DAILY STEP

-徒然話-

■Special Selections■

[取締役会−平成18年1月1日現在−・Board of Directors-As of 1/1/2006-]

-Silent Siren Girl of The Year-
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[かもまぐいんぷれっしょん][1999/3/30・決着と出発] [インプレッションPSTH]
[Introduction to PSTH] [湾岸To Heart総集編] [あかり症候群総集編] [CAVANSに描く軌跡]
[星の妖精観察記] [「大丈夫!青春!!」] [Di Gi Charat Songs -KawaP's Linernotes-]
[新あかり症候群総集編<iM@s360版編>] [My Songs -Your Song Alternative-]
[武藤彩未論2015初][明日に架ける橋-武藤彩未活動停止に寄せて-]

[坂井泉水さんを偲ぶ会] ZARD・What a beautiful memory [大阪東京] [2007年紅白]
What a beautiful memory 2008 [神戸]
[横浜] [仙台] [新潟] [福岡] [広島・松山] [大阪] [代々木]
Tips to enjoy ZARD・What a beautiful memory (2008)

[各種イベントレポート since 2000]


2019年2月12日(火) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 夜公演 レポ

 マチソワ間は、いつもの喫茶店でノートの整理。
 途轍もなく外が寒いのと、ソワレの番号が900番前後だったのもあり、喫茶店から出る気が失せてくる…。

 が。今年度、見れる数少ないチャンス。見れるだけでも幸運と思わねば。
 入場時間を見計らって会場に向かい、今度は上手3段目3列目ぐらいに位置。
 下手側が見えないけど、まぁ番号からすれば良い方でしょう。少し、ほっとしましたね。

 マチネと同じく洋楽の客入れを聞いていると…定刻ちょっと前…
麻生「みなさーん!こんばんわー!!」
 うぉぉぉぉ!!!
 一気に盛り上がる会場。
麻生「はーい!!中等部3年、トーク委員長の麻生真彩でーす!」
 と、元気よくのべたのち、
麻生「…昼公演(の影ナレ)はももえとそよがやって…真彩、ぼっちなんですけどぉー…(苦笑」
 苦笑
麻生「さみしーんですけどぉー…(苦笑)で!も!がんばりまーす!!」
 会場からは顔笑れ!の拍手!これを受けて、諸注意に入ります。
 で、面白いことに特徴でますね。最初の録音等禁止のところでは、マチネと同じく半ば恒例の「えー!」が発生も、
麻生「……。…ぇー…ごめんなさぁい〜…
 マチネで、姫がビシっと制したのとは対象的でした(笑)キャラ出ますね、これw

 切なそうなごめんに心打たれたか、ここからの諸注意には「はーい!」と受け入れを見せる父兄w
 これにはまーにゃんも
麻生「ん…偉いねぇ!w」
 お褒めの言葉を頂きましたw生なので、ライブ感が活きてますね、素晴らしい。
 そんな素敵な影ナレを
麻生「それでは、Road To Graduation Happy Valentine、間もなく開始です!
   盛り上がる準備、できてますかぁ!?どんどん、盛り上がっていきましょうっ!」
 大きな拍手で影ナレ終了です。
 いい感じでしたぁ。

 数分後、KMAから…会場暗転。
 そして、歓声が混じるイントロといえば……!
 そう、一人の人影が下手側から現れ、中央に立ち、上へ上へと指差します。…そう!

1.My Graduation Toss

 ですね。ちなみに、20152016もソワレはMGTが1曲めというセトリ。恒例なんですね。
 フォーメーション等はマチネと変化なし(当然か)ですが、思ったのが…キレキレだ!と。
 マチネを遥かに上回る皆の躍動感と歌唱!これは凄い、と!ただ、スカートを変えてきたりの、
 細かな演出はなかったですね。

2.顔笑れ!!

 続いても、パワー系楽曲。
 マチネと同じく、みっくが非常に目立ってました…いいねほんと。
 ダンスが下手だけど好き、って言ってたじゃないですか。これってほんとに大事だと思っていて、
 見てて分かるんですよ、特にこの曲では、「好き」だってことに!正直、技術やテクは、
 この先の練習で身についていくものと思う。だからこそ、まずは好きという気持ちを表現することを、
 何より大切にしてほしいと思ってたんですが、この日のこのみっくはできていたんじゃないかな、と。
 なんか、下手側で顔笑るみっく見て、幸せな気持ちになりましたね…!

 転入生はといえば、振り付け時は非凡な才能が見えますが、ポジションチェンジの際に慌てたり、
 ステップが乱れたりするのが多くて、やっぱこの曲は大変(アンシメだし)なんだな、と。
 色々見えた「顔笑れ!!」でしたよ。

 あ、と!
 落ちサビ時、縦一列から最後のサビのフォーメーションにつくところで、
 まーにゃんは♪笑って〜を一回担当した後、後方に回って再び列に入るんですけど、
 ここで…列に加わる前に、最後尾のゆづと会釈しあった後、一旦「ぎゅっ」っと抱きしめあった後、
 ん!と整列するのを見てしまった自分。あー…もー、どこまで尊いんだ、と。
 細かなところで絆を確認し合うさくら学院、本当に凄いです…。

■MC1

会長「みなさーん!マイナビ赤坂Blitzへようこそー!」
 2曲終わったところでMCに入り、恒例の私達成長期限定〜、へと続きます。
 整列は「白鳥、野中、有朋、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、森萌、田中、野崎」。
 マチネと違い、ソワレはお題有の自己紹介ということで…「好きな場所!」を発表することに。

 まずはさなちゃん。
白鳥「私は、象のいる動物園です!」
 どこまでも象押しw
野中「私は、おうちのソファーです」
有友「おうちのベッド!」
 おうちシリーズが続きます。と、ここで
藤平「私は、試着室です!」
 あー、華乃、オシャレだもんねー、とまーにゃん。
 確かに、たまーに見る私服姿はナカナカな感じですね!お嬢様感強い。
会長「山の奥です!」
 …遭難しないようにね(汗
麻生「私は、お風呂です!」
 ん!
 レッツ、バスロマン!(謎
日「私は、海の中です!」
 そうなのかー。スキューバとかするんだったっけ?(汗
吉田「最近は寒いので、暖かいコタツの中です!」
 Fresh!
 あー、そうだよねー、とか、吉田おばーちゃんー、という声が飛び交いますw
八木「私は、運動場です!」
 さすがに、かわさきさんの腕の中、とかは言えないねぇ。
森萌「ももえはぁ〜、良い匂いのするぅ、木の温かみを感じさせる場所ぉ〜」
 …どこなんだw
 あれか、2013年度学院祭の堀内まり菜くんか、2016年度学院祭の森センか?w
田中「私は、自分の部屋です!」
 寮生活もあるだけに、よけいにかな?
野崎「寝るのが大好きなので、布団です!」
 そして最後、会長から
会長「以上12名で、今日も元気に成長中です!」
 ん!
 俺、この口上、大好きです。

 この後、そよから昼に引き続きバッチリですかー?とか、つぐから2F見えてますよー、
 なんていうのがありつつ、盛り上がっていきましょうという流れで…

3.ベリシュビッッ
4.チャイム

 ここでも驚いたのは、みっく。すごく声、出てるんですよ〜。
 ダンスに続いて歌も頑張ってるな!と。スロースターターは否めなかったとは思うんですが、
 ここに来て加速度的に「学院生」らしさが出てきたなぁ、と思います。
 書の授業で森センに感謝を伝えたり、ね。いやいやいいです、素晴らしい。

 あとは、ゆめちゃんのダンスが少し外れてたものの、最後のソロはやっぱり盛り上がるねぇ、とw

 そして、早くも次のMC。

■MC2

 ありがとうございまーす、と言いながら整列。
 「有友、田中、白鳥、野崎、日、会長、麻生、藤平、八木、森萌、吉田、野中」
 さっそくトーク委員長が仕切りに入ります。
麻生「ここで!突然ですが、抜き打ちでクイズをしようと思います!」
 …クイズ?
 キョトン、とする学院生。へ?という客席。薄いリアクションにまーにゃん、思わず
麻生「えー!って言って?w」
会場「えー!
 なんだこれは(笑
 それはさておき、では、問題でーす、ということで…
麻生「エクスクラメーションマーク、とはなんでしょうか!?」
 ここで回答者として指名されたのは、さなちゃん。
 ここは、頭いいキャラを見せたいところです。が。
白鳥「…えっと…え、英語の…小文字。ん?小文字?最後の?小文字?」
 …なんとも煮え切らない回答(苦笑)そんな回答に
麻生「もっと!詳しく!」
 グイグイつっこんでいきます。
 が、明確に答えられず…近いけど…じゃ、別の人、ってことで
麻生「じゃ、美樹ちゃん!」
八木「ふぇぇぇー…!
 なんだこれは…めっちゃ可愛い声きたー!
 指名されると思ってなかったでしょ!?とみんなにツッコまれつつ、ひねり出した答えは…
八木「…こ、小石…」
 こ・い・しぃー!?
 なんだそりゃー、さっきの聞いてなかったでしょー!?散々にツッコまれます。
 えぇぇ〜と困り顔の美樹ちゃんに苦笑しつつ、
麻生「じゃ、ゆづ!」
 パッパッと回答者を切り替えテンポよく展開。いいMCです。
新谷「ふえ?え…えっと…あれ…そう、あ、句読点!句読点!」
 おしいなぁ、ということで、最後は英語得意なまりん。
 わかってますよー、といいながら
日「ビックリのマーク!」
 ご名答!

麻生「実はこれ、2017年度の学年末に出たんですよ」
 あ、そうだったっけ…?
 それに加えて
会長「あ!そうだ!確かに真彩、なんか言ってた!」
 最近、話題にしたことがあったようですね。
 うむ、と頷きながらまーにゃん
麻生「では、次の問題!さくらの曲の中、エクスクラメーションマークが入っている曲は何曲あるでしょう!?」
 お、難問。
 難問故に、2択に使用ということで「5or6」という回答に。
 それぞれの代表を…6藤平、5野中に担当してもらい、それぞれ回答者を集めてください、と。
 二人、お立ち台にのりエクスクラメーションマークをしながら立ってて、というまーにゃんの指示。
 しかし、華乃はそれっぽくなく…まさか、まだわかってない!?と厳しく言われるも、
 とにかくふたりとも「ぴんっ」と両手まで上に上げて棒のように立ち尽くすように。
 …これ、意味あるのか…?w
 あ、めざせは各年度まとめて1曲扱い、という注意も入りました。

 で、結局、客席の反応は6優勢、答えも6!
 Hello IVY!
 マセマティカ!
 めざせ!スーパーレディ(各年度)
 負けるな!青春ヒザコゾウ
 顔笑れ!!
 ご機嫌!Mr.トロピカロリー
 とのこと。
麻生「部活動も入れると、13曲になりますー」
 ちゃんとまあや、数えたんだよ!と。
 トーク委員長のがんばりに、ゆづは「学年末テストっぽくていいねー」と。
 が、ここで挙手!まりん!
日「私!ここで一つ、言いたいことがある!」
 …ん?
日「学年末テストって、必ず1問は絵を描く問題があるんですよ!
   でも、採点が厳しくて!(今年は)上手に描けたのに!バツになったの!!」
 そうだよねー、まりんうまかったのにねー、とこれには支持者続出。
 しかし、実はなっすが一番上手だった、という裏話が披露され、
会長「今年も珍解答が満載でしたよー」
麻生「順位も変わってるかもしれませんしね!」
会長「3/3のアルバム、チェックしてみてください!」
 うまく告知へ流しましたw

 順位といえば。
麻生「華乃が1位かもしれないしねー」
華乃「!ん!そう!1位かもー!?!?
 テンション高く反応しますが、他全員に「ナイナイ!」全否定されてましたw
 ネタバレだw

 で。
日「では、次の曲に…エクスクラメーションマークがあるやつですよお!」
 ということで…この電子音は…

5.マセマティカ!
6.SFS

 マセ、なんか凄くドコドコ音がして、オケが変わったかと思ってしまったですよ。
 音響か?この曲は姫がよかったですねぃ。エモい曲に合うんだよなー、表情が。

 そして、2015年度からまりん故にか定番曲化したSFS。来年度以降、どうなるかな、
 なんて思いつつ。

 そして…曲が終わると…

麻生「チョコレート、食べ過ぎたぁ!!
 からのぉ…

7.ご機嫌!Mr.トロピカロリー

 で。
 ここで凄かったのが…長身3ガールズのランウェイウォーク!
 学院祭のときと同様、すっとメガネを取るのですが…この時の歓声たるや!!
 会場が揺らぐほど!2017年度RTGの、Planet Episodeの木星華乃と同じぐらいの声援が!
 これたぶん、Freshで「レスポンスが…」という声もあったからだったと思うけど、
 父兄さんがみんなそれを覚えてて、今回こそは…という想いも含め、素晴らしかったですね!

 続けては、マチネに続いて

8.バレンタインスペシャルメドレー
  淋しい熱帯魚〜MajiでKoiする5秒前〜学園天国

 Ladies and Gentlemenからの入りも同じでしたが、MK5のまりんが、この上なくノリノリで、
 いつにもましてキュートだったのはお伝えさせていただきますw


■MC3

 終わってのMCは
 「白鳥、有友、森萌、吉田、田中、八木、藤平、会長、麻生、野崎、日、野中」
 に整列してから。
会長「あまりカバーってしないから、いい勉強になりました!」
 という前向き発言に続き、例によってのバレンタインエピソード。
 今回はきゅんきゅんする話題は出るか!?そんなエピソードを…という話が出て…。
 と、ここでまーにゃん
麻生「私、気になっていることがあって。女子力高いゆめちゃんは、どうなのかなって!?」
 おお、なんかありそうですな。
 が。
野崎「私、チョコ作るの苦手で…。だから、おかーさんが作るのを妹と眺めてますw」
 ありゃ。と、ここで。
有友「あ!私もチョコ作るの苦手で。だから、おかーさんが作るのを眺めてます」
 …林間学校といい、被せてくる芸風なのねw

 いまいちきゅんきゅんしない状況に、かわいい感じのない〜?というも出ず。
 しょうがないので
麻生「じゃあ、私、言っていい?って、あんまり可愛くもないんだけど…」
 と断り、え、かわいくないの?とみんなにツッコミを受けるなか、
麻生「私、弟がいるんですけど。だれかからチョコもらってきて!
   え、誰からもらったの?と聞いても、照れ隠しなのか何も答えなくて!
   いいじゃないですかねぇ、小学校なんだから、まーやだれかわかんないのに!」
 !w
 そりゃあ、おねーちゃんには言えないお年頃っすよ!
 学院生からは、かわいぃぃーーー!!という声。確かにかわいいw
 でも、男子的にいうと、ちょっとそれは生暖かく見守っていてほしいところですw

 そして、八木ちゃんが指名。…ドキドキ。
八木「私、毎回クッキー作って渡してるんですけど、コゲコゲになっちゃって…」
 と、ここで
麻生「もー!言い方が可愛いわー!!」
 そうなのですw
 最近、萌えキャラ化してますね、美樹ちゃんw

 ちゃんと作れる人はいる?という更問に、なっすが反応。
野中「私、ちゃんとつくるから」
 といいつつも、
野中「ただ、去年は時間がなかったので、売っているのをつめて…」
 w
 作ってないじゃーん!!と総ツッコミw

 ここで。
 ずっと手を挙げながら指名されず、客席も若干ヤキモキしていたみっくに指名!
田中「私、チーズケーキつくって、みんなに…」
 おおおお!!
 やっとのしっかりエピソードに、客席からも拍手!本人は照れ笑い。
 このエピソードには
麻生「ね…我々は、美空の女子力が頼りですw」
 そうなるよねw

 が、ここで対抗心を燃やしたか、まりんが
日「え!?私も作るよ!?」
 しかーし
麻生「え!?まりん、去年売ってるの詰めてた…」
日「時間がなかったんだもーん」
 なっすと同じ言い訳をし、そんなドサクサに紛れてとなりのなっすに抱き着いてましたw
 まりん、それがしたかっただけだろww

 そろそろ、というところで本命か?
 あ、そういえば、ももちゃんはメレンゲクッキー作るの上手って!?と。
 そうだよー、というも、もらってなーい、と学院生。
森萌「だってぇ〜。リハとかで、時間がなかったじゃん〜」
 ぷう、というみんなに
森萌「じゃぁ〜2/14までにぃ、作りまーす!」
 宣言!
 これにはみんな、
全員「くれるのー!?」
森萌「くれるよー!w」
 こっちも欲しいわー!!w
 ってか、あげるよ、じゃなくて「くれるよ」って表現、珍しいよねw

 そして、では歌を…ということで

9.FLY AWAY
10.Fairy Tale

 2018年度新曲で、本編は終了になりました。


■アンコール

 さて。
 ここでも、マチネにつづいて「さーくーら」「がーくいん」という謎コールが起こったんですが。
 これ、何を目的にやってんだ…ダサいのに…と思っていたら、上手側から普通の「アンコール!」というコールが。
 まるで押し消すかのように、そっちに被せていってましたね。まぁ、分かります。
 個人的には特にコールする必要もない、と思ってはいますが。

 で。今回は長い。なかなか出てこないなー…着替えてんのかな?と。
 すると、Tシャツに着替えた学院生が「わーっ!!」と言いながら再登場!
 なお、今回は以前とは違い、みんなTシャツをインしてました。
 個人的にはアウトにして、ダブダブのをウエストの横で縛るのが好きなんですが…w
 #聞いてない

 そして
 「日、八木、白鳥、藤平、野崎、有友、吉田、麻生、野中、会長、田中、森萌」
 と整列すると、音源用意してなかったのかな?購買部のジングルをアカペラで初めて、
 即席12人購買部。なんかあったのかもしれませんね、ちょっと不自然だった…。

 で、Tシャツとタオルの紹介。
 Tシャツは男女ともに着れるスタイル、タオルは吸収力もいいという話が合ったものの、
 両方とも売り切れちゃいました、とそよが話し、でもアスマートで明日から…とつぐ。
 あと、2/14のDVD、3/3のCDもチェックしてください、と。

 さらに。これからのライブの予定の告知があり、卒業式はソールドアウト…という話があるも、
 ここでまりんから、
日「今年もやりますよ〜!」
 という掛け声とともに、卒業式LVの告知解禁!3/31(日)のディレイですが、今年も開催決定!とのこと。
 これで、見れなかった人もどうにかなりますね。

 そして、いよいよアンコール。
 歌うは新曲Carry Onですが、まりんが「ウクレレの音とか入ってて気持ちいい」と紹介ののち

AL1.Carry On

 マチネを上回るまりん無双…!ただ、個人的にはまーにゃんの歌唱が力強くて、
 そっちも惹かれました。まーにゃんは、演技・歌唱・トーク、どれもアベレージ高くてすごいですね。
 さくら随一のユーティリティプレイヤーだと思います。

 そして、ラストは…

AL2.約束の未来

 2018年度らしい曲、そしてフラッグの波で2018年度RTGの門出を祝して。
 万感の拍手の中、
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」

 と、心地よい高揚感を伴う余韻を残しながら、卒業への道にテープカット。
 いよいよ…ですね。良い道になりますよう…!



 で。
 退場してるとき物販を通ったら、普通にTシャツがおいてあり。
 あれ、あるんですか?と言ったら不思議そうな顔で「…?ありますよ?」と言われ。
 思わず買って帰ってしまいました(笑

 なんも買わないつもりでカバンもってこなかったので、手に握って帰るというマヌケっぷりでしたが…。
 …買わないつもりでも、見ると買っちゃうよね(苦笑

2019年2月11日(月) さくら学院 The Road to Graduation 2018 〜Happy Valentine 〜 昼公演 レポ

 現地着は直前。…しっかし、この日は粉雪が舞う天気で、寒い寒い(T-T
 麻鈴父兄さんとお話をしなつつ、凍えながらも自分の番号を待ち、500番ぐらいで入場。
 幸運なことに、(半ば定番となった)上手側3段目の2列目に位置することができ、
 ステージを見渡せるポジションを確保。スタンディングに気後れしていたけど、
 モヤモヤを若干払拭できたかな…。

 客入れの曲を聞きながら影ナレを待つ。
 しかし…ずっと洋楽…Mr.BIGとか、誰の趣味だろう?麻鈴かなぁ…それぐらいしか…と思っていたら、
2人「みなさーん!」
 …!始まった!
吉田「中等部2年、教育委員長の吉田爽葉香でーす!」
森萌「中等部2年、森萌々穂でーす」
 と来たあと
森萌「今、生で影ナレやってまーすw」
 おお、最近はライブ多いねw
 客席は大盛り上がりのなか、諸注意事項へ。
 恒例の録音等禁止について姫が述べると
客席「えー!」
 え、そっち?すると…一瞬、沈黙があるも
森萌「……。だめですよ!?
 ビシっと制したw最近、姫の滑舌も良くなってきたので、凄みさえありましたね(笑

 このあとは、そよがカンで「あらかじめぇ〜…め!」とかなったりもありつつ、
2人「それでは、Road To Graduation ハッピーバレンタイン、間もなく開演です!」
吉田「そよか、とぉー」
森萌「ももえ」
2人「でしたぁー!!」
 拍手!!

 数分後、KMAからのチャイムを経て、ステージ上がピンクの照明に照らされると…
 下手側から一列になって学院生入場。定位置につくと…

1.FLY AWAY
2.顔笑れ!!

 2曲続けて。
 どちらとも、華乃の鬼気迫るほどのキレキレパフォーマンスが圧倒的!
 その他、目立ったのは下手側奥のみっく!ロングなポニテのルックスもすごい上に、
 荒削りながら動き乱れず発声も十分!おおぉ…と思いましたよ。そうそう。
 テクや技術はあとから付いてくる!今は、どれだけ自分を出せるか、だと思うよ。

 顔笑れ!!は、1番の「いただけないね〜」は真彩で「ぶっとばせ!」はつぐ。
 Bメロは「八木ー藤平ー有友」がセンターで、美樹ちゃん抜擢ですね、素晴らしい。
 でも、このフォーメーションではもう、藤平無双!初代パフォーマンス委員長を彷彿させる勢いでしたよw

 2番の「もったいないね〜」はつぐ、「ぶっとばせ!」はそよ。
 つぐはソロ多くて凄いけど、ここはそよ。ちょっと照れが入ってるのか、
 表情に苦笑浮かんでるし、蹴りが甘い!他の娘がキチンと足伸びきるまで蹴り入れるのに、
 そよは膝曲がってフニャッとしちゃってるぞ。PEの火星な愛子様ばりにビッシっとしよう!w

 落ちサビ、キメの「SMILE!」は会長!見事にキメてくれました。

■MC1

 マイナビBLITZ赤坂へお越しのみなさーん、こんにちはー!と挨拶しながら整列。
 「白鳥、森萌、有友、藤平、会長、麻生、日、吉田、八木、野中、野崎、田中」

会長「新年一発目、Raod Toも始まったということで…みなさーん、盛り上がってますかー!?」
 うぉぉぉ!!!否応無しに、会場のボルテージは上がります。
 そして、下手側から自己紹介、ってことで、今回はお題なし。ただし、数名はコメントを。曰く;
藤平「今日はぁー!久しぶり『ね』!……ん?」
 ん???
藤平「『に!』に!久しぶりに父兄さんに会えて、私はずっと幸せです!!」
 その幸せを体現するかのようなパフォーマンスでしたね、素晴らしい!

会長「今日は、素敵なバレンタインプレゼントを届けられるように、顔笑ります!」

 美樹ちゃんは動きも伴いながら。まずは上手側を指して
八木「端から!」
 次に下手を指して
八木「端まで!」
 そして
八木「一階席にも!二階席にも!!みんなに(気持ちを)届けたいです!」

野中「2019年、一番大きな声で盛り上がりましょう!」

田中「最後まで笑顔で顔笑ります!」

 最後、みっくがおわったところで、列から華乃が抜けて後方へ。お立ち台に立ったところで…曲紹介。

3.Hello IVY!!
4.School days...

 定番曲が続きます。IVYは初期からやっているのもあってか、結構転入生が前面に出るフォーメーションですね。

  野中       白鳥
     有友 野崎

 という2番Aメロのフォーメーションはレアな感じがします。
 最後も
      会長
  野崎      白鳥

 と、慣れた曲は積極的に出して鍛えているんでしょうか。

 School daysでは、1番Aメロ中盤「抑えてもあふれる〜」の歌唱担当のまーにゃん、
 胸に左手(のこぶし)を当てて、情景たっぷりに歌い上げていたのが印象的。
 このパートに限らず、この日のまーにゃんは溢れんばかりの歌唱が凄かったです。
 (対して、会長が声出てなかったのは、ちょっと気になったかな)


■MC2

 2回目のMC。ありがとうございます、と各々言いながら整列。
 『野中、田中、野崎、日、白鳥、森萌、有友、吉田、藤平、会長、麻生、八木』
 まりんが場を引っ張ります。
日「今日はバレンタインということで、その話を聞こうかな?可愛いやつw」
 お、恒例の、父兄緊張トークwですね?w

 ここで挙手したのはそよ。
吉田「おねーちゃんがチョコ、嫌いなんですよ〜。で、貰ってきてたんですけど、
   みんな(嫌いなのを)分かっちゃってから少なくなって。私がもらえるのも
   すくなくなっちゃったんですー」
 …ふむ。
 ちがう、そういうんじゃないんだw
 続いて、さなちゃん。
白鳥「うちは、家族全員で作るんですよ。で、いいデコレーションのやつを、
   誰がとるか、おねーちゃんとかとモメる!」
 ああ、そいうのあるんだ。と、思ったら…
会長「!あ、それ、私もある!姉妹あるあるだよね!」
 そうなのかー。
 そして、姉妹兄弟といえば…
有友「私もー、弟のを食べちゃったり〜」
 つぐはブラコンのケがありますなw良き!
 しかし、みんなから、勝手に食べたのか?怒られない?と質問攻め。
 これには、少しならいいって、と答えておりましたよ。

 が!
 このMCに不満を持つ方が!誰だ!姫だ!
森萌「えー…(今の話)全然っ!キュンキュンしないっ!!」
 …(笑
 いや、キュンキュンするような話されると、2015年度の凍てつく波動が…(笑
 みんな、それを分かっているのかいないのか、若干へへへ…みたいな薄ら笑いモード(苦笑
 と、これはフリだったのか、
森萌「じゃあぁ!ここから、キュンキュンさせちゃうぞっ!!」
 と宣言!
 キュンキュンするような次の曲へ流れ込みます!その曲は…

5.チャイム
6.FRIENDS

 これまた定番曲。ただ、FRIENDSは毎回どこかが違っているような気が…
 すいません、今回はそこまで追っかけられませんでした。2公演見てないと差異がわからない(涙

 でも、やっぱFRIENDSいいな、あまりしなくなったけど、これが俺的さくらの原点だもんなー、
 なんてしっとりした気分になりながら見てました。ずっと見ていたい、ずっと続いてほしい光景です。

 あー…幸せ…と多幸感に包まれながら、アウトロに浸っていると…照明は暗転。
 学院生がステージから掃けるなか、トーク委員長にスポットが当たり…
麻生「Ladies and Gentlemen!」
 !?
麻生「ここからは、バレンタインスペシャルメドレーです!」
 恒例のカバーコーナーか!
 客席は大盛り上がり…そして
麻生「まずは…この4人!!」
 と促され、下手から登場し整列したのは…

  有友−森萌   田中−吉田

 そして、流れ出したイントロは…は!は!!は!!!
 こ、これは…自分がわからないはずがない!が、まさかの展開…そう!
「淋しい熱帯魚」!Wink!!
 ま、まさかだ!あ、あの曲を、さくら学院が!!俺のアイドルの原点を…!

 Aメロの途中で左右を入れ替え。
 あの「大魔神」と言われるBメロの「Heart on wave〜」は、ちょっと柔らかい感じだったかな。
 サビ前で、また左右を入れ替えて、今度はそれぞれ左右のお立ち台へ。
 そこからの「Lonly〜」。ユラユラ揺れる様を表現する振り付けですが、これはアレンジが加わってましたね。
 諸事情(?)により、ありともりに視線が行きがちだったんですけど、驚いたのがみっく。

 …合ってるんだよ、感じが!wあと、表情がw
 あの大魔神とか、サビの振り付けが、オリジナルに近いのw
 醸し出す緊張感が、オリジナルのロボ加減を引き出していて、なんともすごいな…と思ってしましましたよ。
 ってか、マジでぶち上りました…!すごい、よかった!!

 続いてはぁ…!という声とともに、下手から現れる3つのシルエット。
 お次はこの3人!ってことは、最上級生!しかも、その姿とともにスタンドマイクも…!
 これは、去年の再来か!?

 でも、曲調は去年とだいぶちがって明るめ…って、これは!「MajiでKoiする5秒前!」広末涼子!
 またすごいところをブチこんできました!まずは、

   日−会長−麻生
 
 と並んでのパフォーマンスから、
     
      日
      麻生
      会長

 とAメロ最後で一列へ。Bメロでは、

   会長−麻生−日

 と時計回りにフォーメーションを変えて…サビでは、

         日
      会長
   麻生

 と斜めに位置するとともに、マイクを\向きに持って魅せるとともに、サビの最後、
 「♪MajiでKoiしちゃいそうな『約束の』5秒前」の『約束』のところ、右手で大きくハートを描いて!
 その時の、まりんの表情といったら…くっはー、すっげぇ…!!とんでもないのキター!
 しかし、普段はあまりないので、マイクパフォーマンスは新鮮でいいね。
 なんとなく中3曲なことが多いので、それっぽさが出て少し切なくもなるけどさ…。

 で。お次は5名!下手から出てきて

        藤平
   白鳥       野中 
     野崎   八木  

 とフォーメーションを組むと…これは…「学園天国」!さくら学院、フィンガー5好きだなw

 最初はセンター藤平がソロで、全員での歌唱へ。その後、
  白鳥  野中  野崎
    八木  藤平

 と位置取りを変えながら;
 ♪ああー みんなライバルさー =藤平
 ♪ああー いのちがけだよー  =八木
 と、華乃と美樹ちゃんがリードボーカルを務める流れ。華乃の、半ば意地みたいなパワーパフォーマンスと、
 それに必死に食らいついていく美樹ちゃん。笑顔ではありましたが、この上なく真剣そうな美樹ちゃんの表情、
 これはすごかったです。

 サビは、下手側八木、上手側藤平がお立ち台に乗り、客席を煽りながらの歌唱!
 タイミングよく、他の学院生も全員ステージ上へ集合!!
 
 →有友 森萌      田中←
   吉田       新谷

 総勢12名、湧き上がる歓声!!そのセンターは美樹&華乃!
 最後はMy Roadばりに中央にみんな集合。んー、素晴らしかった!

 そして、熱気の中、最前に一列に整列し、このメドレーの感想MC。
 「田中、有友、白鳥、八木、麻生、会長、吉田、森萌、藤平、野崎、日、野崎」

 感想とか、みんなに聞いてみようかなー、というまりんに、口火を切ったのは姫。
森萌「この曲…!ずっとやりたかったの!!」
 ぉお!姫!
森萌「ありとも、と!
 …あまりのラブラブっぷりに、客席がザワつきますw
 しかし、怯むことなく畳み掛けます。
森萌「やるの、夢だったの!」
 そして、一息つきテンションを戻しながら
森萌「…そよちんとみくともできて、良かったw」
 …ト、トーンがぜんぜん違うwまるで…というのを、代弁してくださったのが…
麻生「…遠回しに、二人でやりたかったって…」
 苦笑なのに爆笑wさらに
吉田「…ありともりの中に入れてもらって…」
 もう、こう言うしかないですよね(笑

 で、そよはどうだった?というQには、Freshでも言ってましたが
吉田「さくらに無い、腰でリズムをとったり、大人っぽい表情をするんですよー。
   で!練習すると、みんなが笑ってくる…(苦笑」
麻生「そよがね、(世界に)入り込んでて!(見)慣れるまで、時間がかかったんですよ」
 それにかぶせるように
藤平「でね!華乃的には、(サビの)ユラユラ『Swimmin'』の『ミン↑』がね!」
 と、ちょっと妙な感じで推しポイントを述べようとするも、これが微妙に変(苦笑
吉田「…それ、ちょっと違う…(苦笑」
 華乃は何度もミン↑ミン↑言いながら振り付けしてましたが、イマイチ賛同を得られませんでしたw

 で、まりんが「もう、オサカナない?」と区切りを促すと、いつもと違う四人が見れましたねと〆、話題はMK5へ。
有友「も〜みんな、スタンドマイクが似合う〜」
 ちょっとクネクネしながら言い放ち、
日「ね。振り付けでハートとか作ったりね」
 ふふふ、と。
 まりんはこういう乙女チック系統、似合いますねぇ。だがしかし。
麻生「ゆづとか、普段しないからさー。で!?どうだった!?」
会長「恥ずかしかったぁ〜!!
 …!
 この上なく恥ずかしそうな様、ゆづ父兄は撃沈だったことでしょう…w

 では、学園天国で、となったところで挙手藤平!
藤平「もうぅっ…!(練習のとき)転入生の覚えるのがボッソボソで…!!」
 噴懣!といった様子で訴え始めるも…ん?ボッソボソ…??
 …どういうことだ…??とザワザワしだす会場全体。…華乃は「え?」という表情をすると
森萌「…それって、ボロボロ…?」
 とボソッとツッコミ(苦笑
 …ボッソボソ…(苦笑

 気を取り直して、下級生が覚えるのがだめだったと訴える華乃。
 さくらでこういうのをライブで聞くの、珍しいですね。雑誌のインタビューではまれに見ますが。
 そんな怒られ気味な下級生、その状況は理解していたようで、
八木「ここで、ちゃーんと謝らせてくださーい…!」
 というと、

 八木・白鳥       野崎・野中

 と上下のお立ち台に乗り、すいませんでしたー!と平謝り。これには華乃も
藤平「よろしい!(えっへん」
 思わず会場は拍手wこれで溜飲を下げることができたかな?華乃は。
 ねー、華乃も頼れる先輩よねー、えっへん、という反応をしつつ
麻生「…でも、遊ぶときはいつもこの5人だけどねー!」
 ツッコまれた!w
 てへへ、と笑いながら
藤平「でも、新しい発見もありました!」
 ん、ポジティブですね、素晴らしい!

 そして、次は…RTGといえばな曲、ということで…!
 ゆづが中央に躍り出て、左右に学院生が掃けます…ということは…

8.My Graduation Toss

 ですね!
 中央に立ち、左右の学院生を呼び込みます!!
 駆け寄る学院生とともに、始まるAメロ。
 
    日   会長    麻生
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

 中2フロントのセンター中3で、間をくぐりぬけて中3が前面に出ます。
 ♪ボタンに絡みつく〜はまーにゃんが担当、続いての♪寂しさ〜はまりんへ引き継ぎ。

 サビ前は、 麻生−会長−日 の前で、ありともりがフロントを担当。
 そんななか、下手奥のみっくが非常に頑張っていたのが印象的。いいぞいいぞ。

 2番。カメラ担当は、めぐ→まあや→そよ、と引き継ぎ。…トーク委員長のフラグなのか?
 ♪ふと見上げた空に〜もまーにゃん、ここからのフロントは八木−野崎のヤングコンビ。

 ♪最後まで笑顔じゃなくてゴメンね、を、センターでまーにゃんに寄り添いながら歌う華乃には、
 大きな声援が送られます。

 落ちサビは
 ♪Dear my friend 日
 ♪みんなに    会長
 ♪どんな思い出  日
 ♪ぜんぶ     麻生
 と中3が担当!

 最後のフォーメーションは

       会長  日
         麻生
   森萌          藤平
     吉田      有友

 と、中2〜ずで中3を取り囲み…最後は、みんなでの〆。
 ついに、卒業に向けた、そして後輩に向けたバトンのtossが上がりましたね。

 そして最後。その曲は


9.FAIRY TAIL

 2018年曲で〆!恒例の「以上、さくら学院でしたー!」で、中締めです。


■アンコール

 で、アンコール。
 ここで「さーくーら!」「がーくーいん!」という謎コールが発生。
 ただ、あまりに野暮ったく俗っぽすぎる故か、あまり追随する動きはなかったですね。
 個人的に、なんだこりゃという感じ。爽やかさの欠片もないんだもんなあ…。

 が、今回は学院生の再登場が早かった!それに、登場し、
 「有友、日、八木、白鳥、藤平、野崎、麻生、吉田、野中、会長、田中、森萌」
 と、整列したとたん
麻生「さーくーらーだってー!ありがとうございます!」
 …!

 そして、FAIRY TAILのMVの話へ。見た人ー?と客席に話しかけながら、撮影時のエピソードへ。
 なんかある?というのに挙手した華乃。
藤平「リップシーン、という歌うシーンがあって!初めて撮ってもらったんですけど!
   その時、青い光が私を照らして!」
 …照らして!?
 お、オカルト的な!?という妙な雰囲気がステージからも、客席にも流れます。
 あ、あれ?みたいな華乃。
 これにツッコミ役姫が
森萌「…それって、照明?」
 そう、照明!と受けて
藤平「青い光を浴びて、『私!?アーティストぉ!?』みたいになりました!!」
 ってか、華乃のソロシーンが初というのは意外でしたね。

 続いてはまーにゃん。
 背景にある置物が好きで、特に月の顔が大好きだったので、貰って帰った、と。
 あの、花王のマークみたいなやつですな。
麻生「家の階段のところにありまーす」
 と明るく言ったあと
麻生「…夜、怖い…」
 ww
 ちなみに、つぐ、まりん、なっすももらって帰ったとのこと。しーちゃんを思い出しますね。
 もらって帰らなかった人はちゃんとした人、という話もありながら、日誌にあげられたらいいね、と。
 ぜひ、お願いします!

 そして。
 次は新曲を、と。Carry On、ですね。
会長「これは、もう一つの新曲であるFAIRY TAILとは全く正反対の、バラード調の曲です」
 と紹介があり…聞いてください、と。

AL.1 Carry On

     日   麻生   会長
     ↓    ↓    ↓
  有友 − 藤平 − 吉田 − 森萌

    八木    野崎   田中

 Aメロは3つのレイヤーで、それぞれソロパートを担当する中3が歌い上げながら、
 中2、年少の脇を通り抜けて最前に出ます。そして、中3はポジションを変えながら、
 ソロを続けます。

    会長← 日← 麻生

 となり、Bメロへ。そよつぐの長身コンビがセンターに出ます。そのまま、
 中央に会長を添えてサビへ。このポジションが非常に興味深い。

  白鳥   吉田    藤平   野崎
    八木    会長    田中
      麻生      日
        有友  森萌
          野崎

 生徒会が真ん中に挟まってるんですね。

 2番も最初のソロはまーにゃん、まりんが担当。
 2番なので、低学年が前に出るフォーメーションへ。

    白鳥         野中
         会長
      日    麻生
         野崎

 (ちょっと以降のフォーメーションが歌詞がないので表現しにくいです…)
 中3ソロが多い曲ですが、まーにゃんがしっかりと歌えていて良かった…以上に、
 とにかく、まりん無双、という感じ。この歌唱を活かすための曲か!とさえ思ってしまう、
 そんな曲でした…。

 彼女たちにとっても、そうなのでしょうか。
 曲終了後、前面センター下手側でしゃがむ形だったまりん、余韻に浸るように動きません…。
 そんなまりんを、真後ろにいた姫が優しそうに、ぽん、と肩に手をあてて。
 …ん?と振り返るまりんに、優しそうに姫は微笑んで、ん、とうなずき…まりんも頷き返しながら、
 立ち上がって立ち位置につく、というようなことが…。絆は受け継がれているな、なんて感じましたよ…。

 そして最後は、この曲です。
 と、紹介されたのは…

AL2.マシュマロ色の君と

 (で。
  実は自分、まさかこれが2018年度初のマシュマロと思わず、なんもメモらなかったので、
  フォーメーションや歌割の記録がないです(汗
  どっかでやってるだろ、と勝手に思ってました…ダメだな、現場回数少ないと(汗)

 もう、しっかりと浸ろう、と浸ったマシュマロは素晴らしく…やはりいいな、と。
 この曲の世界観こそが、さくら学院なのだろうな…と改めて思いましたよ。

 そして、最後は恒例、整列の上…
会長「以上!さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!!」
 で終了。みなさま、お疲れさまでした!

2019年1月1日(火) 

2018年12月31日(月) Silent Siren Girl of the Year 2018

 …なんか、今年は一層早かった気が…ということで、年末です。
 3月に「ひゃくこ」こと岡崎百々子cがさくら学院を卒業されてから、
 どうにもバイオリズムが…というような一年でした。

 結構、精神的にいい距離を保っていたような気がしたのですが…うーむ…。

 といいますか、ひゃくこに限らず、今年はどうにもバイオリズムがおかしかった、
 そんな一年だったような気がしています。詳細は年度末、RTG2018終了後に書こうと思いますが、
 転入式の告知がない、転入式での予想外、TIF不参加、秋学期試験落選、学院祭落選。
 …最初からレールに乗れなかったばかりか、精神的に高まるTIFがなかったことで、
 秋以降の盛り上がりにも欠け…たところか、不参加ばかり。うーむ…。

 まぁ、そういう一年なのかもしれません。
 そういうのを受け入れられるようになったのは、歳とった証拠なのかなぁ。


 さて、ではでは。
 恒例行事になります…行ってみましょう!Silent Siren Girl of the Year!
 2018年度の受賞者は…なんと予想外なジャンルからになります!

 「紀平梨花」さん!おめでとうございます!
 …まさかのフィギュア選手ですよ。お前、フィギュアとか好きだったけ?という声が聞こえてきそう。
 いや、好きとか嫌いとかいう段階でもない、というのが正直なところで、ちゃんと見ていたのは、
 麻央ちゃんがジュニアから上がった頃の短期間だけで、当時からすると全然想定外に、
 タレントとなった村上選手を応援てした程度で、全然よくわからない範疇を出ていないんですけど…。
 けど、なんか、どこかで見たんですかね…それさえも覚えてないんですけど、今シーズン、
 なぜかちゃんと見るような気持ちになって、結果として…GTYへ駆けあがった、と!

 バックグラウンドとかもあるんですかね?
 とにかく、頑張ってほしいと思わせる何かがあります。
 不思議と、さくら父兄の間でも彼女に反応している人が多く、具体的にはよくわからないのですが、
 学院生に通じる『何か』を持ち合わせている存在なのかもしれません。

 今となっては、次の試合が待ち遠しくてたまらない自分がおります。
 アスリートとして研鑽することの尊さを感じさせ、自らも動かねばと思わせてくれる。
 そんな気持ちにさせてくれている彼女こそ、今年のGTYにふさわしいかと…!
 おめでとうございます!

「まさか、フィギュアとは…」
「予想外も予想外だったわね。そもそも、メイクが苦手とか思ったくせに…」
「なんですけ、それを上回るキラメキが…」
「ね。来年はますますのキラメキを期待したいわね」

 そして…続いては準GTY。今年度は…八木美樹ちゃん!おめでとうございます!

 ひゃくこ卒業後のさくら学院、誰を軸に学院を見ていたか…と考えると、
 やっぱりこの娘かと。愛くるしい、というのが具現化したかのような仕草、
 そして何より、日誌へのスタンスがさくら愛を感じさせてくれます。
 ステージでのパフォーマンスも頼もしくなり、中堅への道を着実に踏みしめて、
 伝統を受け継ぐ存在になった彼女に、準GTYを贈りたいと思います!おめでとうございます!

「いやー、美樹ちゃんですわ〜」
「『はにゃーん』って感じw」
「…あぁ、何となくわかる。ですねw」
「それでいて、あの日誌芸!」
「日誌を大切にしてくれているのは、本当にうれしいわね」
「最近、モデル業が忙しいのか日誌が落ち込んでいるそよに変わる大黒柱ですよ」
「その歩み、大切にしていってほしいわね」



 さて、来年はどうなるのでしょうか。
 幸いなことにRTGは全通できそうですが、卒業式までにバイオリズムは一致を見せるのか…。

 そして、いよいよ推し勢ぞろいの現中2〜ずの年度を迎えるわけで。
 2015年度に転入したそよかの、卒業まで見届けることができるとは、それだけで、
 一年になりそうですが…ぜひとも、そうしたいものです。

 では、みなさま、よいお年をお過ごしください。

2018年11月1日(木) 

2018年10月1日(月) さくら学院☆2018 〜放課後アンソロジー 紅葉のワンダフル・ナイト〜 レポ・詳細版 前編

 当日は秋学期試験のチケットが手に入らなかったため、止む無くシャッフルナイトからの参加。
 しかし、どうにも気分が盛り上がらない…し、情報が入ってくると心が乱れるので、
 すっぱりするように、情報を遮断しての参加。待機列にいたとき、新曲をやったというのが漏れ聞こえ、
 あー…となってしまうも、まぁ、しょうがないか。

 微妙な状況な上、O-EAST恒例の悪番。またも900番代である。
 どうにも微妙な番号しか引かないのはなぜなのか…と思うが、逆に考えてみると、
 ギリギリ滑り込むという幸運に恵まれたと言えなくもない。せめてそう考えて気分を改めようか。

 入場。
 いつもは上手側のステージ最後尾あたりが900番台の定位置なのだが、結果的に、もっと後ろになった…。
 どうも気後ればかりである。だめだな…。

 ションボリしながら開演を待ち…あと5分…そろそろ影ナレか…と思いきや…やおら
「麻生真彩のミュージックセレクション!!」
 !?!?
 と、いうか!?…これは…2015年度の白井沙樹プロデュース公演ン時のオマージュじゃないか!!(二度目
 そう!2015年度、2017年度に続いてのミュージックセレクション!そうだ、この公演にはこれがあるんだった!
 完全に忘れていた!会場も、おおおそういえば!的に盛り上がりを見せるなか、まあやのアナウンスは続きます。
麻生「紅葉のWonderful Nightへようこそ!」
 うぉぉぉぉ!!
麻生「開演までのお時間!私、麻生真彩がエスコートさせていただきます!」
 …エスコートさせていただきます!
 もう一度言っておく、エスコートさせていただきます!

 はい。
 で、まず1曲めは
麻生「μ’sで『輝夜の城で踊りたい』!」
 …ラブライブときました…か(汗
 曰く「御存知の通りラブライブは大好きなアニメ」で、
麻生「去年、めぐも言ってましたが、9人で前進していく姿が、さくらと被ってみえて」
 とのこと。聴いていると一人で合いの手入れちゃったり、聴いてテンション上げてレッスンへ行ったりと。
麻生「みなさんも、ラブライバーになっちゃってください!」

 そして、ここで一旦通常の影ナレ、諸注意事項が告知された後、2曲目は
麻生「Mr.Childrenさんで『シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜』です!」
 ミスチルとな!?
麻生「私がこの曲を初めて聴いたのは、さくらに入りたての小学6年生の頃、お家の車の中ででした。
   歌詞が聞き取れなくて後で調べてみると、何度も諦めずに恋をする…何でもあきらめない、
   そんな曲だと知りました…!」
 と。
麻生「今でも車でよく聴いて、勇気をもらっています!」
 では、お聞きください!そして流れる懐かしいメロディー。
 フロアでは、きちんと盛り上がっている方がいましたね。
 ミスチル好きのあの方かしら?

 この曲が終わると、
麻生「はいっ!」
 と、いきなり告知モード。ん、いつもの流れ通り。疑似CMですね。
麻生「みなさんはもう、ご覧になっていますかー!?」
 毎週月曜日、FRESH!マンデー!と昨年と同様。
 2015年度はLoGiRLで…来年も、このCMができるような番組があるといいね。

 そして3曲めは、DA PUMPで「U・S・A」。
麻生「この曲を選んだ理由は…とにかく、盛り上がろう!と」
 ダサかっこいいのが特徴で、レッスンの前にもよくかけて、テンションを上げています!
麻生「では!Wonderful Nightへ一緒に行きましょう!
   ナビゲーターは、麻生真彩でしたっ!!!」
 2015、2017年度のセレクションと同様、1番のサビからチャイムを経て…いよいよ本編!

 響き渡るチャイム。
 それが静まると…ステージ上のフラッシュライトが激しく点滅!!そして…こ、このイントロは…!
 早速!?

 下手奥、上手手前に、威勢よく学院生が登場するこの曲といえば…!!そう!

1.Wonderful Journey

 が、ここで、上手から登場した人数が一人足りず5人…あれ?
 イントロ終了時、整列したタイミングにあわせて、上手からさなちゃんが定位置に飛び込んで、
 無事曲へ。うぉう、びっくりした(汗
 どうしたよ(汗

 Aメロは
      麻生     日
         会長
 という中3センター。

 セシボン=さな、シルブブレ=そよで、途中

      野中
    有友  八木
  吉田      野崎

 という珍しいフォーメーションもありながら…ガラパゴース!はゆめcか。
 そして、注目の「ラウラ事件」…じゃなかった、「ラウラ問題は」
『大統領 名は〜』→『元 大統領』
 と歌詞を変える形で、まりんが担当!客席はブチあがりますw

 会長        麻生
    藤平  吉田

 と、中2〜ずが並びながら、注目のセリフパート。
 ナマステ=つぐ、アニョハシムニカ=会長、おおきに=そよ、サンキュー=まりん、だったかな?

 そして、最高潮となる「担ぎ」は…上:野崎、下:藤平!
 下には驚いた!か、かののんが背負っている!あの!2015年度は背負われて!
 さらには墜落した(爆)あのかののんが!下に!

       上:野崎
  吉田   下:藤平   麻生
     日    八木
        会長

 というフォーメーションで、八木ちゃんとまりんがシンメは珍しいかな。

 とにかく、熱量がすごい久々のワンジャニ。
 自分も生で見るのは初見で、かなーり興奮してしまったですよ。

(ちなみにこの日、会場は音響が微妙…歌割りは誰がマイク構えているかの目視で確認。
 間違っていたらご容赦…)

2.Song for Smiling

 2015年度から恒例曲になりましたね。4年間、英語パートはまりんが担当。
 適材適所とはいえ、これほど長く同じパートを担当するのは珍しいですよね。

                 藤平 森萌
                 会長 野中
                 八木 麻生
 日 吉田
 有友 白鳥
 田中 野崎

 整列から、上の担当割。整列のセンターは「吉田ー麻生」で身長順ですね。
 これも恒例です。

 Bメロは
         藤平
       森萌  野中
  ↓      会長
  日
 4人がセンターに構え、そこに下手側で一人まりんが「手のひら上げて〜」と熱唱しながら前方へ。
 とにかく、まりんが目立ちつつ、恒例曲らしいキレイなシンクロをみせてくれました。

■MC1

 ここで、最初のMC。
 野崎、白鳥、日高、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木
 と整列し、
会長「私達、成長期限定ユニット『さくら学院』ですっ!」
 とご挨拶。
 いつ聞いてもいいものです。

 ここで自己紹介させてください、というトーク委員長。
 せっかくなので、お題を考えてきました。一つ願いが叶うとしたら!?と問い、下手側から促します。

野崎「歌がうまくなりたいです」
 ほぅ。
 そちらの方向性か…ふむふむ。
白鳥「私は、『お金持ちの姫』になりたいです」
 っぽいw
 と、ここで言い終わった後、下手袖へ捌けます…あれ?登場といい、大丈夫かな…。
日「全世界の平和をお願いしたいです!」
 まりんは一貫してそれですねw
有友「何時間も何時間も!…ずっと!寝ていたいです」
 …若いうちは、何時間も寝れるよねぇ…。
田中「さくらのメンバーで一緒に住みたいです!」
 …^^;
 年度に一人は居る「さくらメンバー一緒」はみっくですか。
 これは、ゆいもあ思い出しますよね、ほろり。
 そして、ここでさなちゃんが戻ります。よかった。
吉田「あと、100個願いを叶えてもらいたいです!」
 出た!www
麻生「食べても太らないようにしてほしいです…(笑」
 お年頃だねえ…。
 まーにゃん、理想的な体型だと思うけどなぁ。
会長「えっと…私、クリームパンみたいな手じゃなくて、まりんまあやみたいなキレイな手が欲しいです」
 親から貰った大切な手、誇りに持って大切にしようぜ!
藤平「私は…一生、さくら学院に居ることです!」
 嬉しいねぇ。
 さくら学院の申し子である華乃が、こんなことを言ってくれるなんて。
 で。
 もえほは少しニヤッとして
森萌「あと1000個願いを叶えてもらいたいでーすw」
 …そよに対抗してきたw
 願いの内容といい、なんか『らしい』わーw
野中「虹の橋を渡り、雲の上でさくらのみんなでダンスをしたいです!」
 ビフロストの橋を登れ!か!
 小山田先生信奉者としては、大注目の願いですな。
八木「大きなブランコに乗りたいです!」
 …八木ちゃん、日誌とは違い子供感w
 無邪気な願いに、まりんが「えーっ!?」と反応していたのが面白かったなw

 最後、会長が
会長「12人、今日も元気に成長中です!」
 と〆た後
日「今回は…一発目!Wonderful Journey!いかがでしたかー!?」
 うぉぉぉぉぉぉ!!
麻生「ねー!もう、やらないと思ってたー」
 やってくれないかと思ってたー!
 そして、2012年度の曲で、当時のコスタリカの大統領がラウラさんで、そこをラウラさんが歌ってた、と説明。
麻生「でも、コスタリカの大統領も変わって、らうちゃんも卒業しちゃって…」
 どうするか、と。
日「で!『元』!大統領と!」
会長「元がついたんですよー!」
 さらに振り付けも変わって、円の中は一人、周りを取り囲み、みんなで空を指している、と。
 これは、卒業した來麗ちゃんを指している、と。そうなのかw
会長「2018年度の進化したWonderful Journey、どうでしたかー!?」
 うぉぉぉぉ!!
 そして
有友「これからも、Wonderful Night、楽しんでいきましょう!!」
 と、再び曲へ。

3.ベリシュビッッ

 こちらも恒例曲ですね。
 でも、夏イベントに不参加だった自分は初見。目立ったところで言うと、
 めずらしい「藤平ー有友」センターと、あちゃちゃ!がそよ、バイバイがまりん。

 で、Aメロは
  藤平  会長  日  真彩
  田中  有友  吉田  森萌
 という組で、ペアが非常に珍しい。

 Bメロは
  有友 田中 八木 森萌
 という在校生達。なかなか示唆してくるものがありますね。
 そこから「♪歩きだしたら〜」をまりんが担当し、バイバイはまあや。

 2番は先程の在校生が再びセンター。
 ♪ナイショだけど〜が華乃で、きゃはっはっ!はみっく!似合ってる!

 そして
 ♪見るものすべて     会長
 ♪宝物だよ        日
 ♪この瞬間きっとすべて  麻生

 まーにゃんのエース感!!そして、

 ♪私らしくていいでしょ  野崎!

 最年少らしからぬ貫禄で、見事!キメてくれました!

 続けては…ビートの利いたイントロ、横一線に整列する学院生。と、くれば…


4.オトメゴコロ。

 さあ、マチネでもやったそうですが…歌割。注目です。

 ♪キミの〜  麻生
 ♪っていうか 日
 ♪今は〜   会長

 中3でAメロ、ビシッと決めます。続けては

 ♪突然の〜  有友
 ♪仲良し〜  森萌
 ♪ワザと〜  藤平

 中2〜ず、ここは華乃だけではなく、ビシッと歌声を引き締めるもえほ、素晴らしい。

 ♪真面目〜  会長
 ♪でも〜   日

 2018年度歌姫日、要所要所を〆てきます。
 そして、サビは

         麻生
       会長  日
  八木 吉田      華乃  野崎

 生徒会+年少2人がフロント。
 まーにゃんは依然、エース感強く躍動しますね。

 2番は…

 ♪モンモンと〜 藤平
 ♪我が世〜   有友
 ♪英単語も〜  吉田

 英単語は長いことまりんが担当していましたが、ここにきてパートチェンジ。
 英語得意メンバーで美樹ちゃんが引き継ぐと予想してたのですが外れました。

 ♪何も手に〜  森萌
 ♪乙女心〜   八木
 ♪これ〜    田中

 何も〜のときの、ちっちっという振り付けが妙に似合いますね、もえほ。
 そして、2017転入生が続きます。ソロパートを、在籍長い下級生が射止めるというのは、
 実にさくら学院らしくて好きです。射止める射止めたパート毎にきっとドラマがある。
 そういうのに想いを馳せるのも父兄の楽しみの一つ。

 ♪チクチク〜  麻生

 エモーショナルな部分は、エース麻生が担当。

 そして、落ちサビ前のダンス。人数増えがちなここですが、

    藤平  吉田
  会長      日
      森萌

 なんと!のもえほセンター!夢に向かってでもいい位置掴んでますし、
 期待とそれに応える努力を感じるフォーメーションです。いいぞ、ももえ!

 落ちサビは

 白鳥      野崎
   会長  田中
     麻生

 という珍しい布陣。驚きはみっく。おそらく、身長意識した魅せ方と思いますが、
 それでもセンターに入ってきたことには、素直に称賛を!スタイルいいので、
 メリハリついた動きになれば、どうしても目がいってしまうでしょうね、素晴らしい!

 個人的な感想でもあるのですが、オトメゴコロ。は定番曲のなかでも、
 歌割、フォーメーションともに「引継ぎ」を強く意識させてくれるので、見るのが楽しいです。

 で、妙にフォーメーションに納得したからか…


5.FRIENDS

 速報時に、転入式時と変化なしとしましたが、転入生周りが変わっていたそうで…。
 転入式をちゃんと記憶していなかった…。反省。

 ほんとは、この曲こそフォーメーション意識しないとダメなんですけどね(汗

   麻生−日   藤平−会長
 吉田−田中       森萌−有友
   八木−野崎   白鳥−野中

 そう、転入生&同級生、そして「ありともり」、理想的なペアになりました。

 最後のトコロは、日−野崎がお立ち台にのっていましたね。


■MC2・チャレンジMC

 これが終わると、白鳥−野崎−野中、だけが残って…ってことは…。
野崎「小等部5年、野崎結愛です」
野中「中等部1年、野中ここなです」
白鳥「中等部1年、白鳥沙南です」
三人「よろしくおねがいしまーす」
 と自己紹介。そして、なんでかというと、転入して半年、チャンレンジMCをすることに!と。
 (俺、いまだに「チャレンジMC」とMCの違いが判らないよ…でも、昔からあるんだよね、
  チャレンジMC。)

 さっそく、さなちゃんが半年経って印象に残ったことを、と尋ねると
野崎「チャオスマのリリイベ!」
 と。さっきもチャオスマのChanceを歌っていたと、ここなっすが紹介します。
 続けてなっすは
野中「転入式です」
 と。
野中「あんな大人数を前にすることなんてなかったから〜」
 ですよねー。で、やさしい視線で見てくれたり、声援で緊張が吹っ飛びました!と。
 ここで
白鳥「…あたたかい視線のおかげかー…」
 といっていたのが、妙にツボでしたw

 で、そんなさなちゃんは?
白鳥「FRESH!マンデーの特番で!タイプスリップという設定で!」
 …設定!w
 苦笑が沸き上がりますw
 思わず本人も笑うも、気を取り直して
白鳥「いろいろな試練を乗り越えていくという設定で!」
 どうしても「設定」いいたいのね?w
 これは3人とも楽しかったようで、わちゃわちゃ大盛り上がり。

 で・も。
野中「一番楽しいのは、ライブです!」
 おおー!
 客席は大きな拍手。
 そんな拍手に押され、では、次の曲にいきましょう!ヒントだすので、曲を当ててください!
野崎「2015年度の曲です!」
 ん…あれかあれかあれか…。
白鳥「賢くなる曲です!」
 あれだ。
 もうわかるね?が。
野中「算数の曲です!」

 と、ここで在校生がステージへ。
 ゆったりと歩いて出てくるなか、先頭のまーにゃんが
麻生「…ねぇ?ヒント、言い過ぎじゃなぁーい?」
 苦言をw

 いったん、
 会長、有友、田中、藤平、白鳥、野崎、野中、森萌、八木、日、吉田、麻生、
 と整列し、じゃあ、やりますか、と、空気を整えて…あの曲です!

2018年9月29日(土) さくら学院☆2018 〜放課後アンソロジー 紅葉のワンダフル・ナイト〜 レポ・速報版

 夏終わりのライブ恒例(?)ミュージックセレクションから!
麻生「麻生真彩のミュージックセレクション!」
 !?
麻生「これから開演の時間まで、麻生真彩がエスコートさせていただきます!」
 去年に引き続き、エスコート!

1曲目「μ'sで『輝夜の城で踊りたい』」
 去年、めぐも言ってたけど、9人で前進する姿がさくらと重なる。
 
 去年と同じで、1曲目の後、諸注意。

2曲目「Mr.Childrenで『シーソーゲーム』」
 初聴は小6。歌詞を調べると、何度でもあきらめることなく進むという曲。

 去年と同じで、2曲目の後、CM。

3曲目「Da Pumpで『USA』」
 とにかく盛り上がる曲!テンション上げて!
麻生「では、Wonderful Nightへ一緒に行きましょう!
   ナビゲーターは、麻生真彩でしたっ!!!」

 フォーマットが、2015、2017と一緒なんですよ。

1.Wonderful Journey

 一発目からワンジャニ!
 ただ、さなちゃんが遅れて出てきて直前に下手奥のフォーメーションに。

 注目の「がらぱごーす!」はゆめちゃん。
 そして、ラウラ問題は『元大統領』で解決、担当はまりん。
 「おおきに」は当然?のそよ。

2.SFS
 恒例曲ですね。
 まりん組下手:日高、吉田、有友、白鳥、田中、野崎
 ゆづ組上手 :会長、麻生、藤平、森萌、野中、八木

MC1
 野崎、白鳥、日高、有友、田中、吉田、麻生、会長、藤平、森萌、野中、八木
 …こっそりさなちゃんが捌けて、途中で戻ってくる。

 自己紹介。お題は「願いが叶うとしたら」
野崎:歌が上手くなりたい
白鳥:お金持ちの姫になりたい
日高:世界中が平和に
有友:何時間も何時間も寝ていたい
田中:さくらのメンバーで一緒に住みたい
吉田:あと100個願いをかなえてもらう
麻生:食べても太らなく
会長:クリームパンじゃなく、まあややまりんみたいなキレイな手に
藤平:一生さくら学院に
森萌:あと1000個願いをかなえてもらう
野中:虹の橋を渡って雲の上でさくらのダンスを
八木:大きなブランコに乗りたい

 一発目、ワンダフルジャーニー、どうでしたか?
麻生「もう、やらないと思ってた」
 コスタリカ大統領、そしてらうちゃん問題。
 今回は歌詞を「元大統領」にして、振り付けも円の中央で空を指す形に。
 卒業していったらうちゃんを表している。進化した2018年度版ワンジャニはどうでしたか?

3.ベリシュビッッ
4.オトメゴコロ。

 キミの〜   麻生
 っていうか〜 日
 今は〜    会長

 突然の〜   有友
 仲良し〜   森萌
 わざと〜   藤平

 真面目〜   会長
 でも〜    日

 モンモンと〜 藤平
 我が世〜   有友
 英単語〜   吉田

 何も〜    森萌
 乙女心〜   八木
 これ〜    田中

 チクチク〜  麻生

 中間ダンスは、
    藤平  吉田
  会長      日
      森萌
 ももえセンター!

5.FRIENDS
 転入式時と変化なし。

MC2 チャレンジMC

 白鳥−野崎−野中

 転入して半年の私たちが、チャレンジMCを。
 半年たっての印象に残ってる出来事。
野崎 チャオスマリリイベ
野中 転入式
白鳥 FRESHマンデーの特番。
   タイムスリップしたという『設定』でw
   いろいろ乗り越えていくという『設定』でw

 でも、一番楽しいのはライブ!

 次の曲に行きましょう。ヒント出しますのであててね。
野崎「2015年度曲」
白鳥「賢くなる」
野中「算数の曲」

 ここで他のみんなが出てくる。ヒント出しすぎでしょ?とまあや。

6.マセマティカ

 Aメロ:藤平、吉田、有友
 Bメロ:森萌、八木、田中

 見返り〜会長、ミロ〜野崎。
 運命かなえる〜日

 Aメロ:藤平、吉田、有友
 Bメロ:森萌、八木、田中
 (2番もいっしょ)

 運命知りたい〜藤平

 感想ダンス
   日  麻生
  藤平    会長

 運命おしえて〜麻生

 最後、お立ち台に立って、そのまま次曲へ。

 下手:日・会長  上手:麻生・吉田

7.チャイム

 チャイムの回転時も、お立ち台のままでした。

8.Heartの地球

 泣き出した  麻生
 マシュマロの 日

 ♪イジワルな〜のときの、ここなの表情が抜群だった。今日イチレベル。

 ジャンプは会長。

 大丈夫〜   日
 いつだって  麻生
 離れていても 会長
 夢が浮かぶ  吉田

 泣き出した  会長

 マシュマロの 麻生

 最後は〇。ハートじゃなかったです。

MC3 ありともり。

 楽しめてますか?ももえ、今しかできないことをしたい、お立ち台にのりたい。
 去年までおチビちゃんチームだったけど、今年はお姉さんチーム。
 下手:有友、上手:森萌。
 2階も近く見える。奥も見える。
 お立ち台って高いから、暑くて汗をかく。おりましょう。
 汗をかくので、タオルをぜひ。あ、そのまま持ったり首にかけとくといいことがある。

 で、全員を呼びましょう。カモーンヌ!

 まあやより、新曲、と紹介。タオルを使います。

9.フェアリーテール
 最後の間奏のところ。あげて!あげて!くるくる。

10.Message

 有友、八木       藤平、野中
 森萌、白鳥       野崎、田中
       麻生、吉田
       日、会長

 今年も〜 麻生
 幸せ〜  日
 笑顔〜  会長

<アンコール>

 購買部。

 1つめはTシャツ。ワンダフルナイトって書いて、エッフェル塔とイグアナ。
 これでええんか職員室ー!
 バレバレやろー!

 2つめはスティッカー。
 まさかの、吉田ミチコ再登場。そして有友キヨミ主婦歴26年初登場w
 シールのわりに高い。スティッカーっていうんや、メガホンととかにつける。
 で、この、ハナが矢印の人、だれなん?それは森…。
 で、売り切れたらしい(イヤーな感じで
 くやしいわ

A1.商人☆Soul
 Tシャツ、みんなかってやー!
 まだまだライブは続くでー!

 整列。購買部はいったん捌ける。
 白鳥、野崎、森萌、日高、麻生、会長、藤平、田中、野中、八木。

 今日の感想。藤平。
藤平「(背負うのを)2015年度はされる側、2018年度はする側」
 さらちゃんに乗ってたね。落ちたよね?w
 来年はゆめちゃんがそよを背負ってるかもね?w

 つづいて田中。ここで、購買部戻る。
田中「昼にチャレンジMCしたのが楽しかった」
 いっぱい練習してたもんね、と真彩。そうなんだ。

 で、お知らせ。会長から、学院祭の告知。

 もう何曲かやります。

A2.My Road

       会長
   麻生       日

 ここに

 吉田  森萌  有友 藤平

 が絡んでくる展開。

 むせ返る  麻生
 拗らせて  会長
 揺らぐ   日
 選ぶことを 麻生

 2番中央ダンス

     田中
   白鳥  野中
 野崎      八木

 フワついた  麻生
 ドキっと   会長
 返す言葉   日
 刺さる前に  麻生

 笑顔だって  藤平

 ラップは中3、2で。

 悔しくて   会長
 重ねる    日
 でもね    麻生

 ありったけの 麻生

 ひっぱってくる演出はなし。ただ、八木ちゃんの位置はゆめちゃん。

A3.約束の未来。

 そして、最後は会長より。
会長「以上、さくら学院でした!」
全員「ばいばーい!」

2018年9月20日(木) さくら学院 公開授業 マナーの授業3限目レポ 後編

 では、ここからは応用実践という態で「テーブルマナー・洋食編」。
 後ろに用意されているテーブルに…ということで、ここは皆「失礼します」と着席。
 語先後礼、出来てますね。

 みなさん、フランス料理行く?と先生。
 …うーん…という反応の学院生に
先生「デニーズとかじゃないわよ?」
 念を押す。
 …うーん、あんまり…という学院生。まぁ、そりゃそうね。まだ中学生だもの。

 と、ここで学院生を見て先生、
先生「何か…遠い…!」
 椅子とテーブルの距離を指摘します。テーブルがあるのよ?と、位置感も大切にしようと。
 この言葉を受けて、一斉にテーブルに近づく学院生!が、今度はあまりに近づきすぎ。
先生「…慣れてないなぁー…」
 と苦笑しながら、テーブルと体との距離はコブシ2つ分、と教えます。
 ここで、まーにゃんがぐりぐりと強引にコブシをお腹に当て食い込ませるというroad to 正解。
 しかし、残念ながら森センに見られており
森林「…麻生!無理矢理入れんなよ」
 あっちゃぁw

 で、まず着席したら、メニューとかを見て楽しみます、と。
 …そんな楽しみ方、これだけ若いと姫ぐらいしか無理なんじゃね?(苦笑
 続いて、さり気なくナプキンを取りますが…その(膝への)置き方、どうするといいとおもう?と。
 各々答えるなか、美樹ちゃんは
八木「ここに、こーやって…」
 …どこに、どーやるんだ?w

 半分に折ったり、広げたりと夫々ななか、そよは「半分におり、輪っか(折り目)を手前に」で見事正解。
 (ってか、先生にとっての正解な?俺はイギリスでフランス人に「広げて」って教わったし)。
 そんなそよ、満面の笑み。…で、褒められるかと思いきや…予想外が。
先生「…吉田さん?」
吉田「はいっ!」
先生「…本、読んできた?」
 …お前、予習してきただろ!?というご指摘w
 さらに
先生「…それ、私の本?」
 思わぬ追求に、そよ、どぎまぎどぎまぎ!
 本出したばっかりだったのになー、と意地悪くw先生w
 この下りは最後まで尾を引くことになりますw

 ナプキンは、片手で口を拭うけど、子供は両手でもいいかもみたいな話もありつつ、
 もうこの段階で学院生はアップアップ。
森林「…八木、大丈夫か、ついてきてるか?」
 フォローするも、なんかメチャクチャな状態になる美樹ちゃん。
 難しいことはしてないのですが、ステージ上で初めてのことやるって、大変だよね。
 ただ、先生は甘くない。
先生「…残ろうか?(=居残りして練習しようか?)」
 すごい言葉、でました。
森林「…楽屋はシンデレラタイム、ないからなぁ…(哀」

 そして、食器を目の前に、どれを用いて最初に食事をするか、という問。
 みんな、これかな…?という感じでスプーンやフォークを手にしながら迷います。
 先生はスプーンを手に取る学院生に向かい
先生「へぇ…スプーン?スープから飲みたい人?」
 どういう人だw
 でも残念、スープは最初に出てこないの、最初は前菜ね、と。
 前菜とか言っても、小中学生にはピンとこねーだろーな…と、思いきや。
有友「…学校で習った!」
 と。
 最近の学校はテーブルマナーなんてやるのか!私立なのかな?しかし
有友「…でも、覚えてないし…」
森林「ぉい、保険かけるなよ!w」
 で、正解。最初は「外側」に置かれたフォークとナイフをつかいます、と。

 では、使っている途中にフォークを置く場合、どう置く?という問。
 これまた各位悩む。右側から左側に移すという技を編み出したつぐには、
 お前、何を学んできたんだ!?と森センが思いっきりツッコむ状態へ。
 これは、下に向けて左右に置くのが正解ですね、と。上に上げると下げられます。
 と、ここで驚いたことをした娘が…それは美樹ちゃん。
 本来、指をキレイにするフィンガーボールに入れておく、という斬新な技を披露!
 これには…
森林「…ぉい、先生の顔を見てごらん…(恐」
 という…。
 でも、そんな美樹ちゃんの荒業は、まだまだ序の口だったのです…w

 食べ終わったあと、使ったフォークとナイフは?というフェーズに。
 正解は、フランス式は3時に、イギリス式は6時に揃えると。
 若干一名、9時45分という微妙な置き方をして「さいてー!」と言われていましたが、
 まぁ、そんなのわかんないよね。

 お次はスープ。
 どう飲む?と問う先生。そよは挙手の上
吉田「(スプーンで)すくって飲む…」
 と回答するも、
先生「すくうのは当たり前!」
 ビシっと一蹴。
 で。ここらで正解が来るか…と思いきや…挙手した美樹ちゃんが
八木「これ!(スプーンですくって、フィンガーボールの)水に入れてから飲む!」
 …!?
 突拍子もないの、きたー!
 呆気にとられる先生と森セン。
八木「や…だって、辛いかもしれないし…!」
 一応、理由があるみたい…しかーし
森林「…いきなり、水に入れるか!?スープを!?」
 と絶叫し、…やべーな…と脱力気味に(苦笑
先生「…ここまでヒドイとは…」
 と先生。
森林「…おまえ、この小さいの(=フィンガーボウル)、好きだな…」
 なぜか嬉しそうな美樹ちゃんw
 なんかあるのかしら…ね?

 で、Freshでも言ってましたが、器を口に持っていく…という技を披露したまーにゃん、
先生「洋食は(食器)持ちません!」
 先生に詰られます(苦笑
 ここらで正解の、スプーンで手前から奥へ救って飲む、が披露され学院生も実演。
 が、まーにゃん、スプーンを持つ際に肘が横に出ていることをピシッと叱咤され、凹み気味(涙
 ぎごちなくこなす美樹ちゃんを見た森セン、思わず
森林「…八木ー、お前のそれ…何式だ?」
 フランス式、イギリス式というのがありましたな。
八木「人間式」
 …美樹ちゃんの回答は、とてもじゃないけどそうは思えなかったっす(笑

 ここで、スープの次に用いるであろう食器…フィッシュスプーンについて紹介。
 これ、なんだかわかる?という先生に
麻生「右寄りハートスプーン!」
 …見た目からの回答か…違います。うん、違うね(苦笑
 次に答えたのは果敢にも美樹ちゃん
八木「変顔スプーン!」
 …珍解答に、先生の顔がピクッと動きます。それを察したか
森林「や、八木…や、やめといたほうがいい…裏で怒られる…一番怖いのはそれだ…」
 ビクつき始めた(苦笑
 なかなか出てこない正解に、先生はしびれを切らしたか
先生「…吉田さーん?本、読んできたんでしょー!?本を?」
 そよ、思わず
吉田「うううううーーんっ!!」
 大きく唸る!まあ、そりゃそうよね。

 結局解答は出ず、フィッシュスプーンと呼ぶと紹介。2つの役割があるんだけど…?と促し
有友「スプーンとナイフ!?」
先生「です!」
 です。
先生「です、までちゃんと言って」
 と言葉遣いまで注意された後、、魚を切れるし口に運ぶこともできるという説明が。
 …でも、こんなの使わないよな(汗
 俺でも数回しか使ったことないよ(汗

 さあ。
 いよいよ。
森林「銀の器(=フィンガーボール)です!」
有友「わー!」
 なぜか喜ぶつぐ。いや、そこは美樹ちゃんだろ(笑
 喜んだつぐを見て、これなんていうの?と先生。と
有友「『銀のさら』」
 寿司みてぇだな!なんか、家に届きそうだ!と森センw
有友「…んー…じゃあ『シルバーさら』」
 んなわけないだろ、と一蹴。
 先生は苦笑で何も言えませんw

 と、お次は本命八木。美樹ちゃん、正解できるか…!?と会場は期待が高まりますが…
 その言葉は斜め上を…曰く
八木「今、思ったんですけど…これ!ワンちゃんの!」
 犬の水飲み皿だと!
 会場、大爆笑w
森林「お前!?それでスープを!」
 薄めてたじゃないか!とw
 なんで犬が登場するのよぉー、と嘆くように先生。まぁ、そりゃそうだわなw
 …俺も、だんだんと美樹ちゃんが分からなくなってきたよw

 爆笑が止まない客席。
 でも、ステージは進行します。挙手したのはまーにゃん。
麻生「薄めて飲む用!」
森林「それ、八木がだいぶ前に言ったわ!!w」
 違うだろ!と。

 レモン入ってるし意味があるのよ、という先生に、思わず
森林「レモンの香りとかするしな」
 と口添えする森セン。が、
先生「香り!?違う!」
森林「やべっ、違った!?俺が捕まった…!!」
 というのがあるも、これは、串に刺したような料理が出たときとか、手を使うときに、
 それによって指が汚れたのを濯ぐもの、という解説。犬のじゃないのよ、と念押し。
 そりゃそうだw

 先生、あまりの珍解答の連続で疲れたか、後半は厳しいツッコミは鳴りを潜めるモード。
 でも、いよいよ最後まで来ました。食事が終わったあと、使ったナプキンはどこに置く?と質問。
 …ここがすごかった。挙手する美樹ちゃん。そして…
八木「ここに…(入れる」
 と、ナプキンを先程の犬の皿…じゃなかった、フィンガーボウルへぶち込んだ!w
 度重なるフィンガーボウル推しに会場は熱狂ww
森林「ボウル中心の生活は止めてぇぇぇぇ!!!!!」
 さっき、指を濯ぐって言われたのになw

 解答は、くしゃくしゃにして置いておく、と。つぐとそよが正解してました。
 ちゃんとたたむと「美味しくなかった」というサインになるよ、と。
 正解したそよには
先生「さっすがぁ!マナー本を読んできただけあるわねぇ!!」
 www
 最後まで突っ突く突っ突く!
 わぁーん…と嘆くそよでした(笑

 以上でテーブルマナーは終了。
 授業自体も終わりということで、テーブルを離れ全員整列。最後、感想を…と促されると
先生「がっかりしてます(笑」
 …あちゃー。
先生「でも、皆さん、まだ若いので!」
 とフォローしたのち、
先生「マナー本、読んだり?w」
 そよ、わーんと嘆くagainw
先生「私のマナースクールにいらしたり、と」
 さり気なくPRされたりw
 最後は、会場全体、父兄も含めた「ありがとうございました」、礼!でご挨拶。
 よくできたという評価をいただき、先生は退場、お疲れ様でした。

 …先生の退場後。
森林「…これが、吉田のやりたかったこと?」
 あちゃ、ぶっちゃけたw
 でも、そこは大人なそよ、
吉田「演技にも活かしていけたら!」
 続いて感想を…ということで、美樹ちゃん。
八木「最初は、何もわからなかったけど…だいぶ、わかった気がする!」
森林「まー…そーだな…お前の伸び代、すごかったもんな(笑」
 確かにw

 で、ここで森センから重要なコメント。
森林「マナーってことで色々習ったけど、それはマナーの場所で活かして、
   ステージ上では今まで通り。(無理に)かしこまる必要は無い。俺にもなw」
 そういう場所でやることで、輝けるとおもうので、と。
 お辞儀とか、さくら学院が伝統的に大切にしてきたものは、マナーとは別の次元で、
 大切にしていこうということでしょう。担任として素晴らしい言葉だったと思います。

 いつも通りの告知を経て、学院生は退場。お疲れ様でした。
 実のところ、学院祭の告知くるかと客席には妙な緊張がありましたが、来ませんでしたね。

 そして最後は森セン。
 八木とかすごかったですね…もっと苦しめられる様子とか見てみたかったですけどw
 なんて言いながら、以上、さくら学院公開授業、マナーの授業でした!ということで終了!
 お疲れ様でした!!

2018年9月19日(水) さくら学院 公開授業 マナーの授業3限目レポ 前編

 当日は例によって会場時間に並び入場。
 変わったところでは、入場時のチケットチェックにおいて「白線」が設けられ、その線より内側に入らないよう注意徹底。
 …なんかあったかな?

 見事4列目を引き当てるも、例によって物販は売り切れ。…まだ3割も入場してないだろうに売り切れとは。
 正直、会場の物販はもう期待すべきものではないな…。って、俺、グッズ買わないとか言っていながら、
 結構買ってるよな(汗

 会場に入ると、ステージはもう既にセッティング済。

         ○ ○ ○ ○
        ┌       ┐
           テーブル
        └       ┘
     ○
   ○
  ○                   教卓
 ○

 という形で中央にテーブルが用意され、各員の前には「カップ、皿+ナプキン、ボウル」が並ぶ。
 おそらく、テーブルマナーの話になるのだろう。小中学生にテーブルマナーか。
 なんとなく、そよが希望した「マナーの授業」とは若干イメージ違う気がするのだが…さて、どうなるか?

 18:25。そろそろかな、と思ったら…
吉田「時にカレー6年!…カレー…?」
 と、突拍子もない形で影ナレ開始w
 気を取り直し
吉田「時に嘉永6年〜!中等部2年!教育委員長の吉田爽葉香ですっ!」
 ちゃんとネタをぶっこんでくるあたりは、大阪の血を感じますねw

 ということで、そよの影ナレですが…
吉田「携帯をぉぉ…っ…」
 と噛んでしまい、もう一度いきます!と仕切り直したり、
吉田「それではっ!マナーの授業!まぁぉおおおっ…(噛)…!あー!もーっつ!!」
 と〆でまた噛んでは、
吉田「もう一度、いきますぅぅぅっ…!」
 とやり直したり。緊張してるのかな?ふふふ。1、2限、厳しかったみたいだもんね。
 若干緊張感がある客席を、そんなんで会場を温めながら、さぁ…いよいよ、開始です。

 3分遅れでチャイム。
 いつも通り上手側から、はいどーもー!と登場する森セン。
森林「さー…そういうことで、マナーの授業です」
 と切り出し、1,2限ではドラマがありまして!と。噂には聞いていますよ。
森林「1限ではね、日が立っていられなくなるという…」
 そして、2限は4人が……と、そんな「熱い授業」が繰り広げられた、と。
 ただ、フォローも忘れず
森林「あ、心配しないでください。5分後にはケロッとして帰ってますからw」
 ん、ちょっと心配だったのよね。
 この一言で(たとえ真実でないとしても)救われますね。

 そして、これからは「別の意味でシンデレラタイム」…そう、
森林「イジメられる、というね…w」
 と笑いながら、熱さを(父兄・客席にも)感じてもらいましょう!と、生徒を呼び込み。

 1番手はまーにゃん。いつもの通り下手から飛び出して
麻生「今日はマナーの授業ということで、背筋良く、美しく!」
 と抱負を述べ、いつもより長めのお辞儀。気合入ってますね。続いては、吉田っ!
 こちらもいつも通りの登場で
吉田「ハイ!今日は私が希望したマナーの授業です!」
 と、満面の笑み。何を持って帰れるかな?そして…お次は…有友!
 が、ここで。いつもの元気を抑えて、しゃなりしゃなり、ゆっくりと登場したつぐは、
有友「…ただいま、紹介に預かりました、有友緒心です」
 …なんなんだw
 それがマナーか(違
有友「今日は前髪短くして、オン眉です」
 前髪を指差しながら。ってか、たまにはパッツンにしてくれい。好きなんだよ(聞いてない
 そして最後は美樹ちゃん。登場すると
八木「た、ぶ、ん…!(背が)150cm行きました…!」
 !
 拍手喝采です!!
 …って、冷静に考えると凄い風景だw

 で、みんな揃ったところで、このメンバーで3限、お送りしますが…なんか…聞いてる?と学院生に。
 うー…という表情の学院生に
森林「凄くね、優しい方が…ね(教えてくれる)」
 と切り出すと
森林「…今回は吉田のリクエストってことで…恨んでいる人もいるかとw」
 とそよをビビらせ、続けて
森林「あ、有友のそういうの、多分キライだと思う!」
 バッサリ行きましたw
 その後、話をそよに戻し、自分からリクエストしたってことで、意識していること在るの?と。
吉田「歩く時とかー…座る時とかー…」
 あ、ピンと背筋を伸ばすとかか?こくんこくん。うん。
 で、次は美樹ちゃんへ。
森林「折角150cm行ったけどな?帰りにはヘコまされて148cmぐらいになっている可能性がある」
 …w
 あぁ〜ん、とくねくねする美樹ちゃん。そんな彼女には
森林「ただ、小学生には優しいから、フタを開けてみないと分からん…!」
 さあ美樹ちゃん、どうなるか!?

 いよいよ先生登場、上手からしっとりと登場し、はい、はじめましてー、と挨拶。
 学院生は「よろしくお願いします!」とお迎え…するも、妙にざわつき始めたり。
 どうですか?と学院生にコメントを促すと…さっそく
有友「…すっごく、キレイです…!」
 おべっか使い始めたw
 そんな言葉に先生、
先生「あら。ありもとさん?」
有友「有友です」
 …(苦笑

 続いて、美樹ちゃんも
八木「めっちゃキレイー…!」
 ほわーんという効果音と共にコメントすると先生は
先生「あら!覚えておくわ!」
 と好反応をみせたうえで
先生「他には?w」
 促しますwこれには森セン
森林「いやいや!求めないで!そういうの!wこれ、授業だから!w」
 とツッコミ。いい塩梅です。

 そして先生紹介を経て
先生「吉田さん?(リクエストいただけたということで)熱心に学んで頂けると」
 と問いかけ、最後、話が及んでいなかったまーにゃんを森センが紹介。
 トーク委員長で最年長、という紹介には
先生「あら。では、期待していますね」
 と冷たい感じw
 もちろん演技なのですが、
森林「うわー!嫁姑(のバチバチ)感がー!」
 www

 いよいよ授業、では、席につきましょうか、と促されると学院生、元気に自席へ…と、ここで!
先生「走らないっ!!」
 おお…。確かにそういう授業だったぁ…。
 慌ててスピードを落とし自席に戻る学院生。さて、席につこうとするときに…
有友「失礼します」
 うわ!
 これには森センも、…有友、きたねーなー…とそのアザトさを攻めますw

 着席後、まずは確認事項として、基本的な事を。
先生「『マナーとは?』」
 まずは美樹ちゃんから回答。
八木「恥ずかしくない態度をとる…」
 ふむふむ。他には?
有友「何か…キレイだな、と思ってもらうような…」
先生「ん?ってことは、マナーって『キレイ』ってこと?」
有友「…うーん…」
 鋭いツッコミに、思わず。これに森セン、
森林「バケの皮が剥がれたなw」
 ひでえw

 続いてはそよ。
吉田「キチンとしている…ちゃんとしていると思われる…」
 と、答えたところで、先生から回答。答え…というか、先生の定義は:
 『相手にとって心地いい。皆が得をする』
 立ち振舞い、とのこと。皆が得をする、というのは、仕事が増えるなどいい事ばかり。
 全員が心地良と感じる振る舞い、心遣いは得をする、さらに自信がつく、(状況を)楽しめるようになる、と。
 …まぁ、そうだけど、得をするはストレートすぎでは…徳が上がる、ぐらいがいいんじゃね?

 まぁ、そんなんで、そういうのなんで父兄も学べますねと森セン。
 厳しくやっていきますよ!と応える先生に若干不安を覚えつつ、スマートにという言葉を、
 信じることにしましょう的な雰囲気。
先生「マナーを形に表して、皆さんを楽しくしていく」
 と述べた後、基本として『美しい立ち方』から入ります、と。
 学院生たちは席を立ちますが、これまでの雰囲気と1,2限の実績からか、かなり緊張気味。
 まーにゃんなどは
森林「…麻生?すでに顔が負けているぞ…!」
 と言わざるを得ない雰囲気(苦笑
 加えて、今まで中3フルボッコだからなぁ…と追い打ちを…。

 正面を向いての姿勢指導、踝、耳、踵が一直線などを学びつつ、先生向いてやろうかと、
 上手側を向く形で一直線になるも、その視線の先には森センもいて、ここで森センがイタズラ、
 変顔して学院生を笑わせようと…先生の後ろにいてわからないのをいいことに!w
有友「…ちょっと…笑わせないで…!」
 が、みんな笑ってしまいそうになるのをこらえるモード。
 ここでしれっと森セン、
森林「なんだなんだ?笑ってはいけない授業、じゃないんだから!…なんか様子が変だな?w」
 wwひでぇなww

 立ち姿は合格、とのことでさらに、座っての姿勢も。ここで先生、美樹ちゃんに
先生「…足、届く?」
 とQ。野崎、届いてなかったからなぁ、という森センに、ねー!かわいー!と可愛がりモードな先生。
 一応、森センは「八木!チャンスあるぞ!」と贔屓される可能性を示唆するも…将来は(謎

 座ったときは膝をくっつける。
 椅子の下に足をいれるとエレガントではないので、避ける。
 という諸注意をしていく先生。その都度、まーにゃんは避けるべき態度を実演してみせるのですが、
 それを見た森センは
森林「…なんか、こっちのほうがしっくりくるなぁ…」
 と。さり気なくヒドイことを言ってましたなw
 さらに、男性の場合は手を握って膝の上に、というコメントを素直に実演してしまい、
 それは男性ね、と注意されてしまったり…(苦笑

 しかし、押並べて上手くいく4名。
 ただ、しっかりとしようとしているのか、あまり発言がない。森センも思わず
森林「…八木とか、生きてんのか…?」
 こくん。美樹ちゃん生きてました。
 スムーズに進行することに心配になったのか、先生は質問を促します。
 積極的にね!?と言われ、質問をひねり出す4名。まずはつぐが、
有友「気を抜くと『こう(=だらっと)』なるんですが、どうしたらいいですか」
 とダラッとしてみせると、先生は
先生「気合です!」
 つづいてまーにゃんが、膝が離れがちに…と質問も
先生「女性だから、くっつけるんです!」
 猫背ってどうやって治すんですか?みんななりがち…とそよ。
先生「見てあげて?吉田さんが!やったでしょ、耳とかの位置!」
 …ビシっと指導されておりました(汗

 そして、次は「基本 美しいおじき」です。
 キレイだと印象が良くなる仕草であり、3つの種類があるがわかりますか?と。
有友「3秒、5秒、8秒」
森林「違います」
 なぜか、森センが瞬殺(苦笑
 ですね、ちがいますね、と先生も追随し、次は美樹ちゃん。
八木「90度…」
 お、角度で来た…!これは正解に近い(90度はないが)!さあ、次は…!?
八木「…あと…」
 あと…!?
八木「180度…!!
 180度なわけねーだろ!!と森セン絶叫w
 こうだぞ、こう!と両手で実演したうえで
森林「…算数からやり直しでは…」
 …(苦笑

 苦笑する先生。苦笑しながら「会釈、敬礼、最敬礼」と解答を。その上で、会釈の角度を問います。
麻生「45度」
有友「15度」
八木「50度」
 …とそよ以外が回答し、結果は15度。まーにゃん正解!彼女はその場で喜びますが…先生はそれをスルー。
森林「…合ってても褒めないスタイルですね?」
 それもスルーされましたw

 敬礼は30度、最敬礼は45度と解説のうえ、基本は30度の敬礼ですね、と。
 ここで、まーにゃんが軍隊式の敬礼をするも、それではなくてね、と軽くツッコミ。

 ここからは練習で、
 ・さっと倒す
 ・ピタッと止まる
 ・ゆっくりと上げる
 そして、足を開いているとだらしない、というポイントを指摘されながら。
 挨拶をするときは、語先後礼、最初言葉を述べてから礼をするという教えもあり、
 それを客席の父兄も実演し、森センは「これは『女王の教室』ですよ…!」と。
 押並べてみんな上手に出来、きちんとしたお辞儀は相手をリスペクトしている空間を作る、
 そんな〆がありました。

 さて、それでは実践編、ということで。
 職員室に訪問、もしくはオーディション会場で、お辞儀をしてみましょう、と。
 実際会場入りするところからね?ということで、一番手はまーにゃん!
 部屋に入るときは「ながら」になるので会釈ね?何度?15度ね?という念押しがあり、
 森センは、俺にも礼を欠いたらいけないからなー!と不思議な念押し。

 で。まーにゃんはお題は「職員室」を選択で、早速実演(コント?)スタート!
 まずは職員室内の風景で…
先生「(森)先生、(麻生は)どうですか?」
森林「麻生ですか?彼女、Freshって番組を1人でやって、調子に乗ってるんですよ…!」
先生「調子にのっちゃってる!?」
森林「そうなんですよー、ちょっとうまく行ったからって」
 …と、あまりのノリに教室に入ってこれないまーにゃん。
森林「…コントが長えな…(汗」
 ぼそっと言ったところで、ようやくタイミングが合ったのか、コンコンとドアを叩き、
麻生「失礼します」
 すっと入ってお辞儀。が、結構深い。しかもスッと上げて
麻生「…私の噂してた見たいんですけど?」
森林「え?自意識過剰なんじゃないか?」
麻生「えー…だって、一人でやったんですよ?」
森林「おう。で、どうだった?」
麻生「うまくできました!」

 と、ここで先生がStop。
 入るときは会釈でしょ?30度だったわよ!とダメ出し。
 やーい、もっと怒られろー!と茶化す森セン…ひでぇなw
 で、やり直しへ。再び舞台は職員室。

森林「…ね?あいつホントに、調子乗ってるんすよ!」
 ここで、コンコン。
 すっと入って会釈。今度はうまく行ったかな?
麻生「先生、相談があるんですが…」
森林「なんだ?」
麻生「私、成績が悪くて…(勉強を)教えてください!」
森林「お手上げだ!」
 会場爆笑w

 が、ここでStop。
 先生から、やっぱりバッと上がってしまっていると指摘後、
先生「うーん、やっぱり、学習能力が少ないわねぇ…」
 上がって、それだけじゃないの、と注意。では交代!と選手交代を命じられます。
 厳しい指摘に。ふぅー…とため息をつき、しょぼしょぼしながら列の最後尾に。

 続いてはそよ。オーディションを選択。早速実演に入ります。
 コンコン、とノック、に続いて…
吉田「失礼します」
 とお辞儀。
 が。
 瞬時に止められます。
先生「ちょっと待って」
 !?
先生「どう見ても30度だったわよ!?」
 う、とそよ。やり直しです。

 仕切り直しでは、語先後礼がなっていないと指摘され、三度のトライ。
 ここでは、若干深めの挨拶になり、先生はぼそっと「…深い…」と言うも見逃してくれ、
 森センの自己紹介をしてください、の言葉に…
吉田「中学2年、吉田爽葉香です。特技は、ブリッジと魚つかみです!よろしくおねがいします!」
 ん。だがこれに。
森林「…魚つかみってどうなんでしょう…?」
 先生に問います。
先生「…んー…レディとしては…ねぇ?」
 そよ苦笑。
 まぁ、それはそれだよw
 3度めのトライでようやく及第点。お疲れ様でした。

 次はつぐ。こちらもオーディション。
 オーディションの設定、ドラマのにする?バラエティ?との問には、即時にバラエティと。
 ここまではテンポ良かったですが…が。つぐも会場入るところでお辞儀が深く、ビシっと指摘されます。
 結構な圧で指摘されるので、学院生には負担らしく…待機するみんなに
森林「あそこ(=待機列)行くとしんどい?」
麻生「…辛いです…」
 心底大変そう。一方、そんな状況を…まだ演技が終わっていない美樹ちゃんに向かい
森林「…なぁ?八木、楽しいなぁ?」
 茶化すようにw
 あーぁん…っ!!と悶える美樹ちゃん。かわええのう。

 さて、つぐは仕切り直し。
 2度めは比較的うまくいき、オーディションに入ります。
有友「アミューズから来ました、中学3年」
 …三年?w
 あ、と気づきw
有友「中学2年、有友諮Sです!特技はモノマネです」
 と一気に自分モードへ。それも加速させ、オードリー春日さんの鬼瓦をします、
 ちなみに、初公開です!といい…ぐわっっとw
 これが可愛くも鬼瓦で、もう、屋根買うかという勢いでございましたw

 ただ、これは…
森林「…マナーの授業でアリなんですかね…?」
先生「何かおかしい…」
 …苦笑
 でもまあ、つぐらしいし、おっけー!

 そして最後は美樹ちゃん。
 森センの「最後だから最もうまくできるな!?」のセリフに、あーもー!とクネクネw
 題材は職員室を選び、早速スタート。コンコン。入室の語先後礼、会釈もうまく行き…
八木「失礼します。森先生いますか?」
 そこにいた森セン。
森林「知っていると思うが…俺だ」
 w
 完璧にコントモードだねw
 しかし、大阪人の美樹ちゃんはめげません。
八木「算数のテストがヤバくって…何を勉強したら…」
 と相談するも
森林「九九からやり直そうか」
八木「いや、それは(びし(ツッコミ」
 大阪の血は濃いですねw

 で、なぜかここで一度実演が中断し、もう1回ということに。何がNGだったのか…?
 でも、見事、入室をキレイにクリア。先生から「おー…うまい!」の声が飛び出すほど。
 そして
八木「この前のテスト、ちょっとヤバくって…」
森林「…じゃあ、何(の教科)が得意なの?」
八木「体育とか」
森林「じゃあ、そこを頑張ろうな」
 …ホントは美樹ちゃん、それはペーパーテストないやろー!ってツッコミ待ちだったのでは(苦笑
 でも、これで見事、実演終了。
 美樹ちゃんは最後だけあって、プレッシャーのなか上手にこなしましたね。

 …でも、美樹ちゃんの真価は、これではなかったのだ!
 後半へ続く!

2018年8月12日(日) さくら学院 アートの授業3 3限目レポ 前編

 …この回は、動揺から始まった…。
 と、いうのも、前日発表された物販…!その商品ラインナップに…驚嘆の一言!
 しーちゃんが熱望していたフラッグケースが、デザインを忠実に守る形で3年越しの登場!
 そして、なんと「浴衣姿の写真」付チャーム…浴衣!ゆかた!ユカタ!YU・KA・TAAAA!!!
 サンプル写真でも惚れ惚れするほどの可愛さを放つグッズに…もう、居ても立っても、だったのだ(苦笑

 が。
 自分は3限。…残っているか…。
 というか、俺は物販でグッズを買わないのがポリシーなんじゃなかったのか…。
 「モノよりオモイデ」なんじゃなかったのか…家にある過去現場の未開封グッズをなんだと…。
 と、一瞬思ったが、よくよく考えるとこれを遵守してたのは2014年度だけだった(笑
 いや…2014もバレンタインあたりから買っていたような…(汗
 ま、まあ、まあいい。だって欲しいんだもんw



 というわけで、3限早めに現場へ。すると…わぉ。
 いつもの公開授業とは比較にならないほどの行列が(汗
 こりゃあ…と想いつつも、一縷の望みを欠けて列へ。入場は比較的スムーズで、
 交換したチケットも6列目と好位置も、物販並んだところで「チャーム売り切れでーす!」
 の声。…大量のチャーム抱えて通り過ぎる人を目にし微妙な気分になるも、
 ま、まぁ、お金使わなくてよかったじゃん、推しもお金を使いすぎるのはどうか、と言ってたしー、
 と心を取り繕ってみる。まぁ、負け犬の遠吠えですよwアスマートに期待しましょ、うん。

 ステージ上は、どうやら1,2限と雰囲気が違う様子。
 どうも2限ではみだせ!委員長がはみ出しまくったらしく、その対応が図られたそうな…w

 で。席について…開始までもうすぐ。6時24分。いつもより早めに、影ナレがスタート。
会長「みなさん、こんばんわー!」
 影ナレは八代目!
 …と、ここで。音声に妙に雑音が多いことに気づく…ってことは…。
 ってことは、という雰囲気を堪えられなかったか、思わず
会長「…うふふ」
 マイク越しに笑ってしまう八代目w
 ってことは、そう…ですね!
会長「今!生でお送りしておりまーす!」
 やっぱりな!盛り上がる客席、飛び交う歓声!そんな盛り上がりの中、
会長「絶対に!噛みません!!」
 宣言!
 うぉぉぉー!
 湧く客席に押されるように影ナレの開始です。

 が、最初の禁則事項の説明時にトラップが。
会長「…は禁止です」
 と、説明終わったところで、客席から「えー!」という抗議(?)の声。
 これに思わず引っ張られ、
会長「え〜…??…w」
 と反応してしまいます。
 これでリズムが狂ったか、
会長「…をお持ちの…のっ…っと、お!じゃじゃ!?」
 と思わずカミカミ。さらに
会長「携帯………えへん」
 言葉が繋がらなかったり。

 が。ここから凄い八代目。機転の利き方は歴代一!諸注意が終わると
会長「…噛みませんでしたよ、ね〜!?」
 と客席に同意を求め…うぉぉぉー!噛んでいるわけねー!という雰囲気にしましたよw
 同意の表明に満足されたか、以上、中等部3年、生徒会長の新谷ゆづみでしたー!、と、
 影ナレ終了!ん、最初から楽しませてくれますな。


■開始!

 そしていよいよ、本編開始。
 KMAからのチャイム、そして上手から森セン登場。駆け込んで中央に出ると、
 はい!ありがとうございます!公開授業へようこそ担任の森ハヤシです!と恒例の挨拶。
 そして
森林「…はい!…ね?温まっておりますね…毎回、3限目は盛り上がる回ですが…」
 と切り出し、
森林「ね…1,2限のね…置き土産が!」
 と、ステージでの弾けっぷりを匂わせます。1限の有友がキャンパスの横に教師の落書きをしたり、
森林「2限!はみ出せ!委員長がですよ…もう、『日の乱』みたいなことに…!」
 と表現の妙で客席を沸かせ、はみ出し防止フェンスが出来ました、と装置の趣旨を披露w

 十分に温まった客席に向けて、いよいよメンバーを紹介します。
 今回は、特徴あるメンバーですね、と言いながら、一番盛り上がるんじゃないかな、とハードルを上げますw
 裏で聞いている会長、ドキドキでしょうw
 そんな八代目にむけ、まずは〜新谷っ!はいっ!と、登場。
 とてて、と下手側から中央にでると、自己紹介の後、
新谷「…うふふ」
 とw
 妙にテンション高くなっちゃってますねw
 続いては、みっく。たなかー!の声に中央に出ると、自己紹介とともに
田中「???見ました?」
 と客席に。ただ、これ、聞き取れなかったんですよね…なんて言ってたんだろ?
 そして「世界の孫」こと八木美樹ちゃん!
八木「はい!今日も元気いっぱい、八木美樹です!」
 …あら、キャッチフレーズ付けてきたねw
 いよいよ最後、最年少です。のざきっ!
野崎「はーい!」
 やたらと甲高い返事とともに、中央に躍り出て定位置に立つと、これでもか!と言わんばかりに、
 客席に手を振りまくりw愛想の大サービスww
野崎「いつも、一番背が低い、野崎結愛でーす!」
 拍手!!

 …が。そんなハイテンションに思わず森セン、
森林「…い、いや…」
 と困惑しつつ
森林「…の、野崎って…そんなに声、高かったっけ…??」
 ツッコミw
 これには結愛c、てへーっ、と。ここで森セン、
森林「山下先生な、転入式も来てたんだけど、みんなの声が高かったってw」
 先生、来てたんですねw

 ここから、八木は最近いつも野崎と組まされる印象在るな?と森セン。
 小さいのに、大きく見せる作戦?と問われ、全力で否定するのの可愛さと言ったらw

 そして、さあ、アートの授業です!と。
 アートということで…八木に(意気込みを)聞いてみたい!と。ちょっと意地悪w
 そんな森センに
八木「…え…あ、あの…画伯なんでー…」
 と期待通りに応えると、続けて意外にも
会長「あ!私も…画伯!」
 会長、いきなりの告白。え!?という森センに
会長「私、いままで隠してきたんですけど…(苦笑」
 そうだったのか!それは楽しみ(悪趣味
 では、田中は?と問うと、まぁまぁ、という本人に対し、
森林「上手ではないな…下手っぽい」
 ひどいw
 むーっとし抗議するみっくwこれもだんだんと恒例化してますね。
 最後、結愛cは、
野崎「ふつー」
 と答えるも、え、ホントか?動物とか描いて見せるとどういう反応される?
野崎「笑われますねw」
 だろぉ!?
 どういう反応だwさらに、田中、お前もだろ!?と追い打ちかけると
田中「笑われませんっー!!」
 w

 そんなやり取りの後、先生の登場。山下先生です、どうぞー!と呼び込みステージに立つと、
 森センは、一時間よろしくお願いします、と。
 得意じゃないのも多いみたいですけど、という森センに、そのほうがいいです、
 うまく描こうとせずに、先入観無く、と実に素晴らしいスタンスを見せてくださいます。
 さすが、さくら教師3回目、要領を良くわかられていますね、素晴らしい。

 いよいよ授業本編へ。ここで先生より
先生「皆さんには4つのミッションをクリアしてもらいます。」
 と趣旨の説明。
先生「クリアして、(授業終了時には)スーパーアーティストになってもらいます」
 これまた、さくら父兄の心の琴線をくすぐる発言!
 そんなミッション、1つ目は『タイトル付けゲーム』。絵画を見て、タイトルを付ける、と。
 きゃーきゃー騒ぐ学院生に森センは「お前ら、子供感強いな…」とおもわずこぼし、
 それには先生も「若いですよね、(声)高いし」、さらに
先生「声帯が新しい!
 w斬新!w
 とまぁ、自由にタイトルを付けてください。と。

■第1ミッション「お題付けゲーム」

 まずは、赤い衣装のバレリーナが踊っているイラスト。これには…
新谷「紅生姜!!」
 まーにゃんか君はw
 しかし、先生は冷静です。
先生「その理由は?」
 あくまで、なぜそう思ったのか、という発想と視点を引き出そうとします。
新谷「色合い…?」
 ん。あと、バレェですね!脚のところとか!とそのままを答えてました(苦笑

 続いてのイラストでは、結愛cが「こぼれた牛乳」という回答。
 直観が鋭いね、という評価を頂きますが、森センは思わず「…でも、先生傷つける…(苦笑」
 …で、でもまぁ…ね(苦笑

 お次は、こちらの作品。鯉ですね。
 回答者はみっく。
田中「んーと…鯉」
 さらっと言いますwこれには
先生「もう、ひと声!」
 ツッコミに怯むみっく。あわあわしてしまうのを見て、頼れる姉貴分が助け舟。
会長「『暗闇』の鯉!」
 お、いいですね。が、これに勇気づけられたのか
田中「『空を飛ぶ』鯉!」
 と加えてきました。みっくに必要なのは勇気なのかな?この追加された言葉には
先生「(表現に)躍動感あっていいですね!」
 お褒めの言葉を頂きました。

 つぎのイラストにご指名の美樹ちゃんは
八木「アイス」
 !?思わず先生二人が「アイス!?」!?とツッコミ入れてしまうという(苦笑
 思わぬ反応に
八木「あの…イヤホンの間に、こぼしちゃったの…!」
 …独特のビューですな…。
森林「…腹減ってんのか…?」
 なんか、そういう雰囲気漂ってますよね?w
 白い部分がそう見える、という会長のフォローがあるも、ここで決定打。
野崎「ヘッドホンが爆音に見えます!」
 ん。どうも、聡明だな彼女が一番(苦笑

 そんな結夢cへのお題はこちら
野崎「んー…歌舞伎!」
 元気よく回答します。が。彼女に対する期待値は上がっています。
先生「ですが。もう、一捻り!」
野崎「戦う歌舞伎!」
 テンポいいですね。戦っているみたいかー、と先生。ふむ、という風に自らのイラストを見ます。
 ここで、動こうとしている八代目に気づいた森セン、いいよ新谷言って、と促すと
 まさか気づいて指名されるとは思わなかったのか
会長「!え!?」
 と驚きながらも
会長「…とうがらし!!」
 ああ、わかるwわかるけどw
森林「なんで!?赤いからだろ!?」
 あ、白もあるか。
会長「白いの…withとうがらし」
 あくまで、とうがらし推しw
 先生は苦笑しながら
先生「…食いものってことですね(苦笑」

 食べ物の話は続きますが、それはそれとして、テンポよく次へ。こちら
 指名は会長。
会長「カラフルに走る『ぜ』!」
 その心は?と先生。
会長「つま先が『ぜ!』って感じ」
 えへへー、と。これには先生、着目点が面白い、と好評価。
 おおー、という雰囲気のなか、突然森センがみっくに「田中は?」と振ります。
 虚を付かれたか、みっく!?思わず
田中「えっ!?…何にみえます!?」
 逆に質問してしまうw
 これには森セン、思いっきり
森林「お前に聞いてるんだよ!」
 ちょっと厳し目に。まぁ、難しいよねぇ。う、と一瞬怯むも、
田中「走り『きる』人…!」
 ちゃんと応えてきました。成長してきたよね、みっくも。

 そんな流れで、じゃあ田中な?ということになりお次へ。こちら
田中「羽を扇ぐ人…人間」
 んー…いや、何かにみえないですか?という先生に、会長が助け舟。
会長「武士!」
 これ、俺も気づかなかったんですよね…ああ、武士ってか、剣士だな、と。
 その答えに森セン、
森林「田中!それを難しく言ってみて」
 …森セン、みっくを成長させようとしてるなぁ…。
田中「…うーん…忍者?」
 あー、そっちいったかー、みたいな感じで、まぁ、サムライですよね?と。
 ちな、このお題の時はタイトルは??でした(苦笑

 気を取り直して行きましょう。お次は我らが美樹ちゃん。美樹ちゃん可愛いよ美樹ちゃん。こちら
 …んーー…という美樹ちゃんの悩み声を聞きながら回答を待ち、出てきた言葉は
八木「…腹筋?」
 腹筋?
森林「腹筋にしては浅くない?」
 …あ、そういうことか、起き上がったところか!
 自分にはなかった視点で、ちょっと感心してしまったぞ。が、森センの反応に困った美樹ちゃん、
八木「…ぁあーん…」
 と嘆きながら、頬をポリポリ掻き出して…えらしいのぅえらしいのぅ。
 こうなったら、頼りは会長ですね。新谷とかどう?と森センが仕向けると、
新谷「えー!?」
 驚く。準備していなかったかー…と!ここで。あの娘が動いた!
田中「宇宙からの爆音?」
 おー!!!これには、会場から感嘆の声!!
 しかし…先程から、ゆづとみっくの助け合いラリーが凄い。仲の良さが存分に出てるね!
 良い回答が嬉しかったのか、森セン
森林「もっと自信もって言えよ」
 とか注意しながらも、先生の「(この回答は)うれしいですね」という言葉に、
森林「やっと、(俺も)嬉しいw」
 なんて言ったりして。でも、この回答は見事だったと思います。いいね、毎秒毎秒、成長しているね。

 続けては、マラソンのスタートを描いたと思しき絵。
 こちらは結愛cが担当で
野崎「大人数でスケート!」
 あら、なんでそう思ったの?と先生。
野崎「えっとー、背景の白さがー」
 あ、そうか。そこにまで目を配ってるのね。ほほぅ、と感心する先生。と、ここで!
 やおら、八代目が挙手!めちゃくちゃ勢い良く、挙手!はいっ!!
 お!?ということで、
森林「お!?じゃあ、新谷!」
 指名!
 が!
会長「え!?新谷!?」
 !?
森林「!?だっておめー、手を上げたじゃないか!!」
 思わず会場も爆笑wなんだったんだ!?ww
 確かに変なことをしている自覚があったのか、八代目はキョドりながら
会長「あ!マラソン!マラソンだよ!!」
 そうですね、マラソンだw
 森セン、スケートなわけないだろこんな密集してんのに、事故るわ!と妙にリアルな側面から、
 結愛cにツッコミいれてました。いいじゃん、面白くてw

 で、ここで第1のお題終了。お疲れ様でした!


■第2ミッション「お手並み拝見!躍動を描こう」

 次のお題に入ります。まずは、スクリーンに映ったお題を読もう、と。
全員「おてなみはいけん、やくどうをかこう」
 と、幼稚園児のように読み上げる学院生(笑
 苦笑する父兄に対し、このお方の反応は違いました。
先生「こんな難しい漢字(躍動)を読んでくれてありがとうw」
 …さては、読めなかった回があったな?w

 そして、森センから
森林「躍動。わからない人?」
 とQ。ここは素直、結愛cが挙手します。結愛cだけ。ってことは…
森林「じゃあ、八木。説明して?」
 w
 いきなりフラれた美樹ちゃん、パニックw
 じゃあ、田中、説明して?と森センも
田中「知りません!」
 お前挙手してなかったじゃねーか、と言うも、じゃあ…新谷…となりますね。
 が、ここでの八代目が秀逸だった!あ、こういうやつ!と言うと、自ら頭を左右に振り、
 髪の毛、および触覚をなびかせて
会長「これ!こういうやつ!!」
 ん!上手い!これは座布団一枚ですね!おー、という先生、そうですね、イキイキと動く様子です、と説明。

 そして、とある動きを見ながら躍動感を絵で表現してみよう、ということになり、
 そのお題の動画が、後方のスクリーンに。って、これは、ロボットが演じる江南スタイルか?
 …が。ここでハプニング。
 この動画をみた八代目、やおら笑いだし…
会長「…これ!百々子ちゃんにしかみえないぃぃぃ(爆笑」
 !w!
 これにはみっく、美樹ちゃんも大いに反応し、ももこちゃーん!と叫んだり、
 ももこちゃんだー!百々子ちゃんにしかみえなーい!!と騒ぎ出すw
 勿論会場も大爆笑w
 笑わずには居られなかったのは森センも一緒で、大いにウケながらも、
森林「…岡崎…唯一、山下先生と絡まなかった生徒ですね…」
 一応、解説をいれました。
 でも、ホントはみれにゃんもなんだけど。ま、それはともかく。
会長「いやー、思いだちゃったー」
田中「だよねー」
 依然盛り上がり続ける学院生に
森林「ま、まぁ。岡崎は忘れて!(ミッションを)やりましょう!思いっきり描いて!」
 と促し、各員がそれぞれのイーゼルの前に立ち、お題のお絵かき、スタートです。

 と、描き進めますが…戸惑う八木画伯。八木ー、もう終わりだぞー、と制限時間近くに森セン。
八木「待って!!」
 真剣です。
 と、終了!みな、描いていた絵から目を離し、客席と他の学院生の絵に目を向けます。
 ここで、美樹ちゃんの絵を見たみっく、
田中「アハハハハ!」
 笑いだした!なんてこった!が。
森林「お前!わらえねぇーぞ…!」
 五十歩百歩感、ありますな(苦笑
 美樹ちゃん、結愛c、みっく、いずれも手足をブレさせることで動きを表現してました。
 この中では、結愛cの絵に一番伸びしろを感じる、というのが森センの感想。然りですね。
 みっくは絵の位置がおかしく、脚が変だったのですが
田中「脚をいっぱいに描く予定だったんだけど、時間になっちゃって!」
森林「じゃあ、描け。一分やるから」
 …今回、全般的に森セン、みっくには厳しい感じしますね。 
 でもメゲないみっく。
田中「いいです」
 断ったw

 そんな中、八代目の絵については
森林「…マシに見える!流れで見ると、上手に見える!」
 ん、確かに。ココらへんでわかってきましたが、やっぱり中3は頼りになります。
 八代目もここらでそれを理解して、若干堪えていたようではありますが(苦笑

 で、続けてのお題は、犬が画面手前に駆けてくる動画。大型犬が舌出しながら疾走してきます。
 はい、では描きましょう!とスタートし…ここで大事件!
 指摘する前から客席がザワついていたのですが、それは…なぜか、描いた動物が!
 「猫」になってしまったみっく!なぜ猫!?
森林「なんでだよー!お前、犬好きじゃなかったのかよぉぉぉぉ!?!?」
 思わず絶叫。まぁ、そりゃそうだわなw

 描き終わったところで、講評。まずは結愛cから。
 絵のどこが特徴?と先生が問うと、
野崎「ベロです」
 タンね。動き?と先生。
野崎「はい、ベロが特徴的だな、と思って選んで描きました」
 続いては美樹ちゃん。これまた特徴的な絵ですが、先生は走っている感じがする、と。
 森センは「…浮いている感じだけどな…」と小さくツッコミいれてましたが(苦笑
 その絵、すごく心配だ…耳毛とか…と問うも、ヒゲです、と、文字にすると妙なやり取りが続いたり(苦笑

 みっくは、猫wの絵を見せながら
田中「(注目は)ベロとシッポ(の動き)」
 と宣います。そんな絵に
森林「…錯覚かな…なんか後ろの柵ばかりしっかり描けているみたいだが…」
 ここもちゃんと描こうと思って!でも、良くならなかった…と残念そう。
 気合は買いますが、そこ、動き無いからね(苦笑
 ただ、先生は
先生「シッポが動いているのはいいね」
 評価してくださいました。

 そして最後、八代目。…これが凄かった。
 犬を何重にも描くことで、迫りくる様子を表現したのだが…まるで分身の術のよう(汗
会長「犬がいっぱい居ます!」
 …いっぱい居ます!って(苦笑
先生「…せ、迫ってきてますね…(汗」
 そして
先生「動いているのか…残像なのか…(汗」
 会場のドキモを抜いた独特の描写で、第二の課題は終了。
 お疲れ様でした!…が、みんな画伯感が強くて、これは手強そうな回です(笑

2018年7月30日(月) Aiko Yamaide Live Diary vol.0 0729 レポ・後編

 そして、その説明を終えると
山出「さて…次で、最後の曲になります」
 というアナウンス。これには恒例のリアクションで客席も応えます。
客席「…えーっ!」
 が、この声に思わず愛子様、笑いだしてしまい、ごめんなさい笑っちゃったwと。
 ふふふ。
 そして、曲に続くMCを開始。
山出「えっと…私、さくら学院というグループに居たんですけど…知ってました?」
 …w
 客席からは、苦笑とともに、えーっ!?あのー!?という声w
 予定調和、大切ですw愛子様も笑いながら
山出「めぐとももことともに卒業したんですが、その時の卒業式で、ひらりひらりという曲を歌わせてもらって」
 さらっと『めぐとももこ』と。めぐとももこ。…うん。
山出「…あの時は未完成で…みなさん、聴きました?」
 といきなり問うと、客席からは妙に元気よく「はーい!」という声が一斉に。
 し・か・しw
 これを受けて
山出「…さっき、えーっ!?って言ったじゃんw」
 ツッコんだww
 なんなんだこれは、面白いぞwで、そんなコールアンドレスポンス(?)を挟み
山出「…出来ました!」
 おおー!っと拍手。そして、いち早く聞いてもらおうと、と。

8.ひらりひらり(完成版)

 イントロ含め、随分と印象が変わったな…というのが第一印象。
 まとまっちゃったな…という感じも否めないかなぁ…個人的には、ver.RTGの印象が強いのか、
 エモーショナルな部分を削ぎ落とされちゃったな、という…特にサビがね。

 そして、曲が終わるとペコリと挨拶し、入場時と同じ通路で後方へ下がり、
 まずはライブ本編、終了です。


■アンコール

 3分ほど続いた拍手を受けて。
 再び会場に照明が灯ると、退場された2名がステージに戻ります。そして
山出「ありがとうございます」
 と、挨拶し…
山出「はぁーっー…!!」
 と大きくため息…w
山出「…ね?」
 緊張するわぁ、を大きく表現してみせます。ん、そうだよね。
 そして、
山出「…そう!実は、もう一人ゲストを!!」
 と嬉しそうに述べると、もう一人のゲストを会場へ呼び込み…ます。と!そこには!
 BEGINの上地等さん!!おお、プロデューサーさんじゃないですか!
 上地さん、ニコニコしながらステージに立つと、マイクをもって…
上地「…はいっ、私が!うえきひとしでございます!」
 …ww
 いきなりネタからかぁww

 そして、愛子様との馴れ初めを。
上地「2月に初めて会ってね…もう、半年ですよ!」
 としみじみと愛子様を見ながら。そして
上地「…何とまぁ、お美しくなられて!」
 照れる愛子様wおお、可愛らしいw
 続いて、その時はコードも知らないということで、知っといたほうがいいよ、と促し…
上地「半年で!Perfect!吸収がスゴイスゴイ!」
 と讃えながら、この才能と夢の力になれたら、と。…うれしいですね。
 そして、プロデューサーから
上地「これからも応援、よろしくお願いします…!」
 と。これには、客席から割れんばかりの拍手!!

 拍手が収まるのを待ち、今度は上地さんがピアノへ。愛子様は中央のマイクを手に取り、
 「PF・Vo・AG」
 のフォーメーションになったところで…

9.秘密の花園(松田聖子)

 ボーカルに集中したからか、はたまた大好きな曲だからか、今日イチの笑顔で楽しそうに歌い上げます。
 微妙に刺激的な歌詞な気もしますが、まぁ、80年代あるあるでしょうw
 歌い終えた後、やっと皆さんの顔が見れました…、と笑いながら言いつつ、
 私、ホント、聖子ちゃん大好きで!と熱弁を振るうところ、実に愛子様らしい。
 ここに来て、温まってきたっぽいですねw

 そして、いよいよ最後。
山出「…新曲を。(発売するシングルの)タイトル曲である『スマイル』を…」
 おおぉぉー!!
 客席がどよめきます。
 そんな声を受けながら、この曲に至ったお話を。
山出「この曲は…なんというか…ん…私、学校で『ぼっち』なんですよ」
 …え!?
 別の意味でどよめく客席(汗
 場の空気を察したか、慌てて愛子様
山出「ぼっち、というのは語弊が在るか(汗。
   友達とか周りがうるさいから…って、これも語弊がある!(汗」
 …どした?緊張か?気を取り直して…
山出「私が!落ち着きすぎてて…ね」
 と軌道修正し、友達はいるんですよ、心配しないで…と宣いながら、
山出「そんなね、同年代の気持ちを。自分は自分だと、自分の気持ちをしっかり持って」
 という想いを込めて作った、と伝えてくれましたね。

 ここで愛子様はピアノに戻り、上地さんがアコーディオン担当として中央に。

10.スマイル

 お?と思うような曲調。
 アレンジメント、結構上地さんの手が入っていそうな感じで、今までの愛子様楽曲にはなかった、
 そんな感じになっていました。ジャケットからは、結構しっとりとした楽曲を想像していたのですが、
 そういう感じではなく、高校生らしいストレートさが出ている曲でしたね。

 曲が終わると。
 マイクをもってステージ中央に立ち、…ありがとうございます、のあと、
山出「恵まれた環境で活動させてもらっていると思っています」
 と、周囲に感謝。ん、これは忘れてはいけませんね。でも、さすがです。
 ちょっと会場が引き締まったところで
山出「あ!私、髪の毛切ったんですよ!驚かせようかと思って、言って無くて!
   『オレ、アイコの髪切ったの、初めて見たぜ』とか言っていいですよw」
 w
 これ、終わった後、大量にツイートされていましたねw
 MC苦手といいつつも、抑えるところは抑えてくるのは流石です。

 いよいよ最後。
山出「今後も、山出愛子として活動出来るよう、頑張っていきます!」
 で、〆!
 会場は大きな拍手!
 そして、3名が退場する中、花道を創る形になった通路左右の方々は、なんとサプライズでハイタッチ!
 女性ファンは、キャー!!とか言ってましたね。

 そんな形で、卒業後のデビュー戦は見事な形で終了。
 想像を超える歌声の伸びやかさに、少し圧倒されたというのが正直なトコロ。
 今後も期待…なんですが、次回は参加できなくて残念。でも、まだまだ機会はあるはず!
 末永い活躍を、期待しています!

2018年7月29日(日) Aiko Yamaide Live Diary vol.0 0729 レポ・前編

 当日朝、移動中にFM TOKYOで皆藤愛子の番組に、miwaがゲストで参加していたのを聴く。
 10周年記念ベスト発売のゲストだそう。ちゃんmiwaと言えばsakusakuの常連さんとしてお馴染み。
 デビューしてもう10年か…と、思う。番組でかかった曲は、デビュー曲である「don't cry anymore」。

 …楽器は違えど、SSWの道を歩む先輩。その道は決して平坦ではなかっただろう。
 (キャラ的にもね。でも俺は好きよ、歌もその他も。「君と100回目の恋」は良かったね)
 我らが愛子様が歩んでいく道はどんな道になるんだろう…そんなことを想いながら。


■会場へ

 会場到着は10分前。すると既に列が出来ていて。
 手際よく定刻になると入場開始、比較的前の方、上手に陣取る。
 これは意識したことで、去年8月のソロデビュー、ハッピーアイスクリームの時とほぼ同位置。
 同じような場所でどう変化を感じるか…と。そして、1年経ったんだな、と。
 …なんかもう、何もかもが懐かしい、そんな感じになってきたな…今年は。

 そして、物販でキーホルダーを購入。
 …しかし、物販含めてスタッフ多い!この規模のライブハウスでこの人数!?という…。
 事務所に、どれだけ期待されているか、どれだけ注力されているかが分かるというもの。
 この期待はプレッシャーになるかもだけど、良い方へ回して行ってほしいな、と願ったり…ね。

 10分前。
 スタッフさんから、会場内の撮影は始まったらダメ、というアナウンス。
 そして数分後、念押しとして「ダメですよー、もししたら、つまみ出しちゃうことになるんでー」とw
 これには会場爆笑w
 思わず皆が「はーい!」と声を合わせて回答してしまう珍事にw
 これも、シンクロ感強い小箱の成せる技かな?w
 しかし、音楽を聴く、以上に「感じる」には素晴らしい環境よね、ライブハウスって。


■Live Start

 そして定刻。
 照明が落ちて歓声が響くと、下手側の通路を通り愛子様入場。
 卒業後のトレードマークともいうべき「オーバーオール」、デビューシングル衣装と合わせたか、
 「白」という組み合わせ。おお、清楚な感じがいいですな。そんな愛子様、ニコニコしながら、
 ステージにあがり、ピアノの前に座ると…すぅっと息を吸い
山出「みなさん、こんにちは。山出愛子です」
 と少し照れながら自己紹介。
 客席は大きな拍手で歓迎します。そして
山出「今日は、Aiko Yamaide Live Diary vol.0 0729にお越しいただき、誠にありがとうございます」
 と述べます。そして、精一杯頑張ります、と宣言したところで早速、まずは一曲目、聴いてくださいと述べ

1.大切な君へ
2.手紙〜拝啓 十五の君へ〜(cover; アンジェラ・アキ)

 1年前、初披露された曲から…。
 何度も聞いたわけではないのに、ずいぶんと身近にある曲な気がします。
 はるかにのびやかになった歌声を響かせ、続けては…ジュブナイル。
 その言葉そのもの、な情景を「15歳の君」が歌い上げます。

 アンジェラ・アイコ、あの写真を思い出したりもしましたが、それ以上に、
 想像以上の歌声に圧倒され始めた自分が居ました。…な、なんだこれは(汗
 密かに、凄い空間に立ち会っているのかもしれない…。鳥肌が立ってきたぞ…(汗

 歌唱が終わると拍手に包まれるなか、
山出「…ありがとうございます」
 と切り出し
山出「えー…改めまして。山出愛子でーす、よろしくお願いしますw」
 少し照れながら、MCに入ります。

 ここで、2曲の紹介と演奏の理由。手紙、については
山出「10歳の時、1/2成人式ってあるんじゃないですか。
   学校で、お母さんたち…」
 と言った後に
山出「お母さん、お父さんたち」
 と言い直して(笑)、歌を歌おうということになった時、伴奏をした曲だと披露。
 みなさんの前で歌いと思い、選曲したとのこと。
山出「どーでした?」
 と客席に問うも、そんなの嬉しくてしょうがないの、分かってるくせにーw
 ひときわ大きな拍手が沸きます。そんな拍手に、愛子様の声が踊りだし
山出「アンジェラ・アキさんも、同じピアノ、SSWとして尊敬しているので」
 歌えてよかったです、と。

 ここで。
 一人では不安なので…と割とらしくないことを口にして、寂しいので助っ人を、と。
 お!?誰!?というどよめき。一応、ピアノとは反対の上手側にはスペースが用意されていたので、
 誰かしらと登場するとは思っていましたが、結構早くの登場でしたね。

 と、愛子様と同じルートで登場したのは、太田貴之さん。
 BEGINの等さんと一緒に活動されていて、紹介されたとの紹介のなか、ステージへ。
 歓迎の拍手に会釈しながら定位置につくと、ステージの二人はアイコンタクト。
 ん、と二人はうなずくと愛子様は
山出「…はぁ…キンチョーするなぁ〜…」
 とこぼします(苦笑
 ん、らしくないねwでも、分かるなぁ。
山出「相変わらず、しゃべれない…しゃべれるつもりで居たのに…」
 と若干しょぼーん。
 まぁ、SSWですから、そこまでMCで回さなくてもいいんじゃないですかね…。
 愛子様は相変わらず、なんでも気負いすぎ。もっとゆるりと行きましょう。

 そんな愛子様でしたが、
山出「あ、(今日の)ワンマンのセトリは一人で決めました。
   そのことも踏まえて、聴いてほしいです」

 と述べると

3.ふたりことば
4.明日への扉(I WiSH/川嶋あい)

 オリジナルな「ふたりことば」に続き、川嶋あいさんのカバーで「明日への扉」。
 加わったアコギのアレンジも素晴らしく、演奏に深みがでましたね。
 で、「明日への扉」ですよ。この曲…素晴らしかったです、ね。

 自分、愛子様がこのような曲を、どういう風に歌うか…これこそが試金石だと考えていたんですよ。
 今までの彼女の曲は、まさに彼女の青春そのものだったさくらの延長線に位置していて、
 だからこそ、未完成だった「ひらりひらり」さえもあれだけ情景たっぷりに歌い上げていた、
 そんな風に考えてたワケで。そんな彼女が、別の世界を表現する…例えばこのような、
 恋愛感情あふれる曲を、どんな風に歌い上げるのか、あげられるのか…ということに、
 すごく興味があったし、それをどうこなすかで、今後が変わってくるだろうな、と。

 で…。そんな曲だったんですが…一言でいえば、素晴らしかった…。
 聴きながら、受け止めた感情が促す肌や、鼻や目の奥の変化をこらえて…。
 愛子様の世界の広さを全然認識していなかった自分に恥じたりしていた、という…。
 歌が上手い、を超えて、歌にここまで感情を込めることが出来るんだね、と。
 タイトル通り、彼女が「明日への扉」を開いたんだな、と強く感じさせてくれた、
 そんな歌唱でした…素晴らしかった…です!

 もっと、こういう恋愛系の曲も歌ってほしいなぁ。

 そして、曲が終わると、ふぅっ…と一息をついて客席を向き、解説MCへ。
 この曲は、旅立ちの日に、という曲と、同じメロディで違う歌詞の曲がある、
 私もそういうのを作ってみたい、というのと、友達が歌っていたのがすごく印象に残っていて、
 歌ってみたいな、というのが理由だったとのことで。
 「虹の彼方に」と「青い陽炎」みたいなものか…な(わかる人いるかな…)。

 続けて、
山出「みんな知ってはいるとは思うけど…w」
 と苦笑しながら、8/22にシングルをリリースする旨の告知。
 拍手に包まれながら、その中に収録されている曲を、と次曲を紹介。
 ただし…
山出「洋楽の…発音がぁ…ね。レコーディングのとき苦戦して…」
 ありゃ。
 そんな愛子様
山出「みなさん、温かい『耳』で聴いてくださいw」
 客席を笑いで温めながら…な、洋楽といえばこれでしょう。

5.Yesterday Once More(conver:カーベンターズ)
6.ノンフィクション(cover:平井堅)
7.君はロックをきかない(cover:あいみょん)

 いっきに3曲。緩急をつけながら駆け抜けます。
 ノンフィクションは、これまた去年の夏以来ですね。愛子様とは九州繋がり(だったけ?)

 「Yesterday Once More」は、何か洋楽にチャレンジしたい、ということになったとき、
 歴史ある曲だと教えていただいて…とのこと。絶望的に英語の発音が苦手…ということでしたが、
 そこをあえてチャレンジしていく愛子様、じつにらしいです。そういうトコ、素敵ですね。

 そして「ノンフィクション」。こちらは中3の時も演って、
山出「その時から『変わったね』といわれるのが嬉しくてw」
 とのことで。こちらはオリジナルに比べて、かなりハードなアレンジ。
 個人的には愛子様ver.のほうが、曲のイメージに合っていて好き…聴けて、
 素直に「…嬉しいな!」と思いました、よ。

 最後の「君はロックをきかない」は初聴き。あいみょんさんも、ここで初めて知りました。
山出「女性として、独特の世界観をもっているので、あこがれています」
 とのことで
山出「こちらは、原曲にちかい感じで演りました」
 あ、前曲からの流れで、そういう緩急の付け方もあったのね。
 やりますなぁ…セトリの持つ意味も、深い。山出愛子の真骨頂なのかもしれません。
 そんな愛子様。独特な世界観、歌詞の世界を確立しているあいみょんさんみたいに
山出「カッコいい女の人になりたいです」
 …そうだったのか!
 これにはちょっと、驚きました。
 …そうかー…カッコいい、か。

2018年7月28日(土) 

 久々に時間が出来た…。
 で、時間が出来たら書こうと思っていた「岡崎百々子」について…をさて、と思うも、
 やっぱり「スパっ」と文章にするほど思考がまとまっていない…。

 例えば、2018年度の生徒総会については、悩みながらも形にできたのと比べ、
 はやり特別な存在についての整理はなかなか難しいようである。今しばらくは、
 いろいろ考え続けていくことにしたい。


 さて、そんな推しが旅立った自分がいま、何をしているかというと、
 ランニングに本格的に復帰である。土日はきちんとLSDなどをこなし、月150kを超える水準を、
 3か月間はキープしている。故障も無い。

 猛暑も、暑熱対応という意味では結構プラスになったようだ、とポジティブに解釈する日々。
 推しに恥ずかしくない日々を送りたいものだ。うん。

2018年6月18日(月) さくら学院 転入生オリエンテーション2018 2限目 後編

 そして、お次は注目の新種目。

■卓球(ダブルス)

 新種目です!という言葉と共に、卓球台が上手側から用意されます。
 開演前に少し練習したけど、その時の様子からすると、吉田と白鳥がヤバイ、と森セン。
 ダブルスなんでペアになるけど…ということで、この二人がじゃんけんし、かったそよからペアをチョイス。
 選ばれたのはつぐ、ってことで、中2−ずvs委員長+転入生。
 相手側ペアを見たつぐ、思わず
有友「…英語話せそー…」
 確かにそういう雰囲気有りますね。

 で。かのつぐが上手、さなまりんが下手へ。
 森センが審判の位置に立つと、まずは諸注意。
森林「…みなさん(=父兄)、世界卓球とかオリンピックとかありますけど」
 あるね?
森林「あれ、一切、忘れてください!」
 ww
森林「まず、成立させることが大切!」
 と、全然ラリーが続かない事をアピールし、一応5点先取にする!?
 でも、まずはラリーを成立させよう!と意気込みを見せて、ゲームスタートです。

 まずはつぐがサーブ。
 ギリギリ入ったところを、まりんが空振り(苦笑)
 これで0−1のはずも、まぁこれは練習ということになったのか、またもつぐ。
 でも、ほぼ同じ展開で0−1確定。次は反対がサーブでまりん担当も、
 サーブが入らず0−2。あううう、とみんながワチャワチャしているなか、
 やおらさなちゃんがサーブし、これをそよが返せず1−2。不意を打つ展開に森セン、
 …あいつ、ズルいなー!とか、悪いな…!と思わず言ってしまう状態へw

 今度はサービスがチェンジし、そよがサーブしたのをまりんが打ち返すもネットへ。
 これで1−3。思わず森セン、日!顔笑れよ!と励ます。
日「練習ではできたんですよぉー!」
 雄叫び!でも、この雄叫びが利いたのか、つぎのサーブはキチンと決めて、そよの返しはネットへ!
 これで2−3!うん、いい勝負になってきた…!だが、ラリーが決まらないことに困惑する森セン、
森林「…ラリーになんないなぁ…(困」
 それについては、
白鳥「でも!2点入った!」
 …トコトン無邪気w
 そんな元気な応対に、森セン思わず、
森林「楽しんでるな!?」
白鳥「ハイ!」
森林「さくら入って良かったか!?」
白鳥「ハイ!」
 おお、いい掛け合いだ!…と関心していたら、その間隙を付いていきなり沙南ちゃんがサーブ!w
 あっけにとられた面々、反応できずに見事得点ww3−3へ!
 いいのかこれは!?と苦笑する会場も、まぁ、いいんでしょう、このゆるさで(苦笑

 だが、一応ゲームとして成立させたい森セン、必死に
森林「な!?まず、ラリーを続けよう!」
 勝ち負けとか関係なく、な?!と学院生を説得にかかります。
 が。
 これには学院生大反論!wあるよ!!と強い口調で主張され、結局、従前の流れのまま進行することに。

 同点からは、まりんのサーブ。つぐが返すも、ぽーんと高く上がってステージ前方に落ちてしまいアウト。
 4−3で、ついにさなまりん、逆転!あと1点という展開になったところで森セン、
 スマッシュとかしてぇな〜とか言い出し、その場でスマッシュとは何かという話へ。
 どうにも進行が行ったり来たりですが、そんな話題がでたもんだから、次のサービス、
 まりんが意識してしまい…大振りした末、ラケットをテーブルに打ち付け吹っ飛ばすという、
 なんとも大惨事へ(苦笑
 お前、なんだそれはー!という声に、
日「いや!これ!私なりのスマッシュ!」
 がんばったのー!という主張には、もう何も言えません(涙
 でも、これで4−4。あと1点勝負に。

 最後、サーブはつぐ。それを返すのはまりん…も、結局その球はネットに吸い込まれ…4−5!
 そよつぐ勝利!!おめでとう!!
 一方、さなまりんは抱き合いながらわーん、と悲しみを表現w
 二人!泣いてます!という森センナレーションの後、
森林「白鳥!?なんで負けたと思う!?」
 トンデモナイ質問を浴びせると
白鳥「え…まりんちゃん…!」
 www
 相方を敗戦理由にwww
 しかーし、これには反論の余地なく
日「わーん、穴があったら入りたいぃぃぃー!!」
 嘆いておりました(苦笑

 と、いうことで新種目、卓球終了!
 来年までには練習して、ラリー続くようにしようね?w

■腕相撲

 そしてお次は、恒例企画の腕相撲!
 毎年名勝負、そしてドラマが生まれる企画です。
 …でも、これ見てるとみんな真剣すぎて、腕が脱臼するんじゃないか…と心配になったりもしますね(苦笑

 さて、それはさておき、まずは意気込みを…ということで沙南ちゃんに自信在る?と聞くと
白鳥「はい!あります!」
 おお、言い切った!
 そんな優勝を目指す沙南ちゃんを含めた対戦組み合わせは、「日vs有友」「吉田vs白鳥」、
 そしてその勝者による優勝者決定戦というトーナメント。

 ここで森セン、やおら
森林「吉田…?お前、何回は吹っ飛んだよな?」
 腕相撲といえば…で、最も印象に残る出来事を持ち出してきます。
 これにはそよ、
吉田「…最初…(の時=小5)?」
 と苦笑しながら答えるも、誰にふっとばされたんだ!?と畳み掛ける森センw
吉田「…いその…りのん…」
 震えるようにww
 りのんちゃん、じゃなくて、なんでフルネームなんでしょう?w
 この時のリアクション、面白かったですね。

 そしてまりんにも意気込みを聞くと
日「1回優勝してるんで!」
 行けそう!と。ん、では、対戦していただきましょう!

 テーブルにつき「有友→ ←日」の図。審判はそよ。
 意気込みを!とまりんに尋ねると
日「Let it be!!」
 なんでやねんww
 …そーゆーんじゃないんじゃない…と森セン呟きながらも、つぐにも聞くと、
 どうにも同調せねばと思ったか
有友「Oh...Yeah!Yeah!」
 なんじゃそりゃww

 で、そのままよーいどん!
 と!
 バン!!あっというまのまりん勝利!!おめでとう!!

 続いてはそよさな。
 そよは、肘のところが痛くなるので、タオルをもってきた、と。準備万端ですね。
 が。
 勝負は一瞬で。沙南ちゃん、圧倒wwこれにはそよ、うわーん!!と苦笑。
 沙南ちゃんに至っては、そんなに強いとは思わなかったとダメ押しw
 ひどいww

 そして、そんな二人の勝者による優勝決定戦。
森林「さぁ、卓球のペアです!」
 と、
森林「因縁の対決です!!!」
 煽りますww
 さらに、沙南ちゃんにむかって
森林「あいつ(=麻鈴)のせいでー!とかあります?」
 と尋ねるも
白鳥「特に無い」
 さらっとw加えて
日「焚き付けないで!!」
 お叱りでございましたw

 構えて…決勝戦への意気込み。
日「…負けないからね!」
 勝負事は真剣、なさくらの伝統ですかね。
 一方、対戦相手といえば…
白鳥「I Love You!」
 !?
 いきなりコクった!!ww
 会場大爆笑!森セン、思わず「趣旨わかってる!?」と。
 いや、わかってるみたいだけど、まりん相手だけに思わず知ってる英語を言ってしまった感w
 まあ、分からんでもないw

 で、勝負は…まりん圧倒!
 !
 優勝…おめでとう!!

 が、これで終わりではない!
 なんと、1限ウイナーである生徒会長と決定戦を行うということに。
 この勝者が3限優勝者と戦い、真のさくら王を決定するということらしいぞ!

 森センが、ゆづとやったことある?と聞くと
日「レッスン(の時)ではやったことある」
 とのこと。おお、お互い手の内を知ってるわけで…と、ここでゆづを呼び込ます。
 はーい、と下手から登場し、そのまま舞台の前方へ…と、立ち止まったとき、視線に入ったのは、
 スコアが記載されているホワイトボード!そこにある数字…そう、つぐの身長「156cm」!
 それを見た途端、狼狽するゆづ!
新谷「…!え!?これどういうこと!?!?」
 あれ、お前、どうだったっけ?と聞くと、155.うんちゃら…で…と狼狽しながら。
 が、
森林「あ!いや!その対決じゃないから!!」
 でも、ゆづは負けてないはず、はず、と何度か繰り返してたり。
 ただ、ここで、お前は自己紹介もせずなにしてんだwと言われ、改めて自己紹介。

 終わると定位置へ。
 立ってやったか立ち膝か、で、2限は立ち膝だったということでまずはそれから。
日「手加減しないよ!」
会長「やったるで!」
 意気込みを見せます。
 が。審判白鳥。いきなり「よーいどん!」なんの間合いもなくゲームスタート!
 ばん!虚を付いて新谷圧倒!

 …ちょ、ちょっとまて(汗
 呆然とするまりんをフォロー、ちゃんとやろう(苦笑)、と。
 で、改めて…姿勢をとり
白鳥「よーい!」
 が、
白鳥「どんぶり!」
 なんだそりゃwww
 まぁ、タイミングはあったけど…ばん!…またも、新谷圧勝!!
 …改めて、呆然とするまりん…ん、気持ちはわかる…(苦笑

 あまりの強さに、ちょっとどうにしないと、と思ったか会長、
会長「…立ってやろう!」
 と再びの仕切り直しの提案。そして、最後の決戦をむかえるも…バン!!
 新谷、圧巻の三連勝ww
 これには思わず森セン
森林「…全部同じだ…」
 呆然としながら…もちろん、まりんも…こうもされては、悔しさもどこへやら…(苦笑

 結局、
森林「新谷!3限目進出!!」
 会場から大きな拍手!
 勝者インタビューでは
会長「いやー、緊張しましたー」
 正直、3限もでるの、そのためだけに居るのってめんどくさい?と質問w
 いやいや、そんなことない!とw
 そして、敗者に感想を聞くと
日「…自分を見つめ直したい…」
 しょぼーん…。
 あまりのヘコミっぷりに
森林「腕相撲ごときで、重いんだよ…!」
 ん…でも、それだけ真剣なんですよね。

 と、いうことで、中3頂上対決を含めた腕相撲、終了!
 お疲れ様でした!

 …いよいよ最終種目。

■ソフトボール投げ

 こちらも恒例種目ですね。
 さあ、種目に…の前に、ここで点数確認のうえ、最終種目のポイントをどうすべきか、と。
 これにはまりんが8倍!と主張するも、ここはまぁ…2倍ぐらいがバランスいいか、と落ち着くトコに落ち着いて。

 例によって昨年の実績が出ます。
日 8列目
有友 3列目
吉田 9列目
 …ふむ。
 去年のこと、覚えてる?と森センが尋ねると、ハイ、と回答するつぐ。
 どうかしら、成長しているかしら?の声には、元気よくハイ。ん!

 さて誰から…で、ここはまりん。お手本を見せたほうがいいな!という森センに、
 こちらも元気よくうなずきます。そして、用意されたサインボールを取ると…一投!
 …も、5列目に勢いよくw
 あー…。昨年比減…。
日「…上への投げ方がわからなかったぁ〜!」
 投げるのって難しいんだね…。
 これを見た森セン、お前一応見本だから…と言った後、他の学院生に向けて
森林「アレは悪い見本です!」
 ヒドイw

 そして、続けては沙南ちゃん。
 学校では5mだった…と言いながらも、腕をブンブン回しに回してやる気十分!
 おおー!と思ったら、その腕をピタリと止めて…
白鳥「あの?こっちでいいですか?」
 と、下から放り投げる、よく言うとウインドミル的、悪くいうと輪投げ風な投げ方でいいか確認。
 まあ、いいけどな…と許可を得ると、わーいとばかりにぽいっ!!
 そして…10列目に着弾!おおお!!
 これには森セン
森林「(見本=まりんの)倍ぐらい行ったな!!」
 ふえぇぇ〜と喜ぶ沙南ちゃんw
 この喜ぶ様子を見て、たのしそーだな…あいつ、とか、あの頃に戻りたい…とか言い出したw
 まぁ、気持ちはわかります。

 そして、次はつぐ。ボール投げ、といえば有友、みたいなところありますね。
 そんなつぐ、今年も準備万端、
有友「勝つために、必殺技を考えてきたんですよ!」
 !?
有友「トルネード投法です!」
 トルネード!?
 これには森センも
森林「え!?あの、野茂さんの!?」
有友「野茂さんのです!」
 と言い、前日に弟さん(去年も登場しましたねw)、パパとママで練習した、と。
 おお、凄いな期待できるな!という雰囲気の中、つぐはボールを手にし…ワインドアップ!!
 くるっと背を向けると…その投球はなんと、最長の11列目へ!!凄い!!
 喜ぶつぐ!そりゃそうか、去年の4倍弱だもんねw

 さあ、ここで勝負の行方は見えてきたか?いや、そんなことは無い!最後はそよだ!
 吉田、どうだったけ?という問いに
吉田「小5の時は結構飛んで…でも、去年1列目にぶつけて(苦笑)
   それから怖くなった…(笑」
 が、今年も勇気を振り絞り…!!
 思いっきり投げると、そのボールは下手サイドの11列目へ!!
 おおおお!!11列目!つぐといっしょ!!

 と、いうことは…!!
 総合点数、そよ11点、つぐ9点、まりん&さなが5点で…
森林「優勝ー…吉田!!
 おお!
 そして、意外ぃー!!とw
森林「運動だと、活躍したの魚(のつかみ取り)以来だな!」
 いやいや、意外と勝負強いのかもしれません!
 そよ、おめでとう!!!

■罰ゲーム〜ED

 最後は罰ゲーム。
 ビリには罰ゲームがあるも、救済措置としてクイズに答え、正解の場合はくじ引きで、
 だれかにそれをなすりつけることが出来る、と。

 そんな問題は
「さくら学院、最初の単独公演の会場は?」
 …ん。
 だが、ここで困惑したのは沙南ちゃん。
白鳥「…単独公演…って…??」
 あ、そこがわからないのか!
 一緒にクイズに参加するまりんが、あ、ワンマンのこと!と教えていましたが、
 それでも分からない…ってか、そっちのほうがわからないと思うw
 でも、クイズはまりんもいた事から
二人「赤レンガ倉庫!」
 で、見事正解!!

 これで、くじ引きに至ったわけですが、ここで引き当てたのは…なんとそよ。
 優勝したにも関わらず、罰ゲームを受ける羽目に…(苦笑

 で、その罰ゲームは中華街から取り寄せた「黒酢」。
 これを飲む…と、匂いを嗅いだそよ、その瞬間に
吉田「……ヤだよーーー!!!!
 …絶叫!
 納豆の匂いがするしぃぃ!!とベソをかきはじめて。
 一応森センが、絶妙に薄めてある、とフォローしますが…厳しい様子。
 それをみたまりんは一応飲んで…うわ、という表情。
 私いけるかも、と参加したつぐは、ちょっと飲んで…平気!…いやダメだ!と。
 それでも顔笑るそよ。…父兄的にもだんだん辛くなってきました…。
 そんな空気を微妙に感じ取ったのか、まりんは自らの黒酢を、森センの所に持参し「ハイ!」と手渡し。
 …え、それは違うじゃん…と怯む森セン。
 が、スタッフも想定内だったのでしょう。すぐに移し替える用の紙コップが用意されて。
森林「あ、一応ね…1限では大ブーイングだったので…」
 とデリカシーね。
 そんななか、いやいや飲んで…うわ、きっつい…と。でしょー!という学院生には
森林「…お前たちと違って、俺は3限まであるんだぞ…」
 と苦しんでおりました(苦笑

 まぁ、見事、転入生だけ飲まなかったねw

 そして罰ゲームタイムが終わると、最後は恒例の告知。
 購買部二人が出ているので、チェックしてみて〜くださーい!を逐次。
 最後、挨拶の後退場ですが、捌けるときにまりんがおいてある机に膝をぶつけるハプニングw
 それでも笑顔で、大きな声援のなか最後まで手を振り、下手袖へ捌けてゆきました…!

 最後の最後は、担任のご挨拶。
森林「ハイっ!ってことで!」
 と仕切り直すと
森林「…しっかし、中3ってのは似てるんですかね…。1限の新谷もぶつけてて、
   無駄なシンクロしてますね…」
 と笑いを促した後、
森林「…ね。今までにない展開でしたね、吉田が優勝、とは!」
 本編を振り返り、そして最後は
森林「今年度も、さくら学院、応援よろしくお願いします!」
 と〆て、以上、さくら学院担任、森ハヤシでした!と上手へ退場!!

 会場からは大きな拍手!
 お疲れ様でした!今年も楽しい一年になりそう、期待させて頂きます!!

2018年6月17日(日) さくら学院 転入生オリエンテーション2018 2限目 前編

 と、言うわけで今年もやってきました、転入生オリエンテーション!
 今年は予定の都合上、2、3限で応募し2限の参加となりました。

 当日は珍しくも少し早くの会場入り、ちょうど入場開始とピッタリに到着。
 外は風が強く寒かったのもあり、躊躇うこと無く列に並び入場へ。運命のチケット引き換えは、
 アミュモバとの合同列になってしまったのでヒヤヒヤものでしたが、見事4列目をゲット。
 しかもドセンということで、ボールゲットは難しそうながらも好位置を確保。幸先良い感じ!

 開演5分前。
 想定通りの時間に…
白鳥「みなさん、こんにちはー!白鳥沙南です!」
 おお!転入生!
 1限もここなっすだったそうだし、そういえば去年は美樹ちゃんだった!
 『転入生オリエンテーション』だけに、転入生を意識しているのですね。
白鳥「転入生オリエンテーションにお越しいただき、ありがとうございます」
 と、初の影ナレを感じさせないスムーズさ。ナカナカやりますね。
 ただ、発音が訛っているのはご愛嬌w
 「『かたく』お断り」のあたりは、微笑ましい感じでしたよ。
 そんな影ナレ、最後は
白鳥「それでは、さくら学院転入生オリエンテーション2018、間もなく開演いたします!」
 そして
白鳥「以上!沙南でした!ばいばーい!」
 湧き上がる拍手!
 ん、引き続き本編も顔笑ってほしいところです!

 定刻ピタリ。
 客入れの音楽がOvertureであるKiss me againへ変わると、客席にも緊張が走り…。
 サビで上がるボリュームとボルテージ。響く拍手に促されるチャイム。
 そこへ、上手側袖から、いつになくゆったり目に現れたのは…今年も(w)担任、森ハヤシ!
森林「はい、どーもー!」
 いつものテンションです!
森林「みなさん、ようこそさくら学院転入生オリエンテーションへ!私、担任の森ハヤシでございます!」
 と自己紹介。そして
森林「とりあえず…ね!(1限も)盛り上がりまして…いつもオリエンテーションはね、
   1回1回がコッテリしておりますので、手際よく、ね、やっていきたいです」
 と抱負を。
 ん、1限は美空ちゃんが良かったの、聞き及んでおりますよ。

 そして、オリエンの説明。体力テスト的なね、というあっさりとした説明を経て
 それでは早速、生徒を呼び込みましょうかね、と。一番手はこの人!ひだかーっ!
日「はーい!」
 と、可愛らしく下手から登場、駆け足で舞台中央へ出ると、改めて起立し
日「はい!中等部3年、はみ出せ!委員長の日麻鈴です!」
 と元気よく。さらに
日「今日はテンションアゲアゲで、はみ出していきます!」
 おお、素晴らしい!!
 ってか、テンションアゲアゲとか言うんだ?w

 続けては…ありともっ!
 あ、やっぱり次はつぐ?というのも、ステージ上の成績表示用ホワイトボードも、
 「日、有友、吉田、白鳥」の順だったので。去年は転入年次の関係か、
 吉田→有友の順だったんだけど…んー、なんでだろう。謎が多いなさくら学院。
 まぁ、それはそれとして、はーい!と長めのポニテを靡かせながら登場し、
有友「はい!中等部2年、有友緒心です!」
 と述べたのち、そのまま一度終わろうとしたところを「あっ…!」と止めて、
有友「あ…えっと。私…ゆづの『ゆづ角』に憧れて『つぐ角』を開発してきたんですよ」
 …!?
 どよめく客席!そして
有友「で…いまからやります!」
 いきなり実演へ!w
 顎を右下に引いて、少し上目遣いにする…といった感じ。
 これは会場のカメラさんがバッチリぬいてくれて、大画面につぐ角!可愛い!
 
 いきなりの盛り上がりで、今後に期待がかかりますw
 続いてのそよは
吉田「今日は『転入生』ってことで!沙南ちゃんには悪いんですが、私が優勝したいです!」
 宣言!
 そよのそういうトコロの成長、実に頼もしいです。いいですね。
 そして最後はいよいよ転入生!白鳥っ!の声に、トテテテと現れて一旦下手端に並ぶも、
 そよとつぐに促され(ふたりともナイスプレー)中央に立ち
白鳥「今日は父兄さんたちに会えるのを楽しみにしてきました!」
 と泣かせる一言ののち
白鳥「そよかちゃんに負けないよに、優勝したいです!」
 こちらも転入式同様の負けず嫌いを発揮、優勝宣言!
 ん、こういうところ、大好きです!

 そんな雰囲気を森センも感じ取ったのか、いいねぇ〜バチバチいいねぇ〜と言いながら
森林「マジで!『つぐ角』とかどーでもいい!」
 と言い放ち、えー!というつぐw
 まぁ、趣旨からすれば…ですが、そこは可愛いので許したいところですw
 そして話を転入生へ…自信ある?と。それには力強く「ハイ!」!
 が、その直後、全学院生を見渡して…森セン
森林「…しかしこのメンバー…体力テストとか…イメージない…」
 とぶっちゃけたw
 そして、まりんにどう思う?と問うと
日「中途半端だと思います!」
 キッパリw
 そーだよなあ!と納得の森センに
日「このメンバー、運動もですけど、学年末テストとかも中途半端!」
 苦笑w
 なー、そうだよなー!と納得する森セン。
 でも、その分、勝負の行方は分からんのです。楽しみじゃないですか。

 そんな様子をじーっと見ていた沙南ちゃんに話が。自信ある?と問う森セン。
白鳥「…運動は苦手…です」
 えへ、と。
白鳥「体育だけは(成績)悪くて…」
 あら、ダンスみているとそうは見えないね。
白鳥「あ、でも、一回駆けっこで1位になった!」
 おお、じゃあ、走るの得意なのな!?と森セン、背中をひと押し。
 そして、持ち上げたら誰かを下げます。吉田とか弱いよな、と(苦笑
 でも、もう言われるだけのそよじゃない!
吉田「あ、でも、柔軟とかは得意!」
 戦えるぞアピール!ああ、でも、筋肉ないもんなぁ〜という返しには
吉田「あります!」
 いいですね。
 そんな学院生に、熱い戦いをしてほしいと森センは言い、早速競技に入ります…!

■第一種目(?) 身長測定

 まずは恒例行事、そしてさくら学院の生命線である「身長測定」。
 測定機器が上手側から用意されます。が。これに対して早速クレーム!w
 曰く、棒が曲がっている!等々。これに対し担任、
森林「もー…1限からクレームすごぉい!」
 と嘆き、横浜だから低くなるとかないからね!と戒め、な?白鳥?と同意を求めるも
白鳥「…え。でも、ここなが縮んだって」
 お前もか!ww
森林「もー!どうでもいいことをね、情報交換しないでくださいね!」
 いやいや、さくらで身長は絶対なのです!w

 そして、スクリーンには、現在のプロフ用の身長がでます。曰く、
日 151.5
有友 154.8
吉田 160
白鳥 145.1
 これを見た森セン、沙南ちゃんの.1に、….1!!1mm!!刻んでくるねぇ…と。
白鳥「1mmは重要だと思います!」
 ん!
 去年もつぐが、実測149.9も150.0と0.1サバ読んで申告していたということがありましたw
 その1mmが明暗を分ける、それがさくら学院!

 そして、参考値として全国の平均身長も。
小5 140.1
小6 146.8
中1 151.6
中2 154.8
中3 156.5
 これに、まりんが「平均より下だぁー!」とか、吉田はだいぶ大きいな?とか、
 つぐがちょうど平均だ!とかいう話でワチャワチャしつつ、さあ誰から!?と。

 そこに挙手したのは、そよ!
 よし、吉田いこう!と促されると、測定器具の前に近寄るとやおらアキレス腱を伸ばし始め、
 ???という森センを横目に、今度は器具に祈り始めたw
 まぁまぁ…と促されつつ、機器に乗り…測定!若干、頭をウリウリ動かしたりの足掻きをみせ、
 その結果は…159.5cm!!惜しい、大台には微妙に届かず!!

 これには本人、物凄く不満らしく、ムー!!!という表情を隠しませんww
 また、さっきのウリウリがグリグリにパワーアップし、器具を押し上げようとww
 でも、それも悪あがきw
 届かなかったねぇ、という森センに
吉田「いや!多分!午後だから!!」
森林「今度は時間にまでケチを!!」
 まぁ、確かに時間は関係あるんだけどね(笑

 続けては同級生、つぐ。有友行く?の声に、コクコクとうなずきます。
 すすっと測定機器の近くに行き、その場で目盛りと自分の背を比べて…
有友「…!!いけそう!!」
 と雄叫びます。
 おお!
 と、思ったら…
有友「あ!!靴か!!」
 …靴を履いていることを失念していたというww
 慌てて靴を脱ぎ、そこから悪あがきタイム!その場で思いっきり何度も飛び跳ねたり、
 まりんの所にいって、首を引っ張って(!!)もらったりw
 そんな足掻きを経て挑んだ測定結果は…156cm!!申告値以上!!
 わーい!と喜ぶつぐに、森センすかさず、これ(=機器)壊れてる!?と質問。
有友「壊れてない!!いい子ですよ!!」
 www
 讃えますwww

 さあ、いい流れ。
 次はまりんということになりましたが、
日「…絶対、曲がっているとおもうんですよね…!」
 と、測定器具への疑義を隠しません。だがこれには
森林「有友で証明されているぞ!」
 と一蹴w
 そこに
有友「そーですよ!」
 と追い打ちをかけます。あちゃー、という表情になりながらまりん、その場で髪留めを、
 頭頂部から横にずらしたところ、それを咎める森セン。いやいや、これだと高くなっちゃうから、
 横にずらしている、と趣旨説明すると、あー…ごめんな、と。そんなフェアプレイを経ての結果は…
 150.8cm!!
 あう!縮んでる!!
 これにはまりんショック!あ、学校では(151.5)あった!公式のやつ!と抗弁。
 いやいや、学校のとか怪しい!こっちが公式!と押し問答ww
 さくら的には、150.8ということで…まりん、残念T-T
 でも、それも個性だよ。

 さあ、そしていよいよトリは沙南ちゃん。また伸びたんですよー、と軽やかに言い、
 そうだよなー、まだ伸び盛りだもんなー、と森セン。さあ、測ろうかー、という前に、
 先輩達からアドバイスがあるも
森林「有友のだけ聞いておけ。他の二人はコツがわかっていないw」
 コツww
 そのアドバイスに従った甲斐があったのか…結果は、145.4cm!若干伸びてます!
 おおー!という声に、ニコニコな沙南ちゃん。…が、なぜか機器を上に手であげます。
 おまえ何してんだ?という問に、いや、目標です!と154cmに。
 なんだか中途半端だな?まぁ、それぐらいがいいのか、という問に、コクコクと。
 そして笑いながら学院生の立ち位置に戻ると、これまた満面の笑み。そんな転入生に、
 白鳥、楽しいかー?と問う担任。
白鳥「楽しいねー」
 無邪気w
 それに釣られた森セン
森林「ねー!」
 一緒の口調ww
 が、特定の学院生と仲良くすると、他の学院生が噛み付くのはもはやお約束!
日「森セン!調子に乗らない!!」
 ビシっ!!
 最上級生としての威厳を見せつけます!w

 …これに若干怯んだか、
森林「…乗ってない!」
 と否定しながら、少し声を落とし
森林「…お前が低かっただけだ…!」
 悪態ついておりましたw

 はい、ここで第一種目、身長測定が終了。お疲れ様。
 つづいては…第二種目…

■立位体前屈

 はい、こちらも恒例種目。
 スクリーンに映し出される文字を示しながら森セン、白鳥なんて読む?と質問。
白鳥「…た…た…『たちい』たいぜんくつ…?」
 …苦笑w
 はい、りつい、ですね、と笑いながら。ありゃりゃ、という表情の沙南ちゃん。

 で、早速ですが去年の成績を、ということで去年の成績が表示されます。
日 23.2cm
有友 21.5cm
吉田 20.5cm
 …お!?そうです。
森林「そうです、これ見ると、ここはレベル高いんですよ」
 今年もバトルを期待です。

 で、誰から…ということで、まずはつぐ。去年(その模様はこちら)は超えたいよな、という森センに、
有友「…固くなっているかも…」
 と若干予防線w
 あの頃は若かったから…と言いながら台に乗り、やーっ!と気合いれながら挑むも…あれ?
 …16.5cm…!
 随分と後退…。これには森センもつぐも、え!?と驚き。
 つぐに至っては、これおかしくないですか?と測定器を疑い始め…w
森林「みんな、メーターのせいにするの止めてくれー!」
 そりゃそうですねw

 そして、次はまりん。
 超えられるかなー…結構キツい…といいながらも、何度か勢いをつける感じで前屈し、
 気合の…22.5cm!去年とほぼ同水準を確保!凄い!

 続いては転入生、沙南ちゃん。
 ここで、いつもあります転入生ハンデの話へ。すると、皆が欲しいとw特につぐが積極的…!これには
森林「いいけど、それならお前、田中とかを『さん』付で呼べよ!」
 と後輩化を命じるひるませようとしますが、屈託なく「はい!」と受け入れるつぐ。
 一方、転入生自身は「いりません!」と!おお!素晴らしい!

 だがしかし。
 いざ台に乗ってやろうとしたところ、目盛りを固定しているプレート部分を外してほしいという要望w
 いやこれ、固定されているから…と困惑する森セン。会場は爆笑に包まれるも、
 本人はキョトンとしながら颯爽と皆を置いてきぼりにし、素知らぬ顔で準備完了。
 が、靴を脱いでなかったりして大混乱w
 あまりのハチャメチャっぷりに、森セン思わず
森林「教育委員長ぉー!」
 ちゃんと教育してぇー!と哀願。
吉田「はィィ!ごめんなさいぃぃ。でも彼女、天然なんですぅー!」
 …て、天然…。
 そ、それじゃあしょうがないか(んなことはない)と思ったか、諦め気味に
森林「…(今の状況+準備)大丈夫?」
 と沙南ちゃんに尋ねるも、聞いているのか聞いてないのか、いきなり
白鳥「いっきまーす!!!」
 大きな声で宣言!森セン、無視すんなぁぁぁぁーー!絶叫!客席爆笑!
 そんななか、スパッと前屈して…あれ?上手く行かぬも、何度かトライし…15cm!!
 あら、意外と硬いのね。ってか、よくこのタイミングでやったなw

 台から降りると、森センのどうだった?という問に
白鳥「マイナスになりそうだった」
 と、15cmから考えると謎の答え。その若さでそれはないだろ、とツッコミ。
 が。
白鳥「まだ12歳です」
森林「知っとるわ!!」
 …こりゃあ森セン、今年は苦戦しそうですねぇw

 そして最後はそよ。
吉田「小5のとき、『レモン!』と言いながらやったら上手くいったので、再現したいです!」
 と懐かしいお話へ。
 そよから久々に飛び出したレモンな話題に、
森林「…レモン!そうか、レモンが好きだったな!そのキャラ、忘れてたわー!」
 忘れんなーw
 で、そんなそよ、レモン前屈で見事22.5cm!まりんと同点の1位へ!
 いいね、さすが『柔らか系』経験者ですw

 で、結果、まりんそよ1位。
 続いては…挙手し2位だと主張するつぐ。いや、3位だろ…とつぶやきながら
森林「白鳥、有友がこう言っているけど、どうだ?良いのか?」
白鳥「いいんじゃないですか?」
 さらっとw
 え!?という森セン。流石に状況把握していないんじゃないか!?と、
 1位2人は3点、2位になると有友が1点で、白鳥だけ0点だぞ!?と説明w
 すると
白鳥「……え……やだ……」
 そりゃヤだなw
 と、ここで森セン、白鳥〜有友にそれ欲しいと言ってみろ、ハンデだハンデ、とw
 なぬ!?というつぐに、こりゃ人間性が試されるなー、とお気楽発言な森センw
白鳥「おねがーい!」
 屈託無くおねだり大作戦な沙南ちゃん…に、さすがのつぐも…
有友「…いいですよ…」
 と、苦笑しながら…。まぁ、ハンデ見合いですな。
 去年の八木ちゃんは3点もらってたので、学年進んだ分、1点は妥当でしょう。

 結果、現段階でまりんそよ、沙南、つぐの順。さあ、どうなるか!?

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