DAILY STEP

-徒然話-

■Special Selections■

[取締役会−平成18年1月1日現在−・Board of Directors-As of 1/1/2006-]

-Silent Siren Girl of The Year-
[1998] [1999] [2000] [2001] [2002] [2003] [2004] [2005] [2006] [2007]

[かもまぐいんぷれっしょん][1999/3/30・決着と出発] [インプレッションPSTH]
[Introduction to PSTH] [湾岸To Heart総集編] [あかり症候群総集編] [CAVANSに描く軌跡]
[星の妖精観察記] [「大丈夫!青春!!」] [Di Gi Charat Songs -KawaP's Linernotes-]
[新あかり症候群総集編<iM@s360版編>] [My Songs -Your Song Alternative-]
[武藤彩未論2015初][明日に架ける橋-武藤彩未活動停止に寄せて-]

[坂井泉水さんを偲ぶ会] ZARD・What a beautiful memory [大阪東京] [2007年紅白]
What a beautiful memory 2008 [神戸]
[横浜] [仙台] [新潟] [福岡] [広島・松山] [大阪] [代々木]
Tips to enjoy ZARD・What a beautiful memory (2008)

[各種イベントレポート since 2000]


2019年8月25日(日) とちゅう

 さて、マチネが終わりソワレ。
 インターバルをいつもの喫茶店でメモ整理しながら過ごす。
 ソワレは非常に遅い番号なので、開演ギリギリに行ってもいいぐらいだったので、
 思い切ってちゃんと休むことにした。

 そして定刻。定刻になってから店を出るというのも、心構え的にどうかと思うが、
 開場前の混乱に寄与しないのはいいだろう。到着したら大体200番がコールされていた。
 …微妙だな、と思いつつ順番を待ち、入場。案の定、もうどこにも見えそうな場所はない。
 そういえば、マチソワで赤坂のとき、ソワレで見える場所にヒットしたことってないね…。

 定刻に影ナレ。
二人「みなさーん!こんばんわー!」
 湧き上がる客席。一方、???という戸惑いも交じる。え、だれ?
二人「購買部でーす!」
 あ、二人だったのか(汗
有友「今、生でお送りしていまーす!」
 おお、生ナレ!その距離感に喝采の父兄w
 そんなところへ
吉田「みなさーん、アロハシャツ着てますかー!?」
 ちゃくってる(懐かしいw)方々がはーいはーいと意思表示するも、
有友「着ときやー」
吉田「着ときやー」
 商人モードだw

 そして諸注意。
 もはや、生影ナレではおなじみになった、はーい、というコール&レスポンスの中で、
 撮影録音禁止に対する「えー!」という声には、
吉田「ダメやて!アカンでー!」

2019年8月24日(土) さくら学院 Summer LIVE 2019 〜夏のミュージック・アワー〜 昼公演レポ

 真夏の赤坂に違和感を感じつつ現地へ。
 2015からずっと、バレンタインといえば…な会場なので、どうしても寒い印象が拭えない(笑
 道すがら、何度もチケットと公式サイトで会場を再確認してしまったり…。

 ちょっと早く赤坂に到着し、学生時代の思い出の場所などを巡りつつ定刻に会場へ。
 幸運なことに300番代なので、そんなに悪い位置にはならなさそうという期待も胸に列へ。いきなり褒めるw
 これには思わずみっくも、ピースサインw嬉しかったのかな?w
 話題に上がりがちなゆめcは
野崎「見たことも付けたこともないんですが、ハムスターの!」
 ハムー。徹底的にハムー。シャムハム水無月(謎
 髪の毛といえばなさなc、
 あまりに暑くて水分補給がしたく、珍しく入場後すぐにドリンクを引き換えて居場所を探す。
 いつもの上手側二番手…と思うも、ありゃ、いつもの場所は女限エリアになってる(汗
 慌てて下手側に行き、3段目にどうにかステージを見れる隙間を発見、そこへ落ち着く。
 …ふう。ちょっと焦ったぞ(汗

 いつもとはちょっと違う、邦楽の客入れにドキドキしながら開演を待つ。
 思えば、このときからちょっとPAさん、微妙な所ありましたね(汗

 5分前、影ナレ。
八木「みなさーん、こんにちはー!」
 担当は美樹ちゃんです。中1ながら、エース的な存在感が出ていますね。
 愛子様ほど圧は無い(w)ですが、職員室の期待の現れですかね?期待に応えたいところですな。
 そんな美樹ちゃん
八木「あのー…この前の公開授業で、キャッチコピー言ったんですよー」
 「しらんがなー」とレスするやつですな。
八木「でも、今日は『知らんがなー』ではなくて、『美樹ー』って言ってもらっていいですか?」
 なぜに!?
 へ?と思っていると、もうなんか始まっていて…
八木「xxxxx、xxxxxxx、ミコモコミキー!」
 …??
 …これ、何だったんですかね(汗
 聞き取れもできなければ、何がなんなのかも分からなかったです…説明求む(涙

 ちょっと会場を置いてきぼりにしつつ、そこからは諸注意へ。途中、
八木「非常じょ…じょ…じょじょ…!!」
 とカミカミになり
八木「オバちゃんなので、間違えてん…」
 と、みさえさんを登場させつつ、非常口〜と言い直しながら、諸注意も終了。
八木「以上、美樹でしたー!」
 大きな拍手で影ナレ終了。美樹ちゃんいいですな、さすが我が推しですw


■開…演?

 いよいよ開演間近。そろそろKMAかと思いきや、客入れの曲の終わりでボリュームが一気に上がる。
 へ?という客席の反応。いつもならKMAのサビでボリュームupなのだが…。
 そして、そのままKMAへ。ちょっと変わったのか…?
 
 いずれにせよ、大きな拍手とともにKMAサビからのチャイム。さあ、いよいよだ!
 …と、思いきや、チャイムが終わったかと思いきや、またチャイムが鳴り出した(汗
 おおおおお!?とどよめく客席。そんなどよめきのなか、予想外の購買部ジングルが響き、
 ありゃまたミスか!?と個人的には思ったが、上手からそよ、下手から法被姿のつぐが登場し、
 ちゃんとライブが始まったのだと認識するw
 客席も大きな拍手でお出迎え、いよいよライブスタート。

 購買部二人、舞台センターに並ぶと
吉田「スタンディング一発目から、出てもうたでー…w」
 確かに、こういうスタートは珍しいですな。さらに
吉田「……。…チャイム、2回鳴ってたなぁ〜…」
 早速ネタにして、ツッコミいれてます。やっぱトラブルだったのねw
 うんうん、とうなずくつぐは、
有友「購買部、一番に出てもうて…嬉しいなぁ〜」
 エセ関西弁でw
吉田「なぁ〜」

 と、早速ですが、
吉田「アロハシャツ着ている方ー、いらっしゃいますかー!?」
 と、物販の品の販売状況チェック。結構いましたよね。そんな状況に満足したのか、
 うんうん…とうなずきながら、
吉田「うちらも着たいなぁ〜」
 と言うと、ここでつぐ、やおらレイ(ハワイの花の輪っかですな、首にかける)を取り出し首にかけると、
 じゃあ歌いますわ、と謎ソングを披露開始。

♪公開授業で着てたやつ〜
 生地がめっちゃいいやつ〜
 S、M、L、XL〜    <(ここらへんで苦しくなってきたw)
 サイズ展開ばっちりやーん〜

 …はい、という感じで終了。…w

 と、ここからジュークボックスという話に。でも俺、なんでここでジュークボックスが出てきたか、
 全然わからなかったんですよね(汗
 (どうやら、スティッカーの絵柄がジュークボックスだ、ということだったみたい)
 でもまぁ、そよが「ジュークボックス」という言葉をまず出し、それに反応して
有友「ええなぁ〜夏はめっちゃ喉が乾くなぁ〜」
吉田「ジュースじゃないわ!」
 と、思いっきりツッコミを入れると、さらにつぐは両腕を上に持ち上げ、デューク更家さんのモノマネ。
吉田「…デュークBoxじゃないわー!!」
 マニアックなところきたなぁ(苦笑
 デュークなら、東郷のほうが分かりやすいと思うんだけどw

 お次の商品は、ポスターカレンダー。
吉田「シャボテン公園まで行ってきましたー」
 伊豆ですな。
有友「(私、頭に)サボテン乗っけてまーす!」
吉田「足長チクワサボテン…キャラが渋滞してますな」

 そしていよいよ。
 そういえば、オリエンのとき、森センの計り方が悪くて美空に(身長)抜かれてもうた、とそよ。
有友「(それが)本当かどうか、チェックしてみてやー!」
 の煽りとともに、響くイントロ。上手下手から駆け込んでくる学院生。
 このイントロは…そう

1.負けるな!青春ヒザコゾウ

 整列は「吉田ー田中ー(以下略」となっていて、イントロでのやりとりもあり、
 あれ、再逆転したのか!?期中で立ち位置かえるこ選択肢とかかあるのか!?と思ったのですが、
 明けてのFRESH!見ていると、どうやらそういうことでも無いみたいですね。
 そういえば、転入式の振り返りのコメントで、一番背が高いのキープして基準をしたかった、
 みたいなことをそよが言ってましたが、2016は倉島基準だったし、2017は岡崎基準で、
 「最上級生」「最高身長」が条件ってことでもないようですよね。不思議。

 フォーメーションと歌割りは転入式のときから大きな変化なしのよう。

 田中ー木村ー野崎ー森萌ー会長ー佐藤
 吉田ー野中ー白鳥ー戸高ー八木ー有友

 という整列だったようですね。ねおちゃんかわいい。

2.Hana*Hana

 久々のHana2、2017年度依頼か!?最初のフォーメーションは

 森萌ー藤平ー有友ー吉田

 で下級生が付いてのハチ。(後ろが途中までしかメモれなかった…T-T)
 注目のラップは「森萌ー有友」のありともりに。これ、個人的には結構意外。
 野中ー八木or戸高ー八木、で来るとおもってました。

 サビは

 森萌       有友
    藤平 吉田

 と上手側の位置がスイッチしてましたね。
 続けての2番Aメロは、フロント仲さんの上手側下手側がスイッチし、
 ラップ担当は引き続きのありともり。落ちサビ前のハイハイ!なあおりは、

 吉田ー有友ー白鳥
  八木  野中

 と、みきなっすがお立ち台で客席を煽ります。
 驚いたのが落ちサビのフォーメーションで、センターが

    吉田  藤平
  有友      田中

 みっく!ここで、さんがーるずがセンターを務めるのはびっくり。
 割って入ったみっくに拍手でしょう!顔笑ってるね。

 で、それ以上に驚いたのが、最後アウトロのハチ。

  八木   吉田   佐藤   野崎
   戸高   有友   森萌   白鳥 
    木村   藤平   田中   野中

 …えー…。
 なぜに、仲さんがフロントでのハチじゃないのよ…。
 これには驚いたし、ちょっとどうなのかと思いましたな…2015年度を見たときとか、
 最後尾を担当していた娘が最上級生で一番前になったことに感動したりしたのに、
 これじゃあ…。せっかくイントロでフロントを仲さん4人にしたのに、なぜこうなったのか…。
 謎すぎます…。

■MC

 ここで、ハチから一列に整列してのMC入り。ですので、

 八木 戸高 木村 吉田 有友 藤平 佐藤 森萌 田中 野崎 白鳥 野中

 ですね。ここで自己紹介。
会長「お題を考えていいですか?」
 という、久々のお題付き自己紹介。が。FRESHでも振り返っていたとおり、これには学院生から疑義の声。
森萌「…かのちん、いつもレッスンときとかも(お題を)考えてくれるけど、ワケわからん…(苦笑」
 …なんとなく分かるな、そのニュアンス。
 で、結果はどうだったかというと…
会長「…えっと…夏にちなんで…夏にちなんで…」
 ちなんで?
会長「『好きな髪飾り』」
 夏にちなんで好きな髪飾り。
 …(苦笑
 学院生たちは、ほらー!と盛り上がってますw父兄は想定通りという反応w華乃っぽいよねw

 で、早速下手側から。
八木「ソフトクリームの!」
 ああ、それは夏らしい!いいね!
戸高「夏は、浴衣とか着るじゃないですか…だから、(それに合う)花柄とか、水色とか」
 うまく夏に結びつけてました。いいですね。
木村「私は…アイスクリームの…これです!!」
 と、自分の髪飾りを指差します。ただ、ほら…さっきーあだけに客席から…なので、
 誰かが「お立ち台に乗りなよ」と促し、下手側のお立ち台に乗って見せてくれました。
 ふふふ、微笑ましい。続いてのそよは
吉田「今、美湖が付けている白い花です!」
 よく由結ちゃんが付けていたやつですね。さくらの髪飾りといえばこれ、な代表作?です。
有友「前にFRESHでも言ったパンダのと…あ、今日付けている、これ。ひまわりのやつ」
 と、指差して見せます。そして、当の華乃といえば
会長「…自分で(お題を)言っといてなんなんですが…茶色いゴムです(苦笑」
 シンプル・イズ・ベストっすね。
佐藤「今日もつけているやつです。涼しげで」
 と。Neoちゃん、可愛らしいですねぇ。
森萌「FRESHでも言ったベルベットの…と、あの、サンリオっぽい星のやつと…あと、
   今日も付けているこれ」
 といったところで、でもこれ、なんだかわかりにくいみたいで…メロンパンって言われたらしいのですが
森萌「違う違う(汗)これ、パイナップルですよ」
 と述べた後、ゆめなんて、何て言ったっけ?といい
野崎「カリフラワー!」
 …なんだか美味しそうですな、と。みっくもFRESHで言ったの、と前置きがありつつ
田中「あと、ゆめが付けている、うさちゃんの!」
 でも、ここでつぐが、みくのやつ、めっちゃ似合ってるじゃーん、と
白鳥「集めるのも好きなんですけどー…カチューシャ!ひまわりがついているやつ!」
 ほほぅ。
 でも、定番のさくらカチューシャbyコムサのをさなcが付けたことあったかな?汗
野中「えっと…夏…夏の!?…赤のカチューシャ」
 2018転入生はカチューシャ推しか。
 が、客席の反応が薄かったからか、慌てて
野中「…あ!あ!やっぱ!もっと面白いこと言いますね!」
 と仕切り直したw
 が。
野中「えっと…見たことも聞いたことも無いんですが…」
 と前置きつつ
野中「父兄さん全員の顔がついたやつ!」
 …(汗
 …盛大に滑って大苦笑を招いておりました(汗)努力は認めるよw

 が、そんな苦笑をよそに…妙に反応した人が一人。みっくw
 口の周りを押さえながら、必死になって笑いをこらえる…ww
 くくく…と笑いを堪えるも耐えきれず、腹まで抱えはじめたぞ…w
 あまりの笑いっぷりに、苦笑した姫が
森萌「…美空のツボにハマったみたいですねぇ…w」
 その言い方も面白く、今度は会場が大爆笑でしたw

 そんなエッセンスも含みながら、会長から「以上、12名で今日も元気に成長中です!」。
 そして、
森萌「2013年ぶりの夏公演で、テンションあがってます!」
 2013んときの人は、もう誰も居ないってのも凄いよね。
野中「みなさんも、盛り上がっていきましょー!」
 からの…

3.Hello IVY
4.チャイム

 Helloは基本転入式9人ver.の拡張。チャイムはTIFでも披露しましたね。

  ○   ○   ○
   ○   ○   ○
    ○   ○   ○
     ○   ○   ○

 の横3人縦4人。これ、横4縦3人だったりもしないっけ?どう決まるんでしょうね。
 Aメロ花道は

   会長ー吉田

 が後方に位置し、華乃だけが前に出ます。花道先頭は「有友ー森萌」のありともり。

 ♪終了の〜    森萌
 ♪待ちきれない〜 有友

 さらに、続くソロはみっく!よくぞ射止めた!さらに華乃が受け継いで
 ♪今日だけは〜  野崎

 ん!次世代ソロが続きますね、素晴らしい。

 サビ前半は

  有友 吉田 藤平 森萌

 と仲さんがフロントに入りますが、途中で、その後ろのレイヤーに居た…なんと中1の4名に入れ替わり、

  八木 佐藤 田中 戸高

 がフロントへ!おおお!!素晴らしい!ここは自分、すごく高まりましたよ。

 2番Aメロ。
 ♪広い教室の〜  田中
 ♪後ろから〜   八木
 ♪何しているの〜 白鳥
 ♪その笑顔〜   野中

 みっくが口火を切りました。これも実に生き生きしててよかった!
 中1、ちゃおスマでも最上級生になったみっく、確実に着実に意識が高くなってますね。
 ホント素晴らしい、この成長。ちょっとうるっと来てしまったですよ…。

 落ちサビ前の間奏部分は

         藤平
      吉田    田中

 と、フォーメーションの中央の一角をみっくが担当。
 小5からやってきたこの曲、自分のものにしましたね。これぞさくら学院ですよ!
 (その前のセンターは、戸高ー佐藤、という転入生でこちらもビックリ)

 そんな続く落ちサビの担当は、吉田→森萌→有友…の、♪独り〜を九代目!
 ラスサビのフォーメーションは、

      吉田    田中
  木村     会長     野崎
    有友        森萌
       戸高  佐藤

 という、転入生大活躍のフォーメーションでした。ノリもいい初期曲らしい、
 初々しさが弾けてましたね!

5.ベリシュビッッ

 と、思っていたら。これまた初期曲のベリも

  白鳥              佐藤
     戸高        八木
        田中  吉田

 みっく、センターじゃないですか!ひゃあ。そよと2トップというのもいいですね。
 1番の♪止まんない夢〜はつぐ。つぐ、すごく歌えてましたね。密かに今年度の歌姫か?

 Aメロは、森萌ー有友ー藤平ー吉田、の仲さんセンター。♪オデコ〜は美樹ちゃん。
 美樹ちゃんのエース候補(あえてそう言おう)感、強いですね今年度。
 これから期待に応えて行けるか!?

 一転Bメロは、野中ー木村ー野崎ー白鳥、という在籍浅めのフレッシュフロント。
 サビは♪やっちゃっちゃ、ソロをつぐが担当し、その後は華乃→そよという仲さんソロでした。

 2番。
 ♪2つかげぼうし並ぶ〜、「田中ー八木」のベテランが抑えます。いいですね。
 さらに、下手側で踊っていたNeoちゃん、笑顔満載で素晴らしい。中1が冴えてますな。
 さくらの未来は依然、明るそうです。


■MC2

 ここでMC。
 戸高、野中、木村、森萌、会長、吉田、田中、有友、野崎、佐藤、八木、白鳥
 整列するも、上手側の美樹ちゃんとさなc、目の前の客にレスしまくり。
 手を降りまくってましたなw

 暑いですねぇ…お水飲んでいいですか…?ということで給水タイムでもあります。
 2016のスカイを思い出しますね。夏も最後なので、振り返ってみましょうか、というお題。
 TIFが中心となるかなー、という声も学院生から上がってましたが…指名はゆめc。
野崎「初めてだったので緊張したけど、父兄のみんなと盛り上がれて良かったです!」
 という模範解答後に…
野崎「あと!お昼ごはんが美味しかった!」
 TIFはケータリング評判いいですね。何食べたのー?という質問には
野崎「華乃ちゃんとデミオムライス!」
 と。やっぱり華乃となんですねwカレカノw

 お次は美湖c。
戸高「…実は、後悔していることがあって…」
 んぉ!?
戸高「中3に申し訳ないんですけど…」
 な、なんなんだ…?
戸高「…日焼けしちゃいました…」
 な、何かとおもったよ(汗
 あ、でも、芸能人には重要な事かな?みよっちゃんもプールは見学だったと言ってたし。
 そして、そんな言葉を聞いた中3の反応は
森萌「ありがちー!」
 ポジティブw
森萌「美湖ちゃん!って感じw」
 ですねwアクティブ系ですな。

 さらに、そよからも振り返り。
吉田「仲さんにとっては、ラストのTIFで。Hot Stageで『君の届け』をしたんですけど、
   2015年度もやった曲で。成長した姿を見せれたかな、と」
 ん!
吉田「そして、これからももっともっと成長していけたらな、と」
 抱負も含めて。そうだね、RTGはまだまだだ!
森萌「ってか〜、転入した年度の曲を中3がやるって、エモいよねえー」
 ですよねw
 …ということは、姫はアイデンティティを卒業式でやる気だ、とw
 覚えておきましょうw

 ここでつぐがバトンを引き継ぎ
有友「公開授業でやった、一五一会が楽しかった〜」。
森萌「楽器を演ることがあっても、マジメにやるのは珍しいからねぇ」
 と、気合を入れた旨を報告するとともに、ここで、各時限で一番うまかったメンバーが、
 演奏してみんなで歌おうと思うんですが、という流れに。父兄さんはコールで参加してください、と。
 華乃から、曲は(3限でやった)「島人ぬ宝」をします、といい、楽器担当はありともりそよ。
 いったんこの3人が履けて、残ったメンバーが歌唱をする…のですが、そのうち最年少2人を、
 お立ち台で歌いながらシーサーポーズをしてもらおうということに。

 準備できましたー、と上手から楽器を携えた3人が登場すると

            森萌  有友  吉田
 戸高 野中 白鳥 藤平          田中 佐藤 八木  
      木村                野崎

  と揃い、整列したところで姫が
森萌「えっとぉ〜、まずはチューニングしていいですかぁ?」
 ということで、まずはじゃーん、と音合わせをしたあと、歌唱へ。

 歌唱では、スイ!という父兄の掛け声にあわせ、小学生シーサーコンビが、
 シーサーポーズを取ってくれたりして、これがもう猛烈に可愛らしい。
 演奏も緊張気味ななか、キチンとこなしていて、楽しい時間でしたね。

 演奏後、大きな拍手に包まれるなか
藤平「会場が一つに成れた気がしました…!みなさんはどうでしたか!?」
 うぉぉぉ!拍手!
森萌「これで、また一つ、素敵な夏の思い出が増えましたね?w」


6.キラメキの雫

 ここからまた、盛り上がっていきます。さくら代表曲の一、2015年度の名曲。
 最初のフォーメーションは(確か)

    八木       藤平      森萌
  田中  野崎   野中  木村  佐藤  戸高
    吉田       白鳥      有友

 という三組。そして、Aメロの♪すっ飛ばした〜。ここが、ね…。

    野中     木村     森萌
  吉田     藤平     有友

 …え?下手側は分かる。中央はこれぞ!という…しかし、上手側。ありともり!?
 二人は楽しそうで満面の笑み、これは良かったんですが…ここは、
 上級生が下級生を吹っ飛ばすのが見ものだったのでは…ちょっと!?!?でしたね。
 個人的には残念。ただ、オリジナルで五代目にふっ飛ばされる役だった華乃が、
 九代目として同じ小5をふっ飛ばすのは実にエモい!!
 しかも、ふっ飛ばされた後に「も〜!!」と頬をぷーっと膨らませながらプンプンなさっきーあ!
 この娘は分かってる!凄いな!!さすがは小5転入だ!

 ♪やっぱり〜    会長
 ♪こんな調子じゃ〜 吉田

 そよかの。しかし、そよは気合の入ったソロでした…思い入れもあるのでしょうね。
 ここに来て、一皮剥けた感があります。凄いぞ成長期!

 サビは転入式と同じセンター構成。
 一方、2番に入っての職員室呼び出し3人はメンバー同様なものの

     田中
  野中    八木

 と、バランスの取れた立ち位置に変更になっていました。
 ♪やっぱり〜は1番同様にそよ華乃が担当し、♪じっとして〜は転入式と同様なっす。

 落ちサビ前のダンスは、姫華乃つぐ+1名でしたが、みっくだったっけな…?
 落ちサビは
 ♪キミのこと〜  華乃
 ♪ねぇ〜     そよ
 ♪揺るがない〜  つぐ
 ♪なりたい〜   姫
 と、最後の部分は転入式で確認できなったんですが、見事仲さんですね。

 ラストのサビは

            森萌
         有友    吉田
    野崎      藤平      木村
       戸高        野中

 というフォーメーション。♪心つながるよ〜は転入式と同様、美樹ちゃんが担当。
 素晴らしいねえ…。そんな2019年度のキラメキ、然と受け取りました!

7.FRIENDS

 そしてFRIENDS。転入式はみくみきが印象的だったのこの楽曲。
 ♪やけっぱちになっては〜 美樹
 ♪すぐに目を腫らして〜  美空
 ああ、いいですね。その直後の
 ♪自分を守ることに〜   華乃
 ♪精一杯で〜       そよ
 やっぱり、印象的なペアがソロを引き継ぐと胸が熱くなります。特に小5転入ペアはエモい!

 サビは

   野崎ー木村       白鳥ー戸高
         田中ー八木
  吉田ー会長         有友ー森萌
         佐藤ー野中

 というフォーメーション。ねおちゃんセンター!
 ペアリングは転入式から変わってませんでしたね、去年のように変えてくるかとおもってましたが。

 2番ソロは、
 ♪こんな平凡な〜 つぐ
 ♪思い出に〜   姫
 からの
 ♪Baby Girl   美樹
 と引き継ぎ。

 ♪ライバルと   みっく
 ♪親友の     みき
 はやっぱりいいですね。最近みっくがしっかりしてきたので、安心して見ていられます。
 ゆっくりでも確実な歩み、こういうのを見られるのは幸せです。

 締めのフォーメーションは

   八木ー田中       佐藤ー野中
         吉田ー会長
  白鳥ー戸高         有友ー森萌
         野崎ー木村

 と小等部がセンター!いいですね、こういうの。
 さくら学院の本質を最も示したこの曲を、夏のこの時期にも聴けるのは嬉しい。
 いい夏の思い出に…ですな。

 そして、次で最後の曲です、と会長。
 父兄さんと心を一つにしたいと思います…という言葉から始まったイントロは

8.Message

  白鳥 八木          戸高 野崎
  佐藤 木村          野中 田中

        森萌     藤平
          有友 吉田
 
 というフォーメーション。2番途中で、センターが後ろに下がり、上手下手が入れ替わるのは通常通り。

 ソロは
 ♪今年も〜   華乃
 ♪幸せ〜    そよ
 ♪笑顔の〜   つぐ
 ♪咲かそうよ  姫

 で、そこから、ありともりが下手側、かのそよが上手側へ移動。
 父兄のフラッグもきれいに揺れるのを見届け…

会長「以上、さくら学院でした!ばいばーい!」

 の声とともに、本編が終了。…カバーがなかったな?と思ったのはご愛嬌でしょうか。
 いや、伏線…?


■アンコール

 ということで。
 ブリッツでのアンコールというと、謎な「さーくら」「がーくいん」というコールが思い出され、
 なんとも微妙な気持ちになりますが、今回は発生(発声?)せず一安心。

 と、ここで響いたイントロは…は!?これは…

AL1.ミュージック・アワー(ポルノグラフィティ)

 !
 やっと気づいた(汗
 夏のミュージック・アワーって、そういうことか!!
 あっけにとられて、ちっともフォーメーションとかメモれなかったほど、会場ノリノリ。
 (ただ、ここはソワレのほうが凝ってたんで、そっちで色々レポります)
 そういや、森センって実は私立ラバップ学園からさくら学院へ転任(?)してきているわけで、
 ポルノとさくらって実はつながりがあるんだよね…と。
 FRESHでも特にコメントなかったのはちょっと残念だったけど、まぁ、語ると長くなりそうだから、
 まぁ、それはそれでいいのかw

 曲が終わると
八木「センパイの曲、ホンマええなぁ〜」
 と。ん、アミュフェス感ありましたし、2017転入生は思うところがあるのかも。
 さらに姫が
森萌「ポルノグラフィティさんは今年活動20周年とのことで。おめでたいタイミングで、
   カバーできて嬉しかったでーす!」
 そして、曲のサビのフリを一緒にできて楽しかった、という点と注目点として、
 途中に「夏のポーズ」をオリジナルで考えてみんなしているのが可愛い!と。
 そんな夏ポーズを学院生からそれぞれ紹介してくれまして;
白鳥「飲み物を飲んでいる人!」
佐藤「日焼けをしそうな人…!」
野崎「ビーチバレー!」
八木「サングラスをかけている、女の人!」
会長「太陽を浴びている藤平!」
 藤平なんだw
 上級生だけに、ディテールが凝ってますな。
有友「海の家で、帽子をかぶっている人〜」
 …つぐは色白で、日焼けとは無縁な感じしますね、たしかに。
 そして、次にビックリ。
森萌「ももえはぁ…」
 ももえは?
森萌「水着のギャルでぇーす!」
 父兄拍手喝采w
 ニヤリとする姫。なんなんだこれは(喜
 そして、
吉田「ソフトクリーム落として悲しい(人)」
 あ、いますねそういう子供w
田中「美しい空を見てる人ぉー!」
 美空かwうまいなぁ、こういうところもキチンとこなせるようになったね!
 そして
木村「夏休みなので、『旅行行くぞ!』」
 元気いっぱい!
 みこちゃんは手で頭上にひさしを作りながら、
戸高「日焼けをしないように、日陰を作っている人」
 最後、なっすは
野中「カモメ発見!」
 …これは、九州の特急にかけているのだろうかwなーんて思っていたのだが、この答えには姫が
森萌「でも、それ(カモメ)は夏以外にも居ると思う」
 冷静andバッサリ行ったw

 さながら姫オンステージ、なMC廻しでしたが、ここでみっくも行った!
田中「私も、お気に入りのポイントが…!」
 と挙手。
田中「曲の途中(『泳ぎきって』)で、みんなが浮き輪を作って、真ん中でさきあとゆめがジャンプするのが可愛くって!」
 と楽しそうに述べたあと
田中「小さいからできるんだなぁ…って…」
 私もしたいなー、的な感じで。と、それを感じ取ったか。じゃあ、みくも飛んでみたら?と。
 みっくが、え?え?と狼狽する間に、一気にみんなが真ん中に集まりサークルを作ると、
 みっくを中央に導き、せーの!でジャンプ!おお、なんかHEARTの地球っぽい!!
 次のジャンプ担当かな!?

 嬉しそうなみっくによかったねぇ、となったところで、学院祭の告知。
 会長から、今から気合十分です!と決意披瀝があります。そして、いよいよ最後の曲。

AL2.君に届け

        有友  吉田
     会長        森萌

 印象的な八の字末広がりフォーメーション(2015祝しーちゃんver.は6人でしたが)からスタート。
 ありともりは途中前に出てフロントを担当します。

 Aメロソロは
 ♪まるで〜     つぐ
 ♪花は〜      姫
 ♪いっちょまえに〜 かの
 ♪まだまだ〜    そよ

 そしてAメロ後半、
 ♪グータラな〜   みっく
 みっくが担当!
 ♪急に本気〜    かの
 ここをみっく×かの、というのはなかなか深みがありますね。

 Bメロをへて盛り上がるサビ。
 ♪歌声バクオンで〜 つぐ
 然りと歌い上げます!次のソロ
 ♪夕空オレンジの〜 そよ
 今年度に入り歌唱面で成長著しい二人が見事なソロを!

 2番。最初のソロをリードするのは美樹ちゃん。
 ♪無鉄砲な〜    みき
 ♪いろいろ試して〜 みく
 ♪つま先立ち〜   ゆめ
 ♪すぐに      みこ
 みこちゃんは早速ですね、素晴らしい。

 2番のサビは

        有友    吉田
         森萌  会長
   田中             野中   
 野崎  白鳥         木村  佐藤
   八木             戸高

 のフォーメーションで、♪アリガト!を美樹ちゃんが担当。
 下手側フロントからちょっとセンターよりに、ひょこっと出てきての「アリガト!」は、
 なかなかの可愛さでしたな。

 落ちサビ、
 ♪君へ届け〜     かの
 から、そよ、つぐ、姫とソロを繋いでいき、最後は

            吉田
         森萌    有友
            会長
    戸高              八木
  木村  野中          白鳥  野崎
    佐藤              田中

 というフォーメーションで歌い上げて。

 歌唱後は、大きな拍手に包まれながら整列し、会長から
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」
 拍手!
 おつかれさまでした…まずはマチネ終演!お疲れ様。
 高まったところですが、夜公演もさらに、盛り上がっていきましょう!!    

2019年6月17日(月) さくら学院☆2019 〜転入生オリエンテーション〜 2限目レポ・後編

 さて、いよいよ得点競技が始まったところで。
 森センから愛桜ちゃんへ、転入生ハンデは…?という形で問いかけられます。が。
森林「お前は1位だから、誰かにあげてもいいぞ」
 …逆ハンデw
 ですが、その提案は飲まず
佐藤「じゃあ…私に1こ、ゆめに1こ…」
 と、後輩への気配りも見せます。素晴らしいねぇ。
 で、当然、点を持っているつぐからになるので、ここでつぐはふにゃーん。ふにゃーん。
 クネクネするの、実に可愛いですね。で、ラッキーな1点ゲットなゆめc、
森林「野崎、どう?」
野崎「うれしーです!」
 と素直に反応するも、そんな素直さは
森林「いつか返せと言われるぞwタダより高いものはないからなw」
 と、なんとも現実的な言葉にかき消されておりました(苦笑


■二重跳び

 さて、次の競技はというと…
森林「なんと、2011年度からやってない競技」
 とのこと。それは…二重跳び!!おおお、という会場に、意外と盛り上がりますねと森セン。
 しかし、当の学院生はというと…
有友「5年生からやってない…」
 あ、そうなんだ。まぁ、そうか、高学年になると縄跳びなんてしないか。俺は千回単位で毎日するけどw
 やらないという声に驚いたのか、みんなそうなの?と尋ねる森セン。
 一同声を揃えて、やってない…、と。でもまぁ、がんばりましょ。

 1番手はゆめc。
 縄を受け取り構えると、なかなかサマになってます。実に小学生っぽいw
 これには森センも妙に納得した様子で
森林「に、似合うな…CMとか来ちゃうんじゃないか?」
 と言いながら、ポーズ取ってみ、と促します。すると、抜群の子役感で決め顔w
 そんなリアクションに、慣れとるなぁ〜、と。ですよね(w

 で、回数はというと…10回!
 しかし、本人的には不本意だったのか、引っかかったとたんに、その場で
野崎「うぉいっ!!」
 と怒気含む声でうなりながら、持っていた縄を地面に叩きつけますw
 こ、こえぇぇぇ…w
 おいおい、という森センに、ケロッと子役スイッチを入れ、(10回でもできて)よかったです!と、
 明るく振る舞うゆめc。こういうところは凄いなw
 まぁ、そんなのを含め、個性が出るのはいいこと。
森林「去年の今頃、お前、おとなしかったから、弾けてね、くださいね…!」
 ん!個性爆発!

 続けてはなっす。目標は29…じゃなくて30回、とのこと。29ってなんだ?
 数種類ある縄を吟味しつつ…取り掛かると、いきなり引っかかる(苦笑
 これじゃあんまりだ、と、
森林「んー…!じゃ!『泣きの1回!』」
 とワンモアチャンスを!
 だ・が・し・か・し。
 そんな『泣きの1回』の言葉に
野中「いや、2回目です!!」
 w
 ちがう、そういう意味じゃ…ないw
森林「…いや、そーゆー…ね、言い方なの…」
 苦笑しつつ、それ以上の説明は避け(賢明)、
森林「…カラみづれーなぁ〜…中2…そういうお年頃なのかな…」
 と、さなcも含めた中2に対し嘆いておりました(苦笑

 そんなんもありつつ、なっすの記録は10回。最後、うぉああぁ!!と雄叫びながらの終わりに、
森林「…急になすお出すなよ…(苦笑」
 ビビっておりましたw

 そして、つぐ。これまた、おっぱっぴーで準備体操。またそれかw
 が、私一回も飛べないかもしれない…と謙遜しつつ、見事に30回を突破!
 仲さんの面目躍如といったところでしょうか。

 トリは愛桜ちゃんですが…さて。
森林「運動得意なの?」
佐藤「…何もやってません…」
 そうなのか。で、50mのタイムを尋ねると8.4秒の由。ここでなっすが、
野中「あ、私、7.6だから変わらないよ!」
 と。
森林「…それ、佐藤を褒めるフリして自慢…」
 鋭く突っ込んだところで
野崎「大丈夫だよ!ゆめ、9秒台だもん!」
 もう、なんの話だかw

 いよいよチャレンジ。…が、5回…。
 これには、転入生ハンデってことかもう一回やれっ、と。が、これも6回…。うーん…。
 …という会場に
森林「よーし!もう一回やれー!」
 もうヤケw
 しかーし…それでも5回…ってことで、もう5回!認定!
 愛桜ちゃんは、トップから一気にドベへ(苦笑)残念…! 


■ロープ相撲

 お次はロープ相撲。優勝4点、準優勝2点。
 例年は腕相撲でしたが、あれはちょっと危険だという判断ですかね?
 いつも思ってたんですけど、中3対小5だと、肘が折れそうで怖かったんですよ。
 2015、そよがふっ飛ばされたのは、怪我防止という意味で正解だったと思ってるだけに、
 この変更にはちょっと好意的です。恒例行事が消えたのは残念だけど。

 一回戦はつぐなっす。

 なっす、戦前のコメント。
 なっすから、はみ出せ!委員長はもっとはみ出せると思う、という厳しいツッコミ。
 森センが「…なかなか傷つく、厳しいやつ…」と同情するも、ここは大人なつぐ、
有友「なっすがハミ出せて良いと思うので、参考にして顔笑りたい」
 そんな言葉に、思わず顔を見合わせる二人。
 ライバル心を露わに、ってことか、ムー…っとなっすを睨みはじめるつぐ。
 それに応え、睨み返すなっす…にらめっこが続き…さあ、勝負!

 で、微妙な牽制が続くも…ここは、なんかなっすが勝利w
 嬉しそうななっす、
野中「はみ出せさんに勝てて良かったです!」
 『はみ出せさん』ww

 そして二回戦は「ゆめvsねお」。戦いに向けて一言!と促された二人。
 まずはゆめcが、愛桜cに向かい
野崎「転入生だからって、手加減はしないよ!?」
 うぉー。
 けしかけますね、わかってますw
 このプロレスっぷりには森センも嬉しそうに「すげーいい!」と興奮しつつ、
 でも年上だからなぁ…と苦笑。じゃあ、佐藤も言ってやれ!と促すと
佐藤「年下だけど、手加減しないよ!?」
 おおー。
 が。
野崎「いいよ!!」
 …ほんと、色々わかっているねぇw

 で、勝負!
 いい勝負になるかと思いきや…あ、あれ?ゆめc、瞬殺(苦笑)これには思わず
森林「…弱っ…(苦笑」
 その負けっぷりに、その場で肩を落とすゆめc。あまりの表情に
森林「…本当に落ち込んでないか…?」
野崎「……はぃ……」
 落ち込んでますな(苦笑
 一方、勝者は
佐藤「ゆめに勝てて嬉しいです!」

 さあ、決勝戦。
森林「これで、佐藤が勝ったら凄いな!」
 の声に、ねおちゃんがんばれー、とつぐが声援を送ります(笑)カタキをとってくれ、とw
 そんな声に応えたか、
佐藤「ここなちゃんには多分負けると思うけど、顔笑ります!」
 すると
野中「ねおには多分負けると思うけど、顔笑ります」
 同じ言葉でw
 しかし、その少しナメた風味には、森センも思わず「…あやしー…」と。

 期せず九州対決。しかも、長崎新幹線の代理戦争となった二人。睨み合って…GO!
 が、さっと往なすように、愛桜cのテクニックの前になっす…敗北!
佐藤「…ここなちゃんに勝てた…!!」
 ニコニコしながら言う愛桜cに、お前怖いな…と森セン。ニコニコしながら強いの、
 いいですよねw
 一方、敗者なっすは、どうだった?という問に
野中「…強かった…!」
 と一言述べた後
野中「才能がすごくある!!」
 才能w
 なんの才能だw妙なコメントをうけて、思わず
森林「お前が何を知っているというのだ!w」
 ほんとになw


■ボール投げ(遠投)

 いよいよ最終競技。
 となると、これすね…(ソフト)ボール投げ。サイン入りのビニールボールを客席に投げ入れるやつです。
 最後、(得点を)2倍にする?と問われると学院生はみな、します!します!と。
 結果、2倍にすることになり…

森林「はい!毎年恒例になっているやつですね」
 と競技を紹介し、去年の成績を発表。有友11列、野中7列目、野崎10列目。
 なっすは7列目と劣位ですが、あのときはまだ野球部じゃなかったという主張。
 転入直後でしたからなw

 では。
 第一投目はゆめc。
 思いっきり、良いフォームからの投球は…なんと、11列目!凄い!
 11列目は2017のひゃくこ、2018のそよと同列ですね、良い記録です!
 そんな良い投球っぷりについて、なっすにコメントを求める森セン
森林「野球部の野中さん!?どうですか!?」
野中「入部してほしいですね!」
 勧誘w
 が。
野崎「ムリ
 バッサリ。

 さて、次は注目のつぐ。
 恒例となった牽制なんかも経ながら、発した言葉は
有友「ナタリーさんに、いい写真を撮ってほしい!」
 …w
 ああ、毎年いい写真が来てますからねw
 ちゃんと事前に伝えておけよー、という森センでしたが、それは不要わかってますがな!
 と言わんばかりに、後方の階段に構えたKもとさんが、ステージに向かってOKサインw
 きよMさん、オリエンでは妙にステージから絡んできますね、毎年w

 で、投球フォームは去年と同じくトルネード、結果はなんと12列め!!
 仲さんで最高記録を樹立!2017から比べるとなんと4倍w素晴らしい記録でした。
 おめでとう!!

 お次は野球部員。
 どれぐらいが目標?には、成長…成長してるので、去年を超えたら…と、かなり弱気発言。
 お前、知ってる一番難しい野球用語は?と問われ、ワチャワチャしてしまう瞬間もありました。
 ちな、客席から「…スクイズー…」という助け舟が出てましたな。

 肝心な投球結果は6列目。…去年より劣化…(苦笑)あまりの結果に、
森林「廃部です!」
 ww

 最後は愛桜c。
 …どうやって投げたらいいですかね…?と。下手投げかな…とシャドウピッチングしたりしつつ、
 普通に投げることに。えいっ、とオーバースローすると、案外いい球が!
 だが、低めに行ってしまい記録的には…と見ていると、なんと目の前に玉が飛んでくるではないですか。
 あ、でも、数列前の人が取るなこりゃ、と思ってたんですよ。す・る・と。
 なんと。取るだろうな、と思っていた人から3つ左側の人が、やおら身を乗り出し、
 手を思いっきり伸ばしてボールをキャッチ!!…(汗
 …(汗
 そ、そこまでして取るか…(汗
 ってか、それはアリなのか…(汗
 ちょっとドンびいてしまったですよ(汗
 あまりにドンびいて、その後のこと、あんまり覚えてないぐらいっすよ(汗

 …ふぅ(汗
 (動揺してメモも無いよ…)

■結果&罰ゲーム

 結果としては、つぐねおが同点1位、ゆめなっすが同点ビリ。
 ってことで、ゆめなっすが罰ゲーム。お題はボール破りではなく、箱の中身はなんだろな?
 見えない箱のなかに、リモコンで動くクモが入っていて、これを何か当てるってやつですね。

 さっそく二人、箱に手を入れようとするも…
野中「ムリ」
野崎「ムリ」
 怯みます(苦笑
 あまりに進まない状況に
森林「野中!男をみせろ!」
 けしかけるも
野中「女です!」
 …なんだこのやり取りはw

 で、やっとこ、ゆめcなっすともに箱に手を入れると、そのタイミングでつぐが、
 クモをリモコンで動かしますw
野中「いやぁぁぁ!!!動かないでぇぇぇぇ!!!」
 …ある意味、期待通りのリアクションですw

 手を出したり入れたりしつつ、中の物を正体を明かしていきます。
 …ザラザラしてる!とか言いながら、
野中「うわー!父兄さんの反応が怖かった!」
 …箱の中身じゃなくて、俺たちかいw

 それからも、野中!さわれ!とか言われながら、噛みますか!?わからん!とか、
 ハードルを上げたり下げたりありつつも、数分間格闘し…やっと、最後の最後は…
野中「…多分…クモ!!」
 その正体を明かしましたな。

 ここで箱を開けて中を見てみます。クモのおもちゃを見つけたなっす、それを触りながら
野中「…君だったのね…」
 それと、客席に向かい
野中「みんな、(リアクションが)上手ですね…(苦笑」
 …(苦笑
 森センなんかは、いいリアクションがいっぱいで、お腹いっぱいですわ、と喜んでましたがねw

 最後、EDで感想を求められた転入生の愛桜ちゃん。
佐藤「父兄さんやみんなと楽しく過ごせて、最高の時間でした…!」
 あーもー。
 いい子だなぁ(感涙
 森センじゃないけど、さくら学院生の「イメージ」に近い娘ですねw
 そして、みんな号令とともに挨拶で、下手側へ退場します。おつかれさまー。

 最後、ステージに残った森センは
森林「…ね。1限、戸高とかも顔笑ってましたけど…楽しみになりそうですね、公開授業とかもね!」
 と、言いながら、
森林「今年度も…よろしくお願いします!以上、転入生オリエンテーションでしたっ!」
 と〆て…終了!
 今年も楽しいオリエン、ありがとうございました!
 いい年度にしていきましょうね!

2019年6月16日(日) さくら学院☆2019 〜転入生オリエンテーション〜 2限目レポ・前編

 2限ということで、昼飯を家で食べてから出立。
 入ってきた情報によると、(想定通り)早々とピンバッジは売り切れたようで、2限分も極めて少ないだろう。
 微妙な状態だとソワソワするが、これぐらいだと諦められる。いつも通りゆるりと行こう。

 途中、電車を降り残ったりするも、開場時刻2分過ぎに開場入り…と、列がない!?
 あれ!?と思ったら、いつになくスムーズに入場が開始している。ありゃま。
 取り急ぎ並ぶと、これまたいつになく入場もスムーズ。チケットを引き換えると、
 本当に会場の中心あたりを引き当てる。…ちょうど、ボールが来る位置のような気がする、良席だろう。

 ここで、引き換えた記念品を見る。
 一時期、栞ばかりという状態が続いたが、ここに来て記念グッズ感が復活してきた。
 今回の定規も、学校感があって嬉しい…って、なんと、3限のになってる(汗
 俺は、つぐの名前入りが欲しいんだよ…と入り口のスタッフさんに申し出ると
「あ…会場内に、交換してくれるスタッフが居ると思うので、その人に言ってください」と。
 ?
 居たっけ?
 おっかしいなあ、と会場にふたたび戻ると、あ、上手側の通路にダンボール持った人がいる。
 が、別段声を書けるわけでもなく、受動的に言われたら交換しているようで…おいおい(汗
 自分は交換してもらえたので良かったが、それでいいのか(汗

 まったくもー…と思っていたら、15時3分前に、いつになく早く「開演しますので会場内でお待ち下さい」と、
 スタッフさんが声掛けをして回っているのに遭遇。…え!?15時開演だったっけ?とチケットを見るも、
 開演は15時15分。…15分以上あるんだが(汗)ホント、この日は訳わからんかったよ(汗

 全然開演する気配無く。
 ちなみに、はまぎんホールの時計、なぜか消灯してて正確な時間がわからない(汗
 結構待ちくたびれたな…という段階で、影ナレが来ます。担当はなっす。
野中「はいっ!中等部2年『なすお』こと『なっす』こと…『ここなっす』こと、野中ここなですっ!!」
 ここなっす、の前で少し溜めましたね(笑
 何個来るんだろう、と思いましたよ。で、影ナレ自体はいつも通り特別なコメント無く。
野中「それでは、2019年度転入生オリエンテーション〜!」
 と開演のお知らせです!

 それからおそらく5分程度後、恒例のKMA。終わると大きなクラップとチャイムで、
 それに導かれるように上手から森セン登場。いつも通り、はいどーもぉ〜!とご挨拶しながら。
 そして定位置に立つと
森林「転入生オリエンテーションへようこそ、担任の森ハヤシです」
 と挨拶をしたのち、
森林「いやーもー…今日は1限目から盛り上がってくださって、(父兄が)温かいなぁ…と」
 と言いつつ
森林「で。1限目盛り上がったよ、と言ったらですね、有友の顔が強張って…w」
 急遽2限目のメンバーで集まって、ミーティングが始まったと笑いますw
 あ、悪趣味だw
森林「意外とメンタル弱いんだよなぁ、あいつ」
 繊細なんですよ。

 では、生徒を呼びましょうかね、と。では、ありともぉ!はーい!
 下手側から元気よく飛び出てきて、中央に躍り出ると
有友「今、森先生からプレッシャーを受けたんですけど…」
 と笑いながらもにらみつつ、でも全然関係ないことを…と言いながら
有友「愛桜ちゃんのLINE(の待受)が(私との)2ショットなので、見てはニヤニヤしていまーす」
 
 続いてはなっす。同じように登場すると、(不安げな)つぐに頼られれてー、とえっへん気味とともに
野中「個性を大切に顔笑りたいです!」
 なっすは安定感出てきましたね。

 続いてはゆめc。
野崎「とにかく楽しんで、顔笑りたいです!」
 と、挨拶したのち、愛桜ちゃんを呼び込むため、中心を開けてスペースを設けます。
 これ毎年なんですが、ちゃんと転入生を中央にするため、さり気なく立ち位置を買えるんですよね、素晴らしい。

 そして、そんなスペースに愛桜ちゃん。元気に駆け込んだ後
佐藤「今日は、父兄さんと一緒にとても楽しんで、笑顔で過ごせたらいいなと思っています!」
 …なんて満点回答なんだw
 ホント、素晴らしい娘さんが入ってきましたね。

 が。
 全員揃ったところで森セン
森林「…ね。全員が全員、甘噛みしたところで…」
 言いやがったw
 そこはスルー!スルースキル!ww
 森セン、野崎も珍しく緊張してんなぁ〜とツッコむと、
野崎「してません」
 否定。で、自信は…?ときくと
野崎「あります」
 テキパキと応えていきますね。そして、
野崎「佐藤、初めての公開授業、どう?」
佐藤「緊張していますー!」
 と、ここで、在校生が声を合わせて「かわいー!!」とw
 応対がそれぞれ可愛らしいですよね、お嬢様っぽさもありますし。
 が、そこは森センスルーして、気になっていたであろう話題に飛びます。
森林「…で。なんで、有友との写真、待受にしてんの?」
 いや、うれしかったからー…とこれまた可愛らしく。
 つぐはつぐで、愛桜ちゃんの携帯を開いては「まだ待ち受けにしてくれてる…」と悦に浸る、と語ります。
 が。
森林「…それ、いつか傷つくやつだぞw」
 しかし、即時、
佐藤「変えません!」
 良いレスポンスでフォローに入りました。さすがですね。
 今年の転入生は強いです。

 さて、そんな愛桜ちゃん。相当自信ある?と尋ねる森センに
佐藤「あ…えっと…で、でも!意外と負けず嫌いです…!」
 と、決意を披露。
 あ、そうなんだ、と森センは相槌後
森林「1限の戸高!…な!?あいつもそうで…(負けると)『ああっ!!』とか言って怖かった…」
 …ウワサになっていたやつですねw
 でも、それだけの気概があるからこその、さくら学院です。うん!

 ここから、オリエンの趣旨と採点等の説明。最後に、罰ゲームあるよと伝えられます。
 何も知らない愛桜ちゃんにみんなが「ゴキブリ食べるんだよ!」とか超テキトーなことを言いますw
 もしホントだったら、さくら学院廃校してますね(苦笑

 そしていよいよ、本番へ入っていきます。

■身長測定

 恒例の身長測定!入場順に現時点のプロフは、158、152、138、153となってまして
森林「これがウソかどーかを、と…」
 ウソといっちゃってるしw
 と、やおら、野崎おまえどれぐらい伸びたの?と問います。
野崎「7cmぐらい?」
 なぜか若干キレ気味でw
 何だ!?怒ってんのか!?という森センに
野崎「フツーです!フツー!!」
 やっぱり若干キレ気味wまぁ、ゆめcの森セン対応はいつもこんな感じでしょう。
 ただ、華乃んときみたいな、妙な親子感はないですな。

 そして森セン、つぐに
森林「有友。お前、なんかコツを知ってるらしいじゃないか」
 と、楽屋で話題になっていたことを披露するように促すと…つぐ、
有友「…あ!おっぱっぴー…!」
 と、小島よしおの鉄板ネタを披露。体を伸ばす仕草がいいそうな。
 が、それを見た森セン…苦笑しながら
森林「…おっぱっぴー……。…。…あんまスキじゃないんだよな…(苦笑」
 盟友のネタに困惑気味。
 そんな困惑もなんのその、つぐは
有友「華乃から教えてもらったんですよー」
 構わず、おっぱっぴーを続けておりましたw

 苦笑しつづけながらも森セン、まずは平均身長がありますと披露。
 小5 140.1
 小6 146.5
 中1 151.5
 中2 154.8
 中3 156.5
 まずは、これがベンチマークになるということですね。

 そして、いよいよ。一番手は愛桜ちゃんで…測定前のやりとり。
 今のプロフがどれだけ正しいか…ということについて、
森林「…佐藤に、嘘ついてもらいたくねぇなぁw」
 お嬢様キャラの王道を行ってほしいということでしょうか?w
 もしくは、ここからさらに伸びてたりする?と問いかけると
佐藤「あ…その数字は…家で母がメジャーで図ったから…(正しくないかも」
 とエクスキューズw
 はー…緊張するぅー…と測定すると…152.3cm!若干下回ったか…。
佐藤「くやしー!」
 可愛く愛らしく悔しがりますwいいねぇかわいいねぇ。
 そんな愛桜ちゃんに森セン、お母さんに言いたいことは…?と尋ねると
佐藤「メジャーで測らないでくださーい!!」
 w
 可愛いですw

 続いてはゆめc。
 ニヤと微笑む姿に、小悪魔感でてるなぁ、と森セン。
 その言葉に、ムーとにらみつつも測定に入ると…139.5cm!想定以上!しかも伸びてる!
野崎「いっえぇぇーいい!!」
 喜びを爆発させます。1日1ミリ!の声と、どう?と感想を問う森セン。すると
野崎「まー。いい方なんじゃないですか?」
 まるで他人事のように塩対応w
 で、予想より高かったことで、この計りあってるよな?1限目はよく文句がでたんだよー、と、
 森センは測定の正当性を主張しはじめて。これには学院生から、文句じゃなくてクレーム!と訂正が入りましたな。

 そして、なっす。
 野中、大きくなってる…?という森センの疑問形に
野中「…その感覚はないです」
 …(苦笑
 私、これからどーしよー…!測定前から悲観してしまったり。まぁまぁ、といいながら測定すると…
 結果は…151cm!するとすかさず
野中「違います!」
森林「違うってなんなんだ!w」
野中「お母さんが、メジャーで測ったんですよ!」
 それは佐藤やでw
 でも、うまい切り返しができるようになりました、1ポイントですねw

 そして最上級生。
森林「そうか、有友は(学院内での)トップ争いってことか…」
 と。そうですね…しかし、あのタートミ似のどんぐりーずが…ねぇ…これがさくら学院ですな。
 そんな言葉に
有友「ええ…ただ、美空に…」
 と残念そう。それでも、ここでも悪あがきで背を伸ばすおっぱぴーを続けます。
 これをみて
森林「…これ、点数、関係ないぞ」
 と一応念押しするも…驚きの言葉が。
有友「いや!今後の人生がありますので!
 !!
 !!
 驚いた…今後の人生、と!
 これには森センもちょっと驚いたようで
森林「…あ、ああ…モデルとかな…」
 と対応しておりました。しかし…なんか、すごい意気込みを聞いた気分ですよ。

 で、結果といえば…158cm!おお、ひゃくこと同じまで来ましたね。
 しかしこの結果に本人は…一番面白くない…と。ただ、
有友「本当は157.2cmで0.8cmサバ読んでいたから、よかったw」
 と。
 つぐ、2017年度もサバ読んでましたなw

 そんな感じで、大きな波乱なく身長測定は終了。
 学年がバラけてて、接戦がないとこうなるのか…今度は、似た背でパーティー組むと面白いかもですね?


■立位体前屈

 続いては、恒例種目となります「立位体前屈」。
 愛桜ちゃんに自信のほどを聞くと「あ…ゆめよりは柔らかいです…」と。
 これには、野崎は固いの?と森セン。
野崎「固いです!」
 キッパリw
 では、昨年の結果を見てみようか…と森センが促し、有=16.5、中=15.5、崎=9.5。
 あ、本当にそうなのね。それを踏まえて改めて愛桜ちゃんに得意?と聞くも、わかんないです…。
 ま、そうだよね。

 しかし、ここで意を決したか、
佐藤「あ、でも、意外と柔らかいほうかも…」
 と言い
佐藤「少しだけ、自信が出てきました」
 ん!が、これを受けて
森林「はい!じゃあ、最後にしましょう!w」
 まんまと策略にはまった感じ、しますねw

 一番手はゆめc。がんばれー、という声援とともに挑みますが…結果は…5p。固っw
 結果をみたゆめc、機械を指さし
野崎「(この機械)壊れてます!」
 壊れてねぇよ!w
 むー、という顔から、てへ、という決め顔に表情を変えます。
 写真撮ってもらおうとしてんのか…?とあきれ顔で森センが突っ込みながら
森林「…ナタリーさん、めんどくさそうにしてるぞ…」
 きよもとさんの表情が見たかったものです(この時は前方に居てみえなかった)。

 次はなっす。いーきまーすよー!と意気込んでの17.5cm。なかなかの好記録。
 なかなかじゃん、でもつぐちゃんが…ということで、すぐにつぐの番。
 するとつぐ、ここでも「おっぱっぴー」をして備えます。
 これで手元が伸びる…とつぶやくつぐに
森林「おっぱっぴーにそんな効果ねぇよ!」
 思いっきり否定するも、そのあとボソッと…
森林「…ありがとうございます、…ね…」
 !!
 これ、もう、なんかよかったですね。森セン、すげー嬉しそうだったよ(笑

 そして結果は20cm!おっぱっぴー効果!凄い!!
 沸く会場!そして…そんななか
森林「どう?佐藤?」
 にやりとしながら、愛桜ちゃんに聞きます。この状況に
佐藤「…ここなちゃんにも負けそう…」
 消え入りそうな声で苦笑。
 だめだぞー(出番を)残しておいたんだからなー、と意地悪目に。
 靴を脱いだりはいたり、はいたら不利になるとかいうやりとりもありながら、
 意を決しての結果は…「21.5p!」おおー!
 この好結果に
森林「…演出してくんなぁ〜…w」
 ん、いい盛り上がりを見せてくれました!拍手!!

2019年6月5日(水) 「さよならくちびる」新谷ゆづみ・日麻鈴 舞台挨拶

 さあ。本編が終了し、エンドロールも…。
 会場に照明が戻ると、出て行くお客さんはなく、大勢のスタッフが入ってきた…。

 スクリーン前中央に置いたイーゼルにポスターを掲示し、お…舞台挨拶っぽいぞ、と思ったり、
 所定の立ち位置にスタッフを立たせスポットやマイク、カメラのチェックが進む。
 こういうの見たの、スタッフ時代以来だ…懐かしいな。しかし、客入れたままするのは初めて。
 得難い経験です。

 それらのチェックが終わると、司会の方が上手側から出てきてイーゼルの横へ。
 そして、お忙しいなかご来場いただきありがとうございます、監督と、
 出演されたお二人をお呼びしてのトークイベントを〜と紹介。トークイベントだったのか!(驚

 最初は、皆さん今見たばかりなので…と断りつつも、ナレーション的に映画の紹介。
 それらが終わると、では、お呼びしましょう…!と声掛けをし、大きな拍手に包まれながら、
 監督とゆづまりんが登場!姿は各種サイトに掲載の写真をご参照頂きたいですが、
 驚いたのはゆづの真っ赤なピンヒール…!学院生時代には全く考えられなかった姿に、
 わずか2ヶ月とはいえ、成長を感じざるをえません。ほぅぅ…ため息が漏れるほどです(笑

 立ち位置はこんな感じ。

     [ポスター]監督 新谷 日
   司会

司会「さぁ…可愛らしいお二人ですけれども…」
 と述べ後、二人と監督の紹介。すると監督が
監督「ね…本日はお日柄も良く…」
司会「お日柄も良くwあ、そうですね、蒼井優さんもご結婚、ということで…w」
 早速そちらの話題も。フットワークいいですねw
司会「蒼井優さんといえば、監督の『毒虫』にもご出演されていて」
 うまく話題を拾いますし、監督もうまく応えます。
監督「ですね…なんで、今は、心のスキマを埋めようかと…w」
 笑いながら。
 ナカナカわかってらっしゃいますw
監督「一生懸命、立ち直ろうとしていますw」
 そんな人も多いかとw
 いや、今回の結婚は希望もあるか?wま、まぁ、それはいいかw

 さて、そんなジャブがあったあと、いよいよ娘達の紹介。
新谷「新谷ゆづみです」
 と述べたあと
新谷「これまでとは、ちょっと違うので…(笑)(今日は)初めましての人もいると思うので、
   短い時間とは思いますが、よろしくお願いします」
 拍手!!
 (個人的な事をいうと、この一連のさくらレポは生徒会長だけ「会長」としていますので、
  レポでセリフを書くとき「個人名→会長→個人名」になるのは、非常に感慨深いです。
  卒業後もレポ書けているということですからね…!)

 つづいて日さん。日さん?…まりん、でいきましょうか。
日「日麻鈴です。初めまして…!…ん」
 と微笑みながら
日「お久しぶりの方々も大勢いらっしゃるとは思いますがw、ステキな時間を作れるように、
   頑張ります。今日はよろしくお願いします」
 お久しぶり、の言葉に会場から笑い声。そうですね、殆どがそうでしょうw
 でも、まさかこの短いタームで会えるとは思っていなかったよ。ありがとう…。

 司会の方から、お二人は映画初出演ということで、決まった時の気持ちを…と質問。
 まずは新谷さん、と促されると
新谷「最初に聞いたときの気持ち…えっと、オーディションも無く決まったんですよね…」
 という切り出し、あとはメディアでも述べられていたことの復習的なコメント。
 (モデルプレスあたりのインタビューと同じこと話してました)

 続いてのまりんは
日「決まった後は…いろいろと『妄想』しちゃいましたw」
 妄想w
 誰かさんみたいだなw
 ここは、すかさず司会の方が「どんな?」と更問すると
日「映像に私が映る…というところから想像が膨らんで、楽しみになったし、
   不安にもなったかな…w」
 と述べながら
日「相手役が(誰か)わからなかったけど、相手がゆづみだと分かって、ぱあっと安心しました!」
 ここで、ちょっと驚いたのが「ゆづみ」って言ったんですよね、『ゆづ』ではなく。
 この場に相応しいチューンにしてきてますね、まりんのプロフェッショナル力を感じます。

 安心した、という言葉を受けて、相方の日さんはこう仰ってますが?とゆづに促すと
新谷「私、(みんなに)報告するのを楽しみにしてたんですけど…あ、日と一緒に、
   二人でいうのか!と思いましたw」
 何もしらず、一人づつして…え?みたいになるのも面白かったかもですね。
 しかし、相方も「日」です。やるねぇ。
司会「(報告したとき)どんな反応でした?いつしたのかな?」
 これは興味ありますね。
新谷「えっと…レッスン場だったか…な?」
 するとまりんが
日「あ、学院祭のときだよ」
新谷「あ!ああ!そっかー、学院祭の」
 と言い
新谷「あ、学院祭っていう大きなライブがあるんですけど、その時に、みんなから、
   『いないときあったけど、あの時、何してたの?』という話になって…」
 とハニカミながら。どんな反応だった?には
新谷「みんな、スゴく喜んでくれました!」
 さらに
日「みんな、目をまん丸くしてねwなんでこの二人?みたいなのもねw」
 そりゃ、親友でライバルな皆だから、そういう気持ちもあるよね。
 そういうの大切だよなぁ。

 ここから話は、登用の経緯へ。司会の方から、なぜお二人を?と監督に問うと
監督「…え、まぁ…いろんなウワサがネットで広まってますけど…w」
 と笑いを取りつつ、まぁ、間違っていない…wと否定せず
監督「BABYMETALの中元すず香さんの歌声が好きで…で、母体であるさくら学院とは、
   どういうトコロかとチェックを入れたわけです」
 …メイト父兄かいw
監督「で、ですね。大人買いとかしたりしてるんですよ…w」
 そうなのかw
監督「二人には、見てないと言ってたんですけどけど、学院祭のDVDも見たんです。
   演技してたでしょ?」
 二人を見ます。えー!?という二人。そりゃ驚きますわな。
監督「僕も、一応映画監督なので、会話しているだけで見抜けるんですよ、縁起できるかどうかは」
 ん。
監督「二人の様子を見て、演技のセンスがある人だな、と」
 …あの、パンプキンが…?
監督「あの(映画の)二人、高校生だと思われているようなんですけど、設定は中学生なんです。
   (高校生だと)ありきたりなので、(設定を)中学生まで下げたんですけど、
   それなら、この二人でいいじゃん…!と」
 …ぉおお!
 そういう経緯だったのですね!
 これには二人も、わーっ、という感じで驚いてました。

 そして話は撮影時の話へ。撮影していて、驚いたことは?というQに、
新谷「…驚いたことかー!」
 殊更大きくリピートしたのち
日「(撮影現場は)アットホームな感じがして…みんな、一人ひとりが家族のような感じがしました」
新谷「暖かい感じね。塩田監督の世界観に合っている感じでした」
 と、ここで
監督「でも、日さんにはびっくりしたでしょ?w」
 話かけます。びっくり?
監督「ほら、インタビューのトコロ」
 劇中で、インタビューを受ける二人だけど、まりんが感極まって歌い出すシーンですね。
監督「あれ(の時)、どういう気持ちだったんだよー?」
 二人に聞きます。するとまずはまりん。
日「私、日常席に嬉しいこと悲しいこと嫉妬した時とか歌い出す癖があるんです…
   自分の気持ちが乗っかってる時…(あの時は)自分の中でそういう雰囲気でした」
 一方
監督「あれ、新谷さんは動揺せずに受け止めてるでしょ。それが、ケミストリーを生んだ!」
司会「スゲェ!マヂスゲェ!」
 司会の方、謎の荒い言葉遣い(笑
監督「ホントは思ってたんじゃないの?日、シメてやる!ってw」
 ゆづにけしかける監督…w
 意外と攻めますね、監督wいい感じですw
新谷「…内心はびっくりしましてw」
 そりゃそうだ、と監督。
監督「いやぁ、大物だなぁwこいつら、大物だなぁーと(思いました)。
   ホント、ありがたかったんですよ…!」
 本当の台本は、泣いちゃうという設定だったのそうなのですが
監督「いや、泣くより、いい。しかも、めっちゃ(歌)上手い!」
 大絶賛で、思わず客席から拍手が湧き上がりましたよ。

 そして、司会から「役作りとかしました?」というQ。
新谷「はい。カフェ…?とかで」
 二人で話した、と。
新谷「二人とも映画出るのは初めてだったので」
日「過去の、裏の設定とかを、ね(話し合った)」
 と。どんなのだったのかな?と司会が促すと
日「二人とも複雑(な家庭)で、厳しい家庭。両方共一人っ子で孤独な感じ?」
新谷「たまたま、ハルレオのライブで一緒になって仲良くなった、と」
 そういうの、ものすごく大切、と監督に褒められ喜ぶ二人。
 そうなんだよね、いわゆる「影の生活」ですね。

 二人とも、ハルレオの音楽に救われたたんだね、という司会さんは、
 二人とも、音楽に救われるの分かる?と質問。
新谷「わかります」
 ここで監督、お?という反応をみせ
監督「どんな音楽?」
 前のめりに。司会からは、監督ニヤニヤしすぎ…とツッコまれてましたがw
 まずはゆづから回答。
新谷「私は、尾崎豊さんですね」
 お、シブい!司会さんが反応。どこで出会ったの?という更問には
新谷「自分で見つけて…」
 さらに、まりんは
日「私は、Superflyさんですね」
 とのべ
日「私、小さい頃から英語の歌ばかり聞いていて、日本の曲を聞いたことがあまりなかったんですけど、
   Superflyさんには…はい、励まされました」
 これ、初耳な気がしますね。
 と、ここで
監督「あ、NUNBER GIRL、おすすめよ」
 ナンバガw
 監督、入れてきますねぇw?聞いたことある?あ、ないです…聞いてみます、とゆづ。
 あ、いいよいいよ、と笑いながら。もう、監督は信者レベルですね。
 でも、この人たちがいたから「さよならくちびる」なので、ホントは必修科目かもです。

 話は映画に戻り、ロケはどうだった?という質問。
 二人とも、(函館の)夜景はすごくキレイだった!すごく楽しかった!と。
 一方監督は、
監督「2日かかったんですよ…」
 と苦笑。というのも、この時期の札幌の日の入りは7時40分ぐらいで暗くなるのは8時ぐらい、
 頑張っても映画で使う2カットぐらいしか取れないんですよ、と説明。
 たしかに、言われてから映画みると、厳しい時間帯かも。
監督「だから、とりあえず撮れそうなら撮る!いいからもう『泣け!』とw
   泣けなくても撮れ!とw」
 笑いながら。
 ゆづはここで、いや、ほら、私達シンデレラタイムとかあったので…と補足。
 さくらではおなじみのワードが出てほっこりですが、撮影でも遵守してるんですね。
 ほほぅ。

 ロケでは楽しいこともあった?いろいろ食べた?という司会さんには
新谷「…食べました!めっちゃ!」
 と嬉しそうに。
新谷「えっと…海鮮丼とか…ラッキーピエロのハンバーガーとか…!」
 どうやら、ロケで出たみたいですね。
 さらに観光もしたということで
新谷「えっと…五稜郭?にも行きました」
 すると監督、歴史勉強してんのかな?と言いながら
監督「どんなところなの?」
 …う。
 お城は守備範囲外なのか…う。べ、勉強しておきます…と。
 会場は苦笑に包まれました…幕末好きにはたまらん場所なんですけどね(笑

 ここからは、映画を離れての質問に。お二人とも高校生になられたということで、
 高校生活はどうですか?と。
新谷「不安だったんですけど、友達もできました」
 ちなみに、部活は入ってないとのこと。まりんは
日「本当に新しい空間で、最初、慣れなかったこともあったんですけど…」
 と。
日「共通の趣味を話せる友だちもできて、楽しいです」
 お、良かったよかった。

 そんなお友達ができたお二人、映画出て、どうですか?反応?
新谷「私、和歌山なんですけど、友達からメールが来ます。
   あと、おじいちゃんとおばあちゃんが見るよー、って言って見てくれて、
   頑張ってるね!と言ってくれて」
 嬉しそうに。一方まりんは
日「私は、廊下ですれ違いざまに『映画、出てたよね!?』って。感想も述べてもらって…w」
 向こうも映画の出演者が目の前に現れたら、びっくりだったでしょう。

 さて、ここからは共演者との思い出。小松さん門脇さんとは、接点ありましたか?と。
新谷「函館ロケではメイクルームが一緒だったんですけど…おにぎりを楽しく食べる、
   小松さんを見れましたw」
 おにぎりが美味しかったそうで、監督とも笑いあってましたね。
日「差し入れのカットフルーツがあったんですけど、小松さんが『食べますか?』と、
   話しかけてくれました」
 女優さん、に近づけた感覚はあったのでしょうか…ね?

 そしてもう終盤、今後の活動は?どんな映画に?という質問に
新谷「私は、女優さんになりたい、ということで…」
 と述べた後
新谷「今回は初めてだったので、未熟な部分もあったと思うんですけど。
   今しか見れない新谷を見れた、ということでw
   これからの成長を見守ってくださると嬉しいです」
 拍手!!
 そしてまりん。
日「私は、歌もしたい、ダンスもしたい、演技もしたい…ということで、
   ステキなミュージカル女優になりたいです」
 映画、という言葉が出てきてしまったので、ちょっと遠慮気味にいいます。
日「歌っている自分を、リラックスして見ていただけるようになれば…と思っています。
   暖かく見守ってくださると嬉しいです」
 拍手!

 そして最後、監督から、みなさんに…と司会さんが促すと。
監督「この二人はね…!」
 と語りだし…ハルレオのライブを待つシーンの時、ただ「ずっとまっている感じで」と指示をだしただけなのに、
 カバンの持ち方とかスマホの持ち方を工夫しだして…!演技のセンスがすごく出るところ。
 それに、芸能ってのは、人生のすべてが糧になる。人生では最低の出来事も、全てを活かせるのが芸能、
 だから、頑張ってほしいなとおもいます、と。
 そして…はっ!とした監督。
監督「あ。会場のみなさんに、か!…ま、いいでしょ、みなさんはw」
 最後に爆笑をとり
監督「芸能ってのは、ね、見てくれる人に光を灯す役目があるからね…」
 と。素晴らしい一言でシメてくださいました。

 最後は、フォトセッションでマスコミ対応があり、それを見守るという変な経験を経て、
 笑顔とともに、監督+ゆづまりんが退場。最後までいい笑顔で、手を振って客席に対応くださいました。
 ありがとうございます&お疲れ様でした。

 そして、なにより、このようなステキな映画に導いてくれて、ありがとうございました!

2019年5月8日(水) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・後編(生徒総会)

 特技披露がおわったところで、改めて、転入生へ質問してみよう、ということに。
 早速挙手したのは…ゆめc。の…野崎、早かったな…!と森センは言いつつ指名。
野崎「森先生の印象は!?」
 …ぉーw
 しかし、困惑した森セン…
森林「…そ、それ…いる?(汗」
野崎「一応w」
 一応w
 一応か…と苦笑しつつ、わかってるな!?長いやつだと五年の付き合いになるからな!
 と、転入生に念押ししつつ指名。まずはねおc。
佐藤「みんなから、怖いから離れていたほうが良いと言われたんですけど…
   意外と面白いかな…(笑」
 ここで森セン、在校生に向かい
森林「もう、お前ら、毎年『怖い』っていうのやめろ!」
 それを知らんから、へへーい、って感じで入ってきてしまうそうな。
 学院生達からは、いやー毎年恒例だしー恒例恒例!という声が飛んでおりましたな。

 続いてはみこc。
戸高「ねおちゃんとだいたい一緒なんですけど…思ったより優しくて面白い…」
 思わず
森林「お前、良いやつだな!」
 反応するも、こちらでは全学院生から『思ったより』『思ったより』、合唱で食らってましたw

 最後は咲愛cですが…ここでキタ!
木村「お鼻が矢印みたい!」
 www
 ネタを仕込んでたw
 森セン、誰が吹き込んだんだー!と。
森林「吉田か!?」
 ふるふるふるふるふるふる。精一杯の否定w
 誰に聞いたんだー!?と咲愛cを問い詰めるも
木村「…自分で考えました!」
 …ったく、誰に教育されたんだ…と文句を続けるも、微妙な表情になる咲愛cに森セン、若干怯んだ感。
 まだ、これ以上は踏み込めない、と思ったのでしょう。ただ、すぐにケロッと笑顔してましたけどね。
 そんな咲愛ちゃんを見て
森林「(どう対応したもんやら…)もう、娘と変わらない年頃になってきたので…」
 そう、森センも41歳。娘さんも小学生だという話ですからね。
森林「…もう、結構オジサンなんですよ…」
 存じておりますw

 次の質問は『好きな言葉』by姫。
佐藤「『ありがとう』と『さくら』です」
 この答えに思わず
森林「…おまえー!さっきから、好感度が高すぎるぞー!w」
 とツッコミを入れつつ、さくら、っていうとさくら学院だけど、さくら学院のことどう思ってたんだ?と更問。
 すると…
佐藤「ずっと前から入りたいと思っていたので、このステージに立てて、嬉しいです」
 あまりの優等生回答に、佐賀でまじりっけなく育ったんだな…という感想を森セン。
 いやはや、凄い生徒が入ってきたものです。

 それを受けてのみこc。
戸高「『ありがとう』と『嬉しい』」
 どういう時に嬉しいの?という(妙な)更問には、プレゼントを貰ったときとか…と。
 ASHでの経験ですかね?続いての咲愛ちゃんは
木村「『ありがとう』です」
 …全員、ありがとう。これには森セン
森林「…怪しいぞ!!」
 すると、凄いムーっとした不満足の表明。他には!?という更問に
木村「……大好き…?」
 と、理由も聞かず畳み掛け、他には!?とさらに。これには咲愛cも思わず
木村「何回聞くんですか!!!?」
 キレた!!w
 そのキレっぷりに、森セン思わず、あいつに誰がフキこんだんだ!?と
森林「野崎、おまえだろ!あのティーチャー、ナメていいぞ!とかいったんだろ!」
野崎「違いますー!」
森林「いや、あいつ、お前と同じニオイがする!」
 ひどい言いようです(笑

 続いては、つぐから。
有友「一番優しい先輩は誰ですか?」
 …び、微妙な質問だ(笑)去年は「好きな色」とか無難だったのにw
 そんな微妙な質問、無難な回答が出てくる可能性を感じたのか
森林「一人だけ!選んでくださいね!全員とかダメだから!」
 と言ったあと
森林「そーゆーのやってないんで。さくら学院は」
 あくまで「ガチ」だとw
 いいですね、そういうのw

 まずは、ねおc。
佐藤「…えっと、つぐみちゃん…」
 つぐ。おー、と喜ぶも…自作自演の香りがしますw
森林「質問込みで、仕込みの感じつええぇーw」
 なんで?と問うと
佐藤「『夢に向かって』とか、動画とかおくってこうした方がいいよ、とくれたので…」
 おおー。が。
森林「これから来なくなる!ポイント稼ぎのためだぞw」
 な?野中?と話を振ると
野中「確かに、転入式後は来なくなりました!」
 www
有友「それはー、なっすがもう成長したから、私の力は必要ないって」
野中「あ!そういうことなら、おっけーです!」
 …コラボもそうだけど、ちょっと転入生おいてけぼり感あるね、今年の転入式。

 次はみこc。
戸高「華乃ちゃんかな…?」
 これには
森林「ホントかー!?あいつ、さっきあんなに緊張してたぞ!?」
 と、コラボでのしくじりを揶揄します(苦笑)なんでだよ、という更問に
戸高「…え…ノリが合う…」
 すると、華乃が近づいてきて
藤平「めっちゃ性格似てるんですよ!」
 え、KYG的なの?…でも、それ言っても???だわな?こういうところ、
 今年の転入式、ちょっと気になります。
 へ?というみこc、一応
戸高「守ってくれる感じするし…」
 と対応。まりんっぽい方面ですかね?w

 そして、最後は咲愛c。
木村「えっとー…みくちゃんとここなちゃん!」
 その答えに
森林「吉田、森が寂しぃー!」
 と指名されなかった最上級生を指します!
 が、ドラマはここからだった!w
 あーん…とくねくねするそよ、森センの言葉をうけて、言っていいのかな…と前置きしつつ
吉田「…練習の時は『そよちゃん』って言ってくれてたのにぃぃぃぃ…!!」
 会場爆笑w
 そうだよな、そうだったよな?という森セン、あいつダセー!!とそよを指差しつつ、
 何をやらかしたんだ?と聞くと
吉田「…何か、やらかしましたかねぇ…(涙」
 嘆くそよのためか、何があったんだ?と咲愛cに問うと
木村「みくちゃんは、さっきピンに髪が絡まってたのを取ってくれたから。
   ここなちゃんは、転入前に動画を送ってくれた」
 さらっと言いますw
 田中ー!おまえ、さっき、ポイント稼ぎしてたんかー、と盛大にツッコむ森セン、と
吉田「えぇー…!くやしいぃぃぃーー!!」
 悔しがるそよw
 なっすには、お前、ありとも運動してたんだな?と聞き、嬉々とするなっすw
 でも、こういうのはいいですな。後輩できると意識は変わる。

 と。残るは姫。ここで…
森林「森ー!おまえ、美味しくないなぁ…!」
 ???
森林「練習のときはお前、中3で一人だけ言われなくて、置いてきぼりになる予定だったのに…」
 ん?
森林「吉田が全部取ってっちゃったよ…ww」
 ああ、そういうことか!
 姫がクローズアップされる予定だったのね。微妙にアドリブ入ってるんだな、やっぱ。
 でも、まぁ、いいよ、という様子の姫。ここはさらっと流そう、という雰囲気を漂わせます。
 森、お前も言われなかったけど?と若干脚本(?)寄りに話を戻す森セン。すると
森萌「えー…ももえ、こういうヤツ、あんまり言われないタイプなんでぇー…」
 どうでもいいっすわ、と。
 ん!実に姫らしいっすなw

 そしていよいよ、ここからは新体制で。おまかせしたいと思いますと森セン。
 新入生呼び込みと同様、姫が仕切り…
森萌「それでは!12人体制、一発目の曲です!FRIENDS!」

5.FRIENDS

 注目のペアは以下の通り。

 藤平ー吉田
 有友ー森萌
 白鳥ー戸高
 野中ー佐藤
 田中ー八木
 野崎ー木村

 そよかの復活は、そよも言ってたけど父兄的にも嬉しいところ。
 白鳥ー戸高、野中ー佐藤は年度前半だけの暫定フォーメーションですかね?

 基本的に中3が目立つフォーメーションですが、サビでは

         八木ー田中
    藤平ー吉田     有友ー森萌
  木村ー野崎         白鳥ー戸高
         佐藤ー野中

 というフォーメーションで、おお!?と思いましたね。

 ♪こんな平凡な〜 つぐ
 ♪思い出に〜   姫

 からの

 ♪ライバルと  みっく
 ♪親友の    みき

 今年は在籍3年目、期待の中1コンビが担当!!
 最後のサビの♪Baby Girlは今年度歌姫な華乃てぃが担当。今年のFRIENDSも素晴らしいですね。

 そしていよいよ…ラスト。響くイントロのなか
吉田「次の曲で、ラストでーす!!」
 と、この曲は…

6.負けるな!青春ヒザコゾウ

 Freshでそよが言及(「みくに(背が)追い抜かされる前にやりたかった」)したように、
 整列はそよが一番前で、番号「12」の担当!

 ♪駆け足で〜 かの
 ♪胸が〜   そよ
 ♪休み明け〜 ひめ
 ♪急に〜   つぐ

 Bメロの組体操、下手側はそよがナビゲートしての、咲愛cが上に乗っかり。
 ちょっとヒヤヒヤしましたが、ギリギリのタイミングで成功!よかったね!!

 サビは「森萌ー藤平ー有友ー吉田」の中3がフロントに並びつつ、
 ♪背伸びの分だけ〜 のソロを美樹ちゃんが担当。美樹ちゃん、ホント期待されとるね!!

 2番。
 ♪前髪が〜  つぐ
 からの
 ♪謎めいた〜 なっす
 が担当し、爽やかな笑顔で上手から下手へ移動するのは、凄く良かった…!
 表現力豊かな娘さんだよね。
 ♪今は〜   みくみき
 ここは二人で。

 Bメロの♪小さな蕾が日差し浴びて〜を2019歌姫な華乃てぃが担当し…サビへ入る
 フォーメーションは……は……なんと…!!センターが

   木村ー藤平

 !!あの背伸びをして伸び上がるのを、咲愛ちゃんがセンターで担当!!
 華乃も、楽しそうに背くらべっこをしてるんだけど、伸び上がるときのバネっぷりが凄い!
 これには客席から(加えてLVでも!)も、感嘆が漏れていましたね…!

 サビの♪背伸びして見えた〜、はそよで…そのそよは
吉田「吉田基準!!」
 2019年度はそよが基準!!これがしたかったんだね!

 そして、最大の驚きが…最後のサビ!
 ♪背伸びの分だけ 大きくなればいいのに〜 みこ
 …!!!
 転入生が、もう既にソロパートを持っている!!うぉ!!
 転入式からソロがあった転入生って、過去にいたかな…という衝撃!!
 これは驚きました…!

 (記憶レベルでレポも辿ってないけど、2016転入生の初ソロはつぐオトメ@学院祭、
  2017転入生はみくプラネット@学院祭、だったと思う。2016、つぐは初めてもらった
  ソロが未完成だと言っていたけど、披露はオトメが本編、未完成はアンコールだったはず)

 ラストは、みっくがムーっつとしたいい表情をみせて…終了!ここで本編了。
 〆るのは姫!
森萌「以上!さくら学院でしたー!!」
 おお…!!今日はそよと姫が場を回しますね。…ということは…!?
 いろいろな憶測が走るなか…次、重要なイベントへと突入します。


■さくら学院2019年度生徒総会

 程なく、大々的なBGMとともに…2019年度の生徒総会へ。
 下手側から、生徒たちが入場し整列します。

 戸高  佐藤  田中  野中  吉田  有友
  木村  野崎  八木  白鳥  森萌  藤平

 そして、上手側から入場するは森セン。所定の場所につくと恒例の、
 3月を以て麻生真彩、日麻鈴、新谷ゆづみの3名が卒業し、生徒会のポジションが空いています、と述べて…
 その後すぐに
森林「…今年度は、平和に終わるといいですね…(苦笑」
 客席も大きく苦笑。学院生も苦笑いです。
森林「…見てる方がアワアワしたよ…」
 かなり本音でましたねw

 ね、誰がどうなりますかね…と独り言のようにつぶやいた後。恒例の!
森林「木村!あるぞ!」
 すると
木村「はい!!わかりました!!」
 w
 今までの転入生にはない、ハッキリとした元気な対応!
 2016年度の姫、2018年度のなっすと比べても、格段に良いレスポンスを見せます。
 あまりにいいレスポンスに、圧倒される森セン。ニヤニヤするどころか
森林「…すげぇな…あいつ、何委員長になるんだろうな……なぁ…?」
 困惑しておりました。

 そして、校長を呼び込みます。そんな校長、登場すると、客席を見渡し…
校長「…わぁ…いっぱい入ってくれてるんやな…!」
 頷く森セン。校長は、24名の卒業生を送り出し、こうして9年目もスタートできた、
 これも父兄の皆様の教えの賜物です、職員室一同、感謝しております、と。
 いやいや、こちらこそ感謝以外なにもありませぬ…ですよね。

 挨拶のあと、早速本題へ。
 さくらの生徒会は、それぞれの将来を見据えて、それぞれの育成、環境づくりをするもの、
 であるという任命の趣旨を述べ、今年は早速「行きましょうかね!」と。
 大変なんですよ、職員会議でもね…と言ってましたが「職員会議」があるんですな。
 これは初めて知りました。

 そんな前置きも有りつつ…まずは…トーク委員長。毎期欠かさずのこの役職は…
校長「トーク委員長は…森萌々穂!」
 本人、ん、という表情を崩さず、大きな拍手のなか前へ。
 客席的にも、ある程度予想がついていたところでしょう。
校長「独特のね、トークのセンスも持ってるからね」
 わかります。

 お次はぁ…ということで。
校長「この役職、キープしました」
 …会長、トークが出てるってことは…え!?まさか!?
校長「はみ出せ!委員長!」
 まじか!これらの役職に、二代目ってあるんか!
校長「有友緒心!」
 おおー、という声。本人も照れながら前へ。
校長「君はな、もともとちくわを吹いて入ってきたんやから。
   はみだしをな、もっと。はみ出しの度合いが少なくなったんでな」
 はーい、と応えるつぐ。
 ある意味、ちくわ系は想像していましたが、まさかのはみ出せ!驚きでした。

 さらに、サプライズは続きます。残されたのは、そよかの。
 2015から、永く伝統を受け継ぎ続けた二人です…どうなるか。
校長「そして…この役職を、復活させようと思います」
 復活!?
校長「顔笑れ!委員長!」
 …なに!?
 どよめく会場。
 そして、あ、私だ!とハニカむ華乃てぃ。が。
校長「吉田爽葉香!」
 …何!?
 いっそうどよめく会場。これには学院生一同もかなり驚いて、一同顔を見合わせたり。
 当のそよは、ちょっとだけせつなそうな顔を見せながらも、気を強く持ちながら、
 前に出ます。
校長「吉田はな、去年、教育委員長しとって、裏方でみんなを支えてきたけど!
   今年はな前に立って!みんなが意気消沈したときは、無理矢理にでも!」
 と。
 黙って頷くそよ。
 …正直、その表情の気持ちはわかります…。わかるけど…ね…。ね…。

 さぁ。
 残るは会長。と、なると…選択肢は…。客席から、おおおお…という感じのとどろき。
 それを感じ取って、照れ笑いに溢れるのは…藤平華乃。が。そんな雰囲気を感じ取ったのか…
森林「…って…えぇぇ〜!!??…マジかぁー…!!」
 客席笑。
 も〜!という華乃。
 でも、みんな分かってるよ、ふさわしいってこと。

 いよいよか…口を開く校長。
校長「担任は!森ハヤシ!」
森林「よーしっ!!!!…って!!!」
 なんなんすかこれ(汗)と森セン。
 毎年変わる可能性があるってことっすか…あぶねー!レイザーラモンさんが来たりとか、
 そういうのある可能性が…!!とかいう一悶着を間に挟んでいよいよ、
校長「生徒会長は…藤平華乃!!」
 拍手!!
 いい笑顔をしながら、華乃てぃは前に歩み出し、そよとつぐの間に迎えられ、
 前列に「有友ー会長ー吉田ー森萌」と揃いました。改めて、客席から拍手です!!
 就任、おめでとう!!

 大きな拍手やな、この拍手に応えなな、という校長が、では抱負を、と促します。
 命名された順で…ということで、まずは姫から。姫が、すっと斜め前、ステージ中央に体をずらすように動き、
 隣のそよに、耳打ちするように何か(=トーク委員長が何代目か、と。マイクは拾ってましたね)を確認すると
森萌「…えっと…六代目…?トーク委員長に任命されました森萌々穂です」
 と若干歯切れ悪くも…この時はさほど違和感なく挨拶を始めた姫。
 が、ここからだった。
 突然、くるっと体を反転させ、後方上手側にいた校長を見ると
森萌「…えー…校長先生ぇー…」
 と呼びかけ
森萌「どうして?ももえをトーク委員長に?」
 ここで客席は爆笑。
 客席側はこの段階で、事の深刻さをあまり理解していなかったというのが正しいだろう。
 いや、それは会場全体が、か。その言葉に
校長「それは、自分で考えなさい!」
 そうなのだ、ムードも気合も顔笑れ!もはみ出せ!もそうだった。
 確か、気合委員長って何をすりゃいいんだ?という華がなたひーに訪ねたところ、
 なたひーからの回答は「それを考えることが最初の仕事だ」という回答だったはず。
 が、その言葉も姫には届かない。というか、納得できない様子。
森萌「…ももえ、自分で予想してたんですよ」
 ん。
森萌「プロデュース委員長がやりたかったんですよ」
 ここでも客席から爆笑。まだ、気付いていない。それはステージも一緒で、
 学院生も笑っていたし、森センも
森林「そーゆー仕組みじゃないから!!」
 結構強めにツッコミを入れます。が、姫はひきません。
森萌「…えー…」
 不満げに息を漏らすと…ここから…
森萌「だって!!」
 強く強く切り出すと
森萌「ももえ!トークだけじゃないもん!!トーク以外もできるもん!!!」
 !!
 この叫びに、一気に会場全体の笑いが引き、ピンっとした空気が張り詰める…!
 姫は(ご法度な行為である)客席に背中を向けたまま。その視線の先は…そうですね。
校長「…めっちゃ怖い顔しているがな…(苦笑」
 どんな表情かは、推し量るほかないですが…そんな状態に思わず
森林「毎年、トーク委員長の悲しさよ…!!」
 MCなどでつながりが強く、特にトーク委員長に愛着ある森センが思わず嘆き悲しみます。
 …た、たしかに。本質的には副会長的なポジなのに、なぜこうなるのか…(汗

 ここで校長から
校長「プロデュース委員長はしばらくないやろ?あれは欠番です」
 …この発言も若干驚いた。
 ゆいちゃん様のポジジョンは、準永久欠番扱いになってるのか…ある意味、会長より凄いんじゃ…。
校長「(もしプロデュース委員長がいいのだったら)君が思えばいいじゃない?」
 …それに
森萌「…プロデュース委員長と思って良いんですか…?」
 …苦笑。
 そこは、校長もいいとは言いません。
 引かない姫に、学院生達も若干焦り気味。そよは横から、トークでプロデュースもすればいいじゃない!
 と声をかけます。…自らの任命でいい意味でも悪い意味でも心穏やかではない状況だろうに、
 寄り添う優しさといったら…涙出てきますね…。
 
 そんな、あまりに混乱するステージに、
森林「…今年は、平和でいこーよ!!」
 思わず叫び、客席も苦笑。まさかこんな展開に、とは客席も思いませんでしたな。
 動揺する会場にも怯まない姫。今すぐは認められないよ、そう振る舞ったりすれば、
 卒業式のときには、あぁプロデュース委員長だったんだな、ってことになるのでは?
校長「(プロデュース委員長を)やりたいのなら『表現』してください!」
 そして
校長「ふさわしい、ということになれば、秋ぐらいには任命式があるかもしれない」
 !?
 任命式!?
 臨時生徒総会があるということか!?
 ここでまた、新しい概念が…この日は、父兄でも追いついていくのが大変(汗

 ここでピクッと反応した姫。
 だが、ここでもっと反応した人が居た。それは…
森林「…でもそれは、お前じゃない可能性だってあるからな!!」
 た、たしかに!
森林「木村だって(プロデュース委員長)やりてぇーよなぁ!?」
 最年少転入生に無茶振りをしますw
 が
井村「はい!!」
 …すっげぇーいい返事してきたぁ…ww

 そうなのだ、一応付記しておくと、この場面では森センは結構厳しい対応だった。
 それは、やりたい事をやるのではなく、与えられたミッションに向かっていくものであり、
 その与えられるものは、過去の軌跡からつながっているものだということを伝えたかったからでは?と。
 さくら学院は学校。担任として、生徒に使命を明確に伝えようとしていましたね。
 まぁ、ちょっとキツイと思ったのか、今日は時間的に余裕あるから、プロデュース委員長になるまで、
 帰りません!ってのもいいけどな、とか笑いもとっていましたが…。

 そんなやり取りがありつつ、最後は校長が
校長「そのつもりで、トーク委員長、しっかりやってください!」
 そして
校長「改めて、自分の言葉で(抱負を)!」
 と促します。

 …すると、意を決したのか姫は、くるりと客席を向き…。
 ………。
 ………。
 ………。
 視線をあちこちに泳がせながら沈黙の時間もありながら…。
 …ようやく。
森萌「…えっと…ももえは今まで、さくら学院にはいって3年間活動してきて…
   去年、美術部を立ち上げて、色々とプロデュースして…すごく、なんか…そーゆー
   活動に、すごく向いているな、好きだなぁと思ったので…。ももえは、Freshとかのトークでも、
   凄く褒められるんですけど…去年の転入式のMCも褒められたんですけど…トークが、
   すきってわけでもないし、得意とも思わない…。ただ単に、ありのままのももえで居るだけ…。
   だから、自分のやりたいことを見つけて、この一年、駆け抜けたいと思います」

 …褒められる、っていうところには、若干脂汗みたいのでましたけどね(汗
 なんででしょう?こういうタイプ、学院生には珍しいからかな?(汗
 姫らしいんですけど、ね(汗

 そして、次は顔笑れ!!委員長、そよ。
吉田「去年は教育委員長として一年過ごして…今年は、地方組がたくさん入ってきたので、
   お母さん役や、お父さん役をして…(後輩たちに)勇気を与えたいと思います。
   また、生徒会のメンバーを支えて、顔笑っていきたいです。応援、よろしくおねがいします…!」
 予想しなかったであろう役職、を感じさせないいい挨拶でした…!顔笑れ、そよ!

 続いて、はみ出せ!委員長のつぐ。
 ちょっと困惑した表情を見せるつぐに校長が「頼むから怒らんでくれよ」と。
 大丈夫ですよw、と微笑み、意を決して…
有友「二代目はみ出せ!委員長に任命されました、有友緒心です。
   …私『初代ちくわ委員長』とか言われるかと思ってたんですけど…」
 会場笑。
 思わず森センが、それ(の挨拶を)用意してたの!?と聞き、こくんとうなずきます。
 まぁ、想定しますよねw
有友「私は、ちくわを吹いて入ってきて…今は、ちょっとはみ出していない…
   でも、まりんちゃん以上にはみ出して、このさくら学院を、はみ出したさくら学院にしたいです!」

 大きな拍手のなか
森林「今日だけで言うと、森がはみ出せ!委員長だなぁw」
 確かにw
 生徒会一同にも笑顔が訪れるとともに、やおら
有友「なんで私がはみ出せ!委員長なんですか!?」
 いきなり校長を姫風味で批判しだしたw
 まぁ、冗談ですよwと言うつぐに対し、校長は今のはみ出してるよ!、その感じや!と褒め称えます。
 ん、こういう空気を作っていこう。

 そしていよいよ。最後は…ですね。
校長「な?…〆てくれ!」
 そう、促されて…の、九代目生徒会長。
会長「9代目生徒会長に任命されました藤平華乃です。私は2015年度小5で転入、
   ダンスも歌も初めてで楽しいことだらけ。そんな私も2018年度、パフォーマンス委員長に任命され
   周りが見えるようになり、ダンスの指導など先輩を支えてきました。
   生徒会長としてまだ、出来ないこともあるけれど…12人で!
   すべての人に認めてもらえるような生徒会長に!これからも、応援、
   よろしくお願いします!」
 拍手!!
 2015年度転入式からここまでの道のりに万感の想いを馳せながらの、大きな拍手に包まれます。

 そんななか。
 ステージには、もう…これ以上ないというほど嬉しそうな表情をする人が一人。その名、森ハヤシ。
 顔笑れ!委員長、忙しいぞぉ、まずは校長を励ますところからだな!とか言いつつ…
森林「…藤平が!!……マジか!?!
 …笑
森林「さくら学院史上、最大のクソガキが…!!ww
   ……今日は一つ、大きな日になりましたね…!!」
 会長はここで、も〜!森先生ってばー!という顔で森センを見てましたが…なんだろう。
 思わず男子的感覚を取り戻して悪態をついてしまうほどに、華乃てぃの会長就任を喜んでいるのが、
 これ以上ないぐらい伝わってきて、こっちがムズ痒くなるほどw
 いやはや、ホント、ね…!大きな日になったと思います。

 では、ここからは2019年度の生徒で、と促されれ、教師陣がステージから去ると…
 生徒会一同はこくん、と頷きあい、他の学院生もそれをトリガーにして定位置につきます。
 …このフォーメーションは…そう、あの曲。そして。会長はキッと前を向くと…
会長「2019年度、本当に…スタートしました。これからも、色々な壁を乗り越えられるように、
   顔笑っていきます!聞いてください!『夢に向かって』!」」

7.夢に向かって

 Aメロのフォーメーションは

   佐藤        田中
 白鳥  八木    野中  戸高
   木村        野崎
        森萌
      吉田  有友
        藤平

 見事なフォーメーション。ちょっと感極まってメモが取れていないのですが、
 ♪ちっちゃく見えても〜 はさきあcとゆめの小等部二人が担当。

 で、驚いたのが口上!なんと、転入生の愛桜cが…!!
佐藤「はい!中等部1年に転入してきた、佐藤愛桜です!
   まだまだわからないことがたくさんありますけど、みんなに負けないよう、
   精一杯顔笑ります!よろしくお願いします!!」

 そして、中央のダンスはなんと、

       野崎    八木
          戸高

 !!転入生!!凄いぞ!!
 最後のソロは、藤平ー吉田ー有友ー森萌と歌い継ぎ…キラメキを放つのはもちろん!
 九代目生徒会長、藤平華乃!!

 一斉に湧き上がる会場!!脳内は銀テが舞ってましたよね、確実に!
 素晴らしい煌めきでした!!

 そして…最後。
 学院生は一列に整列すると…
会長「今日は、来てくださって、本当に…本当に!ありがとうございました!!」
 ん!
会長「以上!さくら学院でした!!」
全員「ばいばーい!!」
 !!
 お疲れ様でした!素晴らしい公演をありがとうございました…そして、2019年度に幸あれ!!

2019年5月7日(火) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・中編(至転入生特技披露)

 例年通り、まずは名前の披露。スクリーンに映し出された一人目は…「佐藤愛桜」
森林「中等部1年生ですね」
 と紹介した後
森林「さて、なんと読むでしょうか?」
 すかさず挙手したのは華乃。…華乃!?え、藤平!?と驚く森セン。指名するも
藤平「佐藤『あざーす』!」
 そりゃあねぇだろwはい次!とゆめc。
野崎「『愛』ちゃんと『桜』ちゃんの双子!」
 なんで双子なんだよ!マナカナとかじゃないわ!と盛大にツッコミを入れた上で正解を披露。
森林「『ねお』と読みます」
 …よめねぇ。ってか、聞き取りにくくて「え?めお?ねお?めお?」って感じでしたけど。
 終わってから、公式hpのNeo表記を見て、ああ『ねお』なのね、と言ってた人多かったような。
 佐賀県出身ということで、みっくが「同じ中1でしかも九州!?」と喜びます。
 凄い勢力ね、九州。俺も嬉しい。

 名前がわかったところで、恒例の転入生を理解するためのクイズ。
 ねおちゃんのお題は「休日の過ごし方。『●●』をしてノンビリ過ごす」!?

 早速回答!そよ!
吉田「佐賀だけに、『陶芸』をして!ノンビリ過ごす!?」
 有田焼伊万里焼かw
 でも、中学生からそんな回答出てこないだろw脚本感がちょっと強かったな(苦笑
 続いては
八木「釣った魚を市場で売って、ノンビリ過ごすぅー」
 Freshで言ってた、独特なイントネーションのやつですねwさらに姫。
森萌「年金を貰ってのんびり過ごすー」
 …野津が素で言いそうなやつだwそんな回答には、ないない!老後か!?
 それに、中学生が年金もらうとか、そんなシステムはないから!と森セン一蹴。
 ここでみっくが
田中「えっと…『ランニングをして』のんびり過ごす!」
 …普通の答えだな…(汗)と森セン。

 と、答えはなんと『ピアノ、バイオリン、ダンスと勉強』をしてノンビリ過ごす…!
 どこがノンビリしてんだよ!?…確かにw
 なんか凄いのがきましたねぇ…と森セン。お嬢様感ありますな。

 続いて2人目。スクリーンに映し出されたのは「戸高美湖」ちゃん。
 中1、広島からですと。ここで若干、客席が反応しましたね…予想されていたのか、
 ASHだけにご存じの方も多かったのでしょうか?しかし、これで中1は4名体制!
八木「『みき、みく、みこ、ねお!』語呂が良いぃー!」
 確かに。なんか猫っぽいけどねw

 美湖ちゃんもクイズ。お題は「特技!ダンスと『●●』!?」。初動はさなc!
白鳥「壁を歩ける!」
 …忍者かよwいや、猫っぽいからか?w違います!と一蹴。と、ここで華乃。はいっ!
 じゃあ、藤平…と指名されると
藤平「琵琶湖のモノマネ!」
 …。
 …。
 …。
 …?
 琵琶湖のモノマネ?
 キョトンとする客席。
 が、それを物ともせず、持ち場を離れてステージ中央に躍り出ようとする華乃。
 ちょ、ちょっとまて…と慌てて森セン、まさか…やる気!?とQ。
 はい、何か?とばかりの華乃。い、いや…い、いいけどね…と消極的にOKすると
藤平「みずうみを愛し!
   みずうみに愛される!
   みこ!び・わ・こ!」
 あまりに謎なことを言いながら、両手を広げて琵琶湖を表現する謎ポーズをとる華乃。
 …。
 …。
 …。
 …。
 凍った会場に…森センの「あの…タイムリープとかできませんかね…」…。
 会場苦笑w「凄い仕事、してきますね…」…まあ、そうとしか言えないわな(苦笑

 じゃっかんヒキ気味な客席をよそに、まさかのモノマネシリーズが継続。
 今度はつぐが
有友「大阪なおみ選手のモノマネ!」
森林「お前がやりたいだけじゃないのか!?」
 盛大にツッコムも、無視する勢いで実演開始w
有友「試合後、何を食べたいですか〜?『ンー…カツカリーィ……』」
 …。
 …。
 苦笑する森セン。ここは…とばかりに、姫に評価を依頼!すると…
森萌「えぇー…全然(バッサリw」
 とぶった切った上で
森萌「ももえの方が、上手い」
 と宣言し
森萌「『オヤスミーィー…イヤ、コニチハーァー…』」
 …う、上手いけど(苦笑
 なんだかな(笑

 そんな空気を吹き飛ばすかのように、ゆめc挙手!
野崎「はいっ!」
 お、のざきー!
野崎「空を飛べる!」
 …空を飛べる!?えらく普通な…どうして?と問う森センに
野崎「…なんとなくー」
 なんとなく、かよww

 さて、結局のところ正解は出ず…解答は「ボイスパーカッション!」
 ボイパ、とか呼ばれてますな、と。おおーっという感嘆が客席に広がる中、やおら…
八木「はいっ!私もできます!!」
 マヂか!?
森林「…お前、毎年…みんなの特技にカブせてくんなぁ…w」
 苦笑。そんな苦笑をよそに、美樹ちゃんはその場に立ち上がり、マイクを構えると…
八木「ツクツクダー、ツクツクダー…!」
 …おおよそ物まねの領域を出ないものを披露w
 なんだよそのツクツクって、おばーちゃん入ってるし…とか森センに揶揄されてました(苦笑

 そしていよいよ三人目。スクリーンに表示されたのは…「木村咲愛」ちゃん!
 さきあ、と読みます。小5です。小5!!その言葉に沸く客席。父兄、ほんとにちっちゃい子好きだな!(誤解
 そして、それに反応したのがもう一人!
野崎「ってことは、私より年下になるんですね!!」
 歓喜!!
 わーい、というゆめcに
森林「…おまえ、あんまイジメんなよ…」
 …(苦笑
 するとゆめc、負けじと
野崎「イジメるわけないでしょ!最低最悪っ!!イジワルモンスター!!ベロベロバーだっ!!」
 幼稚な悪態をつき始めたww
 またこれがリズムよくて、すっげーのw
 台本なんだけど、森セン、圧倒されてましたなぁw

 で、恒例のクイズ。特技について…「体が柔らかいのと『●●』」!
 はい、なんでしょう!?はいっ!白鳥!?
白鳥「米粒より小さくなれるっ!」
 なんでやねんw
森林「…すげーな…お前…一人だけ独特だな…」
白鳥「イェーイ!!」
 いや、そこはちがうww

 答えが出ないと思ったか、ここでヒント。
森林「過去のさくら学院の部活にあるやつです!」
 お!?すると!?はいっ!!
野崎「プロレス!?」
森林「小5でさすがにそれはねぇー!」
 はいっ!
有友「山菜採り!!」
森林「それは部活じゃねー!!」
 それは先代の特技なだけだーww
 はいっ!
野中「野球!!」
 と、突然その場で立ち上がり、野球帽をかぶって…なすお化!!
野中「こんちゃーっす!w」
 な、なすお!!
野中「背番号11番!!新入部員、募集中ぅーっす!ww」
 いきなり新入部員募集してんぢゃねーよ!!w
 ってか
森林「…なすお、チャラくないか?野球、やってんのか?」
 …その言葉に苦笑するなすお。
野中「…ボール、投げてないから…」
 ってか、どこのポジションだったっけ?ツッコミ続ける森セン。
野中「どこだったっけ…??」
 だっけ?w
野中「あ!ファースト!」
 で、やってんの?
野中「…ボール触らせてもらってない…」
 じゃあ、なにしてんだよw
野中「ベンチに座ってる…(苦笑」
 ってか!
森林「あー!ってか、お前のくだり、長げぇよ!!w」
 会場、爆笑でしたw

 結局、答えは「バトン!」…おお、コメットさんだ!!
 ちがった、ティンクルスターズだ!(トゥインクルではない<重要)

 で、誰かバトン出来る?と森センが質問。ここで意外と多くの人が挙手するなか、
 自信もって手を挙げていたのがみっく!いいね、自己主張するようになってきたね!
森林「たなかぁ〜!おまえ、できんのかぁ?」
田中「回せる!」
 できるもん!と。
 それには、じゃあ、近々みせてもらうからな!森セン、強弁ですw

 そして、いよいよ転入生を呼び込むことに。
 在校生がその準備をするなか、例年通り前年度転入生+森センで会場を回します。
 お前、貫禄あったよなぁ、とさなcに話しかける森セン。
白鳥「貫禄なんかないけどー」
 としれっといった後
白鳥「父兄さんが暖かく見守っててくれたから!」
 おおお、拍手です。と、一方
森林「野中はおとなしかったな?」
野中「何だったんですかね?あの時?」
森林「緊張してたの?」
野中「してました!w」
 なんて話をし…準備が整ったところで、ひとまず…
 吉田、藤平、八木、有友、田中   森萌、白鳥、野中、野崎  森林
 と整列。そしてぇ…いよいよ、呼び込みましょう!と。森、頼むと森(ややこしいw
 すると、
森萌「でわぁ〜、ももえがぁ、『せーのっ!』って言ったら〜」
 と促して…

全員「ねおちゃーん!みこちゃーん!さきあちゃーーん!!」
転入「はーい!!」
 3人いっせいに下手から駆け込んで…!みっくと姫の間、舞台中央に「木村、戸高、佐藤」の順に整列。
 大きな拍手に包まれる会場!あー……またこの時期が来ましたね!

 …どうよ?転入生、といきなり学院生に感想を求める森セン。
八木「もー…かわぃーわーぁー…」
 …咲愛cを見てですよね?wそんな彼女に、森センが身長を尋ねると
木村「127cmです!」
 おお!?久々の120cm台!転入時由結ちゃんさま以来では!?
 (実際、歴代最小とFRESHで言ってましたね)
 あまりの小ささに
森林「あれ?野崎…お前、転入してきたときどれぐらいだったんだ?」
野崎「130cm?ぐらい?」
森林「お前より小さいのかー…はぁ〜」
 思わず感嘆…まぁ、それぐらい小さいですよねw

 そんな咲愛c、みっくの隣にいるんですが…みっくが「ポンポン」と頭や肩をなでていたりして。
 あー、かわいー、みたいな感じだったんすが、それを見た森セン、
森林「ぉい!なにやってんだ田中!」
 指摘すると
田中「なんでですか!いーじゃないですかぁー!」
 ん!いい反応wみっくはそのスタイルで行こう!
 と…客席はみっく&咲愛cに釘付けだったのだろうが…ここで驚いたことに、
 まだ話を振られない美湖ちゃん、客席にレス振りまいたり手を振ったりしてるじゃないか…!
 …マヂか!?(と、思ったら、彼女はステージ経験者なんですね。道理で!)

 お次はねおcへ。
 お前、さっきのクイズ…いつノンビリしてんだ?と森セン。
佐藤「…え」
 ピアノやってバイオリンやって…というと
佐藤「それをやってから…えっと、テレビみたりノンビリしてますよ?」
 …(汗
森林「…みんな(学院生が)ひいてるからな…(苦笑」
 といいつつ、で、バイオリン、できたりするの?と。はい!できます!
 おお、恒例の実演コーナーですね。一旦準備に下手袖へ捌けるねおc。
 そんな彼女に演奏してほしい曲のリクエストとかある?と在校生に聞く森セン。すると…
田中「佐賀県だから、はなさわさんの『佐賀』」
 …バイオリンでかよw
八木「どんぐりころころ」
 なんでやねんw
有友「情熱大陸!」
 おおー…!バイオリンといったら、ですね。客席も歓声で応えますが…できるのか!?

 ここで、バイオリンを持ったねおc再登場。あまりの凛々しさに「おーっ…」と感嘆の声が飛ぶ…。
 森センも思わず
森林「…凄いわー…やっと求めていたお嬢様が入ってきた…」
 www
 在校生に怒られるぞw
 さらに
森林「制服も似合ってて…3年生か!?」
 褒めすぎですw
 在校生に嫉妬でイジメられるぞww

 ちなみに、ここで会話をする際、バイオリンでマイクが持てないので、隣のみこcがすっと、
 自分のマイクを差し出してました。…凄いな、この機転。この娘、プロか?(プロだった

 そして…いよいよ実演!
 …お、驚くほどに素晴らしい…!!情熱大陸が、名門文京シビックホールに響き渡る…!!
 なんという…こ、これはさくら学院のステージなのか!?w
 もちろん、自由自在という感じではなかったけど、確かな歩みを感じた演奏でしたよ!

 拍手!!!
 いやー…素晴らしい!と森セン。その声に、一層大きな拍手が響き渡ると…と?
 やおらつぐが挙手し
有友「はい!私、コラボしたいです!」
 …は?
 ま、まぁ、良いけど…え!?みたいな雰囲気になりつつ、つぐがすっと中央によって二人がセンターに立つと…
 ねおc、演奏開始。その情熱大陸に乗せて…つぐが
有友「偉大な先輩、有友緒心の背中を追って、一人の少女がさくら学院の門を叩いた…
   その名前は、佐藤愛桜。『あの子はあの中に、情熱を秘めているんですよ』と言われるが、
   彼女は日々のレッスンの中で…苦戦していた…。有友緒心に支えられながらの、
   さくら学院生活…それに密着した情熱大陸。この後、すぐ…!」
 …番宣かよw
 してやったりのつぐw
 なんだよー、こんなのみんなやりてーじゃねーかーよー、という森セン、一応、
 ねおcには「嫌だったら断っていいんだからな…?」とアドバイスしてました。
 でも、つぐも含めて良かったですなw
 アイデア勝ち、さすがはつぐといったところでしょう。

 そして、続いてはみこc。その立ち姿に、森セン思わず
森林「…お前、なんか…クールそうだな…」
 と感想を漏らすと
戸高「そッスか?」
 …リアクションがますますクールだ!今までにいなかったキャラだな、期待!

 そして早速のボイスパーカッションを披露。
 おお…かっこいー…。頑張ってる感は否めないけど、かっこよかったっすよw
 大きな拍手に包まれるなか、マイクワークの仕草を揶揄し森セン
森林「途中、なんか食べてたね?竹輪の笛をしこんでいたのか…」
 チャカしたよ(苦笑
 でも、じゃっかんスベリ気味で…と、ここでまた!
藤平「はい!私、コラボしたいです!」
 と宣言し、中央でみこcと並びます。…えー…という森セン…、
 戸高ぁ…あんまりあいつと仲良くしない方がいいぞ…とアドバイス(?
 いやいや、仲いいから!!と華乃は大否定し…まぁ、良いけどね…とセッション開始!

 みこcのボイパに乗せて、華乃のラップがスタート!
藤平「♪広島から来た転入生!
    キラキラしている新入生!!」
 と、ここまで良かったが…歌詞が飛んだのか、突然ふにゃふにゃ言い始める(苦笑
 そのまま押し切ろうとするも、慌てて森センが「カーットっ!!」とぶった切る。そりゃそうだ(笑
森林「お前!!…今日、ずっと緊張してんぢゃねーか!!」
 ああん、言わないでぇ〜的にくねくねする華乃。森センはそよに同意を求めると…
吉田「はい!ずっと『あー…もー…!!』と(笑」
 いろいろあるのね(主に生徒総会方面か
森林「…最上級生が、転入生に気を使わすなよな…」
 と言い、また、みこcが華乃に「いい?大丈夫?」と再確認wしたあと…再チャレンジ!

藤平「♪広島から来た転入生
    キラキラしている新入生
    ダンスとボイパが得意なミコ!
    これから一緒に楽しんでいこ〜!
    みんなで一緒に楽しんでいこー!」
 …ど、どうにか成功!(!?)よかったーとよろこびあう二人。
 会場は拍手で包まれました…が、このコラボ企画、どっちかてーと在校生が目立っちゃってない?
 いいの、これで?

 それはさておき、いよいよラストの木村咲愛、小5!
 森センが声をかけます。
森林「木村?」
木村「はいっ!!」
 !すごくいい返事!!いいですね。
 と…、ここで…さくあcの髪の毛が、耳の上のピンに引っ掛かっていたのをみっくが直してあげて。
 しかし、それを見た森センが、田中ぁ!?とそれを咎めます。が、みっくは怯みませんw
田中「…なんか問題あるんですかぁー!?」
 さらに、何してたんだ?というQにちゃんと答えさせたりしながら、で、木村の特技は?と。
 バトン?できるの?という話になり、できます!!快活に返事。さらに
木村「サムフリップを20回します!」
 と、宣言!
 え、それ、有名なやつ(技)?と森センが更問するも、咲愛cはそれを無視するかのように、
 ささっと目の前のアイテムボックスに歩み寄り、バトンを手に。…取り残された森セン。
 …。
森林「…去年の白鳥を見ているようだな…」
 …。
森林「…俺の言葉、届かないみたいですね…ね…」
 失意の森センを置いてきぼりにし、バトンを手にした咲愛c、ビシっと構えると、
 その場で20回のサムフリップ(指の動きで回転させるやつですね)を成功!!
 大きな拍手に包まれ、本人も嬉しそうにするも、
森林「できたなー!…失敗しなかったな?」
 …その言葉に、ちょっとムっっとし
木村「…イヤ?」
 突っぱねた(笑
 これには思わず森セン、反抗期かよ!さくら学院の小5、みんな反抗期みたいだ!!と絶叫し、
 ゆめcからもニラマれておりました(笑

2019年5月6日(月) さくら学院 2019年度 〜転入式〜 レポ詳細版・前編(至新制服紹介)

 いよいよ2019年度転入式。開場少し前から並び始めて入場を待つ。
 今回は、A席ながら前方と非常に運が良い…これも苦悩の2018年度の反動か。

 が、入場時間になっても列が動かない。どうやらS席入場がトラブっている(チケットがない等)ようで、
 その余波が一般列にも及んでいる様子。10分ほど経過してから動き出すも、進みは緩慢。
 いよいよ入場という段階で理由がわかった。モギリが1名しかおらず、折角2人づつ並んでいても、
 入場でまた1列に戻っているのだ(苦笑)これじゃあ、進まんわなぁ。

 比較的早く入場でき、物販の列が全く無かったので、折角だからといつもは買わない生徒証を4枚買ってみる。
 と…そよつぐ姫ゆめが来た。華乃がいればコンプだったが…それでも非常に縁起が良い感じだ。
 2019年度は良い年になりそうな気がするな、俺にとって!(奇数年だしね

 ココらへんで職員室からツイートがあり、写真の構図が2016年度転入式とほぼ一緒で、
 こりゃあ制服変更あるね、と確信したりしましたな。こちらも楽しみ。

 と。
 …入場間に合うのかな?という声が客席からチラホラ聞こえてくるほどの状況だったが、
 それでも最終的には席が埋まり、定刻数分前となる15:26。
中3「みなさ〜ん、こっんにっちはぁー!!」
 ん!?
 重なり合う声に驚く客席。
中3「4人あわせて!中3でーす!!」
 おお、4人での影ナレ!放課後アンソロジー以来ですな(そんな前でもない

 本日は2019年度さくら学院転入式にお越しいただき〜、という定番の挨拶から始まり、
 そよ=撮影、つぐ=非常時の指示と流れ、続いて姫が会場が耐震構造になっている旨の説明。
 で。この、会場特有の事項が曲者だったのか、思わずここでアナウンスが中断してしまう。
ナレ「……(無音」
 会場はザワザワ…。
ナレ「…あ!(つぐ」
ナレ「…ももえちゃーん…(そよ」
 どうやら姫が担当パートをロストしたようで。てへ、ってな感じで、姫が避難誘導灯関連の説明。
 最後、華乃がカメラが入っている旨を説明して…影ナレ終了。
中3「それでは!」
 開演までしばらくお待ち下さい、中3でしたー!
 うぉぉぉぉ!!高まる客席!!そりゃ、期待せずにはいられませんな!

 定刻。ほぼ時間通りにKMA。客席からも拍手が…と、驚いた。
 この会場、音響がものすごく良いのか、客席の拍手がいつもより遥かに凄く響き渡る(汗
 パンパン、というレベルではなく、ドゴンドゴン言う拍手なんて、初めて聞いたよ(汗
 す、すごいな…と圧倒されながらサビを迎え…いよいよ、開演!!

1.School Days
2.Hello IVY

 下手側から学院生が入場。横一列+1…

 吉田 藤平 八木 野崎  野中 森萌 有友 田中
            白鳥

 と、いうことは…校歌斉唱からですね。指揮、さなちゃんか!
 最初の合唱が終わったあとのサビのフォーメーションは

         白鳥
       八木  森萌
     吉田      有友
         藤平

 と上級生フォーメーション。ここに美樹ちゃんが入ってくることに歓喜!歓喜!
 中1ながらもフォーメーションの要の一角を担うのは、七代目愛子様を彷彿させますな!

 Aメロのサークル、センターは

       森萌
     吉田  田中

 トロピカロリーでの3人ではなく、ここで姫が来る!いいじゃない、この多様性!
 ♪憧れは〜で、

    白鳥  野崎  野中

 の2018年度転入生がセンターに来る中、♪授業中にそっと見て〜はつぐ!
 野津、岡田、吉田に続いて有友と、モデルさんの担当パートかここは!!素晴らしい!
 そこをさらにの姫が♪誰にもゆずれないよ、と引き継いでの…あぁさくら学院…!

 自己紹介は、そよ、さな、姫、ここな、みく、ゆめ、つぐ、みき、かのの順。
 奇数なので、最初のそよの箇所と最後のところが少し変則。
 最初のそよはまず「自己紹介、いっきまーす!!」といってから入ってました。そして、
 10人の場合「さくら学院ですっ!」が入りますが、今回は「私達!さくら学院です!」になってましたね。

 落ちサビの
 ♪思い切り〜  藤平
 ♪それぞれの〜 吉田
 が担当。ラストの♪恋したり〜を有友が歌い上げ、最後は

  森萌 藤平 吉田 有友

 と中3が前列に並んで!
 くぅぅ…一曲目からエモい!やっぱ凄いぞ、さくら学院!!
 (転入生が来るまでの転入式は、みんな伸び伸びしてて例年凄くいいのよね)

 Hello IVYは、

  白鳥    八木    野崎
     森萌    野中

 という珍しいフロント。Aメロ前、途中で美樹ちゃんが前に出て、姫ー美樹ーなっす、という、
 世代を超えたセンターライン。これは珍しい。

 Aメロでは
           八木  白鳥
          田中 野崎 野中
   有友 吉田           森萌 藤平

 と中3がフロントへ出て、左右を入れ替えるフォーメーションへ。
 ♪どうしたの?はそよ、Bメロでは、なっすがお立ち台に乗ってて…ちょっとびっくり。

 フラッグの時は、華乃が安定のお立ち台。その前に…

            藤平
 八木 森萌 田中 吉田 有友 白鳥 野中 野崎

 と一列に。と!ここからが驚きだ!最後の♪キュートに〜をそよが担当してから…
 なんと!最後のHello!!以下は…驚きの美樹ちゃん!しかも、モニターにドアップで抜かれながら、
 お立ち台へと移り、堂々のフラッグパフォーマンス!!おおお…咲希ちゃんや華乃が担当した、
 エモーショナルなパートを…ちょっとドキドキしてしまったですよ。中1にして!凄い!
 ウォォォ!?という歓声も上がってましたしね!


■MC1

 そしてMC。
 田中、有友、森萌、白鳥、野崎、吉田、藤平、八木、野中
 で整列。ここは華乃が
藤平「私達、さくら学院です!」
 の音頭を取り、さらに
藤平「9人で今日も元気に成長中です!」
 を担当。それを引き継ぎそよが、
吉田「やってきました!転入式でーす!!」
 と。そして、恒例の「元気に成長中でーす!」とつなぎます。…ん?
 ここを担当するということは…???さて、どうでしょうね?

 名前だけの自己紹介を経て、つぐが
有友「突然ですが、今日、初めてさくら学院を見たという方?」
 という質問から
有友「そんな人もいると思いますので、(さくら学院について)説明を」
 ということで、それを受け継ぎ姫が鉄の掟について。さらにここで
有友「さて、今日!転入式ということで、転入生が入ってきます!」
 あら、宣言しちゃうのね、寸劇の前にw
有友「あと、今年度になり学年も一つ上がって、みくみきがリボンからネクタイになりましたー」
 と、二人に感想を求めます。

八木「リボンだと…♪キャピキャピっ!…って感じだけどぉ、中等部になったので、
   みんなを引っ張っていかなきゃいきたいな!って」
 おお。自覚。
 ってか、キャピキャピってところ、若干ぶりっこでしたなw
田中「中等部の仲間入りができて嬉しい!先輩たちに近づけるように顔笑りたい!」
 みっくもいい感じになってきましたね。
 と、ここで
野崎「ついにリボン、一人になって、置いてかれちゃいました…」
 と述べるも、すかさず姫から
森萌「ゆめちゃん?それは『オイシー』ってやつでしょ?w」
 とツッコミ。かないませんなぁw

 そんなMC、華乃が
藤平「さぁ。リボンの娘が入ってくるかわかりませんが、ライブは続いていきます!」
 と展開を促し…

3.ベリシュビッッ
4.キラメキの雫

 ベリへ。最初はペアから入りますが、下手奥のそよがピン担当でしたね。
 相方いないとやりにくそうな振り付けですが、見事にこなしてました。
 サークルからのフォーメーションは

   田中  野崎  藤平  森萌
         白鳥
     野中      八木

 珍しいセンターの布陣。最初の♪バイバイは、そよ担当。♪いつもの〜では、
 
     田中  八木  野崎    
   吉田  有友  藤平

 の中3センターに、次世代センター候補が入れ替え変わる演出。
 ♪いつもの改札〜 かの
 ♪その先で〜   そよ
 ♪信号待ちで   つぐ
 ♪横目で     姫
 とつないでから、
 ♪ちょっとイジワルしちゃう〜は姫で、なんともピッタリ(?w)
 ♪バレバレだよ〜をつぐが担当し、♪バイバイはこれまたそよ。

 2番のAメロは、中1!

  田中 →     ← 八木

 がフロントを務め、その間を後方から前方へ姫がランウェイ!
 ♪風に誘われて〜を姫が担当し、つぐ、ひめ、そよとソロが続きます。
 ♪ささいなことで〜をつぐ、♪とても〜が華乃、♪今日は〜をなっす。
 なっすはよく声出てましたね、いいぞ。もっと見せつけろ!
 ♪キャハハ〜は同期ゆめ、似合ってます!

 ♪見るもの〜をそよ、ついで華乃と最年長が引き継ぎ、最後の落ちサビは
 ♪ベリシュビッ終わらない 華乃
 ♪声に出してワクワク   そよ
 ♪なんかひらめいたら   つぐ
 と引き継いで、
 ♪めっちゃっちゃ     美樹
 と嬉しい登場、ラストはフロントに

   野中   藤平   八木

 となるも、♪私らしくて〜はゆめちゃんが担当して、楽しいベリシュビッッでした!

 そして…聞こえてきたイントロは…ま、まさかの!キラメキの雫!!
 そよかの転入な2015年度の代表曲!しかも9人のフォーメーションで!!
 9人でのキラメキといえば、伝説の10.9以来!こ、これは…刮目だ…。

 イントロのセンターは
 
       白鳥       
    八木    森萌

 姫は10.9に引き続きの担当ですね。続いてのAメロすっ飛ばしたは、

     吉田     藤平
    森萌     有友

 と中3の2ペアで、これはちょっと…な感じ。見てて、あ…あれぇ?って。
 これは10.9の嗜好のほうがよかったなぁ。サビは

     有友  藤平
    森萌    吉田

 と安定の中3。さて、注目は職員室に呼び出されちゃうメンバーですが…

      野中
    田中  八木

 お、注目の中1ペアでした。いいですな。そして、ここからのソロパート。
 ♪やっぱり〜    華乃
 ♪こんな時ぐらい〜 そよ
 やっぱり、この二人です。2019年度はこうでなくっちゃね!
 ♪じっとしていられないよ!はなっすで、いよいよ中2、本格的な稼働かな!?

 2番サビのフォーメーションは

          有友  田中
            藤平
   八木  野崎        白鳥  森萌
     野中            吉田

 3−3−3で美しい…!
 そこからの間奏ダンスは、

        有友  田中
          藤平

 みっくが見事選抜入り!あえて言わせてもらおう、選抜と!
 ここに、彼女の努力が実ったように見えて、目頭が熱くなったですよ…
 顔笑った!本当にいままで2年間、よく顔笑ってきた!!素晴らしい!

 つづいての落ちサビは
 ♪キミのこと〜  華乃
 ♪ねぇ〜     そよ
 ♪揺るがない〜  つぐ

 と歌い、続けて
         有友
      吉田    藤平
         森萌

 と成り全員でサビへ。そして…そして!
 ♪心 繋がるよ  美樹
 美樹ちゃんが!美樹ちゃんが!!もう、わかるでしょう!?このあふれる期待感。
 中1にしてエース見習いとばかり、良いパートを射止めています。期待しかない…!

 最後のサビは

    吉田            田中
  野崎   森萌      有友    白鳥
           藤平
    八木            野中

 というフォーメーションで。この広がりも素晴らしかった…感動しかないキラメキの雫でした…!
 これぞ…さくら学院!!


■購買部

 ここで購買部。
 2人になった…ということで、制服変更を確信。まぁ、それはひとまずおいといて。

 最初の商品は生徒証。つぐが怪しげな動きを見せます。
吉田「つぐちゃん?なにしてん?」
有友「ものまねや」
 …なんのだ?
有友「『みんな証明写真のように写ってるのに、一人でゆづ角してる萌々穂』」
 …(汗
 微妙な雰囲気の中、ステージでもゆづ角で固まる2人。このポーズ…厳しいなぁ、と。
 固まった状態から、肩こるなぁ〜と言いながら、ほぐす動きの流れでてんてんてんへ。

 2つ目は、Tシャツ。
吉田「定番の白と、ダボっとサイズの紫。どっちもええなぁ〜」
 と。そこでつぐ。恒例の転入生のヒントは…って、もうプリントされてて
有友「…バレバレやん!」
 (苦笑
有友「しっかし、シルエットええなぁ〜…私もしたかったわぁ。こんなんとか」
 と、色々なポーズを取り始めて…そのながれで、またてんてんてんへw

 一通りグッズ紹介がおわると、物販よろしくー、と二人ともはけていきました。
 曲はないのね。

 と、ここで…あの曲が!そう、あの曲!と、くれば…


■新制服披露

 そう、この時のための恒例BGM!3年に一度だけの曲だ!
 Ladies and Gentlmen!と、森セン(だよね?)のわざとらしいw声が響き渡り、
 「新制服お披露目、ファッションショー2019!!」
 新制服のお披露目!!

 下手側から現れた華乃が「世界に彩を広める紺のブレザー!!」
 上手側からの姫が「xxx(わかんなかった)白いパイピング!!」

 そして第二陣、下手からの美樹ちゃんが「煌めく金色のボタン!!」
 上手からのみっくが「色取りが上品なスカート!!」

 さらには、ゆめちゃんが「思い出が詰まったエンブレム!」
 さなちゃんが「襟元から見える、白いシャツ!!」

 …2016年度と似ているようで、微妙に違いますね。
 (やってる途中は「あ!同じだ!」と思ってわくわくするも、確認したら違ってた…)

 と、ここで真打、モデルな吉田!が上手から、下手からは有友が登場!
 そしてぇ…なんと!なんと!!そよは客席に向かって投げキッス!!投げキッス!
 投げキッス!!!
 これには、客席がどよめいた…俺も失神するかと思ったよ(汗
 こんなことしていいのか!?さくら学院だぞ(何が問題なんだw

 途中、Let's Danceの振り付けを盛り込んだダンスを

   八木   藤平   森萌
      有友   吉田

 の5名で披露。途中、下手からみっく・なっす、上手からさな・ゆめが登場し…
 全員揃ったところで…バシッと決めポーズ!それに合わせて
ナレ「新制服のさくら学院を、これからもよろしくお願いします!!」

 ぐは、みんな可愛い!!
 そして、新制服、似合ってます!!すごい!すごかったっ!!
 #2016と一緒になっちまったw


■転入生紹介(前半)

 想定されていたとはいえ、あまりの可愛さの嵐に沸き続ける客席の父兄w
 いやー…まぁ、制服ってか、学院生が可愛すぎなんだが(笑

 と、ここで、暗闇の中、椅子をもって生徒が入場。所定の位置に。

  藤平 有友 白鳥 森萌
 吉田 八木 田中 野中 野崎     教卓

 そして、例によっておしゃべりをしている学院生なのだが、その内容は明らかに、
 ファッションショーについてw
 途中、印象的だったLet's Dance的な振り付けをみんなでしながらお話をしていると…

 今年は上手側から。
森林「ガラガラ〜」
 はい、いつもの通り登場。さぁ、ホームルームだな!といい、では挨拶を…と。
 いつものアレに入ります。日直!
田中「はいっ!起立!礼っ!!」
全員「こんにちは×こんばんわ!さくら学院ですっ!」
 …あれ?私達、じゃないぞ(汗
 それに、こんにちはとこんばんは、が混ざってなかったか(汗
 苦笑する学院生と、突っ込まずにはいられない担任。
森林「…た、確かに、こんにちはとこんばんはが共存する時間帯ですけどね(汗」
 とフォローしつつ
森林「…だれだーっ!?」
 犯人捜しw
 すると、恐る恐る手を挙げたのは…最後尾のそよw
 ってか、言ってる途中に、あーっ、って声上げてましたなw
 まぁ、ご愛敬でしょうw
 森センは、おまえもう街へ繰り出してんのか?とかおちょくってましたがw

 そんなやり取りもありつつ、今年最初のホームルームだなぁ、と森セン。
森林「んー?なんか、雰囲気も変わったなぁ?」
 と「あの事」に触れようとすると、すかさず挙手し立ち上がったのはみっく!
 お!?
田中「そうなんですよ!私!髪、切ったんです!!」
 www
 だいぶ切りましたなw
 ちがうだろー、という森センに、続けてゆめc。
野崎「私!背が伸びました!!」
 いや、確かに伸びたんだろうけど、わかんねぇよw森セン叫ぶw
 もう大人ですから!と主張するゆめcに、まだ子供だwと一蹴森セン。
 相変わらずのワチャワチャの中、それを制したのはなんと…
藤平「今日から、制服が変わったんですよ」
 おおー!
 客席からも祝福の拍手が。めでたいし嬉しいよね。
 ホンワカムードに会場が包まれた…と、思いきや。突然。
吉田「…担任は、代わり映えせぇへんけどなぁ〜」
 !?
八木「イケメンのマッチョとかに変わらんかなぁ〜」
吉田「そんなの、目に毒だわぁ〜(笑」
 …大阪のオバチャンs!!いきなり始まるミニコントw
 そんなの入ってきたら、お前たち見てらんないだろ、とオバチャンたちを一蹴w
 まぁ、そりゃそうだわなw

 と、ここで前方にいた冷静な姫。
森萌「…ところで、ももえ、心配なんですけどぉ」
 と話を切り出すと
森萌「まりんちゃんが卒業しちゃって、超能力とか使えなくなっちゃったじゃないですかぁ〜」
 ん。
 それ、父兄みんな言ってたな?
森萌「大丈夫ぅ!?森っち?」
 な、なれなれしいw
 あまりの慣れ慣れしさに、客席大爆笑wwこういうナメた演技、上手いねぇw

 大丈夫だわ!と不安をかき消す森セン。が、ここで救世主!
吉田「実は私も、超能力が!」
 と、予想外のことを。え、本当か!?やってみてくれ!というと、スッとそよは立ち上がり…。
吉田「はっ!はっ!
 …?
 と、後ろのスクリーンに映された、そよの眼球のアップ。
 すると、黒目がアメリカンクラッカーのように動いてて……
吉田「目のリレー!!
 …(汗
 じ、地味ー!ww森センも思わず
森林「よ、よえぇぇよ!!それで台本かけねえよ!!」
 確かにw
 しかしそよ、ガラケーといい地味にいろいろなネタもってるねw

 が、ここでいきなり立ち上がったのが…なっす!
野中「実は私!まりんちゃんから(超能力を)引き継いだんです!」
 と、いきなり時間を止めた!!凍るステージ!
 おおお!?と思いきや
野中「でも…ご、5秒しか…(止められない)!!ってことで、今日はここまで!!」
 動き出すステージw
 5秒!?宣言しただけかーw初期のスタープラチナかよw
 ステージ上のメンバーも、何もなかったかのように動き始め
森林「…?どうした野中?顔芸とかして?」
 …(苦笑
野中「い、いや、なんでも…(苦笑」
 って、この受け継いだ設定続くのかな?

 まぁ、そんなのもありますけども、転入式ですよ!と流れを戻す森セン。
 さっそくですが、転入生の数を発表しましょうかね!?と申すも
森林「…こんなにもドキドキしないのは珍しいですけどね…」
 まぁ、バレバレだしな…。
 それでも仰々しく…
森林「…3人でございます!」
 そよはすかさず
吉田「安定の12人体制ですねぇ!」
 ん!いいレスポンスをみせていました。

 さて、ここからは早速、生徒紹介に入っていきます…!

2019年3月31日(日) 2018年度 お渡し会簡易レポ

 まーにゃん、ゆづのお渡し会に参加してきました。
 2014年の華くん以来、4年ぶりの参加です…な、長かった!

 並んでいるときはさっと挨拶して帰るつもりも、並んでいるときに皆のリクエストを聞いていたら、
 …なんか自分もしないと…という気分に。では…なにを…と考えながら、
 衝立の向こうから聞こえてくるまーにゃんの声を聴いていると、どうも、
 歌のリクエストが多い様子…歌の方面へ、というのもあるのかな?

 …で、思いつきました。そして、いよいよ自分の番。

係A「どうぞ!」
 いよいよだ。光り輝くまーにゃんの前に歩みながら
川崎「ご卒業おめでとうございます!4年間、お疲れさまでした。
   そして、楽しい時間をありがとうござました!」
麻生「ありがとうございます!」
 そして、まーにゃんは名入れに入ります。
 ……。
 名入れに集中するまーにゃん。
 ……。
 …あ!話しかけないといかんのか!焦る俺。
川崎「昨日の卒業式、素晴らしかったです!」
 ここで名入れが終わり、まーにゃんが顔を上げます。
川崎「で。でも…自分、歌の考古学に行けなかったんです…」
 …と、ハッとするまーにゃん。ん?と思いながら
川崎「ぜひ、Piece of my wishのサビを歌っていただけませんか?」
 と、いうと。
 意外なところから反応が。
係B「お!?」
 え!?という自分。しかも、まーにゃんが困った顔を…。…!?
 え、なんかまずかったか、自分!?
係C「おおー!」
係D「きたよーw」
係B「きたきたーw」
係D「できるかー?」
 !?
 どういう反応なのだ!?
 すると、まーにゃん、意を決したのか、名入れをしたマッキーをマイクに見立てて…
 すぅーっと息を吸い込むと……と…と!?
麻生「………えっと…」
全係「(爆笑)」
川崎「(!?困惑!?)」
麻生「…い、いや…ちょっと…歌詞…わ、わすれちゃって…」
 …(汗
 やべぇな(汗
 素直な告白に、スタッフ全員が爆笑。さっきの反応からすると、
 スタッフの人は知ってたな!?そして、この展開を予想してたな!?
 …予想してないこっちは、泣きそうだよ…。
 代替案など用意してない自分。…思わず…
川崎「『♪どぉ〜してもっとぉ自分にぃ〜素直にい、き、れ、ないのぉ〜』ってやつです」
 …う、歌ってしまった(汗
 スタッフの方々、笑いが止まらないんだけど(汗
 俺とまーにゃんだけが困惑するなか、それでも…やるかぁ!とばかりに、
 まーにゃんは再びマッキーを口元に持っていくと、では!といい…
麻生「♪どぉ〜してもっとぉっ自分にぃ〜素直にいきれぇないのぉ〜
    そんなぁ想いぃ〜抱きしめながらぁ〜

 !!
 す、素晴らしい!(でも、ちょっと「あってるかな…?」感ありながら)
 ここで、ありがとうございました!と言おうと思ったら…
麻生「♪諦めないでぇ〜すべてがぁ〜崩れそうにぃなってもぉ〜
   信じていてぇ〜あなーたのことをぉ〜

 !!
 さ、サビをフルで歌ってくださいました!
 思わず、大きな拍手しながら
川崎「ありがとうございました!!」
麻生「ありがとうございました!!」
川崎「これからも頑張ってください、応援しています!」
麻生「はい!!(笑顔」
 か、かわいい…!!

2019年3月26日(火) 途中

 当日は早めに仕事を出て。
 ちょっと早めに入場列にならび入場。O-EASTでこんなに空いている状況は…と感激するも、
 前の方はそれなりに人がおり、どうしたものか。メモも取りたいしな…と考えていると、
 後方の段があるところの最前、しかも柱の影が空いており、そこに陣取ることに。
 すると「そこは、いいと思いますよ」と隣の方から声をかけられた。
 少しお話すると、実はSNSでのお知り合いだったりして、偶然の邂逅を喜ぶ。

 開演時間少し前。影ナレ。みなさーん!の声に客席は大盛り上がり!…が。ん?あれ?
 誰の声だ!?と、困惑すると
藤平「こんばんわー!中等部2年、パフォーマンス委員長!藤平華乃でーす!」
 !?かのてぃ!?
吉田「中等部2年、教育委員長の吉田爽葉香です!」
 !?さらに、
有友「中等部2年、有友緒心です!」
森萌「中等部2年、森萌々穂でーす!」
全員「私達、中2〜ずでーす!!」
 中2!?
 アンソロの影ナレで中2とは…!
藤平「今、生でお送りしていまーす!!
 そして
藤平「みなさん、お仕事や学校、おつかれさまでーす!」
 おお、生影ナレ!しかも、華乃てぃ元気で嬉しい声掛け!
 …で、でも、まさか中2とは(汗

 ここからは、そよから諸注意へ。姫はバレンタイン昼公演と同じく盗録禁止の部分を担当。
 注意に対しては、お約束の「えーっ!!」で客席が応えると…
森萌「…えー…だめだぞぉー!
 ちょっと崩れた感じで強く咎めておりましたw

 ODも諸注意を引き継ぎ、最後を担当した華乃がそのまま
藤平「それでは!」
全員「中2〜ずでしたー!まったねー!!」

 …しかし、中2とは。いや、いいんだけど、いつも中3だったので驚いた(汗
 2015年度とか、かなり自由な影ナレで楽しかったんだけどな。まぁ、その後、墜ちたけど(汗

 そして。客入れに尾崎豊がかかったりして、周りからも「ゆづチョイスかな?」なんて声が漏れるなか…
 定刻少し過ぎ。いよいよKMA。盛り上がるクラップからのチャイムの後、下手から登場した学院生、
 まっすぐそのまま舞台後方で立ち止まり、スッとポージング。…一列になってこのポージングということは…
 そう!

1.オトメゴコロ。

 2018年度は躍動感ある曲でのスタートが多いな!
 フォーメーションは従前どおりのようだが、この曲から目立っていたのは姫!森萌々穂!
 昨年度までからは考えられないほどの躍動感…すごいぞ姫!
 そして、誰よりも目を惹いたのは、虫な髪型の美樹ちゃん!可愛すぎた…!
 メモの最初の方、姫いい!と美樹ちゃん可愛いとしか書いてないぐらいな勢いw

 で。ちょっといつもと違ったところは、裏サビ。
 舞台中央で中3はかがみがちになり、各フレーズごとに立ち上がって歌唱する。最初の
麻生「♪机の端っこ〜」
 の次、まりんのパートなのだが…ここでスッと立ち上がる…のではなく、しゃがんだまま
日「♪恋する女の子のジンクス〜」
 と歌い始め、ゆっくりと立ち上がった…。あ、あれ?と思ったですよ。
 でも、これはこれで、情景たっぷりでよかったかな。

 あと、最後、上手奥なここなっすの「♪はぁ…」、すごく良かったです。

2.顔笑れ!

 これも2018年度定番曲。Aメロセンターは

    日     吉田

 という珍しい布陣。面白かったのは、下手側のまりんが凄くシリアスな表情なのに対し、
 上手のそよは満面の笑みで、ものすごく嬉しそうw
 2015年度始まった頃、レッスンで元気がなくなっちゃうそよに、上級生が、そよが好きだという
 「顔笑れ」を踊って見せて励ましてたという話があったけど、そんなことを思い出してしまうほど、
 ものすごく楽しそうだったんですよ。これほどの笑み、見たこと無いなってぐらい。
 いやはや、素晴らしい。

 Bメロの美樹ちゃんの「♪笑って!」、とても良かった…もう、美樹ちゃんには、
 この感想しかでてこねぇ…。さらに、サビの〆の「SMILE!」のE担当なつぐも、
 凄くいい笑顔で、迫った客席のみんなに爆レスかましてて…くそう、羨ましいぞw

 2番、Bメロでまりんがセンターに行く際、2階に向かって手を降っていたんですが、
 あれはしーちゃんと愛子様へかな?あと、バレンタインのときにも書いた
『落ちサビ時、縦一列から最後のサビのフォーメーションにつくところで、
 まーにゃんは♪笑って〜を一回担当した後、後方に回って再び列に入るんですけど、
 ここで…列に加わる前に、最後尾のゆづと会釈しあった後、一旦「ぎゅっ」っと抱きしめあった後、
 ん!と整列する』
 は、この日もしていましたね。いやはや、この曲も名曲だと思います。
 ダンス映えするだけに、さくら学院の真骨頂の一つではないでしょうか?

■MC1

会長「みなさ〜ん!こんばんわー!」
 の声とともに、まずは整列。
 白鳥、野中、有友、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、森萌、田中、野崎。
 そして、
会長「まずは、自己紹介させてください!」
 と、下手側から自己紹介に入ります。ここは簡潔な「学年+名前」で自己紹介。それを経て
会長「以上、12人で元気に成長中です!!」
 恒例の挨拶。そして
会長「今日は卒業式前、最後のスタンディングライブです!!盛り上がる準備、できてますかー!?」
 うぉぉぉ!
麻生「まだ、小さいよおー!?」
 うぉぉぉぉぉぉ!!
日「まだまだ!いけますよー!?最後まで盛り上がる準備、できてますかー!!」
 まりん、煽りうまいんだよね密かにw
 そんな煽りに応える父兄の元へ…

3.Wonderful Journey
4.Song for Smiling

 ワンジャニ!2018復活曲ですが、ザ・さくら学院!ともいう曲で良いですね、何度聞いても。
 エクアドルな美樹ちゃんめっちゃ可愛いし、誰よりも華乃のキラメキといったら!
 歴代でも、こんなに楽しそうにパフォーマンスする生徒はいなかったなー、とうっとりするほど。
 ソングは2014は目立たず2015年からすっかり定番化しました。密かにFriends以上にやっているんじゃ、
 と思っていましたが、やはり学院生側も見せ方に悩んでいましたね。定番曲の難しいところでしょうか。

■MC2

 2曲を経て整列。
 野崎、白鳥、日、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木。
 そして、まーにゃんが
麻生「私、ちょっとしたコーナー、考えてきたんだけど〜」
 と切り出し
麻生「生目安箱!をやろーかなー、と。最後に、中3に物申してもらおうかな?とw」
 おおおお!客席から歓声w
 いいじゃんいいじゃん!
麻生「あ、自分がね、なんか『言われたい』とかじゃなくてw」
 w
麻生「ね。モヤモヤが残らないように!w」
 ん!
 しかし、これにギラギラと反応する下級生wそれには中3みんな、こわいわーwとw

 このお題。誰かある!?にいち早く反応したのは美樹ちゃん。美樹ちゃん可愛いよ美樹ちゃん。
 そんな美樹ちゃんは、まりんへ、とのことで…
八木「あのぅー…レッスンの時に、いきなり歌を歌うん!
   いきなりで、めっちゃビックリするからぁ、ヤメてほしい〜」
 今年度から解禁となった(?)関西弁で指摘。
 これには学院生から同意も、当のまりんは「日常的に歌うからなぁ〜」と悪びれずw
 と、ここでまーにゃんが
麻生「あ、中3の真彩からで悪いんだけど」
 と断わったうえで
麻生「まりんはね!?真彩が歌っていると、被せて別の歌を歌ってくるの!」
 歌いだして10秒ぐらいしたら!とプンプンw
 しかし、依然まりんは
日「楽しくなっちゃうから、なのかな〜」
 ふふーん、と悪びれずw
 そんなまりんを見て、当の美樹ちゃんは「やめてほしいのぉお〜」と、可愛く主張を繰り返してましたw
 ああ、この時間がずっと続けばいいのにw

 お次は華乃から。と、いえば当然でしょうか、まーにゃんへ。
藤平「レッスンの後に家帰るときとか、一緒に歩くんだけど…歩くのが遅い!!」
 あ、そうなんだ。
 まぁ、華乃は速そうだな、と思っていたら、やはりというか
麻生「ちがう!」
 きっぱりと否定した上で
麻生「私は遅くない。みんなが速い!特にそよとゆづ!」
 おおー…と客席。
麻生「関西人が速いの」
 そうなのか…まぁ、そよは速いよねー、と学院生。ゆづも速いかな?には
会長「そ、そうかもー…」
 とここは肯定するも、
会長「でも、まあやは平均より遅い」
 そこはキッチリとw
 度重なる指摘に
麻生「マイペースだからなぁ…卒業式までには直してきます!」
 あと数日w

 最後はなっす。この人生には、対象となるであろうゆづが思わず「ここなぁ!?(困惑」と悲鳴。
 が、そんな声はお構いなしに…
野中「ゆづちゃんはレッスン着が暗い!普段は(さくらで)『ピンク』とか『ハート』とかなのに、
 (着ているレッスン着が)いつも黒か白か灰色!ちょっと明るくて灰色!」
 ちょっと明るくて灰色w面白いなw
 これには「確かに、職員室の先生からも言われてた」という証言まで現れてw
麻生「性格が明るいのにねえ〜」
 もったいなーい、とw
 そんな後押しをする声に、今後はトライしてみます!と明るく会長。
 ん、ぜひその姿、みせてくださいね。

 さて。中3が一巡したところで…若干キョドった(タイミングを図ってた?)姫、
森萌「…モヤモヤガハレマシタカー…!?」
 …え?
 ロボ…?みたいな。
森萌「…ハレマシタカー…?」
 …まだいうか!?なんだこれ?wネタなのか!?
 よくわからないノリに、客席???。そんな客席を見て、姫はいたずらっぽく笑い、また
森萌「ハレマシタカー?」
 …(汗

 いよいよ、クスクス笑いだし…たものの、それを引き締めてトーンを変更。
森萌「ん。2018年度は、12人で歩んできました。信じてきた道を、これからも、
   歩んでいきたいと思っています」
 と通常MCモードへ。と、「道」ということは…
森萌「聞いてください」
 そうですね、この曲。

5.My Road
6.マシュマロ色の君と

 My Roadのクラッピングはブチあがりますね!

 前回バレンタインのとき、レア曲だと判明した2018マシュマロ。
 Aメロのフォーメーションは

   日  麻生
     新谷

 という中3センターで、基本はこの3人がセンターにいる展開。
 そこに、そよかのがプラスされるという生徒会構成ですね。

 (他、いろいろメモってはあるんだけど判別不可能でして…)
 裏サビ前のダンスは

     吉田  藤平
   有友      日
     会長  麻生

 ♪精一杯の〜    会長
 ♪照れくさいけど〜 日
 ♪今ここで〜    麻生

 が担当。最後は、 日−会長−麻生、という横並びで密着して終わりました。

 そしていよいよ2018年度新骨頂。

7.Fairly Tale

 ここで素晴らしかったのは、みっく!
 転入二年目、体になじんだ自分たちの世代からの曲だからでしょうか、実にイキイキと!
 曲を自分のものにしている、という感じで自信もって歌え踊れています!
 そうだよ、そういうキミが見たかった!

 フォーメーションはすでに映像化されているので言うことなし!
 スタンディングのノリの良さもプラスされて、実にアクティブなおとぎ話の世界が、
 渋谷で展開されましたよ。


■MC4

 そして、MCへ。
 野崎、有友、八木、会長、野中、日、森萌、吉田、麻生、田中、白鳥、藤平。
 MCのお題は、(2018年度も)残りあと数日なので、やりのこしたことは!?

 ここで、早速のそよ!挙手!
吉田「(この)12人で、遊びに行きたかったー!」
 これ、毎年言う子がいますね。
 12人そろっても、常にレッスンか取材で、そろっても遊ぶ時間無いんだろうな…。
 と、ここで、
吉田「あ、でも、人狼やったね」
 唐突に出てきた人狼。
 この内容は、なんと4/6の謝恩会で明かされることになります。
 ここでさらっと話題にするそよもすごい。
 いつかの12人で遊びにいけたらいーね、という形で〆られましたが、
 本当にそんな日が来ることを祈らずにはいれません。

 

2019年2月12日(火) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 夜公演 レポ

 マチソワ間は、いつもの喫茶店でノートの整理。
 途轍もなく外が寒いのと、ソワレの番号が900番前後だったのもあり、喫茶店から出る気が失せてくる…。

 が。今年度、見れる数少ないチャンス。見れるだけでも幸運と思わねば。
 入場時間を見計らって会場に向かい、今度は上手3段目3列目ぐらいに位置。
 下手側が見えないけど、まぁ番号からすれば良い方でしょう。少し、ほっとしましたね。

 マチネと同じく洋楽の客入れを聞いていると…定刻ちょっと前…
麻生「みなさーん!こんばんわー!!」
 うぉぉぉぉ!!!
 一気に盛り上がる会場。
麻生「はーい!!中等部3年、トーク委員長の麻生真彩でーす!」
 と、元気よくのべたのち、
麻生「…昼公演(の影ナレ)はももえとそよがやって…真彩、ぼっちなんですけどぉー…(苦笑」
 苦笑
麻生「さみしーんですけどぉー…(苦笑)で!も!がんばりまーす!!」
 会場からは顔笑れ!の拍手!これを受けて、諸注意に入ります。
 で、面白いことに特徴でますね。最初の録音等禁止のところでは、マチネと同じく半ば恒例の「えー!」が発生も、
麻生「……。…ぇー…ごめんなさぁい〜…
 マチネで、姫がビシっと制したのとは対象的でした(笑)キャラ出ますね、これw

 切なそうなごめんに心打たれたか、ここからの諸注意には「はーい!」と受け入れを見せる父兄w
 これにはまーにゃんも
麻生「ん…偉いねぇ!w」
 お褒めの言葉を頂きましたw生なので、ライブ感が活きてますね、素晴らしい。
 そんな素敵な影ナレを
麻生「それでは、Road To Graduation Happy Valentine、間もなく開始です!
   盛り上がる準備、できてますかぁ!?どんどん、盛り上がっていきましょうっ!」
 大きな拍手で影ナレ終了です。
 いい感じでしたぁ。

 数分後、KMAから…会場暗転。
 そして、歓声が混じるイントロといえば……!
 そう、一人の人影が下手側から現れ、中央に立ち、上へ上へと指差します。…そう!

1.My Graduation Toss

 ですね。ちなみに、20152016もソワレはMGTが1曲めというセトリ。恒例なんですね。
 フォーメーション等はマチネと変化なし(当然か)ですが、思ったのが…キレキレだ!と。
 マチネを遥かに上回る皆の躍動感と歌唱!これは凄い、と!ただ、スカートを変えてきたりの、
 細かな演出はなかったですね。

2.顔笑れ!!

 続いても、パワー系楽曲。
 マチネと同じく、みっくが非常に目立ってました…いいねほんと。
 ダンスが下手だけど好き、って言ってたじゃないですか。これってほんとに大事だと思っていて、
 見てて分かるんですよ、特にこの曲では、「好き」だってことに!正直、技術やテクは、
 この先の練習で身についていくものと思う。だからこそ、まずは好きという気持ちを表現することを、
 何より大切にしてほしいと思ってたんですが、この日のこのみっくはできていたんじゃないかな、と。
 なんか、下手側で顔笑るみっく見て、幸せな気持ちになりましたね…!

 転入生はといえば、振り付け時は非凡な才能が見えますが、ポジションチェンジの際に慌てたり、
 ステップが乱れたりするのが多くて、やっぱこの曲は大変(アンシメだし)なんだな、と。
 色々見えた「顔笑れ!!」でしたよ。

 あ、と!
 落ちサビ時、縦一列から最後のサビのフォーメーションにつくところで、
 まーにゃんは♪笑って〜を一回担当した後、後方に回って再び列に入るんですけど、
 ここで…列に加わる前に、最後尾のゆづと会釈しあった後、一旦「ぎゅっ」っと抱きしめあった後、
 ん!と整列するのを見てしまった自分。あー…もー、どこまで尊いんだ、と。
 細かなところで絆を確認し合うさくら学院、本当に凄いです…。

■MC1

会長「みなさーん!マイナビ赤坂Blitzへようこそー!」
 2曲終わったところでMCに入り、恒例の私達成長期限定〜、へと続きます。
 整列は「白鳥、野中、有朋、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、森萌、田中、野崎」。
 マチネと違い、ソワレはお題有の自己紹介ということで…「好きな場所!」を発表することに。

 まずはさなちゃん。
白鳥「私は、象のいる動物園です!」
 どこまでも象押しw
野中「私は、おうちのソファーです」
有友「おうちのベッド!」
 おうちシリーズが続きます。と、ここで
藤平「私は、試着室です!」
 あー、華乃、オシャレだもんねー、とまーにゃん。
 確かに、たまーに見る私服姿はナカナカな感じですね!お嬢様感強い。
会長「山の奥です!」
 …遭難しないようにね(汗
麻生「私は、お風呂です!」
 ん!
 レッツ、バスロマン!(謎
日「私は、海の中です!」
 そうなのかー。スキューバとかするんだったっけ?(汗
吉田「最近は寒いので、暖かいコタツの中です!」
 Fresh!
 あー、そうだよねー、とか、吉田おばーちゃんー、という声が飛び交いますw
八木「私は、運動場です!」
 さすがに、かわさきさんの腕の中、とかは言えないねぇ。
森萌「ももえはぁ〜、良い匂いのするぅ、木の温かみを感じさせる場所ぉ〜」
 …どこなんだw
 あれか、2013年度学院祭の堀内まり菜くんか、2016年度学院祭の森センか?w
田中「私は、自分の部屋です!」
 寮生活もあるだけに、よけいにかな?
野崎「寝るのが大好きなので、布団です!」
 そして最後、会長から
会長「以上12名で、今日も元気に成長中です!」
 ん!
 俺、この口上、大好きです。

 この後、そよから昼に引き続きバッチリですかー?とか、つぐから2F見えてますよー、
 なんていうのがありつつ、盛り上がっていきましょうという流れで…

3.ベリシュビッッ
4.チャイム

 ここでも驚いたのは、みっく。すごく声、出てるんですよ〜。
 ダンスに続いて歌も頑張ってるな!と。スロースターターは否めなかったとは思うんですが、
 ここに来て加速度的に「学院生」らしさが出てきたなぁ、と思います。
 書の授業で森センに感謝を伝えたり、ね。いやいやいいです、素晴らしい。

 あとは、ゆめちゃんのダンスが少し外れてたものの、最後のソロはやっぱり盛り上がるねぇ、とw

 そして、早くも次のMC。

■MC2

 ありがとうございまーす、と言いながら整列。
 「有友、田中、白鳥、野崎、日、会長、麻生、藤平、八木、森萌、吉田、野中」
 さっそくトーク委員長が仕切りに入ります。
麻生「ここで!突然ですが、抜き打ちでクイズをしようと思います!」
 …クイズ?
 キョトン、とする学院生。へ?という客席。薄いリアクションにまーにゃん、思わず
麻生「えー!って言って?w」
会場「えー!
 なんだこれは(笑
 それはさておき、では、問題でーす、ということで…
麻生「エクスクラメーションマーク、とはなんでしょうか!?」
 ここで回答者として指名されたのは、さなちゃん。
 ここは、頭いいキャラを見せたいところです。が。
白鳥「…えっと…え、英語の…小文字。ん?小文字?最後の?小文字?」
 …なんとも煮え切らない回答(苦笑)そんな回答に
麻生「もっと!詳しく!」
 グイグイつっこんでいきます。
 が、明確に答えられず…近いけど…じゃ、別の人、ってことで
麻生「じゃ、美樹ちゃん!」
八木「ふぇぇぇー…!
 なんだこれは…めっちゃ可愛い声きたー!
 指名されると思ってなかったでしょ!?とみんなにツッコまれつつ、ひねり出した答えは…
八木「…こ、小石…」
 こ・い・しぃー!?
 なんだそりゃー、さっきの聞いてなかったでしょー!?散々にツッコまれます。
 えぇぇ〜と困り顔の美樹ちゃんに苦笑しつつ、
麻生「じゃ、ゆづ!」
 パッパッと回答者を切り替えテンポよく展開。いいMCです。
新谷「ふえ?え…えっと…あれ…そう、あ、句読点!句読点!」
 おしいなぁ、ということで、最後は英語得意なまりん。
 わかってますよー、といいながら
日「ビックリのマーク!」
 ご名答!

麻生「実はこれ、2017年度の学年末に出たんですよ」
 あ、そうだったっけ…?
 それに加えて
会長「あ!そうだ!確かに真彩、なんか言ってた!」
 最近、話題にしたことがあったようですね。
 うむ、と頷きながらまーにゃん
麻生「では、次の問題!さくらの曲の中、エクスクラメーションマークが入っている曲は何曲あるでしょう!?」
 お、難問。
 難問故に、2択に使用ということで「5or6」という回答に。
 それぞれの代表を…6藤平、5野中に担当してもらい、それぞれ回答者を集めてください、と。
 二人、お立ち台にのりエクスクラメーションマークをしながら立ってて、というまーにゃんの指示。
 しかし、華乃はそれっぽくなく…まさか、まだわかってない!?と厳しく言われるも、
 とにかくふたりとも「ぴんっ」と両手まで上に上げて棒のように立ち尽くすように。
 …これ、意味あるのか…?w
 あ、めざせは各年度まとめて1曲扱い、という注意も入りました。

 で、結局、客席の反応は6優勢、答えも6!
 Hello IVY!
 マセマティカ!
 めざせ!スーパーレディ(各年度)
 負けるな!青春ヒザコゾウ
 顔笑れ!!
 ご機嫌!Mr.トロピカロリー
 とのこと。
麻生「部活動も入れると、13曲になりますー」
 ちゃんとまあや、数えたんだよ!と。
 トーク委員長のがんばりに、ゆづは「学年末テストっぽくていいねー」と。
 が、ここで挙手!まりん!
日「私!ここで一つ、言いたいことがある!」
 …ん?
日「学年末テストって、必ず1問は絵を描く問題があるんですよ!
   でも、採点が厳しくて!(今年は)上手に描けたのに!バツになったの!!」
 そうだよねー、まりんうまかったのにねー、とこれには支持者続出。
 しかし、実はなっすが一番上手だった、という裏話が披露され、
会長「今年も珍解答が満載でしたよー」
麻生「順位も変わってるかもしれませんしね!」
会長「3/3のアルバム、チェックしてみてください!」
 うまく告知へ流しましたw

 順位といえば。
麻生「華乃が1位かもしれないしねー」
華乃「!ん!そう!1位かもー!?!?
 テンション高く反応しますが、他全員に「ナイナイ!」全否定されてましたw
 ネタバレだw

 で。
日「では、次の曲に…エクスクラメーションマークがあるやつですよお!」
 ということで…この電子音は…

5.マセマティカ!
6.SFS

 マセ、なんか凄くドコドコ音がして、オケが変わったかと思ってしまったですよ。
 音響か?この曲は姫がよかったですねぃ。エモい曲に合うんだよなー、表情が。

 そして、2015年度からまりん故にか定番曲化したSFS。来年度以降、どうなるかな、
 なんて思いつつ。

 そして…曲が終わると…

麻生「チョコレート、食べ過ぎたぁ!!
 からのぉ…

7.ご機嫌!Mr.トロピカロリー

 で。
 ここで凄かったのが…長身3ガールズのランウェイウォーク!
 学院祭のときと同様、すっとメガネを取るのですが…この時の歓声たるや!!
 会場が揺らぐほど!2017年度RTGの、Planet Episodeの木星華乃と同じぐらいの声援が!
 これたぶん、Freshで「レスポンスが…」という声もあったからだったと思うけど、
 父兄さんがみんなそれを覚えてて、今回こそは…という想いも含め、素晴らしかったですね!

 続けては、マチネに続いて

8.バレンタインスペシャルメドレー
  淋しい熱帯魚〜MajiでKoiする5秒前〜学園天国

 Ladies and Gentlemenからの入りも同じでしたが、MK5のまりんが、この上なくノリノリで、
 いつにもましてキュートだったのはお伝えさせていただきますw


■MC3

 終わってのMCは
 「白鳥、有友、森萌、吉田、田中、八木、藤平、会長、麻生、野崎、日、野中」
 に整列してから。
会長「あまりカバーってしないから、いい勉強になりました!」
 という前向き発言に続き、例によってのバレンタインエピソード。
 今回はきゅんきゅんする話題は出るか!?そんなエピソードを…という話が出て…。
 と、ここでまーにゃん
麻生「私、気になっていることがあって。女子力高いゆめちゃんは、どうなのかなって!?」
 おお、なんかありそうですな。
 が。
野崎「私、チョコ作るの苦手で…。だから、おかーさんが作るのを妹と眺めてますw」
 ありゃ。と、ここで。
有友「あ!私もチョコ作るの苦手で。だから、おかーさんが作るのを眺めてます」
 …林間学校といい、被せてくる芸風なのねw

 いまいちきゅんきゅんしない状況に、かわいい感じのない〜?というも出ず。
 しょうがないので
麻生「じゃあ、私、言っていい?って、あんまり可愛くもないんだけど…」
 と断り、え、かわいくないの?とみんなにツッコミを受けるなか、
麻生「私、弟がいるんですけど。だれかからチョコもらってきて!
   え、誰からもらったの?と聞いても、照れ隠しなのか何も答えなくて!
   いいじゃないですかねぇ、小学校なんだから、まーやだれかわかんないのに!」
 !w
 そりゃあ、おねーちゃんには言えないお年頃っすよ!
 学院生からは、かわいぃぃーーー!!という声。確かにかわいいw
 でも、男子的にいうと、ちょっとそれは生暖かく見守っていてほしいところですw

 そして、八木ちゃんが指名。…ドキドキ。
八木「私、毎回クッキー作って渡してるんですけど、コゲコゲになっちゃって…」
 と、ここで
麻生「もー!言い方が可愛いわー!!」
 そうなのですw
 最近、萌えキャラ化してますね、美樹ちゃんw

 ちゃんと作れる人はいる?という更問に、なっすが反応。
野中「私、ちゃんとつくるから」
 といいつつも、
野中「ただ、去年は時間がなかったので、売っているのをつめて…」
 w
 作ってないじゃーん!!と総ツッコミw

 ここで。
 ずっと手を挙げながら指名されず、客席も若干ヤキモキしていたみっくに指名!
田中「私、チーズケーキつくって、みんなに…」
 おおおお!!
 やっとのしっかりエピソードに、客席からも拍手!本人は照れ笑い。
 このエピソードには
麻生「ね…我々は、美空の女子力が頼りですw」
 そうなるよねw

 が、ここで対抗心を燃やしたか、まりんが
日「え!?私も作るよ!?」
 しかーし
麻生「え!?まりん、去年売ってるの詰めてた…」
日「時間がなかったんだもーん」
 なっすと同じ言い訳をし、そんなドサクサに紛れてとなりのなっすに抱き着いてましたw
 まりん、それがしたかっただけだろww

 そろそろ、というところで本命か?
 あ、そういえば、ももちゃんはメレンゲクッキー作るの上手って!?と。
 そうだよー、というも、もらってなーい、と学院生。
森萌「だってぇ〜。リハとかで、時間がなかったじゃん〜」
 ぷう、というみんなに
森萌「じゃぁ〜2/14までにぃ、作りまーす!」
 宣言!
 これにはみんな、
全員「くれるのー!?」
森萌「くれるよー!w」
 こっちも欲しいわー!!w
 ってか、あげるよ、じゃなくて「くれるよ」って表現、珍しいよねw

 そして、では歌を…ということで

9.FLY AWAY
10.Fairy Tale

 2018年度新曲で、本編は終了になりました。


■アンコール

 さて。
 ここでも、マチネにつづいて「さーくーら」「がーくいん」という謎コールが起こったんですが。
 これ、何を目的にやってんだ…ダサいのに…と思っていたら、上手側から普通の「アンコール!」というコールが。
 まるで押し消すかのように、そっちに被せていってましたね。まぁ、分かります。
 個人的には特にコールする必要もない、と思ってはいますが。

 で。今回は長い。なかなか出てこないなー…着替えてんのかな?と。
 すると、Tシャツに着替えた学院生が「わーっ!!」と言いながら再登場!
 なお、今回は以前とは違い、みんなTシャツをインしてました。
 個人的にはアウトにして、ダブダブのをウエストの横で縛るのが好きなんですが…w
 #聞いてない

 そして
 「日、八木、白鳥、藤平、野崎、有友、吉田、麻生、野中、会長、田中、森萌」
 と整列すると、音源用意してなかったのかな?購買部のジングルをアカペラで初めて、
 即席12人購買部。なんかあったのかもしれませんね、ちょっと不自然だった…。

 で、Tシャツとタオルの紹介。
 Tシャツは男女ともに着れるスタイル、タオルは吸収力もいいという話が合ったものの、
 両方とも売り切れちゃいました、とそよが話し、でもアスマートで明日から…とつぐ。
 あと、2/14のDVD、3/3のCDもチェックしてください、と。

 さらに。これからのライブの予定の告知があり、卒業式はソールドアウト…という話があるも、
 ここでまりんから、
日「今年もやりますよ〜!」
 という掛け声とともに、卒業式LVの告知解禁!3/31(日)のディレイですが、今年も開催決定!とのこと。
 これで、見れなかった人もどうにかなりますね。

 そして、いよいよアンコール。
 歌うは新曲Carry Onですが、まりんが「ウクレレの音とか入ってて気持ちいい」と紹介ののち

AL1.Carry On

 マチネを上回るまりん無双…!ただ、個人的にはまーにゃんの歌唱が力強くて、
 そっちも惹かれました。まーにゃんは、演技・歌唱・トーク、どれもアベレージ高くてすごいですね。
 さくら随一のユーティリティプレイヤーだと思います。

 そして、ラストは…

AL2.約束の未来

 2018年度らしい曲、そしてフラッグの波で2018年度RTGの門出を祝して。
 万感の拍手の中、
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」

 と、心地よい高揚感を伴う余韻を残しながら、卒業への道にテープカット。
 いよいよ…ですね。良い道になりますよう…!



 で。
 退場してるとき物販を通ったら、普通にTシャツがおいてあり。
 あれ、あるんですか?と言ったら不思議そうな顔で「…?ありますよ?」と言われ。
 思わず買って帰ってしまいました(笑

 なんも買わないつもりでカバンもってこなかったので、手に握って帰るというマヌケっぷりでしたが…。
 …買わないつもりでも、見ると買っちゃうよね(苦笑

2019年2月11日(月) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 昼公演 レポ

 現地着は直前。…しっかし、この日は粉雪が舞う天気で、寒い寒い(T-T
 麻鈴父兄さんとお話をしなつつ、凍えながらも自分の番号を待ち、500番ぐらいで入場。
 幸運なことに、(半ば定番となった)上手側3段目の2列目に位置することができ、
 ステージを見渡せるポジションを確保。スタンディングに気後れしていたけど、
 モヤモヤを若干払拭できたかな…。

 客入れの曲を聞きながら影ナレを待つ。
 しかし…ずっと洋楽…Mr.BIGとか、誰の趣味だろう?麻鈴かなぁ…それぐらいしか…と思っていたら、
2人「みなさーん!」
 …!始まった!
吉田「中等部2年、教育委員長の吉田爽葉香でーす!」
森萌「中等部2年、森萌々穂でーす」
 と来たあと
森萌「今、生で影ナレやってまーすw」
 おお、最近はライブ多いねw
 客席は大盛り上がりのなか、諸注意事項へ。
 恒例の録音等禁止について姫が述べると
客席「えー!」
 え、そっち?すると…一瞬、沈黙があるも
森萌「……。だめですよ!?
 ビシっと制したw最近、姫の滑舌も良くなってきたので、凄みさえありましたね(笑

 このあとは、そよがカンで「あらかじめぇ〜…め!」とかなったりもありつつ、
2人「それでは、Road To Graduation ハッピーバレンタイン、間もなく開演です!」
吉田「そよか、とぉー」
森萌「ももえ」
2人「でしたぁー!!」
 拍手!!

 数分後、KMAからのチャイムを経て、ステージ上がピンクの照明に照らされると…
 下手側から一列になって学院生入場。定位置につくと…

1.FLY AWAY
2.顔笑れ!!

 2曲続けて。
 どちらとも、華乃の鬼気迫るほどのキレキレパフォーマンスが圧倒的!
 その他、目立ったのは下手側奥のみっく!ロングなポニテのルックスもすごい上に、
 荒削りながら動き乱れず発声も十分!おおぉ…と思いましたよ。そうそう。
 テクや技術はあとから付いてくる!今は、どれだけ自分を出せるか、だと思うよ。

 顔笑れ!!は、1番の「いただけないね〜」は真彩で「ぶっとばせ!」はつぐ。
 Bメロは「八木ー藤平ー有友」がセンターで、美樹ちゃん抜擢ですね、素晴らしい。
 でも、このフォーメーションではもう、藤平無双!初代パフォーマンス委員長を彷彿させる勢いでしたよw

 2番の「もったいないね〜」はつぐ、「ぶっとばせ!」はそよ。
 つぐはソロ多くて凄いけど、ここはそよ。ちょっと照れが入ってるのか、
 表情に苦笑浮かんでるし、蹴りが甘い!他の娘がキチンと足伸びきるまで蹴り入れるのに、
 そよは膝曲がってフニャッとしちゃってるぞ。PEの火星な愛子様ばりにビッシっとしよう!w

 落ちサビ、キメの「SMILE!」は会長!見事にキメてくれました。

■MC1

 マイナビBLITZ赤坂へお越しのみなさーん、こんにちはー!と挨拶しながら整列。
 「白鳥、森萌、有友、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、野中、野崎、田中」

会長「新年一発目、Raod Toも始まったということで…みなさーん、盛り上がってますかー!?」
 うぉぉぉ!!!否応無しに、会場のボルテージは上がります。
 そして、下手側から自己紹介、ってことで、今回はお題なし。ただし、数名はコメントを。曰く;
藤平「今日はぁー!久しぶり『ね』!……ん?」
 ん???
藤平「『に!』に!久しぶりに父兄さんに会えて、私はずっと幸せです!!」
 その幸せを体現するかのようなパフォーマンスでしたね、素晴らしい!

会長「今日は、素敵なバレンタインプレゼントを届けられるように、顔笑ります!」

 美樹ちゃんは動きも伴いながら。まずは上手側を指して
八木「端から!」
 次に下手を指して
八木「端まで!」
 そして
八木「一階席にも!二階席にも!!みんなに(気持ちを)届けたいです!」

野中「2019年、一番大きな声で盛り上がりましょう!」

田中「最後まで笑顔で顔笑ります!」

 最後、みっくがおわったところで、列から華乃が抜けて後方へ。お立ち台に立ったところで…曲紹介。

3.Hello IVY!!
4.School days...

 定番曲が続きます。IVYは初期からやっているのもあってか、結構転入生が前面に出るフォーメーションですね。

  野中       白鳥
     有友 野崎

 という2番Aメロのフォーメーションはレアな感じがします。
 最後も
      会長
  野崎      白鳥

 と、慣れた曲は積極的に出して鍛えているんでしょうか。

 School daysでは、1番Aメロ中盤「抑えてもあふれる〜」の歌唱担当のまーにゃん、
 胸に左手(のこぶし)を当てて、情景たっぷりに歌い上げていたのが印象的。
 このパートに限らず、この日のまーにゃんは溢れんばかりの歌唱が凄かったです。
 (対して、会長が声出てなかったのは、ちょっと気になったかな)


■MC2

 2回目のMC。ありがとうございます、と各々言いながら整列。
 『野中、田中、野崎、日、白鳥、森萌、有友、吉田、藤平、会長、麻生、八木』
 まりんが場を引っ張ります。
日「今日はバレンタインということで、その話を聞こうかな?可愛いやつw」
 お、恒例の、父兄緊張トークwですね?w

 ここで挙手したのはそよ。
吉田「おねーちゃんがチョコ、嫌いなんですよ〜。で、貰ってきてたんですけど、
   みんな(嫌いなのを)分かっちゃってから少なくなって。私がもらえるのも
   すくなくなっちゃったんですー」
 …ふむ。
 ちがう、そういうんじゃないんだw
 続いて、さなちゃん。
白鳥「うちは、家族全員で作るんですよ。で、いいデコレーションのやつを、
   誰がとるか、おねーちゃんとかとモメる!」
 ああ、そいうのあるんだ。と、思ったら…
会長「!あ、それ、私もある!姉妹あるあるだよね!」
 そうなのかー。
 そして、姉妹兄弟といえば…
有友「私もー、弟のを食べちゃったり〜」
 つぐはブラコンのケがありますなw良き!
 しかし、みんなから、勝手に食べたのか?怒られない?と質問攻め。
 これには、少しならいいって、と答えておりましたよ。

 が!
 このMCに不満を持つ方が!誰だ!姫だ!
森萌「えー…(今の話)全然っ!キュンキュンしないっ!!」
 …(笑
 いや、キュンキュンするような話されると、2015年度の凍てつく波動が…(笑
 みんな、それを分かっているのかいないのか、若干へへへ…みたいな薄ら笑いモード(苦笑
 と、これはフリだったのか、
森萌「じゃあぁ!ここから、キュンキュンさせちゃうぞっ!!」
 と宣言!
 キュンキュンするような次の曲へ流れ込みます!その曲は…

5.チャイム
6.FRIENDS

 これまた定番曲。ただ、FRIENDSは毎回どこかが違っているような気が…
 すいません、今回はそこまで追っかけられませんでした。2公演見てないと差異がわからない(涙

 でも、やっぱFRIENDSいいな、あまりしなくなったけど、これが俺的さくらの原点だもんなー、
 なんてしっとりした気分になりながら見てました。ずっと見ていたい、ずっと続いてほしい光景です。

 あー…幸せ…と多幸感に包まれながら、アウトロに浸っていると…照明は暗転。
 学院生がステージから掃けるなか、トーク委員長にスポットが当たり…
麻生「Ladies and Gentlemen!」
 !?
麻生「ここからは、バレンタインスペシャルメドレーです!」
 恒例のカバーコーナーか!
 客席は大盛り上がり…そして
麻生「まずは…この4人!!」
 と促され、下手から登場し整列したのは…

  有友−森萌   田中−吉田

 そして、流れ出したイントロは…は!は!!は!!!
 こ、これは…自分がわからないはずがない!が、まさかの展開…そう!
「淋しい熱帯魚」!Wink!!
 ま、まさかだ!あ、あの曲を、さくら学院が!!俺のアイドルの原点を…!

 Aメロの途中で左右を入れ替え。
 あの「大魔神」と言われるBメロの「Heart on wave〜」は、ちょっと柔らかい感じだったかな。
 サビ前で、また左右を入れ替えて、今度はそれぞれ左右のお立ち台へ。
 そこからの「Lonly〜」。ユラユラ揺れる様を表現する振り付けですが、これはアレンジが加わってましたね。
 諸事情(?)により、ありともりに視線が行きがちだったんですけど、驚いたのがみっく。

 …合ってるんだよ、感じが!wあと、表情がw
 あの大魔神とか、サビの振り付けが、オリジナルに近いのw
 醸し出す緊張感が、オリジナルのロボ加減を引き出していて、なんともすごいな…と思ってしましましたよ。
 ってか、マジでぶち上りました…!すごい、よかった!!

 続いてはぁ…!という声とともに、下手から現れる3つのシルエット。
 お次はこの3人!ってことは、最上級生!しかも、その姿とともにスタンドマイクも…!
 これは、去年の再来か!?

 でも、曲調は去年とだいぶちがって明るめ…って、これは!「MajiでKoiする5秒前!」広末涼子!
 またすごいところをブチこんできました!まずは、

   日−会長−麻生
 
 と並んでのパフォーマンスから、
     
      日
      麻生
      会長

 とAメロ最後で一列へ。Bメロでは、

   会長−麻生−日

 と時計回りにフォーメーションを変えて…サビでは、

         日
      会長
   麻生

 と斜めに位置するとともに、マイクを\向きに持って魅せるとともに、サビの最後、
 「♪MajiでKoiしちゃいそうな『約束の』5秒前」の『約束』のところ、右手で大きくハートを描いて!
 その時の、まりんの表情といったら…くっはー、すっげぇ…!!とんでもないのキター!
 しかし、普段はあまりないので、マイクパフォーマンスは新鮮でいいね。
 なんとなく中3曲なことが多いので、それっぽさが出て少し切なくもなるけどさ…。

 で。お次は5名!下手から出てきて

        藤平
   白鳥       野中 
     野崎   八木  

 とフォーメーションを組むと…これは…「学園天国」!さくら学院、フィンガー5好きだなw

 最初はセンター藤平がソロで、全員での歌唱へ。その後、
  白鳥  野中  野崎
    八木  藤平

 と位置取りを変えながら;
 ♪ああー みんなライバルさー =藤平
 ♪ああー いのちがけだよー  =八木
 と、華乃と美樹ちゃんがリードボーカルを務める流れ。華乃の、半ば意地みたいなパワーパフォーマンスと、
 それに必死に食らいついていく美樹ちゃん。笑顔ではありましたが、この上なく真剣そうな美樹ちゃんの表情、
 これはすごかったです。

 サビは、下手側八木、上手側藤平がお立ち台に乗り、客席を煽りながらの歌唱!
 タイミングよく、他の学院生も全員ステージ上へ集合!!
 
 →有友 森萌      田中←
   吉田       新谷

 総勢12名、湧き上がる歓声!!そのセンターは美樹&華乃!
 最後はMy Roadばりに中央にみんな集合。んー、素晴らしかった!

 そして、熱気の中、最前に一列に整列し、このメドレーの感想MC。
 「田中、有友、白鳥、八木、麻生、会長、吉田、森萌、藤平、野崎、日、野崎」

 感想とか、みんなに聞いてみようかなー、というまりんに、口火を切ったのは姫。
森萌「この曲…!ずっとやりたかったの!!」
 ぉお!姫!
森萌「ありとも、と!
 …あまりのラブラブっぷりに、客席がザワつきますw
 しかし、怯むことなく畳み掛けます。
森萌「やるの、夢だったの!」
 そして、一息つきテンションを戻しながら
森萌「…そよちんとみくともできて、良かったw」
 …ト、トーンがぜんぜん違うwまるで…というのを、代弁してくださったのが…
麻生「…遠回しに、二人でやりたかったって…」
 苦笑なのに爆笑wさらに
吉田「…ありともりの中に入れてもらって…」
 もう、こう言うしかないですよね(笑

 で、そよはどうだった?というQには、Freshでも言ってましたが
吉田「さくらに無い、腰でリズムをとったり、大人っぽい表情をするんですよー。
   で!練習すると、みんなが笑ってくる…(苦笑」
麻生「そよがね、(世界に)入り込んでて!(見)慣れるまで、時間がかかったんですよ」
 それにかぶせるように
藤平「でね!華乃的には、(サビの)ユラユラ『Swimmin'』の『ミン↑』がね!」
 と、ちょっと妙な感じで推しポイントを述べようとするも、これが微妙に変(苦笑
吉田「…それ、ちょっと違う…(苦笑」
 華乃は何度もミン↑ミン↑言いながら振り付けしてましたが、イマイチ賛同を得られませんでしたw

 で、まりんが「もう、オサカナない?」と区切りを促すと、いつもと違う四人が見れましたねと〆、話題はMK5へ。
有友「も〜みんな、スタンドマイクが似合う〜」
 ちょっとクネクネしながら言い放ち、
日「ね。振り付けでハートとか作ったりね」
 ふふふ、と。
 まりんはこういう乙女チック系統、似合いますねぇ。だがしかし。
麻生「ゆづとか、普段しないからさー。で!?どうだった!?」
会長「恥ずかしかったぁ〜!!
 …!
 この上なく恥ずかしそうな様、ゆづ父兄は撃沈だったことでしょう…w

 では、学園天国で、となったところで挙手藤平!
藤平「もうぅっ…!(練習のとき)転入生の覚えるのがボッソボソで…!!」
 噴懣!といった様子で訴え始めるも…ん?ボッソボソ…??
 …どういうことだ…??とザワザワしだす会場全体。…華乃は「え?」という表情をすると
森萌「…それって、ボロボロ…?」
 とボソッとツッコミ(苦笑
 …ボッソボソ…(苦笑

 気を取り直して、下級生が覚えるのがだめだったと訴える華乃。
 さくらでこういうのをライブで聞くの、珍しいですね。雑誌のインタビューではまれに見ますが。
 そんな怒られ気味な下級生、その状況は理解していたようで、
八木「ここで、ちゃーんと謝らせてくださーい…!」
 というと、

 八木・白鳥       野崎・野中

 と上下のお立ち台に乗り、すいませんでしたー!と平謝り。これには華乃も
藤平「よろしい!(えっへん」
 思わず会場は拍手wこれで溜飲を下げることができたかな?華乃は。
 ねー、華乃も頼れる先輩よねー、えっへん、という反応をしつつ
麻生「…でも、遊ぶときはいつもこの5人だけどねー!」
 ツッコまれた!w
 てへへ、と笑いながら
藤平「でも、新しい発見もありました!」
 ん、ポジティブですね、素晴らしい!

 そして、次は…RTGといえばな曲、ということで…!
 ゆづが中央に躍り出て、左右に学院生が掃けます…ということは…

8.My Graduation Toss

 ですね!
 中央に立ち、左右の学院生を呼び込みます!!
 駆け寄る学院生とともに、始まるAメロ。
 
    日   会長    麻生
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

 中2フロントのセンター中3で、間をくぐりぬけて中3が前面に出ます。
 ♪ボタンに絡みつく〜はまーにゃんが担当、続いての♪寂しさ〜はまりんへ引き継ぎ。

 サビ前は、 麻生−会長−日 の前で、ありともりがフロントを担当。
 そんななか、下手奥のみっくが非常に頑張っていたのが印象的。いいぞいいぞ。

 2番。カメラ担当は、めぐ→まあや→そよ、と引き継ぎ。…トーク委員長のフラグなのか?
 ♪ふと見上げた空に〜もまーにゃん、ここからのフロントは八木−野崎のヤングコンビ。

 ♪最後まで笑顔じゃなくてゴメンね、を、センターでまーにゃんに寄り添いながら歌う華乃には、
 大きな声援が送られます。

 落ちサビは
 ♪Dear my friend 日
 ♪みんなに    会長
 ♪どんな思い出  日
 ♪ぜんぶ     麻生
 と中3が担当!

 最後のフォーメーションは

       会長  日
         麻生
   森萌          藤平
     吉田      有友

 と、中2〜ずで中3を取り囲み…最後は、みんなでの〆。
 ついに、卒業に向けた、そして後輩に向けたバトンのtossが上がりましたね。

 そして最後。その曲は


9.FAIRY TAIL

 2018年曲で〆!恒例の「以上、さくら学院でしたー!」で、中締めです。


■アンコール

 で、アンコール。
 ここで「さーくーら!」「がーくーいん!」という謎コールが発生。
 ただ、あまりに野暮ったく俗っぽすぎる故か、あまり追随する動きはなかったですね。
 個人的に、なんだこりゃという感じ。爽やかさの欠片もないんだもんなあ…。

 が、今回は学院生の再登場が早かった!それに、登場し、
 「有友、日、八木、白鳥、藤平、野崎、麻生、吉田、野中、会長、田中、森萌」
 と、整列したとたん
麻生「さーくーらーだってー!ありがとうございます!」
 …!

 そして、FAIRY TAILのMVの話へ。見た人ー?と客席に話しかけながら、撮影時のエピソードへ。
 なんかある?というのに挙手した華乃。
藤平「リップシーン、という歌うシーンがあって!初めて撮ってもらったんですけど!
   その時、青い光が私を照らして!」
 …照らして!?
 お、オカルト的な!?という妙な雰囲気がステージからも、客席にも流れます。
 あ、あれ?みたいな華乃。
 これにツッコミ役姫が
森萌「…それって、照明?」
 そう、照明!と受けて
藤平「青い光を浴びて、『私!?アーティストぉ!?』みたいになりました!!」
 ってか、華乃のソロシーンが初というのは意外でしたね。

 続いてはまーにゃん。
 背景にある置物が好きで、特に月の顔が大好きだったので、貰って帰った、と。
 あの、花王のマークみたいなやつですな。
麻生「家の階段のところにありまーす」
 と明るく言ったあと
麻生「…夜、怖い…」
 ww
 ちなみに、つぐ、まりん、なっすももらって帰ったとのこと。しーちゃんを思い出しますね。
 もらって帰らなかった人はちゃんとした人、という話もありながら、日誌にあげられたらいいね、と。
 ぜひ、お願いします!

 そして。
 次は新曲を、と。Carry On、ですね。
会長「これは、もう一つの新曲であるFAIRY TAILとは全く正反対の、バラード調の曲です」
 と紹介があり…聞いてください、と。

AL.1 Carry On

     日   麻生   会長
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

    八木    野崎   田中

 Aメロは3つのレイヤーで、それぞれソロパートを担当する中3が歌い上げながら、
 中2、年少の脇を通り抜けて最前に出ます。そして、中3はポジションを変えながら、
 ソロを続けます。

    会長← 日← 麻生

 となり、Bメロへ。そよつぐの長身コンビがセンターに出ます。そのまま、
 中央に会長を添えてサビへ。このポジションが非常に興味深い。

  白鳥   吉田    藤平   野崎
    八木    会長    田中
      麻生      日
        有友  森萌
          野崎

 生徒会が真ん中に挟まってるんですね。

 2番も最初のソロはまーにゃん、まりんが担当。
 2番なので、低学年が前に出るフォーメーションへ。

    白鳥         野中
         会長
      日    麻生
         野崎

 (ちょっと以降のフォーメーションが歌詞がないので表現しにくいです…)
 中3ソロが多い曲ですが、まーにゃんがしっかりと歌えていて良かった…以上に、
 とにかく、まりん無双、という感じ。この歌唱を活かすための曲か!とさえ思ってしまう、
 そんな曲でした…。

 彼女たちにとっても、そうなのでしょうか。
 曲終了後、前面センター下手側でしゃがむ形だったまりん、余韻に浸るように動きません…。
 そんなまりんを、真後ろにいた姫が優しそうに、ぽん、と肩に手をあてて。
 …ん?と振り返るまりんに、優しそうに姫は微笑んで、ん、とうなずき…まりんも頷き返しながら、
 立ち上がって立ち位置につく、というようなことが…。絆は受け継がれているな、なんて感じましたよ…。

 そして最後は、この曲です。
 と、紹介されたのは…

AL2.マシュマロ色の君と

 (で。
  実は自分、まさかこれが2018年度初のマシュマロと思わず、なんもメモらなかったので、
  フォーメーションや歌割の記録がないです(汗
  どっかでやってるだろ、と勝手に思ってました…ダメだな、現場回数少ないと(汗)

 もう、しっかりと浸ろう、と浸ったマシュマロは素晴らしく…やはりいいな、と。
 この曲の世界観こそが、さくら学院なのだろうな…と改めて思いましたよ。

 そして、最後は恒例、整列の上…
会長「以上!さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」
 で終了。みなさま、お疲れさまでした!

2019年1月1日(火) 

2018年12月31日(月) Silent Siren Girl of the Year 2018

 …なんか、今年は一層早かった気が…ということで、年末です。
 3月に「ひゃくこ」こと岡崎百々子cがさくら学院を卒業されてから、
 どうにもバイオリズムが…というような一年でした。

 結構、精神的にいい距離を保っていたような気がしたのですが…うーむ…。

 といいますか、ひゃくこに限らず、今年はどうにもバイオリズムがおかしかった、
 そんな一年だったような気がしています。詳細は年度末、RTG2018終了後に書こうと思いますが、
 転入式の告知がない、転入式での予想外、TIF不参加、秋学期試験落選、学院祭落選。
 …最初からレールに乗れなかったばかりか、精神的に高まるTIFがなかったことで、
 秋以降の盛り上がりにも欠け…たところか、不参加ばかり。うーむ…。

 まぁ、そういう一年なのかもしれません。
 そういうのを受け入れられるようになったのは、歳とった証拠なのかなぁ。


 さて、ではでは。
 恒例行事になります…行ってみましょう!Silent Siren Girl of the Year!
 2018年度の受賞者は…なんと予想外なジャンルからになります!

 「紀平梨花」さん!おめでとうございます!
 …まさかのフィギュア選手ですよ。お前、フィギュアとか好きだったけ?という声が聞こえてきそう。
 いや、好きとか嫌いとかいう段階でもない、というのが正直なところで、ちゃんと見ていたのは、
 麻央ちゃんがジュニアから上がった頃の短期間だけで、当時からすると全然想定外に、
 タレントとなった村上選手を応援てした程度で、全然よくわからない範疇を出ていないんですけど…。
 けど、なんか、どこかで見たんですかね…それさえも覚えてないんですけど、今シーズン、
 なぜかちゃんと見るような気持ちになって、結果として…GTYへ駆けあがった、と!

 バックグラウンドとかもあるんですかね?
 とにかく、頑張ってほしいと思わせる何かがあります。
 不思議と、さくら父兄の間でも彼女に反応している人が多く、具体的にはよくわからないのですが、
 学院生に通じる『何か』を持ち合わせている存在なのかもしれません。

 今となっては、次の試合が待ち遠しくてたまらない自分がおります。
 アスリートとして研鑽することの尊さを感じさせ、自らも動かねばと思わせてくれる。
 そんな気持ちにさせてくれている彼女こそ、今年のGTYにふさわしいかと…!
 おめでとうございます!

「まさか、フィギュアとは…」
「予想外も予想外だったわね。そもそも、メイクが苦手とか思ったくせに…」
「なんですけ、それを上回るキラメキが…」
「ね。来年はますますのキラメキを期待したいわね」

 そして…続いては準GTY。今年度は…八木美樹ちゃん!おめでとうございます!

 ひゃくこ卒業後のさくら学院、誰を軸に学院を見ていたか…と考えると、
 やっぱりこの娘かと。愛くるしい、というのが具現化したかのような仕草、
 そして何より、日誌へのスタンスがさくら愛を感じさせてくれます。
 ステージでのパフォーマンスも頼もしくなり、中堅への道を着実に踏みしめて、
 伝統を受け継ぐ存在になった彼女に、準GTYを贈りたいと思います!おめでとうございます!

「いやー、美樹ちゃんですわ〜」
「『はにゃーん』って感じw」
「…あぁ、何となくわかる。ですねw」
「それでいて、あの日誌芸!」
「日誌を大切にしてくれているのは、本当にうれしいわね」
「最近、モデル業が忙しいのか日誌が落ち込んでいるそよに変わる大黒柱ですよ」
「その歩み、大切にしていってほしいわね」



 さて、来年はどうなるのでしょうか。
 幸いなことにRTGは全通できそうですが、卒業式までにバイオリズムは一致を見せるのか…。

 そして、いよいよ推し勢ぞろいの現中2〜ずの年度を迎えるわけで。
 2015年度に転入したそよかの、卒業まで見届けることができるとは、それだけで、
 一年になりそうですが…ぜひとも、そうしたいものです。

 では、みなさま、よいお年をお過ごしください。

2018年11月1日(木) 


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