-へたれ技術者のヤサグレ日記-(for精神衛生対策)

この日記はw3mとemacs(21.3.1)とSKKを使って書いています。
本日記の主要取扱項目は電子回路/UNIX/ネットワーク/アニメ/声優です。
「コピーコントロールCD」 という名称は売買春を援助交際と言う位に悪質です。不買運動実施中! 勝利は目前です!
日記が更新されていない時は激務で果てているか酔っ払っているかのどちらかです。
となグラ! アニメ化!

本日記に価値があるかどうかは各個人が判断するものであり強制したり、されたりするものではないと考える。


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    2003年09月14日()

    _★ [UNIX] Kernel-2.6.0-test5


    鬱状態の気持を奮い立たせ、久々に最新版カーネルのコンパイル。
    コンパイルする前にprocに代わるsysfsを使ってみたいと思いsysfsをマウントしてみたりする。
    おー。確かに論理的構造と物理接続に基いてツリー状に構築される。

    Kernel-2.6.0-test5をコンパイル。
    問題無くコンパイル終了。
    ややや、ALSAにおいて再生時、最後の方で音がブツ切りになるぅ。
    WMSoundの所為かも知れんが、Kernel-2.6.0-test1以前には無かった問題なので気になる。

    あれぇ?CDが聞けない。
    良く見るとSCSIドライバが組み込まれてない。
    make menuconfigしてみるとSCSIドライバの設定方法がざっくり変更になっていた。
    この分だとSCSI以外にも設定方法が変更になった所があるに違いない。
    こりゃ、設定見直しせんとヤヴァイな。
    取り敢えず、SYM53C8XXを有効にして適宜にオプションを設定して再コンパイル。
    で、再起動。
    従来出ていたエラーハンドリングが無いって言うメッセージは消滅した。
    test2〜test5まででSCSIドライバがざっくり変更になったようだ。
    OS起動後、CDplayerを起動して音楽CDが聞けることを確認。

    そろそろUMLの実験でもしようかなぁ。

    以上、1 日分です。
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