DAILY STEP
-徒然話-
2012年5月16日(水) さくら学院ショック
さて。
以前、アイドルグループのさくら学院について書いたことがあったけど。
昨日、sakusaku関係で、彼女たちのPVを見る機会があった。「FRIENDS 」という曲。
これが…実に素晴らしい!!!!!!!マジで感動した!!!!
曲を聞いての感動は、まいにゃんの「世界一の魔法」以来で、あの感動には及ばないけど、
それでも叫んでしまいたいほどの感動であった(T_T)
何が素晴らしいって、王道アイドルソングなaabsdなメロディ構成。
弾け飛びそうな高い声にマッチした打ち込みアレンジ。そして、なにより世界観。
以前、sakusakuでゆいもあが
「下校風景みたいな〜」
というように活動の一部を紹介してたけど、まさにコンセプトの「学院」を体現する歌詞。
思春期の心の情景!まさに、グリーンエイジグラフィティ(>_<)
オイラのツボっすよ!!
いやはや、超ヘビロテっす。
おすすめだっ。聞くしかないぞっ!!
2012年5月13日(日) 劣化しとる!
さて、先月15日に今期4戦目のフルに出て…回復する間もなく胃腸炎に。
内臓的にはかなりシンドイ感じだったものの、筋肉的にはいい休みかな、と思い、
赴くまま休んでおったのですわ。GWも自分の養生と、親孝行も兼ねて温泉に行き、
本当になーんもしとらん日々を過ごしていたら…。
劣化しとる!
昨日、1ヶ月ぶりに10キロのスピード練習してみたら…。51分台!遅っ!!
まぁ、気温が20度を超えていたのでその程度っていうのはいいんだけど、
ナニがマズイって、翌日…つまり、今日、筋肉痛なんだよ!!こ、この程度で…。
おれ、来週50km走れるんだろーかー…???
ま、走るしかないんだけど。
2012年4月28日(土) 生きてました…
どうも、間隔があいてしまったっすよ(汗
辛うじて生きていますー(涙
☆
最近は毎年、この時期は多忙になるんですが、今年も例外なく…。
まずは3月はOB訪問やら就職活動準備やらで、通常の仕事以外にも休日出勤までする状態。
今年は、うちの会社で一番面談やら面接をしたんだよね…キツかった(涙
就職活動は、お互い大変だということを改めて実感した感じですわ。
だって、学生は一日3回、多くて4回やれば凄いほうだと思うんだけど、
こっちは1日5〜6回10人以上に会って話をするんだから(汗
そんなんしてたら、3月下旬は体調不良に。
3.25は佐倉健康マラソン(フル)に出場予定で、前泊で成田まで行ったんだけど、
あまりに体調が悪くてDNS。フルにDNSなんて初めてでショックだった…。
4月も相変わらずそんな感じ。
佐倉が走れず、その後もずっと走れていなかったけど、連続DNSはヤダってことで、
4・16のかすみがうらマラソンには出走。1ヶ月ぶりに走ったのがジョグではなく、
なんとフルマラソンという…。俺にとってのフルは神聖なものだから、こんな状態で、
出るだけ出るというのは許しがたいのだが…しかも凄く気温が高くて泣きそうに。
それでも、4時間40分でゴールできたのは朗報かなぁ?
でも、この出走は明らかに無理だったらしく、その後、すぐに急性胃腸炎に。
少し快方に向かったと思ったら、先週末はストレス性胃腸炎として再発する始末。
もう…(涙
でもまぁ、生きているからいいか(苦笑
GWは想いっきり休むようにしよ…。
2012年3月17日(土) Qちゃんおめでとー!
フライデーにスッぱ抜かれたことで、高橋尚子さんの結婚が突如クローズアップ!
まぁ、お相手のことも含めて、結構所与の事実的なところはありますし、
本人も「隠しているつもりは無かった」と明言しているとおりではあるのですが、
こうして公表されたということで、ひとつの区切りにはなるんでしょうねぇ(^^
しかし、いつものことながら、彼女はコメントが上手ですよね。
40km地点というのは上手いなぁ、と思ったデスよ。でも、マラソン走ってないと、
その意味が伝わりにくいよねぇ(苦笑
あと2.195k。
精神的には落ち着いてきてるけど、肉体は限界が近く、落ち着いた精神に甘えると、
追い上げてきた人に先行を許したり、体のダメージが顕在化する…んだよね。
そう、まさに適齢期LOVE STORYの世界!
まぁなにはともあれ、明るいニュース。
おめでとうございます!幸せになってくださいねー
2012年3月11日(日) 1年
"The true lesson of March 11 is not the story of the destructive power
of nature’s forces, but rather it is the inspiring narrative of the
enduring ability of the human spirit to overcome adversity.""
−John V. Roos, U.S. Ambassador to Japan and
Lt. Gen. Burton M. Field, Commander, U.S. Forces, Japan−
あの3月11日から1年。
いろいろな人がいろいろな想いを抱えた一年だったと思う。
上の言葉は、在日米国大使と在日米軍司令官の共同声明から。
一般的なマスコミでは紹介されることも少ないだろうから、是非、紹介させていただきたい。
小生の英語力では伝わりきらないかもしれないが、その言葉は以下の通りの意である。
「3月11日から真に得たものは、畏怖すべき自然の力の物語などではなく、むしろ、
大きな困難を乗り越える、人類の恒久的な能力を証明した力強き物語の存在であろう」
人間の力に注目したお話。さすがアメリカ人だ。
そして最後に。
"On this day, we honor the memory of all the victims of the tragedy.
And as Japan moves forward with its revitalization, we pledge the continuing
friendship and support of the United States."
「この日、我々は犠牲者に対し追悼の意を表すると共に、復興の道を進む日本に対し、
米国は絆を保ち支援を継続していくことを、ここに誓う」
本当に、ありがとう。
2012年2月26日(日) 今日も今日とて
午前中に東京マラソン見た後、実質的な市民の部の放送開始を横目で見つつ、
自分も走る必要があるので、例によって駒沢公園へ。最近、ここが主練習場になりつつあるなぁ。
皇居は遠いし、どのみち今日は走れないしね…。
今日は毎週恒例となりつつある、15kビルドアップ。
金曜日の帰宅ランの調子が非常に悪く、また、昨日もあまり寝れなくて、
どう考えても疲労が蓄積した状態だと思われたが、まぁ、イケルとこまでイクかと。
案の定、最初の2kで疲れ気味。でも、5:15ぐらいでの巡航はいけた。
問題はその後で、これから5:00、4分台に上げるのはどうかな???な状態。
でもまぁ、同じペースで走ったとしても、疲労が来ている分、効果は高いという言葉を信じ、
ひたすら走る。5kでペースアップ。あ、でも、行けそう。5分切るぐらいで5k。
もうあかんだろう、と残りの5k。4:30かそれを切るぐらいでいけいけー!
足がつりかけだが、もう気にするものか〜。なんか併走してくる人も振り切る。
ぐぉおお、と1時間12分。あ、先週より速いわ〜。
体調が万全ではない状態で、ここまでいければいいね〜。
このまま本番にいければいいんだけど…。
2012年2月26日(日) 東京マラソン−感動編−
第二弾は感動編。
やっぱりマラソンはいい、色々な感動があります(^^
今回のマラソンで一番感動したのは、35k給水地点。
その時点で4、5位を走っていた藤原とウガンダのキプロティチ。
藤原が給水でマイボトルを取るも落としてしまい、一瞬躊躇したもののそのまま、
上手くボトルが取れたキプロティチを追走し始めたところ、その様子に気づいた彼は、
藤原に
「これいるか?」
と飲みかけのボトルを差し出したのだ。
素晴らしい!
敵に塩を送るその勇気に感動したっ。
特に、東京の場合、賞金レースという側面があるので、1位でも上に上がりたいはず。
同時に、駆け引きで相手を落とせるなら落としていきたいはずなのだ。これは、
汚いとかではなく、それが勝負というものなのだ。しかしキプロティチは、
自らを蹴落とす可能性のあるホームの藤原に塩を送ったのだ!素晴らしいではないか!
結局、藤原は給水を受け取らなかったもののキプロティチをギリギリ抜いて2位、
キプロティチは3位に入り、二人とも賞金を手にすることができた。但し、その差、
2秒。ちなみに賞金の差は200万。でも、走っている間のキプロティチには、
きっとそんなことは頭に入っていなかったに違いない。困っているのだから、
助けないと、なはずだ。これには、唸らされるものがあった。
ちなみに、川内選手が給水失敗したときに、周囲から助けが出たかというと、
画面からそうは見えなかった…。一般給水(アミノバリュー&水)があったものの、
もうちょっと、見える形でなんかあっても良かったような…。
そんな画面を見ていただけに、キプロティチの素晴らしさは際立った。
個人的には同着2位にしてもらいたいほどだ。自分としては、これを見れただけでも、
東京マラソン見てよかったな、と思えたほどだ。キプロティチ、ありがとう。
これからは、個人的に応援してくぜ!ウガンダ代表で五輪出れたらいいねぇ!
注意:給水については陸連規定に定めがあり、選手間の融通については未確認。
特定の選手のみを優遇する給水はNGなのだが、これはどうなのだろう?
でも、他の大会でもたまーにみかけるので、順位には関係ないと思う。
ただ、藤原は念には念を入れて、給水を断ったのかも知れず…。
2012年2月26日(日) 東京マラソン−五輪代表選考編−
朝起きて、ちゃんと見ましたよ。もちろんですとも。
さて、まずは藤原選手、おめでとうございます!
一昨年、実業団を辞してプロ宣言後に挑んだ東京マラソンでは失速、
その後、スポンサーも離れてしまい、それまでやたらと特集を組んでいたランナーズでも、
ちーっとも音沙汰無いまでになってしまっていましたが、見事な復活です!
しかも、内容も伴ったいいレース運びで、タイムも付いてきました。素晴らしい!
苦難にめげず復活をされた精神力に、敬意を表したいと思います!
そして、川内選手。今回は残念でした…。
5k、10k、25kと給水に失敗したのが痛かった…ですね。
しかし、そんなに給水失敗するカナ…?大阪、福岡、防府と、給水の練習もしていた
(給水前でペースを上げたり下げたりする練習をしていたと本人明言してた)し、
そんなことが3回も起こるとか…んー…??それでも、12分台は立派です。
しかし、これで五輪選考が難しくなりました。びわ湖の優勝が9分台とかになると、
福岡の川内選手の評価をどうするか考えモノですな。そもそも川内選手の「動き」は、
一般市民の心を打つ「何か」がある一方で、その実業団というシステムを否定するような走りは、
実業団システムから上り詰めていった陸連の幹部にとってかなり異端児…というか、
異端という言葉が生温いぐらいに否定的で、どちらかというと市民ランナー寄りのランナーズさえ、
節々に川口批判みたいなニュアンスが漂っているぐらいですからねぇ。
個人的には、これをキッカケに妙な川内バッシングが始まるんじゃないのか、
みたいな懸念さえ抱いてます。極論してしまうと、陸連は川内選手を代表からはずす、
いい理由ができたと思ってさえいそうな雰囲気があるのは、間違いではないでしょう。
今日の給水の件さえ「…まさかな?」と思いながら見ていた自分がいましたからね。
しかし、まだ競技は続いています。
みんな、がんばれっ。
2012年2月25日(土) 33
ベアフット系シューズに出遅れたアシックスが、アメリカで先行発売した「33」。
個人的には、単なるスニーカーじゃねぇか、みたいな感じだが、それなりに人気らしく、
日本へ凱旋帰国することとなった(苦笑
んで、その発売記念で、アシックスストアでトークイベント。
ゲストは、元AKBの大島麻衣と、我らがQちゃん。
で、写真は
ここのurlにあるのだが、意外と大島が小さいのと、
Qちゃんは全然年齢を感じさせないねー。可愛らしいじゃないかー、やるねぇ。
☆ そして今、福岡国際クロカン中。
男子シニアは、大迫、設楽、窪田と箱根の猛者達が大集合。
今4k地点だけど、いい戦いしてるわ〜面白い!
2012年2月25日(土) うーん
痛風が辛い…(苦笑
先々週、痛風状態が発覚して以来、お酒は控えめにして、控えたお酒にしても、
減プリン体の発泡酒にしていたのに、あまり快方に向かっている感じがしない…。
突然、なんもしてないのに足の小指に激痛が走ったりするのはカンベンしてほしい(涙
先週日曜なんて、足首を捻挫したかと思った…何もしてなかったのに激痛で…。
もう、禁酒しかないのかな〜。
あと、調べてみたら、たんぱく質中心の食事より、白米などを中心とした食事がいいと。
…これって、ランナーの食事と真逆じゃねぇかよぅ(苦笑
どうしろっていうねん(汗
☆
禁酒すると、体重が2kgぐらい一気に落ちる。
ビールってカロリー無いんじゃないのか、と思うのだが、どういうわけかそうなる。
俺の場合、ビール飲もうと飲まないと、食事の量は変わらないし、むしろ減る。
なのに、太る。どうなっているんだろう??
そもそも、自分ではあまり酒を飲まない人だと思っているのだが、
俺を知ってる人は大概、俺を酒飲みだと思っているフシがある…。
実は酒飲みなんだろうか…うーん…。
さて、そんなんで、まぁ減量もせなあかんと思っていたから丁度いいか、と、
自分を納得させ。そんなんで、明日は東京マラソン。
関係ないけど、気分は盛り上がります。
そもそも、ちっとも出場できない初期はイラついてムカついて見るのもヤだったけど、
今は「マラソン別街道」と名乗り、隙間を縫うローテを確立しているので、
東京はどうでもいい感じなのだ(^^ それに、今回は日本代表選考会だからね。
川内選手の走りを含めて、注目しておりますよー。
2012年2月24日(金) 就職セミナー & 帰宅ラン
今年も就活シーズンですねぇ〜。
と、言うわけで、セミナーに参加してきましたよ。
…とか書くと、毎年就職活動してみるみたいっすけど、そういうわけではなくて(汗
もちろん、説明者サイドで御座います。
今年は就活生対象座談会だけじゃなくて、パネルディスカッションも担当。
しかし、普通こういうのは、1年目のフレッシュなヤツ〜5年目ぐらいの若手バリバリがやるんよね。
俺のように、いつのまにやら13年目がやることではないのでは…と思っていたら。
「本日は、ベテランの川崎さんに来ていただきました〜」
…ベテランとか言われたの、入社以来初めてだよ(苦笑
しかし、ベテランかよ(笑 そんなつもりないんだがなぁ〜。
☆
そんなこともありつつ、未だに仕事の引継ぎしてますわ。
1人、人が減っているから大変なんですけど、まぁ、ぼちぼちやってます。
ただ、新しい仕事なんでテンション上げてやっているから精神はそれなりに高揚も、
肉体的には疲れているみたいで、ぐたーっと。時たま居眠りするからね(汗
今日も、帰宅ランしたけど、2k走ったらもう歩いちゃったよ…。
その後は、だらだら帰ってきました。こんなダラダラランは久々。
でも、こういうのもいいね。なんか、人間らしくて、うん。
2012年2月21日(火) 大丈夫かしらん?
あさぽん、体調を崩しているならいいのだが(良くないけど)…。
ちょっと心配なのは、今回のことを気に病んで言葉にできず、
中々更新ができんようになってるのでは、ということ。杞憂ならいいのだが。
今回のことは残念ではあるが、そういうこともあるだろうし、
むしろ、事前に手を打てたのだから良しだと思う。長いことやっていれば、
こういうこともあるだろう。反省は反省して、次に活かせば良いではないか。
でも、あの娘さんはセンシティブだからなー…。ま、あまり気負うなさ。
俺は違うかもしれんが、分かる人は分かっているだろうから。
2012年2月19日(日) 第60回勝田全国マラソン 完走記(終・その後)
ゴールを抜け、完走証を貰う。
記された記録は期待はずれの数字だが、それでもセカンドベストだ。
昨年と違い、様々な制約の中で挑んだ今年だけに、これでも良い方かな、とも思う。
悔しさもあるが、この時点では無事終わったという気持ちのほうが強かった。
なにより、中間点での絶望感を考えると、よく帰ってこれたな…と思わずにいられない。
さて、とぼとぼ歩いて自分の荷物が置いてあるとコマで戻り、腰を下ろす。
ふううぅぅ、ため息しか出てこない。そして、いまさらながら気づいたのだが、
気持ちが悪い…。これは、脱水+低血糖ではなかろーか(汗
実は、ここ数戦での話になるが、レース途中で甘いものが食べられなくなる傾向がある。
おそらく、汗のかき過ぎでミネラル分が失われすぎ、本来は塩分を所望しているだけに、
対極にある甘さを拒絶するようになっているのだ。エイドでも、分かってはいるのだが、
スポーツドリンクを避けて水だけで済ませてしまう傾向がある。さらに、栄養分を補給するのが面倒で、
気力でいけるところまで行ってしまうのも原因だろう…。
と、いうか、勝田は10時半スタートで朝飯からの感覚が空きすぎたのだ。
腹が減りすぎて血糖値が下がるのも当たり前だ。分かっていはいたが、補給が足りなすぎたらしい。
慌てて、残っていた経口保水液(生理食塩水)とおにぎりを食す。気持ち悪かったが、
とにかく胃に入れ、横になった。10分ほどしたら落ち着いてきたので、やっぱり脱水&低血糖だったらしい。
うーむ、自己管理も課題だなぁ。
落ち着いたので着替えて、シャトルバスで駅に向かう。
ここら辺の運営は実にスムーズで、さすがは勝田だ。感激がいつまでも続く。
戦いはハードだったが、来年もまた来よう、と思う。来たいと思う。
また、濃密な関係となった土地が一つ増えた。
勝田駅ではちょうどきた電車に乗り、水戸へ。予約しておいた特急は、
タイムが出なかったことも考えて遅い電車にしていたので、1時間以上時間がある。
経っているのもつらいので、とりあえず蕎麦屋に入り蕎麦を食う。というか、
そばつゆを飲む。旨い!やっぱり、マラソンの後はそばつゆだよな、と思う。
塩分が身にしみていく…最高だ(笑
小一時間ほど休み、フレッシュ日立で上野へ。
しかし、車内でまたしても低体温症状が(涙 本格的にまずくなってきた(汗
下車後、慌ててポカリを調達し保水、じっと動かないで電車に揺られ帰宅後、
慌てて風呂に入って体ごと温めた上で、食事をとった。
…いやはや、結構肉体的にもキていたみたいね(汗
2012年2月19日(日) 学期
東大が諸外国の学習タームに合わせて、9月入学にするということを打ち出して、
旧帝大系や早慶といったトップ私大もそれに向かって同調する形で動き出した。
個人的には、9月にしたからといって優秀な留学生が確保できるかというと、
また別問題な気もする…ちゃんと、院に正規留学していた人間の経験談としてね。
そもそも、それだけ優秀な人材であれば、時期がいつであろうと適切な教育を受ける、
という行為にセンシティブであり、期中であろうがなんであろうが学校に飛び込んで来る。
大体、4月だの9月だの年1回しか入学のチャンスが無いのがおかしくて、
要求能力の障壁はキープしたまま、入学制度の柔軟性を上げればいいだけの話だ。
たとえば、5(〜8)、9(〜12)、1(〜4)のセメスター制にして、
要求されたレベルを得たものは随時入学、必修単位をとった時点で卒業可ということにすればいい。
さらに、他大学の単位流用を可にすれば、国境を越えた学生の流動性向上にも寄与する。
これは何もエキセントリックな話でもなく、欧米では普通のことである。
日本に出来ないはずはなく、ただ単にしがらみや見栄がネックになっているだけだろう。
是非ここは、やるならば抜本的に教育制度を変えるぐらいの勢いで屋ってほしいものだ。
教育というのは非常に重要だ。日本の教育レベルを向上させるためにも、本当にいい形に、
もっていってもらいたいものである。正直、9月というのが論点になっているのは、
日本の教育レベルの低さをあらわしているようで、情け無い…。
☆ さて、そんな風に考えているのは。
やっぱり、日本人として「桜の時期に卒業、入学」というのは捨て難いと思うから。
桜吹雪の中、卒業証書を入れた筒を持っている構図は、日本ならではの美しさだと思う。
それこそ、欧米の卒業式で防止を投げるのと同じような美しさがあると思うのだ。
だから、感情的な面を考えると、とっても難しいと思うんだよなぁ(笑
だからこそ俺はセメスター制を提唱しているわけでで、俺は任意で4月入学
3月卒業を選ぶし、大体の日本人もそうするとおもうんだよ。
だって我々は日本人で、日本という国に住んでいるんだからさ。そこは理屈じゃない。
美意識がそういうふうにさせるんだよ、きっと。過去とははっきりいって関係ない。
教育の高度化とかは、どうでもいい。日本人の魂がそう育っているんだからさ。
2月15日に、さくら学院というアイドルグループがリリースした歌「旅立ちの日に」。
この曲、最近有名になってきた卒業用合唱曲なんだが、こういうのを聞いてると、
やっぱり桜と卒業は切っても切れねぇんじゃねぇの?と思うわけだ。
学習という意味での教育も大切だけど、やっぱり、日本人としては、
日本人の美学、そして魂を大切にしないと駄目と思うからね。
日本人としての魂を育てることが、国際競争力の向上につながるということを、
まずは認識していかねばならないと思う。そのアイデンティティを育てるような、
建設的な議論を望みたい。正直、9月とかどうでもいいよ。
美しい日本を心で理解できる学期区分を望みたい。
それが日本の国際競争力を向上させ、その向上が、優秀な人材を日本に弾き付けるのだ。
こっちから歩み寄るばかりが方策ではないのだぞ。
あ。
さくら学院の「旅立ちの日に」は
こちら。
2012年2月19日(日) 痛風…
痛風になったららしい…(汗
まったく…困ったもんだ…結構痛いな、これ(汗
ちょっと走りすぎた(筋肉が破壊された老廃物が一番良くない)のと、
ビールを飲みすぎだったのかもしれない…(苦笑
しょうがないから、今はプリン体カットの発泡酒〜。
でも、これもまあまぁイケルね。我慢というほどのことを強いらないよ。
最近は便利なモンができたもんだー。ま、便利ってのはちょっと違うか(笑
☆
さて、そんなんで。
マラソン次戦までそんなに時間が無い。
毎度毎度、色々な目標を据えて挑む割には達成できないことも多く、
ハーフとか10kでは大体理想のレースが出来るのにフルでは出来ない展開が続き、
いい加減、フルは自分には無理なのかも…とか思ったりもするわけだが、
だからといってフルは走るのやめようかな、とか考えているかと言うとそんなことはなく、
むしろ、意気揚々とリベンジを心に誓っていたりする。面倒な性格だ(苦笑
と、今日も駒沢公園まで遠征して、体に活を入れる練習。
5kづつ、5:15→5:00→4:45とビルドアップしてくハードなランが目的。
10k走ったあとに、10kレースのペースであと5k走るのだからシンドイ。
これをクリアできれば、まぁ4時間切りはできるでしょう、といわれている課題だ。
で、結果はというと、むしろ最後は4:30〜35で走りきったりで、
勝田のダメージはだいぶ抜けてきた印象。先週は走ってもスピードが出なかっただけに、
久々のスピードに酔いしれた〜。疲れたケド、早く走る爽快感はたまらないね。
それに、今日は新しい発見が。8kぐらいだろうか、5:00ペースで走っていたときのこと。
「…遅い。遅いよこれじゃ」
と思い始めたのだ。別に遅くも無いし、8k走ってだいぶ疲れてきたというのに。
そして、挙句の果てに、こんなことを思い始めた。
「あと少し走れば、もっとスピード上げて苦しめるんだ、嬉しいなぁ」
…苦しめる…そして、それが嬉しい…(汗
どういう感覚だ(汗
我ながら、イクところまでイッてしまったかもしれない…と恐ろしくなった…。
でも、実際、スピード上げて息が上がり苦しくなり始めると、実際ニヤリとしたり。
あー…なんか、とことんマゾな世界だねぇ(笑
ま、フルにしてもウルトラにしても、トコトン変態な世界だもんなぁ(笑
自分もようやく、変態の世界に浸り始めたということかな?
でもこれ、喜んでいいことなのかなぁ??