DAILY STEP

-徒然話-

■Special Selections■

[取締役会−平成18年1月1日現在−・Board of Directors-As of 1/1/2006-]

-Silent Siren Girl of The Year-
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[かもまぐいんぷれっしょん][1999/3/30・決着と出発] [インプレッションPSTH]
[Introduction to PSTH] [湾岸To Heart総集編] [あかり症候群総集編] [CAVANSに描く軌跡]
[星の妖精観察記] [「大丈夫!青春!!」] [Di Gi Charat Songs -KawaP's Linernotes-]
[新あかり症候群総集編<iM@s360版編>] [My Songs -Your Song Alternative-]
[武藤彩未論2015初][明日に架ける橋-武藤彩未活動停止に寄せて-]

[坂井泉水さんを偲ぶ会] ZARD・What a beautiful memory [大阪東京] [2007年紅白]
What a beautiful memory 2008 [神戸]
[横浜] [仙台] [新潟] [福岡] [広島・松山] [大阪] [代々木]
Tips to enjoy ZARD・What a beautiful memory (2008)

[各種イベントレポート since 2000]


2019年5月8日(水) とちゅう

 特技披露がおわったところで、改めて、転入生へ質問してみよう、ということに。
 早速挙手したのは…ゆめc。の…野崎、早かったな…!と森センは言いつつ指名。
野崎「森先生の印象は!?」
 …ぉーw
 しかし、困惑した森セン…
森林「…そ、それ…いる?(汗」
野崎「一応w」
 一応w
 一応か…と苦笑しつつ、わかってるな!?長いやつだと五年の付き合いになるからな!
 と、転入生に念押ししつつ指名。まずはねおc。
佐藤「みんなから、怖いから離れていたほうが良いと言われたんですけど…
   意外と面白いかな…(笑」
 ここで森セン、在校生に向かい
森林「もう、お前ら、毎年『怖い』っていうのやめろ!」
 それを知らんから、へへーい、って感じで入ってきてしまうそうな。
 学院生達からは、いやー毎年恒例だしー恒例恒例!という声が飛んでおりましたな。

 続いてはみこc。
戸高「ねおちゃんとだいたい一緒なんですけど…思ったより優しくて面白い…」
 思わず
森林「お前、良いやつだな!」
 反応するも、こちらでは全学院生から『思ったより』『思ったより』、合唱で食らってましたw

 最後は咲愛cですが…ここでキタ!
木村「お鼻が矢印みたい!」
 www
 ネタを仕込んでたw
 森セン、誰が吹き込んだんだー!と。
森林「吉田か!?」
 ふるふるふるふるふるふる。精一杯の否定w
 誰に聞いたんだー!?と咲愛cを問い詰めるも
木村「…自分で考えました!」
 …ったく、誰に教育されたんだ…と文句を続けるも、微妙な表情になる咲愛cに森セン、若干怯んだ感。
 まだ、これ以上は踏み込めない、と思ったのでしょう。ただ、すぐにケロッと笑顔してましたけどね。
 そんな咲愛ちゃんを見て
森林「(どう対応したもんやら…)もう、娘と変わらない年頃になってきたので…」
 そう、森センも41歳。娘さんも小学生だという話ですからね。
森林「…もう、結構オジサンなんですよ…」
 存じておりますw

 次の質問は『好きな言葉』by姫。
佐藤「『ありがとう』と『さくら』です」
 この答えに思わず
森林「…おまえー!さっきから、好感度が高すぎるぞー!w」
 とツッコミを入れつつ、さくら、っていうとさくら学院だけど、さくら学院のことどう思ってたんだ?と更問。
 すると…
佐藤「ずっと前から入りたいと思っていたので、このステージに立てて、嬉しいです」
 あまりの優等生回答に、佐賀でまじりっけなく育ったんだな…という感想を森セン。
 いやはや、凄い生徒が入ってきたものです。

 それを受けてのみこc。
戸高「『ありがとう』と『嬉しい』」
 どういう時に嬉しいの?という(妙な)更問には、プレゼントを貰ったときとか…と。
 ASHでの経験ですかね?続いての咲愛ちゃんは
木村「『ありがとう』です」
 …全員、ありがとう。これには森セン
森林「…怪しいぞ!!」
 すると、凄いムーっとした不満足の表明。他には!?という更問に
木村「……大好き…?」
 と、理由も聞かず畳み掛け、他には!?とさらに。これには咲愛cも思わず
木村「何回聞くんですか!!!?」
 キレた!!w
 そのキレっぷりに、森セン思わず、あいつに誰がフキこんだんだ!?と
森林「野崎、おまえだろ!あのティーチャー、ナメていいぞ!とかいったんだろ!」
野崎「違いますー!」
森林「いや、あいつ、お前と同じニオイがする!」
 ひどい言いようです(笑

 続いては、つぐから。
有友「一番優しい先輩は誰ですか?」
 …び、微妙な質問だ(笑)去年は「好きな色」とか無難だったのにw
 そんな微妙な質問、無難な回答が出てくる可能性を感じたのか
森林「一人だけ!選んでくださいね!全員とかダメだから!」
 と言ったあと
森林「そーゆーのやってないんで。さくら学院は」
 あくまで「ガチ」だとw
 いいですね、そういうのw

 まずは、ねおc。
佐藤「…えっと、つぐみちゃん…」
 つぐ。おー、と喜ぶも…自作自演の香りがしますw
森林「質問込みで、仕込みの感じつええぇーw」
 なんで?と問うと
佐藤「『夢に向かって』とか、動画とかおくってこうした方がいいよ、とくれたので…」
 おおー。が。
森林「これから来なくなる!ポイント稼ぎのためだぞw」
 な?野中?と話を振ると
野中「確かに、転入式後は来なくなりました!」
 www
有友「それはー、なっすがもう成長したから、私の力は必要ないって」
野中「あ!そういうことなら、おっけーです!」
 …コラボもそうだけど、ちょっと転入生おいてけぼり感あるね、今年の転入式。

 次はみこc。
戸高「華乃ちゃんかな…?」
 これには
森林「ホントかー!?あいつ、さっきあんなに緊張してたぞ!?」
 と、コラボでのしくじりを揶揄します(苦笑)なんでだよ、という更問に
戸高「…え…ノリが合う…」
 すると、華乃が近づいてきて
藤平「めっちゃ性格似てるんですよ!」
 え、KYG的なの?…でも、それ言っても???だわな?こういうところ、
 今年の転入式、ちょっと気になります。
 へ?というみこc、一応
戸高「守ってくれる感じするし…」
 と対応。まりんっぽい方面ですかね?w

 そして、最後は咲愛c。
木村「えっとー…みくちゃんとここなちゃん!」
 その答えに
森林「吉田、森が寂しぃー!」
 と指名されなかった最上級生を指します!
 が、ドラマはここからだった!w
 あーん…とくねくねするそよ、森センの言葉をうけて、言っていいのかな…と前置きしつつ
吉田「…練習の時は『そよちゃん』って言ってくれてたのにぃぃぃぃ…!!」
 会場爆笑w
 そうだよな、そうだったよな?という森セン、あいつダセー!!とそよを指差しつつ、
 何をやらかしたんだ?と聞くと
吉田「…何か、やらかしましたかねぇ…(涙」
 嘆くそよのためか、何があったんだ?と咲愛cに問うと
木村「みくちゃんは、さっきピンに髪が絡まってたのを取ってくれたから。
   ここなちゃんは、転入前に動画を送ってくれた」
 さらっと言いますw
 田中ー!おまえ、さっき、ポイント稼ぎしてたんかー、と盛大にツッコむ森セン、と
吉田「えぇー…!くやしいぃぃぃーー!!」
 悔しがるそよw
 なっすには、お前、ありとも運動してたんだな?と聞き、嬉々とするなっすw
 でも、こういうのはいいですな。後輩できると意識は変わる。

 と。残るは姫。ここで…
森林「森ー!おまえ、美味しくないなぁ…!」
 ???
森林「練習のときはお前、中3で一人だけ言われなくて、置いてきぼりになる予定だったのに…」
 ん?
森林「吉田が全部取ってっちゃったよ…ww」
 ああ、そういうことか!
 姫がクローズアップされる予定だったのね。微妙にアドリブ入ってるんだな、やっぱ。
 でも、まぁ、いいよ、という様子の姫。ここはさらっと流そう、という雰囲気を漂わせます。
 森、お前も言われなかったけど?と若干脚本(?)寄りに話を戻す森セン。すると
森萌「えー…ももえ、こういうヤツ、あんまり言われないタイプなんでぇー…」
 どうでもいいっすわ、と。
 ん!実に姫らしいっすなw

 そしていよいよ、ここからは新体制で。おまかせしたいと思いますと森セン。
 新入生呼び込みと同様、姫が仕切り…
森萌「それでは!12人体制、一発目の曲です!FRIENDS!」

5.FRIENDS

 注目のペアは以下の通り。

 藤平ー吉田
 有友ー森萌
 白鳥ー戸高
 野中ー佐藤
 田中ー八木
 野崎ー木村

 そよかの復活は、そよも言ってたけど父兄的にも嬉しいところ。
 白鳥ー戸高、野中ー佐藤は年度前半だけの暫定フォーメーションですかね?

 基本的に中3が目立つフォーメーションですが、サビでは

         八木ー田中
    藤平ー吉田     有友ー森萌
  木村ー野崎         白鳥ー戸高
         佐藤ー野中

 というフォーメーションで、おお!?と思いましたね。

 ♪こんな平凡な〜 つぐ
 ♪思い出に〜   姫

 からの

 ♪ライバルと  みっく
 ♪親友の    みき

 今年は在籍3年目、期待の中1コンビが担当!!
 最後のサビの♪Baby Girlは今年度歌姫な華乃てぃが担当。今年のFRIENDSも素晴らしいですね。

 そしていよいよ…ラスト。響くイントロのなか
吉田「次の曲で、ラストでーす!!」
 と、この曲は…

6.負けるな!青春ヒザコゾウ

 Freshでそよが言及(「みくに(背が)追い抜かされる前にやりたかった」)したように、
 整列はそよが一番前で、番号「12」の担当!

 ♪駆け足で〜 かの
 ♪胸が〜   そよ
 ♪休み明け〜 ひめ
 ♪急に〜   つぐ

 Bメロの組体操、下手側はそよがナビゲートしての、咲愛cが上に乗っかり。
 ちょっとヒヤヒヤしましたが、ギリギリのタイミングで成功!よかったね!!

 サビは「森萌ー藤平ー有友ー吉田」の中3がフロントに並びつつ、
 ♪背伸びの分だけ〜 のソロを美樹ちゃんが担当。美樹ちゃん、ホント期待されとるね!!

 2番。
 ♪前髪が〜  つぐ
 からの
 ♪謎めいた〜 なっす
 が担当し、爽やかな笑顔で上手から下手へ移動するのは、凄く良かった…!
 表現力豊かな娘さんだよね。
 ♪今は〜   みくみき
 ここは二人で。

 Bメロの♪小さな蕾が日差し浴びて〜を2019歌姫な華乃てぃが担当し…サビへ入る
 フォーメーションは……は……なんと…!!センターが

   木村ー藤平

 !!あの背伸びをして伸び上がるのを、咲愛ちゃんがセンターで担当!!
 華乃も、楽しそうに背くらべっこをしてるんだけど、伸び上がるときのバネっぷりが凄い!
 これには客席から(加えてLVでも!)も、感嘆が漏れていましたね…!

 サビの♪背伸びして見えた〜、はそよで…そのそよは
吉田「吉田基準!!」
 2019年度はそよが基準!!これがしたかったんだね!

 そして、最大の驚きが…最後のサビ!
 ♪背伸びの分だけ 大きくなればいいのに〜 みこ
 …!!!
 転入生が、もう既にソロパートを持っている!!うぉ!!
 転入式からソロがあった転入生って、過去にいたかな…という衝撃!!
 これは驚きました…!

 (記憶レベルでレポも辿ってないけど、2016転入生の初ソロはつぐオトメ@学院祭、
  2017転入生はみくプラネット@学院祭、だったと思う。2016、つぐは初めてもらった
  ソロが未完成だと言っていたけど、披露はオトメが本編、未完成はアンコールだったはず)

 ラストは、みっくがムーっつとしたいい表情をみせて…終了!ここで本編了。
 〆るのは姫!
森萌「以上!さくら学院でしたー!!」
 おお…!!今日はそよと姫が場を回しますね。…ということは…!?
 いろいろな憶測が走るなか…次、重要なイベントへと突入します。


■さくら学院2019年度生徒総会

 程なく、大々的なBGMとともに…2019年度の生徒総会へ。
 下手側から、生徒たちが入場し整列します。

 戸高  佐藤  田中  野中  吉田  有友
  木村  野崎  八木  白鳥  森萌  藤平

 そして、上手側から入場するは森セン。所定の場所につくと恒例の、
 3月を以て麻生真彩、日麻鈴、新谷ゆづみの3名が卒業し、生徒会のポジションが空いています、と述べて…
 その後すぐに
森林「…今年度は、平和に終わるといいですね…(苦笑」
 客席も大きく苦笑。学院生も苦笑いです。
森林「…見てる方がアワアワしたよ…」
 かなり本音でましたねw

 ね、誰がどうなりますかね…と独り言のようにつぶやいた後。恒例の!
森林「木村!あるぞ!」
 すると
木村「はい!!わかりました!!」
 w
 今までの転入生にはない、ハッキリとした元気な対応!
 2016年度の姫、2018年度のなっすと比べても、格段に良いレスポンスを見せます。
 あまりにいいレスポンスに、圧倒される森セン。ニヤニヤするどころか
森林「…すげぇな…あいつ、何委員長になるんだろうな……なぁ…?」
 困惑しておりました。

 そして、校長を呼び込みます。そんな校長、登場すると、客席を見渡し…
校長「…わぁ…いっぱい入ってくれてるんやな…!」
 頷く森セン。校長は、24名の卒業生を送り出し、こうして9年目もスタートできた、
 これも父兄の皆様の教えの賜物です、職員室一同、感謝しております、と。
 いやいや、こちらこそ感謝以外なにもありませぬ…ですよね。

 挨拶のあと、早速本題へ。
 さくらの生徒会は、それぞれの将来を見据えて、それぞれの育成、環境づくりをするもの、
 であるという任命の趣旨を述べ、今年は早速「行きましょうかね!」と。
 大変なんですよ、職員会議でもね…と言ってましたが「職員会議」があるんですな。
 これは初めて知りました。

 そんな前置きも有りつつ…まずは…トーク委員長。毎期欠かさずのこの役職は…
校長「トーク委員長は…森萌々穂!」
 本人、ん、という表情を崩さず、大きな拍手のなか前へ。
 客席的にも、ある程度予想がついていたところでしょう。
校長「独特のね、トークのセンスも持ってるからね」
 わかります。

 お次はぁ…ということで。
校長「この役職、キープしました」
 …会長、トークが出てるってことは…え!?まさか!?
校長「はみ出せ!委員長!」
 まじか!これらの役職に、二代目ってあるんか!
校長「有友緒心!」
 おおー、という声。本人も照れながら前へ。
校長「君はな、もともとちくわを吹いて入ってきたんやから。
   はみだしをな、もっと。はみ出しの度合いが少なくなったんでな」
 はーい、と応えるつぐ。
 ある意味、ちくわ系は想像していましたが、まさかのはみ出せ!驚きでした。

 さらに、サプライズは続きます。残されたのは、かのつぐ。
 2015から、永く伝統を受け継ぎ続けた二人です…どうなるか。
校長「そして…この役職を、復活させようと思います」
 復活!?
校長「顔笑れ!委員長!」
 …なに!?
 どよめく会場。
 そして、あ、私だ!とハニカむ華乃てぃ。が。
校長「吉田爽葉香!」
 …何!?
 いっそうどよめく会場。これには学院生一同もかなり驚いて、一同顔を見合わせたり。
 当のそよは、ちょっとだけせつなそうな顔を見せながらも、気を強く持ちながら、
 前に出ます。
校長「吉田はな、去年、教育委員長しとって、裏方でみんなを支えてきたけど!
   今年はな前に立って!みんなが意気消沈したときは、無理矢理にでも!」
 と。
 黙って頷くそよ。
 …正直、その表情の気持ちはわかります…。わかるけど…ね…。ね…。

 さぁ。
 残るは会長。と、なると…選択肢は…。客席から、おおおお…という感じのとどろき。
 それを感じ取って、照れ笑いに溢れるのは…藤平華乃。が。そんな雰囲気を感じ取ったのか…
森林「…って…えぇぇ〜!!??…マジかぁー…!!」
 客席笑。
 も〜!という華乃。
 でも、みんな分かってるよ、ふさわしいってこと。

 いよいよか…口を開く校長。
校長「担任は!森ハヤシ!」
森林「よーしっ!!!!…って!!!」
 なんなんすかこれ(汗)と森セン。
 毎年変わる可能性があるってことっすか…あぶねー!レイザーラモンさんが来たりとか、
 そういうのある可能性が…!!とかいう一悶着を間に挟んでいよいよ、
校長「生徒会長は…藤平華乃!!」
 拍手!!
 いい笑顔をしながら、華乃てぃは前に歩み出し、そよとつぐの間に迎えられ、
 前列に「有友ー会長ー吉田ー森萌」と揃いました。改めて、客席から拍手です!!
 就任、おめでとう!!

 大きな拍手やな、この拍手に応えなな、という校長が、では抱負を、と促します。
 命名された順で…ということで、まずは姫から。姫が、すっと斜め前、ステージ中央に体をずらすように動き、
 隣のそよに、耳打ちするように何か(=トーク委員長が何代目か、と。マイクは拾ってましたね)を確認すると
森萌「…えっと…六代目…?トーク委員長に任命されました森萌々穂です」
 と若干歯切れ悪くも…この時はさほど違和感なく挨拶を始めた姫。
 が、ここからだった。
 突然、くるっと体を反転させ、後方上手側にいた校長を見ると
森萌「…えー…校長先生ぇー…」
 と呼びかけ
森萌「どうして?ももえをトーク委員長に?」
 ここで客席は爆笑。
 客席側はこの段階で、事の深刻さをあまり理解していなかったというのが正しいだろう。
 いや、それは会場全体が、か。その言葉に
校長「それは、自分で考えなさい!」
 そうなのだ、ムードも気合も顔笑れ!もはみ出せ!もそうだった。
 確か、気合委員長って何をすりゃいいんだ?という華がなたひーに訪ねたところ、
 なたひーからの回答は「それを考えることが最初の仕事だ」という回答だったはず。
 が、その言葉も姫には届かない。というか、納得できない様子。
森萌「…ももえ、自分で予想してたんですよ」
 ん。
森萌「プロデュース委員長がやりたかったんですよ」
 ここでも客席から爆笑。まだ、気付いていない。それはステージも一緒で、
 学院生も笑っていたし、森センも
森林「そーゆー仕組みじゃないから!!」
 結構強めにツッコミを入れます。が、姫はひきません。
森萌「…えー…」
 不満げに息を漏らすと…ここから…
森萌「だって!!」
 強く強く切り出すと
森萌「ももえ!トークだけじゃないもん!!トーク以外もできるもん!!!」
 !!
 この叫びに、一気に会場全体の笑いが引き、ピンっとした空気が張り詰める…!
 姫は(ご法度な行為である)客席に背中を向けたまま。その視線の先は…そうですね。
校長「…めっちゃ怖い顔しているがな…(苦笑」
 どんな表情かは、推し量るほかないですが…そんな状態に思わず
森林「毎年、トーク委員長の悲しさよ…!!」
 MCなどでつながりが強く、特にトーク委員長に愛着ある森センが思わず嘆き悲しみます。
 …た、たしかに。本質的には副会長的なポジなのに、なぜこうなるのか…(汗

2019年5月7日(火) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・中編(至転入生特技披露)

 例年通り、まずは名前の披露。スクリーンに映し出された一人目は…「佐藤愛桜」
森林「中等部1年生ですね」
 と紹介した後
森林「さて、なんと読むでしょうか?」
 すかさず挙手したのは華乃。…華乃!?え、藤平!?と驚く森セン。指名するも
藤平「佐藤『あざーす』!」
 そりゃあねぇだろwはい次!とゆめc。
野崎「『愛』ちゃんと『桜』ちゃんの双子!」
 なんで双子なんだよ!マナカナとかじゃないわ!と盛大にツッコミを入れた上で正解を披露。
森林「『ねお』と読みます」
 …よめねぇ。ってか、聞き取りにくくて「え?めお?ねお?めお?」って感じでしたけど。
 終わってから、公式hpのNeo表記を見て、ああ『ねお』なのね、と言ってた人多かったような。
 佐賀県出身ということで、みっくが「同じ中1でしかも九州!?」と喜びます。
 凄い勢力ね、九州。俺も嬉しい。

 名前がわかったところで、恒例の転入生を理解するためのクイズ。
 ねおちゃんのお題は「休日の過ごし方。『●●』をしてノンビリ過ごす」!?

 早速回答!そよ!
吉田「佐賀だけに、『陶芸』をして!ノンビリ過ごす!?」
 有田焼伊万里焼かw
 でも、中学生からそんな回答出てこないだろw脚本感がちょっと強かったな(苦笑
 続いては
八木「釣った魚を市場で売って、ノンビリ過ごすぅー」
 Freshで言ってた、独特なイントネーションのやつですねwさらに姫。
森萌「年金を貰ってのんびり過ごすー」
 …野津が素で言いそうなやつだwそんな回答には、ないない!老後か!?
 それに、中学生が年金もらうとか、そんなシステムはないから!と森セン一蹴。
 ここでみっくが
田中「えっと…『ランニングをして』のんびり過ごす!」
 …普通の答えだな…(汗)と森セン。

 と、答えはなんと『ピアノ、バイオリン、ダンスと勉強』をしてノンビリ過ごす…!
 どこがノンビリしてんだよ!?…確かにw
 なんか凄いのがきましたねぇ…と森セン。お嬢様感ありますな。

 続いて2人目。スクリーンに映し出されたのは「戸高美湖」ちゃん。
 中1、広島からですと。ここで若干、客席が反応しましたね…予想されていたのか、
 ASHだけにご存じの方も多かったのでしょうか?しかし、これで中1は4名体制!
八木「『みき、みく、みこ、ねお!』語呂が良いぃー!」
 確かに。なんか猫っぽいけどねw

 美湖ちゃんもクイズ。お題は「特技!ダンスと『●●』!?」。初動はさなc!
白鳥「壁を歩ける!」
 …忍者かよwいや、猫っぽいからか?w違います!と一蹴。と、ここで華乃。はいっ!
 じゃあ、藤平…と指名されると
藤平「琵琶湖のモノマネ!」
 …。
 …。
 …。
 …?
 琵琶湖のモノマネ?
 キョトンとする客席。
 が、それを物ともせず、持ち場を離れてステージ中央に躍り出ようとする華乃。
 ちょ、ちょっとまて…と慌てて森セン、まさか…やる気!?とQ。
 はい、何か?とばかりの華乃。い、いや…い、いいけどね…と消極的にOKすると
藤平「みずうみを愛し!
   みずうみに愛される!
   みこ!び・わ・こ!」
 あまりに謎なことを言いながら、両手を広げて琵琶湖を表現する謎ポーズをとる華乃。
 …。
 …。
 …。
 …。
 凍った会場に…森センの「あの…タイムリープとかできませんかね…」…。
 会場苦笑w「凄い仕事、してきますね…」…まあ、そうとしか言えないわな(苦笑

 じゃっかんヒキ気味な客席をよそに、まさかのモノマネシリーズが継続。
 今度はつぐが
有友「大阪なおみ選手のモノマネ!」
森林「お前がやりたいだけじゃないのか!?」
 盛大にツッコムも、無視する勢いで実演開始w
有友「試合後、何を食べたいですか〜?『ンー…カツカリーィ……』」
 …。
 …。
 苦笑する森セン。ここは…とばかりに、姫に評価を依頼!すると…
森萌「えぇー…全然(バッサリw」
 とぶった切った上で
森萌「ももえの方が、上手い」
 と宣言し
森萌「『オヤスミーィー…イヤ、コニチハーァー…』」
 …う、上手いけど(苦笑
 なんだかな(笑

 そんな空気を吹き飛ばすかのように、ゆめc挙手!
野崎「はいっ!」
 お、のざきー!
野崎「空を飛べる!」
 …空を飛べる!?えらく普通な…どうして?と問う森センに
野崎「…なんとなくー」
 なんとなく、かよww

 さて、結局のところ正解は出ず…解答は「ボイスパーカッション!」
 ボイパ、とか呼ばれてますな、と。おおーっという感嘆が客席に広がる中、やおら…
八木「はいっ!私もできます!!」
 マヂか!?
森林「…お前、毎年…みんなの特技にカブせてくんなぁ…w」
 苦笑。そんな苦笑をよそに、美樹ちゃんはその場に立ち上がり、マイクを構えると…
八木「ツクツクダー、ツクツクダー…!」
 …おおよそ物まねの領域を出ないものを披露w
 なんだよそのツクツクって、おばーちゃん入ってるし…とか森センに揶揄されてました(苦笑

 そしていよいよ三人目。スクリーンに表示されたのは…「木村咲愛」ちゃん!
 さきあ、と読みます。小5です。小5!!その言葉に沸く客席。父兄、ほんとにちっちゃい子好きだな!(誤解
 そして、それに反応したのがもう一人!
野崎「ってことは、私より年下になるんですね!!」
 歓喜!!
 わーい、というゆめcに
森林「…おまえ、あんまイジメんなよ…」
 …(苦笑
 するとゆめc、負けじと
野崎「イジメるわけないでしょ!最低最悪っ!!イジワルモンスター!!ベロベロバーだっ!!」
 幼稚な悪態をつき始めたww
 またこれがリズムよくて、すっげーのw
 台本なんだけど、森セン、圧倒されてましたなぁw

 で、恒例のクイズ。特技について…「体が柔らかいのと『●●』」!
 はい、なんでしょう!?はいっ!白鳥!?
白鳥「米粒より小さくなれるっ!」
 なんでやねんw
森林「…すげーな…お前…一人だけ独特だな…」
白鳥「イェーイ!!」
 いや、そこはちがうww

 答えが出ないと思ったか、ここでヒント。
森林「過去のさくら学院の部活にあるやつです!」
 お!?すると!?はいっ!!
野崎「プロレス!?」
森林「小5でさすがにそれはねぇー!」
 はいっ!
有友「山菜採り!!」
森林「それは部活じゃねー!!」
 それは先代の特技なだけだーww
 はいっ!
野中「野球!!」
 と、突然その場で立ち上がり、野球帽をかぶって…なすお化!!
野中「こんちゃーっす!w」
 な、なすお!!
野中「背番号11番!!新入部員、募集中ぅーっす!ww」
 いきなり新入部員募集してんぢゃねーよ!!w
 ってか
森林「…なすお、チャラくないか?野球、やってんのか?」
 …その言葉に苦笑するなすお。
野中「…ボール、投げてないから…」
 ってか、どこのポジションだったっけ?ツッコミ続ける森セン。
野中「どこだったっけ…??」
 だっけ?w
野中「あ!ファースト!」
 で、やってんの?
野中「…ボール触らせてもらってない…」
 じゃあ、なにしてんだよw
野中「ベンチに座ってる…(苦笑」
 ってか!
森林「あー!ってか、お前のくだり、長げぇよ!!w」
 会場、爆笑でしたw

 結局、答えは「バトン!」…おお、コメットさんだ!!
 ちがった、ティンクルスターズだ!(トゥインクルではない<重要)

 で、誰かバトン出来る?と森センが質問。ここで意外と多くの人が挙手するなか、
 自信もって手を挙げていたのがみっく!いいね、自己主張するようになってきたね!
森林「たなかぁ〜!おまえ、できんのかぁ?」
田中「回せる!」
 できるもん!と。
 それには、じゃあ、近々みせてもらうからな!森セン、強弁ですw

 そして、いよいよ転入生を呼び込むことに。
 在校生がその準備をするなか、例年通り前年度転入生+森センで会場を回します。
 お前、貫禄あったよなぁ、とさなcに話しかける森セン。
白鳥「貫禄なんかないけどー」
 としれっといった後
白鳥「父兄さんが暖かく見守っててくれたから!」
 おおお、拍手です。と、一方
森林「野中はおとなしかったな?」
野中「何だったんですかね?あの時?」
森林「緊張してたの?」
野中「してました!w」
 なんて話をし…準備が整ったところで、ひとまず…
 吉田、藤平、八木、有友、田中   森萌、白鳥、野中、野崎  森林
 と整列。そしてぇ…いよいよ、呼び込みましょう!と。森、頼むと森(ややこしいw
 すると、
森萌「でわぁ〜、ももえがぁ、『せーのっ!』って言ったら〜」
 と促して…

全員「ねおちゃーん!みこちゃーん!さきあちゃーーん!!」
転入「はーい!!」
 3人いっせいに下手から駆け込んで…!みっくと姫の間、舞台中央に「木村、戸高、佐藤」の順に整列。
 大きな拍手に包まれる会場!あー……またこの時期が来ましたね!

 …どうよ?転入生、といきなり学院生に感想を求める森セン。
八木「もー…かわぃーわーぁー…」
 …咲愛cを見てですよね?wそんな彼女に、森センが身長を尋ねると
木村「127cmです!」
 おお!?久々の120cm台!転入時由結ちゃんさま以来では!?
 (実際、歴代最小とFRESHで言ってましたね)
 あまりの小ささに
森林「あれ?野崎…お前、転入してきたときどれぐらいだったんだ?」
野崎「130cm?ぐらい?」
森林「お前より小さいのかー…はぁ〜」
 思わず感嘆…まぁ、それぐらい小さいですよねw

 そんな咲愛c、みっくの隣にいるんですが…みっくが「ポンポン」と頭や肩をなでていたりして。
 あー、かわいー、みたいな感じだったんすが、それを見た森セン、
森林「ぉい!なにやってんだ田中!」
 指摘すると
田中「なんでですか!いーじゃないですかぁー!」
 ん!いい反応wみっくはそのスタイルで行こう!
 と…客席はみっく&咲愛cに釘付けだったのだろうが…ここで驚いたことに、
 まだ話を振られない美湖ちゃん、客席にレス振りまいたり手を振ったりしてるじゃないか…!
 …マヂか!?(と、思ったら、彼女はステージ経験者なんですね。道理で!)

 お次はねおcへ。
 お前、さっきのクイズ…いつノンビリしてんだ?と森セン。
佐藤「…え」
 ピアノやってバイオリンやって…というと
佐藤「それをやってから…えっと、テレビみたりノンビリしてますよ?」
 …(汗
森林「…みんな(学院生が)ひいてるからな…(苦笑」
 といいつつ、で、バイオリン、できたりするの?と。はい!できます!
 おお、恒例の実演コーナーですね。一旦準備に下手袖へ捌けるねおc。
 そんな彼女に演奏してほしい曲のリクエストとかある?と在校生に聞く森セン。すると…
田中「佐賀県だから、はなさわさんの『佐賀』」
 …バイオリンでかよw
八木「どんぐりころころ」
 なんでやねんw
有友「情熱大陸!」
 おおー…!バイオリンといったら、ですね。客席も歓声で応えますが…できるのか!?

 ここで、バイオリンを持ったねおc再登場。あまりの凛々しさに「おーっ…」と感嘆の声が飛ぶ…。
 森センも思わず
森林「…凄いわー…やっと求めていたお嬢様が入ってきた…」
 www
 在校生に怒られるぞw
 さらに
森林「制服も似合ってて…3年生か!?」
 褒めすぎですw
 在校生に嫉妬でイジメられるぞww

 ちなみに、ここで会話をする際、バイオリンでマイクが持てないので、隣のみこcがすっと、
 自分のマイクを差し出してました。…凄いな、この機転。この娘、プロか?(プロだった

 そして…いよいよ実演!
 …お、驚くほどに素晴らしい…!!情熱大陸が、名門文京シビックホールに響き渡る…!!
 なんという…こ、これはさくら学院のステージなのか!?w
 もちろん、自由自在という感じではなかったけど、確かな歩みを感じた演奏でしたよ!

 拍手!!!
 いやー…素晴らしい!と森セン。その声に、一層大きな拍手が響き渡ると…と?
 やおらつぐが挙手し
有友「はい!私、コラボしたいです!」
 …は?
 ま、まぁ、良いけど…え!?みたいな雰囲気になりつつ、つぐがすっと中央によって二人がセンターに立つと…
 ねおc、演奏開始。その情熱大陸に乗せて…つぐが
有友「偉大な先輩、有友緒心の背中を追って、一人の少女がさくら学院の門を叩いた…
   その名前は、佐藤愛桜。『あの子はあの中に、情熱を秘めているんですよ』と言われるが、
   彼女は日々のレッスンの中で…苦戦していた…。有友緒心に支えられながらの、
   さくら学院生活…それに密着した情熱大陸。この後、すぐ…!」
 …番宣かよw
 してやったりのつぐw
 なんだよー、こんなのみんなやりてーじゃねーかーよー、という森セン、一応、
 ねおcには「嫌だったら断っていいんだからな…?」とアドバイスしてました。
 でも、つぐも含めて良かったですなw
 アイデア勝ち、さすがはつぐといったところでしょう。

 そして、続いてはみこc。その立ち姿に、森セン思わず
森林「…お前、なんか…クールそうだな…」
 と感想を漏らすと
戸高「そッスか?」
 …リアクションがますますクールだ!今までにいなかったキャラだな、期待!

 そして早速のボイスパーカッションを披露。
 おお…かっこいー…。頑張ってる感は否めないけど、かっこよかったっすよw
 大きな拍手に包まれるなか、マイクワークの仕草を揶揄し森セン
森林「途中、なんか食べてたね?竹輪の笛をしこんでいたのか…」
 チャカしたよ(苦笑
 でも、じゃっかんスベリ気味で…と、ここでまた!
藤平「はい!私、コラボしたいです!」
 と宣言し、中央でみこcと並びます。…えー…という森セン…、
 戸高ぁ…あんまりあいつと仲良くしない方がいいぞ…とアドバイス(?
 いやいや、仲いいから!!と華乃は大否定し…まぁ、良いけどね…とセッション開始!

 みこcのボイパに乗せて、華乃のラップがスタート!
藤平「♪広島から来た転入生!
    キラキラしている新入生!!」
 と、ここまで良かったが…歌詞が飛んだのか、突然ふにゃふにゃ言い始める(苦笑
 そのまま押し切ろうとするも、慌てて森センが「カーットっ!!」とぶった切る。そりゃそうだ(笑
森林「お前!!…今日、ずっと緊張してんぢゃねーか!!」
 ああん、言わないでぇ〜的にくねくねする華乃。森センはそよに同意を求めると…
吉田「はい!ずっと『あー…もー…!!』と(笑」
 いろいろあるのね(主に生徒総会方面か
森林「…最上級生が、転入生に気を使わすなよな…」
 と言い、また、みこcが華乃に「いい?大丈夫?」と再確認wしたあと…再チャレンジ!

藤平「♪広島から来た転入生
    キラキラしている新入生
    ダンスとボイパが得意なミコ!
    これから一緒に楽しんでいこ〜!
    みんなで一緒に楽しんでいこー!」
 …ど、どうにか成功!(!?)よかったーとよろこびあう二人。
 会場は拍手で包まれました…が、このコラボ企画、どっちかてーと在校生が目立っちゃってない?
 いいの、これで?

 それはさておき、いよいよラストの木村咲愛、小5!
 森センが声をかけます。
森林「木村?」
木村「はいっ!!」
 !すごくいい返事!!いいですね。
 と…、ここで…さくあcの髪の毛が、耳の上のピンに引っ掛かっていたのをみっくが直してあげて。
 しかし、それを見た森センが、田中ぁ!?とそれを咎めます。が、みっくは怯みませんw
田中「…なんか問題あるんですかぁー!?」
 さらに、何してたんだ?というQにちゃんと答えさせたりしながら、で、木村の特技は?と。
 バトン?できるの?という話になり、できます!!快活に返事。さらに
木村「サムフリップを20回します!」
 と、宣言!
 え、それ、有名なやつ(技)?と森センが更問するも、咲愛cはそれを無視するかのように、
 ささっと目の前のアイテムボックスに歩み寄り、バトンを手に。…取り残された森セン。
 …。
森林「…去年の白鳥を見ているようだな…」
 …。
森林「…俺の言葉、届かないみたいですね…ね…」
 失意の森センを置いてきぼりにし、バトンを手にした咲愛c、ビシっと構えると、
 その場で20回のサムフリップ(指の動きで回転させるやつですね)を成功!!
 大きな拍手に包まれ、本人も嬉しそうにするも、
森林「できたなー!…失敗しなかったな?」
 …その言葉に、ちょっとムっっとし
木村「…イヤ?」
 突っぱねた(笑
 これには思わず森セン、反抗期かよ!さくら学院の小5、みんな反抗期みたいだ!!と絶叫し、
 ゆめcからもニラマれておりました(笑

2019年5月6日(月) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・前編(至新制服紹介)

 いよいよ2019年度転入式。開場少し前から並び始めて入場を待つ。
 今回は、A席ながら前方と非常に運が良い…これも苦悩の2018年度の反動か。

 が、入場時間になっても列が動かない。どうやらS席入場がトラブっている(チケットがない等)ようで、
 その余波が一般列にも及んでいる様子。10分ほど経過してから動き出すも、進みは緩慢。
 いよいよ入場という段階で理由がわかった。モギリが1名しかおらず、折角2人づつ並んでいても、
 入場でまた1列に戻っているのだ(苦笑)これじゃあ、進まんわなぁ。

 比較的早く入場でき、物販の列が全く無かったので、折角だからといつもは買わない生徒証を4枚買ってみる。
 と…そよつぐ姫ゆめが来た。華乃がいればコンプだったが…それでも非常に縁起が良い感じだ。
 2019年度は良い年になりそうな気がするな、俺にとって!(奇数年だしね

 ココらへんで職員室からツイートがあり、写真の構図が2016年度転入式とほぼ一緒で、
 こりゃあ制服変更あるね、と確信したりしましたな。こちらも楽しみ。

 と。
 …入場間に合うのかな?という声が客席からチラホラ聞こえてくるほどの状況だったが、
 それでも最終的には席が埋まり、定刻数分前となる15:26。
中3「みなさ〜ん、こっんにっちはぁー!!」
 ん!?
 重なり合う声に驚く客席。
中3「4人あわせて!中3でーす!!」
 おお、4人での影ナレ!放課後アンソロジー以来ですな(そんな前でもない

 本日は2019年度さくら学院転入式にお越しいただき〜、という定番の挨拶から始まり、
 そよ=撮影、つぐ=非常時の指示と流れ、続いて姫が会場が耐震構造になっている旨の説明。
 で。この、会場特有の事項が曲者だったのか、思わずここでアナウンスが中断してしまう。
ナレ「……(無音」
 会場はザワザワ…。
ナレ「…あ!(つぐ」
ナレ「…ももえちゃーん…(そよ」
 どうやら姫が担当パートをロストしたようで。てへ、ってな感じで、姫が避難誘導灯関連の説明。
 最後、華乃がカメラが入っている旨を説明して…影ナレ終了。
中3「それでは!」
 開演までしばらくお待ち下さい、中3でしたー!
 うぉぉぉぉ!!高まる客席!!そりゃ、期待せずにはいられませんな!

 定刻。ほぼ時間通りにKMA。客席からも拍手が…と、驚いた。
 この会場、音響がものすごく良いのか、客席の拍手がいつもより遥かに凄く響き渡る(汗
 パンパン、というレベルではなく、ドゴンドゴン言う拍手なんて、初めて聞いたよ(汗
 す、すごいな…と圧倒されながらサビを迎え…いよいよ、開演!!

1.School Days
2.Hello IVY

 下手側から学院生が入場。横一列+1…

 吉田 藤平 八木 野崎  野中 森萌 有友 田中
            白鳥

 と、いうことは…校歌斉唱からですね。指揮、さなちゃんか!
 最初の合唱が終わったあとのサビのフォーメーションは

         白鳥
       八木  森萌
     吉田      有友
         藤平

 と上級生フォーメーション。ここに美樹ちゃんが入ってくることに歓喜!歓喜!
 中1ながらもフォーメーションの要の一角を担うのは、七代目愛子様を彷彿させますな!

 Aメロのサークル、センターは

       森萌
     吉田  田中

 トロピカロリーでの3人ではなく、ここで姫が来る!いいじゃない、この多様性!
 ♪憧れは〜で、

    白鳥  野崎  野中

 の2018年度転入生がセンターに来る中、♪授業中にそっと見て〜はつぐ!
 野津、岡田、吉田に続いて有友と、モデルさんの担当パートかここは!!素晴らしい!
 そこをさらにの姫が♪誰にもゆずれないよ、と引き継いでの…あぁさくら学院…!

 自己紹介は、そよ、さな、姫、ここな、みく、ゆめ、つぐ、みき、かのの順。
 奇数なので、最初のそよの箇所と最後のところが少し変則。
 最初のそよはまず「自己紹介、いっきまーす!!」といってから入ってました。そして、
 10人の場合「さくら学院ですっ!」が入りますが、今回は「私達!さくら学院です!」になってましたね。

 落ちサビの
 ♪思い切り〜  藤平
 ♪それぞれの〜 吉田
 が担当。ラストの♪恋したり〜を有友が歌い上げ、最後は

  森萌 藤平 吉田 有友

 と中3が前列に並んで!
 くぅぅ…一曲目からエモい!やっぱ凄いぞ、さくら学院!!
 (転入生が来るまでの転入式は、みんな伸び伸びしてて例年凄くいいのよね)

 Hello IVYは、

  白鳥    八木    野崎
     森萌    野中

 という珍しいフロント。Aメロ前、途中で美樹ちゃんが前に出て、姫ー美樹ーなっす、という、
 世代を超えたセンターライン。これは珍しい。

 Aメロでは
           八木  白鳥
          田中 野崎 野中
   有友 吉田           森萌 藤平

 と中3がフロントへ出て、左右を入れ替えるフォーメーションへ。
 ♪どうしたの?はそよ、Bメロでは、なっすがお立ち台に乗ってて…ちょっとびっくり。

 フラッグの時は、華乃が安定のお立ち台。その前に…

            藤平
 八木 森萌 田中 吉田 有友 白鳥 野中 野崎

 と一列に。と!ここからが驚きだ!最後の♪キュートに〜をそよが担当してから…
 なんと!最後のHello!!以下は…驚きの美樹ちゃん!しかも、モニターにドアップで抜かれながら、
 お立ち台へと移り、堂々のフラッグパフォーマンス!!おおお…咲希ちゃんや華乃が担当した、
 エモーショナルなパートを…ちょっとドキドキしてしまったですよ。中1にして!凄い!
 ウォォォ!?という歓声も上がってましたしね!


■MC1

 そしてMC。
 田中、有友、森萌、白鳥、野崎、吉田、藤平、八木、野中
 で整列。ここは華乃が
藤平「私達、さくら学院です!」
 の音頭を取り、さらに
藤平「9人で今日も元気に成長中です!」
 を担当。それを引き継ぎそよが、
吉田「やってきました!転入式でーす!!」
 と。そして、恒例の「元気に成長中でーす!」とつなぎます。…ん?
 ここを担当するということは…???さて、どうでしょうね?

 名前だけの自己紹介を経て、つぐが
有友「突然ですが、今日、初めてさくら学院を見たという方?」
 という質問から
有友「そんな人もいると思いますので、(さくら学院について)説明を」
 ということで、それを受け継ぎ姫が鉄の掟について。さらにここで
有友「さて、今日!転入式ということで、転入生が入ってきます!」
 あら、宣言しちゃうのね、寸劇の前にw
有友「あと、今年度になり学年も一つ上がって、みくみきがリボンからネクタイになりましたー」
 と、二人に感想を求めます。

八木「リボンだと…♪キャピキャピっ!…って感じだけどぉ、中等部になったので、
   みんなを引っ張っていかなきゃいきたいな!って」
 おお。自覚。
 ってか、キャピキャピってところ、若干ぶりっこでしたなw
田中「中等部の仲間入りができて嬉しい!先輩たちに近づけるように顔笑りたい!」
 みっくもいい感じになってきましたね。
 と、ここで
野崎「ついにリボン、一人になって、置いてかれちゃいました…」
 と述べるも、すかさず姫から
森萌「ゆめちゃん?それは『オイシー』ってやつでしょ?w」
 とツッコミ。かないませんなぁw

 そんなMC、華乃が
藤平「さぁ。リボンの娘が入ってくるかわかりませんが、ライブは続いていきます!」
 と展開を促し…

3.ベリシュビッッ
4.キラメキの雫

 ベリへ。最初はペアから入りますが、下手奥のそよがピン担当でしたね。
 相方いないとやりにくそうな振り付けですが、見事にこなしてました。
 サークルからのフォーメーションは

   田中  野崎  藤平  森萌
         白鳥
     野中      八木

 珍しいセンターの布陣。最初の♪バイバイは、そよ担当。♪いつもの〜では、
 
     田中  八木  野崎    
   吉田  有友  藤平

 の中3センターに、次世代センター候補が入れ替え変わる演出。
 ♪いつもの改札〜 かの
 ♪その先で〜   そよ
 ♪信号待ちで   つぐ
 ♪横目で     姫
 とつないでから、
 ♪ちょっとイジワルしちゃう〜は姫で、なんともピッタリ(?w)
 ♪バレバレだよ〜をつぐが担当し、♪バイバイはこれまたそよ。

 2番のAメロは、中1!

  田中 →     ← 八木

 がフロントを務め、その間を後方から前方へ姫がランウェイ!
 ♪風に誘われて〜を姫が担当し、つぐ、ひめ、そよとソロが続きます。
 ♪ささいなことで〜をつぐ、♪とても〜が華乃、♪今日は〜をなっす。
 なっすはよく声出てましたね、いいぞ。もっと見せつけろ!
 ♪キャハハ〜は同期ゆめ、似合ってます!

 ♪見るもの〜をそよ、ついで華乃と最年長が引き継ぎ、最後の落ちサビは
 ♪ベリシュビッ終わらない 華乃
 ♪声に出してワクワク   そよ
 ♪なんかひらめいたら   つぐ
 と引き継いで、
 ♪めっちゃっちゃ     美樹
 と嬉しい登場、ラストはフロントに

   野中   藤平   八木

 となるも、♪私らしくて〜はゆめちゃんが担当して、楽しいベリシュビッッでした!

 そして…聞こえてきたイントロは…ま、まさかの!キラメキの雫!!
 そよかの転入な2015年度の代表曲!しかも9人のフォーメーションで!!
 9人でのキラメキといえば、伝説の10.9以来!こ、これは…刮目だ…。

 イントロのセンターは
 
       白鳥       
    八木    森萌

 姫は10.9に引き続きの担当ですね。続いてのAメロすっ飛ばしたは、

     吉田     藤平
    森萌     有友

 と中3の2ペアで、これはちょっと…な感じ。見てて、あ…あれぇ?って。
 これは10.9の嗜好のほうがよかったなぁ。サビは

     有友  藤平
    森萌    吉田

 と安定の中3。さて、注目は職員室に呼び出されちゃうメンバーですが…

      野中
    田中  八木

 お、注目の中1ペアでした。いいですな。そして、ここからのソロパート。
 ♪やっぱり〜    華乃
 ♪こんな時ぐらい〜 そよ
 やっぱり、この二人です。2019年度はこうでなくっちゃね!
 ♪じっとしていられないよ!はなっすで、いよいよ中2、本格的な稼働かな!?

 2番サビのフォーメーションは

          有友  田中
            藤平
   八木  野崎        白鳥  森萌
     野中            吉田

 3−3−3で美しい…!
 そこからの間奏ダンスは、

        有友  田中
          藤平

 みっくが見事選抜入り!あえて言わせてもらおう、選抜と!
 ここに、彼女の努力が実ったように見えて、目頭が熱くなったですよ…
 顔笑った!本当にいままで2年間、よく顔笑ってきた!!素晴らしい!

 つづいての落ちサビは
 ♪キミのこと〜  華乃
 ♪ねぇ〜     そよ
 ♪揺るがない〜  つぐ

 と歌い、続けて
         有友
      吉田    藤平
         森萌

 と成り全員でサビへ。そして…そして!
 ♪心 繋がるよ  美樹
 美樹ちゃんが!美樹ちゃんが!!もう、わかるでしょう!?このあふれる期待感。
 中1にしてエース見習いとばかり、良いパートを射止めています。期待しかない…!

 最後のサビは

    吉田            田中
  野崎   森萌      有友    白鳥
           藤平
    八木            野中

 というフォーメーションで。この広がりも素晴らしかった…感動しかないキラメキの雫でした…!
 これぞ…さくら学院!!


■購買部

 ここで購買部。
 2人になった…ということで、制服変更を確信。まぁ、それはひとまずおいといて。

 最初の商品は生徒証。つぐが怪しげな動きを見せます。
吉田「つぐちゃん?なにしてん?」
有友「ものまねや」
 …なんのだ?
有友「『みんな証明写真のように写ってるのに、一人でゆづ角してる萌々穂』」
 …(汗
 微妙な雰囲気の中、ステージでもゆづ角で固まる2人。このポーズ…厳しいなぁ、と。
 固まった状態から、肩こるなぁ〜と言いながら、ほぐす動きの流れでてんてんてんへ。

 2つ目は、Tシャツ。
吉田「定番の白と、ダボっとサイズの紫。どっちもええなぁ〜」
 と。そこでつぐ。恒例の転入生のヒントは…って、もうプリントされてて
有友「…バレバレやん!」
 (苦笑
有友「しっかし、シルエットええなぁ〜…私もしたかったわぁ。こんなんとか」
 と、色々なポーズを取り始めて…そのながれで、またてんてんてんへw

 一通りグッズ紹介がおわると、物販よろしくー、と二人ともはけていきました。
 曲はないのね。

 と、ここで…あの曲が!そう、あの曲!と、くれば…


■新制服披露

 そう、この時のための恒例BGM!3年に一度だけの曲だ!
 Ladies and Gentlmen!と、森セン(だよね?)のわざとらしいw声が響き渡り、
 「新制服お披露目、ファッションショー2019!!」
 新制服のお披露目!!

 下手側から現れた華乃が「世界に彩を広める紺のブレザー!!」
 上手側からの姫が「xxx(わかんなかった)白いパイピング!!」

 そして第二陣、下手からの美樹ちゃんが「煌めく金色のボタン!!」
 上手からのみっくが「色取りが上品なスカート!!」

 さらには、ゆめちゃんが「思い出が詰まったエンブレム!」
 さなちゃんが「襟元から見える、白いシャツ!!」

 …2016年度と似ているようで、微妙に違いますね。
 (やってる途中は「あ!同じだ!」と思ってわくわくするも、確認したら違ってた…)

 と、ここで真打、モデルな吉田!が上手から、下手からは有友が登場!
 そしてぇ…なんと!なんと!!そよは客席に向かって投げキッス!!投げキッス!
 投げキッス!!!
 これには、客席がどよめいた…俺も失神するかと思ったよ(汗
 こんなことしていいのか!?さくら学院だぞ(何が問題なんだw

 途中、Let's Danceの振り付けを盛り込んだダンスを

   八木   藤平   森萌
      有友   吉田

 の5名で披露。途中、下手からみっく・なっす、上手からさな・ゆめが登場し…
 全員揃ったところで…バシッと決めポーズ!それに合わせて
ナレ「新制服のさくら学院を、これからもよろしくお願いします!!」

 ぐは、みんな可愛い!!
 そして、新制服、似合ってます!!すごい!すごかったっ!!
 #2016と一緒になっちまったw


■転入生紹介(前半)

 想定されていたとはいえ、あまりの可愛さの嵐に沸き続ける客席の父兄w
 いやー…まぁ、制服ってか、学院生が可愛すぎなんだが(笑

 と、ここで、暗闇の中、椅子をもって生徒が入場。所定の位置に。

  藤平 有友 白鳥 森萌
 吉田 八木 田中 野中 野崎     教卓

 そして、例によっておしゃべりをしている学院生なのだが、その内容は明らかに、
 ファッションショーについてw
 途中、印象的だったLet's Dance的な振り付けをみんなでしながらお話をしていると…

 今年は上手側から。
森林「ガラガラ〜」
 はい、いつもの通り登場。さぁ、ホームルームだな!といい、では挨拶を…と。
 いつものアレに入ります。日直!
田中「はいっ!起立!礼っ!!」
全員「こんにちは×こんばんわ!さくら学院ですっ!」
 …あれ?私達、じゃないぞ(汗
 それに、こんにちはとこんばんは、が混ざってなかったか(汗
 苦笑する学院生と、突っ込まずにはいられない担任。
森林「…た、確かに、こんにちはとこんばんはが共存する時間帯ですけどね(汗」
 とフォローしつつ
森林「…だれだーっ!?」
 犯人捜しw
 すると、恐る恐る手を挙げたのは…最後尾のそよw
 ってか、言ってる途中に、あーっ、って声上げてましたなw
 まぁ、ご愛敬でしょうw
 森センは、おまえもう街へ繰り出してんのか?とかおちょくってましたがw

 そんなやり取りもありつつ、今年最初のホームルームだなぁ、と森セン。
森林「んー?なんか、雰囲気も変わったなぁ?」
 と「あの事」に触れようとすると、すかさず挙手し立ち上がったのはみっく!
 お!?
田中「そうなんですよ!私!髪、切ったんです!!」
 www
 だいぶ切りましたなw
 ちがうだろー、という森センに、続けてゆめc。
野崎「私!背が伸びました!!」
 いや、確かに伸びたんだろうけど、わかんねぇよw森セン叫ぶw
 もう大人ですから!と主張するゆめcに、まだ子供だwと一蹴森セン。
 相変わらずのワチャワチャの中、それを制したのはなんと…
藤平「今日から、制服が変わったんですよ」
 おおー!
 客席からも祝福の拍手が。めでたいし嬉しいよね。
 ホンワカムードに会場が包まれた…と、思いきや。突然。
吉田「…担任は、代わり映えせぇへんけどなぁ〜」
 !?
八木「イケメンのマッチョとかに変わらんかなぁ〜」
吉田「そんなの、目に毒だわぁ〜(笑」
 …大阪のオバチャンs!!いきなり始まるミニコントw
 そんなの入ってきたら、お前たち見てらんないだろ、とオバチャンたちを一蹴w
 まぁ、そりゃそうだわなw

 と、ここで前方にいた冷静な姫。
森萌「…ところで、ももえ、心配なんですけどぉ」
 と話を切り出すと
森萌「まりんちゃんが卒業しちゃって、超能力とか使えなくなっちゃったじゃないですかぁ〜」
 ん。
 それ、父兄みんな言ってたな?
森萌「大丈夫ぅ!?森っち?」
 な、なれなれしいw
 あまりの慣れ慣れしさに、客席大爆笑wwこういうナメた演技、上手いねぇw

 大丈夫だわ!と不安をかき消す森セン。が、ここで救世主!
吉田「実は私も、超能力が!」
 と、予想外のことを。え、本当か!?やってみてくれ!というと、スッとそよは立ち上がり…。
吉田「はっ!はっ!
 …?
 と、後ろのスクリーンに映された、そよの眼球のアップ。
 すると、黒目がアメリカンクラッカーのように動いてて……
吉田「目のリレー!!
 …(汗
 じ、地味ー!ww森センも思わず
森林「よ、よえぇぇよ!!それで台本かけねえよ!!」
 確かにw
 しかしそよ、ガラケーといい地味にいろいろなネタもってるねw

 が、ここでいきなり立ち上がったのが…なっす!
野中「実は私!まりんちゃんから(超能力を)引き継いだんです!」
 と、いきなり時間を止めた!!凍るステージ!
 おおお!?と思いきや
野中「でも…ご、5秒しか…(止められない)!!ってことで、今日はここまで!!」
 動き出すステージw
 5秒!?宣言しただけかーw初期のスタープラチナかよw
 ステージ上のメンバーも、何もなかったかのように動き始め
森林「…?どうした野中?顔芸とかして?」
 …(苦笑
野中「い、いや、なんでも…(苦笑」
 って、この受け継いだ設定続くのかな?

 まぁ、そんなのもありますけども、転入式ですよ!と流れを戻す森セン。
 さっそくですが、転入生の数を発表しましょうかね!?と申すも
森林「…こんなにもドキドキしないのは珍しいですけどね…」
 まぁ、バレバレだしな…。
 それでも仰々しく…
森林「…3人でございます!」
 そよはすかさず
吉田「安定の12人体制ですねぇ!」
 ん!いいレスポンスをみせていました。

 さて、ここからは早速、生徒紹介に入っていきます…!

2019年3月31日(日) 2018年度 お渡し会簡易レポ

 まーにゃん、ゆづのお渡し会に参加してきました。
 2014年の華くん以来、4年ぶりの参加です…な、長かった!

 並んでいるときはさっと挨拶して帰るつもりも、並んでいるときに皆のリクエストを聞いていたら、
 …なんか自分もしないと…という気分に。では…なにを…と考えながら、
 衝立の向こうから聞こえてくるまーにゃんの声を聴いていると、どうも、
 歌のリクエストが多い様子…歌の方面へ、というのもあるのかな?

 …で、思いつきました。そして、いよいよ自分の番。

係A「どうぞ!」
 いよいよだ。光り輝くまーにゃんの前に歩みながら
川崎「ご卒業おめでとうございます!4年間、お疲れさまでした。
   そして、楽しい時間をありがとうござました!」
麻生「ありがとうございます!」
 そして、まーにゃんは名入れに入ります。
 ……。
 名入れに集中するまーにゃん。
 ……。
 …あ!話しかけないといかんのか!焦る俺。
川崎「昨日の卒業式、素晴らしかったです!」
 ここで名入れが終わり、まーにゃんが顔を上げます。
川崎「で。でも…自分、歌の考古学に行けなかったんです…」
 …と、ハッとするまーにゃん。ん?と思いながら
川崎「ぜひ、Piece of my wishのサビを歌っていただけませんか?」
 と、いうと。
 意外なところから反応が。
係B「お!?」
 え!?という自分。しかも、まーにゃんが困った顔を…。…!?
 え、なんかまずかったか、自分!?
係C「おおー!」
係D「きたよーw」
係B「きたきたーw」
係D「できるかー?」
 !?
 どういう反応なのだ!?
 すると、まーにゃん、意を決したのか、名入れをしたマッキーをマイクに見立てて…
 すぅーっと息を吸い込むと……と…と!?
麻生「………えっと…」
全係「(爆笑)」
川崎「(!?困惑!?)」
麻生「…い、いや…ちょっと…歌詞…わ、わすれちゃって…」
 …(汗
 やべぇな(汗
 素直な告白に、スタッフ全員が爆笑。さっきの反応からすると、
 スタッフの人は知ってたな!?そして、この展開を予想してたな!?
 …予想してないこっちは、泣きそうだよ…。
 代替案など用意してない自分。…思わず…
川崎「『♪どぉ〜してもっとぉ自分にぃ〜素直にい、き、れ、ないのぉ〜』ってやつです」
 …う、歌ってしまった(汗
 スタッフの方々、笑いが止まらないんだけど(汗
 俺とまーにゃんだけが困惑するなか、それでも…やるかぁ!とばかりに、
 まーにゃんは再びマッキーを口元に持っていくと、では!といい…
麻生「♪どぉ〜してもっとぉっ自分にぃ〜素直にいきれぇないのぉ〜
    そんなぁ想いぃ〜抱きしめながらぁ〜

 !!
 す、素晴らしい!(でも、ちょっと「あってるかな…?」感ありながら)
 ここで、ありがとうございました!と言おうと思ったら…
麻生「♪諦めないでぇ〜すべてがぁ〜崩れそうにぃなってもぉ〜
   信じていてぇ〜あなーたのことをぉ〜

 !!
 さ、サビをフルで歌ってくださいました!
 思わず、大きな拍手しながら
川崎「ありがとうございました!!」
麻生「ありがとうございました!!」
川崎「これからも頑張ってください、応援しています!」
麻生「はい!!(笑顔」
 か、かわいい…!!

2019年3月26日(火) 途中

 当日は早めに仕事を出て。
 ちょっと早めに入場列にならび入場。O-EASTでこんなに空いている状況は…と感激するも、
 前の方はそれなりに人がおり、どうしたものか。メモも取りたいしな…と考えていると、
 後方の段があるところの最前、しかも柱の影が空いており、そこに陣取ることに。
 すると「そこは、いいと思いますよ」と隣の方から声をかけられた。
 少しお話すると、実はSNSでのお知り合いだったりして、偶然の邂逅を喜ぶ。

 開演時間少し前。影ナレ。みなさーん!の声に客席は大盛り上がり!…が。ん?あれ?
 誰の声だ!?と、困惑すると
藤平「こんばんわー!中等部2年、パフォーマンス委員長!藤平華乃でーす!」
 !?かのてぃ!?
吉田「中等部2年、教育委員長の吉田爽葉香です!」
 !?さらに、
有友「中等部2年、有友緒心です!」
森萌「中等部2年、森萌々穂でーす!」
全員「私達、中2〜ずでーす!!」
 中2!?
 アンソロの影ナレで中2とは…!
藤平「今、生でお送りしていまーす!!
 そして
藤平「みなさん、お仕事や学校、おつかれさまでーす!」
 おお、生影ナレ!しかも、華乃てぃ元気で嬉しい声掛け!
 …で、でも、まさか中2とは(汗

 ここからは、そよから諸注意へ。姫はバレンタイン昼公演と同じく盗録禁止の部分を担当。
 注意に対しては、お約束の「えーっ!!」で客席が応えると…
森萌「…えー…だめだぞぉー!
 ちょっと崩れた感じで強く咎めておりましたw

 ODも諸注意を引き継ぎ、最後を担当した華乃がそのまま
藤平「それでは!」
全員「中2〜ずでしたー!まったねー!!」

 …しかし、中2とは。いや、いいんだけど、いつも中3だったので驚いた(汗
 2015年度とか、かなり自由な影ナレで楽しかったんだけどな。まぁ、その後、墜ちたけど(汗

 そして。客入れに尾崎豊がかかったりして、周りからも「ゆづチョイスかな?」なんて声が漏れるなか…
 定刻少し過ぎ。いよいよKMA。盛り上がるクラップからのチャイムの後、下手から登場した学院生、
 まっすぐそのまま舞台後方で立ち止まり、スッとポージング。…一列になってこのポージングということは…
 そう!

1.オトメゴコロ。

 2018年度は躍動感ある曲でのスタートが多いな!
 フォーメーションは従前どおりのようだが、この曲から目立っていたのは姫!森萌々穂!
 昨年度までからは考えられないほどの躍動感…すごいぞ姫!
 そして、誰よりも目を惹いたのは、虫な髪型の美樹ちゃん!可愛すぎた…!
 メモの最初の方、姫いい!と美樹ちゃん可愛いとしか書いてないぐらいな勢いw

 で。ちょっといつもと違ったところは、裏サビ。
 舞台中央で中3はかがみがちになり、各フレーズごとに立ち上がって歌唱する。最初の
麻生「♪机の端っこ〜」
 の次、まりんのパートなのだが…ここでスッと立ち上がる…のではなく、しゃがんだまま
日「♪恋する女の子のジンクス〜」
 と歌い始め、ゆっくりと立ち上がった…。あ、あれ?と思ったですよ。
 でも、これはこれで、情景たっぷりでよかったかな。

 あと、最後、上手奥なここなっすの「♪はぁ…」、すごく良かったです。

2.顔笑れ!

 これも2018年度定番曲。Aメロセンターは

    日     吉田

 という珍しい布陣。面白かったのは、下手側のまりんが凄くシリアスな表情なのに対し、
 上手のそよは満面の笑みで、ものすごく嬉しそうw
 2015年度始まった頃、レッスンで元気がなくなっちゃうそよに、上級生が、そよが好きだという
 「顔笑れ」を踊って見せて励ましてたという話があったけど、そんなことを思い出してしまうほど、
 ものすごく楽しそうだったんですよ。これほどの笑み、見たこと無いなってぐらい。
 いやはや、素晴らしい。

 Bメロの美樹ちゃんの「♪笑って!」、とても良かった…もう、美樹ちゃんには、
 この感想しかでてこねぇ…。さらに、サビの〆の「SMILE!」のE担当なつぐも、
 凄くいい笑顔で、迫った客席のみんなに爆レスかましてて…くそう、羨ましいぞw

 2番、Bメロでまりんがセンターに行く際、2階に向かって手を降っていたんですが、
 あれはしーちゃんと愛子様へかな?あと、バレンタインのときにも書いた
『落ちサビ時、縦一列から最後のサビのフォーメーションにつくところで、
 まーにゃんは♪笑って〜を一回担当した後、後方に回って再び列に入るんですけど、
 ここで…列に加わる前に、最後尾のゆづと会釈しあった後、一旦「ぎゅっ」っと抱きしめあった後、
 ん!と整列する』
 は、この日もしていましたね。いやはや、この曲も名曲だと思います。
 ダンス映えするだけに、さくら学院の真骨頂の一つではないでしょうか?

■MC1

会長「みなさ〜ん!こんばんわー!」
 の声とともに、まずは整列。
 白鳥、野中、有友、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、森萌、田中、野崎。
 そして、
会長「まずは、自己紹介させてください!」
 と、下手側から自己紹介に入ります。ここは簡潔な「学年+名前」で自己紹介。それを経て
会長「以上、12人で元気に成長中です!!」
 恒例の挨拶。そして
会長「今日は卒業式前、最後のスタンディングライブです!!盛り上がる準備、できてますかー!?」
 うぉぉぉ!
麻生「まだ、小さいよおー!?」
 うぉぉぉぉぉぉ!!
日「まだまだ!いけますよー!?最後まで盛り上がる準備、できてますかー!!」
 まりん、煽りうまいんだよね密かにw
 そんな煽りに応える父兄の元へ…

3.Wonderful Journey
4.Song for Smiling

 ワンジャニ!2018復活曲ですが、ザ・さくら学院!ともいう曲で良いですね、何度聞いても。
 エクアドルな美樹ちゃんめっちゃ可愛いし、誰よりも華乃のキラメキといったら!
 歴代でも、こんなに楽しそうにパフォーマンスする生徒はいなかったなー、とうっとりするほど。
 ソングは2014は目立たず2015年からすっかり定番化しました。密かにFriends以上にやっているんじゃ、
 と思っていましたが、やはり学院生側も見せ方に悩んでいましたね。定番曲の難しいところでしょうか。

■MC2

 2曲を経て整列。
 野崎、白鳥、日、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木。
 そして、まーにゃんが
麻生「私、ちょっとしたコーナー、考えてきたんだけど〜」
 と切り出し
麻生「生目安箱!をやろーかなー、と。最後に、中3に物申してもらおうかな?とw」
 おおおお!客席から歓声w
 いいじゃんいいじゃん!
麻生「あ、自分がね、なんか『言われたい』とかじゃなくてw」
 w
麻生「ね。モヤモヤが残らないように!w」
 ん!
 しかし、これにギラギラと反応する下級生wそれには中3みんな、こわいわーwとw

 このお題。誰かある!?にいち早く反応したのは美樹ちゃん。美樹ちゃん可愛いよ美樹ちゃん。
 そんな美樹ちゃんは、まりんへ、とのことで…
八木「あのぅー…レッスンの時に、いきなり歌を歌うん!
   いきなりで、めっちゃビックリするからぁ、ヤメてほしい〜」
 今年度から解禁となった(?)関西弁で指摘。
 これには学院生から同意も、当のまりんは「日常的に歌うからなぁ〜」と悪びれずw
 と、ここでまーにゃんが
麻生「あ、中3の真彩からで悪いんだけど」
 と断わったうえで
麻生「まりんはね!?真彩が歌っていると、被せて別の歌を歌ってくるの!」
 歌いだして10秒ぐらいしたら!とプンプンw
 しかし、依然まりんは
日「楽しくなっちゃうから、なのかな〜」
 ふふーん、と悪びれずw
 そんなまりんを見て、当の美樹ちゃんは「やめてほしいのぉお〜」と、可愛く主張を繰り返してましたw
 ああ、この時間がずっと続けばいいのにw

 お次は華乃から。と、いえば当然でしょうか、まーにゃんへ。
藤平「レッスンの後に家帰るときとか、一緒に歩くんだけど…歩くのが遅い!!」
 あ、そうなんだ。
 まぁ、華乃は速そうだな、と思っていたら、やはりというか
麻生「ちがう!」
 きっぱりと否定した上で
麻生「私は遅くない。みんなが速い!特にそよとゆづ!」
 おおー…と客席。
麻生「関西人が速いの」
 そうなのか…まぁ、そよは速いよねー、と学院生。ゆづも速いかな?には
会長「そ、そうかもー…」
 とここは肯定するも、
会長「でも、まあやは平均より遅い」
 そこはキッチリとw
 度重なる指摘に
麻生「マイペースだからなぁ…卒業式までには直してきます!」
 あと数日w

 最後はなっす。この人生には、対象となるであろうゆづが思わず「ここなぁ!?(困惑」と悲鳴。
 が、そんな声はお構いなしに…
野中「ゆづちゃんはレッスン着が暗い!普段は(さくらで)『ピンク』とか『ハート』とかなのに、
 (着ているレッスン着が)いつも黒か白か灰色!ちょっと明るくて灰色!」
 ちょっと明るくて灰色w面白いなw
 これには「確かに、職員室の先生からも言われてた」という証言まで現れてw
麻生「性格が明るいのにねえ〜」
 もったいなーい、とw
 そんな後押しをする声に、今後はトライしてみます!と明るく会長。
 ん、ぜひその姿、みせてくださいね。

 さて。中3が一巡したところで…若干キョドった(タイミングを図ってた?)姫、
森萌「…モヤモヤガハレマシタカー…!?」
 …え?
 ロボ…?みたいな。
森萌「…ハレマシタカー…?」
 …まだいうか!?なんだこれ?wネタなのか!?
 よくわからないノリに、客席???。そんな客席を見て、姫はいたずらっぽく笑い、また
森萌「ハレマシタカー?」
 …(汗

 いよいよ、クスクス笑いだし…たものの、それを引き締めてトーンを変更。
森萌「ん。2018年度は、12人で歩んできました。信じてきた道を、これからも、
   歩んでいきたいと思っています」
 と通常MCモードへ。と、「道」ということは…
森萌「聞いてください」
 そうですね、この曲。

5.My Road
6.マシュマロ色の君と

 My Roadのクラッピングはブチあがりますね!

 前回バレンタインのとき、レア曲だと判明した2018マシュマロ。
 Aメロのフォーメーションは

   日  麻生
     新谷

 という中3センターで、基本はこの3人がセンターにいる展開。
 そこに、そよかのがプラスされるという生徒会構成ですね。

 (他、いろいろメモってはあるんだけど判別不可能でして…)
 裏サビ前のダンスは

     吉田  藤平
   有友      日
     会長  麻生

 ♪精一杯の〜    会長
 ♪照れくさいけど〜 日
 ♪今ここで〜    麻生

 が担当。最後は、 日−会長−麻生、という横並びで密着して終わりました。

 そしていよいよ2018年度新骨頂。

7.Fairly Tale

 ここで素晴らしかったのは、みっく!
 転入二年目、体になじんだ自分たちの世代からの曲だからでしょうか、実にイキイキと!
 曲を自分のものにしている、という感じで自信もって歌え踊れています!
 そうだよ、そういうキミが見たかった!

 フォーメーションはすでに映像化されているので言うことなし!
 スタンディングのノリの良さもプラスされて、実にアクティブなおとぎ話の世界が、
 渋谷で展開されましたよ。


■MC4

 そして、MCへ。
 野崎、有友、八木、会長、野中、日、森萌、吉田、麻生、田中、白鳥、藤平。
 MCのお題は、(2018年度も)残りあと数日なので、やりのこしたことは!?

 ここで、早速のそよ!挙手!
吉田「(この)12人で、遊びに行きたかったー!」
 これ、毎年言う子がいますね。
 12人そろっても、常にレッスンか取材で、そろっても遊ぶ時間無いんだろうな…。
 と、ここで、
吉田「あ、でも、人狼やったね」
 唐突に出てきた人狼。
 この内容は、なんと4/6の謝恩会で明かされることになります。
 ここでさらっと話題にするそよもすごい。
 いつかの12人で遊びにいけたらいーね、という形で〆られましたが、
 本当にそんな日が来ることを祈らずにはいれません。

 

2019年2月12日(火) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 夜公演 レポ

 マチソワ間は、いつもの喫茶店でノートの整理。
 途轍もなく外が寒いのと、ソワレの番号が900番前後だったのもあり、喫茶店から出る気が失せてくる…。

 が。今年度、見れる数少ないチャンス。見れるだけでも幸運と思わねば。
 入場時間を見計らって会場に向かい、今度は上手3段目3列目ぐらいに位置。
 下手側が見えないけど、まぁ番号からすれば良い方でしょう。少し、ほっとしましたね。

 マチネと同じく洋楽の客入れを聞いていると…定刻ちょっと前…
麻生「みなさーん!こんばんわー!!」
 うぉぉぉぉ!!!
 一気に盛り上がる会場。
麻生「はーい!!中等部3年、トーク委員長の麻生真彩でーす!」
 と、元気よくのべたのち、
麻生「…昼公演(の影ナレ)はももえとそよがやって…真彩、ぼっちなんですけどぉー…(苦笑」
 苦笑
麻生「さみしーんですけどぉー…(苦笑)で!も!がんばりまーす!!」
 会場からは顔笑れ!の拍手!これを受けて、諸注意に入ります。
 で、面白いことに特徴でますね。最初の録音等禁止のところでは、マチネと同じく半ば恒例の「えー!」が発生も、
麻生「……。…ぇー…ごめんなさぁい〜…
 マチネで、姫がビシっと制したのとは対象的でした(笑)キャラ出ますね、これw

 切なそうなごめんに心打たれたか、ここからの諸注意には「はーい!」と受け入れを見せる父兄w
 これにはまーにゃんも
麻生「ん…偉いねぇ!w」
 お褒めの言葉を頂きましたw生なので、ライブ感が活きてますね、素晴らしい。
 そんな素敵な影ナレを
麻生「それでは、Road To Graduation Happy Valentine、間もなく開始です!
   盛り上がる準備、できてますかぁ!?どんどん、盛り上がっていきましょうっ!」
 大きな拍手で影ナレ終了です。
 いい感じでしたぁ。

 数分後、KMAから…会場暗転。
 そして、歓声が混じるイントロといえば……!
 そう、一人の人影が下手側から現れ、中央に立ち、上へ上へと指差します。…そう!

1.My Graduation Toss

 ですね。ちなみに、20152016もソワレはMGTが1曲めというセトリ。恒例なんですね。
 フォーメーション等はマチネと変化なし(当然か)ですが、思ったのが…キレキレだ!と。
 マチネを遥かに上回る皆の躍動感と歌唱!これは凄い、と!ただ、スカートを変えてきたりの、
 細かな演出はなかったですね。

2.顔笑れ!!

 続いても、パワー系楽曲。
 マチネと同じく、みっくが非常に目立ってました…いいねほんと。
 ダンスが下手だけど好き、って言ってたじゃないですか。これってほんとに大事だと思っていて、
 見てて分かるんですよ、特にこの曲では、「好き」だってことに!正直、技術やテクは、
 この先の練習で身についていくものと思う。だからこそ、まずは好きという気持ちを表現することを、
 何より大切にしてほしいと思ってたんですが、この日のこのみっくはできていたんじゃないかな、と。
 なんか、下手側で顔笑るみっく見て、幸せな気持ちになりましたね…!

 転入生はといえば、振り付け時は非凡な才能が見えますが、ポジションチェンジの際に慌てたり、
 ステップが乱れたりするのが多くて、やっぱこの曲は大変(アンシメだし)なんだな、と。
 色々見えた「顔笑れ!!」でしたよ。

 あ、と!
 落ちサビ時、縦一列から最後のサビのフォーメーションにつくところで、
 まーにゃんは♪笑って〜を一回担当した後、後方に回って再び列に入るんですけど、
 ここで…列に加わる前に、最後尾のゆづと会釈しあった後、一旦「ぎゅっ」っと抱きしめあった後、
 ん!と整列するのを見てしまった自分。あー…もー、どこまで尊いんだ、と。
 細かなところで絆を確認し合うさくら学院、本当に凄いです…。

■MC1

会長「みなさーん!マイナビ赤坂Blitzへようこそー!」
 2曲終わったところでMCに入り、恒例の私達成長期限定〜、へと続きます。
 整列は「白鳥、野中、有朋、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、森萌、田中、野崎」。
 マチネと違い、ソワレはお題有の自己紹介ということで…「好きな場所!」を発表することに。

 まずはさなちゃん。
白鳥「私は、象のいる動物園です!」
 どこまでも象押しw
野中「私は、おうちのソファーです」
有友「おうちのベッド!」
 おうちシリーズが続きます。と、ここで
藤平「私は、試着室です!」
 あー、華乃、オシャレだもんねー、とまーにゃん。
 確かに、たまーに見る私服姿はナカナカな感じですね!お嬢様感強い。
会長「山の奥です!」
 …遭難しないようにね(汗
麻生「私は、お風呂です!」
 ん!
 レッツ、バスロマン!(謎
日「私は、海の中です!」
 そうなのかー。スキューバとかするんだったっけ?(汗
吉田「最近は寒いので、暖かいコタツの中です!」
 Fresh!
 あー、そうだよねー、とか、吉田おばーちゃんー、という声が飛び交いますw
八木「私は、運動場です!」
 さすがに、かわさきさんの腕の中、とかは言えないねぇ。
森萌「ももえはぁ〜、良い匂いのするぅ、木の温かみを感じさせる場所ぉ〜」
 …どこなんだw
 あれか、2013年度学院祭の堀内まり菜くんか、2016年度学院祭の森センか?w
田中「私は、自分の部屋です!」
 寮生活もあるだけに、よけいにかな?
野崎「寝るのが大好きなので、布団です!」
 そして最後、会長から
会長「以上12名で、今日も元気に成長中です!」
 ん!
 俺、この口上、大好きです。

 この後、そよから昼に引き続きバッチリですかー?とか、つぐから2F見えてますよー、
 なんていうのがありつつ、盛り上がっていきましょうという流れで…

3.ベリシュビッッ
4.チャイム

 ここでも驚いたのは、みっく。すごく声、出てるんですよ〜。
 ダンスに続いて歌も頑張ってるな!と。スロースターターは否めなかったとは思うんですが、
 ここに来て加速度的に「学院生」らしさが出てきたなぁ、と思います。
 書の授業で森センに感謝を伝えたり、ね。いやいやいいです、素晴らしい。

 あとは、ゆめちゃんのダンスが少し外れてたものの、最後のソロはやっぱり盛り上がるねぇ、とw

 そして、早くも次のMC。

■MC2

 ありがとうございまーす、と言いながら整列。
 「有友、田中、白鳥、野崎、日、会長、麻生、藤平、八木、森萌、吉田、野中」
 さっそくトーク委員長が仕切りに入ります。
麻生「ここで!突然ですが、抜き打ちでクイズをしようと思います!」
 …クイズ?
 キョトン、とする学院生。へ?という客席。薄いリアクションにまーにゃん、思わず
麻生「えー!って言って?w」
会場「えー!
 なんだこれは(笑
 それはさておき、では、問題でーす、ということで…
麻生「エクスクラメーションマーク、とはなんでしょうか!?」
 ここで回答者として指名されたのは、さなちゃん。
 ここは、頭いいキャラを見せたいところです。が。
白鳥「…えっと…え、英語の…小文字。ん?小文字?最後の?小文字?」
 …なんとも煮え切らない回答(苦笑)そんな回答に
麻生「もっと!詳しく!」
 グイグイつっこんでいきます。
 が、明確に答えられず…近いけど…じゃ、別の人、ってことで
麻生「じゃ、美樹ちゃん!」
八木「ふぇぇぇー…!
 なんだこれは…めっちゃ可愛い声きたー!
 指名されると思ってなかったでしょ!?とみんなにツッコまれつつ、ひねり出した答えは…
八木「…こ、小石…」
 こ・い・しぃー!?
 なんだそりゃー、さっきの聞いてなかったでしょー!?散々にツッコまれます。
 えぇぇ〜と困り顔の美樹ちゃんに苦笑しつつ、
麻生「じゃ、ゆづ!」
 パッパッと回答者を切り替えテンポよく展開。いいMCです。
新谷「ふえ?え…えっと…あれ…そう、あ、句読点!句読点!」
 おしいなぁ、ということで、最後は英語得意なまりん。
 わかってますよー、といいながら
日「ビックリのマーク!」
 ご名答!

麻生「実はこれ、2017年度の学年末に出たんですよ」
 あ、そうだったっけ…?
 それに加えて
会長「あ!そうだ!確かに真彩、なんか言ってた!」
 最近、話題にしたことがあったようですね。
 うむ、と頷きながらまーにゃん
麻生「では、次の問題!さくらの曲の中、エクスクラメーションマークが入っている曲は何曲あるでしょう!?」
 お、難問。
 難問故に、2択に使用ということで「5or6」という回答に。
 それぞれの代表を…6藤平、5野中に担当してもらい、それぞれ回答者を集めてください、と。
 二人、お立ち台にのりエクスクラメーションマークをしながら立ってて、というまーにゃんの指示。
 しかし、華乃はそれっぽくなく…まさか、まだわかってない!?と厳しく言われるも、
 とにかくふたりとも「ぴんっ」と両手まで上に上げて棒のように立ち尽くすように。
 …これ、意味あるのか…?w
 あ、めざせは各年度まとめて1曲扱い、という注意も入りました。

 で、結局、客席の反応は6優勢、答えも6!
 Hello IVY!
 マセマティカ!
 めざせ!スーパーレディ(各年度)
 負けるな!青春ヒザコゾウ
 顔笑れ!!
 ご機嫌!Mr.トロピカロリー
 とのこと。
麻生「部活動も入れると、13曲になりますー」
 ちゃんとまあや、数えたんだよ!と。
 トーク委員長のがんばりに、ゆづは「学年末テストっぽくていいねー」と。
 が、ここで挙手!まりん!
日「私!ここで一つ、言いたいことがある!」
 …ん?
日「学年末テストって、必ず1問は絵を描く問題があるんですよ!
   でも、採点が厳しくて!(今年は)上手に描けたのに!バツになったの!!」
 そうだよねー、まりんうまかったのにねー、とこれには支持者続出。
 しかし、実はなっすが一番上手だった、という裏話が披露され、
会長「今年も珍解答が満載でしたよー」
麻生「順位も変わってるかもしれませんしね!」
会長「3/3のアルバム、チェックしてみてください!」
 うまく告知へ流しましたw

 順位といえば。
麻生「華乃が1位かもしれないしねー」
華乃「!ん!そう!1位かもー!?!?
 テンション高く反応しますが、他全員に「ナイナイ!」全否定されてましたw
 ネタバレだw

 で。
日「では、次の曲に…エクスクラメーションマークがあるやつですよお!」
 ということで…この電子音は…

5.マセマティカ!
6.SFS

 マセ、なんか凄くドコドコ音がして、オケが変わったかと思ってしまったですよ。
 音響か?この曲は姫がよかったですねぃ。エモい曲に合うんだよなー、表情が。

 そして、2015年度からまりん故にか定番曲化したSFS。来年度以降、どうなるかな、
 なんて思いつつ。

 そして…曲が終わると…

麻生「チョコレート、食べ過ぎたぁ!!
 からのぉ…

7.ご機嫌!Mr.トロピカロリー

 で。
 ここで凄かったのが…長身3ガールズのランウェイウォーク!
 学院祭のときと同様、すっとメガネを取るのですが…この時の歓声たるや!!
 会場が揺らぐほど!2017年度RTGの、Planet Episodeの木星華乃と同じぐらいの声援が!
 これたぶん、Freshで「レスポンスが…」という声もあったからだったと思うけど、
 父兄さんがみんなそれを覚えてて、今回こそは…という想いも含め、素晴らしかったですね!

 続けては、マチネに続いて

8.バレンタインスペシャルメドレー
  淋しい熱帯魚〜MajiでKoiする5秒前〜学園天国

 Ladies and Gentlemenからの入りも同じでしたが、MK5のまりんが、この上なくノリノリで、
 いつにもましてキュートだったのはお伝えさせていただきますw


■MC3

 終わってのMCは
 「白鳥、有友、森萌、吉田、田中、八木、藤平、会長、麻生、野崎、日、野中」
 に整列してから。
会長「あまりカバーってしないから、いい勉強になりました!」
 という前向き発言に続き、例によってのバレンタインエピソード。
 今回はきゅんきゅんする話題は出るか!?そんなエピソードを…という話が出て…。
 と、ここでまーにゃん
麻生「私、気になっていることがあって。女子力高いゆめちゃんは、どうなのかなって!?」
 おお、なんかありそうですな。
 が。
野崎「私、チョコ作るの苦手で…。だから、おかーさんが作るのを妹と眺めてますw」
 ありゃ。と、ここで。
有友「あ!私もチョコ作るの苦手で。だから、おかーさんが作るのを眺めてます」
 …林間学校といい、被せてくる芸風なのねw

 いまいちきゅんきゅんしない状況に、かわいい感じのない〜?というも出ず。
 しょうがないので
麻生「じゃあ、私、言っていい?って、あんまり可愛くもないんだけど…」
 と断り、え、かわいくないの?とみんなにツッコミを受けるなか、
麻生「私、弟がいるんですけど。だれかからチョコもらってきて!
   え、誰からもらったの?と聞いても、照れ隠しなのか何も答えなくて!
   いいじゃないですかねぇ、小学校なんだから、まーやだれかわかんないのに!」
 !w
 そりゃあ、おねーちゃんには言えないお年頃っすよ!
 学院生からは、かわいぃぃーーー!!という声。確かにかわいいw
 でも、男子的にいうと、ちょっとそれは生暖かく見守っていてほしいところですw

 そして、八木ちゃんが指名。…ドキドキ。
八木「私、毎回クッキー作って渡してるんですけど、コゲコゲになっちゃって…」
 と、ここで
麻生「もー!言い方が可愛いわー!!」
 そうなのですw
 最近、萌えキャラ化してますね、美樹ちゃんw

 ちゃんと作れる人はいる?という更問に、なっすが反応。
野中「私、ちゃんとつくるから」
 といいつつも、
野中「ただ、去年は時間がなかったので、売っているのをつめて…」
 w
 作ってないじゃーん!!と総ツッコミw

 ここで。
 ずっと手を挙げながら指名されず、客席も若干ヤキモキしていたみっくに指名!
田中「私、チーズケーキつくって、みんなに…」
 おおおお!!
 やっとのしっかりエピソードに、客席からも拍手!本人は照れ笑い。
 このエピソードには
麻生「ね…我々は、美空の女子力が頼りですw」
 そうなるよねw

 が、ここで対抗心を燃やしたか、まりんが
日「え!?私も作るよ!?」
 しかーし
麻生「え!?まりん、去年売ってるの詰めてた…」
日「時間がなかったんだもーん」
 なっすと同じ言い訳をし、そんなドサクサに紛れてとなりのなっすに抱き着いてましたw
 まりん、それがしたかっただけだろww

 そろそろ、というところで本命か?
 あ、そういえば、ももちゃんはメレンゲクッキー作るの上手って!?と。
 そうだよー、というも、もらってなーい、と学院生。
森萌「だってぇ〜。リハとかで、時間がなかったじゃん〜」
 ぷう、というみんなに
森萌「じゃぁ〜2/14までにぃ、作りまーす!」
 宣言!
 これにはみんな、
全員「くれるのー!?」
森萌「くれるよー!w」
 こっちも欲しいわー!!w
 ってか、あげるよ、じゃなくて「くれるよ」って表現、珍しいよねw

 そして、では歌を…ということで

9.FLY AWAY
10.Fairy Tale

 2018年度新曲で、本編は終了になりました。


■アンコール

 さて。
 ここでも、マチネにつづいて「さーくーら」「がーくいん」という謎コールが起こったんですが。
 これ、何を目的にやってんだ…ダサいのに…と思っていたら、上手側から普通の「アンコール!」というコールが。
 まるで押し消すかのように、そっちに被せていってましたね。まぁ、分かります。
 個人的には特にコールする必要もない、と思ってはいますが。

 で。今回は長い。なかなか出てこないなー…着替えてんのかな?と。
 すると、Tシャツに着替えた学院生が「わーっ!!」と言いながら再登場!
 なお、今回は以前とは違い、みんなTシャツをインしてました。
 個人的にはアウトにして、ダブダブのをウエストの横で縛るのが好きなんですが…w
 #聞いてない

 そして
 「日、八木、白鳥、藤平、野崎、有友、吉田、麻生、野中、会長、田中、森萌」
 と整列すると、音源用意してなかったのかな?購買部のジングルをアカペラで初めて、
 即席12人購買部。なんかあったのかもしれませんね、ちょっと不自然だった…。

 で、Tシャツとタオルの紹介。
 Tシャツは男女ともに着れるスタイル、タオルは吸収力もいいという話が合ったものの、
 両方とも売り切れちゃいました、とそよが話し、でもアスマートで明日から…とつぐ。
 あと、2/14のDVD、3/3のCDもチェックしてください、と。

 さらに。これからのライブの予定の告知があり、卒業式はソールドアウト…という話があるも、
 ここでまりんから、
日「今年もやりますよ〜!」
 という掛け声とともに、卒業式LVの告知解禁!3/31(日)のディレイですが、今年も開催決定!とのこと。
 これで、見れなかった人もどうにかなりますね。

 そして、いよいよアンコール。
 歌うは新曲Carry Onですが、まりんが「ウクレレの音とか入ってて気持ちいい」と紹介ののち

AL1.Carry On

 マチネを上回るまりん無双…!ただ、個人的にはまーにゃんの歌唱が力強くて、
 そっちも惹かれました。まーにゃんは、演技・歌唱・トーク、どれもアベレージ高くてすごいですね。
 さくら随一のユーティリティプレイヤーだと思います。

 そして、ラストは…

AL2.約束の未来

 2018年度らしい曲、そしてフラッグの波で2018年度RTGの門出を祝して。
 万感の拍手の中、
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」

 と、心地よい高揚感を伴う余韻を残しながら、卒業への道にテープカット。
 いよいよ…ですね。良い道になりますよう…!



 で。
 退場してるとき物販を通ったら、普通にTシャツがおいてあり。
 あれ、あるんですか?と言ったら不思議そうな顔で「…?ありますよ?」と言われ。
 思わず買って帰ってしまいました(笑

 なんも買わないつもりでカバンもってこなかったので、手に握って帰るというマヌケっぷりでしたが…。
 …買わないつもりでも、見ると買っちゃうよね(苦笑

2019年2月11日(月) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 昼公演 レポ

 現地着は直前。…しっかし、この日は粉雪が舞う天気で、寒い寒い(T-T
 麻鈴父兄さんとお話をしなつつ、凍えながらも自分の番号を待ち、500番ぐらいで入場。
 幸運なことに、(半ば定番となった)上手側3段目の2列目に位置することができ、
 ステージを見渡せるポジションを確保。スタンディングに気後れしていたけど、
 モヤモヤを若干払拭できたかな…。

 客入れの曲を聞きながら影ナレを待つ。
 しかし…ずっと洋楽…Mr.BIGとか、誰の趣味だろう?麻鈴かなぁ…それぐらいしか…と思っていたら、
2人「みなさーん!」
 …!始まった!
吉田「中等部2年、教育委員長の吉田爽葉香でーす!」
森萌「中等部2年、森萌々穂でーす」
 と来たあと
森萌「今、生で影ナレやってまーすw」
 おお、最近はライブ多いねw
 客席は大盛り上がりのなか、諸注意事項へ。
 恒例の録音等禁止について姫が述べると
客席「えー!」
 え、そっち?すると…一瞬、沈黙があるも
森萌「……。だめですよ!?
 ビシっと制したw最近、姫の滑舌も良くなってきたので、凄みさえありましたね(笑

 このあとは、そよがカンで「あらかじめぇ〜…め!」とかなったりもありつつ、
2人「それでは、Road To Graduation ハッピーバレンタイン、間もなく開演です!」
吉田「そよか、とぉー」
森萌「ももえ」
2人「でしたぁー!!」
 拍手!!

 数分後、KMAからのチャイムを経て、ステージ上がピンクの照明に照らされると…
 下手側から一列になって学院生入場。定位置につくと…

1.FLY AWAY
2.顔笑れ!!

 2曲続けて。
 どちらとも、華乃の鬼気迫るほどのキレキレパフォーマンスが圧倒的!
 その他、目立ったのは下手側奥のみっく!ロングなポニテのルックスもすごい上に、
 荒削りながら動き乱れず発声も十分!おおぉ…と思いましたよ。そうそう。
 テクや技術はあとから付いてくる!今は、どれだけ自分を出せるか、だと思うよ。

 顔笑れ!!は、1番の「いただけないね〜」は真彩で「ぶっとばせ!」はつぐ。
 Bメロは「八木ー藤平ー有友」がセンターで、美樹ちゃん抜擢ですね、素晴らしい。
 でも、このフォーメーションではもう、藤平無双!初代パフォーマンス委員長を彷彿させる勢いでしたよw

 2番の「もったいないね〜」はつぐ、「ぶっとばせ!」はそよ。
 つぐはソロ多くて凄いけど、ここはそよ。ちょっと照れが入ってるのか、
 表情に苦笑浮かんでるし、蹴りが甘い!他の娘がキチンと足伸びきるまで蹴り入れるのに、
 そよは膝曲がってフニャッとしちゃってるぞ。PEの火星な愛子様ばりにビッシっとしよう!w

 落ちサビ、キメの「SMILE!」は会長!見事にキメてくれました。

■MC1

 マイナビBLITZ赤坂へお越しのみなさーん、こんにちはー!と挨拶しながら整列。
 「白鳥、森萌、有友、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、野中、野崎、田中」

会長「新年一発目、Raod Toも始まったということで…みなさーん、盛り上がってますかー!?」
 うぉぉぉ!!!否応無しに、会場のボルテージは上がります。
 そして、下手側から自己紹介、ってことで、今回はお題なし。ただし、数名はコメントを。曰く;
藤平「今日はぁー!久しぶり『ね』!……ん?」
 ん???
藤平「『に!』に!久しぶりに父兄さんに会えて、私はずっと幸せです!!」
 その幸せを体現するかのようなパフォーマンスでしたね、素晴らしい!

会長「今日は、素敵なバレンタインプレゼントを届けられるように、顔笑ります!」

 美樹ちゃんは動きも伴いながら。まずは上手側を指して
八木「端から!」
 次に下手を指して
八木「端まで!」
 そして
八木「一階席にも!二階席にも!!みんなに(気持ちを)届けたいです!」

野中「2019年、一番大きな声で盛り上がりましょう!」

田中「最後まで笑顔で顔笑ります!」

 最後、みっくがおわったところで、列から華乃が抜けて後方へ。お立ち台に立ったところで…曲紹介。

3.Hello IVY!!
4.School days...

 定番曲が続きます。IVYは初期からやっているのもあってか、結構転入生が前面に出るフォーメーションですね。

  野中       白鳥
     有友 野崎

 という2番Aメロのフォーメーションはレアな感じがします。
 最後も
      会長
  野崎      白鳥

 と、慣れた曲は積極的に出して鍛えているんでしょうか。

 School daysでは、1番Aメロ中盤「抑えてもあふれる〜」の歌唱担当のまーにゃん、
 胸に左手(のこぶし)を当てて、情景たっぷりに歌い上げていたのが印象的。
 このパートに限らず、この日のまーにゃんは溢れんばかりの歌唱が凄かったです。
 (対して、会長が声出てなかったのは、ちょっと気になったかな)


■MC2

 2回目のMC。ありがとうございます、と各々言いながら整列。
 『野中、田中、野崎、日、白鳥、森萌、有友、吉田、藤平、会長、麻生、八木』
 まりんが場を引っ張ります。
日「今日はバレンタインということで、その話を聞こうかな?可愛いやつw」
 お、恒例の、父兄緊張トークwですね?w

 ここで挙手したのはそよ。
吉田「おねーちゃんがチョコ、嫌いなんですよ〜。で、貰ってきてたんですけど、
   みんな(嫌いなのを)分かっちゃってから少なくなって。私がもらえるのも
   すくなくなっちゃったんですー」
 …ふむ。
 ちがう、そういうんじゃないんだw
 続いて、さなちゃん。
白鳥「うちは、家族全員で作るんですよ。で、いいデコレーションのやつを、
   誰がとるか、おねーちゃんとかとモメる!」
 ああ、そいうのあるんだ。と、思ったら…
会長「!あ、それ、私もある!姉妹あるあるだよね!」
 そうなのかー。
 そして、姉妹兄弟といえば…
有友「私もー、弟のを食べちゃったり〜」
 つぐはブラコンのケがありますなw良き!
 しかし、みんなから、勝手に食べたのか?怒られない?と質問攻め。
 これには、少しならいいって、と答えておりましたよ。

 が!
 このMCに不満を持つ方が!誰だ!姫だ!
森萌「えー…(今の話)全然っ!キュンキュンしないっ!!」
 …(笑
 いや、キュンキュンするような話されると、2015年度の凍てつく波動が…(笑
 みんな、それを分かっているのかいないのか、若干へへへ…みたいな薄ら笑いモード(苦笑
 と、これはフリだったのか、
森萌「じゃあぁ!ここから、キュンキュンさせちゃうぞっ!!」
 と宣言!
 キュンキュンするような次の曲へ流れ込みます!その曲は…

5.チャイム
6.FRIENDS

 これまた定番曲。ただ、FRIENDSは毎回どこかが違っているような気が…
 すいません、今回はそこまで追っかけられませんでした。2公演見てないと差異がわからない(涙

 でも、やっぱFRIENDSいいな、あまりしなくなったけど、これが俺的さくらの原点だもんなー、
 なんてしっとりした気分になりながら見てました。ずっと見ていたい、ずっと続いてほしい光景です。

 あー…幸せ…と多幸感に包まれながら、アウトロに浸っていると…照明は暗転。
 学院生がステージから掃けるなか、トーク委員長にスポットが当たり…
麻生「Ladies and Gentlemen!」
 !?
麻生「ここからは、バレンタインスペシャルメドレーです!」
 恒例のカバーコーナーか!
 客席は大盛り上がり…そして
麻生「まずは…この4人!!」
 と促され、下手から登場し整列したのは…

  有友−森萌   田中−吉田

 そして、流れ出したイントロは…は!は!!は!!!
 こ、これは…自分がわからないはずがない!が、まさかの展開…そう!
「淋しい熱帯魚」!Wink!!
 ま、まさかだ!あ、あの曲を、さくら学院が!!俺のアイドルの原点を…!

 Aメロの途中で左右を入れ替え。
 あの「大魔神」と言われるBメロの「Heart on wave〜」は、ちょっと柔らかい感じだったかな。
 サビ前で、また左右を入れ替えて、今度はそれぞれ左右のお立ち台へ。
 そこからの「Lonly〜」。ユラユラ揺れる様を表現する振り付けですが、これはアレンジが加わってましたね。
 諸事情(?)により、ありともりに視線が行きがちだったんですけど、驚いたのがみっく。

 …合ってるんだよ、感じが!wあと、表情がw
 あの大魔神とか、サビの振り付けが、オリジナルに近いのw
 醸し出す緊張感が、オリジナルのロボ加減を引き出していて、なんともすごいな…と思ってしましましたよ。
 ってか、マジでぶち上りました…!すごい、よかった!!

 続いてはぁ…!という声とともに、下手から現れる3つのシルエット。
 お次はこの3人!ってことは、最上級生!しかも、その姿とともにスタンドマイクも…!
 これは、去年の再来か!?

 でも、曲調は去年とだいぶちがって明るめ…って、これは!「MajiでKoiする5秒前!」広末涼子!
 またすごいところをブチこんできました!まずは、

   日−会長−麻生
 
 と並んでのパフォーマンスから、
     
      日
      麻生
      会長

 とAメロ最後で一列へ。Bメロでは、

   会長−麻生−日

 と時計回りにフォーメーションを変えて…サビでは、

         日
      会長
   麻生

 と斜めに位置するとともに、マイクを\向きに持って魅せるとともに、サビの最後、
 「♪MajiでKoiしちゃいそうな『約束の』5秒前」の『約束』のところ、右手で大きくハートを描いて!
 その時の、まりんの表情といったら…くっはー、すっげぇ…!!とんでもないのキター!
 しかし、普段はあまりないので、マイクパフォーマンスは新鮮でいいね。
 なんとなく中3曲なことが多いので、それっぽさが出て少し切なくもなるけどさ…。

 で。お次は5名!下手から出てきて

        藤平
   白鳥       野中 
     野崎   八木  

 とフォーメーションを組むと…これは…「学園天国」!さくら学院、フィンガー5好きだなw

 最初はセンター藤平がソロで、全員での歌唱へ。その後、
  白鳥  野中  野崎
    八木  藤平

 と位置取りを変えながら;
 ♪ああー みんなライバルさー =藤平
 ♪ああー いのちがけだよー  =八木
 と、華乃と美樹ちゃんがリードボーカルを務める流れ。華乃の、半ば意地みたいなパワーパフォーマンスと、
 それに必死に食らいついていく美樹ちゃん。笑顔ではありましたが、この上なく真剣そうな美樹ちゃんの表情、
 これはすごかったです。

 サビは、下手側八木、上手側藤平がお立ち台に乗り、客席を煽りながらの歌唱!
 タイミングよく、他の学院生も全員ステージ上へ集合!!
 
 →有友 森萌      田中←
   吉田       新谷

 総勢12名、湧き上がる歓声!!そのセンターは美樹&華乃!
 最後はMy Roadばりに中央にみんな集合。んー、素晴らしかった!

 そして、熱気の中、最前に一列に整列し、このメドレーの感想MC。
 「田中、有友、白鳥、八木、麻生、会長、吉田、森萌、藤平、野崎、日、野崎」

 感想とか、みんなに聞いてみようかなー、というまりんに、口火を切ったのは姫。
森萌「この曲…!ずっとやりたかったの!!」
 ぉお!姫!
森萌「ありとも、と!
 …あまりのラブラブっぷりに、客席がザワつきますw
 しかし、怯むことなく畳み掛けます。
森萌「やるの、夢だったの!」
 そして、一息つきテンションを戻しながら
森萌「…そよちんとみくともできて、良かったw」
 …ト、トーンがぜんぜん違うwまるで…というのを、代弁してくださったのが…
麻生「…遠回しに、二人でやりたかったって…」
 苦笑なのに爆笑wさらに
吉田「…ありともりの中に入れてもらって…」
 もう、こう言うしかないですよね(笑

 で、そよはどうだった?というQには、Freshでも言ってましたが
吉田「さくらに無い、腰でリズムをとったり、大人っぽい表情をするんですよー。
   で!練習すると、みんなが笑ってくる…(苦笑」
麻生「そよがね、(世界に)入り込んでて!(見)慣れるまで、時間がかかったんですよ」
 それにかぶせるように
藤平「でね!華乃的には、(サビの)ユラユラ『Swimmin'』の『ミン↑』がね!」
 と、ちょっと妙な感じで推しポイントを述べようとするも、これが微妙に変(苦笑
吉田「…それ、ちょっと違う…(苦笑」
 華乃は何度もミン↑ミン↑言いながら振り付けしてましたが、イマイチ賛同を得られませんでしたw

 で、まりんが「もう、オサカナない?」と区切りを促すと、いつもと違う四人が見れましたねと〆、話題はMK5へ。
有友「も〜みんな、スタンドマイクが似合う〜」
 ちょっとクネクネしながら言い放ち、
日「ね。振り付けでハートとか作ったりね」
 ふふふ、と。
 まりんはこういう乙女チック系統、似合いますねぇ。だがしかし。
麻生「ゆづとか、普段しないからさー。で!?どうだった!?」
会長「恥ずかしかったぁ〜!!
 …!
 この上なく恥ずかしそうな様、ゆづ父兄は撃沈だったことでしょう…w

 では、学園天国で、となったところで挙手藤平!
藤平「もうぅっ…!(練習のとき)転入生の覚えるのがボッソボソで…!!」
 噴懣!といった様子で訴え始めるも…ん?ボッソボソ…??
 …どういうことだ…??とザワザワしだす会場全体。…華乃は「え?」という表情をすると
森萌「…それって、ボロボロ…?」
 とボソッとツッコミ(苦笑
 …ボッソボソ…(苦笑

 気を取り直して、下級生が覚えるのがだめだったと訴える華乃。
 さくらでこういうのをライブで聞くの、珍しいですね。雑誌のインタビューではまれに見ますが。
 そんな怒られ気味な下級生、その状況は理解していたようで、
八木「ここで、ちゃーんと謝らせてくださーい…!」
 というと、

 八木・白鳥       野崎・野中

 と上下のお立ち台に乗り、すいませんでしたー!と平謝り。これには華乃も
藤平「よろしい!(えっへん」
 思わず会場は拍手wこれで溜飲を下げることができたかな?華乃は。
 ねー、華乃も頼れる先輩よねー、えっへん、という反応をしつつ
麻生「…でも、遊ぶときはいつもこの5人だけどねー!」
 ツッコまれた!w
 てへへ、と笑いながら
藤平「でも、新しい発見もありました!」
 ん、ポジティブですね、素晴らしい!

 そして、次は…RTGといえばな曲、ということで…!
 ゆづが中央に躍り出て、左右に学院生が掃けます…ということは…

8.My Graduation Toss

 ですね!
 中央に立ち、左右の学院生を呼び込みます!!
 駆け寄る学院生とともに、始まるAメロ。
 
    日   会長    麻生
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

 中2フロントのセンター中3で、間をくぐりぬけて中3が前面に出ます。
 ♪ボタンに絡みつく〜はまーにゃんが担当、続いての♪寂しさ〜はまりんへ引き継ぎ。

 サビ前は、 麻生−会長−日 の前で、ありともりがフロントを担当。
 そんななか、下手奥のみっくが非常に頑張っていたのが印象的。いいぞいいぞ。

 2番。カメラ担当は、めぐ→まあや→そよ、と引き継ぎ。…トーク委員長のフラグなのか?
 ♪ふと見上げた空に〜もまーにゃん、ここからのフロントは八木−野崎のヤングコンビ。

 ♪最後まで笑顔じゃなくてゴメンね、を、センターでまーにゃんに寄り添いながら歌う華乃には、
 大きな声援が送られます。

 落ちサビは
 ♪Dear my friend 日
 ♪みんなに    会長
 ♪どんな思い出  日
 ♪ぜんぶ     麻生
 と中3が担当!

 最後のフォーメーションは

       会長  日
         麻生
   森萌          藤平
     吉田      有友

 と、中2〜ずで中3を取り囲み…最後は、みんなでの〆。
 ついに、卒業に向けた、そして後輩に向けたバトンのtossが上がりましたね。

 そして最後。その曲は


9.FAIRY TAIL

 2018年曲で〆!恒例の「以上、さくら学院でしたー!」で、中締めです。


■アンコール

 で、アンコール。
 ここで「さーくーら!」「がーくーいん!」という謎コールが発生。
 ただ、あまりに野暮ったく俗っぽすぎる故か、あまり追随する動きはなかったですね。
 個人的に、なんだこりゃという感じ。爽やかさの欠片もないんだもんなあ…。

 が、今回は学院生の再登場が早かった!それに、登場し、
 「有友、日、八木、白鳥、藤平、野崎、麻生、吉田、野中、会長、田中、森萌」
 と、整列したとたん
麻生「さーくーらーだってー!ありがとうございます!」
 …!

 そして、FAIRY TAILのMVの話へ。見た人ー?と客席に話しかけながら、撮影時のエピソードへ。
 なんかある?というのに挙手した華乃。
藤平「リップシーン、という歌うシーンがあって!初めて撮ってもらったんですけど!
   その時、青い光が私を照らして!」
 …照らして!?
 お、オカルト的な!?という妙な雰囲気がステージからも、客席にも流れます。
 あ、あれ?みたいな華乃。
 これにツッコミ役姫が
森萌「…それって、照明?」
 そう、照明!と受けて
藤平「青い光を浴びて、『私!?アーティストぉ!?』みたいになりました!!」
 ってか、華乃のソロシーンが初というのは意外でしたね。

 続いてはまーにゃん。
 背景にある置物が好きで、特に月の顔が大好きだったので、貰って帰った、と。
 あの、花王のマークみたいなやつですな。
麻生「家の階段のところにありまーす」
 と明るく言ったあと
麻生「…夜、怖い…」
 ww
 ちなみに、つぐ、まりん、なっすももらって帰ったとのこと。しーちゃんを思い出しますね。
 もらって帰らなかった人はちゃんとした人、という話もありながら、日誌にあげられたらいいね、と。
 ぜひ、お願いします!

 そして。
 次は新曲を、と。Carry On、ですね。
会長「これは、もう一つの新曲であるFAIRY TAILとは全く正反対の、バラード調の曲です」
 と紹介があり…聞いてください、と。

AL.1 Carry On

     日   麻生   会長
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

    八木    野崎   田中

 Aメロは3つのレイヤーで、それぞれソロパートを担当する中3が歌い上げながら、
 中2、年少の脇を通り抜けて最前に出ます。そして、中3はポジションを変えながら、
 ソロを続けます。

    会長← 日← 麻生

 となり、Bメロへ。そよつぐの長身コンビがセンターに出ます。そのまま、
 中央に会長を添えてサビへ。このポジションが非常に興味深い。

  白鳥   吉田    藤平   野崎
    八木    会長    田中
      麻生      日
        有友  森萌
          野崎

 生徒会が真ん中に挟まってるんですね。

 2番も最初のソロはまーにゃん、まりんが担当。
 2番なので、低学年が前に出るフォーメーションへ。

    白鳥         野中
         会長
      日    麻生
         野崎

 (ちょっと以降のフォーメーションが歌詞がないので表現しにくいです…)
 中3ソロが多い曲ですが、まーにゃんがしっかりと歌えていて良かった…以上に、
 とにかく、まりん無双、という感じ。この歌唱を活かすための曲か!とさえ思ってしまう、
 そんな曲でした…。

 彼女たちにとっても、そうなのでしょうか。
 曲終了後、前面センター下手側でしゃがむ形だったまりん、余韻に浸るように動きません…。
 そんなまりんを、真後ろにいた姫が優しそうに、ぽん、と肩に手をあてて。
 …ん?と振り返るまりんに、優しそうに姫は微笑んで、ん、とうなずき…まりんも頷き返しながら、
 立ち上がって立ち位置につく、というようなことが…。絆は受け継がれているな、なんて感じましたよ…。

 そして最後は、この曲です。
 と、紹介されたのは…

AL2.マシュマロ色の君と

 (で。
  実は自分、まさかこれが2018年度初のマシュマロと思わず、なんもメモらなかったので、
  フォーメーションや歌割の記録がないです(汗
  どっかでやってるだろ、と勝手に思ってました…ダメだな、現場回数少ないと(汗)

 もう、しっかりと浸ろう、と浸ったマシュマロは素晴らしく…やはりいいな、と。
 この曲の世界観こそが、さくら学院なのだろうな…と改めて思いましたよ。

 そして、最後は恒例、整列の上…
会長「以上!さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」
 で終了。みなさま、お疲れさまでした!

2019年1月1日(火) 

2018年12月31日(月) Silent Siren Girl of the Year 2018

 …なんか、今年は一層早かった気が…ということで、年末です。
 3月に「ひゃくこ」こと岡崎百々子cがさくら学院を卒業されてから、
 どうにもバイオリズムが…というような一年でした。

 結構、精神的にいい距離を保っていたような気がしたのですが…うーむ…。

 といいますか、ひゃくこに限らず、今年はどうにもバイオリズムがおかしかった、
 そんな一年だったような気がしています。詳細は年度末、RTG2018終了後に書こうと思いますが、
 転入式の告知がない、転入式での予想外、TIF不参加、秋学期試験落選、学院祭落選。
 …最初からレールに乗れなかったばかりか、精神的に高まるTIFがなかったことで、
 秋以降の盛り上がりにも欠け…たところか、不参加ばかり。うーむ…。

 まぁ、そういう一年なのかもしれません。
 そういうのを受け入れられるようになったのは、歳とった証拠なのかなぁ。


 さて、ではでは。
 恒例行事になります…行ってみましょう!Silent Siren Girl of the Year!
 2018年度の受賞者は…なんと予想外なジャンルからになります!

 「紀平梨花」さん!おめでとうございます!
 …まさかのフィギュア選手ですよ。お前、フィギュアとか好きだったけ?という声が聞こえてきそう。
 いや、好きとか嫌いとかいう段階でもない、というのが正直なところで、ちゃんと見ていたのは、
 麻央ちゃんがジュニアから上がった頃の短期間だけで、当時からすると全然想定外に、
 タレントとなった村上選手を応援てした程度で、全然よくわからない範疇を出ていないんですけど…。
 けど、なんか、どこかで見たんですかね…それさえも覚えてないんですけど、今シーズン、
 なぜかちゃんと見るような気持ちになって、結果として…GTYへ駆けあがった、と!

 バックグラウンドとかもあるんですかね?
 とにかく、頑張ってほしいと思わせる何かがあります。
 不思議と、さくら父兄の間でも彼女に反応している人が多く、具体的にはよくわからないのですが、
 学院生に通じる『何か』を持ち合わせている存在なのかもしれません。

 今となっては、次の試合が待ち遠しくてたまらない自分がおります。
 アスリートとして研鑽することの尊さを感じさせ、自らも動かねばと思わせてくれる。
 そんな気持ちにさせてくれている彼女こそ、今年のGTYにふさわしいかと…!
 おめでとうございます!

「まさか、フィギュアとは…」
「予想外も予想外だったわね。そもそも、メイクが苦手とか思ったくせに…」
「なんですけ、それを上回るキラメキが…」
「ね。来年はますますのキラメキを期待したいわね」

 そして…続いては準GTY。今年度は…八木美樹ちゃん!おめでとうございます!

 ひゃくこ卒業後のさくら学院、誰を軸に学院を見ていたか…と考えると、
 やっぱりこの娘かと。愛くるしい、というのが具現化したかのような仕草、
 そして何より、日誌へのスタンスがさくら愛を感じさせてくれます。
 ステージでのパフォーマンスも頼もしくなり、中堅への道を着実に踏みしめて、
 伝統を受け継ぐ存在になった彼女に、準GTYを贈りたいと思います!おめでとうございます!

「いやー、美樹ちゃんですわ〜」
「『はにゃーん』って感じw」
「…あぁ、何となくわかる。ですねw」
「それでいて、あの日誌芸!」
「日誌を大切にしてくれているのは、本当にうれしいわね」
「最近、モデル業が忙しいのか日誌が落ち込んでいるそよに変わる大黒柱ですよ」
「その歩み、大切にしていってほしいわね」



 さて、来年はどうなるのでしょうか。
 幸いなことにRTGは全通できそうですが、卒業式までにバイオリズムは一致を見せるのか…。

 そして、いよいよ推し勢ぞろいの現中2〜ずの年度を迎えるわけで。
 2015年度に転入したそよかの、卒業まで見届けることができるとは、それだけで、
 一年になりそうですが…ぜひとも、そうしたいものです。

 では、みなさま、よいお年をお過ごしください。

2018年11月1日(木) 

2018年10月1日(月) さくら学院☆2018 〜放課後アンソロジー 紅葉のワンダフル・ナイト〜 レポ・詳細版 前編

 当日は秋学期試験のチケットが手に入らなかったため、止む無くシャッフルナイトからの参加。
 しかし、どうにも気分が盛り上がらない…し、情報が入ってくると心が乱れるので、
 すっぱりするように、情報を遮断しての参加。待機列にいたとき、新曲をやったというのが漏れ聞こえ、
 あー…となってしまうも、まぁ、しょうがないか。

 微妙な状況な上、O-EAST恒例の悪番。またも900番代である。
 どうにも微妙な番号しか引かないのはなぜなのか…と思うが、逆に考えてみると、
 ギリギリ滑り込むという幸運に恵まれたと言えなくもない。せめてそう考えて気分を改めようか。

 入場。
 いつもは上手側のステージ最後尾あたりが900番台の定位置なのだが、結果的に、もっと後ろになった…。
 どうも気後ればかりである。だめだな…。

 ションボリしながら開演を待ち…あと5分…そろそろ影ナレか…と思いきや…やおら
「麻生真彩のミュージックセレクション!!」
 !?!?
 と、いうか!?…これは…2015年度の白井沙樹プロデュース公演ン時のオマージュじゃないか!!(二度目
 そう!2015年度、2017年度に続いてのミュージックセレクション!そうだ、この公演にはこれがあるんだった!
 完全に忘れていた!会場も、おおおそういえば!的に盛り上がりを見せるなか、まあやのアナウンスは続きます。
麻生「紅葉のWonderful Nightへようこそ!」
 うぉぉぉぉ!!
麻生「開演までのお時間!私、麻生真彩がエスコートさせていただきます!」
 …エスコートさせていただきます!
 もう一度言っておく、エスコートさせていただきます!

 はい。
 で、まず1曲めは
麻生「μ’sで『輝夜の城で踊りたい』!」
 …ラブライブときました…か(汗
 曰く「御存知の通りラブライブは大好きなアニメ」で、
麻生「去年、めぐも言ってましたが、9人で前進していく姿が、さくらと被ってみえて」
 とのこと。聴いていると一人で合いの手入れちゃったり、聴いてテンション上げてレッスンへ行ったりと。
麻生「みなさんも、ラブライバーになっちゃってください!」

 そして、ここで一旦通常の影ナレ、諸注意事項が告知された後、2曲目は
麻生「Mr.Childrenさんで『シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜』です!」
 ミスチルとな!?
麻生「私がこの曲を初めて聴いたのは、さくらに入りたての小学6年生の頃、お家の車の中ででした。
   歌詞が聞き取れなくて後で調べてみると、何度も諦めずに恋をする…何でもあきらめない、
   そんな曲だと知りました…!」
 と。
麻生「今でも車でよく聴いて、勇気をもらっています!」
 では、お聞きください!そして流れる懐かしいメロディー。
 フロアでは、きちんと盛り上がっている方がいましたね。
 ミスチル好きのあの方かしら?

 この曲が終わると、
麻生「はいっ!」
 と、いきなり告知モード。ん、いつもの流れ通り。疑似CMですね。
麻生「みなさんはもう、ご覧になっていますかー!?」
 毎週月曜日、FRESH!マンデー!と昨年と同様。
 2015年度はLoGiRLで…来年も、このCMができるような番組があるといいね。

 そして3曲めは、DA PUMPで「U・S・A」。
麻生「この曲を選んだ理由は…とにかく、盛り上がろう!と」
 ダサかっこいいのが特徴で、レッスンの前にもよくかけて、テンションを上げています!
麻生「では!Wonderful Nightへ一緒に行きましょう!
   ナビゲーターは、麻生真彩でしたっ!!!」
 2015、2017年度のセレクションと同様、1番のサビからチャイムを経て…いよいよ本編!

 響き渡るチャイム。
 それが静まると…ステージ上のフラッシュライトが激しく点滅!!そして…こ、このイントロは…!
 早速!?

 下手奥、上手手前に、威勢よく学院生が登場するこの曲といえば…!!そう!

1.Wonderful Journey

 が、ここで、上手から登場した人数が一人足りず5人…あれ?
 イントロ終了時、整列したタイミングにあわせて、上手からさなちゃんが定位置に飛び込んで、
 無事曲へ。うぉう、びっくりした(汗
 どうしたよ(汗

 Aメロは
      麻生     日
         会長
 という中3センター。

 セシボン=さな、シルブブレ=そよで、途中

      野中
    有友  八木
  吉田      野崎

 という珍しいフォーメーションもありながら…ガラパゴース!はゆめcか。
 そして、注目の「ラウラ事件」…じゃなかった、「ラウラ問題は」
『大統領 名は〜』→『元 大統領』
 と歌詞を変える形で、まりんが担当!客席はブチあがりますw

 会長        麻生
    藤平  吉田

 と、中2〜ずが並びながら、注目のセリフパート。
 ナマステ=つぐ、アニョハシムニカ=会長、おおきに=そよ、サンキュー=まりん、だったかな?

 そして、最高潮となる「担ぎ」は…上:野崎、下:藤平!
 下には驚いた!か、かののんが背負っている!あの!2015年度は背負われて!
 さらには墜落した(爆)あのかののんが!下に!

       上:野崎
  吉田   下:藤平   麻生
     日    八木
        会長

 というフォーメーションで、八木ちゃんとまりんがシンメは珍しいかな。

 とにかく、熱量がすごい久々のワンジャニ。
 自分も生で見るのは初見で、かなーり興奮してしまったですよ。

(ちなみにこの日、会場は音響が微妙…歌割りは誰がマイク構えているかの目視で確認。
 間違っていたらご容赦…)

2.Song for Smiling

 2015年度から恒例曲になりましたね。4年間、英語パートはまりんが担当。
 適材適所とはいえ、これほど長く同じパートを担当するのは珍しいですよね。

                 藤平 森萌
                 会長 野中
                 八木 麻生
 日 吉田
 有友 白鳥
 田中 野崎

 整列から、上の担当割。整列のセンターは「吉田ー麻生」で身長順ですね。
 これも恒例です。

 Bメロは
         藤平
       森萌  野中
  ↓      会長
  日
 4人がセンターに構え、そこに下手側で一人まりんが「手のひら上げて〜」と熱唱しながら前方へ。
 とにかく、まりんが目立ちつつ、恒例曲らしいキレイなシンクロをみせてくれました。

■MC1

 ここで、最初のMC。
 野崎、白鳥、日高、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木
 と整列し、
会長「私達、成長期限定ユニット『さくら学院』ですっ!」
 とご挨拶。
 いつ聞いてもいいものです。

 ここで自己紹介させてください、というトーク委員長。
 せっかくなので、お題を考えてきました。一つ願いが叶うとしたら!?と問い、下手側から促します。

野崎「歌がうまくなりたいです」
 ほぅ。
 そちらの方向性か…ふむふむ。
白鳥「私は、『お金持ちの姫』になりたいです」
 っぽいw
 と、ここで言い終わった後、下手袖へ捌けます…あれ?登場といい、大丈夫かな…。
日「全世界の平和をお願いしたいです!」
 まりんは一貫してそれですねw
有友「何時間も何時間も!…ずっと!寝ていたいです」
 …若いうちは、何時間も寝れるよねぇ…。
田中「さくらのメンバーで一緒に住みたいです!」
 …^^;
 年度に一人は居る「さくらメンバー一緒」はみっくですか。
 これは、ゆいもあ思い出しますよね、ほろり。
 そして、ここでさなちゃんが戻ります。よかった。
吉田「あと、100個願いを叶えてもらいたいです!」
 出た!www
麻生「食べても太らないようにしてほしいです…(笑」
 お年頃だねえ…。
 まーにゃん、理想的な体型だと思うけどなぁ。
会長「えっと…私、クリームパンみたいな手じゃなくて、まりんまあやみたいなキレイな手が欲しいです」
 親から貰った大切な手、誇りに持って大切にしようぜ!
藤平「私は…一生、さくら学院に居ることです!」
 嬉しいねぇ。
 さくら学院の申し子である華乃が、こんなことを言ってくれるなんて。
 で。
 もえほは少しニヤッとして
森萌「あと1000個願いを叶えてもらいたいでーすw」
 …そよに対抗してきたw
 願いの内容といい、なんか『らしい』わーw
野中「虹の橋を渡り、雲の上でさくらのみんなでダンスをしたいです!」
 ビフロストの橋を登れ!か!
 小山田先生信奉者としては、大注目の願いですな。
八木「大きなブランコに乗りたいです!」
 …八木ちゃん、日誌とは違い子供感w
 無邪気な願いに、まりんが「えーっ!?」と反応していたのが面白かったなw

 最後、会長が
会長「12人、今日も元気に成長中です!」
 と〆た後
日「今回は…一発目!Wonderful Journey!いかがでしたかー!?」
 うぉぉぉぉぉぉ!!
麻生「ねー!もう、やらないと思ってたー」
 やってくれないかと思ってたー!
 そして、2012年度の曲で、当時のコスタリカの大統領がラウラさんで、そこをラウラさんが歌ってた、と説明。
麻生「でも、コスタリカの大統領も変わって、らうちゃんも卒業しちゃって…」
 どうするか、と。
日「で!『元』!大統領と!」
会長「元がついたんですよー!」
 さらに振り付けも変わって、円の中は一人、周りを取り囲み、みんなで空を指している、と。
 これは、卒業した來麗ちゃんを指している、と。そうなのかw
会長「2018年度の進化したWonderful Journey、どうでしたかー!?」
 うぉぉぉぉ!!
 そして
有友「これからも、Wonderful Night、楽しんでいきましょう!!」
 と、再び曲へ。

3.ベリシュビッッ

 こちらも恒例曲ですね。
 でも、夏イベントに不参加だった自分は初見。目立ったところで言うと、
 めずらしい「藤平ー有友」センターと、あちゃちゃ!がそよ、バイバイがまりん。

 で、Aメロは
  藤平  会長  日  真彩
  田中  有友  吉田  森萌
 という組で、ペアが非常に珍しい。

 Bメロは
  有友 田中 八木 森萌
 という在校生達。なかなか示唆してくるものがありますね。
 そこから「♪歩きだしたら〜」をまりんが担当し、バイバイはまあや。

 2番は先程の在校生が再びセンター。
 ♪ナイショだけど〜が華乃で、きゃはっはっ!はみっく!似合ってる!

 そして
 ♪見るものすべて     会長
 ♪宝物だよ        日
 ♪この瞬間きっとすべて  麻生

 まーにゃんのエース感!!そして、

 ♪私らしくていいでしょ  野崎!

 最年少らしからぬ貫禄で、見事!キメてくれました!

 続けては…ビートの利いたイントロ、横一線に整列する学院生。と、くれば…


4.オトメゴコロ。

 さあ、マチネでもやったそうですが…歌割。注目です。

 ♪キミの〜  麻生
 ♪っていうか 日
 ♪今は〜   会長

 中3でAメロ、ビシッと決めます。続けては

 ♪突然の〜  有友
 ♪仲良し〜  森萌
 ♪ワザと〜  藤平

 中2〜ず、ここは華乃だけではなく、ビシッと歌声を引き締めるもえほ、素晴らしい。

 ♪真面目〜  会長
 ♪でも〜   日

 2018年度歌姫日、要所要所を〆てきます。
 そして、サビは

         麻生
       会長  日
  八木 吉田      華乃  野崎

 生徒会+年少2人がフロント。
 まーにゃんは依然、エース感強く躍動しますね。

 2番は…

 ♪モンモンと〜 藤平
 ♪我が世〜   有友
 ♪英単語も〜  吉田

 英単語は長いことまりんが担当していましたが、ここにきてパートチェンジ。
 英語得意メンバーで美樹ちゃんが引き継ぐと予想してたのですが外れました。

 ♪何も手に〜  森萌
 ♪乙女心〜   八木
 ♪これ〜    田中

 何も〜のときの、ちっちっという振り付けが妙に似合いますね、もえほ。
 そして、2017転入生が続きます。ソロパートを、在籍長い下級生が射止めるというのは、
 実にさくら学院らしくて好きです。射止める射止めたパート毎にきっとドラマがある。
 そういうのに想いを馳せるのも父兄の楽しみの一つ。

 ♪チクチク〜  麻生

 エモーショナルな部分は、エース麻生が担当。

 そして、落ちサビ前のダンス。人数増えがちなここですが、

    藤平  吉田
  会長      日
      森萌

 なんと!のもえほセンター!夢に向かってでもいい位置掴んでますし、
 期待とそれに応える努力を感じるフォーメーションです。いいぞ、ももえ!

 落ちサビは

 白鳥      野崎
   会長  田中
     麻生

 という珍しい布陣。驚きはみっく。おそらく、身長意識した魅せ方と思いますが、
 それでもセンターに入ってきたことには、素直に称賛を!スタイルいいので、
 メリハリついた動きになれば、どうしても目がいってしまうでしょうね、素晴らしい!

 個人的な感想でもあるのですが、オトメゴコロ。は定番曲のなかでも、
 歌割、フォーメーションともに「引継ぎ」を強く意識させてくれるので、見るのが楽しいです。

 で、妙にフォーメーションに納得したからか…


5.FRIENDS

 速報時に、転入式時と変化なしとしましたが、転入生周りが変わっていたそうで…。
 転入式をちゃんと記憶していなかった…。反省。

 ほんとは、この曲こそフォーメーション意識しないとダメなんですけどね(汗

   麻生−日   藤平−会長
 吉田−田中       森萌−有友
   八木−野崎   白鳥−野中

 そう、転入生&同級生、そして「ありともり」、理想的なペアになりました。

 最後のトコロは、日−野崎がお立ち台にのっていましたね。


■MC2・チャレンジMC

 これが終わると、白鳥−野崎−野中、だけが残って…ってことは…。
野崎「小等部5年、野崎結愛です」
野中「中等部1年、野中ここなです」
白鳥「中等部1年、白鳥沙南です」
三人「よろしくおねがいしまーす」
 と自己紹介。そして、なんでかというと、転入して半年、チャンレンジMCをすることに!と。
 (俺、いまだに「チャレンジMC」とMCの違いが判らないよ…でも、昔からあるんだよね、
  チャレンジMC。)

 さっそく、さなちゃんが半年経って印象に残ったことを、と尋ねると
野崎「チャオスマのリリイベ!」
 と。さっきもチャオスマのChanceを歌っていたと、ここなっすが紹介します。
 続けてなっすは
野中「転入式です」
 と。
野中「あんな大人数を前にすることなんてなかったから〜」
 ですよねー。で、やさしい視線で見てくれたり、声援で緊張が吹っ飛びました!と。
 ここで
白鳥「…あたたかい視線のおかげかー…」
 といっていたのが、妙にツボでしたw

 で、そんなさなちゃんは?
白鳥「FRESH!マンデーの特番で!タイプスリップという設定で!」
 …設定!w
 苦笑が沸き上がりますw
 思わず本人も笑うも、気を取り直して
白鳥「いろいろな試練を乗り越えていくという設定で!」
 どうしても「設定」いいたいのね?w
 これは3人とも楽しかったようで、わちゃわちゃ大盛り上がり。

 で・も。
野中「一番楽しいのは、ライブです!」
 おおー!
 客席は大きな拍手。
 そんな拍手に押され、では、次の曲にいきましょう!ヒントだすので、曲を当ててください!
野崎「2015年度の曲です!」
 ん…あれかあれかあれか…。
白鳥「賢くなる曲です!」
 あれだ。
 もうわかるね?が。
野中「算数の曲です!」

 と、ここで在校生がステージへ。
 ゆったりと歩いて出てくるなか、先頭のまーにゃんが
麻生「…ねぇ?ヒント、言い過ぎじゃなぁーい?」
 苦言をw

 いったん、
 会長、有友、田中、藤平、白鳥、野崎、野中、森萌、八木、日、吉田、麻生、
 と整列し、じゃあ、やりますか、と、空気を整えて…あの曲です!

2018年9月29日(土) さくら学院☆2018 〜放課後アンソロジー 紅葉のワンダフル・ナイト〜 レポ・速報版

 夏終わりのライブ恒例(?)ミュージックセレクションから!
麻生「麻生真彩のミュージックセレクション!」
 !?
麻生「これから開演の時間まで、麻生真彩がエスコートさせていただきます!」
 去年に引き続き、エスコート!

1曲目「μ'sで『輝夜の城で踊りたい』」
 去年、めぐも言ってたけど、9人で前進する姿がさくらと重なる。
 
 去年と同じで、1曲目の後、諸注意。

2曲目「Mr.Childrenで『シーソーゲーム』」
 初聴は小6。歌詞を調べると、何度でもあきらめることなく進むという曲。

 去年と同じで、2曲目の後、CM。

3曲目「Da Pumpで『USA』」
 とにかく盛り上がる曲!テンション上げて!
麻生「では、Wonderful Nightへ一緒に行きましょう!
   ナビゲーターは、麻生真彩でしたっ!!!」

 フォーマットが、2015、2017と一緒なんですよ。

1.Wonderful Journey

 一発目からワンジャニ!
 ただ、さなちゃんが遅れて出てきて直前に下手奥のフォーメーションに。

 注目の「がらぱごーす!」はゆめちゃん。
 そして、ラウラ問題は『元大統領』で解決、担当はまりん。
 「おおきに」は当然?のそよ。

2.SFS
 恒例曲ですね。
 まりん組下手:日高、吉田、有友、白鳥、田中、野崎
 ゆづ組上手 :会長、麻生、藤平、森萌、野中、八木

MC1
 野崎、白鳥、日高、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木
 …こっそりさなちゃんが捌けて、途中で戻ってくる。

 自己紹介。お題は「願いが叶うとしたら」
野崎:歌が上手くなりたい
白鳥:お金持ちの姫になりたい
日高:世界中が平和に
有友:何時間も何時間も寝ていたい
田中:さくらのメンバーで一緒に住みたい
吉田:あと100個願いをかなえてもらう
麻生:食べても太らなく
会長:クリームパンじゃなく、まあややまりんみたいなキレイな手に
藤平:一生さくら学院に
森萌:あと1000個願いをかなえてもらう
野中:虹の橋を渡って雲の上でさくらのダンスを
八木:大きなブランコに乗りたい

 一発目、ワンダフルジャーニー、どうでしたか?
麻生「もう、やらないと思ってた」
 コスタリカ大統領、そしてらうちゃん問題。
 今回は歌詞を「元大統領」にして、振り付けも円の中央で空を指す形に。
 卒業していったらうちゃんを表している。進化した2018年度版ワンジャニはどうでしたか?

3.ベリシュビッッ
4.オトメゴコロ。

 キミの〜   麻生
 っていうか〜 日
 今は〜    会長

 突然の〜   有友
 仲良し〜   森萌
 わざと〜   藤平

 真面目〜   会長
 でも〜    日

 モンモンと〜 藤平
 我が世〜   有友
 英単語〜   吉田

 何も〜    森萌
 乙女心〜   八木
 これ〜    田中

 チクチク〜  麻生

 中間ダンスは、
    藤平  吉田
  会長      日
      森萌
 ももえセンター!

5.FRIENDS
 転入式時と変化なし。

MC2 チャレンジMC

 白鳥−野崎−野中

 転入して半年の私たちが、チャレンジMCを。
 半年たっての印象に残ってる出来事。
野崎 チャオスマリリイベ
野中 転入式
白鳥 FRESHマンデーの特番。
   タイムスリップしたという『設定』でw
   いろいろ乗り越えていくという『設定』でw

 でも、一番楽しいのはライブ!

 次の曲に行きましょう。ヒント出しますのであててね。
野崎「2015年度曲」
白鳥「賢くなる」
野中「算数の曲」

 ここで他のみんなが出てくる。ヒント出しすぎでしょ?とまあや。

6.マセマティカ

 Aメロ:藤平、吉田、有友
 Bメロ:森萌、八木、田中

 見返り〜会長、ミロ〜野崎。
 運命かなえる〜日

 Aメロ:藤平、吉田、有友
 Bメロ:森萌、八木、田中
 (2番もいっしょ)

 運命知りたい〜藤平

 感想ダンス
   日  麻生
  藤平    会長

 運命おしえて〜麻生

 最後、お立ち台に立って、そのまま次曲へ。

 下手:日・会長  上手:麻生・吉田

7.チャイム

 チャイムの回転時も、お立ち台のままでした。

8.Heartの地球

 泣き出した  麻生
 マシュマロの 日

 ♪イジワルな〜のときの、ここなの表情が抜群だった。今日イチレベル。

 ジャンプは会長。

 大丈夫〜   日
 いつだって  麻生
 離れていても 会長
 夢が浮かぶ  吉田

 泣き出した  会長

 マシュマロの 麻生

 最後は〇。ハートじゃなかったです。

MC3 ありともり。

 楽しめてますか?ももえ、今しかできないことをしたい、お立ち台にのりたい。
 去年までおチビちゃんチームだったけど、今年はお姉さんチーム。
 下手:有友、上手:森萌。
 2階も近く見える。奥も見える。
 お立ち台って高いから、暑くて汗をかく。おりましょう。
 汗をかくので、タオルをぜひ。あ、そのまま持ったり首にかけとくといいことがある。

 で、全員を呼びましょう。カモーンヌ!

 まあやより、新曲、と紹介。タオルを使います。

9.フェアリーテール
 最後の間奏のところ。あげて!あげて!くるくる。

10.Message

 有友、八木       藤平、野中
 森萌、白鳥       野崎、田中
       麻生、吉田
       日、会長

 今年も〜 麻生
 幸せ〜  日
 笑顔〜  会長

<アンコール>

 購買部。

 1つめはTシャツ。ワンダフルナイトって書いて、エッフェル塔とイグアナ。
 これでええんか職員室ー!
 バレバレやろー!

 2つめはスティッカー。
 まさかの、吉田ミチコ再登場。そして有友キヨミ主婦歴26年初登場w
 シールのわりに高い。スティッカーっていうんや、メガホンととかにつける。
 で、この、ハナが矢印の人、だれなん?それは森…。
 で、売り切れたらしい(イヤーな感じで
 くやしいわ

A1.商人☆Soul
 Tシャツ、みんなかってやー!
 まだまだライブは続くでー!

 整列。購買部はいったん捌ける。
 白鳥、野崎、森萌、日高、麻生、会長、藤平、田中、野中、八木。

 今日の感想。藤平。
藤平「(背負うのを)2015年度はされる側、2018年度はする側」
 さらちゃんに乗ってたね。落ちたよね?w
 来年はゆめちゃんがそよを背負ってるかもね?w

 つづいて田中。ここで、購買部戻る。
田中「昼にチャレンジMCしたのが楽しかった」
 いっぱい練習してたもんね、と真彩。そうなんだ。

 で、お知らせ。会長から、学院祭の告知。

 もう何曲かやります。

A2.My Road

       会長
   麻生       日

 ここに

 吉田  森萌  有友 藤平

 が絡んでくる展開。

 むせ返る  麻生
 拗らせて  会長
 揺らぐ   日
 選ぶことを 麻生

 2番中央ダンス

     田中
   白鳥  野中
 野崎      八木

 フワついた  麻生
 ドキっと   会長
 返す言葉   日
 刺さる前に  麻生

 笑顔だって  藤平

 ラップは中3、2で。

 悔しくて   会長
 重ねる    日
 でもね    麻生

 ありったけの 麻生

 ひっぱってくる演出はなし。ただ、八木ちゃんの位置はゆめちゃん。

A3.約束の未来。

 そして、最後は会長より。
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!」

2018年9月20日(木) さくら学院 公開授業 マナーの授業3限目レポ 後編

 では、ここからは応用実践という態で「テーブルマナー・洋食編」。
 後ろに用意されているテーブルに…ということで、ここは皆「失礼します」と着席。
 語先後礼、出来てますね。

 みなさん、フランス料理行く?と先生。
 …うーん…という反応の学院生に
先生「デニーズとかじゃないわよ?」
 念を押す。
 …うーん、あんまり…という学院生。まぁ、そりゃそうね。まだ中学生だもの。

 と、ここで学院生を見て先生、
先生「何か…遠い…!」
 椅子とテーブルの距離を指摘します。テーブルがあるのよ?と、位置感も大切にしようと。
 この言葉を受けて、一斉にテーブルに近づく学院生!が、今度はあまりに近づきすぎ。
先生「…慣れてないなぁー…」
 と苦笑しながら、テーブルと体との距離はコブシ2つ分、と教えます。
 ここで、まーにゃんがぐりぐりと強引にコブシをお腹に当て食い込ませるというroad to 正解。
 しかし、残念ながら森センに見られており
森林「…麻生!無理矢理入れんなよ」
 あっちゃぁw

 で、まず着席したら、メニューとかを見て楽しみます、と。
 …そんな楽しみ方、これだけ若いと姫ぐらいしか無理なんじゃね?(苦笑
 続いて、さり気なくナプキンを取りますが…その(膝への)置き方、どうするといいとおもう?と。
 各々答えるなか、美樹ちゃんは
八木「ここに、こーやって…」
 …どこに、どーやるんだ?w

 半分に折ったり、広げたりと夫々ななか、そよは「半分におり、輪っか(折り目)を手前に」で見事正解。
 (ってか、先生にとっての正解な?俺はイギリスでフランス人に「広げて」って教わったし)。
 そんなそよ、満面の笑み。…で、褒められるかと思いきや…予想外が。
先生「…吉田さん?」
吉田「はいっ!」
先生「…本、読んできた?」
 …お前、予習してきただろ!?というご指摘w
 さらに
先生「…それ、私の本?」
 思わぬ追求に、そよ、どぎまぎどぎまぎ!
 本出したばっかりだったのになー、と意地悪くw先生w
 この下りは最後まで尾を引くことになりますw

 ナプキンは、片手で口を拭うけど、子供は両手でもいいかもみたいな話もありつつ、
 もうこの段階で学院生はアップアップ。
森林「…八木、大丈夫か、ついてきてるか?」
 フォローするも、なんかメチャクチャな状態になる美樹ちゃん。
 難しいことはしてないのですが、ステージ上で初めてのことやるって、大変だよね。
 ただ、先生は甘くない。
先生「…残ろうか?(=居残りして練習しようか?)」
 すごい言葉、でました。
森林「…楽屋はシンデレラタイム、ないからなぁ…(哀」

 そして、食器を目の前に、どれを用いて最初に食事をするか、という問。
 みんな、これかな…?という感じでスプーンやフォークを手にしながら迷います。
 先生はスプーンを手に取る学院生に向かい
先生「へぇ…スプーン?スープから飲みたい人?」
 どういう人だw
 でも残念、スープは最初に出てこないの、最初は前菜ね、と。
 前菜とか言っても、小中学生にはピンとこねーだろーな…と、思いきや。
有友「…学校で習った!」
 と。
 最近の学校はテーブルマナーなんてやるのか!私立なのかな?しかし
有友「…でも、覚えてないし…」
森林「ぉい、保険かけるなよ!w」
 で、正解。最初は「外側」に置かれたフォークとナイフをつかいます、と。

 では、使っている途中にフォークを置く場合、どう置く?という問。
 これまた各位悩む。右側から左側に移すという技を編み出したつぐには、
 お前、何を学んできたんだ!?と森センが思いっきりツッコむ状態へ。
 これは、下に向けて左右に置くのが正解ですね、と。上に上げると下げられます。
 と、ここで驚いたことをした娘が…それは美樹ちゃん。
 本来、指をキレイにするフィンガーボールに入れておく、という斬新な技を披露!
 これには…
森林「…ぉい、先生の顔を見てごらん…(恐」
 という…。
 でも、そんな美樹ちゃんの荒業は、まだまだ序の口だったのです…w

 食べ終わったあと、使ったフォークとナイフは?というフェーズに。
 正解は、フランス式は3時に、イギリス式は6時に揃えると。
 若干一名、9時45分という微妙な置き方をして「さいてー!」と言われていましたが、
 まぁ、そんなのわかんないよね。

 お次はスープ。
 どう飲む?と問う先生。そよは挙手の上
吉田「(スプーンで)すくって飲む…」
 と回答するも、
先生「すくうのは当たり前!」
 ビシっと一蹴。
 で。ここらで正解が来るか…と思いきや…挙手した美樹ちゃんが
八木「これ!(スプーンですくって、フィンガーボールの)水に入れてから飲む!」
 …!?
 突拍子もないの、きたー!
 呆気にとられる先生と森セン。
八木「や…だって、辛いかもしれないし…!」
 一応、理由があるみたい…しかーし
森林「…いきなり、水に入れるか!?スープを!?」
 と絶叫し、…やべーな…と脱力気味に(苦笑
先生「…ここまでヒドイとは…」
 と先生。
森林「…おまえ、この小さいの(=フィンガーボウル)、好きだな…」
 なぜか嬉しそうな美樹ちゃんw
 なんかあるのかしら…ね?

 で、Freshでも言ってましたが、器を口に持っていく…という技を披露したまーにゃん、
先生「洋食は(食器)持ちません!」
 先生に詰られます(苦笑
 ここらで正解の、スプーンで手前から奥へ救って飲む、が披露され学院生も実演。
 が、まーにゃん、スプーンを持つ際に肘が横に出ていることをピシッと叱咤され、凹み気味(涙
 ぎごちなくこなす美樹ちゃんを見た森セン、思わず
森林「…八木ー、お前のそれ…何式だ?」
 フランス式、イギリス式というのがありましたな。
八木「人間式」
 …美樹ちゃんの回答は、とてもじゃないけどそうは思えなかったっす(笑

 ここで、スープの次に用いるであろう食器…フィッシュスプーンについて紹介。
 これ、なんだかわかる?という先生に
麻生「右寄りハートスプーン!」
 …見た目からの回答か…違います。うん、違うね(苦笑
 次に答えたのは果敢にも美樹ちゃん
八木「変顔スプーン!」
 …珍解答に、先生の顔がピクッと動きます。それを察したか
森林「や、八木…や、やめといたほうがいい…裏で怒られる…一番怖いのはそれだ…」
 ビクつき始めた(苦笑
 なかなか出てこない正解に、先生はしびれを切らしたか
先生「…吉田さーん?本、読んできたんでしょー!?本を?」
 そよ、思わず
吉田「うううううーーんっ!!」
 大きく唸る!まあ、そりゃそうよね。

 結局解答は出ず、フィッシュスプーンと呼ぶと紹介。2つの役割があるんだけど…?と促し
有友「スプーンとナイフ!?」
先生「です!」
 です。
先生「です、までちゃんと言って」
 と言葉遣いまで注意された後、、魚を切れるし口に運ぶこともできるという説明が。
 …でも、こんなの使わないよな(汗
 俺でも数回しか使ったことないよ(汗

 さあ。
 いよいよ。
森林「銀の器(=フィンガーボール)です!」
有友「わー!」
 なぜか喜ぶつぐ。いや、そこは美樹ちゃんだろ(笑
 喜んだつぐを見て、これなんていうの?と先生。と
有友「『銀のさら』」
 寿司みてぇだな!なんか、家に届きそうだ!と森センw
有友「…んー…じゃあ『シルバーさら』」
 んなわけないだろ、と一蹴。
 先生は苦笑で何も言えませんw

 と、お次は本命八木。美樹ちゃん、正解できるか…!?と会場は期待が高まりますが…
 その言葉は斜め上を…曰く
八木「今、思ったんですけど…これ!ワンちゃんの!」
 犬の水飲み皿だと!
 会場、大爆笑w
森林「お前!?それでスープを!」
 薄めてたじゃないか!とw
 なんで犬が登場するのよぉー、と嘆くように先生。まぁ、そりゃそうだわなw
 …俺も、だんだんと美樹ちゃんが分からなくなってきたよw

 爆笑が止まない客席。
 でも、ステージは進行します。挙手したのはまーにゃん。
麻生「薄めて飲む用!」
森林「それ、八木がだいぶ前に言ったわ!!w」
 違うだろ!と。

 レモン入ってるし意味があるのよ、という先生に、思わず
森林「レモンの香りとかするしな」
 と口添えする森セン。が、
先生「香り!?違う!」
森林「やべっ、違った!?俺が捕まった…!!」
 というのがあるも、これは、串に刺したような料理が出たときとか、手を使うときに、
 それによって指が汚れたのを濯ぐもの、という解説。犬のじゃないのよ、と念押し。
 そりゃそうだw

 先生、あまりの珍解答の連続で疲れたか、後半は厳しいツッコミは鳴りを潜めるモード。
 でも、いよいよ最後まで来ました。食事が終わったあと、使ったナプキンはどこに置く?と質問。
 …ここがすごかった。挙手する美樹ちゃん。そして…
八木「ここに…(入れる」
 と、ナプキンを先程の犬の皿…じゃなかった、フィンガーボウルへぶち込んだ!w
 度重なるフィンガーボウル推しに会場は熱狂ww
森林「ボウル中心の生活は止めてぇぇぇぇ!!!!!」
 さっき、指を濯ぐって言われたのになw

 解答は、くしゃくしゃにして置いておく、と。つぐとそよが正解してました。
 ちゃんとたたむと「美味しくなかった」というサインになるよ、と。
 正解したそよには
先生「さっすがぁ!マナー本を読んできただけあるわねぇ!!」
 www
 最後まで突っ突く突っ突く!
 わぁーん…と嘆くそよでした(笑

 以上でテーブルマナーは終了。
 授業自体も終わりということで、テーブルを離れ全員整列。最後、感想を…と促されると
先生「がっかりしてます(笑」
 …あちゃー。
先生「でも、皆さん、まだ若いので!」
 とフォローしたのち、
先生「マナー本、読んだり?w」
 そよ、わーんと嘆くagainw
先生「私のマナースクールにいらしたり、と」
 さり気なくPRされたりw
 最後は、会場全体、父兄も含めた「ありがとうございました」、礼!でご挨拶。
 よくできたという評価をいただき、先生は退場、お疲れ様でした。

 …先生の退場後。
森林「…これが、吉田のやりたかったこと?」
 あちゃ、ぶっちゃけたw
 でも、そこは大人なそよ、
吉田「演技にも活かしていけたら!」
 続いて感想を…ということで、美樹ちゃん。
八木「最初は、何もわからなかったけど…だいぶ、わかった気がする!」
森林「まー…そーだな…お前の伸び代、すごかったもんな(笑」
 確かにw

 で、ここで森センから重要なコメント。
森林「マナーってことで色々習ったけど、それはマナーの場所で活かして、
   ステージ上では今まで通り。(無理に)かしこまる必要は無い。俺にもなw」
 そういう場所でやることで、輝けるとおもうので、と。
 お辞儀とか、さくら学院が伝統的に大切にしてきたものは、マナーとは別の次元で、
 大切にしていこうということでしょう。担任として素晴らしい言葉だったと思います。

 いつも通りの告知を経て、学院生は退場。お疲れ様でした。
 実のところ、学院祭の告知くるかと客席には妙な緊張がありましたが、来ませんでしたね。

 そして最後は森セン。
 八木とかすごかったですね…もっと苦しめられる様子とか見てみたかったですけどw
 なんて言いながら、以上、さくら学院公開授業、マナーの授業でした!ということで終了!
 お疲れ様でした!!

2018年9月19日(水) さくら学院 公開授業 マナーの授業3限目レポ 前編

 当日は例によって会場時間に並び入場。
 変わったところでは、入場時のチケットチェックにおいて「白線」が設けられ、その線より内側に入らないよう注意徹底。
 …なんかあったかな?

 見事4列目を引き当てるも、例によって物販は売り切れ。…まだ3割も入場してないだろうに売り切れとは。
 正直、会場の物販はもう期待すべきものではないな…。って、俺、グッズ買わないとか言っていながら、
 結構買ってるよな(汗

 会場に入ると、ステージはもう既にセッティング済。

         ○ ○ ○ ○
        ┌       ┐
           テーブル
        └       ┘
     ○
   ○
  ○                   教卓
 ○

 という形で中央にテーブルが用意され、各員の前には「カップ、皿+ナプキン、ボウル」が並ぶ。
 おそらく、テーブルマナーの話になるのだろう。小中学生にテーブルマナーか。
 なんとなく、そよが希望した「マナーの授業」とは若干イメージ違う気がするのだが…さて、どうなるか?

 18:25。そろそろかな、と思ったら…
吉田「時にカレー6年!…カレー…?」
 と、突拍子もない形で影ナレ開始w
 気を取り直し
吉田「時に嘉永6年〜!中等部2年!教育委員長の吉田爽葉香ですっ!」
 ちゃんとネタをぶっこんでくるあたりは、大阪の血を感じますねw

 ということで、そよの影ナレですが…
吉田「携帯をぉぉ…っ…」
 と噛んでしまい、もう一度いきます!と仕切り直したり、
吉田「それではっ!マナーの授業!まぁぉおおおっ…(噛)…!あー!もーっつ!!」
 と〆でまた噛んでは、
吉田「もう一度、いきますぅぅぅっ…!」
 とやり直したり。緊張してるのかな?ふふふ。1、2限、厳しかったみたいだもんね。
 若干緊張感がある客席を、そんなんで会場を温めながら、さぁ…いよいよ、開始です。

 3分遅れでチャイム。
 いつも通り上手側から、はいどーもー!と登場する森セン。
森林「さー…そういうことで、マナーの授業です」
 と切り出し、1,2限ではドラマがありまして!と。噂には聞いていますよ。
森林「1限ではね、日が立っていられなくなるという…」
 そして、2限は4人が……と、そんな「熱い授業」が繰り広げられた、と。
 ただ、フォローも忘れず
森林「あ、心配しないでください。5分後にはケロッとして帰ってますからw」
 ん、ちょっと心配だったのよね。
 この一言で(たとえ真実でないとしても)救われますね。

 そして、これからは「別の意味でシンデレラタイム」…そう、
森林「イジメられる、というね…w」
 と笑いながら、熱さを(父兄・客席にも)感じてもらいましょう!と、生徒を呼び込み。

 1番手はまーにゃん。いつもの通り下手から飛び出して
麻生「今日はマナーの授業ということで、背筋良く、美しく!」
 と抱負を述べ、いつもより長めのお辞儀。気合入ってますね。続いては、吉田っ!
 こちらもいつも通りの登場で
吉田「ハイ!今日は私が希望したマナーの授業です!」
 と、満面の笑み。何を持って帰れるかな?そして…お次は…有友!
 が、ここで。いつもの元気を抑えて、しゃなりしゃなり、ゆっくりと登場したつぐは、
有友「…ただいま、紹介に預かりました、有友緒心です」
 …なんなんだw
 それがマナーか(違
有友「今日は前髪短くして、オン眉です」
 前髪を指差しながら。ってか、たまにはパッツンにしてくれい。好きなんだよ(聞いてない
 そして最後は美樹ちゃん。登場すると
八木「た、ぶ、ん…!(背が)150cm行きました…!」
 !
 拍手喝采です!!
 …って、冷静に考えると凄い風景だw

 で、みんな揃ったところで、このメンバーで3限、お送りしますが…なんか…聞いてる?と学院生に。
 うー…という表情の学院生に
森林「凄くね、優しい方が…ね(教えてくれる)」
 と切り出すと
森林「…今回は吉田のリクエストってことで…恨んでいる人もいるかとw」
 とそよをビビらせ、続けて
森林「あ、有友のそういうの、多分キライだと思う!」
 バッサリ行きましたw
 その後、話をそよに戻し、自分からリクエストしたってことで、意識していること在るの?と。
吉田「歩く時とかー…座る時とかー…」
 あ、ピンと背筋を伸ばすとかか?こくんこくん。うん。
 で、次は美樹ちゃんへ。
森林「折角150cm行ったけどな?帰りにはヘコまされて148cmぐらいになっている可能性がある」
 …w
 あぁ〜ん、とくねくねする美樹ちゃん。そんな彼女には
森林「ただ、小学生には優しいから、フタを開けてみないと分からん…!」
 さあ美樹ちゃん、どうなるか!?

 いよいよ先生登場、上手からしっとりと登場し、はい、はじめましてー、と挨拶。
 学院生は「よろしくお願いします!」とお迎え…するも、妙にざわつき始めたり。
 どうですか?と学院生にコメントを促すと…さっそく
有友「…すっごく、キレイです…!」
 おべっか使い始めたw
 そんな言葉に先生、
先生「あら。ありもとさん?」
有友「有友です」
 …(苦笑

 続いて、美樹ちゃんも
八木「めっちゃキレイー…!」
 ほわーんという効果音と共にコメントすると先生は
先生「あら!覚えておくわ!」
 と好反応をみせたうえで
先生「他には?w」
 促しますwこれには森セン
森林「いやいや!求めないで!そういうの!wこれ、授業だから!w」
 とツッコミ。いい塩梅です。

 そして先生紹介を経て
先生「吉田さん?(リクエストいただけたということで)熱心に学んで頂けると」
 と問いかけ、最後、話が及んでいなかったまーにゃんを森センが紹介。
 トーク委員長で最年長、という紹介には
先生「あら。では、期待していますね」
 と冷たい感じw
 もちろん演技なのですが、
森林「うわー!嫁姑(のバチバチ)感がー!」
 www

 いよいよ授業、では、席につきましょうか、と促されると学院生、元気に自席へ…と、ここで!
先生「走らないっ!!」
 おお…。確かにそういう授業だったぁ…。
 慌ててスピードを落とし自席に戻る学院生。さて、席につこうとするときに…
有友「失礼します」
 うわ!
 これには森センも、…有友、きたねーなー…とそのアザトさを攻めますw

 着席後、まずは確認事項として、基本的な事を。
先生「『マナーとは?』」
 まずは美樹ちゃんから回答。
八木「恥ずかしくない態度をとる…」
 ふむふむ。他には?
有友「何か…キレイだな、と思ってもらうような…」
先生「ん?ってことは、マナーって『キレイ』ってこと?」
有友「…うーん…」
 鋭いツッコミに、思わず。これに森セン、
森林「バケの皮が剥がれたなw」
 ひでえw

 続いてはそよ。
吉田「キチンとしている…ちゃんとしていると思われる…」
 と、答えたところで、先生から回答。答え…というか、先生の定義は:
 『相手にとって心地いい。皆が得をする』
 立ち振舞い、とのこと。皆が得をする、というのは、仕事が増えるなどいい事ばかり。
 全員が心地良と感じる振る舞い、心遣いは得をする、さらに自信がつく、(状況を)楽しめるようになる、と。
 …まぁ、そうだけど、得をするはストレートすぎでは…徳が上がる、ぐらいがいいんじゃね?

 まぁ、そんなんで、そういうのなんで父兄も学べますねと森セン。
 厳しくやっていきますよ!と応える先生に若干不安を覚えつつ、スマートにという言葉を、
 信じることにしましょう的な雰囲気。
先生「マナーを形に表して、皆さんを楽しくしていく」
 と述べた後、基本として『美しい立ち方』から入ります、と。
 学院生たちは席を立ちますが、これまでの雰囲気と1,2限の実績からか、かなり緊張気味。
 まーにゃんなどは
森林「…麻生?すでに顔が負けているぞ…!」
 と言わざるを得ない雰囲気(苦笑
 加えて、今まで中3フルボッコだからなぁ…と追い打ちを…。

 正面を向いての姿勢指導、踝、耳、踵が一直線などを学びつつ、先生向いてやろうかと、
 上手側を向く形で一直線になるも、その視線の先には森センもいて、ここで森センがイタズラ、
 変顔して学院生を笑わせようと…先生の後ろにいてわからないのをいいことに!w
有友「…ちょっと…笑わせないで…!」
 が、みんな笑ってしまいそうになるのをこらえるモード。
 ここでしれっと森セン、
森林「なんだなんだ?笑ってはいけない授業、じゃないんだから!…なんか様子が変だな?w」
 wwひでぇなww

 立ち姿は合格、とのことでさらに、座っての姿勢も。ここで先生、美樹ちゃんに
先生「…足、届く?」
 とQ。野崎、届いてなかったからなぁ、という森センに、ねー!かわいー!と可愛がりモードな先生。
 一応、森センは「八木!チャンスあるぞ!」と贔屓される可能性を示唆するも…将来は(謎

 座ったときは膝をくっつける。
 椅子の下に足をいれるとエレガントではないので、避ける。
 という諸注意をしていく先生。その都度、まーにゃんは避けるべき態度を実演してみせるのですが、
 それを見た森センは
森林「…なんか、こっちのほうがしっくりくるなぁ…」
 と。さり気なくヒドイことを言ってましたなw
 さらに、男性の場合は手を握って膝の上に、というコメントを素直に実演してしまい、
 それは男性ね、と注意されてしまったり…(苦笑

 しかし、押並べて上手くいく4名。
 ただ、しっかりとしようとしているのか、あまり発言がない。森センも思わず
森林「…八木とか、生きてんのか…?」
 こくん。美樹ちゃん生きてました。
 スムーズに進行することに心配になったのか、先生は質問を促します。
 積極的にね!?と言われ、質問をひねり出す4名。まずはつぐが、
有友「気を抜くと『こう(=だらっと)』なるんですが、どうしたらいいですか」
 とダラッとしてみせると、先生は
先生「気合です!」
 つづいてまーにゃんが、膝が離れがちに…と質問も
先生「女性だから、くっつけるんです!」
 猫背ってどうやって治すんですか?みんななりがち…とそよ。
先生「見てあげて?吉田さんが!やったでしょ、耳とかの位置!」
 …ビシっと指導されておりました(汗

 そして、次は「基本 美しいおじき」です。
 キレイだと印象が良くなる仕草であり、3つの種類があるがわかりますか?と。
有友「3秒、5秒、8秒」
森林「違います」
 なぜか、森センが瞬殺(苦笑
 ですね、ちがいますね、と先生も追随し、次は美樹ちゃん。
八木「90度…」
 お、角度で来た…!これは正解に近い(90度はないが)!さあ、次は…!?
八木「…あと…」
 あと…!?
八木「180度…!!
 180度なわけねーだろ!!と森セン絶叫w
 こうだぞ、こう!と両手で実演したうえで
森林「…算数からやり直しでは…」
 …(苦笑

 苦笑する先生。苦笑しながら「会釈、敬礼、最敬礼」と解答を。その上で、会釈の角度を問います。
麻生「45度」
有友「15度」
八木「50度」
 …とそよ以外が回答し、結果は15度。まーにゃん正解!彼女はその場で喜びますが…先生はそれをスルー。
森林「…合ってても褒めないスタイルですね?」
 それもスルーされましたw

 敬礼は30度、最敬礼は45度と解説のうえ、基本は30度の敬礼ですね、と。
 ここで、まーにゃんが軍隊式の敬礼をするも、それではなくてね、と軽くツッコミ。

 ここからは練習で、
 ・さっと倒す
 ・ピタッと止まる
 ・ゆっくりと上げる
 そして、足を開いているとだらしない、というポイントを指摘されながら。
 挨拶をするときは、語先後礼、最初言葉を述べてから礼をするという教えもあり、
 それを客席の父兄も実演し、森センは「これは『女王の教室』ですよ…!」と。
 押並べてみんな上手に出来、きちんとしたお辞儀は相手をリスペクトしている空間を作る、
 そんな〆がありました。

 さて、それでは実践編、ということで。
 職員室に訪問、もしくはオーディション会場で、お辞儀をしてみましょう、と。
 実際会場入りするところからね?ということで、一番手はまーにゃん!
 部屋に入るときは「ながら」になるので会釈ね?何度?15度ね?という念押しがあり、
 森センは、俺にも礼を欠いたらいけないからなー!と不思議な念押し。

 で。まーにゃんはお題は「職員室」を選択で、早速実演(コント?)スタート!
 まずは職員室内の風景で…
先生「(森)先生、(麻生は)どうですか?」
森林「麻生ですか?彼女、Freshって番組を1人でやって、調子に乗ってるんですよ…!」
先生「調子にのっちゃってる!?」
森林「そうなんですよー、ちょっとうまく行ったからって」
 …と、あまりのノリに教室に入ってこれないまーにゃん。
森林「…コントが長えな…(汗」
 ぼそっと言ったところで、ようやくタイミングが合ったのか、コンコンとドアを叩き、
麻生「失礼します」
 すっと入ってお辞儀。が、結構深い。しかもスッと上げて
麻生「…私の噂してた見たいんですけど?」
森林「え?自意識過剰なんじゃないか?」
麻生「えー…だって、一人でやったんですよ?」
森林「おう。で、どうだった?」
麻生「うまくできました!」

 と、ここで先生がStop。
 入るときは会釈でしょ?30度だったわよ!とダメ出し。
 やーい、もっと怒られろー!と茶化す森セン…ひでぇなw
 で、やり直しへ。再び舞台は職員室。

森林「…ね?あいつホントに、調子乗ってるんすよ!」
 ここで、コンコン。
 すっと入って会釈。今度はうまく行ったかな?
麻生「先生、相談があるんですが…」
森林「なんだ?」
麻生「私、成績が悪くて…(勉強を)教えてください!」
森林「お手上げだ!」
 会場爆笑w

 が、ここでStop。
 先生から、やっぱりバッと上がってしまっていると指摘後、
先生「うーん、やっぱり、学習能力が少ないわねぇ…」
 上がって、それだけじゃないの、と注意。では交代!と選手交代を命じられます。
 厳しい指摘に。ふぅー…とため息をつき、しょぼしょぼしながら列の最後尾に。

 続いてはそよ。オーディションを選択。早速実演に入ります。
 コンコン、とノック、に続いて…
吉田「失礼します」
 とお辞儀。
 が。
 瞬時に止められます。
先生「ちょっと待って」
 !?
先生「どう見ても30度だったわよ!?」
 う、とそよ。やり直しです。

 仕切り直しでは、語先後礼がなっていないと指摘され、三度のトライ。
 ここでは、若干深めの挨拶になり、先生はぼそっと「…深い…」と言うも見逃してくれ、
 森センの自己紹介をしてください、の言葉に…
吉田「中学2年、吉田爽葉香です。特技は、ブリッジと魚つかみです!よろしくおねがいします!」
 ん。だがこれに。
森林「…魚つかみってどうなんでしょう…?」
 先生に問います。
先生「…んー…レディとしては…ねぇ?」
 そよ苦笑。
 まぁ、それはそれだよw
 3度めのトライでようやく及第点。お疲れ様でした。

 次はつぐ。こちらもオーディション。
 オーディションの設定、ドラマのにする?バラエティ?との問には、即時にバラエティと。
 ここまではテンポ良かったですが…が。つぐも会場入るところでお辞儀が深く、ビシっと指摘されます。
 結構な圧で指摘されるので、学院生には負担らしく…待機するみんなに
森林「あそこ(=待機列)行くとしんどい?」
麻生「…辛いです…」
 心底大変そう。一方、そんな状況を…まだ演技が終わっていない美樹ちゃんに向かい
森林「…なぁ?八木、楽しいなぁ?」
 茶化すようにw
 あーぁん…っ!!と悶える美樹ちゃん。かわええのう。

 さて、つぐは仕切り直し。
 2度めは比較的うまくいき、オーディションに入ります。
有友「アミューズから来ました、中学3年」
 …三年?w
 あ、と気づきw
有友「中学2年、有友諮Sです!特技はモノマネです」
 と一気に自分モードへ。それも加速させ、オードリー春日さんの鬼瓦をします、
 ちなみに、初公開です!といい…ぐわっっとw
 これが可愛くも鬼瓦で、もう、屋根買うかという勢いでございましたw

 ただ、これは…
森林「…マナーの授業でアリなんですかね…?」
先生「何かおかしい…」
 …苦笑
 でもまあ、つぐらしいし、おっけー!

 そして最後は美樹ちゃん。
 森センの「最後だから最もうまくできるな!?」のセリフに、あーもー!とクネクネw
 題材は職員室を選び、早速スタート。コンコン。入室の語先後礼、会釈もうまく行き…
八木「失礼します。森先生いますか?」
 そこにいた森セン。
森林「知っていると思うが…俺だ」
 w
 完璧にコントモードだねw
 しかし、大阪人の美樹ちゃんはめげません。
八木「算数のテストがヤバくって…何を勉強したら…」
 と相談するも
森林「九九からやり直そうか」
八木「いや、それは(びし(ツッコミ」
 大阪の血は濃いですねw

 で、なぜかここで一度実演が中断し、もう1回ということに。何がNGだったのか…?
 でも、見事、入室をキレイにクリア。先生から「おー…うまい!」の声が飛び出すほど。
 そして
八木「この前のテスト、ちょっとヤバくって…」
森林「…じゃあ、何(の教科)が得意なの?」
八木「体育とか」
森林「じゃあ、そこを頑張ろうな」
 …ホントは美樹ちゃん、それはペーパーテストないやろー!ってツッコミ待ちだったのでは(苦笑
 でも、これで見事、実演終了。
 美樹ちゃんは最後だけあって、プレッシャーのなか上手にこなしましたね。

 …でも、美樹ちゃんの真価は、これではなかったのだ!
 後半へ続く!

2018年8月12日(日) さくら学院 アートの授業3 3限目レポ 前編

 …この回は、動揺から始まった…。
 と、いうのも、前日発表された物販…!その商品ラインナップに…驚嘆の一言!
 しーちゃんが熱望していたフラッグケースが、デザインを忠実に守る形で3年越しの登場!
 そして、なんと「浴衣姿の写真」付チャーム…浴衣!ゆかた!ユカタ!YU・KA・TAAAA!!!
 サンプル写真でも惚れ惚れするほどの可愛さを放つグッズに…もう、居ても立っても、だったのだ(苦笑

 が。
 自分は3限。…残っているか…。
 というか、俺は物販でグッズを買わないのがポリシーなんじゃなかったのか…。
 「モノよりオモイデ」なんじゃなかったのか…家にある過去現場の未開封グッズをなんだと…。
 と、一瞬思ったが、よくよく考えるとこれを遵守してたのは2014年度だけだった(笑
 いや…2014もバレンタインあたりから買っていたような…(汗
 ま、まあ、まあいい。だって欲しいんだもんw



 というわけで、3限早めに現場へ。すると…わぉ。
 いつもの公開授業とは比較にならないほどの行列が(汗
 こりゃあ…と想いつつも、一縷の望みを欠けて列へ。入場は比較的スムーズで、
 交換したチケットも6列目と好位置も、物販並んだところで「チャーム売り切れでーす!」
 の声。…大量のチャーム抱えて通り過ぎる人を目にし微妙な気分になるも、
 ま、まぁ、お金使わなくてよかったじゃん、推しもお金を使いすぎるのはどうか、と言ってたしー、
 と心を取り繕ってみる。まぁ、負け犬の遠吠えですよwアスマートに期待しましょ、うん。

 ステージ上は、どうやら1,2限と雰囲気が違う様子。
 どうも2限ではみだせ!委員長がはみ出しまくったらしく、その対応が図られたそうな…w

 で。席について…開始までもうすぐ。6時24分。いつもより早めに、影ナレがスタート。
会長「みなさん、こんばんわー!」
 影ナレは八代目!
 …と、ここで。音声に妙に雑音が多いことに気づく…ってことは…。
 ってことは、という雰囲気を堪えられなかったか、思わず
会長「…うふふ」
 マイク越しに笑ってしまう八代目w
 ってことは、そう…ですね!
会長「今!生でお送りしておりまーす!」
 やっぱりな!盛り上がる客席、飛び交う歓声!そんな盛り上がりの中、
会長「絶対に!噛みません!!」
 宣言!
 うぉぉぉー!
 湧く客席に押されるように影ナレの開始です。

 が、最初の禁則事項の説明時にトラップが。
会長「…は禁止です」
 と、説明終わったところで、客席から「えー!」という抗議(?)の声。
 これに思わず引っ張られ、
会長「え〜…??…w」
 と反応してしまいます。
 これでリズムが狂ったか、
会長「…をお持ちの…のっ…っと、お!じゃじゃ!?」
 と思わずカミカミ。さらに
会長「携帯………えへん」
 言葉が繋がらなかったり。

 が。ここから凄い八代目。機転の利き方は歴代一!諸注意が終わると
会長「…噛みませんでしたよ、ね〜!?」
 と客席に同意を求め…うぉぉぉー!噛んでいるわけねー!という雰囲気にしましたよw
 同意の表明に満足されたか、以上、中等部3年、生徒会長の新谷ゆづみでしたー!、と、
 影ナレ終了!ん、最初から楽しませてくれますな。


■開始!

 そしていよいよ、本編開始。
 KMAからのチャイム、そして上手から森セン登場。駆け込んで中央に出ると、
 はい!ありがとうございます!公開授業へようこそ担任の森ハヤシです!と恒例の挨拶。
 そして
森林「…はい!…ね?温まっておりますね…毎回、3限目は盛り上がる回ですが…」
 と切り出し、
森林「ね…1,2限のね…置き土産が!」
 と、ステージでの弾けっぷりを匂わせます。1限の有友がキャンパスの横に教師の落書きをしたり、
森林「2限!はみ出せ!委員長がですよ…もう、『日の乱』みたいなことに…!」
 と表現の妙で客席を沸かせ、はみ出し防止フェンスが出来ました、と装置の趣旨を披露w

 十分に温まった客席に向けて、いよいよメンバーを紹介します。
 今回は、特徴あるメンバーですね、と言いながら、一番盛り上がるんじゃないかな、とハードルを上げますw
 裏で聞いている会長、ドキドキでしょうw
 そんな八代目にむけ、まずは〜新谷っ!はいっ!と、登場。
 とてて、と下手側から中央にでると、自己紹介の後、
新谷「…うふふ」
 とw
 妙にテンション高くなっちゃってますねw
 続いては、みっく。たなかー!の声に中央に出ると、自己紹介とともに
田中「???見ました?」
 と客席に。ただ、これ、聞き取れなかったんですよね…なんて言ってたんだろ?
 そして「世界の孫」こと八木美樹ちゃん!
八木「はい!今日も元気いっぱい、八木美樹です!」
 …あら、キャッチフレーズ付けてきたねw
 いよいよ最後、最年少です。のざきっ!
野崎「はーい!」
 やたらと甲高い返事とともに、中央に躍り出て定位置に立つと、これでもか!と言わんばかりに、
 客席に手を振りまくりw愛想の大サービスww
野崎「いつも、一番背が低い、野崎結愛でーす!」
 拍手!!

 …が。そんなハイテンションに思わず森セン、
森林「…い、いや…」
 と困惑しつつ
森林「…の、野崎って…そんなに声、高かったっけ…??」
 ツッコミw
 これには結愛c、てへーっ、と。ここで森セン、
森林「山下先生な、転入式も来てたんだけど、みんなの声が高かったってw」
 先生、来てたんですねw

 ここから、八木は最近いつも野崎と組まされる印象在るな?と森セン。
 小さいのに、大きく見せる作戦?と問われ、全力で否定するのの可愛さと言ったらw

 そして、さあ、アートの授業です!と。
 アートということで…八木に(意気込みを)聞いてみたい!と。ちょっと意地悪w
 そんな森センに
八木「…え…あ、あの…画伯なんでー…」
 と期待通りに応えると、続けて意外にも
会長「あ!私も…画伯!」
 会長、いきなりの告白。え!?という森センに
会長「私、いままで隠してきたんですけど…(苦笑」
 そうだったのか!それは楽しみ(悪趣味
 では、田中は?と問うと、まぁまぁ、という本人に対し、
森林「上手ではないな…下手っぽい」
 ひどいw
 むーっとし抗議するみっくwこれもだんだんと恒例化してますね。
 最後、結愛cは、
野崎「ふつー」
 と答えるも、え、ホントか?動物とか描いて見せるとどういう反応される?
野崎「笑われますねw」
 だろぉ!?
 どういう反応だwさらに、田中、お前もだろ!?と追い打ちかけると
田中「笑われませんっー!!」
 w

 そんなやり取りの後、先生の登場。山下先生です、どうぞー!と呼び込みステージに立つと、
 森センは、一時間よろしくお願いします、と。
 得意じゃないのも多いみたいですけど、という森センに、そのほうがいいです、
 うまく描こうとせずに、先入観無く、と実に素晴らしいスタンスを見せてくださいます。
 さすが、さくら教師3回目、要領を良くわかられていますね、素晴らしい。

 いよいよ授業本編へ。ここで先生より
先生「皆さんには4つのミッションをクリアしてもらいます。」
 と趣旨の説明。
先生「クリアして、(授業終了時には)スーパーアーティストになってもらいます」
 これまた、さくら父兄の心の琴線をくすぐる発言!
 そんなミッション、1つ目は『タイトル付けゲーム』。絵画を見て、タイトルを付ける、と。
 きゃーきゃー騒ぐ学院生に森センは「お前ら、子供感強いな…」とおもわずこぼし、
 それには先生も「若いですよね、(声)高いし」、さらに
先生「声帯が新しい!
 w斬新!w
 とまぁ、自由にタイトルを付けてください。と。

■第1ミッション「お題付けゲーム」

 まずは、赤い衣装のバレリーナが踊っているイラスト。これには…
新谷「紅生姜!!」
 まーにゃんか君はw
 しかし、先生は冷静です。
先生「その理由は?」
 あくまで、なぜそう思ったのか、という発想と視点を引き出そうとします。
新谷「色合い…?」
 ん。あと、バレェですね!脚のところとか!とそのままを答えてました(苦笑

 続いてのイラストでは、結愛cが「こぼれた牛乳」という回答。
 直観が鋭いね、という評価を頂きますが、森センは思わず「…でも、先生傷つける…(苦笑」
 …で、でもまぁ…ね(苦笑

 お次は、こちらの作品。鯉ですね。
 回答者はみっく。
田中「んーと…鯉」
 さらっと言いますwこれには
先生「もう、ひと声!」
 ツッコミに怯むみっく。あわあわしてしまうのを見て、頼れる姉貴分が助け舟。
会長「『暗闇』の鯉!」
 お、いいですね。が、これに勇気づけられたのか
田中「『空を飛ぶ』鯉!」
 と加えてきました。みっくに必要なのは勇気なのかな?この追加された言葉には
先生「(表現に)躍動感あっていいですね!」
 お褒めの言葉を頂きました。

 つぎのイラストにご指名の美樹ちゃんは
八木「アイス」
 !?思わず先生二人が「アイス!?」!?とツッコミ入れてしまうという(苦笑
 思わぬ反応に
八木「あの…イヤホンの間に、こぼしちゃったの…!」
 …独特のビューですな…。
森林「…腹減ってんのか…?」
 なんか、そういう雰囲気漂ってますよね?w
 白い部分がそう見える、という会長のフォローがあるも、ここで決定打。
野崎「ヘッドホンが爆音に見えます!」
 ん。どうも、聡明だな彼女が一番(苦笑

 そんな結夢cへのお題はこちら
野崎「んー…歌舞伎!」
 元気よく回答します。が。彼女に対する期待値は上がっています。
先生「ですが。もう、一捻り!」
野崎「戦う歌舞伎!」
 テンポいいですね。戦っているみたいかー、と先生。ふむ、という風に自らのイラストを見ます。
 ここで、動こうとしている八代目に気づいた森セン、いいよ新谷言って、と促すと
 まさか気づいて指名されるとは思わなかったのか
会長「!え!?」
 と驚きながらも
会長「…とうがらし!!」
 ああ、わかるwわかるけどw
森林「なんで!?赤いからだろ!?」
 あ、白もあるか。
会長「白いの…withとうがらし」
 あくまで、とうがらし推しw
 先生は苦笑しながら
先生「…食いものってことですね(苦笑」

 食べ物の話は続きますが、それはそれとして、テンポよく次へ。こちら
 指名は会長。
会長「カラフルに走る『ぜ』!」
 その心は?と先生。
会長「つま先が『ぜ!』って感じ」
 えへへー、と。これには先生、着目点が面白い、と好評価。
 おおー、という雰囲気のなか、突然森センがみっくに「田中は?」と振ります。
 虚を付かれたか、みっく!?思わず
田中「えっ!?…何にみえます!?」
 逆に質問してしまうw
 これには森セン、思いっきり
森林「お前に聞いてるんだよ!」
 ちょっと厳し目に。まぁ、難しいよねぇ。う、と一瞬怯むも、
田中「走り『きる』人…!」
 ちゃんと応えてきました。成長してきたよね、みっくも。

 そんな流れで、じゃあ田中な?ということになりお次へ。こちら
田中「羽を扇ぐ人…人間」
 んー…いや、何かにみえないですか?という先生に、会長が助け舟。
会長「武士!」
 これ、俺も気づかなかったんですよね…ああ、武士ってか、剣士だな、と。
 その答えに森セン、
森林「田中!それを難しく言ってみて」
 …森セン、みっくを成長させようとしてるなぁ…。
田中「…うーん…忍者?」
 あー、そっちいったかー、みたいな感じで、まぁ、サムライですよね?と。
 ちな、このお題の時はタイトルは??でした(苦笑

 気を取り直して行きましょう。お次は我らが美樹ちゃん。美樹ちゃん可愛いよ美樹ちゃん。こちら
 …んーー…という美樹ちゃんの悩み声を聞きながら回答を待ち、出てきた言葉は
八木「…腹筋?」
 腹筋?
森林「腹筋にしては浅くない?」
 …あ、そういうことか、起き上がったところか!
 自分にはなかった視点で、ちょっと感心してしまったぞ。が、森センの反応に困った美樹ちゃん、
八木「…ぁあーん…」
 と嘆きながら、頬をポリポリ掻き出して…えらしいのぅえらしいのぅ。
 こうなったら、頼りは会長ですね。新谷とかどう?と森センが仕向けると、
新谷「えー!?」
 驚く。準備していなかったかー…と!ここで。あの娘が動いた!
田中「宇宙からの爆音?」
 おー!!!これには、会場から感嘆の声!!
 しかし…先程から、ゆづとみっくの助け合いラリーが凄い。仲の良さが存分に出てるね!
 良い回答が嬉しかったのか、森セン
森林「もっと自信もって言えよ」
 とか注意しながらも、先生の「(この回答は)うれしいですね」という言葉に、
森林「やっと、(俺も)嬉しいw」
 なんて言ったりして。でも、この回答は見事だったと思います。いいね、毎秒毎秒、成長しているね。

 続けては、マラソンのスタートを描いたと思しき絵。
 こちらは結愛cが担当で
野崎「大人数でスケート!」
 あら、なんでそう思ったの?と先生。
野崎「えっとー、背景の白さがー」
 あ、そうか。そこにまで目を配ってるのね。ほほぅ、と感心する先生。と、ここで!
 やおら、八代目が挙手!めちゃくちゃ勢い良く、挙手!はいっ!!
 お!?ということで、
森林「お!?じゃあ、新谷!」
 指名!
 が!
会長「え!?新谷!?」
 !?
森林「!?だっておめー、手を上げたじゃないか!!」
 思わず会場も爆笑wなんだったんだ!?ww
 確かに変なことをしている自覚があったのか、八代目はキョドりながら
会長「あ!マラソン!マラソンだよ!!」
 そうですね、マラソンだw
 森セン、スケートなわけないだろこんな密集してんのに、事故るわ!と妙にリアルな側面から、
 結愛cにツッコミいれてました。いいじゃん、面白くてw

 で、ここで第1のお題終了。お疲れ様でした!


■第2ミッション「お手並み拝見!躍動を描こう」

 次のお題に入ります。まずは、スクリーンに映ったお題を読もう、と。
全員「おてなみはいけん、やくどうをかこう」
 と、幼稚園児のように読み上げる学院生(笑
 苦笑する父兄に対し、このお方の反応は違いました。
先生「こんな難しい漢字(躍動)を読んでくれてありがとうw」
 …さては、読めなかった回があったな?w

 そして、森センから
森林「躍動。わからない人?」
 とQ。ここは素直、結愛cが挙手します。結愛cだけ。ってことは…
森林「じゃあ、八木。説明して?」
 w
 いきなりフラれた美樹ちゃん、パニックw
 じゃあ、田中、説明して?と森センも
田中「知りません!」
 お前挙手してなかったじゃねーか、と言うも、じゃあ…新谷…となりますね。
 が、ここでの八代目が秀逸だった!あ、こういうやつ!と言うと、自ら頭を左右に振り、
 髪の毛、および触覚をなびかせて
会長「これ!こういうやつ!!」
 ん!上手い!これは座布団一枚ですね!おー、という先生、そうですね、イキイキと動く様子です、と説明。

 そして、とある動きを見ながら躍動感を絵で表現してみよう、ということになり、
 そのお題の動画が、後方のスクリーンに。って、これは、ロボットが演じる江南スタイルか?
 …が。ここでハプニング。
 この動画をみた八代目、やおら笑いだし…
会長「…これ!百々子ちゃんにしかみえないぃぃぃ(爆笑」
 !w!
 これにはみっく、美樹ちゃんも大いに反応し、ももこちゃーん!と叫んだり、
 ももこちゃんだー!百々子ちゃんにしかみえなーい!!と騒ぎ出すw
 勿論会場も大爆笑w
 笑わずには居られなかったのは森センも一緒で、大いにウケながらも、
森林「…岡崎…唯一、山下先生と絡まなかった生徒ですね…」
 一応、解説をいれました。
 でも、ホントはみれにゃんもなんだけど。ま、それはともかく。
会長「いやー、思いだちゃったー」
田中「だよねー」
 依然盛り上がり続ける学院生に
森林「ま、まぁ。岡崎は忘れて!(ミッションを)やりましょう!思いっきり描いて!」
 と促し、各員がそれぞれのイーゼルの前に立ち、お題のお絵かき、スタートです。

 と、描き進めますが…戸惑う八木画伯。八木ー、もう終わりだぞー、と制限時間近くに森セン。
八木「待って!!」
 真剣です。
 と、終了!みな、描いていた絵から目を離し、客席と他の学院生の絵に目を向けます。
 ここで、美樹ちゃんの絵を見たみっく、
田中「アハハハハ!」
 笑いだした!なんてこった!が。
森林「お前!わらえねぇーぞ…!」
 五十歩百歩感、ありますな(苦笑
 美樹ちゃん、結愛c、みっく、いずれも手足をブレさせることで動きを表現してました。
 この中では、結愛cの絵に一番伸びしろを感じる、というのが森センの感想。然りですね。
 みっくは絵の位置がおかしく、脚が変だったのですが
田中「脚をいっぱいに描く予定だったんだけど、時間になっちゃって!」
森林「じゃあ、描け。一分やるから」
 …今回、全般的に森セン、みっくには厳しい感じしますね。 
 でもメゲないみっく。
田中「いいです」
 断ったw

 そんな中、八代目の絵については
森林「…マシに見える!流れで見ると、上手に見える!」
 ん、確かに。ココらへんでわかってきましたが、やっぱり中3は頼りになります。
 八代目もここらでそれを理解して、若干堪えていたようではありますが(苦笑

 で、続けてのお題は、犬が画面手前に駆けてくる動画。大型犬が舌出しながら疾走してきます。
 はい、では描きましょう!とスタートし…ここで大事件!
 指摘する前から客席がザワついていたのですが、それは…なぜか、描いた動物が!
 「猫」になってしまったみっく!なぜ猫!?
森林「なんでだよー!お前、犬好きじゃなかったのかよぉぉぉぉ!?!?」
 思わず絶叫。まぁ、そりゃそうだわなw

 描き終わったところで、講評。まずは結愛cから。
 絵のどこが特徴?と先生が問うと、
野崎「ベロです」
 タンね。動き?と先生。
野崎「はい、ベロが特徴的だな、と思って選んで描きました」
 続いては美樹ちゃん。これまた特徴的な絵ですが、先生は走っている感じがする、と。
 森センは「…浮いている感じだけどな…」と小さくツッコミいれてましたが(苦笑
 その絵、すごく心配だ…耳毛とか…と問うも、ヒゲです、と、文字にすると妙なやり取りが続いたり(苦笑

 みっくは、猫wの絵を見せながら
田中「(注目は)ベロとシッポ(の動き)」
 と宣います。そんな絵に
森林「…錯覚かな…なんか後ろの柵ばかりしっかり描けているみたいだが…」
 ここもちゃんと描こうと思って!でも、良くならなかった…と残念そう。
 気合は買いますが、そこ、動き無いからね(苦笑
 ただ、先生は
先生「シッポが動いているのはいいね」
 評価してくださいました。

 そして最後、八代目。…これが凄かった。
 犬を何重にも描くことで、迫りくる様子を表現したのだが…まるで分身の術のよう(汗
会長「犬がいっぱい居ます!」
 …いっぱい居ます!って(苦笑
先生「…せ、迫ってきてますね…(汗」
 そして
先生「動いているのか…残像なのか…(汗」
 会場のドキモを抜いた独特の描写で、第二の課題は終了。
 お疲れ様でした!…が、みんな画伯感が強くて、これは手強そうな回です(笑

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