DAILY STEP

-徒然話-

■Special Selections■

[取締役会−平成18年1月1日現在−・Board of Directors-As of 1/1/2006-]

-Silent Siren Girl of The Year-
[1998] [1999] [2000] [2001] [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]

[かもまぐいんぷれっしょん][1999/3/30・決着と出発] [インプレッションPSTH]
[Introduction to PSTH] [湾岸To Heart総集編] [あかり症候群総集編] [CAVANSに描く軌跡]
[星の妖精観察記] [「大丈夫!青春!!」] [Di Gi Charat Songs -KawaP's Linernotes-]
[新あかり症候群総集編<iM@s360版編>] [My Songs -Your Song Alternative-]
[武藤彩未論2015初][明日に架ける橋-武藤彩未活動停止に寄せて-]

[坂井泉水さんを偲ぶ会] ZARD・What a beautiful memory [大阪東京] [2007年紅白]
What a beautiful memory 2008 [神戸]
[横浜] [仙台] [新潟] [福岡] [広島・松山] [大阪] [代々木]
Tips to enjoy ZARD・What a beautiful memory (2008)

[各種イベントレポート since 2000]


2020年2月11日(火) じゅんび

 マチネは200番代での入場、女限後ろ3段目の視界の良いところへ。ほぼ時間通りに影ナレ。

白鳥「中等部2年、白鳥沙南です」
 お次は
八木「『今日の朝、おにぎり食べた、八木美樹です!』」
会場「しらんがなー!」
八木「ありがとうございますー!中等部1年、八木美樹です」
 美樹ちゃんは3年目のベテラン感で場を支配しますね。
佐藤「中等部1年、佐藤愛桜です」
木村「小等部5年、木村咲愛でーす!」
 なんと4人での影ナレ。本日は〜にお越しいただき、を沙南c、ありがとう〜を美樹c。
 諸注意も順繰りに行い、愛桜cが若干噛みw、さっきーあが「非常口」を読めずにヘルプ召喚したりしつつ、
 全員で「まもなく開演です!」、そして最後はさっきーあが
木村「おたのしみにー!!」

 ほぼ定刻にKMA。クラップが終わると、下手から3人つづ登場し、定位置へ。これは…

1.チャイム
2.ヒザコゾウ
3.Hello!IVY!

 いずれも2019年度ではおなじみ曲。チャイムでは姫の視線が妖しくて驚いた(笑
 みっくも体幹がしっかりして、長身を活かしたいい動きをできるようになってきましたね。

 ヒザコゾウ。そよみくの身長バトルも注目な2019年度、2020早々にみっくがトップに躍り出たとのことだけど、
 ここは変更無しね。この身長バトル、最初の一列になるときもバチバチなのだけど、
 みっくがニコニコしているのに対し、そよは真剣そのもので面白いw
 で、気づいたのだけど、そよはブレザー(ジャケット?)がかなーり小さくなってきてて、
 2015年度の莉音みたいになってて、なんかこみ上げてくるものがありました。

 IVYは美樹ちゃん。いいですね、美湖cの存在も良い刺激になっている感じがします。
 すごく気合が入ってました。小5から在学している歴代学院生の中で一番伸びやかに成長している、
 そんあ感じありますよね。みんな、2、3年目ってクリになるのにな(苦笑


■MC1

 躍動するフラッグが終わると、学院生はバラけながら一列に並び、会長がみなさんこんにちはー、と挨拶。

 有友、野中、戸高、野崎、吉田、会長、八木、木村、田中、佐藤、白鳥、森萌

 と整列。早速自己紹介、ということですが、バレンタインということでー…お題付きで。
 お題付き!藤平、大丈夫か?w

会長「えっとぉ…(会場が)『赤』坂ブリッツ、ということでぇ…」
 で
会長「自分が思った『赤』!」
 思った赤!相変わらず謎!学院生は苦笑するも、下手側からスタート。

有友「えっとぉ…バレンタインなんだけど…サンタクロース!」
野中「赤…赤…」
 と困惑したのち、会場内にあるコカコーラの看板を指差して
野中「あれです!」
 ふたりとも、コカコーラ繋がりですな、サンタの赤はコカコーラのイメージカラーですし。
戸高「赤信号です」
 コント?w
野崎「私はぁ、空にある太陽です!」
 ここでは、姫が「んー…サニー〜♪」という謎のツッコミを入れてました
吉田「私はぁ、ハートの赤です!」
 で、華乃。
 華乃はお題設定も苦手なら、回答も苦手ですからな?w
会長「…えっと、私が思うに…」
 ざわっ。思う『に』、ってなんだ!?という雰囲気になりますwが。
会長「コンロの赤です」
 無難に落ち着いた(苦笑
 さすが消防士の娘、と言いたいところだけど、赤いのはコンロの火だよな?w
八木「大好きな、イチゴです〜!」
 かーわーいーいー。
 ってか、発音が独特なのがまたかわいいw
木村「夕日の赤です」
 ♪真っ赤にもーえるぅぅ太陽があぁぁぁ
 で、みっくといえば、すっと自分の頭を指差して
田中「私の髪飾りです!」
 おおお!!こういうのいいね!
 続いての愛桜cからは意外な答えで
佐藤「『やる気!』です!!」
 抽象的だな!w
白鳥「…えー…っとぉ…」
 と若干躊躇しながら
白鳥「森先生の蝶ネクタイ…(苦笑」
 ん…わかるけど、な(苦笑
 そして最後はトーク委員長、姫!
森萌「ももえはぁ〜…」
 と溜めたのち…
森萌「父兄さんからの、愛でーす!!
 うぉぉぉぉぉぉ!!!
 客席からは大喝采!!!!さすが姫、父兄を掌握しきってますね!!ww

 喝采の中、みっくが引き継ぎ…
田中「さー!ということで、やってきました、ハッピーバレンタイン!!」
 と切り出すと
有友「とうとうRoad toがやってきてしまいましたぁ〜」
 と述べながら、みんな今日の心境は?と一同に質問。ここで姫が、
 泣いても笑ってもライブはあと3回しか!と驚愕の事実を口にし現実を父兄に突きつけます(苦笑
 そんな悲哀ゴモゴモな状況を吹き飛ばすように、ゆめcがお立ち台にのり
野崎「みなさーん、ゆめのこと、見えてますかー!?」
 とアオったあと、
野中「最後の最後まで、盛り上がりましょう!!」


4.#アオハル白書
5.オトメゴコロ。

 オトメは、そよの発声がすごく良くて感激!ここに来て、仲さんの伸びがすごい。
 そよつぐは歌唱、姫はダンス。スキル的に落ち着いてくる時期かと思いきや、
 ここに来て後輩を突き放すかのような成長っぷりに、今年度の学院生の胆力を感じます。
 あ、2番の「♪右から左へ〜」は沙南c担当なんですが、今までと振りが若干違うんでない…?

 そして、曲が終わると、一旦みんなで横一列になるかと思いきや、すっと半分が下手袖に抜けて、
 半分がステージに残ります。

 白鳥、森萌、吉田、佐藤、八木、木村

 で整列。珍しいメンバーが残りましたね?と姫。そして、バレンタインということで、
 女の子が男の子にチョコを渡す日ってことで、それはそれは、女の子も美容に気を使うんですが、
 その秘訣を披露、ということで、先ずの指名は愛桜c.
佐藤「リップで保湿に気をつけていますー」
 う、うるおい唇…!!
 うっとりする父兄一同。が、そこに姫が
森萌「…血色が悪いことで有名なももえなんだけどぉー…荒れると赤くなる。
   どっちがいいんだろぉねぇ?」
 自らのフィールドに話題を持ち込んだ姫だったが…
吉田「どっちもあかんわ」
 バシッ!購買部ばりにぶった切ったw

 続けては咲愛c。
木村「私は、サンタさんからコロコロ?するやつをもらってー」
 とニコニコしながら発表。が。が!
森萌「え!?」
八木「早くない!?」
白鳥「いる!?」
 みんな一斉に驚愕!さらに
吉田「咲愛ちゃん…いらない…」
 言葉がこぼれ落ちた(苦笑)まぁ、でも女の子だしね!そんな気持ちを察してか
森萌「最近の小中学生は、コロコロしてますね」
 フォロー!?
森萌「ま。マセてるねw」
 ディスってた(苦笑)ただ、そこから
白鳥「さくらの子もやってるよねー」
 今度はちゃんとフォローしてくれました。

 さらに美樹ちゃん。美樹ちゃんかわいいよ美樹ちゃん。
八木「日々やってることやねんけど…(日に)灼けやすいから(オデコに)日焼け止めしてるw」
 と、オデコを手で押さえながらw
 おお、そうやってあの可愛いオデコを守ってこられたのですなw
 しかし、そんなチャームポイントなオデコを
森萌「ねー!(オデコが)黒光りしてるw」
 とか
白鳥「黒豆みたーいw」
 …ひっでぇなww

 そんなさなcは
白鳥「Youtubeでバレンタインメイクをしている人の動画をみて勉強してます!」
 ああ、してそうだwこれには
森萌「沙南はお化粧が好きー!…おませさん〜w」

 そんなでみんな一通り発表したところで、姫から、プレゼントを〜という言葉。
 今日はバレンタインということで〜、という言葉から、舞台暗転。
 サクラデミーな音楽が響き、ステージ上の6名が、頑張って告白しなきゃやら、
 恥ずかしいけど(好きと)伝えなきゃやら、メロメロにしたんで、やら、
 大丈夫!もうすでに私達の『トリコ』だよ!とか言い出して…て。

 で、ここで来た!

7.トリコ(Nissyカバー)

 恒例のカバー企画!…が、今回のカバーは…あ、れ??よくわからん(苦笑
 父兄的に??世代だったのか反応が薄く、一方で目の前の女限は「おお!」って感じになってて、
 その対比は面白かったです。で、途中から残りの方々が男装して登場。これには会場はドヨめき。
 女子生徒とペアになりますが…;

 華乃三郎/姫
 山縣有友/そよ
 なすお /沙南
 みくお /美樹
 みこ太郎/愛桜
 ゆめ吉 /咲愛

 でして、ありともりになっていないトコロが個人的に「おお!」。
 …だけど、個人的に男装ってあまり興味ないのよ(爆)
 逆はもう言わずもがななんすが、男装は…ねぇ…ど、どうしろと…(困惑
 ぶっちゃけてしまうと、どうも今年度はアオハルといい男装といい選曲といい、
 趣味があまり合わない(苦笑)でもまぁ、そういう年度もあるでしょう、と思いながら、
 ステージを見ておりましたよ。まぁ、去年がシックリ来すぎたからなぁ、
 バレンタインのWINKとか、まーにゃんのPiece〜とか、ね。

 曲が終わるとペア毎に整列して、姫から曲紹介。Nissyさんのトリコでしたー、と。
 ペアの男性役を役名(?)で紹介後、男子(?)は一旦ステージから捌けて、
 その間にMCということで、これから発売になるCDのオススメポイントを。

2019年12月31日(火) Silent Siren Girl of the Year 2019

 さて、2019年も終わりに近づいてきました。
 改まって去年の年末日記を見ていたら、ひゃくこロスを患っていたようで(苦笑
 そうそう、ひゃくこ、戻ってきたんですよね。これは自分的には結構想定内だったので、
 驚きも特にはなかったんですけど…いまだに、それでいいんか…とは思っていたりします。
 英語の勉強、どうなってんだろ?まぁ、それは野暮ってもんか…。

 今年は転入式も学院祭も初日行けて二日目はLV見れましたし、なんだかんだで、
 結構恵まれていた一年だったと思っています。…@onefiveには依然モヤってますけど、
 それも、来年早々にはどう心の中で位置づけるかわかるのではないか、と。

 明るく行けたらいいなぁ、と思っております。


 さて、ではでは。
 恒例行事になります…行ってみましょう!Silent Siren Girl of the Year!
 2019年度の受賞者は…もう、想定通りでしょう!

 門脇麦さん!おめでとうございます!!
 麦さんというか、ハルというべきでしょうか。ゆづまりんに導かれた世界、
 「さよならくちびる」での演技、その歌声…実に素晴らしかったです…。
 最後の最後のチャンスで舞台挨拶にも行けて、さらには自分の言葉も舞台で取り上げてくださり、
 本当によい思い出になりました…。いまもまだ、BDをエンドレスで見てはその世界に浸る毎日です。

 素晴らしい世界をありがとうございました。

「いやー…あの函館のシーンは忘れがたい」
「複雑な世界観を感じようと思えば感じられるし、それを意識しなければそれも良い」
「解散ライブツアーに参加している感覚だものね」
「そういう世界観を、常に見せてもらえるのは幸せだなあ。常に見ちゃうよねw」

 そして、準GTYは…有友緒心ちゃん!おめでとうございます!
 今年の仲さんの中でもイチオシ、転入時にはトミタ栞の生き写しかと思った美少女も、
 すっかりさくら学院のビジュアルクイーンになりました。今年は想定外のはみ出せ!委員長として、
 ハミハラwにあいつつも、己の長所/武器を理解し活かせるようになってきたのでは、と思っています。
 でも、本質的に隠しきれない生真面目さも大切にしてほしいな、なんて想いつつ。

「つぐちゃんかー…!」
「てっきりどこかでGTYとってたような気がしてたのだが、まだだった」
「意外よねー」
「ねー。でも、つぐほどがまだだったという、恐ろしいGTYよ」
「ね。で、さいきんぱっつんに戻したでしょ。で、タートミもぱっつんに戻したでしょ」
「ね!頼むよ!共演のチャンス!」

 というような一年で。

 来年はどんな一年になるのかな。
 さくらは10周年、だけど今までにない試練の一年になるのではないかと思っています。
 それをどう乗り越えていくのか。楽しみにしたいですね。

 では、皆様、良いお年を!

2019年12月24日(火) じゅんび

 当日は少し早く会社を出て現地を目指す。
 それでも現地入りはギリギリになりそう…でも、寒いだろうしちょうどいいか、なんて思う。
 しかし、電車が混んでいる。どうも、目指す場所は一緒のようで、みんな一様に浮かれているのが伝わってくる…。
 特にカップルな!まぁ、わかるけど!それに、羨ましくなんてないぞ!!
 今日は俺だって、最高の女の子と一緒の時間を過ごすんだからな!!

 と、そんな感じで心の中でイキったまま現地着、開演20分前。
 開場から40分も経過しているので列も捌けてスムーズに入れるだろ…と思っていたら、
 全然そんなことはなく、長蛇の列に(汗
 あ、あれ!?S席ならともかく、A席だぞこっち(汗

 あまり腑に落ちないまま列に並び、おいおい大丈夫か…と想いながら。
 どうにか5分前に入場したけど、なんとモギリさんが1名(正確には2名だが、
 もうひとりの方は、モギリしたり列を離れたり。あれはなんだったんだ?)。
 そりゃ無理ってもんでしょ…どうなってんだ?と、物販を見ると列0なので、
 慌ててフォトセットだけ購入し、開演時間2分前に着席!

 …と、思ったが、全然開演する気配がない。というか、目の前をみるとS席がほとんど空席である。
 …???
 どういうことだ??
 お手洗いにも行く時間がなかったので、大丈夫だろうと一旦席を離れお手洗いに向かい、
 外を見てみると…!!まだ、S席が長蛇の列ではないか(汗
 おいおい、開演予定時間を過ぎてるぞ…ぉー…。しかし、席は全然埋まる様子がない。
 どうやら公開授業のような本人確認をしているようだが、その後渡すチケットがランダムではなく、
 数名が束から取り出してきているようで、それが時間かかっている由。
 なんてアナログな!…とは思うが、よくよく考えると、さくらはずっとこの形式だ。
 唯一参加したS席、2015年度の5周年もそうだった…全然変わってないというか、
 学んでないのだな(汗
 中途半端にどうにかなってしまうと、正そうという気にもならないのかもしれん…。

 しかし、今回は尋常ではない。
 10分…15分…25分…過ぎても、始まる気配がない(汗)
 さすがに開場に不穏に空気が流れ出したのにあわせ、開演が遅れている旨のアナウンス。
 …まぁ、それは身をもってわかっているのだが(汗
 30分過ぎても開始の雰囲気なく…さくらのように、後ろにシンデレラタイムが控えていることを考えると、
 こりゃもう公演内容が半分程度になるだろうな、と。まぁ我々はともかく、
 このために準備してきた学院生のことを考えると、なんとも切なくなるな…。

 そして。
 41分経過時点で…やっと影ナレ。
森萌「大変おまたせしていまーす」
 それでも明るく姫の影ナレスタート。今回は生で影ナレを〜と。湧く拍手。
 そんな客席に応えるかのように
森萌「いえー…ぃ!!メリクリ〜!!
 とノリよく軽いトーンで諸注意に入っていきました。が。途中で。
森萌「…避難誘導灯は…(中略)…は…ゆ…ゆ?」
 …?
森萌「…あれ…?これ、なんて読むんですか…ー…!?」
 !?
 姫が読めない漢字が定形の諸注意に!?
 スタッフさんが教えてくれたのか
森萌「あ!『有事』の際には〜」
 しかも、有事!?
 …これは、読めないのでなくて、よっぽど動転していたのであろう…

2019年11月19日(火) 予定稿

 そりゃ、永遠にさくらの『夢』が続いていく…さくら学院高等部とか、卒業後も一緒、
 という世界を渇望する…そのままの世界を推し続けたい…というのもわかるけど、
 さくら学院が尊いのは、その儚さ故じゃなかったのか…。
 将来のためにスキルと個性を磨きつづけ、一定期間後は、そのスキルを活かしその個性で輝くために、
 みんなが名残惜しさを押し殺しながらも最高の笑顔で、学院生は孤独な戦いへと挑みはじめ、
 そして父兄は後顧の憂いなく送り出していくというのが、さくらの良さだと思ってたんだがな…。

2019年10月21日(月) さくら学院祭☆2109 初日レポ・後編・了

6.キラメキの雫
7.#アオハル白書

 キラメキはTIFからの2019年度定番曲。そよかのの思い入れも強いのかな。
 追いきれてなかったフォーメーションとしては、すっ飛ばすところの

    田中     八木     佐藤

    野中     木村     森萌
  吉田     藤平     有友

 と、中1が3人後ろに控えていたところ。なんとなく、10.9を思い出しましたね。
 そして、

         有友
       会長  森萌
     八木  野中  戸高

 というBメロを経てサビへ。2番のアドリブかましすぎたのはなっすで、
 ♪心つながるのは美樹ちゃんと、盛り上がりのソロは仲さんも、要所要所では次世代が担い、
 つながっていくバトンを感じます。

 そして…新曲。
会長「#アオハル白書」
 と紹介し、曲に入ります。背面のモニターには引き続き歌詞が表示されますが、
 他の曲が「さくら色」なのに対し、こちらは黒字でフォントも異なりました。
 何かを表現しているのでしょうけど、なんだったのでしょう…??

 イントロのセンターは

       吉田  有友
     会長      森萌

 の仲さん。ここに、上手下手から

    野中       白鳥
   八木         戸高

 が現れ、Bメロでセンター/フロントが入れ替わります。八木戸高、重要なフォーメーションを
 担ってますね。純粋に凄いです。

       木村   野崎
    佐藤          田中
 野中               白鳥
     有友       吉田
       八木   戸高
  会長             森萌

 センターもこのような形で、八木戸高はセンター扱い。仲さんに仲が囲まれるというのは、
 結構新しい感じがします。中1でここまでエース感を出せるのは、2015の愛子様以来でしょうか。
 …しっかし、この曲の歌詞の内容って…入ってこないなぁ(爆
 数年でダサくなるけど、10年後は「当時のネットの世界」を検証する良い資料になりそうな歌詞だ(苦笑

 2番の♪やいのやいので〜は藤平ソロ。ここからのフォーメーションは

          田中  藤平
        吉田      八木
    ↘ 野中          野崎  ↙
   有友                 森萌
 と、みっくが会長と並んでのセンター!これは良かった!本人も楽しそうに踊ってましたね!
 さらに、下手からつぐが、上手から姫がセンターに出ます。サビ中盤からは

         会長    森萌
      有友    吉田    八木
       野中        野崎

 という古参達。ハードな曲調とあわせ、なかなか踊りがいがありそうな曲でした。
 ただ、客席のノリが戸惑い気味だったのは、否めないところでしょうかね…。
 あのユニットといい、職員室の攻めている感は出てますが…うーん…まぁ、
 評価するにはまだ早いかな…。


■MC

 そして、MCへ。会長が「ありがとうございまーす」と言いながら整列し
会長「今、初めて披露させていただきました『#アオハル白書』、どうでしたかー!?」
 続けて
吉田「FRESHで先行して披露したので、予習してきましたかね?」
 そして、曲名が『#アオハル白書』で、白書が昔っぽくて、#(ハッシュタグ)が今時っぽい、
 今までのさくら学院にない、イケイケっぽいアップテンポの曲になりました、と紹介。
 なにか感想を…というので応えたのは美樹ちゃん。
八木「♪イメージだけできめつけないで、ってところがあるんだけど、あそこ、
   在校生だけで踊るんだけど、クネクネぇ〜ってして、首が折れるかと思ったw」
 そして、ちゃんとできてよかった♪、と楽しそうに。美樹ちゃんはいいですね、
 在籍も長く、歌ダンス寸劇と重要なポイントを任され、さくら学院生であることを
 この上なく楽しんでいるように見えます。中、3になると別のプレッシャーも出てくると思うので、
 今を思いっきり楽しんでほしいなぁ。

 そして注目の話題。なっすから、
野中「題名が決まる前、『#』はイマドキだから入るかなー、とか言ってたら、当たったんですよ!」
 と。で、その時、なっすが予想したタイトルは
野中「『#終わらないSNS卍』」
 !
 ってか、こっちじゃね!?あの曲、全然アオハル要素ないじゃんwこれだろ、正式名。
 客席もそう思ったのか、思いっきりの拍手が鳴り響き、これには気をよくしたのか
野中「あ、じゃあ、どっちもよろしくーw」
 …俺の中じゃ、終わらないだなあw

 さらに、会長が感想。ずっと、この曲を父兄さんと踊りたかった!と元気よく宣い、
 サビを歌うから一緒に踊ってくれ、と。で、ステージ上の学院生にサビを歌うよう促し、
 せーの!で踊る!…も、客席がついていけない(苦笑
会長「…で、できたかな?」
 ちょっと心配そうにいうと、若干おいて行かれた(苦笑)会場の中、姫が…
森萌「…誰も、ついてきてないよ…」
 さらに
有友「…私、(ここは)練習しても難しいし…」
 …で、ですよねー(苦笑
 ありともりが、父兄全体をフォローしてくだしさいましたよ(笑

 そして、いよいよクライマックスへ向けた曲へ入っていきます。
 今年初披露です、の声とともに…

8.マシュマロ色の君と

 センターは
           会長
        有友    森萌
           吉田

 として、最初のソロは

 ♪不安で〜   華乃
  暗い部屋で〜 そよ

 と最古参から始まり、

 ♪クタクタの〜 姫
  めいっぱい〜 つぐ

 から、そよへ再び。購買部の二人、歌唱力の成長を感じますね。
 今年のマシュマロも実にエモい。Bメロは、→戸高 白鳥←、という、
 珍しいフロントのフォーメーションが見られ、そこからのサビは会長をトップに据えて。
         佐藤
    野崎       田中
        八木森萌
  野崎   有友  吉田   木村
      戸高    白鳥
         会長
 
 という、珍しいシンメから、♪いつだって〜、を九代目会長が熱唱。
 華乃がここにたどり着いたね…という万感の想いがありますね。

 2番。ここからは次世代へ。
 ♪何気ない〜   みっく
  キツイ〜    みき
 
 まず、みっくから入っていくというのが素晴らしい。ほんと、顔笑ったんだな…。
 この成長を見守ることが出来る、父兄冥利に尽きますよホント。

 ♪君だけ〜    なっす
  気づけば    さな
  ヘタレてく   ゆめc
  大きな〜    ねおねお
  君と〜     みこ

 ここは♪大きな耳が〜、なねおねお!ソロおめでとう!いい歌声でしたよ。
 2番のサビは

    野中        佐藤
      野崎    木村   
         戸高

 と新世代がフロントに揃い、後方に「かの、つぐ、そよ、ひめ」が並ぶという、
 とてもさくら学院の2サビっぽいフォーメーション。そして、もちろんと言うべきか
 ♪なんだって〜、は戸高ソロ。もはやエースの風格ですね。

 落ちサビのへのダンスは「つぐーひめーかのーそよ」で。盛り上がる

 ♪ありふれた〜   かの
  言葉じゃ〜    つぐ
  見守ってくれる  ひめ
  それだけで    そよ <熱唱!!

 ♪いつだって    かの
  君に〜      そよ <ここもだ!!

  最後は
      野崎      木村
   白鳥     田中     佐藤
        有友  八木   
     野中   会長   戸高
        森萌  吉田

  として
  ♪今ここで〜   かの
 からの、ラストはそよ!そよ、この曲は絶対自分のモノにする!という意気込みで、
 ソロを獲得するオーディションに挑んだのだろう、と強く強く感じましたね。
 これこそ、そよのこの曲へ、そしてさくらへの想いなのでしょう。感動の一言です。

 そして。
 いよいよ、クライマックス。
 見てくれた全ての父兄さんに勇気を届けたい、という言葉とともに紹介されたのは


9.Magic Melody

 スカイステージ以来でしょうか。真夏ver.からの久しいですね。
 最初のフォーメーションが

      有友  吉田  田中
       森萌    八木
          会長

 と古参がセンターになっているのが印象的。Bメロでは、下手野中、上手八木が
 センターに躍り出ます。新しくフォーメーション組んだ曲、野中ー八木ペアになっている曲も、
 結構ありますね。

 2番の♪トクベツな〜もなっすがソロで、期待感をひしひしと。2番Bは、
 上手から田中・佐藤、下手から白鳥・野崎ペア。1番と若干違うのか…。
 ♪弱虫な〜は美樹ちゃんがソロ担当で、しっかりと歌い上げます。
 さらに、♪叶えたい〜はゆめcが担当して…!

 落ちサビは、♪降り積もる〜をそよが、しっかりと担当。ここは、ありともりセンター。
 ラストのソロ、♪素直な〜はもちろん(?)今年度歌姫、藤平華乃が担当して…。

     戸高・田中    白鳥・八木
 野中・木村            野崎・佐藤
     森萌・吉田    会長・有友

 というフォーメーションで…〆。
 本編終了、お疲れさまでした…!!


■アンコール

 しばらく、拍手が続いたのち…。
 フェードインしてきたイントロ。と、同時にざわめきが起こる。

 こ、これは…みな、気付いた。が、いまだ確信がもてないもどかしさの中、
 センターのスクリーンに映し出されたのは…数日前から父兄が見続けた、あの、映像。

 そう…表示される「@onefive」の文字。来た、か…!
 沸きあがる今日イチの歓声、そしてセンターから出てきたのは、あの衣装を纏った仲さん、いや、@onefiveの4人。

     GUMI  SOYO
    KANO    MOMO

 の定位置につき、Aメロに入ると…

       MOMO
    GUMI    SOYO
       KANO

 とフォーメーションを入れ替えて…と、ここまでだ。レポはここまでだ。

 正直に言おう。別途ちゃんと書くつもりだが、自分はもうここで愕然としていたのだ。
 なんだこれは、と。韓流風味なPufumeじゃないか、これは…特にダンス。
 どこかで聞いたことあるような曲と、どこかで見たことあるようなダンスが、
 特段の舞台効果もない状況で展開されている…なんだこれは!?!?

 中3の後半だぞ!?
 集大成の時期だぞ!?
 さくら学院での活動を通じて、それぞれがそれぞれ見つけた進路へ向けて旅立つWrap Upの時期じゃないのか!?
 いや、一緒に一つのことを、という夢が見つけた進路なら、それは尊重すべきか。
 でも、なんで今の時期なんだ!?
 (歌詞にはそういう風にあるけど、ホントにそうなのか!?中途半端な未練のために、
 例えばそよならモデルという夢を中途半端にするのは、絶対に良くないぞ…。
 夢を追える時間なんて人生のなか、そうそう無いのだから、それができる時期は、
 それをすべきだよ…)

 そして、大人たち。これでいいのか!?「将来と可能性」を、どこかで見たような踊り、
 どこかで聞いたような曲で展開させていいのか!?発想は!?付加価値は!?
 先輩のブレイクから10年ほど回り回って、たどり着いたのがここか!?
 さくら学院が大切にしてきた「個性」ってなんだ!?
 校則にある:
 だって、ココ・シャネル先生がこう言ってたんだもん。
 「かけがえのない人間になるためには、常に人と違っていなければならない」
 って。
 というのは、どこに行ってしまったんだ!?

 …保守的なのではなかろう…発想の限界を見た気がしたよ…。
 それか、おざなりな仕事か、受け手側が軽く見られているかのどれかじゃないのか…。

 とにかく。
 愕然とした。もう、それしか無かった。
 2014年度のBABYMETALなんて比じゃない、とんでもない悪手を放ってきた。
 そうとしか思えない、@onefiveの初手でしたよ…。ホント、なんなんだこれは…。
 (だから「次」だな。あのメイクとファッション含め、誰にどうアピールしたいのか。
  次も、全てが同じ路線で来たら、見える結果は明らかだろ…)

■MC

 絶望感に震えるなか、4人がステージから捌けると、下手から在校生が「いぇー!」と叫びつつ入ってきます。
 …おお、俺が大好きなさくら学院が帰ってきた!この時、かなりホッとしましたよ。
 そんななか
白鳥「改めまして!アンコールありがとうございました!」
 と仕切り始めると
野中「仲さんの@onefive、かっこよかったですねー!袖で見てましたが、オーラが凄かった…!」
 と讃えます。さらに
八木「フンイキ、凄かった…」
 加えて、もう少し感想を…となっすが仕切り指名しますが、ここで謎の「のざきんぐ!」という指名に、
 ゆめcビックリwおれもびっくりして、メモとれなかったよw
 次に指名されたさなcは
白鳥「美樹と一緒に袖で見てたんだけど、中3がキラキラ輝いてた…!」
八木「踊っていて、フンイキがね…!」
 妙にフンイキを連発してきます、美樹ちゃん。どうした?w

 そして、例年になりつつある、記念撮影へ。森先生も呼ぼうと呼びこみます。
 上手から出てきた森セン、正直に「本当は(前から)一緒に写りたかった」とw
 ここで、若干時間があるのか、今までの感想をということで、寸劇での、
 犯人のももえちゃんが怖かったという声が。
森林「森の怖いトコロが出てたなw」
 といいながら、実はアンケートをとって、誰が犯人としてよいか、という話をした由。
 …それで、姫になったんですねw

 さらに、田中がご機嫌だったなぁ、という感想に、
田中「私!成長しました!」
 と。小5の時は緊張して…と、上手くできなかったけど、今回は出来た!喜びを表現します。
 いや、それは本当に強く感じました、素晴らしかったですよ、みっく!

 さらに、死体役として出てくださった、向野さんを呼び込みます。
 森センが、役者として期待できるのは誰だろう?と質問すると
向野「小等部の二人ですかね?」
 と応じ、続けて
向野「稽古のときは『ちゃん』付けでしたけど、今はもう『さん』ですからね!」
 www
 まぁ、二人とも、貫禄はありますねw

 そして、記念撮影後は改めて整列。
 野中、佐藤、白鳥、戸高、吉田、会長、森萌、有友、木村、野崎、八木、田中

 そして、@onefiveの話題へ。
森萌「ナタリーさんの記事とか見てたんですかねぇー」
有友「バレてたのかなぁw」
 違うといいなぁとは思っていたけどね。
 こんな、大手メディア通じてティーザー出す手法、まるで一時代前の金使ったプッシュ見ているようで、
 SNS時代に反感買うだけじゃないか…?これも悪手だと思うぞ…。
 そこまでするなら、父兄ぶったぎって、さくら?何それ?的に展開しないと。
 ここまでしといて、さくら学院の学院祭で披露するって、どういう話なのか…。
森萌「改めて説明しますと、@onefiveは今年15歳になる4人のユニットです。
   15歳の等身大を」
 と。つづけてそよが
吉田「同い年で作詞をしてくださったYURAちゃんを含めて5人、という意味も込めています」
 そして、翌20日から曲が配信される旨と
会長「@onefiveは、皆さんの応援次第で続いていくので、応援よろしくおねがいします!」
 応援はするけど、な…。
 この、応援次第で、というのもな…何があろうとも続けます、じゃないのかい…。
 なぜこの段階から逃げの一手を打つんだよ…。

 これでいいのか…?
 そりゃ、本人たちは芸能活動がプラスされ、ファンは喜び、運営には金が入る。
 今は良いことづくしのようだが、志がブレた安易な行動は、相応の結果しか呼ばんのだぞ…。
 モンモンとする自分。どうにも煮え切らない気持ちを抱えていたのだが、最後は、
 今日来てくださった方へ、というMCとともに

AL2.FRIENDS

 そう、自分がさくらにハマった曲に。
 ああ、やっぱりさくら学院だ、この世界だよ…おかえり、と泣きたくなるほどの温かさを感じ、
 やっと自分の気持ちを落ち着けることができ、最後は恒例の

会長「以上!さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!」

 で終了。
 なんか、もう、だめでしたね。あーもー。

2019年10月20日(日) さくら学院祭☆2109 初日レポ・中編 至サクラデミー

 寸劇の興奮が冷めやらぬなか、暗転した始まるイントロ。
 ん…?なんだか聞き覚えがある。が、明確に思い出せない…と。
 あれ、これ、制服変更時のファッションショーのBGMじゃないか?

 …って、違った(汗
 てっきり、ここで衣装変えての@onefiveお披露目かと思ったのだが、大間違い。
 来たのはもっと予想外なもので…なんと、上手下手の袖それぞれから、椅子を持って学院生が登場。
 …!?ってことは…!!

『Let's Dance』

 ここで、Let's Danceか!もうそこまでの練度に…!凄いな2019!
 以前は「学院祭=もってけセーラーふく」とも言われてたみたいだが、それも過去のものになり、
 ダンスと言えば…なこの演目。学院生の「練度披露」な印象もありますが、どうなのでしょうか?
 前回は2017卒業式なので、古参組が経験者となりますが…ここでも凄かったのはASH出身美湖ちゃん。
 パフォーマーの実力を見せつけます。序盤では

          会長
       八木    戸高

 と見事センターの一角。ってか、この二人についてくる美樹ちゃんもナカナカどうして!しかも、中盤では

     田中      戸高
       吉田  会長
         八木

 と、見事なセンター。そしてみっく!見事にダンスをリードできる状態に!
 思えば、2017年度って愛子様が会長ということで要求される水準は高いにも関わらず、
 両転入生が小5という結構、当事者達にとっても試練の年度だったと思うんだけど、
 そんな修羅場を見事にくぐり抜けてきた二人が今、見事に躍動しているのに感動を隠せない…!
 素晴らしかったですね…!

 あ、あと、オケが若干変わってました。こうして細かいところも手を抜かないさくら学院、好き。
 でも、アレンジが妙なバンドに走らなかったのは、学習したのかな?w
 (笑い事じゃないって…2016〜のマシュマロ/未完成はちょっとゲンナリよ…)


■サクラデミー女優賞(2019初日)

 さて、ここでデミー。なんとなく例年と比べて早い感じしますね。
 寸劇が面白かったので、ここまでの時間があっという間に感じます。

 会場に響くBGM、後方スクリーンに映し出されたデミー映像。
 そんななか、舞台中央では係の方が椅子(ソファっぽいやつ)をセッティング。
 今年はこれを…か!

 そして、上手袖から森センがスタスタと登場し、若干上手寄り中央に位置して深々と挨拶。
 頭を上げると…
森林「さぁー……と、いうことで」
 と切り出し
森林「今年も始まりました〜生徒たちもね…ハ」
 ふがが。
 ここでいきなり噛むw苦笑が起こる客席に
森林「…なんですかー!?私、今日!とても調子がいいんですから!!」
 とえっへん。
森林「寸劇とか!スーパーレディとか!!…からね、解き放たれた俺がはっちゃけるコーナーですw」
 拍手!!

 そして、早速生徒を呼び込みましょうか…と宣うと、
 「木村ー佐藤ー田中ー野中ー森萌ー吉田」
 が、ハイ!ハイ!ハイ!と掛け声勇ましく(サザエさんEDっぽく?)下手から登場し、
 中央に位置すると何かするかと思いきや、そのまま
吉田「ハイ」
 とだけ言って静止、そのまま回れ右して客席に向けて整列。
 …はい、え?それだけ?と森セン。ハイ、とそよ。…この間、なんとなくそよっぽいですw
 と、ここでメンバーを確認したところで…あ!
森林「あ!野中!?」
 と、なっすを見つけて思わず声をあげます。はい!野中でーす、と応えるなっす。
森林「お前、(デミー)初めてらしいな!?」
 問うと、実はそうなんですよー、と。
森林「昨年、ブレークしたけど、あれは…な」
 となすおのことをチラつかせます。まあ、期待大です、として、さらには木村どーですか?とさっきーあに。
木村「自信はないけど、顔笑ります!」
 と意気込みや良し!演技力も高いし、期待ですねぇ、と森セン評。続いて…
森林「さと」
佐藤「無いです」
 きっぱり。遮る勢いで宣言w改めて…
森林「自信はどうですか?」
佐藤「無いです」
 きっぱり。おっとりボイスできっぱり、という不思議な感覚なのですが、熱量は大。
 ハードルを下げるあたりは、めぐを思い出しますかね。FRESHで出してきてる、
 黒いトコロとか発揮してほしいところです、という森センの期待にどう応えるか!?

 一通り出場者と絡んだところで、お題の発表。今年は…「文化祭の喫茶店にて」
 クラスの出し物としてタピオカ屋(タピオカ屋?)をやっている男子のところへ女子が来て…
男子「お待たせしました、タピオカミルクティーです」
女子「似合ってるじゃん、そのカッコ」
男子「マヂで?ありがと」
女子「ホントのタピオカ屋さん、やってみれば?」
男子「アリかもな。じゃ、ごゆっくり」
女子「店員を好きにならせる一言

 …好きにならせる、という日本語が正しいかはともかく、そういうシチュエーション。
 そして、近年は恒例となった男子役を、アミューズにオファーしております!と…いうことで…
 下手側から登場したのはこの二人!有友&野崎!トテテと二人現れて、下手寄りの中央に立ちます。
 この姿に思わず森セン
森林「…なんか、姉妹でカフェしているみたいですけども…」
 確かに(笑
 まぁ、それはともかく自己紹介を…と促されると、まずはつぐが
有友「山縣有朋です!」
 www
有友「ありとも、って呼んでください!」
 いつも通りだな、と森センがツッコむと、楽しそうに笑います。いいね、その笑顔。
 つづいて野崎…と促すと
野崎「…あんまり決めてない…」
 あんまりwってことで、アンケート取っていいですか?と。
野崎「ゆめ太、ゆめジロー、ゆめ吉。どれがいいですか!?」
 と客席に一つづつ拍手を求めると、なぜか圧倒的に「ゆめ吉」。
野崎「じゃあ!野崎ゆめ吉で!!」
 …なんか、新しかったですねw

 では!誰から!?ということで…しーん…。まぁ、いつもですねw
 しーん…。だれ!?と苦笑しながら言う森センに…意を決して。
木村「ハイ!!」
 おおおぉぉぉー!会場が轟きます。
 自信があるの!?と問う森センに、ふるふる。
木村「後から見てたほうがラクだからーw」
 それはあるかも。で、誰を指名?という点には
木村「ゆめ吉で!」
 ゆめ吉は少し嬉しそうに笑いながら、一歩前に出ます。ふたりともスタンバイ。
 ここで森セン思わず
森林「…急に幼稚園みたいだな…www」
 しーっ!そういうの、思っても言わない!w

 そして演技。お題のやり取りを経た後、立ち去ろうとするゆめ吉を呼び止めて…
木村「私はタピオカも好きだけど…
 だけど…
木村「ゆめチキ
 チキ!?あ、噛んだのか!?慌てて
木村「ゆめ吉も好きだよ!
 …!演りきった!!

 が。あー…良いところでー…!!と森セン。た、たしかに(汗
 しかも言い間違いが「ゆめチキ」と、妙にフライドチキンっぽくなったのもw面白いけど残念だった(苦笑
 演技の本質ではないところでやっちまった感ありますが…そんな二人の演技について
森林「…児童劇団感ありましたけど…w」
 といいつつ、ゆめcに感想を求めると、大きくうなずきながら
野崎「下さい」
 さっきーあを要求w気持ちは分かりますwそんな二人に対し
森林「いいトップバッターでした!」
 最年少最初の演技、顔笑ったと思います、お疲れさまでした!

 お次は…?と、ここですっと挙手し「ハイ」と応じたのは…ねおc。
 おお…早速ですね。これは期待できます!では相方はどちらで…には
佐藤「有朋くんで」
 ん、ハンサムでいいですね、という森セン。あ、ハンサムなのか。ハンサムな彼女(謎
 そして、演技へ…。テンプレートを演じたのち…
佐藤「センパイ!…なんで私の気持ちに気付いてくれないんですか…!
 私の気持ち!
佐藤「私は…ただ先輩と過ごせるだけでいいのに…!
 と、ここでやおら後ろを振り向くねおc。
佐藤「あ…!誰か来た…!」
 と山県(誰や)さんの腕を引っ張りその場を離れると、物陰に彼を引きずり込み、
 その場で耳打ちをするように
佐藤「…センパイ。大好きです…!

 …ぐっはぁ…(吐血
 あまりの威力に、客席も一呼吸置いてからの拍手喝采!さらに
森林「誰も来てねぇーーーーよぉぉぉー!!」
 と絶叫ののち
森林「策士!!策士だなぁっ!!」
 と、二りっきにりになった時の行動について言及、さらにハンサムさんに感想を。
有友「おうちに持って帰りたい」
 お持ち帰りですか(謎
 まぁ、それはそうでしょう。しかし、ねおc、強い!可愛い!大好き!
 その破壊力たるや
森林「強かった時の岡田愛みたいだーー!!
 強かった時w
 こことか、ここのことかw
 2014年度二日目のデミーですな…しかし「強かった」って過去形にwめぐが泣くぞw
 さらに待機な学院生からは、めっちゃーかわいー…と姫。
 でも、ちょっとライバル心に燃えたトーンでしたな。それがいい、それでこそさくら。
 あ、あと、森センが「誰か来た、って誰が来たんだ?」と妙な質問をし
佐藤「あ。森先生が」
 と応えると
佐藤「俺か!俺かー…俺!ナイスアシスト!?」
 こくこく。
 うなずくねおc。もう、すべて可愛いですな。素晴らしかったですよ!!

 そして次。なんとご指名で…
森林「田中!!」
 が。
田中「ヤダ!!」
 w
 拒否ったwみっくっぽいw
 なに進行を無視してんだー!と森センは言ったのち、ちょっと落ち着きながら諭すように…
森林「…いいか?野中の後とか、地獄だから…!」
 今がチャンスだ、と。しかし、地獄とかw
森林「あれは危険球だ」
 危険球扱いw

 しかし、この説得は説得力あったらしく、分かりましたとみっく。
 素直に演技に入ります…。ご指名は有朋くん。一通りのルーティンをこなしたのち…
 その場を立ち去る有朋くんを呼び止めて
田中「待って!やっぱ、今のなし!
 無し!
田中「…もし…有朋くんがタピオカ屋やると、他の女子に見つかっちゃう…!!
 見つかっちゃう!
田中「その前に、私と付き合って!!
 !!
 みっくぅー!!お前、やるなあ!!素晴らしい!!

 腕を上げた感、すごくあります。演技含めて素晴らしい!
 拍手に沸く会場のなか、在校生に感想を求めると
吉田「百点です!」
 百点ですね、分かります!
森林「こりゃあ…中3、追い込まれてますな」
 そうですね、年々レベルが上がって、上級生はピンチかも。
 特にこの時の姫は、オーラが「…これはナカナカ厳しいぞ…」という緊張感を帯びてました。
 姫はオーラの色が変わるので、分かりやすいですね。でも、それほどの演技だったと。
森林「しかし、田中は一年ぶり?」
 そうなのです、去年してないもんね。
田中「おととし、ここでやりました」
 と嬉しそうに足元を指さしますw
森林「進化、してますね!」
 それは間違いないでしょう、素晴らしかった!

 そして…
森林「…ここらへんで、処理しときましょうか…」
 処理w
 客席からも笑い声w
 すると、だれだかわかったのか、当の本人が
野中「え?…私!?」
 おどける様にように言いながら、進んで前にでます。
 らしさ出してね、という森センに
野中「どうなっても知りませんよ!
 どうなってもw
 これには思わず森セン
森林「この段階で名言出すなよ!w」
 確かにwそして、同期なゆめ吉を指名するも、なんとなんと、ゆめ吉がちょっとなー…という仕草w
 それを指摘されると、いや、うれしいーんです!と主張するも…いや、怪しかったぞw
 演技前、
野中「私に、女子!!」
 妙な気合の入れ方をして…

 の、演技。ルーティンが終了し、ゆめ吉がその場を離れようとすると
野中「ちょっと待って
 ゆめ吉を呼び止めます。振り向くゆめ吉。
 すると野中、ポケットから紙切れを取り出すと
野中「これ
 と紙切れをゆめ吉に渡し
野中「メアド。…電話して?
 ふっと言うと、くるっと翻して、その場を去る…w

 おおおお…!!と、思ったら、それで終わりじゃなかった!
 渡された紙を、その場でゆめ吉が……ビリビリに引き裂いて破り捨てたww
 なんじゃそりゃーー!!
 大爆笑の客席。
 え?え?えー!?というなっす。ぎゃー、という仕草を隠さないゆめc
森林「まさか、野中がーwチャラいのとかーw」
 森センも笑いが止まらないっすねw
 しかし野崎、なんでお前、破り捨てたんだ?!という問いに
野崎「いらないからです!」
 チャラ男嫌いなのか、ゆめcはw
 しかしここで、みっくが破り捨てられた紙を拾っていたのは好印象。まじめな子だ。
 で、なっすに対して森セン
森林「去っていく姿は、めっちゃ男前だったぞw」
 でも、リアルになんて書いてあったんだ、紙に?と森センが問うと
 答えたのは演技した二人ではなく、紙を拾ったみっく。えっと…とつなげ合わせながら…
田中「『…や…やきゅうぶいん…ぼしゅう…ちゅう』…?」
 野球部員募集中!w
 なおすだったんかい、お前はw
 何を渡してんじゃ、と大爆笑の会場。そんななか
野中「みく、入る?」
 いきなり勧誘w
田中「…えー…わかんない…」
森林「そのわかんないは、ノーってことだからなw」
 えー!とキャイキャイするなっすとみっく。思わず手を繋いちゃったりして、
 なんでお前ら、手を繋いでんだ?!と森センからツッコミ食らってましたw

 さあ。
 いよいよです。
 決戦、中3!

 …って、そんな演目じゃなかった気がします、デミーは。
 でも、いい変化でしょう…ここが「さよならくちびる」への第一歩だった事実もある。
 ここで如何に軌跡を残せるか、さあ、お二人ともラストのサクラデミーだ!!

 先陣はそよから。
吉田「…ちょっと、髪の毛作っていいですか…」
 と、髪をアップにする気合の入れよう。これには客席も「…おー…」と感嘆。
 そして、準備が整うと…相手には、購買部の相方ではなく、あえてのゆめ吉指名。
 ここでもまた、客席がどよめきます。貪欲に挑んできますね、さすがの最長在籍!
 後輩か…とつぶやく森セン、さらには「仕上げてきてますなー」と。
吉田「イヤー……」
 照れますが、表情は気合に満ちています。さあ、演技!

 ルーティングをこなすと、そよはソファに座ったまま、ゆめ吉に手を伸ばすと
吉田「あ、ごみがついてるよ」
 と、胸元のごみを取るしぐさをしながら立ち上がります。そんなそよに
野崎「あ、ありがとうござます…」
 と返事すると
吉田「飲食店は、身だしなみが大切!
 おねーさま、ご指摘!
 なにも言い返せないゆめ吉を改めて見つめ…
吉田「…でも、ヌケているところも、かわいいのよねー…
 なんですと。
 さらに、前かがみになり、ゆめ吉を覗き込むように
吉田「年上は、嫌い?
 と尋ねたかと思いきや
吉田「ずっと、笑顔が可愛いと思ってました。特に、そのほっぺた
 と、とんでもないことを言い出したw
 が、ここで終わらない。マダム吉田、畳み掛けます!
 ここでアップにした髪を、ふぁさっと降ろし
吉田「あとで一緒に、学校まわらない?
 アフターのお誘いー!(ぉ
 これにはゆめ吉、コロッと墜ちた!
 やおらマダム吉田に抱き着くと
野崎「回ります!!」
 www

 なんだこれはーw森センも、言っていいんかな…と言いながら
森林「それは、マダムの口説き方だー!w」
 ですよねw
 どよめきが治まらない会場のなか、森センはなっすにコメントを求めると
野中「うーむ…髪から、気合が入ってましたね」
 解説かよw
 しかし、凄いものを見せてもらいました。そよ、凄かったですね。
 シチュエーションの作り方も含めて!!

 そしていよいよ。
 ラストを彩るのは…姫こと森萌々穂!
 最後を選んだからには、そのハードルを飛び越えてほしい!という森セン。
 えー…と言いながらも満更でもなさそうな姫。狙ってますね。
 優勝は?という森センの声には謙遜しつつ、パートナーには有朋くんを指名。こ、これは…!w
森林「半分、堕ちているようなもんじゃないですかー!」
 ですよねw

 万全の体制で演技へ。ルーティン演技を経たのち…帰りがけで背中を向けた有朋くんを、
 すっと立ち上がった姫が
森萌「ありとも!
 と呼び止めて。ってか、名前を呼び捨てか!君たち、濃い男女だなw
森萌「ももえとは…小芝居じゃなくて…本当の恋をしてくれないの!?
 本当の恋!?
 パワーワードだなこりゃw
 そして、有朋くんにジリっ…と近寄りながら
森萌「…ももえとの恋、アリじゃない…?
 ふふっ、と唱えるかのように言葉を発すると、そこからスッと耳元に近寄り
森萌「…あとで、体育館の裏で待ってる…!
 笑いながら耳元でつぶやくと、スッと後ろに下がりながら反転し、サッと立ち去って……!!

 …ぐはぁ。
 会場全体から、そんな声が聞こえたような気がwなんか、すげーものを見た気がしますw
 学院生に感想を求めた森セン、ゆめcからは
野崎「恋愛ドラマを見ていたようでしたー」
 まぁ…悪女みたいだったしな…という評に
野崎「そこに、ももえちゃんの良さがある!」
 そうなのかw

 なんか、あまりの熱にアテられて、感想戦もままらなずw
 さあ、早速ですが投票行きますか、と。で、どうなったかというと、1回目では判別がつかないと。
 俺の耳では「姫>そよ≧ねお≧みっく≧ゆめ>さっきーあ」という感じ。そよ優勝だったかな、と。
 でも、あまりに分からないので、俺が決める!と森セン。が、これには学院生が大反発。
 で、決選投票を得ても決まらず…じゃあ、野崎決めろ!と。すると迷って…の、そよ!
 そよで決定!おめでとう!!5年越しの栄冠だ!!

 これにはちょっと納得がいかなそうな姫でしたが、二人とも握手を、と促されて握手の上、
森萌「えー…でも、ももえは今も有友と幸せだから、大丈夫!」
 …でも、あんまり大丈夫じゃなかったのは、明けてのFRESHでご覧の通り。
 この悔しさは、いつかどこかで果たしてもらいましょう。

 なお、自分の評価は「佐藤、田中」で迷ったところ。
 演技とか可愛さではねおちゃんでしたが、みっくはちゃんと、
演技の前提であるタピオカ屋の流れを意識して演じてるのですよ…!
 ここまでキチンと考えて、それに続く演技をできたことは評価してあげるべき。
 俺はみっく、素晴らしいと思いましたし、それゆえ、一票いれさせてもらいました。
 (デミーが彼女たちの将来に明確に影響する以上、真剣に選びましたよ…!)

 さて、ここからはウイニング小芝居。相方は変わって有朋くん。
 ルーティン後に…有朋くんを呼び止めるそよ。
吉田「…ちょっと、待って!
 と声をかけると
吉田「私…有朋くんのことが…すごく好きになっちゃって…
 なっちゃって…!?
吉田「私ばっかこんなに好きなっちゃって…!!
 もー!
 と照れて恥ずかしながら泣き怒りモードそよ。
 そして、それに答えるように
山縣「オレも好きだよ…!」
 抱き合う二人w
 (ってか、山縣ってだれやねんw)

 と、ウイニング小芝居、了!
 どうも本編に集中し、ウイニングまで及んでなかったような印象ありましたが、
 エチュード的でよかったですね。どちらかというと、練りこまれたものより自然でいいかもw

 そして、いよいよ終わりでみんなが並びます。
森林「ね…今日まで眠れない夜が続いたかもしれませんが…」
 …そんなに、か…
森林「…でも、そんなに凄い賞じゃないんだ…」
 苦笑し下を向きながら。年々、レベルが高くなっていきます、と。
 いやでも、これは本当。そしてそのきっかけは、めぐだったと思うのよね。
 さらに、学院生に感想を求めると
田中「こういうのって、大体(話題をかっさらうのは)転入生じゃないですか」
 と笑いなら。
田中「でも、2年前より、拍手が多かったから、うれしかったです!」
 すごくいい感想。
 美樹ちゃんも2日目に2017以来だと言ってて…やっぱり、なんだかんだ言っても、
 ステージに立たないとダメだ!ということをちゃんと認識している二人。
 今年は舞台に戻ってこれて、よかったね!

 で、さっきーあが中座するハプニングもありつつ、ねおcは
佐藤「みんな上手ですよねー…」
 というも、これには
野崎「ちゃんとした女の子の役、やってたよ!」
 フォローw

 そして最後、そよの感想。
森林「吉田!優勝しましたよ!」
 の声に
吉田「うー…」
 ホントに「うー…」っていうんですよねw漫画みたいで好きw
吉田「ありがとーぅ…ございますぅー」
 と言い、緊張の糸がほぐれたか
吉田「はぁぁぁぁぁあぁぁぁ…」
 と思いっきり深呼吸です。
 僅差でしたね、野崎の趣味もあったかも、という森セン。それはあるかも…でも。
吉田「今日はやり切った…!」
 本当に、よくやりました…!!
 ちな、戻ってきたさっきーあは、姫がよかったとコメント。
 姫も救われたかな?

 さぁ、というところで、時間もフルに使ったでしょうか。
 2019年度のサクラデミー賞1人目は、吉田爽葉香さんに決定!おめでとうございます!!
 そして演じられた皆さま+男性役お二人もみな、お疲れさまでした!

2019年10月19日(土) さくら学院祭☆2109 初日レポ・前編

 当日は、ペイルさんにお声掛けを頂き、2年ぶりの父兄トークをしながら入場。
 やはり父兄さんとのトークは楽しいですね…心、洗われる気持ちでした。ありがとうございます。

 入場は実にスムーズで驚くばかり。
 2015年度5周年、俺のたった一度のS席のときは全然入場出来ずに開演してしまうのではと危惧してた。
 時代は変わったなぁ…多分、良い方に。

 席は後方だけど中央だし、KAATは非常に見やすくて良い席。若干時間があるので物販により、フォトセットを購入。
 今回はえらく空いてたけど、さくらの物販は凄く波があるよね。2016学院祭とか凄かった記憶があるな。
 なんか、学院祭は恒例行事だからか、過去の色々なことが蘇ってくるね。俺でさえ、参加6年目だもんな…。

 定刻少し前。影ナレ。
中2「こんばんわー!」
 さなとここなでーす!と中2二人での影ナレが開始。
白鳥「まさかの二人でxxxx」
 !?!?
 いきなりカミカミでスタート(苦笑
白鳥「…ま、間違えましたー!」
 と元気よく謝り、担当していまーす!!と改めて。

 そこから、さくら学院祭☆2019にお越しいただき、ありがとうございます!と諸注意へ。
 撮影録音禁止、のところで、(今回は数名…1名か?だったけど)
客席「えー!!」
 とレスポンスするも、あ…という感じで時間が止まるも特段リアクションなく(生ではあったみたい)、
 普通に影ナレが進んでいきます。ただ、途中なっすがカミまくって
野中「(公演が)ちょ…ちゅ…ちゅちゅ……。…中止、になります」
 となってましたね。焦ってたのかな、がんばれー。でも、全体的にはうまくまとめて
中2「それでは、まもなく開演いたします!」
 そして
中2「以上!ーーーーーでしたー!!」
 ↑ここ、拍手でかき消されて聞こえなかった…何がすごいって、アナウンスが聞こえないぐらい、
 拍手が凄かったということ。こ、今年の学院祭の熱気はすごいな…!

 そして、KMAからのチャイム…さあ、ショーの始まりだ…。
 舞台セット中央の出入り口、左手から森センがステージに入り…マイクをかまえると…
森林「…それでは…!出席をとります!」
 よし!
 そこから響くイントロ…と来たら!!


1.目指せ!スーパーレディ2019

 恒例の初披露!
森林「…どーも…!」
 どうも!?
森林「…それでは、出席をとります!」
 その言葉に促されて!
 森センを押しのけるように、お立ち台を持って華乃、つぐ、美湖(ともう一人)がステージへ!!
 下手側からそよ率いる3名、上手側から姫率いる4名が入り…って3名?
 あれ、下手側足りない…と思ってたら、途中からなっすが遅れて登場。
 どうしたんでしょう、慌ててダンスの間を突っ走り、所定の位置についてました。
 そんなのもありつつ…最初は華乃!
 ♪歴代で一番うるさい会長〜、からの「私の辞書に黙るは無い!」
 変わりましたね!続くそよは、FRESHでもお馴染みなおばあちゃん設定からの「魚も操るでー!」、
 姫は歌詞がほぼ変わっておらず、レスポンスが
森萌「だって、ももちゃんなんだもーん」
 へへーんwヘラヘラっぷりが姫ですなw
 仲さんラストはつぐ、
 ♪真面目だけど笑いも欲しがる欲張りムスメ、ときて、本番前にはネタを仕込んでる、からのぉ…
有友「ととのいました!風水とかけて購買部と解きます!その心は…どっちも方位(ほーい)が決め手です!」
 これは上手い!客席からも大拍手!!

 間奏明けはさなc。
 ♪担任の話はスルーです、からの「だって何言ってるかわからんけん」
 続いてなっす。♪キャラが大暴走、と歌唱後、セリフはウグイス嬢モードで
「背番号11、補欠ぅー、野中なすお〜」
 なすおが歌詞になってしまった(w

 続くはみっく!
 ♪料理をする顔マジで怖いです、からの「だって!美味しくしたいんです!!」
 これはいい!MVPな林間学校が永久保管モードですね。
 中盤最後は美樹ちゃん。♪毎回変わるオモロイ自己紹介〜、から、
八木「父兄の皆さん、準備はいいですか!?」
 と呼びかけて
八木「朝ごはん〜、ひじきを食べた〜、八木美樹です〜」
 とキャッチコピーをいれてぇーの……
父兄「知らんがなー!!
 まさか、スーパーレディーでコールアンドレスポンスとは!wこれは新機軸ですね。

 ここで出席。
 ほとんど聞き取れませんでしたが、ねおちゃんは「さくらっ!!」って言ってましたね。
 あ、ゆめcは「ハムハムー!」でした。

 ここからは転入生/小等部。まずはねおc。
 ♪まだまだ都会のスピードに慣れません、からの…
佐藤「一人で電車に乗れました!」
 うっひゃぁ!かわええええ!なんだこの歌詞の可愛さは!歌い方も可愛すぎるw
 続いて同期美湖c。♪得意のボイパは修行中!で、その後ボイパへ!意外と上手い!歓声があがります。
 さっきーあは♪悲しくて結構普通に泣いちゃいます、で「だって子供だもん!」。小5特権!w
 ラストはゆめc!「そよちゃんはおばあちゃんでしょ」から仲さんの紹介に入り、
 「華乃ちゃんは彼氏」…と、ここで、さっと現れた華乃がゆめcを壁ドン!
 きゃあああ、という歓声が起こる中「ももえちゃんは師匠でしょ?」には姫が「えー」と反応、
 残る最後は…
野崎「つぐちゃんはエスパー!」
有友「ほぼ他人やないかーい!!」
 ビシっと〆!最後のフォーメーションは

    野崎  白鳥
      会長
 吉田        森萌

 というフォーメーションでした。

2.Hana*Hana

  Aメロは

   八木     田中
     会長
     野中   吉田

 珍しいフォーメーションですね。で、ラップに入ったときに最後、♪栄光のグロリオッサ〜!の一つ前、
 南のハイビスカスかな?が聞こえてこなくて、あ、姫か?すっ飛ばしたの、と思ったんですよ。
 (メモには、姫のラップの調子がよく「良いぞ!」と描いた後すぐに「飛ばした!」と書いてるw)
 が、これ、飛ばしたのではなく父兄を促してたんですね(汗)
 わ、わかんないよ〜(汗

 サビは


     戸高       野中
   木村  田中   八木  野崎
     会長       吉田

 なかなかおもしろメンバーがフロントに出てきています。
 フォーメーションはサマーと一緒でしょうか、2番で


   戸高        野崎
      会長  森萌

 となり、ラストは

   八木      森萌
     吉田  会長  
   有友      田中

 古参でしたねw
 つぐ・みっくなフォーメーションは珍しいでしょう、いいシンメですね。
 そして…。

■MC1

 会長藤平が
会長「みなさーん、こんばんわー!」
 と言いながら、一同整列。
 八木、戸高、木村、森萌、有友、会長、佐藤、吉田、田中、野崎、白鳥、野中
 そして、恒例の「私達、成長期限定ユニット『さくら学院』です!」をうけて、自己紹介。
 名前だけの自己紹介でしたが、贔屓目なしに、みっくの時はひと際声援が凄かった。
 …なぜに!?…みっく父兄が急増したということはないでしょうし、やっぱり、
 成長を称えたいという気持ちの表れでしょうか。もちろん、自分もその気持ちは強いですね。

 自己紹介を終えると
会長「以上、12人で今日も元気に成長中です!」
 いやー…華乃がこれを言う日が来るとは…!
 まぁ、小5時代から思ってはいたけど、いざその時が来ると感慨深いものですね。
 さらにトーク委員長が
森萌「父兄のみなさーん!さくら学院祭☆2019へようこそー!」
吉田「楽しみにしていただけてましたかー!?」
 そしてここで驚き
佐藤「私たちも、とても楽しみにしていましたー!」
 ねおちゃん!とてもかわいいです…。
 さらにつぐ、
有友「恒例のスーパーレディからのスタート、いかがでしたかー?」
 うぉぉぉ!
森萌「私達のことを一番理解してくれている森先生が、歌詞を書いてくださってまーす!」
 …なんか姫が言うと、怖い感じしますねw
 そして、やおら最年少に向き
森萌「咲愛ちゃん?どうだった?」
 とスーパーレディの感想を促すと
木村「私達のことを理解してくれて、ちゃんと書いてくれました!」
 模範解答w
森萌「理解してくれてた?」
木村「うん」
 うんw
 返事が小学生っぽくていいですなw
 さらに、スーパーレディの感想を…とメンバーに促すと、みっくが挙手し
田中「林間学校で料理をして、私、上手かったほうだとおもうんですけど…w
   それを入れてくれたのがうれしかったです!」
森萌「みくちゃんの新しい個性を紹介出来てよかったです(笑」
 みくちゃんw
 林間学校のときは「田中」って呼んでたけどなw

 では早速次の曲へ…となって

3.ベリシュビッッ
4.Hello IVY

 ベり。
 森萌‐有友−藤平−吉田のラインになりますが、ここで華乃が右のそよを向き、
 嬉しそうに微笑みかけているのが印象的。

 Aメロで「田中−八木」ラインが後ろからセンターへ。いわゆる「古参」ですね。
 さらに、この二人が中央で一つになると、さらに外から「野中−白鳥」の中2−ず。
 Bメロ途中は「野中−有友−野崎」という、これまた珍しいフロントは見ものです。

 で、2番のソロを聞いてて思ったのは、華乃の声がちょっと強すぎる…。
 ロックじゃないんだから…助っ人の影響なのかどうなのか…ってか、
 華乃のその点は2015からだな…。うーむ…。

 そんなことを思いつつ、そのモヤっとしたのを
野崎「私らしくていいでしょ?」
 可愛らしい歌声が吹き飛ばしてくれての、Hello IVY。

 野中−会長−八木−田中、というAメロライン。
 ♪ど・お・し・た・の? そよ
 の後は「そよちゃーん!」コール。アイドルっぽいですねw

 2番では、

  有友        森萌
     野崎  戸高

 というフォーメーションがあり、メモには「デコTOP」と書いてあるw
 そう、ゆめcがデコ出しで見事に美湖cとシンメなのですよ。
 (遠くから見てるので、分かりにくいのはあれど、結構似合ってます)

 最後のサビのまえ、華乃がフォーメーションを外れて中央の入り口から奥に入り、
 下手側に置いてあった跳び箱型お立ち台をもってくるのは、レアシーンだったかな?

 そして…KAATに二年ぶりのフラッグの海。
 正直、この曲は何を言わんとしているのか意味がよくわからんくてシックリ来ないんだけど、
 (ベリといい、さくらの初期曲はそう感じてしまうのが多い…)、このフラッグはいいですね。
 魂の海って感じがします。


■あゆみ画像

 恒例のあゆみ画像。ちょっと早いですかね?

・初対面
 ここでは、九州アミューズで一緒だったねおちゃんに、早速さなcが寄っていって歓迎してたのが印象的。
 転入生の紹介は、佐藤・戸高・木村の順。対して在校生は、仲さんを中心として、
 「白鳥ー八木ー仲さんー田中ー野中ー野崎」と並んでて、暗黙の序列を感じましたね。

・初めてのアー写
・初めてのレコーディング(夢に向かってかな?)
・転入生リハ
・転入式
・初めての取材
・プレゼン会
 今年も来ましたプレゼン会。映像では「吉田→木村→白鳥→森萌」の順。
 みんなスケブ使ってたなか、姫だけはパワポ使ってたのが、らしいっていうか…w
 プレゼンは私服なのですが、さなcの私服が極めて清楚で良かったです。
 ちな、そよのプレゼンには「you can do it」って書いてあったけど、何かな?
 姫のプレゼンは最終ページなのか「Thank you♡」ってなってましたね。
 ピンク色でガーリーでした…さて、このプレゼンの内容のどれが、父兄の前で披露されるかな?

・おもちゃショー
・オリエンテーション
・夏服アー写(シャボテン公演)
・林間学校
・新曲レコ(M76?)
・TIF(TIFリハがなかったですね…)
・一五一会
・ちゃおフェス
・ミュージック・アワーリハ
・ミュージック・アワー
・スーパーレディレコーディング
 ここで出席の返事の録音時なのか、みんながマイクの前を流れるように発生していくとき、
 マイクに届かないからか、ラストのさっきーあが華乃に抱っこされて登場し、
 会場は大爆笑でしたw

・秋服アー写
・新体操
・アルバム曲レコーディング(…アルバム曲!?)
・学院祭リハ

 今年度も濃い日々を送っていますね!


■寸劇

 ここで…下手側から動きが見える。
 いつも(?)どおり、学院生が椅子をもって入ってくるホームルーム形式かと思いきや、
 スタッフが椅子と何かをセッティングしている。…なんだろう?

 と。舞台中央、スポットが当たる。…高座…高座だ!ってことは…!
 テケテンテンテン、とBGMが流れるやいなや、上手からピンクのハッピを背負ったあの娘が入場!
 八木亭さくら亭美樹ちゃんじゃないか!w大きな拍手で迎えられると、どーもー…って感じで、
 高座に登ると…ちょこんと座りぺこりとすると
八木「えー…いっぱいのお運び、誠に厚く御礼申し上げます。八木亭さくら亭美樹です」
 と自己紹介。
 まさかの落語モードに客席は大盛り上がり!
八木「えー…これから、毎年恒例の寸劇を始めますが」
 と紹介し…
八木「予め申し上げておきますが、今年は感動は…一切!ありません!」
 www
八木「…まぁ、コントですね」
 そうなのか!望むところだ!
八木「ハロウィンの準備中に起こった事件を皆様にお伝えできたらな、と。
 深く考えず…」
 おお、時期ですしね。
 出来事モチーフは学院祭恒例だしな!
八木「皆様もお気軽に、仕込みの客なんじゃないかってぐらい笑っていただけると嬉しいです」
 ん。
八木「なんてったって、私達、さくら学院ですから」
 !!!
 これには大きな拍手!!
 素晴らしい!実にシャレが利いている!!
 客席の反応にニッコリな美樹ちゃん、ペコリと一例し、テケテケと上座へ引き上げます。
 さあ、寸劇の開始です!

 舞台が明転すると、そこには数名の学院生。みんな仮装をしています。
 そんななか、みっくの仮装を「あ、かわいー、それなんの仮装!?」
田中「魔女なのー!」
 (二日目は小等部の「かぼちゃなのー!」でしたね)
 とか、和やかな雰囲気でワチャワチャしているなか…上手側セットの階段に近づいた姫。
 …ん?とそこを見ると…そこには横たわる森セン。森せんせー、そんなとこで寝ちゃだめですよー、と、
 声をかけつつ覗き込むと…「!!」ね、ねぇ!ちょっと!!と声をあげます。
 その声に反応し、どうしたの!?と騒ぎ出す学院生。それに答えるように…姫、
森萌「死んでる!」
 がーん!
 スポットが当たる姫。シリアスな顔が際立ちます。
 で、どでも、なんで森先生が!?というか、寝てるだけなんじゃないのー!?とか声が上がりますが、
森萌「ちがうよ!だって、息してないもん!」
 …そ、そうなのか。

 そんななか、下手から超ハイテンションで森セン登場。
 いつも通り、ガラガラ〜とドアを開ける擬音を自ら発声しながら登場し、
 さぁ、ホームルームを始めるぞー!といつも通り宣言しながら、
森林「いやー、ハッピーハロゥィーン!先生も仮装しちゃったよ〜ほらー!」
 と続けマントを翻したりするも、学院生無反応。
 ん?どうした?とか無反応の学院生に近づくと、彼女たちは森セン死んだの話題でもちきり。
 えー、だれが殺されたってー…と森センが上手側に近づくと…
森林「うわぁー!俺だー!!」
 www
 そのようですねw
 そんな森センの絶叫をよそに
会長「誰かが、殺したということね」
 ここで森セン、姫を思いっきり覗き込む。思わず笑ってしまう姫。
 おい、森!おまえ、見えてるだろ!みなさん、森!見えてますよ!!
 いらんPRをして場を盛り上げます。みんなも苦笑しつつ、芝居は続行。
森林「…俺、幽霊になったてことか…」
 そのようですねw

 まずはみんな集まろう、他の子も呼ばんと、ということで全員集合!
 と、そこに現れたのは、シーツお化け!だれだ!?と問うと
白鳥「さなでーす…」
 見えないwわからないww
 アイドルがそれでいいんかw
 しかし、中から発せられる声がなかなか可愛くて、面白かったですよ。
 (二日目はねおcのミイラ男になってて、これも良かった。おっとりボイスで、
  誰!?に「あ…佐藤愛桜ですー…」というの、めっちゃ可愛かったわぁ)

 さらに、上手側から「なんやなんや?」と言いながら、八木亭さくら亭美樹登場。
 美樹ちゃんはそのまんまなのねw
 ん?とその場を見渡すと
八木「あ、森先生、どないしたん?」
 森先生が…と状況を説明すると
八木「え?おかしいな?森先生、さっき向こうの廊下、歩いとったで?」
 と、その時…ガラガラガラー!と扉を開けるこの発声…は!
 なんと、森セン!って、違った!森センコスのつぐが上手袖から登場!
 しかも、レアな赤ジャージバージョンですねw
 さあ、ホームルームするぞー!と森先生モード万全。
 苦笑する学院生。なかでもみっくが
田中「本当の森先生は、もっと鼻が矢印みたいだもん」
 と揶揄。何言ってんだ〜ちゃんとみてみろよ〜とつぐ森先生。
 えー、という学院生に、ひたすら本物だと主張しつづけるつぐ森。
 が。
森萌「ありとも」
 と冷たく呼び止めると、そういう状況じゃないから
森萌「やめて」
有友「はい」
 冷たく言い放ち、さっと、つぐ撤収w
 まるで「ハウス!」と叱られた飼い犬のようw袖に消えて、お着替えモードです。
 おぃおぉ、あいつらどういう関係なんだよ〜と森センもハラハラ。
(ちなみに、二日目は姫が森センコスで登場。登場次第「うれC!たのC!森ハヤC!」という、
 謎の自己紹介をするわ、森セン死んでると知って「ヤバタニエンじゃ〜ん!」とか、
 ハチャメチャキャラを出した挙句、そよに、そういう状態じゃないから、と戒められてましたね)

 一息入れたところで、ここで生徒会長藤平、これは思ったより大変な事態かもと。
 …この誰も出入りできないしてない校舎内での話なので
会長「犯人は、さくら学院の中にいる!」
 ズバーン!と宣言!
 すると、舞台上にいる学院生一人ひとり=容疑者にスポットがスイッチしながら当たります。
 が、その最後が、シーツ被り幽霊のさなc!全然緊張感ねぇw
 ひとしきり笑ったところで、でも、なんで!?という学院生。しかし
森萌「いや、でも、森先生、みんなに恨まれてたし」
 サラッと言います。
 え、俺!?恨まれてたの!?という幽霊森セン。
 スーパーレディの歌詞、間に合わないとか言ってた!とか各位の身に覚えを暴露した後、
野崎「倉本校長かも!だって、いつも二人、ギクシャクしてたし!!」
 幽霊森セン、慌てて大否定!んなことない!んなことない!とw
 さらに、中3もみんな怪しい、いやそれを言うなら美空だ、いつもケンカしてるしと火の粉がみっくに飛ぶと
田中「それを言うなら、美樹だってそうだもん。学年末テストやりたくないって!」
 ああ、最下位だったからな、と幽霊森セン解説。しかし
八木「私、ちがうー」
 と否定し、さなちゃんじゃないの?
八木「『あのハナタレ!いつかシバいたんねん!!』とかいうてたしー」
 ぉぃぉぃ、それはお前が言ってるんじゃないか!?と幽霊森センツッコミw

 と、ここで。ちびっこが「みてみてー!」と。
 何かと思ったら…死体森センの指から血で「331」の文字。331…。
 これはなんの数だ……と、つぐが応える。
有友「担任になってから、スベった数だ!」
 そんなにスベってねぇぇぇーよ!叫ぶ幽霊森センw
会長「もっとスベってるよ!」
 みんなヒドイ。
 でも、どうやらこれ、ダイイングメッセージということらしい…と、ここで!

 上手から誰かが入場!
 みこだ!ミコだ!美湖だ!巫女だ!!そう、巫女コス美湖だ!w
 しゃなりしゃなりと中央に躍り出て
戸高「ミコです」
 いや、そのまんまだがなw
戸高「今の私になら!!お役に立てるかも!!」
 ハロウィンの仮装をしたら、霊能力がついたかも…という美湖cらしいのですが…
 森先生の霊がいるかもしれない…霊視の呪文を唱えます!と宣言すると
戸高「れーし(霊視)!れーし!!レーシック!!!
 …w
 おまえそれ一発ギャグじゃねぇーか!と絶叫する幽霊森センw
 が、そんな声は届かない美湖c、幽霊森センの位置とは異なる場所にゆき
戸高「ここに座っています」
 見えてねぇじゃねぇか!!再度な幽霊森セン。
 話できるの?と問う学院生に、では話をきいてみましょうと。
戸高「なるほどー…」
 何と話しているのか、納得する美湖c。
 おまえ、誰と何を話してんだー、という声も届きませんw
 で、何だって!?という学院生に
戸高「学院祭の台本書くのが辛くて、自殺したって言ってます」
 ちげぇぇよー!!
 が、その言葉に、じゃあ犯人なんていないんじゃん、と納得しだす学院生ALL。
 一件落着!!

 …じゃなかった。まだ、登場していない人がいますな。そう…!あいつだ!
 やおら騒がしいBGMがかかると、下手から走ってヤツが登場!しかも…あ、あの格好をしている!!
野中「名探偵ココナン!!」
 コナンかよw
 しかも、すげーそれっぽいよw
野中「この僕が来たからには、絶対に!犯人を見つけてみせます!」
 さらにここでキメセリフ!
野中「ジッチャンの名にかけて!!
 なんか混ざってねぇーかー!!思いっきりな幽霊森センのツッコミ。
 鉄板ですが、これは笑うでしょうw客席も大爆笑ですw
 が、そんな笑いにも動じないのが、なっすの凄いところ。冷静(?)に芝居を続けます。
野中「(犯人探しには)地道な調査が大切です…」
 とつぶやくと
野中「では!これから聞き込みにいってきまーっす!!!」
 屋敷から出ていったよ!
 おい、外と隔離されてんぢゃなかったんかいw

 舞台は外になったらしく、ピンポンして近隣聞き込みシーンに。
 すると、出てきたのは…アニマル柄(背中はトラ)シャツにアフロパーマな吉田ばーちゃん!w
 お、大阪のオバちゃんやー!!実在したんか…w
 どないしたん?というオバちゃんに、事件があって犯人探しのため、聞き込みをしていると伝えるココナン。
 すると、犯人…ハンニン…ハンニンチャッチッチチャイニーズ!と謎の叫び。
 (これ、なんかの一発ギャグなんすか?俺、よくわからなかったんすけど)
 しかも、何もなかったかのように次にいく二人。で、どこで起こったの?には、
野中「隣のさくら学院で…」
吉田「さくら学院!ああ!いつもウルサイなぁあそこ!フライアウェイ!フライアウェイ!とか言って!」
 フライアウェイとか言ってwなんだ、そんなに怒鳴ってるんだろうか…w
 そんなさくら学院に対し、静かにしてぇーって言っといてな、と吉田さん。
 あーパーマ途中だったんよ、いそがしいそがし、とそれだけで退却していき……残されたなっす。
 は。
 やおら姿勢をただし正面を向くと、ビシっと指を客席に向けて
野中「真実はいつも一つ!!
 なんも解決してねぇよ!!もうツッコミしかしない幽霊森センw
 しかし、なっすはキャラ強いわぁ。コメディでは無双ですなw
 客席も仕込みの客かってぐらい笑い転げてますが、そこを切り裂くように
森萌「で。美湖となっすの衣装、ハロウィンってもさくら学院らしくないないから。着替えて」
 …冷たく言い放ちます。
 ば、場が凍る(汗
 は、はーい…と退場していく二人。…こ、怖いよ姫w

 と、ここで小等部二人が、上手側にいる幽霊森センのところへトテテと歩み寄り。
 立ち止まると、前かがみになり幽霊森センを下から覗き込みます。…?
 ??
 この事態に、幽霊森センも?ながら
森林「…?ん?いま、目があったよな?」
野崎「合ってないでーす!」
木村「合ってないでーす!」
 見えてんぢゃねーか!ってか、会話も出来る!?
 おまえたち、俺の声が聞こえるのか!?話出来る!?と幽霊森セン。
 聞こえるみたいですねー、出来るみたいですねー。
 そうか…お前たちには見えるのか…なんでだ?
野崎「小等部だから!」
木村「ピュアだから!」
 w
 と、ここで姫が、誰と喋ってるの?と。
 ここは、あ、結愛ちゃんと、とうまくかわします。やるねぇ。
 いやこれは、これを利用すればうまく犯人を見つけられるかも!と幽霊森セン。
野崎「というか、331ってなんなんですか?」
 それが、死んだときのこと記憶がなくて…という森セン。
 まったく役立たないですね!と一蹴されてヘコむも、再びそのダイイングメッセージを覗き込む小等部二人。
 あ!とひらめくと…二人がトテテとステージの前に出て
二人「謎はすべて解けましたぁ!!」
 宣言!

 え、なになに!?
 集まってくる学院生と、なんだかちびっ子探偵団感半端ねぇなぁとツッコむ森セン。
 ツッコミは無視しつつ、集まってきたみんなに、小等部が説明を始めます。

 331は…331じゃなくて、横にすると…「MMH」MMH!!
 ってことは
二人「犯人はももえちゃん!あなたです!!」
 ズバッと二人で姫を指差します!
 すると、ズバーン!!
 舞台は暗転、姫だけにスポットが当たり…
森萌「…そうよ…!よく、わかったわね!!」
 ひどく冷たく(でも笑いをこらえながら風味で)言い放ちます。さらに
森萌「私が…萌え萌え砲で殺したの!!」
 萌え萌え砲にそんな殺傷能力あんのかよ!!ツッコむ幽霊森センw
佐藤「…で、でも!どうして…!」
 そんな問に、ふっ…と微笑みながら…
森萌「……どうしても許せなかったのよ…」
 と細かい不満点を述べた上で…
森萌「それに…同じ『森』という名前で…『さくら学院』『森』で検索をかけると引っかかるし!!」
 それかよw
 エゴサ妨害ww
 そんなの、(殺しても)何の解決にもならないじゃない…!と生徒たち。
 そうよ…そうだけど…と姫。
森萌「…でも…私、後悔していることがあるの…」
 と下を向きながら独白しはじめ…それは…
森萌「今度からのFRESHマンデー、私だけで進行をしていくのは大変じゃないの…!!」
 このメンバーで!!うわぁぁぁ!!と崩れる姫。
 ってか、それかよ!!と森セン盛大にツッコミ。でも、そんなもんかも(爆
 (二日目は、ダイイングメッセージが「668」→「GGB」でガラガラバキューン!
  犯人はそよで、変な大阪弁を強要されることが殺害要因で、でも、
  アイスの差し入れが無くなってしまうことを嘆いてましたね)

 後悔し嘆く姫に、みんながそっと近寄ると…いや、森センを蘇らせられるかも、と。
 ここは会長が仕切り、もともとハロウィンは死者を蘇らせる祭り、あの曲で先生を呼び戻せるかも…となり…

5.Pumpkin Parade

 学院祭恒例曲へ!
 正直、この曲がフィーチャーされる意味合いがよくわからないんだけど(爆)、
 まぁ、最近の若者はハロウィンってのは楽しいのかな?

     戸高      野崎
   会長          野中
 田中    吉田  八木    有友
         木村

 サビはさっきーあセンター!小5転入生なのにキレッキレで凄いね!
 2番のAメロでは

   戸高         野崎
     田中     有友
       会長ー野中

 なセンターだったんだけど、華乃のマントが顔に被さって…いつぞやの四代目のよう。
 それでも全くブレずに動くのは凄いね!

 パンプキンはなんと二人体制、ゆめcとさっきーあ!
 有友ー野崎、会長ー木村で左右に別れて、新しいなぁ…と思っていると、
 森セン…というか、演出の方演じる森セン(死体役)がセンターに出て、ラストのサビを共演!

      有友  藤平  偽森  森萌  吉田

 と仲さんに挟まれる形でセンターを張り…最後は森セン本物が中央奥から上手側階段を駆け上り、
森林「ハッピーハロウィン!!」
 で〆て、無事、現世へ蘇ったとともに、寸劇終演!!
 お疲れ様でした&楽しいお芝居、ありがとうございました!
 やっぱさくらの寸劇は、楽しく笑えるヤツがいいなぁ…!

2019年8月25日(日) さくら学院 Summer LIVE 2019 〜夏のミュージック・アワー〜 夜公演レポ

 さて、マチネが終わりソワレ。
 インターバルをいつもの喫茶店でメモ整理しながら過ごす。
 ソワレは非常に遅い番号なので、開演ギリギリに行ってもいいぐらいだったので、
 思い切ってちゃんと休むことにした。

 そして定刻。定刻になってから店を出るというのも、心構え的にどうかと思うが、
 開場前の混乱に寄与しないのはいいだろう。到着したら大体200番がコールされていた。
 …微妙だな、と思いつつ順番を待ち、入場。案の定、もうどこにも見えそうな場所はない。
 そういえば、マチソワで赤坂のとき、ソワレで見える場所にヒットしたことってないね…。

 定刻に影ナレ。
二人「みなさーん!こんばんわー!」
 湧き上がる客席。一方、???という戸惑いも交じる。え、だれ?
二人「購買部でーす!」
 あ、二人だったのか(汗
有友「今、生でお送りしていまーす!」
 おお、生ナレ!その距離感に喝采の父兄w
 そんなところへ
吉田「みなさーん、アロハシャツ着てますかー!?」
 ちゃくってる(懐かしいw)方々がはーいはーいと意思表示するも、
有友「着ときやー」
吉田「着ときやー」
 商人モードだw

 そして諸注意。
 もはや、生影ナレではおなじみになった、はーい、というコール&レスポンスの中で、
 撮影録音禁止に対する「えー!」という声には、
吉田「ダメやて!アカンでー!」
 あ、強気の注意w

 最後はそよが
吉田「もりあがっていくでー!」
 そして

1.FLY AWAY
2.オトメゴコロ。

 FLYはスタンディング恒例楽曲ですね。2019年度も盤石。センターは

       吉田
    森萌    有友
       会長
  八木        野中

 とセンター仲3を次世代が横から支えます。この曲の見どころは、

  八木     野中
    木村ー野崎
 の小学生センター@Bメロ。途中から、
  森萌ー戸高ー有友
 と、転入生を最上級生がサンドするところも見ものです。
 しかし、いずれにしても美樹なっすはいい位置をとっています。

 ラストの
 ♪素直な自分で〜  藤平
 ♪君の声〜     吉田
 そよ、華乃に負けじと。ここも素晴らしかったですね。

 オトメは、仲さんから、みくみきそよへ繋いで、そよ・姫・つぐ・華乃と再び仲3、
 サビのセンターは

           会長
        有友    吉田
      森萌        八木

 ここでは美樹ちゃんがちゃんとエース候補らしいフォーメーション入り!
 一方、同期の美空ちゃんは…といえば。2番の入り

 ♪モンモンとした日々〜 田中
 
 で見事なソロを披露!素晴らしい。自信たっぷりに歌い上げます。そこにみきちゃん、なっすと続いて、
 英単語も通過しちゃうのはさなちゃん。

 ♪何も手に付かない なっす
 ♪乙女心〜     野崎
 ♪こればっかりは〜 戸高

 ゆめc、然りとソロを射止めていますし、美湖ちゃんはさすがといったところ!
 さらに、今までに〜をそよが担当し、チクチクさせちゃうのは華乃!藤平華乃!

 オトメは、ソロが際立つので好きな曲です。より、年度ごとのバトンがはっきりする、
 そんな曲だとおもいます。そんな曲の、ラストフォーメーションは、

   野崎          木村
      田中    吉田
         会長

 めずらしいフォーメーションで来ました!そよみく、ツインタワーですね。
 ここに来てのみっくの活躍は、先代会長にしても嬉しい限りでしょう。
 頼もしくなってきました、ホントに楽しみです。

■MC1

 ここでMC。みなさーん、こんばんわー、からの、藤平会長ご挨拶。
 野崎、森萌、白鳥、田中、戸高、有友、吉田、野崎、会長、佐藤、木村、八木
 そんな感じで並びます。自己紹介を…ということで、お昼と同じくお題付き。
 今回は…「夏にちなんだ…Tシャツの色!」…夏にちなんだ!?
 相変わらずハードル高いお題を出す会長。でも、ソワレともなると学院生も手慣れたもんです。
野崎「あるかどうかわからないですけど…ハムスター色です!」
 ぶれないねー、と声をかけられますw
 ぶれてないけど、あれだ…ハムスター色ってことは、白と茶色だなw灰色か?
森萌「んー…やっぱり白かなー」
白鳥「…色…ん…虹色!」
 レインボーカラーシャツw
 なんとなく、そっち系のシンボルを思い出しますが…気のせいか?
 そしてみっくは
田中「これでーす!!」
 と着ているシャツを満面の笑みで指差します!2019年度シャツの白でした!
 …なんか、最近のみっく、凄くいいよね。メモに良い良いばかりかいてます(笑
戸高「レインボーです!」
 …何気にレインボー多いなw
 さらに
有友「…黒かなー…特に、購買部の、ガーディアンの」
 おお、懐かしのガーディアンTを出してきました!これ、欲しかったけど持ってないんだよなー。
 買えなかったんだよ…。そして
吉田「ブラウン」
 と答えるそよに、みんなが「…ブラウン…?」と一旦首をかしげた後、…ああ、茶色かー!と盛り上がったりw
 姫が「おしゃんてぃーw」と茶化していたのが良かったですねw
野中「アロハシャツがー」
 と、Tシャツからズレるなっす。まぁ、らしいっちゃらしいでしょう。
 そして本命会長。
会長「水色と青!水色は、今年度のTシャツ!」
 夏シャツですね。速攻売り切れていたのをみると、人気も高かったかな!?
佐藤「黒と白ぉ…」
 パンダw
木村「白」
 シンプルですねw
 そしてシンガリな美樹ちゃん。
八木「関西人やからー…やっぱ、ヒョウ柄!」
 上手い!
 この返しは、森センも褒めていたようですね。こういうところは見習っていきたいところです。

 大活躍の美樹ちゃん、mc明けの「みなさーん、盛り上がっていきましょーう!」も担当し、再びライブへ。

3.チャイム
4.School days...
5.HANA*HANA

 チャイムは、転入式からあまりフォーメーション変化なし。花道はかの・そよ。
 
    会長 吉田
     ↓ ↓
   ○     ○
   ○     ○
  有友     森萌

 というツートップですね。しかし、School daysの円の中とかもそうだけど、
 特定のフォーメーションを複数で担当することが増えた気がします。
 特別感というか、グループ内で切磋琢磨し射止めた感があるピンでのフォーメーション、
 結構さくららしくて好きなんですけど、こういう平等感も時代の流れなのですかね…。

 Bメロの
 ♪塾通い〜  田中
 と、みっくのソロが増えています。しっかり歌えている証拠に、然りと耳に入ってきます。
 どうも、彼女の場合は伸びというか…努力がこうして形となっているので、こみ上げてきてしまい、
 どうしても耳が反応してしまいますね。そのパート最後、♪ト・ク・ベ・ツ、は、

  野中ー白鳥ー野崎ー木村

 (相対的に)フレッシュな顔ぶれがフロントへ。この期、サビから2番に入る間奏では、
 さなcがメチャクチャ客席に向かって手を振りまくってて、めちゃくちゃビビリました(汗
 さくらのダンスこなしながら、あそこまでレス出来るのか…凄いな!

 2番。♪広い教室の〜、は、ここもまたみっく!凄いな!圧倒的じゃないか。
 花道はエース候補生の美樹ちゃん。これはナカナカ興味深いですよね、年次逆転。
 それでも、2番はさなc、なっすのソロがキチンと入って…驚いたのは最後。

 ♪今日だけはいいよね? 木村

 ここは、おおおー、と感嘆が挙がっていました。わかるー。
 凄いわ、きっちり仕上げてきてます。小5とは思えない仕上がりっぷり!恐るべし、さくら学院!

 裏サビ、
 ♪放課後〜     そよ
 ♪ヘコんでた〜   かの
 ♪笑顔くれた〜   つぐ
 ♪ひとりじゃ〜   かの

 続いてのsdは、転入式からおなじみ。転入生入っても、主要なフォーメーションに変更は特段無しかと。
 センター3人も、田中ー森萌ー吉田、一緒でしたね(立ち位置は変わったか?)
 授業中のつぐと、誰にも譲れない姫は不変。ここのありともりはいい感じです。

 自己紹介は;
 みき、つぐ、さな、ねお、みく、そよ、みこ、ももえ、ゆめ、さきあ、ここな、かの
 でした。落ちサビからは、転入式と同様なので、そちらのレポを参照。Hanahanaもマチネをば。


■MC2

 ライブ、楽しんで頂いてますかー、とMC入り。
 八木、戸高、木村、吉田、有友、会長、佐藤、森萌、田中、野崎、白鳥、野中
 整列します。ここで夏の思い出とかというお題で、今年はイベント多くて長く(みんな一緒に)いるので、
 転入生と馴染めたかなー、と。特に愛桜ちゃんはノってくれるー、と。
 さらに美樹ちゃんが、自分のことなんだけど、コケたり間違ったりすると笑っちゃうー、と。

 そんな軽いMCはプロローグで、こちらでも「一五一会を使って思い出を作りたい」と。
 マチネ同様、3人が下がって準備し登場すると、姫が華乃からマイクを奪いw、音合わせしまーす、とw
 さらには、マチネの人には何がなにやらだと思うものの、ではー…ということで
野中「カモン!シーサー!!」
 召喚したw(正しい召喚の場合は「サモン!」だから、近くて惜しいw)
 小等部二人をお立ち台に配置し、演奏開始!マチネ同様、素晴らしい一体感を見せて
会長「昼と同様、夜公演も心が一つになれた気がしました!」

 そして、ライブに戻るにあたっては…マイクを両手で支えたそよが
吉田「キラメキの雫を、(父兄さんと)一緒に探しに行きたいです…!」
 と。と、いうことは…

6.キラメキの雫
7.FRIENDS

 ここはマチネと同様の流れ。
 途中、キラメキの終盤で「森萌ー八木ー会長ー田中」になっているところがあって、
 お?!と思いましたね。2017年度転入組の躍進を感じる2019年度だなぁ、と強く感じます。

 そしてそんな2019年度。いよいよ最後の曲。姫が…
森萌「今まで先輩から受け継いできたものを、これからも、受け継いでいきたいです」
 と宣誓し…紹介されたその曲は…

8.Carry on

 !!2018年度曲を、このタイミングで!!
 見とれてて、フォーメーションは別途なのですが…

 ♪誰かに〜 藤平
 ♪プライド〜 吉田
 ♪ホコリって〜 つぐ

 で、サビのフォーメーションは
  
      有友
    ??  戸高
      野崎
 会長         吉田
    森萌  八木  

 という形。ここから、そよが下手、華乃が上手側に出て

    吉田   会長

 のフロント・センターになっての…

 ♪消せない〜    かの
 ♪たまには〜    そよ

 と歌い継ぎ、そこからは

 ♪コンパスの〜   姫
 ♪深い霧に〜    みき
 ♪思い描いた〜   つぐ
 ♪大きく〜     みこ

 美湖ちゃんはここでもソロゲット。パフォーマーですね。

 サビに入り
 ♪海に溶ける太陽の〜 みき
 ここでも美樹ちゃんは然りと歌い上げます。結構ポンコツ感出てる最近ですが、
 パフォーマンスは身につけているのを感じます。これから、美湖ちゃんの登場で、
 どうその方向性が変わっていくのか、そのケミストリーも楽しみかな。

 裏サビ前の間奏は

       有友
    吉田    会長

 の3トップ。ラストのソロは

 ♪ぎゅっと〜   かの
 ♪そっと〜    そよ
 ♪真新しい〜   つぐ
 ♪望んでも    姫

 と、しっかり2018の魂が2019年度へ引き継がれていること感じながら…本編終了です。


■アンコール

 アンコール…と思いきや、間が長い。
 どうしたのかな…と思っていると…なんと、学院生はお色直し!夏スカート+アロハ!
 アロハー!!一列になってポーズを付けながら、最後はなんと3ガールズ、

      吉田  田中
        有友

 となってポーズをキメます!素晴らしい!!そして、早速のあの曲へ!

AL1.ミュージック・アワー

 これ、マチネのときに言っていた「ポーズ」を確認しようとシッカリ見ていたのですが…全然わからねぇw
 一瞬すぎるwが、その一瞬に魂を込めてくるさくら学院、そこが大好きだ!!

 で、アンコールありがとうございます!と整列。そよから、ミュージック・アワーをやらせていただきましたー、
 と紹介。そのまま楽曲の話するかな、と思いきや。
森萌「みなさーん!?私達、可愛いですかー!?」
 うぉぉぉぉ!!大きな拍手!!
 そして、ニコリとすると、一言
森萌「くるりんちょ!」
 と声をかけ、学院生一同がくるっとその場で一周!す、素晴らしい!
 そして、そんなアロハのおすすめポイントについて。ゆめcが
野崎「こことか(とアロハを指差しながら)一五一会を描いてたりして、かわいいところです!」
 メンバーがイラストを寄せているのですね。うんうん。しかし、この時点でアロハシャツ、
 完売…いつも思うけど、もったいないんじゃー!もっと用意してくれー!w

 購買部的コーナーが終わると、いよいよラスト。
有友「この夏はみなさんと一緒に、たくさん過ごせて嬉しかったです」
 と述べ
有友「学院祭に向かって、もっともっと、成長していきます!」
 と高らかに宣言。そして…学院生がついたフォーメーションは…

AL2.夢に向かって

 口上はなっす!
野中「中等部2年、野中ここなです!」
 と元気よく!あってるね!楽しかったですかー!と煽りレスポンスを得ながら
野中「学院祭まで、突っ走るぞー!!!」
 気合入った口上!

 そしてラストは整列後、恒例の…
会長「今日は、来てくださって、本当に…本当に!ありがとうございました!!」
 拍手!!
会長「以上!さくら学院でした!!」
全員「ばいばーい!!」

 お疲れ様でした…つぎは、学院祭!楽しみ!!

2019年8月24日(土) さくら学院 Summer LIVE 2019 〜夏のミュージック・アワー〜 昼公演レポ

 真夏の赤坂に違和感を感じつつ現地へ。
 2015からずっと、バレンタインといえば…な会場なので、どうしても寒い印象が拭えない(笑
 道すがら、何度もチケットと公式サイトで会場を再確認してしまったり…。

 ちょっと早く赤坂に到着し、学生時代の思い出の場所などを巡りつつ定刻に会場へ。
 幸運なことに300番代なので、そんなに悪い位置にはならなさそうという期待も胸に列へ。いきなり褒めるw
 いつもの上手側二番手…と思うも、ありゃ、いつもの場所は女限エリアになってる(汗
 慌てて下手側に行き、3段目にどうにかステージを見れる隙間を発見、そこへ落ち着く。
 …ふう。ちょっと焦ったぞ(汗

 いつもとはちょっと違う、邦楽の客入れにドキドキしながら開演を待つ。
 思えば、このときからちょっとPAさん、微妙な所ありましたね(汗

 5分前、影ナレ。
八木「みなさーん、こんにちはー!」
 担当は美樹ちゃんです。中1ながら、エース的な存在感が出ていますね。
 愛子様ほど圧は無い(w)ですが、職員室の期待の現れですかね?期待に応えたいところですな。
 そんな美樹ちゃん
八木「あのー…この前の公開授業で、キャッチコピー言ったんですよー」
 「しらんがなー」とレスするやつですな。
八木「でも、今日は『知らんがなー』ではなくて、『美樹ー』って言ってもらっていいですか?」
 なぜに!?
 へ?と思っていると、もうなんか始まっていて…
八木「xxxxx、xxxxxxx、ミコモコミキー!」
 …??
 …これ、何だったんですかね(汗
 聞き取れもできなければ、何がなんなのかも分からなかったです…説明求む(涙

 ちょっと会場を置いてきぼりにしつつ、そこからは諸注意へ。途中、
八木「非常じょ…じょ…じょじょ…!!」
 とカミカミになり
八木「オバちゃんなので、間違えてん…」
 と、みさえさんを登場させつつ、非常口〜と言い直しながら、諸注意も終了。
八木「以上、美樹でしたー!」
 大きな拍手で影ナレ終了。美樹ちゃんいいですな、さすが我が推しですw


■開…演?

 いよいよ開演間近。そろそろKMAかと思いきや、客入れの曲の終わりでボリュームが一気に上がる。
 へ?という客席の反応。いつもならKMAのサビでボリュームupなのだが…。
 そして、そのままKMAへ。ちょっと変わったのか…?
 
 いずれにせよ、大きな拍手とともにKMAサビからのチャイム。さあ、いよいよだ!
 …と、思いきや、チャイムが終わったかと思いきや、またチャイムが鳴り出した(汗
 おおおおお!?とどよめく客席。そんなどよめきのなか、予想外の購買部ジングルが響き、
 ありゃまたミスか!?と個人的には思ったが、上手からそよ、下手から法被姿のつぐが登場し、
 ちゃんとライブが始まったのだと認識するw
 客席も大きな拍手でお出迎え、いよいよライブスタート。

 購買部二人、舞台センターに並ぶと
吉田「スタンディング一発目から、出てもうたでー…w」
 確かに、こういうスタートは珍しいですな。さらに
吉田「……。…チャイム、2回鳴ってたなぁ〜…」
 早速ネタにして、ツッコミいれてます。やっぱトラブルだったのねw
 うんうん、とうなずくつぐは、
有友「購買部、一番に出てもうて…嬉しいなぁ〜」
 エセ関西弁でw
吉田「なぁ〜」

 と、早速ですが、
吉田「アロハシャツ着ている方ー、いらっしゃいますかー!?」
 と、物販の品の販売状況チェック。結構いましたよね。そんな状況に満足したのか、
 うんうん…とうなずきながら、
吉田「うちらも着たいなぁ〜」
 と言うと、ここでつぐ、やおらレイ(ハワイの花の輪っかですな、首にかける)を取り出し首にかけると、
 じゃあ歌いますわ、と謎ソングを披露開始。

♪公開授業で着てたやつ〜
 生地がめっちゃいいやつ〜
 S、M、L、XL〜    <(ここらへんで苦しくなってきたw)
 サイズ展開ばっちりやーん〜

 …はい、という感じで終了。…w

 と、ここからジュークボックスという話に。でも俺、なんでここでジュークボックスが出てきたか、
 全然わからなかったんですよね(汗
 (どうやら、スティッカーの絵柄がジュークボックスだ、ということだったみたい)
 でもまぁ、そよが「ジュークボックス」という言葉をまず出し、それに反応して
有友「ええなぁ〜夏はめっちゃ喉が乾くなぁ〜」
吉田「ジュースじゃないわ!」
 と、思いっきりツッコミを入れると、さらにつぐは両腕を上に持ち上げ、デューク更家さんのモノマネ。
吉田「…デュークBoxじゃないわー!!」
 マニアックなところきたなぁ(苦笑
 デュークなら、東郷のほうが分かりやすいと思うんだけどw

 お次の商品は、ポスターカレンダー。
吉田「シャボテン公園まで行ってきましたー」
 伊豆ですな。
有友「(私、頭に)サボテン乗っけてまーす!」
吉田「足長チクワサボテン…キャラが渋滞してますな」

 そしていよいよ。
 そういえば、オリエンのとき、森センの計り方が悪くて美空に(身長)抜かれてもうた、とそよ。
有友「(それが)本当かどうか、チェックしてみてやー!」
 の煽りとともに、響くイントロ。上手下手から駆け込んでくる学院生。
 このイントロは…そう

1.負けるな!青春ヒザコゾウ

 整列は「吉田ー田中ー(以下略」となっていて、イントロでのやりとりもあり、
 あれ、再逆転したのか!?期中で立ち位置かえるこ選択肢とかかあるのか!?と思ったのですが、
 明けてのFRESH!見ていると、どうやらそういうことでも無いみたいですね。
 そういえば、転入式の振り返りのコメントで、一番背が高いのキープして基準をしたかった、
 みたいなことをそよが言ってましたが、2016は倉島基準だったし、2017は岡崎基準で、
 「最上級生」「最高身長」が条件ってことでもないようですよね。不思議。

 フォーメーションと歌割りは転入式のときから大きな変化なしのよう。

 田中ー木村ー野崎ー森萌ー会長ー佐藤
 吉田ー野中ー白鳥ー戸高ー八木ー有友

 という整列だったようですね。ねおちゃんかわいい。

2.Hana*Hana

 久々のHana2、2017年度依頼か!?最初のフォーメーションは

 森萌ー藤平ー有友ー吉田

 で下級生が付いてのハチ。(後ろが途中までしかメモれなかった…T-T)
 注目のラップは「森萌ー有友」のありともりに。これ、個人的には結構意外。
 野中ー八木or戸高ー八木、で来るとおもってました。

 サビは

 森萌       有友
    藤平 吉田

 と上手側の位置がスイッチしてましたね。
 続けての2番Aメロは、フロント仲さんの上手側下手側がスイッチし、
 ラップ担当は引き続きのありともり。落ちサビ前のハイハイ!なあおりは、

 吉田ー有友ー白鳥
  八木  野中

 と、みきなっすがお立ち台で客席を煽ります。
 驚いたのが落ちサビのフォーメーションで、センターが

    吉田  藤平
  有友      田中

 みっく!ここで、さんがーるずがセンターを務めるのはびっくり。
 割って入ったみっくに拍手でしょう!顔笑ってるね。

 で、それ以上に驚いたのが、最後アウトロのハチ。

  八木   吉田   佐藤   野崎
   戸高   有友   森萌   白鳥 
    木村   藤平   田中   野中

 …えー…。
 なぜに、仲さんがフロントでのハチじゃないのよ…。
 これには驚いたし、ちょっとどうなのかと思いましたな…2015年度を見たときとか、
 最後尾を担当していた娘が最上級生で一番前になったことに感動したりしたのに、
 これじゃあ…。せっかくイントロでフロントを仲さん4人にしたのに、なぜこうなったのか…。
 謎すぎます…。

■MC

 ここで、ハチから一列に整列してのMC入り。ですので、

 八木 戸高 木村 吉田 有友 藤平 佐藤 森萌 田中 野崎 白鳥 野中

 ですね。ここで自己紹介。
会長「お題を考えていいですか?」
 という、久々のお題付き自己紹介。が。FRESHでも振り返っていたとおり、これには学院生から疑義の声。
森萌「…かのちん、いつもレッスンときとかも(お題を)考えてくれるけど、ワケわからん…(苦笑」
 …なんとなく分かるな、そのニュアンス。
 で、結果はどうだったかというと…
会長「…えっと…夏にちなんで…夏にちなんで…」
 ちなんで?
会長「『好きな髪飾り』」
 夏にちなんで好きな髪飾り。
 …(苦笑
 学院生たちは、ほらー!と盛り上がってますw父兄は想定通りという反応w華乃っぽいよねw

 で、早速下手側から。
八木「ソフトクリームの!」
 ああ、それは夏らしい!いいね!
戸高「夏は、浴衣とか着るじゃないですか…だから、(それに合う)花柄とか、水色とか」
 うまく夏に結びつけてました。いいですね。
木村「私は…アイスクリームの…これです!!」
 と、自分の髪飾りを指差します。ただ、ほら…さっきーあだけに客席から…なので、
 誰かが「お立ち台に乗りなよ」と促し、下手側のお立ち台に乗って見せてくれました。
 ふふふ、微笑ましい。続いてのそよは
吉田「今、美湖が付けている白い花です!」
 よく由結ちゃんが付けていたやつですね。さくらの髪飾りといえばこれ、な代表作?です。
有友「前にFRESHでも言ったパンダのと…あ、今日付けている、これ。ひまわりのやつ」
 と、指差して見せます。そして、当の華乃といえば
会長「…自分で(お題を)言っといてなんなんですが…茶色いゴムです(苦笑」
 シンプル・イズ・ベストっすね。
佐藤「今日もつけているやつです。涼しげで」
 と。Neoちゃん、可愛らしいですねぇ。
森萌「FRESHでも言ったベルベットの…と、あの、サンリオっぽい星のやつと…あと、
   今日も付けているこれ」
 といったところで、でもこれ、なんだかわかりにくいみたいで…メロンパンって言われたらしいのですが
森萌「違う違う(汗)これ、パイナップルですよ」
 と述べた後、ゆめなんて、何て言ったっけ?といい
野崎「カリフラワー!」
 …なんだか美味しそうですな、と。みっくもFRESHで言ったの、と前置きがありつつ
田中「あと、ゆめが付けている、うさちゃんの!」
 でも、ここでつぐが、みくのやつ、めっちゃ似合ってるじゃーん、と
白鳥「集めるのも好きなんですけどー…カチューシャ!ひまわりがついているやつ!」
 ほほぅ。
 でも、定番のさくらカチューシャbyコムサのをさなcが付けたことあったかな?汗
野中「えっと…夏…夏の!?…赤のカチューシャ」
 2018転入生はカチューシャ推しか。
 が、客席の反応が薄かったからか、慌てて
野中「…あ!あ!やっぱ!もっと面白いこと言いますね!」
 と仕切り直したw
 が。
野中「えっと…見たことも聞いたことも無いんですが…」
 と前置きつつ
野中「父兄さん全員の顔がついたやつ!」
 …(汗
 …盛大に滑って大苦笑を招いておりました(汗)努力は認めるよw

 が、そんな苦笑をよそに…妙に反応した人が一人。みっくw
 口の周りを押さえながら、必死になって笑いをこらえる…ww
 くくく…と笑いを堪えるも耐えきれず、腹まで抱えはじめたぞ…w
 あまりの笑いっぷりに、苦笑した姫が
森萌「…美空のツボにハマったみたいですねぇ…w」
 その言い方も面白く、今度は会場が大爆笑でしたw

 そんなエッセンスも含みながら、会長から「以上、12名で今日も元気に成長中です!」。
 そして、
森萌「2013年ぶりの夏公演で、テンションあがってます!」
 2013んときの人は、もう誰も居ないってのも凄いよね。
野中「みなさんも、盛り上がっていきましょー!」
 からの…

3.Hello IVY
4.チャイム

 Helloは基本転入式9人ver.の拡張。チャイムはTIFでも披露しましたね。

  ○   ○   ○
   ○   ○   ○
    ○   ○   ○
     ○   ○   ○

 の横3人縦4人。これ、横4縦3人だったりもしないっけ?どう決まるんでしょうね。
 Aメロ花道は

   会長ー吉田

 が後方に位置し、華乃だけが前に出ます。花道先頭は「有友ー森萌」のありともり。

 ♪終了の〜    森萌
 ♪待ちきれない〜 有友

 さらに、続くソロはみっく!よくぞ射止めた!さらに華乃が受け継いで
 ♪今日だけは〜  野崎

 ん!次世代ソロが続きますね、素晴らしい。

 サビ前半は

  有友 吉田 藤平 森萌

 と仲さんがフロントに入りますが、途中で、その後ろのレイヤーに居た…なんと中1の4名に入れ替わり、

  八木 佐藤 田中 戸高

 がフロントへ!おおお!!素晴らしい!ここは自分、すごく高まりましたよ。

 2番Aメロ。
 ♪広い教室の〜  田中
 ♪後ろから〜   八木
 ♪何しているの〜 白鳥
 ♪その笑顔〜   野中

 みっくが口火を切りました。これも実に生き生きしててよかった!
 中1、ちゃおスマでも最上級生になったみっく、確実に着実に意識が高くなってますね。
 ホント素晴らしい、この成長。ちょっとうるっと来てしまったですよ…。

 落ちサビ前の間奏部分は

         藤平
      吉田    田中

 と、フォーメーションの中央の一角をみっくが担当。
 小5からやってきたこの曲、自分のものにしましたね。これぞさくら学院ですよ!
 (その前のセンターは、戸高ー佐藤、という転入生でこちらもビックリ)

 そんな続く落ちサビの担当は、吉田→森萌→有友…の、♪独り〜を九代目!
 ラスサビのフォーメーションは、

      吉田    田中
  木村     会長     野崎
    有友        森萌
       戸高  佐藤

 という、転入生大活躍のフォーメーションでした。ノリもいい初期曲らしい、
 初々しさが弾けてましたね!

5.ベリシュビッッ

 と、思っていたら。これまた初期曲のベリも

  白鳥              佐藤
     戸高        八木
        田中  吉田

 みっく、センターじゃないですか!ひゃあ。そよと2トップというのもいいですね。
 1番の♪止まんない夢〜はつぐ。つぐ、すごく歌えてましたね。密かに今年度の歌姫か?

 Aメロは、森萌ー有友ー藤平ー吉田、の仲さんセンター。♪オデコ〜は美樹ちゃん。
 美樹ちゃんのエース候補(あえてそう言おう)感、強いですね今年度。
 これから期待に応えて行けるか!?

 一転Bメロは、野中ー木村ー野崎ー白鳥、という在籍浅めのフレッシュフロント。
 サビは♪やっちゃっちゃ、ソロをつぐが担当し、その後は華乃→そよという仲さんソロでした。

 2番。
 ♪2つかげぼうし並ぶ〜、「田中ー八木」のベテランが抑えます。いいですね。
 さらに、下手側で踊っていたNeoちゃん、笑顔満載で素晴らしい。中1が冴えてますな。
 さくらの未来は依然、明るそうです。


■MC2

 ここでMC。
 戸高、野中、木村、森萌、会長、吉田、田中、有友、野崎、佐藤、八木、白鳥
 整列するも、上手側の美樹ちゃんとさなc、目の前の客にレスしまくり。
 手を降りまくってましたなw

 暑いですねぇ…お水飲んでいいですか…?ということで給水タイムでもあります。
 2016のスカイを思い出しますね。夏も最後なので、振り返ってみましょうか、というお題。
 TIFが中心となるかなー、という声も学院生から上がってましたが…指名はゆめc。
野崎「初めてだったので緊張したけど、父兄のみんなと盛り上がれて良かったです!」
 という模範解答後に…
野崎「あと!お昼ごはんが美味しかった!」
 TIFはケータリング評判いいですね。何食べたのー?という質問には
野崎「華乃ちゃんとデミオムライス!」
 と。やっぱり華乃となんですねwカレカノw

 お次は美湖c。
戸高「…実は、後悔していることがあって…」
 んぉ!?
戸高「中3に申し訳ないんですけど…」
 な、なんなんだ…?
戸高「…日焼けしちゃいました…」
 な、何かとおもったよ(汗
 あ、でも、芸能人には重要な事かな?みよっちゃんもプールは見学だったと言ってたし。
 そして、そんな言葉を聞いた中3の反応は
森萌「ありがちー!」
 ポジティブw
森萌「美湖ちゃん!って感じw」
 ですねwアクティブ系ですな。

 さらに、そよからも振り返り。
吉田「仲さんにとっては、ラストのTIFで。Hot Stageで『君の届け』をしたんですけど、
   2015年度もやった曲で。成長した姿を見せれたかな、と」
 ん!
吉田「そして、これからももっともっと成長していけたらな、と」
 抱負も含めて。そうだね、RTGはまだまだだ!
森萌「ってか〜、転入した年度の曲を中3がやるって、エモいよねえー」
 ですよねw
 …ということは、姫はアイデンティティを卒業式でやる気だ、とw
 覚えておきましょうw

 ここでつぐがバトンを引き継ぎ
有友「公開授業でやった、一五一会が楽しかった〜」。
森萌「楽器を演ることがあっても、マジメにやるのは珍しいからねぇ」
 と、気合を入れた旨を報告するとともに、ここで、各時限で一番うまかったメンバーが、
 演奏してみんなで歌おうと思うんですが、という流れに。父兄さんはコールで参加してください、と。
 華乃から、曲は(3限でやった)「島人ぬ宝」をします、といい、楽器担当はありともりそよ。
 いったんこの3人が履けて、残ったメンバーが歌唱をする…のですが、そのうち最年少2人を、
 お立ち台で歌いながらシーサーポーズをしてもらおうということに。

 準備できましたー、と上手から楽器を携えた3人が登場すると

            森萌  有友  吉田
 戸高 野中 白鳥 藤平          田中 佐藤 八木  
      木村                野崎

  と揃い、整列したところで姫が
森萌「えっとぉ〜、まずはチューニングしていいですかぁ?」
 ということで、まずはじゃーん、と音合わせをしたあと、歌唱へ。

 歌唱では、スイ!という父兄の掛け声にあわせ、小学生シーサーコンビが、
 シーサーポーズを取ってくれたりして、これがもう猛烈に可愛らしい。
 演奏も緊張気味ななか、キチンとこなしていて、楽しい時間でしたね。

 演奏後、大きな拍手に包まれるなか
藤平「会場が一つに成れた気がしました…!みなさんはどうでしたか!?」
 うぉぉぉ!拍手!
森萌「これで、また一つ、素敵な夏の思い出が増えましたね?w」


6.キラメキの雫

 ここからまた、盛り上がっていきます。さくら代表曲の一、2015年度の名曲。
 最初のフォーメーションは(確か)

    八木       藤平      森萌
  田中  野崎   野中  木村  佐藤  戸高
    吉田       白鳥      有友

 という三組。そして、Aメロの♪すっ飛ばした〜。ここが、ね…。

    野中     木村     森萌
  吉田     藤平     有友

 …え?下手側は分かる。中央はこれぞ!という…しかし、上手側。ありともり!?
 二人は楽しそうで満面の笑み、これは良かったんですが…ここは、
 上級生が下級生を吹っ飛ばすのが見ものだったのでは…ちょっと!?!?でしたね。
 個人的には残念。ただ、オリジナルで五代目にふっ飛ばされる役だった華乃が、
 九代目として同じ小5をふっ飛ばすのは実にエモい!!
 しかも、ふっ飛ばされた後に「も〜!!」と頬をぷーっと膨らませながらプンプンなさっきーあ!
 この娘は分かってる!凄いな!!さすがは小5転入だ!

 ♪やっぱり〜    会長
 ♪こんな調子じゃ〜 吉田

 そよかの。しかし、そよは気合の入ったソロでした…思い入れもあるのでしょうね。
 ここに来て、一皮剥けた感があります。凄いぞ成長期!

 サビは転入式と同じセンター構成。
 一方、2番に入っての職員室呼び出し3人はメンバー同様なものの

     田中
  野中    八木

 と、バランスの取れた立ち位置に変更になっていました。
 ♪やっぱり〜は1番同様にそよ華乃が担当し、♪じっとして〜は転入式と同様なっす。

 落ちサビ前のダンスは、姫華乃つぐ+1名でしたが、みっくだったっけな…?
 落ちサビは
 ♪キミのこと〜  華乃
 ♪ねぇ〜     そよ
 ♪揺るがない〜  つぐ
 ♪なりたい〜   姫
 と、最後の部分は転入式で確認できなったんですが、見事仲さんですね。

 ラストのサビは

            森萌
         有友    吉田
    野崎      藤平      木村
       戸高        野中

 というフォーメーション。♪心つながるよ〜は転入式と同様、美樹ちゃんが担当。
 素晴らしいねえ…。そんな2019年度のキラメキ、然と受け取りました!

7.FRIENDS

 そしてFRIENDS。転入式はみくみきが印象的だったのこの楽曲。
 ♪やけっぱちになっては〜 美樹
 ♪すぐに目を腫らして〜  美空
 ああ、いいですね。その直後の
 ♪自分を守ることに〜   華乃
 ♪精一杯で〜       そよ
 やっぱり、印象的なペアがソロを引き継ぐと胸が熱くなります。特に小5転入ペアはエモい!

 サビは

   野崎ー木村       白鳥ー戸高
         田中ー八木
  吉田ー会長         有友ー森萌
         佐藤ー野中

 というフォーメーション。ねおちゃんセンター!
 ペアリングは転入式から変わってませんでしたね、去年のように変えてくるかとおもってましたが。

 2番ソロは、
 ♪こんな平凡な〜 つぐ
 ♪思い出に〜   姫
 からの
 ♪Baby Girl   美樹
 と引き継ぎ。

 ♪ライバルと   みっく
 ♪親友の     みき
 はやっぱりいいですね。最近みっくがしっかりしてきたので、安心して見ていられます。
 ゆっくりでも確実な歩み、こういうのを見られるのは幸せです。

 締めのフォーメーションは

   八木ー田中       佐藤ー野中
         吉田ー会長
  白鳥ー戸高         有友ー森萌
         野崎ー木村

 と小等部がセンター!いいですね、こういうの。
 さくら学院の本質を最も示したこの曲を、夏のこの時期にも聴けるのは嬉しい。
 いい夏の思い出に…ですな。

 そして、次で最後の曲です、と会長。
 父兄さんと心を一つにしたいと思います…という言葉から始まったイントロは

8.Message

  白鳥 八木          戸高 野崎
  佐藤 木村          野中 田中

        森萌     藤平
          有友 吉田
 
 というフォーメーション。2番途中で、センターが後ろに下がり、上手下手が入れ替わるのは通常通り。

 ソロは
 ♪今年も〜   華乃
 ♪幸せ〜    そよ
 ♪笑顔の〜   つぐ
 ♪咲かそうよ  姫

 で、そこから、ありともりが下手側、かのそよが上手側へ移動。
 父兄のフラッグもきれいに揺れるのを見届け…

会長「以上、さくら学院でした!ばいばーい!」

 の声とともに、本編が終了。…カバーがなかったな?と思ったのはご愛嬌でしょうか。
 いや、伏線…?


■アンコール

 ということで。
 ブリッツでのアンコールというと、謎な「さーくら」「がーくいん」というコールが思い出され、
 なんとも微妙な気持ちになりますが、今回は発生(発声?)せず一安心。

 と、ここで響いたイントロは…は!?これは…

AL1.ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)

 !
 やっと気づいた(汗
 夏のミュージック・アワーって、そういうことか!!
 あっけにとられて、ちっともフォーメーションとかメモれなかったほど、会場ノリノリ。
 (ただ、ここはソワレのほうが凝ってたんで、そっちで色々レポります)
 そういや、森センって実は私立ラバップ学園からさくら学院へ転任(?)してきているわけで、
 ポルノとさくらって実はつながりがあるんだよね…と。
 FRESHでも特にコメントなかったのはちょっと残念だったけど、まぁ、語ると長くなりそうだから、
 まぁ、それはそれでいいのかw

 曲が終わると
八木「センパイの曲、ホンマええなぁ〜」
 と。ん、アミュフェス感ありましたし、2017転入生は思うところがあるのかも。
 さらに姫が
森萌「ポルノグラフィティさんは今年活動20周年とのことで。おめでたいタイミングで、
   カバーできて嬉しかったでーす!」
 そして、曲のサビのフリを一緒にできて楽しかった、という点と注目点として、
 途中に「夏のポーズ」をオリジナルで考えてみんなしているのが可愛い!と。
 そんな夏ポーズを学院生からそれぞれ紹介してくれまして;
白鳥「飲み物を飲んでいる人!」
佐藤「日焼けをしそうな人…!」
野崎「ビーチバレー!」
八木「サングラスをかけている、女の人!」
会長「太陽を浴びている藤平!」
 藤平なんだw
 上級生だけに、ディテールが凝ってますな。
有友「海の家で、帽子をかぶっている人〜」
 …つぐは色白で、日焼けとは無縁な感じしますね、たしかに。
 そして、次にビックリ。
森萌「ももえはぁ…」
 ももえは?
森萌「水着のギャルでぇーす!」
 父兄拍手喝采w
 ニヤリとする姫。なんなんだこれは(喜
 そして、
吉田「ソフトクリーム落として悲しい(人)」
 あ、いますねそういう子供w
田中「美しい空を見てる人ぉー!」
 美空かwうまいなぁ、こういうところもキチンとこなせるようになったね!
 そして
木村「夏休みなので、『旅行行くぞ!』」
 元気いっぱい!
 みこちゃんは手で頭上にひさしを作りながら、
戸高「日焼けをしないように、日陰を作っている人」
 最後、なっすは
野中「カモメ発見!」
 …これは、九州の特急にかけているのだろうかwなーんて思っていたのだが、この答えには姫が
森萌「でも、それ(カモメ)は夏以外にも居ると思う」
 冷静andバッサリ行ったw

 さながら姫オンステージ、なMC廻しでしたが、ここでみっくも行った!
田中「私も、お気に入りのポイントが…!」
 と挙手。
田中「曲の途中(『泳ぎきって』)で、みんなが浮き輪を作って、真ん中でさきあとゆめがジャンプするのが可愛くって!」
 と楽しそうに述べたあと
田中「小さいからできるんだなぁ…って…」
 私もしたいなー、的な感じで。と、それを感じ取ったか。じゃあ、みくも飛んでみたら?と。
 みっくが、え?え?と狼狽する間に、一気にみんなが真ん中に集まりサークルを作ると、
 みっくを中央に導き、せーの!でジャンプ!おお、なんかHEARTの地球っぽい!!
 次のジャンプ担当かな!?

 嬉しそうなみっくによかったねぇ、となったところで、学院祭の告知。
 会長から、今から気合十分です!と決意披瀝があります。そして、いよいよ最後の曲。

AL2.君に届け

        有友  吉田
     会長        森萌

 印象的な八の字末広がりフォーメーション(2015祝しーちゃんver.は6人でしたが)からスタート。
 ありともりは途中前に出てフロントを担当します。

 Aメロソロは
 ♪まるで〜     つぐ
 ♪花は〜      姫
 ♪いっちょまえに〜 かの
 ♪まだまだ〜    そよ

 そしてAメロ後半、
 ♪グータラな〜   みっく
 みっくが担当!
 ♪急に本気〜    かの
 ここをみっく×かの、というのはなかなか深みがありますね。

 Bメロをへて盛り上がるサビ。
 ♪歌声バクオンで〜 つぐ
 然りと歌い上げます!次のソロ
 ♪夕空オレンジの〜 そよ
 今年度に入り歌唱面で成長著しい二人が見事なソロを!

 2番。最初のソロをリードするのは美樹ちゃん。
 ♪無鉄砲な〜    みき
 ♪いろいろ試して〜 みく
 ♪つま先立ち〜   ゆめ
 ♪すぐに      みこ
 みこちゃんは早速ですね、素晴らしい。

 2番のサビは

        有友    吉田
         森萌  会長
   田中             野中   
 野崎  白鳥         木村  佐藤
   八木             戸高

 のフォーメーションで、♪アリガト!を美樹ちゃんが担当。
 下手側フロントからちょっとセンターよりに、ひょこっと出てきての「アリガト!」は、
 なかなかの可愛さでしたな。

 落ちサビ、
 ♪君へ届け〜     かの
 から、そよ、つぐ、姫とソロを繋いでいき、最後は

            吉田
         森萌    有友
            会長
    戸高              八木
  木村  野中          白鳥  野崎
    佐藤              田中

 というフォーメーションで歌い上げて。

 歌唱後は、大きな拍手に包まれながら整列し、会長から
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」
 拍手!
 おつかれさまでした…まずはマチネ終演!お疲れ様。
 高まったところですが、夜公演もさらに、盛り上がっていきましょう!!    

2019年6月17日(月) さくら学院☆2019 〜転入生オリエンテーション〜 2限目レポ・後編

 さて、いよいよ得点競技が始まったところで。
 森センから愛桜ちゃんへ、転入生ハンデは…?という形で問いかけられます。が。
森林「お前は1位だから、誰かにあげてもいいぞ」
 …逆ハンデw
 ですが、その提案は飲まず
佐藤「じゃあ…私に1こ、ゆめに1こ…」
 と、後輩への気配りも見せます。素晴らしいねぇ。
 で、当然、点を持っているつぐからになるので、ここでつぐはふにゃーん。ふにゃーん。
 クネクネするの、実に可愛いですね。で、ラッキーな1点ゲットなゆめc、
森林「野崎、どう?」
野崎「うれしーです!」
 と素直に反応するも、そんな素直さは
森林「いつか返せと言われるぞwタダより高いものはないからなw」
 と、なんとも現実的な言葉にかき消されておりました(苦笑


■二重跳び

 さて、次の競技はというと…
森林「なんと、2011年度からやってない競技」
 とのこと。それは…二重跳び!!おおお、という会場に、意外と盛り上がりますねと森セン。
 しかし、当の学院生はというと…
有友「5年生からやってない…」
 あ、そうなんだ。まぁ、そうか、高学年になると縄跳びなんてしないか。俺は千回単位で毎日するけどw
 やらないという声に驚いたのか、みんなそうなの?と尋ねる森セン。
 一同声を揃えて、やってない…、と。でもまぁ、がんばりましょ。

 1番手はゆめc。
 縄を受け取り構えると、なかなかサマになってます。実に小学生っぽいw
 これには森センも妙に納得した様子で
森林「に、似合うな…CMとか来ちゃうんじゃないか?」
 と言いながら、ポーズ取ってみ、と促します。すると、抜群の子役感で決め顔w
 そんなリアクションに、慣れとるなぁ〜、と。ですよね(w

 で、回数はというと…10回!
 しかし、本人的には不本意だったのか、引っかかったとたんに、その場で
野崎「うぉいっ!!」
 と怒気含む声でうなりながら、持っていた縄を地面に叩きつけますw
 こ、こえぇぇぇ…w
 おいおい、という森センに、ケロッと子役スイッチを入れ、(10回でもできて)よかったです!と、
 明るく振る舞うゆめc。こういうところは凄いなw
 まぁ、そんなのを含め、個性が出るのはいいこと。
森林「去年の今頃、お前、おとなしかったから、弾けてね、くださいね…!」
 ん!個性爆発!

 続けてはなっす。目標は29…じゃなくて30回、とのこと。29ってなんだ?
 数種類ある縄を吟味しつつ…取り掛かると、いきなり引っかかる(苦笑
 これじゃあんまりだ、と、
森林「んー…!じゃ!『泣きの1回!』」
 とワンモアチャンスを!
 だ・が・し・か・し。
 そんな『泣きの1回』の言葉に
野中「いや、2回目です!!」
 w
 ちがう、そういう意味じゃ…ないw
森林「…いや、そーゆー…ね、言い方なの…」
 苦笑しつつ、それ以上の説明は避け(賢明)、
森林「…カラみづれーなぁ〜…中2…そういうお年頃なのかな…」
 と、さなcも含めた中2に対し嘆いておりました(苦笑

 そんなんもありつつ、なっすの記録は10回。最後、うぉああぁ!!と雄叫びながらの終わりに、
森林「…急になすお出すなよ…(苦笑」
 ビビっておりましたw

 そして、つぐ。これまた、おっぱっぴーで準備体操。またそれかw
 が、私一回も飛べないかもしれない…と謙遜しつつ、見事に30回を突破!
 仲さんの面目躍如といったところでしょうか。

 トリは愛桜ちゃんですが…さて。
森林「運動得意なの?」
佐藤「…何もやってません…」
 そうなのか。で、50mのタイムを尋ねると8.4秒の由。ここでなっすが、
野中「あ、私、7.6だから変わらないよ!」
 と。
森林「…それ、佐藤を褒めるフリして自慢…」
 鋭く突っ込んだところで
野崎「大丈夫だよ!ゆめ、9秒台だもん!」
 もう、なんの話だかw

 いよいよチャレンジ。…が、5回…。
 これには、転入生ハンデってことかもう一回やれっ、と。が、これも6回…。うーん…。
 …という会場に
森林「よーし!もう一回やれー!」
 もうヤケw
 しかーし…それでも5回…ってことで、もう5回!認定!
 愛桜ちゃんは、トップから一気にドベへ(苦笑)残念…! 


■ロープ相撲

 お次はロープ相撲。優勝4点、準優勝2点。
 例年は腕相撲でしたが、あれはちょっと危険だという判断ですかね?
 いつも思ってたんですけど、中3対小5だと、肘が折れそうで怖かったんですよ。
 2015、そよがふっ飛ばされたのは、怪我防止という意味で正解だったと思ってるだけに、
 この変更にはちょっと好意的です。恒例行事が消えたのは残念だけど。

 一回戦はつぐなっす。

 なっす、戦前のコメント。
 なっすから、はみ出せ!委員長はもっとはみ出せると思う、という厳しいツッコミ。
 森センが「…なかなか傷つく、厳しいやつ…」と同情するも、ここは大人なつぐ、
有友「なっすがハミ出せて良いと思うので、参考にして顔笑りたい」
 そんな言葉に、思わず顔を見合わせる二人。
 ライバル心を露わに、ってことか、ムー…っとなっすを睨みはじめるつぐ。
 それに応え、睨み返すなっす…にらめっこが続き…さあ、勝負!

 で、微妙な牽制が続くも…ここは、なんかなっすが勝利w
 嬉しそうななっす、
野中「はみ出せさんに勝てて良かったです!」
 『はみ出せさん』ww

 そして二回戦は「ゆめvsねお」。戦いに向けて一言!と促された二人。
 まずはゆめcが、愛桜cに向かい
野崎「転入生だからって、手加減はしないよ!?」
 うぉー。
 けしかけますね、わかってますw
 このプロレスっぷりには森センも嬉しそうに「すげーいい!」と興奮しつつ、
 でも年上だからなぁ…と苦笑。じゃあ、佐藤も言ってやれ!と促すと
佐藤「年下だけど、手加減しないよ!?」
 おおー。
 が。
野崎「いいよ!!」
 …ほんと、色々わかっているねぇw

 で、勝負!
 いい勝負になるかと思いきや…あ、あれ?ゆめc、瞬殺(苦笑)これには思わず
森林「…弱っ…(苦笑」
 その負けっぷりに、その場で肩を落とすゆめc。あまりの表情に
森林「…本当に落ち込んでないか…?」
野崎「……はぃ……」
 落ち込んでますな(苦笑
 一方、勝者は
佐藤「ゆめに勝てて嬉しいです!」

 さあ、決勝戦。
森林「これで、佐藤が勝ったら凄いな!」
 の声に、ねおちゃんがんばれー、とつぐが声援を送ります(笑)カタキをとってくれ、とw
 そんな声に応えたか、
佐藤「ここなちゃんには多分負けると思うけど、顔笑ります!」
 すると
野中「ねおには多分負けると思うけど、顔笑ります」
 同じ言葉でw
 しかし、その少しナメた風味には、森センも思わず「…あやしー…」と。

 期せず九州対決。しかも、長崎新幹線の代理戦争となった二人。睨み合って…GO!
 が、さっと往なすように、愛桜cのテクニックの前になっす…敗北!
佐藤「…ここなちゃんに勝てた…!!」
 ニコニコしながら言う愛桜cに、お前怖いな…と森セン。ニコニコしながら強いの、
 いいですよねw
 一方、敗者なっすは、どうだった?という問に
野中「…強かった…!」
 と一言述べた後
野中「才能がすごくある!!」
 才能w
 なんの才能だw妙なコメントをうけて、思わず
森林「お前が何を知っているというのだ!w」
 ほんとになw


■ボール投げ(遠投)

 いよいよ最終競技。
 となると、これすね…(ソフト)ボール投げ。サイン入りのビニールボールを客席に投げ入れるやつです。
 最後、(得点を)2倍にする?と問われると学院生はみな、します!します!と。
 結果、2倍にすることになり…

森林「はい!毎年恒例になっているやつですね」
 と競技を紹介し、去年の成績を発表。有友11列、野中7列目、野崎10列目。
 なっすは7列目と劣位ですが、あのときはまだ野球部じゃなかったという主張。
 転入直後でしたからなw

 では。
 第一投目はゆめc。
 思いっきり、良いフォームからの投球は…なんと、11列目!凄い!
 11列目は2017のひゃくこ、2018のそよと同列ですね、良い記録です!
 そんな良い投球っぷりについて、なっすにコメントを求める森セン
森林「野球部の野中さん!?どうですか!?」
野中「入部してほしいですね!」
 勧誘w
 が。
野崎「ムリ
 バッサリ。

 さて、次は注目のつぐ。
 恒例となった牽制なんかも経ながら、発した言葉は
有友「ナタリーさんに、いい写真を撮ってほしい!」
 …w
 ああ、毎年いい写真が来てますからねw
 ちゃんと事前に伝えておけよー、という森センでしたが、それは不要わかってますがな!
 と言わんばかりに、後方の階段に構えたKもとさんが、ステージに向かってOKサインw
 きよMさん、オリエンでは妙にステージから絡んできますね、毎年w

 で、投球フォームは去年と同じくトルネード、結果はなんと12列め!!
 仲さんで最高記録を樹立!2017から比べるとなんと4倍w素晴らしい記録でした。
 おめでとう!!

 お次は野球部員。
 どれぐらいが目標?には、成長…成長してるので、去年を超えたら…と、かなり弱気発言。
 お前、知ってる一番難しい野球用語は?と問われ、ワチャワチャしてしまう瞬間もありました。
 ちな、客席から「…スクイズー…」という助け舟が出てましたな。

 肝心な投球結果は6列目。…去年より劣化…(苦笑)あまりの結果に、
森林「廃部です!」
 ww

 最後は愛桜c。
 …どうやって投げたらいいですかね…?と。下手投げかな…とシャドウピッチングしたりしつつ、
 普通に投げることに。えいっ、とオーバースローすると、案外いい球が!
 だが、低めに行ってしまい記録的には…と見ていると、なんと目の前に玉が飛んでくるではないですか。
 あ、でも、数列前の人が取るなこりゃ、と思ってたんですよ。す・る・と。
 なんと。取るだろうな、と思っていた人から3つ左側の人が、やおら身を乗り出し、
 手を思いっきり伸ばしてボールをキャッチ!!…(汗
 …(汗
 そ、そこまでして取るか…(汗
 ってか、それはアリなのか…(汗
 ちょっとドンびいてしまったですよ(汗
 あまりにドンびいて、その後のこと、あんまり覚えてないぐらいっすよ(汗

 …ふぅ(汗
 (動揺してメモも無いよ…)

■結果&罰ゲーム

 結果としては、つぐねおが同点1位、ゆめなっすが同点ビリ。
 ってことで、ゆめなっすが罰ゲーム。お題はボール破りではなく、箱の中身はなんだろな?
 見えない箱のなかに、リモコンで動くクモが入っていて、これを何か当てるってやつですね。

 さっそく二人、箱に手を入れようとするも…
野中「ムリ」
野崎「ムリ」
 怯みます(苦笑
 あまりに進まない状況に
森林「野中!男をみせろ!」
 けしかけるも
野中「女です!」
 …なんだこのやり取りはw

 で、やっとこ、ゆめcなっすともに箱に手を入れると、そのタイミングでつぐが、
 クモをリモコンで動かしますw
野中「いやぁぁぁ!!!動かないでぇぇぇぇ!!!」
 …ある意味、期待通りのリアクションですw

 手を出したり入れたりしつつ、中の物を正体を明かしていきます。
 …ザラザラしてる!とか言いながら、
野中「うわー!父兄さんの反応が怖かった!」
 …箱の中身じゃなくて、俺たちかいw

 それからも、野中!さわれ!とか言われながら、噛みますか!?わからん!とか、
 ハードルを上げたり下げたりありつつも、数分間格闘し…やっと、最後の最後は…
野中「…多分…クモ!!」
 その正体を明かしましたな。

 ここで箱を開けて中を見てみます。クモのおもちゃを見つけたなっす、それを触りながら
野中「…君だったのね…」
 それと、客席に向かい
野中「みんな、(リアクションが)上手ですね…(苦笑」
 …(苦笑
 森センなんかは、いいリアクションがいっぱいで、お腹いっぱいですわ、と喜んでましたがねw

 最後、EDで感想を求められた転入生の愛桜ちゃん。
佐藤「父兄さんやみんなと楽しく過ごせて、最高の時間でした…!」
 あーもー。
 いい子だなぁ(感涙
 森センじゃないけど、さくら学院生の「イメージ」に近い娘ですねw
 そして、みんな号令とともに挨拶で、下手側へ退場します。おつかれさまー。

 最後、ステージに残った森センは
森林「…ね。1限、戸高とかも顔笑ってましたけど…楽しみになりそうですね、公開授業とかもね!」
 と、言いながら、
森林「今年度も…よろしくお願いします!以上、転入生オリエンテーションでしたっ!」
 と〆て…終了!
 今年も楽しいオリエン、ありがとうございました!
 いい年度にしていきましょうね!

2019年6月16日(日) さくら学院☆2019 〜転入生オリエンテーション〜 2限目レポ・前編

 2限ということで、昼飯を家で食べてから出立。
 入ってきた情報によると、(想定通り)早々とピンバッジは売り切れたようで、2限分も極めて少ないだろう。
 微妙な状態だとソワソワするが、これぐらいだと諦められる。いつも通りゆるりと行こう。

 途中、電車を降り残ったりするも、開場時刻2分過ぎに開場入り…と、列がない!?
 あれ!?と思ったら、いつになくスムーズに入場が開始している。ありゃま。
 取り急ぎ並ぶと、これまたいつになく入場もスムーズ。チケットを引き換えると、
 本当に会場の中心あたりを引き当てる。…ちょうど、ボールが来る位置のような気がする、良席だろう。

 ここで、引き換えた記念品を見る。
 一時期、栞ばかりという状態が続いたが、ここに来て記念グッズ感が復活してきた。
 今回の定規も、学校感があって嬉しい…って、なんと、3限のになってる(汗
 俺は、つぐの名前入りが欲しいんだよ…と入り口のスタッフさんに申し出ると
「あ…会場内に、交換してくれるスタッフが居ると思うので、その人に言ってください」と。
 ?
 居たっけ?
 おっかしいなあ、と会場にふたたび戻ると、あ、上手側の通路にダンボール持った人がいる。
 が、別段声を書けるわけでもなく、受動的に言われたら交換しているようで…おいおい(汗
 自分は交換してもらえたので良かったが、それでいいのか(汗

 まったくもー…と思っていたら、15時3分前に、いつになく早く「開演しますので会場内でお待ち下さい」と、
 スタッフさんが声掛けをして回っているのに遭遇。…え!?15時開演だったっけ?とチケットを見るも、
 開演は15時15分。…15分以上あるんだが(汗)ホント、この日は訳わからんかったよ(汗

 全然開演する気配無く。
 ちなみに、はまぎんホールの時計、なぜか消灯してて正確な時間がわからない(汗
 結構待ちくたびれたな…という段階で、影ナレが来ます。担当はなっす。
野中「はいっ!中等部2年『なすお』こと『なっす』こと…『ここなっす』こと、野中ここなですっ!!」
 ここなっす、の前で少し溜めましたね(笑
 何個来るんだろう、と思いましたよ。で、影ナレ自体はいつも通り特別なコメント無く。
野中「それでは、2019年度転入生オリエンテーション〜!」
 と開演のお知らせです!

 それからおそらく5分程度後、恒例のKMA。終わると大きなクラップとチャイムで、
 それに導かれるように上手から森セン登場。いつも通り、はいどーもぉ〜!とご挨拶しながら。
 そして定位置に立つと
森林「転入生オリエンテーションへようこそ、担任の森ハヤシです」
 と挨拶をしたのち、
森林「いやーもー…今日は1限目から盛り上がってくださって、(父兄が)温かいなぁ…と」
 と言いつつ
森林「で。1限目盛り上がったよ、と言ったらですね、有友の顔が強張って…w」
 急遽2限目のメンバーで集まって、ミーティングが始まったと笑いますw
 あ、悪趣味だw
森林「意外とメンタル弱いんだよなぁ、あいつ」
 繊細なんですよ。

 では、生徒を呼びましょうかね、と。では、ありともぉ!はーい!
 下手側から元気よく飛び出てきて、中央に躍り出ると
有友「今、森先生からプレッシャーを受けたんですけど…」
 と笑いながらもにらみつつ、でも全然関係ないことを…と言いながら
有友「愛桜ちゃんのLINE(の待受)が(私との)2ショットなので、見てはニヤニヤしていまーす」
 
 続いてはなっす。同じように登場すると、(不安げな)つぐに頼られれてー、とえっへん気味とともに
野中「個性を大切に顔笑りたいです!」
 なっすは安定感出てきましたね。

 続いてはゆめc。
野崎「とにかく楽しんで、顔笑りたいです!」
 と、挨拶したのち、愛桜ちゃんを呼び込むため、中心を開けてスペースを設けます。
 これ毎年なんですが、ちゃんと転入生を中央にするため、さり気なく立ち位置を買えるんですよね、素晴らしい。

 そして、そんなスペースに愛桜ちゃん。元気に駆け込んだ後
佐藤「今日は、父兄さんと一緒にとても楽しんで、笑顔で過ごせたらいいなと思っています!」
 …なんて満点回答なんだw
 ホント、素晴らしい娘さんが入ってきましたね。

 が。
 全員揃ったところで森セン
森林「…ね。全員が全員、甘噛みしたところで…」
 言いやがったw
 そこはスルー!スルースキル!ww
 森セン、野崎も珍しく緊張してんなぁ〜とツッコむと、
野崎「してません」
 否定。で、自信は…?ときくと
野崎「あります」
 テキパキと応えていきますね。そして、
野崎「佐藤、初めての公開授業、どう?」
佐藤「緊張していますー!」
 と、ここで、在校生が声を合わせて「かわいー!!」とw
 応対がそれぞれ可愛らしいですよね、お嬢様っぽさもありますし。
 が、そこは森センスルーして、気になっていたであろう話題に飛びます。
森林「…で。なんで、有友との写真、待受にしてんの?」
 いや、うれしかったからー…とこれまた可愛らしく。
 つぐはつぐで、愛桜ちゃんの携帯を開いては「まだ待ち受けにしてくれてる…」と悦に浸る、と語ります。
 が。
森林「…それ、いつか傷つくやつだぞw」
 しかし、即時、
佐藤「変えません!」
 良いレスポンスでフォローに入りました。さすがですね。
 今年の転入生は強いです。

 さて、そんな愛桜ちゃん。相当自信ある?と尋ねる森センに
佐藤「あ…えっと…で、でも!意外と負けず嫌いです…!」
 と、決意を披露。
 あ、そうなんだ、と森センは相槌後
森林「1限の戸高!…な!?あいつもそうで…(負けると)『ああっ!!』とか言って怖かった…」
 …ウワサになっていたやつですねw
 でも、それだけの気概があるからこその、さくら学院です。うん!

 ここから、オリエンの趣旨と採点等の説明。最後に、罰ゲームあるよと伝えられます。
 何も知らない愛桜ちゃんにみんなが「ゴキブリ食べるんだよ!」とか超テキトーなことを言いますw
 もしホントだったら、さくら学院廃校してますね(苦笑

 そしていよいよ、本番へ入っていきます。

■身長測定

 恒例の身長測定!入場順に現時点のプロフは、158、152、138、153となってまして
森林「これがウソかどーかを、と…」
 ウソといっちゃってるしw
 と、やおら、野崎おまえどれぐらい伸びたの?と問います。
野崎「7cmぐらい?」
 なぜか若干キレ気味でw
 何だ!?怒ってんのか!?という森センに
野崎「フツーです!フツー!!」
 やっぱり若干キレ気味wまぁ、ゆめcの森セン対応はいつもこんな感じでしょう。
 ただ、華乃んときみたいな、妙な親子感はないですな。

 そして森セン、つぐに
森林「有友。お前、なんかコツを知ってるらしいじゃないか」
 と、楽屋で話題になっていたことを披露するように促すと…つぐ、
有友「…あ!おっぱっぴー…!」
 と、小島よしおの鉄板ネタを披露。体を伸ばす仕草がいいそうな。
 が、それを見た森セン…苦笑しながら
森林「…おっぱっぴー……。…。…あんまスキじゃないんだよな…(苦笑」
 盟友のネタに困惑気味。
 そんな困惑もなんのその、つぐは
有友「華乃から教えてもらったんですよー」
 構わず、おっぱっぴーを続けておりましたw

 苦笑しつづけながらも森セン、まずは平均身長がありますと披露。
 小5 140.1
 小6 146.5
 中1 151.5
 中2 154.8
 中3 156.5
 まずは、これがベンチマークになるということですね。

 そして、いよいよ。一番手は愛桜ちゃんで…測定前のやりとり。
 今のプロフがどれだけ正しいか…ということについて、
森林「…佐藤に、嘘ついてもらいたくねぇなぁw」
 お嬢様キャラの王道を行ってほしいということでしょうか?w
 もしくは、ここからさらに伸びてたりする?と問いかけると
佐藤「あ…その数字は…家で母がメジャーで図ったから…(正しくないかも」
 とエクスキューズw
 はー…緊張するぅー…と測定すると…152.3cm!若干下回ったか…。
佐藤「くやしー!」
 可愛く愛らしく悔しがりますwいいねぇかわいいねぇ。
 そんな愛桜ちゃんに森セン、お母さんに言いたいことは…?と尋ねると
佐藤「メジャーで測らないでくださーい!!」
 w
 可愛いですw

 続いてはゆめc。
 ニヤと微笑む姿に、小悪魔感でてるなぁ、と森セン。
 その言葉に、ムーとにらみつつも測定に入ると…139.5cm!想定以上!しかも伸びてる!
野崎「いっえぇぇーいい!!」
 喜びを爆発させます。1日1ミリ!の声と、どう?と感想を問う森セン。すると
野崎「まー。いい方なんじゃないですか?」
 まるで他人事のように塩対応w
 で、予想より高かったことで、この計りあってるよな?1限目はよく文句がでたんだよー、と、
 森センは測定の正当性を主張しはじめて。これには学院生から、文句じゃなくてクレーム!と訂正が入りましたな。

 そして、なっす。
 野中、大きくなってる…?という森センの疑問形に
野中「…その感覚はないです」
 …(苦笑
 私、これからどーしよー…!測定前から悲観してしまったり。まぁまぁ、といいながら測定すると…
 結果は…151cm!するとすかさず
野中「違います!」
森林「違うってなんなんだ!w」
野中「お母さんが、メジャーで測ったんですよ!」
 それは佐藤やでw
 でも、うまい切り返しができるようになりました、1ポイントですねw

 そして最上級生。
森林「そうか、有友は(学院内での)トップ争いってことか…」
 と。そうですね…しかし、あのタートミ似のどんぐりーずが…ねぇ…これがさくら学院ですな。
 そんな言葉に
有友「ええ…ただ、美空に…」
 と残念そう。それでも、ここでも悪あがきで背を伸ばすおっぱぴーを続けます。
 これをみて
森林「…これ、点数、関係ないぞ」
 と一応念押しするも…驚きの言葉が。
有友「いや!今後の人生がありますので!
 !!
 !!
 驚いた…今後の人生、と!
 これには森センもちょっと驚いたようで
森林「…あ、ああ…モデルとかな…」
 と対応しておりました。しかし…なんか、すごい意気込みを聞いた気分ですよ。

 で、結果といえば…158cm!おお、ひゃくこと同じまで来ましたね。
 しかしこの結果に本人は…一番面白くない…と。ただ、
有友「本当は157.2cmで0.8cmサバ読んでいたから、よかったw」
 と。
 つぐ、2017年度もサバ読んでましたなw

 そんな感じで、大きな波乱なく身長測定は終了。
 学年がバラけてて、接戦がないとこうなるのか…今度は、似た背でパーティー組むと面白いかもですね?


■立位体前屈

 続いては、恒例種目となります「立位体前屈」。
 愛桜ちゃんに自信のほどを聞くと「あ…ゆめよりは柔らかいです…」と。
 これには、野崎は固いの?と森セン。
野崎「固いです!」
 キッパリw
 では、昨年の結果を見てみようか…と森センが促し、有=16.5、中=15.5、崎=9.5。
 あ、本当にそうなのね。それを踏まえて改めて愛桜ちゃんに得意?と聞くも、わかんないです…。
 ま、そうだよね。

 しかし、ここで意を決したか、
佐藤「あ、でも、意外と柔らかいほうかも…」
 と言い
佐藤「少しだけ、自信が出てきました」
 ん!が、これを受けて
森林「はい!じゃあ、最後にしましょう!w」
 まんまと策略にはまった感じ、しますねw

 一番手はゆめc。がんばれー、という声援とともに挑みますが…結果は…5p。固っw
 結果をみたゆめc、機械を指さし
野崎「(この機械)壊れてます!」
 壊れてねぇよ!w
 むー、という顔から、てへ、という決め顔に表情を変えます。
 写真撮ってもらおうとしてんのか…?とあきれ顔で森センが突っ込みながら
森林「…ナタリーさん、めんどくさそうにしてるぞ…」
 きよもとさんの表情が見たかったものです(この時は前方に居てみえなかった)。

 次はなっす。いーきまーすよー!と意気込んでの17.5cm。なかなかの好記録。
 なかなかじゃん、でもつぐちゃんが…ということで、すぐにつぐの番。
 するとつぐ、ここでも「おっぱっぴー」をして備えます。
 これで手元が伸びる…とつぶやくつぐに
森林「おっぱっぴーにそんな効果ねぇよ!」
 思いっきり否定するも、そのあとボソッと…
森林「…ありがとうございます、…ね…」
 !!
 これ、もう、なんかよかったですね。森セン、すげー嬉しそうだったよ(笑

 そして結果は20cm!おっぱっぴー効果!凄い!!
 沸く会場!そして…そんななか
森林「どう?佐藤?」
 にやりとしながら、愛桜ちゃんに聞きます。この状況に
佐藤「…ここなちゃんにも負けそう…」
 消え入りそうな声で苦笑。
 だめだぞー(出番を)残しておいたんだからなー、と意地悪目に。
 靴を脱いだりはいたり、はいたら不利になるとかいうやりとりもありながら、
 意を決しての結果は…「21.5p!」おおー!
 この好結果に
森林「…演出してくんなぁ〜…w」
 ん、いい盛り上がりを見せてくれました!拍手!!

2019年6月5日(水) 「さよならくちびる」新谷ゆづみ・日麻鈴 舞台挨拶

 さあ。本編が終了し、エンドロールも…。
 会場に照明が戻ると、出て行くお客さんはなく、大勢のスタッフが入ってきた…。

 スクリーン前中央に置いたイーゼルにポスターを掲示し、お…舞台挨拶っぽいぞ、と思ったり、
 所定の立ち位置にスタッフを立たせスポットやマイク、カメラのチェックが進む。
 こういうの見たの、スタッフ時代以来だ…懐かしいな。しかし、客入れたままするのは初めて。
 得難い経験です。

 それらのチェックが終わると、司会の方が上手側から出てきてイーゼルの横へ。
 そして、お忙しいなかご来場いただきありがとうございます、監督と、
 出演されたお二人をお呼びしてのトークイベントを〜と紹介。トークイベントだったのか!(驚

 最初は、皆さん今見たばかりなので…と断りつつも、ナレーション的に映画の紹介。
 それらが終わると、では、お呼びしましょう…!と声掛けをし、大きな拍手に包まれながら、
 監督とゆづまりんが登場!姿は各種サイトに掲載の写真をご参照頂きたいですが、
 驚いたのはゆづの真っ赤なピンヒール…!学院生時代には全く考えられなかった姿に、
 わずか2ヶ月とはいえ、成長を感じざるをえません。ほぅぅ…ため息が漏れるほどです(笑

 立ち位置はこんな感じ。

     [ポスター]監督 新谷 日
   司会

司会「さぁ…可愛らしいお二人ですけれども…」
 と述べ後、二人と監督の紹介。すると監督が
監督「ね…本日はお日柄も良く…」
司会「お日柄も良くwあ、そうですね、蒼井優さんもご結婚、ということで…w」
 早速そちらの話題も。フットワークいいですねw
司会「蒼井優さんといえば、監督の『毒虫』にもご出演されていて」
 うまく話題を拾いますし、監督もうまく応えます。
監督「ですね…なんで、今は、心のスキマを埋めようかと…w」
 笑いながら。
 ナカナカわかってらっしゃいますw
監督「一生懸命、立ち直ろうとしていますw」
 そんな人も多いかとw
 いや、今回の結婚は希望もあるか?wま、まぁ、それはいいかw

 さて、そんなジャブがあったあと、いよいよ娘達の紹介。
新谷「新谷ゆづみです」
 と述べたあと
新谷「これまでとは、ちょっと違うので…(笑)(今日は)初めましての人もいると思うので、
   短い時間とは思いますが、よろしくお願いします」
 拍手!!
 (個人的な事をいうと、この一連のさくらレポは生徒会長だけ「会長」としていますので、
  レポでセリフを書くとき「個人名→会長→個人名」になるのは、非常に感慨深いです。
  卒業後もレポ書けているということですからね…!)

 つづいて日さん。日さん?…まりん、でいきましょうか。
日「日麻鈴です。初めまして…!…ん」
 と微笑みながら
日「お久しぶりの方々も大勢いらっしゃるとは思いますがw、ステキな時間を作れるように、
   頑張ります。今日はよろしくお願いします」
 お久しぶり、の言葉に会場から笑い声。そうですね、殆どがそうでしょうw
 でも、まさかこの短いタームで会えるとは思っていなかったよ。ありがとう…。

 司会の方から、お二人は映画初出演ということで、決まった時の気持ちを…と質問。
 まずは新谷さん、と促されると
新谷「最初に聞いたときの気持ち…えっと、オーディションも無く決まったんですよね…」
 という切り出し、あとはメディアでも述べられていたことの復習的なコメント。
 (モデルプレスあたりのインタビューと同じこと話してました)

 続いてのまりんは
日「決まった後は…いろいろと『妄想』しちゃいましたw」
 妄想w
 誰かさんみたいだなw
 ここは、すかさず司会の方が「どんな?」と更問すると
日「映像に私が映る…というところから想像が膨らんで、楽しみになったし、
   不安にもなったかな…w」
 と述べながら
日「相手役が(誰か)わからなかったけど、相手がゆづみだと分かって、ぱあっと安心しました!」
 ここで、ちょっと驚いたのが「ゆづみ」って言ったんですよね、『ゆづ』ではなく。
 この場に相応しいチューンにしてきてますね、まりんのプロフェッショナル力を感じます。

 安心した、という言葉を受けて、相方の日さんはこう仰ってますが?とゆづに促すと
新谷「私、(みんなに)報告するのを楽しみにしてたんですけど…あ、日と一緒に、
   二人でいうのか!と思いましたw」
 何もしらず、一人づつして…え?みたいになるのも面白かったかもですね。
 しかし、相方も「日」です。やるねぇ。
司会「(報告したとき)どんな反応でした?いつしたのかな?」
 これは興味ありますね。
新谷「えっと…レッスン場だったか…な?」
 するとまりんが
日「あ、学院祭のときだよ」
新谷「あ!ああ!そっかー、学院祭の」
 と言い
新谷「あ、学院祭っていう大きなライブがあるんですけど、その時に、みんなから、
   『いないときあったけど、あの時、何してたの?』という話になって…」
 とハニカミながら。どんな反応だった?には
新谷「みんな、スゴく喜んでくれました!」
 さらに
日「みんな、目をまん丸くしてねwなんでこの二人?みたいなのもねw」
 そりゃ、親友でライバルな皆だから、そういう気持ちもあるよね。
 そういうの大切だよなぁ。

 ここから話は、登用の経緯へ。司会の方から、なぜお二人を?と監督に問うと
監督「…え、まぁ…いろんなウワサがネットで広まってますけど…w」
 と笑いを取りつつ、まぁ、間違っていない…wと否定せず
監督「BABYMETALの中元すず香さんの歌声が好きで…で、母体であるさくら学院とは、
   どういうトコロかとチェックを入れたわけです」
 …メイト父兄かいw
監督「で、ですね。大人買いとかしたりしてるんですよ…w」
 そうなのかw
監督「二人には、見てないと言ってたんですけどけど、学院祭のDVDも見たんです。
   演技してたでしょ?」
 二人を見ます。えー!?という二人。そりゃ驚きますわな。
監督「僕も、一応映画監督なので、会話しているだけで見抜けるんですよ、縁起できるかどうかは」
 ん。
監督「二人の様子を見て、演技のセンスがある人だな、と」
 …あの、パンプキンが…?
監督「あの(映画の)二人、高校生だと思われているようなんですけど、設定は中学生なんです。
   (高校生だと)ありきたりなので、(設定を)中学生まで下げたんですけど、
   それなら、この二人でいいじゃん…!と」
 …ぉおお!
 そういう経緯だったのですね!
 これには二人も、わーっ、という感じで驚いてました。

 そして話は撮影時の話へ。撮影していて、驚いたことは?というQに、
新谷「…驚いたことかー!」
 殊更大きくリピートしたのち
日「(撮影現場は)アットホームな感じがして…みんな、一人ひとりが家族のような感じがしました」
新谷「暖かい感じね。塩田監督の世界観に合っている感じでした」
 と、ここで
監督「でも、日さんにはびっくりしたでしょ?w」
 話かけます。びっくり?
監督「ほら、インタビューのトコロ」
 劇中で、インタビューを受ける二人だけど、まりんが感極まって歌い出すシーンですね。
監督「あれ(の時)、どういう気持ちだったんだよー?」
 二人に聞きます。するとまずはまりん。
日「私、日常席に嬉しいこと悲しいこと嫉妬した時とか歌い出す癖があるんです…
   自分の気持ちが乗っかってる時…(あの時は)自分の中でそういう雰囲気でした」
 一方
監督「あれ、新谷さんは動揺せずに受け止めてるでしょ。それが、ケミストリーを生んだ!」
司会「スゲェ!マヂスゲェ!」
 司会の方、謎の荒い言葉遣い(笑
監督「ホントは思ってたんじゃないの?日、シメてやる!ってw」
 ゆづにけしかける監督…w
 意外と攻めますね、監督wいい感じですw
新谷「…内心はびっくりしましてw」
 そりゃそうだ、と監督。
監督「いやぁ、大物だなぁwこいつら、大物だなぁーと(思いました)。
   ホント、ありがたかったんですよ…!」
 本当の台本は、泣いちゃうという設定だったのそうなのですが
監督「いや、泣くより、いい。しかも、めっちゃ(歌)上手い!」
 大絶賛で、思わず客席から拍手が湧き上がりましたよ。

 そして、司会から「役作りとかしました?」というQ。
新谷「はい。カフェ…?とかで」
 二人で話した、と。
新谷「二人とも映画出るのは初めてだったので」
日「過去の、裏の設定とかを、ね(話し合った)」
 と。どんなのだったのかな?と司会が促すと
日「二人とも複雑(な家庭)で、厳しい家庭。両方共一人っ子で孤独な感じ?」
新谷「たまたま、ハルレオのライブで一緒になって仲良くなった、と」
 そういうの、ものすごく大切、と監督に褒められ喜ぶ二人。
 そうなんだよね、いわゆる「影の生活」ですね。

 二人とも、ハルレオの音楽に救われたたんだね、という司会さんは、
 二人とも、音楽に救われるの分かる?と質問。
新谷「わかります」
 ここで監督、お?という反応をみせ
監督「どんな音楽?」
 前のめりに。司会からは、監督ニヤニヤしすぎ…とツッコまれてましたがw
 まずはゆづから回答。
新谷「私は、尾崎豊さんですね」
 お、シブい!司会さんが反応。どこで出会ったの?という更問には
新谷「自分で見つけて…」
 さらに、まりんは
日「私は、Superflyさんですね」
 とのべ
日「私、小さい頃から英語の歌ばかり聞いていて、日本の曲を聞いたことがあまりなかったんですけど、
   Superflyさんには…はい、励まされました」
 これ、初耳な気がしますね。
 と、ここで
監督「あ、NUNBER GIRL、おすすめよ」
 ナンバガw
 監督、入れてきますねぇw?聞いたことある?あ、ないです…聞いてみます、とゆづ。
 あ、いいよいいよ、と笑いながら。もう、監督は信者レベルですね。
 でも、この人たちがいたから「さよならくちびる」なので、ホントは必修科目かもです。

 話は映画に戻り、ロケはどうだった?という質問。
 二人とも、(函館の)夜景はすごくキレイだった!すごく楽しかった!と。
 一方監督は、
監督「2日かかったんですよ…」
 と苦笑。というのも、この時期の札幌の日の入りは7時40分ぐらいで暗くなるのは8時ぐらい、
 頑張っても映画で使う2カットぐらいしか取れないんですよ、と説明。
 たしかに、言われてから映画みると、厳しい時間帯かも。
監督「だから、とりあえず撮れそうなら撮る!いいからもう『泣け!』とw
   泣けなくても撮れ!とw」
 笑いながら。
 ゆづはここで、いや、ほら、私達シンデレラタイムとかあったので…と補足。
 さくらではおなじみのワードが出てほっこりですが、撮影でも遵守してるんですね。
 ほほぅ。

 ロケでは楽しいこともあった?いろいろ食べた?という司会さんには
新谷「…食べました!めっちゃ!」
 と嬉しそうに。
新谷「えっと…海鮮丼とか…ラッキーピエロのハンバーガーとか…!」
 どうやら、ロケで出たみたいですね。
 さらに観光もしたということで
新谷「えっと…五稜郭?にも行きました」
 すると監督、歴史勉強してんのかな?と言いながら
監督「どんなところなの?」
 …う。
 お城は守備範囲外なのか…う。べ、勉強しておきます…と。
 会場は苦笑に包まれました…幕末好きにはたまらん場所なんですけどね(笑

 ここからは、映画を離れての質問に。お二人とも高校生になられたということで、
 高校生活はどうですか?と。
新谷「不安だったんですけど、友達もできました」
 ちなみに、部活は入ってないとのこと。まりんは
日「本当に新しい空間で、最初、慣れなかったこともあったんですけど…」
 と。
日「共通の趣味を話せる友だちもできて、楽しいです」
 お、良かったよかった。

 そんなお友達ができたお二人、映画出て、どうですか?反応?
新谷「私、和歌山なんですけど、友達からメールが来ます。
   あと、おじいちゃんとおばあちゃんが見るよー、って言って見てくれて、
   頑張ってるね!と言ってくれて」
 嬉しそうに。一方まりんは
日「私は、廊下ですれ違いざまに『映画、出てたよね!?』って。感想も述べてもらって…w」
 向こうも映画の出演者が目の前に現れたら、びっくりだったでしょう。

 さて、ここからは共演者との思い出。小松さん門脇さんとは、接点ありましたか?と。
新谷「函館ロケではメイクルームが一緒だったんですけど…おにぎりを楽しく食べる、
   小松さんを見れましたw」
 おにぎりが美味しかったそうで、監督とも笑いあってましたね。
日「差し入れのカットフルーツがあったんですけど、小松さんが『食べますか?』と、
   話しかけてくれました」
 女優さん、に近づけた感覚はあったのでしょうか…ね?

 そしてもう終盤、今後の活動は?どんな映画に?という質問に
新谷「私は、女優さんになりたい、ということで…」
 と述べた後
新谷「今回は初めてだったので、未熟な部分もあったと思うんですけど。
   今しか見れない新谷を見れた、ということでw
   これからの成長を見守ってくださると嬉しいです」
 拍手!!
 そしてまりん。
日「私は、歌もしたい、ダンスもしたい、演技もしたい…ということで、
   ステキなミュージカル女優になりたいです」
 映画、という言葉が出てきてしまったので、ちょっと遠慮気味にいいます。
日「歌っている自分を、リラックスして見ていただけるようになれば…と思っています。
   暖かく見守ってくださると嬉しいです」
 拍手!

 そして最後、監督から、みなさんに…と司会さんが促すと。
監督「この二人はね…!」
 と語りだし…ハルレオのライブを待つシーンの時、ただ「ずっとまっている感じで」と指示をだしただけなのに、
 カバンの持ち方とかスマホの持ち方を工夫しだして…!演技のセンスがすごく出るところ。
 それに、芸能ってのは、人生のすべてが糧になる。人生では最低の出来事も、全てを活かせるのが芸能、
 だから、頑張ってほしいなとおもいます、と。
 そして…はっ!とした監督。
監督「あ。会場のみなさんに、か!…ま、いいでしょ、みなさんはw」
 最後に爆笑をとり
監督「芸能ってのは、ね、見てくれる人に光を灯す役目があるからね…」
 と。素晴らしい一言でシメてくださいました。

 最後は、フォトセッションでマスコミ対応があり、それを見守るという変な経験を経て、
 笑顔とともに、監督+ゆづまりんが退場。最後までいい笑顔で、手を振って客席に対応くださいました。
 ありがとうございます&お疲れ様でした。

 そして、なにより、このようなステキな映画に導いてくれて、ありがとうございました!

2019年5月8日(水) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・後編(生徒総会)

 特技披露がおわったところで、改めて、転入生へ質問してみよう、ということに。
 早速挙手したのは…ゆめc。の…野崎、早かったな…!と森センは言いつつ指名。
野崎「森先生の印象は!?」
 …ぉーw
 しかし、困惑した森セン…
森林「…そ、それ…いる?(汗」
野崎「一応w」
 一応w
 一応か…と苦笑しつつ、わかってるな!?長いやつだと五年の付き合いになるからな!
 と、転入生に念押ししつつ指名。まずはねおc。
佐藤「みんなから、怖いから離れていたほうが良いと言われたんですけど…
   意外と面白いかな…(笑」
 ここで森セン、在校生に向かい
森林「もう、お前ら、毎年『怖い』っていうのやめろ!」
 それを知らんから、へへーい、って感じで入ってきてしまうそうな。
 学院生達からは、いやー毎年恒例だしー恒例恒例!という声が飛んでおりましたな。

 続いてはみこc。
戸高「ねおちゃんとだいたい一緒なんですけど…思ったより優しくて面白い…」
 思わず
森林「お前、良いやつだな!」
 反応するも、こちらでは全学院生から『思ったより』『思ったより』、合唱で食らってましたw

 最後は咲愛cですが…ここでキタ!
木村「お鼻が矢印みたい!」
 www
 ネタを仕込んでたw
 森セン、誰が吹き込んだんだー!と。
森林「吉田か!?」
 ふるふるふるふるふるふる。精一杯の否定w
 誰に聞いたんだー!?と咲愛cを問い詰めるも
木村「…自分で考えました!」
 …ったく、誰に教育されたんだ…と文句を続けるも、微妙な表情になる咲愛cに森セン、若干怯んだ感。
 まだ、これ以上は踏み込めない、と思ったのでしょう。ただ、すぐにケロッと笑顔してましたけどね。
 そんな咲愛ちゃんを見て
森林「(どう対応したもんやら…)もう、娘と変わらない年頃になってきたので…」
 そう、森センも41歳。娘さんも小学生だという話ですからね。
森林「…もう、結構オジサンなんですよ…」
 存じておりますw

 次の質問は『好きな言葉』by姫。
佐藤「『ありがとう』と『さくら』です」
 この答えに思わず
森林「…おまえー!さっきから、好感度が高すぎるぞー!w」
 とツッコミを入れつつ、さくら、っていうとさくら学院だけど、さくら学院のことどう思ってたんだ?と更問。
 すると…
佐藤「ずっと前から入りたいと思っていたので、このステージに立てて、嬉しいです」
 あまりの優等生回答に、佐賀でまじりっけなく育ったんだな…という感想を森セン。
 いやはや、凄い生徒が入ってきたものです。

 それを受けてのみこc。
戸高「『ありがとう』と『嬉しい』」
 どういう時に嬉しいの?という(妙な)更問には、プレゼントを貰ったときとか…と。
 ASHでの経験ですかね?続いての咲愛ちゃんは
木村「『ありがとう』です」
 …全員、ありがとう。これには森セン
森林「…怪しいぞ!!」
 すると、凄いムーっとした不満足の表明。他には!?という更問に
木村「……大好き…?」
 と、理由も聞かず畳み掛け、他には!?とさらに。これには咲愛cも思わず
木村「何回聞くんですか!!!?」
 キレた!!w
 そのキレっぷりに、森セン思わず、あいつに誰がフキこんだんだ!?と
森林「野崎、おまえだろ!あのティーチャー、ナメていいぞ!とかいったんだろ!」
野崎「違いますー!」
森林「いや、あいつ、お前と同じニオイがする!」
 ひどい言いようです(笑

 続いては、つぐから。
有友「一番優しい先輩は誰ですか?」
 …び、微妙な質問だ(笑)去年は「好きな色」とか無難だったのにw
 そんな微妙な質問、無難な回答が出てくる可能性を感じたのか
森林「一人だけ!選んでくださいね!全員とかダメだから!」
 と言ったあと
森林「そーゆーのやってないんで。さくら学院は」
 あくまで「ガチ」だとw
 いいですね、そういうのw

 まずは、ねおc。
佐藤「…えっと、つぐみちゃん…」
 つぐ。おー、と喜ぶも…自作自演の香りがしますw
森林「質問込みで、仕込みの感じつええぇーw」
 なんで?と問うと
佐藤「『夢に向かって』とか、動画とかおくってこうした方がいいよ、とくれたので…」
 おおー。が。
森林「これから来なくなる!ポイント稼ぎのためだぞw」
 な?野中?と話を振ると
野中「確かに、転入式後は来なくなりました!」
 www
有友「それはー、なっすがもう成長したから、私の力は必要ないって」
野中「あ!そういうことなら、おっけーです!」
 …コラボもそうだけど、ちょっと転入生おいてけぼり感あるね、今年の転入式。

 次はみこc。
戸高「華乃ちゃんかな…?」
 これには
森林「ホントかー!?あいつ、さっきあんなに緊張してたぞ!?」
 と、コラボでのしくじりを揶揄します(苦笑)なんでだよ、という更問に
戸高「…え…ノリが合う…」
 すると、華乃が近づいてきて
藤平「めっちゃ性格似てるんですよ!」
 え、KYG的なの?…でも、それ言っても???だわな?こういうところ、
 今年の転入式、ちょっと気になります。
 へ?というみこc、一応
戸高「守ってくれる感じするし…」
 と対応。まりんっぽい方面ですかね?w

 そして、最後は咲愛c。
木村「えっとー…みくちゃんとここなちゃん!」
 その答えに
森林「吉田、森が寂しぃー!」
 と指名されなかった最上級生を指します!
 が、ドラマはここからだった!w
 あーん…とくねくねするそよ、森センの言葉をうけて、言っていいのかな…と前置きしつつ
吉田「…練習の時は『そよちゃん』って言ってくれてたのにぃぃぃぃ…!!」
 会場爆笑w
 そうだよな、そうだったよな?という森セン、あいつダセー!!とそよを指差しつつ、
 何をやらかしたんだ?と聞くと
吉田「…何か、やらかしましたかねぇ…(涙」
 嘆くそよのためか、何があったんだ?と咲愛cに問うと
木村「みくちゃんは、さっきピンに髪が絡まってたのを取ってくれたから。
   ここなちゃんは、転入前に動画を送ってくれた」
 さらっと言いますw
 田中ー!おまえ、さっき、ポイント稼ぎしてたんかー、と盛大にツッコむ森セン、と
吉田「えぇー…!くやしいぃぃぃーー!!」
 悔しがるそよw
 なっすには、お前、ありとも運動してたんだな?と聞き、嬉々とするなっすw
 でも、こういうのはいいですな。後輩できると意識は変わる。

 と。残るは姫。ここで…
森林「森ー!おまえ、美味しくないなぁ…!」
 ???
森林「練習のときはお前、中3で一人だけ言われなくて、置いてきぼりになる予定だったのに…」
 ん?
森林「吉田が全部取ってっちゃったよ…ww」
 ああ、そういうことか!
 姫がクローズアップされる予定だったのね。微妙にアドリブ入ってるんだな、やっぱ。
 でも、まぁ、いいよ、という様子の姫。ここはさらっと流そう、という雰囲気を漂わせます。
 森、お前も言われなかったけど?と若干脚本(?)寄りに話を戻す森セン。すると
森萌「えー…ももえ、こういうヤツ、あんまり言われないタイプなんでぇー…」
 どうでもいいっすわ、と。
 ん!実に姫らしいっすなw

 そしていよいよ、ここからは新体制で。おまかせしたいと思いますと森セン。
 新入生呼び込みと同様、姫が仕切り…
森萌「それでは!12人体制、一発目の曲です!FRIENDS!」

5.FRIENDS

 注目のペアは以下の通り。

 藤平ー吉田
 有友ー森萌
 白鳥ー戸高
 野中ー佐藤
 田中ー八木
 野崎ー木村

 そよかの復活は、そよも言ってたけど父兄的にも嬉しいところ。
 白鳥ー戸高、野中ー佐藤は年度前半だけの暫定フォーメーションですかね?

 基本的に中3が目立つフォーメーションですが、サビでは

         八木ー田中
    藤平ー吉田     有友ー森萌
  木村ー野崎         白鳥ー戸高
         佐藤ー野中

 というフォーメーションで、おお!?と思いましたね。

 ♪こんな平凡な〜 つぐ
 ♪思い出に〜   姫

 からの

 ♪ライバルと  みっく
 ♪親友の    みき

 今年は在籍3年目、期待の中1コンビが担当!!
 最後のサビの♪Baby Girlは今年度歌姫な華乃てぃが担当。今年のFRIENDSも素晴らしいですね。

 そしていよいよ…ラスト。響くイントロのなか
吉田「次の曲で、ラストでーす!!」
 と、この曲は…

6.負けるな!青春ヒザコゾウ

 Freshでそよが言及(「みくに(背が)追い抜かされる前にやりたかった」)したように、
 整列はそよが一番前で、番号「12」の担当!

 ♪駆け足で〜 かの
 ♪胸が〜   そよ
 ♪休み明け〜 ひめ
 ♪急に〜   つぐ

 Bメロの組体操、下手側はそよがナビゲートしての、咲愛cが上に乗っかり。
 ちょっとヒヤヒヤしましたが、ギリギリのタイミングで成功!よかったね!!

 サビは「森萌ー藤平ー有友ー吉田」の中3がフロントに並びつつ、
 ♪背伸びの分だけ〜 のソロを美樹ちゃんが担当。美樹ちゃん、ホント期待されとるね!!

 2番。
 ♪前髪が〜  つぐ
 からの
 ♪謎めいた〜 なっす
 が担当し、爽やかな笑顔で上手から下手へ移動するのは、凄く良かった…!
 表現力豊かな娘さんだよね。
 ♪今は〜   みくみき
 ここは二人で。

 Bメロの♪小さな蕾が日差し浴びて〜を2019歌姫な華乃てぃが担当し…サビへ入る
 フォーメーションは……は……なんと…!!センターが

   木村ー藤平

 !!あの背伸びをして伸び上がるのを、咲愛ちゃんがセンターで担当!!
 華乃も、楽しそうに背くらべっこをしてるんだけど、伸び上がるときのバネっぷりが凄い!
 これには客席から(加えてLVでも!)も、感嘆が漏れていましたね…!

 サビの♪背伸びして見えた〜、はそよで…そのそよは
吉田「吉田基準!!」
 2019年度はそよが基準!!これがしたかったんだね!

 そして、最大の驚きが…最後のサビ!
 ♪背伸びの分だけ 大きくなればいいのに〜 みこ
 …!!!
 転入生が、もう既にソロパートを持っている!!うぉ!!
 転入式からソロがあった転入生って、過去にいたかな…という衝撃!!
 これは驚きました…!

 (記憶レベルでレポも辿ってないけど、2016転入生の初ソロはつぐオトメ@学院祭、
  2017転入生はみくプラネット@学院祭、だったと思う。2016、つぐは初めてもらった
  ソロが未完成だと言っていたけど、披露はオトメが本編、未完成はアンコールだったはず)

 ラストは、みっくがムーっつとしたいい表情をみせて…終了!ここで本編了。
 〆るのは姫!
森萌「以上!さくら学院でしたー!!」
 おお…!!今日はそよと姫が場を回しますね。…ということは…!?
 いろいろな憶測が走るなか…次、重要なイベントへと突入します。


■さくら学院2019年度生徒総会

 程なく、大々的なBGMとともに…2019年度の生徒総会へ。
 下手側から、生徒たちが入場し整列します。

 戸高  佐藤  田中  野中  吉田  有友
  木村  野崎  八木  白鳥  森萌  藤平

 そして、上手側から入場するは森セン。所定の場所につくと恒例の、
 3月を以て麻生真彩、日麻鈴、新谷ゆづみの3名が卒業し、生徒会のポジションが空いています、と述べて…
 その後すぐに
森林「…今年度は、平和に終わるといいですね…(苦笑」
 客席も大きく苦笑。学院生も苦笑いです。
森林「…見てる方がアワアワしたよ…」
 かなり本音でましたねw

 ね、誰がどうなりますかね…と独り言のようにつぶやいた後。恒例の!
森林「木村!あるぞ!」
 すると
木村「はい!!わかりました!!」
 w
 今までの転入生にはない、ハッキリとした元気な対応!
 2016年度の姫、2018年度のなっすと比べても、格段に良いレスポンスを見せます。
 あまりにいいレスポンスに、圧倒される森セン。ニヤニヤするどころか
森林「…すげぇな…あいつ、何委員長になるんだろうな……なぁ…?」
 困惑しておりました。

 そして、校長を呼び込みます。そんな校長、登場すると、客席を見渡し…
校長「…わぁ…いっぱい入ってくれてるんやな…!」
 頷く森セン。校長は、24名の卒業生を送り出し、こうして9年目もスタートできた、
 これも父兄の皆様の教えの賜物です、職員室一同、感謝しております、と。
 いやいや、こちらこそ感謝以外なにもありませぬ…ですよね。

 挨拶のあと、早速本題へ。
 さくらの生徒会は、それぞれの将来を見据えて、それぞれの育成、環境づくりをするもの、
 であるという任命の趣旨を述べ、今年は早速「行きましょうかね!」と。
 大変なんですよ、職員会議でもね…と言ってましたが「職員会議」があるんですな。
 これは初めて知りました。

 そんな前置きも有りつつ…まずは…トーク委員長。毎期欠かさずのこの役職は…
校長「トーク委員長は…森萌々穂!」
 本人、ん、という表情を崩さず、大きな拍手のなか前へ。
 客席的にも、ある程度予想がついていたところでしょう。
校長「独特のね、トークのセンスも持ってるからね」
 わかります。

 お次はぁ…ということで。
校長「この役職、キープしました」
 …会長、トークが出てるってことは…え!?まさか!?
校長「はみ出せ!委員長!」
 まじか!これらの役職に、二代目ってあるんか!
校長「有友緒心!」
 おおー、という声。本人も照れながら前へ。
校長「君はな、もともとちくわを吹いて入ってきたんやから。
   はみだしをな、もっと。はみ出しの度合いが少なくなったんでな」
 はーい、と応えるつぐ。
 ある意味、ちくわ系は想像していましたが、まさかのはみ出せ!驚きでした。

 さらに、サプライズは続きます。残されたのは、そよかの。
 2015から、永く伝統を受け継ぎ続けた二人です…どうなるか。
校長「そして…この役職を、復活させようと思います」
 復活!?
校長「顔笑れ!委員長!」
 …なに!?
 どよめく会場。
 そして、あ、私だ!とハニカむ華乃てぃ。が。
校長「吉田爽葉香!」
 …何!?
 いっそうどよめく会場。これには学院生一同もかなり驚いて、一同顔を見合わせたり。
 当のそよは、ちょっとだけせつなそうな顔を見せながらも、気を強く持ちながら、
 前に出ます。
校長「吉田はな、去年、教育委員長しとって、裏方でみんなを支えてきたけど!
   今年はな前に立って!みんなが意気消沈したときは、無理矢理にでも!」
 と。
 黙って頷くそよ。
 …正直、その表情の気持ちはわかります…。わかるけど…ね…。ね…。

 さぁ。
 残るは会長。と、なると…選択肢は…。客席から、おおおお…という感じのとどろき。
 それを感じ取って、照れ笑いに溢れるのは…藤平華乃。が。そんな雰囲気を感じ取ったのか…
森林「…って…えぇぇ〜!!??…マジかぁー…!!」
 客席笑。
 も〜!という華乃。
 でも、みんな分かってるよ、ふさわしいってこと。

 いよいよか…口を開く校長。
校長「担任は!森ハヤシ!」
森林「よーしっ!!!!…って!!!」
 なんなんすかこれ(汗)と森セン。
 毎年変わる可能性があるってことっすか…あぶねー!レイザーラモンさんが来たりとか、
 そういうのある可能性が…!!とかいう一悶着を間に挟んでいよいよ、
校長「生徒会長は…藤平華乃!!」
 拍手!!
 いい笑顔をしながら、華乃てぃは前に歩み出し、そよとつぐの間に迎えられ、
 前列に「有友ー会長ー吉田ー森萌」と揃いました。改めて、客席から拍手です!!
 就任、おめでとう!!

 大きな拍手やな、この拍手に応えなな、という校長が、では抱負を、と促します。
 命名された順で…ということで、まずは姫から。姫が、すっと斜め前、ステージ中央に体をずらすように動き、
 隣のそよに、耳打ちするように何か(=トーク委員長が何代目か、と。マイクは拾ってましたね)を確認すると
森萌「…えっと…六代目…?トーク委員長に任命されました森萌々穂です」
 と若干歯切れ悪くも…この時はさほど違和感なく挨拶を始めた姫。
 が、ここからだった。
 突然、くるっと体を反転させ、後方上手側にいた校長を見ると
森萌「…えー…校長先生ぇー…」
 と呼びかけ
森萌「どうして?ももえをトーク委員長に?」
 ここで客席は爆笑。
 客席側はこの段階で、事の深刻さをあまり理解していなかったというのが正しいだろう。
 いや、それは会場全体が、か。その言葉に
校長「それは、自分で考えなさい!」
 そうなのだ、ムードも気合も顔笑れ!もはみ出せ!もそうだった。
 確か、気合委員長って何をすりゃいいんだ?という華がなたひーに訪ねたところ、
 なたひーからの回答は「それを考えることが最初の仕事だ」という回答だったはず。
 が、その言葉も姫には届かない。というか、納得できない様子。
森萌「…ももえ、自分で予想してたんですよ」
 ん。
森萌「プロデュース委員長がやりたかったんですよ」
 ここでも客席から爆笑。まだ、気付いていない。それはステージも一緒で、
 学院生も笑っていたし、森センも
森林「そーゆー仕組みじゃないから!!」
 結構強めにツッコミを入れます。が、姫はひきません。
森萌「…えー…」
 不満げに息を漏らすと…ここから…
森萌「だって!!」
 強く強く切り出すと
森萌「ももえ!トークだけじゃないもん!!トーク以外もできるもん!!!」
 !!
 この叫びに、一気に会場全体の笑いが引き、ピンっとした空気が張り詰める…!
 姫は(ご法度な行為である)客席に背中を向けたまま。その視線の先は…そうですね。
校長「…めっちゃ怖い顔しているがな…(苦笑」
 どんな表情かは、推し量るほかないですが…そんな状態に思わず
森林「毎年、トーク委員長の悲しさよ…!!」
 MCなどでつながりが強く、特にトーク委員長に愛着ある森センが思わず嘆き悲しみます。
 …た、たしかに。本質的には副会長的なポジなのに、なぜこうなるのか…(汗

 ここで校長から
校長「プロデュース委員長はしばらくないやろ?あれは欠番です」
 …この発言も若干驚いた。
 ゆいちゃん様のポジジョンは、準永久欠番扱いになってるのか…ある意味、会長より凄いんじゃ…。
校長「(もしプロデュース委員長がいいのだったら)君が思えばいいじゃない?」
 …それに
森萌「…プロデュース委員長と思って良いんですか…?」
 …苦笑。
 そこは、校長もいいとは言いません。
 引かない姫に、学院生達も若干焦り気味。そよは横から、トークでプロデュースもすればいいじゃない!
 と声をかけます。…自らの任命でいい意味でも悪い意味でも心穏やかではない状況だろうに、
 寄り添う優しさといったら…涙出てきますね…。
 
 そんな、あまりに混乱するステージに、
森林「…今年は、平和でいこーよ!!」
 思わず叫び、客席も苦笑。まさかこんな展開に、とは客席も思いませんでしたな。
 動揺する会場にも怯まない姫。今すぐは認められないよ、そう振る舞ったりすれば、
 卒業式のときには、あぁプロデュース委員長だったんだな、ってことになるのでは?
校長「(プロデュース委員長を)やりたいのなら『表現』してください!」
 そして
校長「ふさわしい、ということになれば、秋ぐらいには任命式があるかもしれない」
 !?
 任命式!?
 臨時生徒総会があるということか!?
 ここでまた、新しい概念が…この日は、父兄でも追いついていくのが大変(汗

 ここでピクッと反応した姫。
 だが、ここでもっと反応した人が居た。それは…
森林「…でもそれは、お前じゃない可能性だってあるからな!!」
 た、たしかに!
森林「木村だって(プロデュース委員長)やりてぇーよなぁ!?」
 最年少転入生に無茶振りをしますw
 が
井村「はい!!」
 …すっげぇーいい返事してきたぁ…ww

 そうなのだ、一応付記しておくと、この場面では森センは結構厳しい対応だった。
 それは、やりたい事をやるのではなく、与えられたミッションに向かっていくものであり、
 その与えられるものは、過去の軌跡からつながっているものだということを伝えたかったからでは?と。
 さくら学院は学校。担任として、生徒に使命を明確に伝えようとしていましたね。
 まぁ、ちょっとキツイと思ったのか、今日は時間的に余裕あるから、プロデュース委員長になるまで、
 帰りません!ってのもいいけどな、とか笑いもとっていましたが…。

 そんなやり取りがありつつ、最後は校長が
校長「そのつもりで、トーク委員長、しっかりやってください!」
 そして
校長「改めて、自分の言葉で(抱負を)!」
 と促します。

 …すると、意を決したのか姫は、くるりと客席を向き…。
 ………。
 ………。
 ………。
 視線をあちこちに泳がせながら沈黙の時間もありながら…。
 …ようやく。
森萌「…えっと…ももえは今まで、さくら学院にはいって3年間活動してきて…
   去年、美術部を立ち上げて、色々とプロデュースして…すごく、なんか…そーゆー
   活動に、すごく向いているな、好きだなぁと思ったので…。ももえは、Freshとかのトークでも、
   凄く褒められるんですけど…去年の転入式のMCも褒められたんですけど…トークが、
   すきってわけでもないし、得意とも思わない…。ただ単に、ありのままのももえで居るだけ…。
   だから、自分のやりたいことを見つけて、この一年、駆け抜けたいと思います」

 …褒められる、っていうところには、若干脂汗みたいのでましたけどね(汗
 なんででしょう?こういうタイプ、学院生には珍しいからかな?(汗
 姫らしいんですけど、ね(汗

 そして、次は顔笑れ!!委員長、そよ。
吉田「去年は教育委員長として一年過ごして…今年は、地方組がたくさん入ってきたので、
   お母さん役や、お父さん役をして…(後輩たちに)勇気を与えたいと思います。
   また、生徒会のメンバーを支えて、顔笑っていきたいです。応援、よろしくおねがいします…!」
 予想しなかったであろう役職、を感じさせないいい挨拶でした…!顔笑れ、そよ!

 続いて、はみ出せ!委員長のつぐ。
 ちょっと困惑した表情を見せるつぐに校長が「頼むから怒らんでくれよ」と。
 大丈夫ですよw、と微笑み、意を決して…
有友「二代目はみ出せ!委員長に任命されました、有友緒心です。
   …私『初代ちくわ委員長』とか言われるかと思ってたんですけど…」
 会場笑。
 思わず森センが、それ(の挨拶を)用意してたの!?と聞き、こくんとうなずきます。
 まぁ、想定しますよねw
有友「私は、ちくわを吹いて入ってきて…今は、ちょっとはみ出していない…
   でも、まりんちゃん以上にはみ出して、このさくら学院を、はみ出したさくら学院にしたいです!」

 大きな拍手のなか
森林「今日だけで言うと、森がはみ出せ!委員長だなぁw」
 確かにw
 生徒会一同にも笑顔が訪れるとともに、やおら
有友「なんで私がはみ出せ!委員長なんですか!?」
 いきなり校長を姫風味で批判しだしたw
 まぁ、冗談ですよwと言うつぐに対し、校長は今のはみ出してるよ!、その感じや!と褒め称えます。
 ん、こういう空気を作っていこう。

 そしていよいよ。最後は…ですね。
校長「な?…〆てくれ!」
 そう、促されて…の、九代目生徒会長。
会長「9代目生徒会長に任命されました藤平華乃です。私は2015年度小5で転入、
   ダンスも歌も初めてで楽しいことだらけ。そんな私も2018年度、パフォーマンス委員長に任命され
   周りが見えるようになり、ダンスの指導など先輩を支えてきました。
   生徒会長としてまだ、出来ないこともあるけれど…12人で!
   すべての人に認めてもらえるような生徒会長に!これからも、応援、
   よろしくお願いします!」
 拍手!!
 2015年度転入式からここまでの道のりに万感の想いを馳せながらの、大きな拍手に包まれます。

 そんななか。
 ステージには、もう…これ以上ないというほど嬉しそうな表情をする人が一人。その名、森ハヤシ。
 顔笑れ!委員長、忙しいぞぉ、まずは校長を励ますところからだな!とか言いつつ…
森林「…藤平が!!……マジか!?!
 …笑
森林「さくら学院史上、最大のクソガキが…!!ww
   ……今日は一つ、大きな日になりましたね…!!」
 会長はここで、も〜!森先生ってばー!という顔で森センを見てましたが…なんだろう。
 思わず男子的感覚を取り戻して悪態をついてしまうほどに、華乃てぃの会長就任を喜んでいるのが、
 これ以上ないぐらい伝わってきて、こっちがムズ痒くなるほどw
 いやはや、ホント、ね…!大きな日になったと思います。

 では、ここからは2019年度の生徒で、と促されれ、教師陣がステージから去ると…
 生徒会一同はこくん、と頷きあい、他の学院生もそれをトリガーにして定位置につきます。
 …このフォーメーションは…そう、あの曲。そして。会長はキッと前を向くと…
会長「2019年度、本当に…スタートしました。これからも、色々な壁を乗り越えられるように、
   顔笑っていきます!聞いてください!『夢に向かって』!」」

7.夢に向かって

 Aメロのフォーメーションは

   佐藤        田中
 白鳥  八木    野中  戸高
   木村        野崎
        森萌
      吉田  有友
        藤平

 見事なフォーメーション。ちょっと感極まってメモが取れていないのですが、
 ♪ちっちゃく見えても〜 はさきあcとゆめの小等部二人が担当。

 で、驚いたのが口上!なんと、転入生の愛桜cが…!!
佐藤「はい!中等部1年に転入してきた、佐藤愛桜です!
   まだまだわからないことがたくさんありますけど、みんなに負けないよう、
   精一杯顔笑ります!よろしくお願いします!!」

 そして、中央のダンスはなんと、

       野崎    八木
          戸高

 !!転入生!!凄いぞ!!
 最後のソロは、藤平ー吉田ー有友ー森萌と歌い継ぎ…キラメキを放つのはもちろん!
 九代目生徒会長、藤平華乃!!

 一斉に湧き上がる会場!!脳内は銀テが舞ってましたよね、確実に!
 素晴らしい煌めきでした!!

 そして…最後。
 学院生は一列に整列すると…
会長「今日は、来てくださって、本当に…本当に!ありがとうございました!!」
 ん!
会長「以上!さくら学院でした!!」
全員「ばいばーい!!」
 !!
 お疲れ様でした!素晴らしい公演をありがとうございました…そして、2019年度に幸あれ!!

2019年5月7日(火) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・中編(至転入生特技披露)

 例年通り、まずは名前の披露。スクリーンに映し出された一人目は…「佐藤愛桜」
森林「中等部1年生ですね」
 と紹介した後
森林「さて、なんと読むでしょうか?」
 すかさず挙手したのは華乃。…華乃!?え、藤平!?と驚く森セン。指名するも
藤平「佐藤『あざーす』!」
 そりゃあねぇだろwはい次!とゆめc。
野崎「『愛』ちゃんと『桜』ちゃんの双子!」
 なんで双子なんだよ!マナカナとかじゃないわ!と盛大にツッコミを入れた上で正解を披露。
森林「『ねお』と読みます」
 …よめねぇ。ってか、聞き取りにくくて「え?めお?ねお?めお?」って感じでしたけど。
 終わってから、公式hpのNeo表記を見て、ああ『ねお』なのね、と言ってた人多かったような。
 佐賀県出身ということで、みっくが「同じ中1でしかも九州!?」と喜びます。
 凄い勢力ね、九州。俺も嬉しい。

 名前がわかったところで、恒例の転入生を理解するためのクイズ。
 ねおちゃんのお題は「休日の過ごし方。『●●』をしてノンビリ過ごす」!?

 早速回答!そよ!
吉田「佐賀だけに、『陶芸』をして!ノンビリ過ごす!?」
 有田焼伊万里焼かw
 でも、中学生からそんな回答出てこないだろw脚本感がちょっと強かったな(苦笑
 続いては
八木「釣った魚を市場で売って、ノンビリ過ごすぅー」
 Freshで言ってた、独特なイントネーションのやつですねwさらに姫。
森萌「年金を貰ってのんびり過ごすー」
 …野津が素で言いそうなやつだwそんな回答には、ないない!老後か!?
 それに、中学生が年金もらうとか、そんなシステムはないから!と森セン一蹴。
 ここでみっくが
田中「えっと…『ランニングをして』のんびり過ごす!」
 …普通の答えだな…(汗)と森セン。

 と、答えはなんと『ピアノ、バイオリン、ダンスと勉強』をしてノンビリ過ごす…!
 どこがノンビリしてんだよ!?…確かにw
 なんか凄いのがきましたねぇ…と森セン。お嬢様感ありますな。

 続いて2人目。スクリーンに映し出されたのは「戸高美湖」ちゃん。
 中1、広島からですと。ここで若干、客席が反応しましたね…予想されていたのか、
 ASHだけにご存じの方も多かったのでしょうか?しかし、これで中1は4名体制!
八木「『みき、みく、みこ、ねお!』語呂が良いぃー!」
 確かに。なんか猫っぽいけどねw

 美湖ちゃんもクイズ。お題は「特技!ダンスと『●●』!?」。初動はさなc!
白鳥「壁を歩ける!」
 …忍者かよwいや、猫っぽいからか?w違います!と一蹴。と、ここで華乃。はいっ!
 じゃあ、藤平…と指名されると
藤平「琵琶湖のモノマネ!」
 …。
 …。
 …。
 …?
 琵琶湖のモノマネ?
 キョトンとする客席。
 が、それを物ともせず、持ち場を離れてステージ中央に躍り出ようとする華乃。
 ちょ、ちょっとまて…と慌てて森セン、まさか…やる気!?とQ。
 はい、何か?とばかりの華乃。い、いや…い、いいけどね…と消極的にOKすると
藤平「みずうみを愛し!
   みずうみに愛される!
   みこ!び・わ・こ!」
 あまりに謎なことを言いながら、両手を広げて琵琶湖を表現する謎ポーズをとる華乃。
 …。
 …。
 …。
 …。
 凍った会場に…森センの「あの…タイムリープとかできませんかね…」…。
 会場苦笑w「凄い仕事、してきますね…」…まあ、そうとしか言えないわな(苦笑

 じゃっかんヒキ気味な客席をよそに、まさかのモノマネシリーズが継続。
 今度はつぐが
有友「大阪なおみ選手のモノマネ!」
森林「お前がやりたいだけじゃないのか!?」
 盛大にツッコムも、無視する勢いで実演開始w
有友「試合後、何を食べたいですか〜?『ンー…カツカリーィ……』」
 …。
 …。
 苦笑する森セン。ここは…とばかりに、姫に評価を依頼!すると…
森萌「えぇー…全然(バッサリw」
 とぶった切った上で
森萌「ももえの方が、上手い」
 と宣言し
森萌「『オヤスミーィー…イヤ、コニチハーァー…』」
 …う、上手いけど(苦笑
 なんだかな(笑

 そんな空気を吹き飛ばすかのように、ゆめc挙手!
野崎「はいっ!」
 お、のざきー!
野崎「空を飛べる!」
 …空を飛べる!?えらく普通な…どうして?と問う森センに
野崎「…なんとなくー」
 なんとなく、かよww

 さて、結局のところ正解は出ず…解答は「ボイスパーカッション!」
 ボイパ、とか呼ばれてますな、と。おおーっという感嘆が客席に広がる中、やおら…
八木「はいっ!私もできます!!」
 マヂか!?
森林「…お前、毎年…みんなの特技にカブせてくんなぁ…w」
 苦笑。そんな苦笑をよそに、美樹ちゃんはその場に立ち上がり、マイクを構えると…
八木「ツクツクダー、ツクツクダー…!」
 …おおよそ物まねの領域を出ないものを披露w
 なんだよそのツクツクって、おばーちゃん入ってるし…とか森センに揶揄されてました(苦笑

 そしていよいよ三人目。スクリーンに表示されたのは…「木村咲愛」ちゃん!
 さきあ、と読みます。小5です。小5!!その言葉に沸く客席。父兄、ほんとにちっちゃい子好きだな!(誤解
 そして、それに反応したのがもう一人!
野崎「ってことは、私より年下になるんですね!!」
 歓喜!!
 わーい、というゆめcに
森林「…おまえ、あんまイジメんなよ…」
 …(苦笑
 するとゆめc、負けじと
野崎「イジメるわけないでしょ!最低最悪っ!!イジワルモンスター!!ベロベロバーだっ!!」
 幼稚な悪態をつき始めたww
 またこれがリズムよくて、すっげーのw
 台本なんだけど、森セン、圧倒されてましたなぁw

 で、恒例のクイズ。特技について…「体が柔らかいのと『●●』」!
 はい、なんでしょう!?はいっ!白鳥!?
白鳥「米粒より小さくなれるっ!」
 なんでやねんw
森林「…すげーな…お前…一人だけ独特だな…」
白鳥「イェーイ!!」
 いや、そこはちがうww

 答えが出ないと思ったか、ここでヒント。
森林「過去のさくら学院の部活にあるやつです!」
 お!?すると!?はいっ!!
野崎「プロレス!?」
森林「小5でさすがにそれはねぇー!」
 はいっ!
有友「山菜採り!!」
森林「それは部活じゃねー!!」
 それは先代の特技なだけだーww
 はいっ!
野中「野球!!」
 と、突然その場で立ち上がり、野球帽をかぶって…なすお化!!
野中「こんちゃーっす!w」
 な、なすお!!
野中「背番号11番!!新入部員、募集中ぅーっす!ww」
 いきなり新入部員募集してんぢゃねーよ!!w
 ってか
森林「…なすお、チャラくないか?野球、やってんのか?」
 …その言葉に苦笑するなすお。
野中「…ボール、投げてないから…」
 ってか、どこのポジションだったっけ?ツッコミ続ける森セン。
野中「どこだったっけ…??」
 だっけ?w
野中「あ!ファースト!」
 で、やってんの?
野中「…ボール触らせてもらってない…」
 じゃあ、なにしてんだよw
野中「ベンチに座ってる…(苦笑」
 ってか!
森林「あー!ってか、お前のくだり、長げぇよ!!w」
 会場、爆笑でしたw

 結局、答えは「バトン!」…おお、コメットさんだ!!
 ちがった、ティンクルスターズだ!(トゥインクルではない<重要)

 で、誰かバトン出来る?と森センが質問。ここで意外と多くの人が挙手するなか、
 自信もって手を挙げていたのがみっく!いいね、自己主張するようになってきたね!
森林「たなかぁ〜!おまえ、できんのかぁ?」
田中「回せる!」
 できるもん!と。
 それには、じゃあ、近々みせてもらうからな!森セン、強弁ですw

 そして、いよいよ転入生を呼び込むことに。
 在校生がその準備をするなか、例年通り前年度転入生+森センで会場を回します。
 お前、貫禄あったよなぁ、とさなcに話しかける森セン。
白鳥「貫禄なんかないけどー」
 としれっといった後
白鳥「父兄さんが暖かく見守っててくれたから!」
 おおお、拍手です。と、一方
森林「野中はおとなしかったな?」
野中「何だったんですかね?あの時?」
森林「緊張してたの?」
野中「してました!w」
 なんて話をし…準備が整ったところで、ひとまず…
 吉田、藤平、八木、有友、田中   森萌、白鳥、野中、野崎  森林
 と整列。そしてぇ…いよいよ、呼び込みましょう!と。森、頼むと森(ややこしいw
 すると、
森萌「でわぁ〜、ももえがぁ、『せーのっ!』って言ったら〜」
 と促して…

全員「ねおちゃーん!みこちゃーん!さきあちゃーーん!!」
転入「はーい!!」
 3人いっせいに下手から駆け込んで…!みっくと姫の間、舞台中央に「木村、戸高、佐藤」の順に整列。
 大きな拍手に包まれる会場!あー……またこの時期が来ましたね!

 …どうよ?転入生、といきなり学院生に感想を求める森セン。
八木「もー…かわぃーわーぁー…」
 …咲愛cを見てですよね?wそんな彼女に、森センが身長を尋ねると
木村「127cmです!」
 おお!?久々の120cm台!転入時由結ちゃんさま以来では!?
 (実際、歴代最小とFRESHで言ってましたね)
 あまりの小ささに
森林「あれ?野崎…お前、転入してきたときどれぐらいだったんだ?」
野崎「130cm?ぐらい?」
森林「お前より小さいのかー…はぁ〜」
 思わず感嘆…まぁ、それぐらい小さいですよねw

 そんな咲愛c、みっくの隣にいるんですが…みっくが「ポンポン」と頭や肩をなでていたりして。
 あー、かわいー、みたいな感じだったんすが、それを見た森セン、
森林「ぉい!なにやってんだ田中!」
 指摘すると
田中「なんでですか!いーじゃないですかぁー!」
 ん!いい反応wみっくはそのスタイルで行こう!
 と…客席はみっく&咲愛cに釘付けだったのだろうが…ここで驚いたことに、
 まだ話を振られない美湖ちゃん、客席にレス振りまいたり手を振ったりしてるじゃないか…!
 …マヂか!?(と、思ったら、彼女はステージ経験者なんですね。道理で!)

 お次はねおcへ。
 お前、さっきのクイズ…いつノンビリしてんだ?と森セン。
佐藤「…え」
 ピアノやってバイオリンやって…というと
佐藤「それをやってから…えっと、テレビみたりノンビリしてますよ?」
 …(汗
森林「…みんな(学院生が)ひいてるからな…(苦笑」
 といいつつ、で、バイオリン、できたりするの?と。はい!できます!
 おお、恒例の実演コーナーですね。一旦準備に下手袖へ捌けるねおc。
 そんな彼女に演奏してほしい曲のリクエストとかある?と在校生に聞く森セン。すると…
田中「佐賀県だから、はなさわさんの『佐賀』」
 …バイオリンでかよw
八木「どんぐりころころ」
 なんでやねんw
有友「情熱大陸!」
 おおー…!バイオリンといったら、ですね。客席も歓声で応えますが…できるのか!?

 ここで、バイオリンを持ったねおc再登場。あまりの凛々しさに「おーっ…」と感嘆の声が飛ぶ…。
 森センも思わず
森林「…凄いわー…やっと求めていたお嬢様が入ってきた…」
 www
 在校生に怒られるぞw
 さらに
森林「制服も似合ってて…3年生か!?」
 褒めすぎですw
 在校生に嫉妬でイジメられるぞww

 ちなみに、ここで会話をする際、バイオリンでマイクが持てないので、隣のみこcがすっと、
 自分のマイクを差し出してました。…凄いな、この機転。この娘、プロか?(プロだった

 そして…いよいよ実演!
 …お、驚くほどに素晴らしい…!!情熱大陸が、名門文京シビックホールに響き渡る…!!
 なんという…こ、これはさくら学院のステージなのか!?w
 もちろん、自由自在という感じではなかったけど、確かな歩みを感じた演奏でしたよ!

 拍手!!!
 いやー…素晴らしい!と森セン。その声に、一層大きな拍手が響き渡ると…と?
 やおらつぐが挙手し
有友「はい!私、コラボしたいです!」
 …は?
 ま、まぁ、良いけど…え!?みたいな雰囲気になりつつ、つぐがすっと中央によって二人がセンターに立つと…
 ねおc、演奏開始。その情熱大陸に乗せて…つぐが
有友「偉大な先輩、有友緒心の背中を追って、一人の少女がさくら学院の門を叩いた…
   その名前は、佐藤愛桜。『あの子はあの中に、情熱を秘めているんですよ』と言われるが、
   彼女は日々のレッスンの中で…苦戦していた…。有友緒心に支えられながらの、
   さくら学院生活…それに密着した情熱大陸。この後、すぐ…!」
 …番宣かよw
 してやったりのつぐw
 なんだよー、こんなのみんなやりてーじゃねーかーよー、という森セン、一応、
 ねおcには「嫌だったら断っていいんだからな…?」とアドバイスしてました。
 でも、つぐも含めて良かったですなw
 アイデア勝ち、さすがはつぐといったところでしょう。

 そして、続いてはみこc。その立ち姿に、森セン思わず
森林「…お前、なんか…クールそうだな…」
 と感想を漏らすと
戸高「そッスか?」
 …リアクションがますますクールだ!今までにいなかったキャラだな、期待!

 そして早速のボイスパーカッションを披露。
 おお…かっこいー…。頑張ってる感は否めないけど、かっこよかったっすよw
 大きな拍手に包まれるなか、マイクワークの仕草を揶揄し森セン
森林「途中、なんか食べてたね?竹輪の笛をしこんでいたのか…」
 チャカしたよ(苦笑
 でも、じゃっかんスベリ気味で…と、ここでまた!
藤平「はい!私、コラボしたいです!」
 と宣言し、中央でみこcと並びます。…えー…という森セン…、
 戸高ぁ…あんまりあいつと仲良くしない方がいいぞ…とアドバイス(?
 いやいや、仲いいから!!と華乃は大否定し…まぁ、良いけどね…とセッション開始!

 みこcのボイパに乗せて、華乃のラップがスタート!
藤平「♪広島から来た転入生!
    キラキラしている新入生!!」
 と、ここまで良かったが…歌詞が飛んだのか、突然ふにゃふにゃ言い始める(苦笑
 そのまま押し切ろうとするも、慌てて森センが「カーットっ!!」とぶった切る。そりゃそうだ(笑
森林「お前!!…今日、ずっと緊張してんぢゃねーか!!」
 ああん、言わないでぇ〜的にくねくねする華乃。森センはそよに同意を求めると…
吉田「はい!ずっと『あー…もー…!!』と(笑」
 いろいろあるのね(主に生徒総会方面か
森林「…最上級生が、転入生に気を使わすなよな…」
 と言い、また、みこcが華乃に「いい?大丈夫?」と再確認wしたあと…再チャレンジ!

藤平「♪広島から来た転入生
    キラキラしている新入生
    ダンスとボイパが得意なミコ!
    これから一緒に楽しんでいこ〜!
    みんなで一緒に楽しんでいこー!」
 …ど、どうにか成功!(!?)よかったーとよろこびあう二人。
 会場は拍手で包まれました…が、このコラボ企画、どっちかてーと在校生が目立っちゃってない?
 いいの、これで?

 それはさておき、いよいよラストの木村咲愛、小5!
 森センが声をかけます。
森林「木村?」
木村「はいっ!!」
 !すごくいい返事!!いいですね。
 と…、ここで…さくあcの髪の毛が、耳の上のピンに引っ掛かっていたのをみっくが直してあげて。
 しかし、それを見た森センが、田中ぁ!?とそれを咎めます。が、みっくは怯みませんw
田中「…なんか問題あるんですかぁー!?」
 さらに、何してたんだ?というQにちゃんと答えさせたりしながら、で、木村の特技は?と。
 バトン?できるの?という話になり、できます!!快活に返事。さらに
木村「サムフリップを20回します!」
 と、宣言!
 え、それ、有名なやつ(技)?と森センが更問するも、咲愛cはそれを無視するかのように、
 ささっと目の前のアイテムボックスに歩み寄り、バトンを手に。…取り残された森セン。
 …。
森林「…去年の白鳥を見ているようだな…」
 …。
森林「…俺の言葉、届かないみたいですね…ね…」
 失意の森センを置いてきぼりにし、バトンを手にした咲愛c、ビシっと構えると、
 その場で20回のサムフリップ(指の動きで回転させるやつですね)を成功!!
 大きな拍手に包まれ、本人も嬉しそうにするも、
森林「できたなー!…失敗しなかったな?」
 …その言葉に、ちょっとムっっとし
木村「…イヤ?」
 突っぱねた(笑
 これには思わず森セン、反抗期かよ!さくら学院の小5、みんな反抗期みたいだ!!と絶叫し、
 ゆめcからもニラマれておりました(笑

2019年5月6日(月) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・前編(至新制服紹介)

 いよいよ2019年度転入式。開場少し前から並び始めて入場を待つ。
 今回は、A席ながら前方と非常に運が良い…これも苦悩の2018年度の反動か。

 が、入場時間になっても列が動かない。どうやらS席入場がトラブっている(チケットがない等)ようで、
 その余波が一般列にも及んでいる様子。10分ほど経過してから動き出すも、進みは緩慢。
 いよいよ入場という段階で理由がわかった。モギリが1名しかおらず、折角2人づつ並んでいても、
 入場でまた1列に戻っているのだ(苦笑)これじゃあ、進まんわなぁ。

 比較的早く入場でき、物販の列が全く無かったので、折角だからといつもは買わない生徒証を4枚買ってみる。
 と…そよつぐ姫ゆめが来た。華乃がいればコンプだったが…それでも非常に縁起が良い感じだ。
 2019年度は良い年になりそうな気がするな、俺にとって!(奇数年だしね

 ココらへんで職員室からツイートがあり、写真の構図が2016年度転入式とほぼ一緒で、
 こりゃあ制服変更あるね、と確信したりしましたな。こちらも楽しみ。

 と。
 …入場間に合うのかな?という声が客席からチラホラ聞こえてくるほどの状況だったが、
 それでも最終的には席が埋まり、定刻数分前となる15:26。
中3「みなさ〜ん、こっんにっちはぁー!!」
 ん!?
 重なり合う声に驚く客席。
中3「4人あわせて!中3でーす!!」
 おお、4人での影ナレ!放課後アンソロジー以来ですな(そんな前でもない

 本日は2019年度さくら学院転入式にお越しいただき〜、という定番の挨拶から始まり、
 そよ=撮影、つぐ=非常時の指示と流れ、続いて姫が会場が耐震構造になっている旨の説明。
 で。この、会場特有の事項が曲者だったのか、思わずここでアナウンスが中断してしまう。
ナレ「……(無音」
 会場はザワザワ…。
ナレ「…あ!(つぐ」
ナレ「…ももえちゃーん…(そよ」
 どうやら姫が担当パートをロストしたようで。てへ、ってな感じで、姫が避難誘導灯関連の説明。
 最後、華乃がカメラが入っている旨を説明して…影ナレ終了。
中3「それでは!」
 開演までしばらくお待ち下さい、中3でしたー!
 うぉぉぉぉ!!高まる客席!!そりゃ、期待せずにはいられませんな!

 定刻。ほぼ時間通りにKMA。客席からも拍手が…と、驚いた。
 この会場、音響がものすごく良いのか、客席の拍手がいつもより遥かに凄く響き渡る(汗
 パンパン、というレベルではなく、ドゴンドゴン言う拍手なんて、初めて聞いたよ(汗
 す、すごいな…と圧倒されながらサビを迎え…いよいよ、開演!!

1.School Days
2.Hello IVY

 下手側から学院生が入場。横一列+1…

 吉田 藤平 八木 野崎  野中 森萌 有友 田中
            白鳥

 と、いうことは…校歌斉唱からですね。指揮、さなちゃんか!
 最初の合唱が終わったあとのサビのフォーメーションは

         白鳥
       八木  森萌
     吉田      有友
         藤平

 と上級生フォーメーション。ここに美樹ちゃんが入ってくることに歓喜!歓喜!
 中1ながらもフォーメーションの要の一角を担うのは、七代目愛子様を彷彿させますな!

 Aメロのサークル、センターは

       森萌
     吉田  田中

 トロピカロリーでの3人ではなく、ここで姫が来る!いいじゃない、この多様性!
 ♪憧れは〜で、

    白鳥  野崎  野中

 の2018年度転入生がセンターに来る中、♪授業中にそっと見て〜はつぐ!
 野津、岡田、吉田に続いて有友と、モデルさんの担当パートかここは!!素晴らしい!
 そこをさらにの姫が♪誰にもゆずれないよ、と引き継いでの…あぁさくら学院…!

 自己紹介は、そよ、さな、姫、ここな、みく、ゆめ、つぐ、みき、かのの順。
 奇数なので、最初のそよの箇所と最後のところが少し変則。
 最初のそよはまず「自己紹介、いっきまーす!!」といってから入ってました。そして、
 10人の場合「さくら学院ですっ!」が入りますが、今回は「私達!さくら学院です!」になってましたね。

 落ちサビの
 ♪思い切り〜  藤平
 ♪それぞれの〜 吉田
 が担当。ラストの♪恋したり〜を有友が歌い上げ、最後は

  森萌 藤平 吉田 有友

 と中3が前列に並んで!
 くぅぅ…一曲目からエモい!やっぱ凄いぞ、さくら学院!!
 (転入生が来るまでの転入式は、みんな伸び伸びしてて例年凄くいいのよね)

 Hello IVYは、

  白鳥    八木    野崎
     森萌    野中

 という珍しいフロント。Aメロ前、途中で美樹ちゃんが前に出て、姫ー美樹ーなっす、という、
 世代を超えたセンターライン。これは珍しい。

 Aメロでは
           八木  白鳥
          田中 野崎 野中
   有友 吉田           森萌 藤平

 と中3がフロントへ出て、左右を入れ替えるフォーメーションへ。
 ♪どうしたの?はそよ、Bメロでは、なっすがお立ち台に乗ってて…ちょっとびっくり。

 フラッグの時は、華乃が安定のお立ち台。その前に…

            藤平
 八木 森萌 田中 吉田 有友 白鳥 野中 野崎

 と一列に。と!ここからが驚きだ!最後の♪キュートに〜をそよが担当してから…
 なんと!最後のHello!!以下は…驚きの美樹ちゃん!しかも、モニターにドアップで抜かれながら、
 お立ち台へと移り、堂々のフラッグパフォーマンス!!おおお…咲希ちゃんや華乃が担当した、
 エモーショナルなパートを…ちょっとドキドキしてしまったですよ。中1にして!凄い!
 ウォォォ!?という歓声も上がってましたしね!


■MC1

 そしてMC。
 田中、有友、森萌、白鳥、野崎、吉田、藤平、八木、野中
 で整列。ここは華乃が
藤平「私達、さくら学院です!」
 の音頭を取り、さらに
藤平「9人で今日も元気に成長中です!」
 を担当。それを引き継ぎそよが、
吉田「やってきました!転入式でーす!!」
 と。そして、恒例の「元気に成長中でーす!」とつなぎます。…ん?
 ここを担当するということは…???さて、どうでしょうね?

 名前だけの自己紹介を経て、つぐが
有友「突然ですが、今日、初めてさくら学院を見たという方?」
 という質問から
有友「そんな人もいると思いますので、(さくら学院について)説明を」
 ということで、それを受け継ぎ姫が鉄の掟について。さらにここで
有友「さて、今日!転入式ということで、転入生が入ってきます!」
 あら、宣言しちゃうのね、寸劇の前にw
有友「あと、今年度になり学年も一つ上がって、みくみきがリボンからネクタイになりましたー」
 と、二人に感想を求めます。

八木「リボンだと…♪キャピキャピっ!…って感じだけどぉ、中等部になったので、
   みんなを引っ張っていかなきゃいきたいな!って」
 おお。自覚。
 ってか、キャピキャピってところ、若干ぶりっこでしたなw
田中「中等部の仲間入りができて嬉しい!先輩たちに近づけるように顔笑りたい!」
 みっくもいい感じになってきましたね。
 と、ここで
野崎「ついにリボン、一人になって、置いてかれちゃいました…」
 と述べるも、すかさず姫から
森萌「ゆめちゃん?それは『オイシー』ってやつでしょ?w」
 とツッコミ。かないませんなぁw

 そんなMC、華乃が
藤平「さぁ。リボンの娘が入ってくるかわかりませんが、ライブは続いていきます!」
 と展開を促し…

3.ベリシュビッッ
4.キラメキの雫

 ベリへ。最初はペアから入りますが、下手奥のそよがピン担当でしたね。
 相方いないとやりにくそうな振り付けですが、見事にこなしてました。
 サークルからのフォーメーションは

   田中  野崎  藤平  森萌
         白鳥
     野中      八木

 珍しいセンターの布陣。最初の♪バイバイは、そよ担当。♪いつもの〜では、
 
     田中  八木  野崎    
   吉田  有友  藤平

 の中3センターに、次世代センター候補が入れ替え変わる演出。
 ♪いつもの改札〜 かの
 ♪その先で〜   そよ
 ♪信号待ちで   つぐ
 ♪横目で     姫
 とつないでから、
 ♪ちょっとイジワルしちゃう〜は姫で、なんともピッタリ(?w)
 ♪バレバレだよ〜をつぐが担当し、♪バイバイはこれまたそよ。

 2番のAメロは、中1!

  田中 →     ← 八木

 がフロントを務め、その間を後方から前方へ姫がランウェイ!
 ♪風に誘われて〜を姫が担当し、つぐ、ひめ、そよとソロが続きます。
 ♪ささいなことで〜をつぐ、♪とても〜が華乃、♪今日は〜をなっす。
 なっすはよく声出てましたね、いいぞ。もっと見せつけろ!
 ♪キャハハ〜は同期ゆめ、似合ってます!

 ♪見るもの〜をそよ、ついで華乃と最年長が引き継ぎ、最後の落ちサビは
 ♪ベリシュビッ終わらない 華乃
 ♪声に出してワクワク   そよ
 ♪なんかひらめいたら   つぐ
 と引き継いで、
 ♪めっちゃっちゃ     美樹
 と嬉しい登場、ラストはフロントに

   野中   藤平   八木

 となるも、♪私らしくて〜はゆめちゃんが担当して、楽しいベリシュビッッでした!

 そして…聞こえてきたイントロは…ま、まさかの!キラメキの雫!!
 そよかの転入な2015年度の代表曲!しかも9人のフォーメーションで!!
 9人でのキラメキといえば、伝説の10.9以来!こ、これは…刮目だ…。

 イントロのセンターは
 
       白鳥       
    八木    森萌

 姫は10.9に引き続きの担当ですね。続いてのAメロすっ飛ばしたは、

     吉田     藤平
    森萌     有友

 と中3の2ペアで、これはちょっと…な感じ。見てて、あ…あれぇ?って。
 これは10.9の嗜好のほうがよかったなぁ。サビは

     有友  藤平
    森萌    吉田

 と安定の中3。さて、注目は職員室に呼び出されちゃうメンバーですが…

      野中
    田中  八木

 お、注目の中1ペアでした。いいですな。そして、ここからのソロパート。
 ♪やっぱり〜    華乃
 ♪こんな時ぐらい〜 そよ
 やっぱり、この二人です。2019年度はこうでなくっちゃね!
 ♪じっとしていられないよ!はなっすで、いよいよ中2、本格的な稼働かな!?

 2番サビのフォーメーションは

          有友  田中
            藤平
   八木  野崎        白鳥  森萌
     野中            吉田

 3−3−3で美しい…!
 そこからの間奏ダンスは、

        有友  田中
          藤平

 みっくが見事選抜入り!あえて言わせてもらおう、選抜と!
 ここに、彼女の努力が実ったように見えて、目頭が熱くなったですよ…
 顔笑った!本当にいままで2年間、よく顔笑ってきた!!素晴らしい!

 つづいての落ちサビは
 ♪キミのこと〜  華乃
 ♪ねぇ〜     そよ
 ♪揺るがない〜  つぐ

 と歌い、続けて
         有友
      吉田    藤平
         森萌

 と成り全員でサビへ。そして…そして!
 ♪心 繋がるよ  美樹
 美樹ちゃんが!美樹ちゃんが!!もう、わかるでしょう!?このあふれる期待感。
 中1にしてエース見習いとばかり、良いパートを射止めています。期待しかない…!

 最後のサビは

    吉田            田中
  野崎   森萌      有友    白鳥
           藤平
    八木            野中

 というフォーメーションで。この広がりも素晴らしかった…感動しかないキラメキの雫でした…!
 これぞ…さくら学院!!


■購買部

 ここで購買部。
 2人になった…ということで、制服変更を確信。まぁ、それはひとまずおいといて。

 最初の商品は生徒証。つぐが怪しげな動きを見せます。
吉田「つぐちゃん?なにしてん?」
有友「ものまねや」
 …なんのだ?
有友「『みんな証明写真のように写ってるのに、一人でゆづ角してる萌々穂』」
 …(汗
 微妙な雰囲気の中、ステージでもゆづ角で固まる2人。このポーズ…厳しいなぁ、と。
 固まった状態から、肩こるなぁ〜と言いながら、ほぐす動きの流れでてんてんてんへ。

 2つ目は、Tシャツ。
吉田「定番の白と、ダボっとサイズの紫。どっちもええなぁ〜」
 と。そこでつぐ。恒例の転入生のヒントは…って、もうプリントされてて
有友「…バレバレやん!」
 (苦笑
有友「しっかし、シルエットええなぁ〜…私もしたかったわぁ。こんなんとか」
 と、色々なポーズを取り始めて…そのながれで、またてんてんてんへw

 一通りグッズ紹介がおわると、物販よろしくー、と二人ともはけていきました。
 曲はないのね。

 と、ここで…あの曲が!そう、あの曲!と、くれば…


■新制服披露

 そう、この時のための恒例BGM!3年に一度だけの曲だ!
 Ladies and Gentlmen!と、森セン(だよね?)のわざとらしいw声が響き渡り、
 「新制服お披露目、ファッションショー2019!!」
 新制服のお披露目!!

 下手側から現れた華乃が「世界に彩を広める紺のブレザー!!」
 上手側からの姫が「xxx(わかんなかった)白いパイピング!!」

 そして第二陣、下手からの美樹ちゃんが「煌めく金色のボタン!!」
 上手からのみっくが「色取りが上品なスカート!!」

 さらには、ゆめちゃんが「思い出が詰まったエンブレム!」
 さなちゃんが「襟元から見える、白いシャツ!!」

 …2016年度と似ているようで、微妙に違いますね。
 (やってる途中は「あ!同じだ!」と思ってわくわくするも、確認したら違ってた…)

 と、ここで真打、モデルな吉田!が上手から、下手からは有友が登場!
 そしてぇ…なんと!なんと!!そよは客席に向かって投げキッス!!投げキッス!
 投げキッス!!!
 これには、客席がどよめいた…俺も失神するかと思ったよ(汗
 こんなことしていいのか!?さくら学院だぞ(何が問題なんだw

 途中、Let's Danceの振り付けを盛り込んだダンスを

   八木   藤平   森萌
      有友   吉田

 の5名で披露。途中、下手からみっく・なっす、上手からさな・ゆめが登場し…
 全員揃ったところで…バシッと決めポーズ!それに合わせて
ナレ「新制服のさくら学院を、これからもよろしくお願いします!!」

 ぐは、みんな可愛い!!
 そして、新制服、似合ってます!!すごい!すごかったっ!!
 #2016と一緒になっちまったw


■転入生紹介(前半)

 想定されていたとはいえ、あまりの可愛さの嵐に沸き続ける客席の父兄w
 いやー…まぁ、制服ってか、学院生が可愛すぎなんだが(笑

 と、ここで、暗闇の中、椅子をもって生徒が入場。所定の位置に。

  藤平 有友 白鳥 森萌
 吉田 八木 田中 野中 野崎     教卓

 そして、例によっておしゃべりをしている学院生なのだが、その内容は明らかに、
 ファッションショーについてw
 途中、印象的だったLet's Dance的な振り付けをみんなでしながらお話をしていると…

 今年は上手側から。
森林「ガラガラ〜」
 はい、いつもの通り登場。さぁ、ホームルームだな!といい、では挨拶を…と。
 いつものアレに入ります。日直!
田中「はいっ!起立!礼っ!!」
全員「こんにちは×こんばんわ!さくら学院ですっ!」
 …あれ?私達、じゃないぞ(汗
 それに、こんにちはとこんばんは、が混ざってなかったか(汗
 苦笑する学院生と、突っ込まずにはいられない担任。
森林「…た、確かに、こんにちはとこんばんはが共存する時間帯ですけどね(汗」
 とフォローしつつ
森林「…だれだーっ!?」
 犯人捜しw
 すると、恐る恐る手を挙げたのは…最後尾のそよw
 ってか、言ってる途中に、あーっ、って声上げてましたなw
 まぁ、ご愛敬でしょうw
 森センは、おまえもう街へ繰り出してんのか?とかおちょくってましたがw

 そんなやり取りもありつつ、今年最初のホームルームだなぁ、と森セン。
森林「んー?なんか、雰囲気も変わったなぁ?」
 と「あの事」に触れようとすると、すかさず挙手し立ち上がったのはみっく!
 お!?
田中「そうなんですよ!私!髪、切ったんです!!」
 www
 だいぶ切りましたなw
 ちがうだろー、という森センに、続けてゆめc。
野崎「私!背が伸びました!!」
 いや、確かに伸びたんだろうけど、わかんねぇよw森セン叫ぶw
 もう大人ですから!と主張するゆめcに、まだ子供だwと一蹴森セン。
 相変わらずのワチャワチャの中、それを制したのはなんと…
藤平「今日から、制服が変わったんですよ」
 おおー!
 客席からも祝福の拍手が。めでたいし嬉しいよね。
 ホンワカムードに会場が包まれた…と、思いきや。突然。
吉田「…担任は、代わり映えせぇへんけどなぁ〜」
 !?
八木「イケメンのマッチョとかに変わらんかなぁ〜」
吉田「そんなの、目に毒だわぁ〜(笑」
 …大阪のオバチャンs!!いきなり始まるミニコントw
 そんなの入ってきたら、お前たち見てらんないだろ、とオバチャンたちを一蹴w
 まぁ、そりゃそうだわなw

 と、ここで前方にいた冷静な姫。
森萌「…ところで、ももえ、心配なんですけどぉ」
 と話を切り出すと
森萌「まりんちゃんが卒業しちゃって、超能力とか使えなくなっちゃったじゃないですかぁ〜」
 ん。
 それ、父兄みんな言ってたな?
森萌「大丈夫ぅ!?森っち?」
 な、なれなれしいw
 あまりの慣れ慣れしさに、客席大爆笑wwこういうナメた演技、上手いねぇw

 大丈夫だわ!と不安をかき消す森セン。が、ここで救世主!
吉田「実は私も、超能力が!」
 と、予想外のことを。え、本当か!?やってみてくれ!というと、スッとそよは立ち上がり…。
吉田「はっ!はっ!
 …?
 と、後ろのスクリーンに映された、そよの眼球のアップ。
 すると、黒目がアメリカンクラッカーのように動いてて……
吉田「目のリレー!!
 …(汗
 じ、地味ー!ww森センも思わず
森林「よ、よえぇぇよ!!それで台本かけねえよ!!」
 確かにw
 しかしそよ、ガラケーといい地味にいろいろなネタもってるねw

 が、ここでいきなり立ち上がったのが…なっす!
野中「実は私!まりんちゃんから(超能力を)引き継いだんです!」
 と、いきなり時間を止めた!!凍るステージ!
 おおお!?と思いきや
野中「でも…ご、5秒しか…(止められない)!!ってことで、今日はここまで!!」
 動き出すステージw
 5秒!?宣言しただけかーw初期のスタープラチナかよw
 ステージ上のメンバーも、何もなかったかのように動き始め
森林「…?どうした野中?顔芸とかして?」
 …(苦笑
野中「い、いや、なんでも…(苦笑」
 って、この受け継いだ設定続くのかな?

 まぁ、そんなのもありますけども、転入式ですよ!と流れを戻す森セン。
 さっそくですが、転入生の数を発表しましょうかね!?と申すも
森林「…こんなにもドキドキしないのは珍しいですけどね…」
 まぁ、バレバレだしな…。
 それでも仰々しく…
森林「…3人でございます!」
 そよはすかさず
吉田「安定の12人体制ですねぇ!」
 ん!いいレスポンスをみせていました。

 さて、ここからは早速、生徒紹介に入っていきます…!

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