そういえば貼っていなかったので、いまさらながら自貼り。
恥ずかしい! 恥ずかしいんだけどそれが快感になってきました。もうダメな領域に居る気がします。(笑
ごきげんよう、TYLORです。平です。鏡音さん達は有能だね。
さて、10/26はアレでした、アレ。下田麻美さんと狩野茉莉さんのユニット
elementsの3rdライブですね! その名も
「 elements・3rdLIVE 〜秋色オーケストラ♪〜」でございます。2ndLIVEと変わらず、昼夜の2部構成。つまり、前回と同様に腕とノドが死にそうになるってことですね。イエー! elementsイエー!
今回のチケット番号は、昼が101番、夜が53番。ちょっと後ろの方になるかなー、と思っていたんですが、一般は50番スタートだったんですね。つまり、夜は3番手入場! これは緊張するぜ…。まあ、実際には中でエレベータを待つ部分があるので、そこで10人程度はごちゃごちゃになるんですけどね。結果、昼は右寄りの前から2列目あたり、夜は中央やや左の最前列という特等席。こ、これは頑張って盛り上がらないとですね! 知らない歌でもドンドン叫んじゃうよ!
で、実際に叫んでいたら、知らない曲の時にリズムを外しすぎる私。ホントすいません。orz
で、今回のライブですが。
実は非常に失礼ながら、行く前は正直期待度は低めでした。理由は、告知してからライブ当日までの間が短めだったり本業の方も忙しそうだったりした事あたりかな。ちゃんと練習時間が取れてるのかなーってのが不安で。本業を優先するのは当然なんですが、それでライブがおろそかになるのならやらない方がいいんじゃないかな、と思ってたのです。
でも実際にライブになってみれば、そんな不安なんてすぐに吹き飛んだわけで。すいません、私、甘く見てました! ダンスにしろ歌にしろ、しっかりと練習に裏打ちされたものでした。プロの技だね! 忙しいのはそのとおりだと思うし、練習時間を取るのもきっと大変だったんじゃないかと思います。今回は結構な歌にダンサーさんがついていたわけで、ダンサーさん達と合わせる練習もきっと、簡単に都合がつけられるものではなかったでしょう。そういった点をクリアして、これだけのモノを作り上げたってことが素晴らしいと感じました。あさぽんもまりまりも、仕事にもライブにも全力投球だね。そして、どっちにも全力投球をしてくれたことが嬉しいです。
もちろん、気になる点が一つも無かったわけではありませんけどね。本人達もきっと「ここはダメだったね」と思っているところはあると思います。でも、それでもやっぱり良いライブでしたよ。ありがとうございます! そして、お疲れ様でした! 良かったところ悪かったところ含めて、このライブがあさぽんやまりまりの次に向けてのエネルギーになると良いですね。
では今回も、感想はピンポイントに。ちなみに、セットリストは
OZ Official Siteから情報をいただきました。
前夜祭 オープニング(withダンス部)
- Tokyo Romance/東京パフォーマンスドール(参考)
- 放課後はいつもパーティー/東京パフォーマンスドール(参考)
- BOY MEETS GIRL/TRF(参考)
スタートは例によって、待ち時間ミュージックがだんだん大きくなっていってスタート、という流れ。2ndLIVEもこの流れでしたね。なんとなく、カプセル兵団の匂いがしてとても好きです。ちなみに、今回のテーマは
「学園祭」だそうな。たしかに、待ち時間ミュージックも学生とか学園を意識させるものが多かったような…。EQUALロマンスとか聞こえてきたときはもう、それだけで泣きそうに…。(笑
さて、ライブスタート後の曲の方はというと、バックダンサーさん4人とelementsのお二人とのダンスをメインとした曲が続けて3曲。いきなり飛ばすなあ! このダンスがまた綺麗なんですよ。この手のダンスって人数が増えれば増えるほど大変だと思うんですが、合計6人のダンスがピシッと揃っててすごい綺麗なの。すごいわー。
それにしても、あさぽんにしてもまりまりにしても、やっぱり体の使い方がうまいですよね。なんというかな、自分の体をどう動かすとカッコ良く見えるか分かってる、みたいな感じ。
そして、あさぽんに「ナイショにしてね」って言われたから書きませんが、ここのMCではアレが飛び出しました、アレ。いわゆるひとつのJP…、おおっと、これ以上は言えない! しかし、今回のライブは間違いなく、とってもJなPだったと思います。いえーい。
前夜祭 ソロコーナー1
- 水平線でつかまえて/三浦理恵子(狩野茉莉)(参考)
- もう泣かないで/瀬能あづさ(下田麻美)(参考)
- 咲き誇れ愛しさよ/Wink(参考)
らんまだ! らんまが来たよ! このあたりの歌には超反応してしまう私です。コールを入れるっていうより、一緒に歌いたくなる系の歌ですよね。あさぽんも分かった感があるのか、途中でマイクを客席に向けまくり。あさぽん、これ好きですよね。いいぞ! もっとやれ!(笑
前夜祭 スーパークッシータイム
そして、満を持して
串田アキラ御大のご登場! 今回は学園祭の舞台である
elements学園の校長という役どころだそうな。この学校、校歌がスゴそうだな…。(笑
- 宇宙刑事ギャバン/串田アキラ(参考)
- 疾風!ザブングル/串田アキラ(参考)
- ジライヤ/串田アキラ(参考)
クッシー!! もう何も言うことはありません。思う存分叫んできました! 私のノドが未だに枯れてるのは、きっとここが原因。多分、今回のライブで一番盛り上がったのはここだね! それもどうなんだって気もしますが。(笑
ソロコーナー2
- 声を聴かせて/下田麻美
- まりーずブートキャンプ/狩野茉莉
そしてオリジナル曲。聴くのは3回目になるのかな?
「声を聴かせて」はなんというかね、去年の2ndLIVEで初めて聴いたわけですが、この歌はやっぱりキますね。あさぽんも思い入れたっぷりだと思いますが、聴いているファン側も多分、思い入れたっぷりなんじゃないかと思います。私でさえそうなんだから、あさぽんをずっと見てきた人ならなおさらそうなんでしょうね。この曲が産まれてきてくれたことに本当に「ありがとう」って言いたい気持ちです。
なんだけど、そろそろね! そろそろ、泣かないで歌えるようになってほしいな!(笑
とはいえ、この曲を歌おうとして泣くってことは、たぶん今回も外に見せていないところで色々と大変なことはあったんでしょうね。色んな大変なことがあって、色んな優しい思いに触れて、今日のライブがあるんでしょう。辛さとか嬉しさとか色々感じながら、それでも前に進んでいけるといいな、と思います。
そして。
まりまり「はいはい、よかったねー、あさぽん。ほんとよかったー」 みたいなノリで颯爽と入場してくるまりまり。
「声を聴かせて」後のほんわかとした余韻を一気にクラッシュ! この人スゲェ…! ホントすごい! なんか去年から同じことばっかり言ってる気がします。この人スゲェ!(笑
いや、これ、ホントすごいと思うんですよ。
「声を聴かせて」の後の独特の雰囲気を元に戻せるのは彼女しかいない気がします。もうこの流れは、あさぽんが泣いても大丈夫なようにこの順番になっているとしか思えません。
「声を聴かせて」よりも
「まりーずブートキャンプ」が先になったこと無いしね!(笑
そしてその
「まりーずブートキャンプ」で盛大に歌詞をトばすまりまり。オイー!
まあ、正直歌詞が多少飛んでも問題ないですよね、この歌。(笑
前夜祭 軽音楽部ライブ
- 恋はくえすちょん/おニャン子クラブ(参考)
- 秘密☆恋心/elements
- forbidden games/elements
- Fantasy night!/elements
ここからは生バンドでのライブ。elementsのオリジナル曲はここで来ました!
と思ったら、去年もこのオリジナル3曲は生バンドだったんですね。そういえばそうだった。だからなのか分かりませんが、バンドの安定感がものすごい。あれ? 去年もこんなにバンド凄かったっけ? と思ったんですが、去年は確かドラムさんとベースさんが居なかったんで…したっけ? 去年より格段にカッコ良く聞こえるのは、そのせいかしら。
そして何より、明日香さんが! 制服を着た明日香さんがとても素晴らしい! イエー! 明日香さんイエー!
ただ、去年と同様今回もちょっとボーカルの声が聞き取りにくげ。今までが録音オケでしたから、生バンド用の音量バランスに調整するのは難しいんですかねー。
と、思ったら生バンド2曲目の
「秘密☆恋心」からは声が聞き取りやすくなった気がします。演奏しながら調整したのかな? それとも、単純に耳が慣れただけなのかしら。
「forbidden games」と
「Fantasy night!」は、2ndLIVE以来ですねー。特に
「Fantasy night!」は大好きな曲なのでとても嬉しいです。elementsの代表曲として挙げるなら、この曲だと思うんだ! で、去年も書いたんですが、問題なのはクリスマスソングってことですよね…。とはいえ、今回も10月なのに歌ってるわけですが。まりまりに
「もうすぐクリスマスだねぇ!」って言われたら、そうですね、としか言えない! 彼女が居れば、8月でもこの歌を歌えるかもしれない…。(笑
「Fantasy night!」はとにかく分かりやすさがダントツだと思うのです。
「聖なる夜です! 皆さん準備は? OK!」と、
「めりくり! あけおめ! ことよろ! サンキュー!」さえ覚えておけば気持ちよく叫べますしね。(笑
前夜祭 シメ&アンコール
- SOS(アリスSOSバージョン)/ピンクレディー(参考)
- 勇気の神様/野田順子(参考)
- 学園天国/小泉今日子(参考)
生バンドパワーのまま、続けてシメにレッツゴー。
「勇気の神様」の盛り上がりがスゴかったです。みんなときめも系はドンピシャですね! コールがみんなカンペキって、どんだけ!(笑
でもすいません、自分このシリーズやったことないのです。でも曲が分かりやすいので、気持ちよくコールは入れられたり。この時期の歌は構成が分かりやすいのが良いですよね。
アンコールは
「学園天国」。クッシーも参加してヘーイ! もうね、学園祭と言えばコレですよね! さすが、分かっています。こういうあたりを外さないのは、さすがROBO太系、という感じですね。へーいへいへいへーいへーい! しかしクッシーはちょっとこの歌知らなかった感がありましたね。(笑
そんな感じの前夜祭、昼ライブでした。盛り上がりって意味では、客層をよく分かってる選曲だなあ、と思うことしきり。対象がオッサン年齢に閉じてて良いんだろうか、という気もしますが、まあ、まあ、まあ。(笑
夜の後夜祭についてはまた今度。例によって、総括的な感想もそこで書きたいと思います。
The title is quoted from "歌であふれる世界" sung by "風景P featuring. 鏡音リン/鏡音レン"
2008年10月26日(日)00:42 あさぽん
この土日はいろいろありました…。ホントに。土曜日はカプセル兵団さんの舞台を観に行って、周晴奈さんともご挨拶できましたしね! 日曜日は日曜日で、もう一度舞台を観に行った後にみなとみらいに行くという暴挙。間に合うか不安でしたが、間に合って良かった!
そんなわけでこの日曜は、
「Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE」でございました。イエー! アイドルマスター イエー! 今回はホントに行けないと思っていたので、機会をくれたウサギ小屋のマサキさんには感謝してもしつくせません。ホントにありがとうございました!
ぽきげんよう、TYLORです。平です。
上記のとおり、日曜日はカプセル兵団の
「タオの月」を観てきました。
先日観たうるとら2B団もかなり動きのある舞台でしたが、カプセル兵団さんの舞台はそれ以上ですね。まあ、そもそもシナリオそのものがアクション物なので当然なんですが。舞台と一口に言っても、劇団によってかなりカラーが違うのが面白いです。カプセル兵団さんの舞台は、ヒーローものの特撮を観るようなわくわく感がありますね。
そして、舞台を観終わった後に偶然にも、うるとら2B団の座長さんの門間さんとばったり。初めまして! …ではないのですが、またご挨拶させていただきました。まあやさん、八乙女さん、そしてみくちゃんもいらっしゃって、勢ぞろいと言った感じ。お邪魔しちゃったようで申し訳なかったのですが、でもご挨拶できて良かったです。続けて「この後、下田さんが出るライブに行くのです」と言ったところ、
まあやさん「麻美ちゃんによろしく!」 とか笑顔で言われたり。それはなかなか難しいかも…! 頑張ります。(笑
さて、そんなわけでパシフィコ。今回の入場はスムーズでしたねー。列もするする進むわ、中もそれほど混雑していないわと、特に問題は見当たらない感じ。会場が広かったということや、全席指定ってことも効いたのかも知れませんね。
とりあえずプレゼントを預けるべく、毎回恒例のプレゼントボックスを探すも、なかなか見つからずにちょっと焦る私。今回はだいぶ奥の方でした。一人分として2,3箱のスペースが用意されていたのがスゴイです。しっかりと、あさぽんボックスにプレゼントを格納してきました。私が入れたときにはもうあさぽんボックスは結構埋まっていて嬉しかったり。ついでにえりりんボックスの中身も確認しましたが、今回は小銭は入っていませんでした。さすがに自重してるんですかね。(笑
そんなわけで席へ。私の席は1FのB列ということで後方だったのですが、結構舞台は観やすい位置でGOOD。段差もしっかりしているため、前の人の頭で舞台が隠れることもなく見れそうです。問題なのは、今回はもらいもののチケットだったので、周囲に知り合いが居ないってことですかねー。今までは事務所の知人が周囲を固めて声を上げてくれていたのでコールもしやすかったんですが、この状態で自分を信じてノれるかが課題です。(笑
そして照明は暗くなり、恒例の小鳥さんの前説からライブスタート。ちなみに私は、小鳥さんの声が聞こえた瞬間から立ち上がってノリノリでした。心配いらなかったー。(笑
オープニング
スゲー! 小鳥さん動いてる! PSP版では小鳥さんも動くのか!? むしろ、L4Uでこれから配信されるのか!? とかドキドキ。
「Take Off!」の掛け声でライブスタート。アイマスライブはやっぱりこのスタートの仕方が良いですね。グレパではダンス審査員が代わりを務めていましたが、やっぱりアイマスライブについては、スタートの掛け声は小鳥さんの方がしっくり来ます。もはやこれは刷り込みレベル。(笑
スタートダッシュ
- shiny smile(short) (伊織、美希、律子)
- エージェント夜を往く(short) (あずさ、亜美真美、千早)
- GO MY WAY!!(short) (春香、真、やよい)
初っ端のこの選曲は上手いなあ。ライブでノリやすく、それでいて新曲である「shiny smile」は、確かにオープニング向きな気がします。そして続く2曲が、既に確固たる位置づけを獲得している「エージェント」と「GO MY WAY!!」というね。かなり磐石な3曲だったと思います。
妥協しない〜♪(Fu〜!) このコールはあれだよね、L4Uコールだよね。(笑
そして、われらがあさぽんは「エージェント」担当。ですよね! スタッフ分かってる! 例の部分はしっかり亜美真美ソロパートになってたし。(笑
「エージェント」の組み合わせは今まであんまり無かった組み合わせでしたね。チアキング、ミンゴスはよく見る組み合わせですが、そこにあさぽんが入るってなかなか無かったような。この組み合わせいいなあ! もっとこの組み合わせで色々やってくれないかな。(笑
で、「GO MY WAY!!」。コールという意味では、やっぱりこの曲の安定感は異常。「3,2,1、GO!」とか「イエーイ!」とか、分かりやすく決める場所がある歌ってのはノリやすいですね。
ノンストップでいってみましょ
- Do-Dai(亜美真美、千早、美希)
- 私はアイドル(あずさ、律子)
- Here we go!!(REM@STER-A) (美希)
- My Best Friend(REM@STER-B) (伊織、真)
- relations(M@STER + REM@STER-A)(春香、律子)
- 9:02pm(REM@STER-B) (真、美希)
- 太陽のジェラシー(REM@STER-A) (亜美真美、千早)
恒例のMCは自己紹介のみ。あれ、今回「ぽんばんわ」ってやりましたっけ? し、しまった、よく覚えてないぞ…。JPYをやったのは覚えてるんですけど。ちあきんぐはさすがです。あっきーがおにぎり波をやってくれなかったのが残念でした。(笑
で、「Do-Dai」。この曲ねー、ホント好きなんですよ。もう、この曲を聴くために今日ここに来たといってもこの時点では過言ではなかったくらいの勢い。この曲だけはあさぽんが歌って欲しい! と思っていたので、メンバがステージに登場した時にはホントに嬉しかったです。
しかし、前々からライブ向けの曲だなあ、とは思っていたんですが、その通りでしたねー。ライブ初披露のはずなのに全然そんな感じがしないというか。それなのに
「全然眠れん…」のところではみんなしっかり抑えるあたり、観客もそうとう鍛えられていると言わざるを得ない。この
「全然眠れん…」はサイコーだね! この後のコール、なんて言ってるのか未だに分からないんだけど。天井ー! イカダンス観れたのも満足。(笑
「私はアイドル」は魅力ビームが威力高すぎて困りました。この二人のの魅力ビームであれば、デコビームではなくてブラストビームでもいいかもしれませんね。
お次は「Here we go!!」。今回はREM@STER曲が多くなるだろうな、とは思っていたんですが、実際はそうでもなく。ここで初のREM@STER曲でした。美希のウィスパーボイスがかわいい! REM@STERシリーズって結構賛否が激しかった気がしますが、上手いところで持ってきたなあ、と言わざるを得ない。しかしこの手の歌い方ってライブでも映えるんですね。
REM@STER曲はさらに続き、MBFのREM@STER-B。つまりあれだ、くぎゅの
「きゅん♪ きゅきゅん♪」ですね。あくどい! このREM@STER起用はあくどすぎる!(笑
それにしても、やっぱり釘宮さんはレベル高いわー。
「きゅん♪ きゅきゅん♪」もそうですが、他にも平田さんが歌っている時に観客に向かってコールを入れていたりと動き回ること動き回ること。平田さんが歌いやすいように、私たちがノリやすいように、っていう配慮なんですよね。盛り上げ方というか魅せ方というか、そういうものをしっかり知っている人なんだなあ、と思うことしきりでした。いや、すごいわこの人。
ほんわかしているところに飛び込んできたのは、浮気曲の「relations」。
「よーるのー」
「よーるのー!」 「ショーウィンドーにー」
「ショーウィンドーにー!」 ここだけは譲れない! でも会場のコールはちょっとバラバラな感じでしたね。「In my memory〜」はコール入れてたのが周囲では私だけっぽくてちょっと恥ずかしかったり。いいの! ここは入れたほうが私が気持ちいいの!(笑
それにしてもこの曲は演出が見事でしたねー。途中でREM@STERに切り替わるとは斬新でした。
「う〜、わっほい!」 に合わせて会場全体がわっほい。これは気持ちいい! 中村先生、楽しそうだなあ。(笑
さらにREM@STERは続き「9:02pm」。平田さんとあっきーってのはなかなか無い組み合わせですよね。キャラ的にも、あんまり合わない歌(失礼)ではないかと思っていたのですが、まったくそんなことはなかった! もうとにかく二人とも色っぽくて困りました。
真はかわいい女の子を通り越して大人の女性ですね。「9:02pm」の見せ場といえばラストの「好き…」の部分なんですが、もうなんというかこれね! これなら男だけじゃなくて女の子も落とせる!(笑
で、「太陽のジェラシー」ね! もう、W麻美最高!
REM@STER-Aの太陽ってこんなにロックロックしてたっけ? と思うくらいに激しい。あさぽんもミンゴスもノリノリすぎです。そーゆー歌じゃねぇからこれ! 挙句の果てにエアギターまでしだしたときにはホントになんというかもうね。いいぞ! もっとやれ! (笑
正直、REM@STERシリーズってあんまり心にくるものがなかったんですが、ライブで聴くとホントイメージが変わります。太陽のREM@STERってこんなに楽しい曲だったっけか…。REM@STERシリーズは通してもう一度聞かないといかんなあ。
ドラマパート前半
ゆりしーがビデオレターで参加した後、恒例のドラマパートに突入。今回のゲストはVi審査員でした。Vi審査員って、声はDa審査員と同じ人だったのか…。
小鳥「ああ…頭に『キラッ☆』が残って離れない…!」 オイー!(笑
もう、なんでもありだな、このイベント。でもまあ、確かにお台場からここに来た人いっぱい居そうですけど。(笑
この後は、5人と4人に別れて歌合戦をするとのこと。しかもMA曲。MA曲きた!
正直、もうライブでMA曲を聴くことはないんだろうなあ、と思っていたのでこれは嬉しいです。そして5人vs4人ということはつまり、4人の方に小鳥さんが入ることは統計的に明らか! 生で「空」を聞くのは
年末のelementsライブ以来だなあ。
- キラメキラリ(short) (やよい)
- ふるふるフューチャー☆(short) (美希)
- フタリの記憶(short) (伊織)
- スタ→トスタ→(short) (亜美真美)
- I WANT(short) (春香)
全部ショートなのは、GreatPartyの教訓なんですかね。GreatPartyでのまよちょんの
「みんなも歌ってぇー!」 の絶叫は今でも耳に残っています。(笑
そんな「キラメキラリ」は今回もトップバッター。まあ、MA曲の中でのノリの良さはこの曲がぶっちぎりですよね。だがしかし、「スタ→トスタ→」も負けてはいないんだぜ!
とか思ったら、その「スタ→トスタ→」ではアクシデント発生。
あさぽーん!(汗
この曲、サビ前の「ミ・ラ・ク・ル」が全部裏拍で、リズム取りづらいんだよね。知ってる知ってる! でも、一番盛り上がるところだっただけにちょっと残念でした。惜しい!
続く「I WANT」は、えりりん登場の歓声に
「1,2,3、ヴァイ!」がかき消されちゃったのがちょっと残念。でも、今回の「I WANT」はなんつーかほんとにもう、えりりんが楽しそうで素晴らしかったです。歌い方が絡みつくようで、まさに「I WANT」って感じ。良いのか? 春香はそういう方向性でいいのか?(笑
ドラマパート中盤
しかしこれらの曲はVi審査員の感性を刺激するには後一歩足りなかった模様。
「フェロモンが足りないわ、フェロモンが!」 バカな! えりりんの「I WANT」とかフェロモンでまくりじゃねぇか!
…とは思ったんですが、まあVi審査員だしなあ。それにしてもここ、Vi審査員のテンション下がるところだと思ったんですが、テンション落ちなかったですね。何かのミスかしら?
- ポジティブ!(REM@STER-A) (あずさ、小鳥、やよい)
- おはよう! 朝ごはん(REM@STER-A) (亜美真美、真)
フェロモン補給役として、あずささん登場。どんな色っぽい歌を歌うのかと思ったら「ポジティブ」かよ! しかも盆踊りバージョンって! あずささんはフェロモンの意味を分かってるんだろうか…。(笑
しかし「ポジティブ」といえば
「つーか、教科書忘れたぁー!」に代表される観客ノリノリソングなわけですが、REM@STER-Aになるとだいぶ勝手が違います。どうするのかな、と思ったら、そこはちあきんぐがしっかりフォロー。手拍子と「それそれそれそれ♪」のコールで会場をひとつにしてました。こういうところはさすがって感じです。「どんどんどん、どどんがどん♪」って、手拍子コールが既にかわいいなあ、もう。(笑
続けて「おはよう! 朝ごはん」のREM@STER-A。これね、この曲自体は絶対にライブでやるだろうな、とは思ってたんですよ。こんな楽しいものやらないわけがない、とね。ただ、まさか…
まさかヤキニクマンが本当に降臨するとは思ってもみなかったです! いやっほーう! アニキ最高!
あの声で、あのまま「野菜はビタミン豊富〜」とか歌うんだぜ! そりゃあこっちも腕をぶんぶん振り回して「ほ・う・ふ!」とか叫ぶっちゅーの。今回のライブで腕が筋肉痛になったのは、確実にこの歌が引き金です。間違いない。(笑
ドラマパート後半
ここから追記!(2008/08/05)
ヤキニクマンのアニキによる興奮が冷めやらぬ中、後半組のMA曲がスタート。MA曲はいいね。ホントいいね。
- いっぱいいっぱい(Short) (律子)
- 目が逢う瞬間(Short) (千早)
- 迷走MIND(Short) (真)
- 隣に…(Short) (あずさ)
やっぱりさー、一番ライブ受けするMA曲は「いっぱいいっぱい」だと思うんだ。「いっぱいいっぱい…」のコールは分かりやすい上にとても気持ち良いです。
そして、若林さんの観客のノセ方の上手さが光ったのもこの曲。やー、やっぱりこの人うまいわあ。一番観客側も見ているのは、この人と釘宮さんだった気がします。観客にマイクを向けるタイミングとかスゴイね! 観客側の人間としては、一番良いタイミングでマイクを向けてもらった気がします。そのほかにも挙動一つ一つから「観客も一緒に!」って意識がとても伝わってきました。
リハ通りだったのかその場でのアドリブだったのか気になります。アドリブっぽいんだけど、アドリブだったらホントスゴイなあ。
その後、「目が逢う瞬間」「迷走MIND」「隣に…」と、ガチな曲が連発。特に「隣に…」は、大阪GreatPartyでしか披露していない、ライブでは幻の曲みたいな感じでしたからね。Shortバージョンとはいえ、ここでもう一度聴けたのがとても嬉しかったです。ちあきんぐはさすがだわー。「蒼い鳥」と並んで、今後の鉄板になるといいなあ。今後があるかどうかはともかくとして。あるよ! きっとあるよ!(笑
- メリー (伊織、春香、やよい)
- ・ID:[OL] (小鳥)
- THE IDOLM@STER(Short) (ALL)
続いて「メリー」。まさかこの曲を聴けるとは思わなかった! 季節が真逆ですからね。「Christmas for you」は聞いた回数はそんなに多くないんですが、この曲はめっさ好きなのです。カラオケにも入ってるんだぜ!
対になる「サニー」も歌うのかと思ったんですが、そちらは無かったですね。ちょっと残念。
あれ? 一人足りなくない? 状況的に小鳥さんも歌わないとおかしいだろ? 「空」だろ? と、思ってたら、やっぱりありました。しかし、曲は「空」ではなくてなんと「ID:[OL]」。なんと! これは嬉しい誤算です。この歌大好きなんですよー。まさかライブで聴けることがあるとは…。ちなみに
elementsライブでは、アカペラでちょっと歌ってたりしてます。(笑
この歌もかなりライブ受けする歌ですよねー。まんでー! ちゅーずでー! ぎぶみふぁいふぉーすりつーわーん! 花金フライデーを絶叫しすぎてノドが…。(笑
そして、間奏部分での樹里きちさんのあわあわしたダンスにココロを奪われまくり。樹里きちかわいいよ樹里きち。
で、ドラマパートのシメは貫禄の「THE IDOLM@STER」。シメはやっぱりこれだね! 観客の安定感もバッチリなあたりに年季を感じます。でも、やっぱり間奏部分は地獄突きしてほしいなあ。(笑
シメの後は、みんなが出てきてご挨拶。
キング「じゃあ、ここまでの感想を三文字で!」 無茶振り入りましたー。ちあきんぐは相変わらずですね! いけにえとなったのは、あさぽんとあっきーの二人。
あっきー「う・れ・し・ぃ?」 4文字だよ! 3文字ってのが短すぎなんですけど。無茶振りですからね。あわあわしていたのであっきーハンドが炸裂するかと思ったんですが、しませんでしたね。以前のあっきーとは違う! ちょっとさびしい気もしますが。(笑
そして、続くわれらがあさぽんは。
あさぽん「す・き・だー!」 それはこっちの台詞だ! イエー! あさぽん、イエー!
これはうまくまとめた感があります。あさぽんはこの手の突発アドリブに強いですね。そして上手い。でもそれ、感想か?(笑
後半戦いくよー
- 魔法をかけて (千早、律子)
- バレンタイン (亜美真美、美希)
- YES♪ (春香、真)
- inferno (あずさ、千早)
- shiny smile (伊織、律子、美希)
- 思い出をありがとう (亜美真美、やよい)
- 空 (小鳥)
- my song (あずさ、春香、真)
- 蒼い鳥 (千早)
後半戦のしょっぱなは、これまた大安定の「魔法をかけて」。ミンゴスと若林さんの組み合わせもあんまり見たことなかったですね。この二人はホントにダンスがゲームのまんまなところがスゴイです。
そして個人的に嬉しかったのが、この曲がREM@STERではなく、通常のM@STER VERSIONだったことです。この曲はねー、やっぱりM@STER VERSIONが良いですよ。スタッフ、分かってる!
「この先は、MasterLiveの新曲だよ!」 というわけで、続いてきたのは「バレンタイン」。モモーイ曲はノリってものをとても良く分かってますよね。そしてあさぽんとあっきーの仲良しコンビ。この二人のコンビはいいわー。お互いの信頼感が見えるような気がします。間奏の間に、二人で内緒話をしてたって話ですね。何を話したのか気になります。
あさぽん「人がゴミのようだ!」 違いますね。ホントすいません。(笑
あとはそうだ、これだけは書かざるを得ない。
「おにぎり波ー!」 「磯くせぇー!」 つづいて「YES♪」。この曲、地味に好きなんですよ。タイトルどおりの「YES♪」ってところがね。えりりんも平田さんもかわいいなあ、もう。
そしてこの曲で一番気に入っているのが、間奏中の春香と真とやりとりの部分。特に真の
「そうだね、じゃあ行こうか!」って台詞が好きで好きで。原曲を聞いていると、まるで脈絡なく「じゃあ行こうか!」って言われて、「どこに行くんだよ!」とツッコミをいれたくなること間違いなしです。ここのかけあいは非常にシュールで面白いです。みんな聞いておくべき。
で、ライブではどうだったかというと、若干やり取りは変わっていたものの、真の
「そうだね、じゃあ行こうか!」はしっかりとありました。イエー! 真、イエー! 「じゃあ行こうか」は流行語になるべき。(笑
そして「inferno」。今回のガチデュエットはここか! この二人は、あさぽんあっきーとはまた別種の信頼感がありますよね。ライブでガチでハモるってどんだけだ。
これは、この版もCDで欲しいなあ。アイマスラジオで流したりしないかしら。
「shiny smile」は相変わら楽しい曲ですよね。今回はM@STER VERSION。若林先生が居ると一気にダンスがガチになります。スゴイね!
そして、あさぽんとまよちょんの「思い出をありがとう」。しっとりとした曲のはずなんですが、なんとなくメルヘンな感じ。さすがだ!(笑
この歌の歌詞は、最近特にクるものがあります。「それはこっちの台詞だ!」みたいな。アイマスっていうコンテンツや、役者の方々からはいろんなものをもらってる気がします。こちらこそ「思い出をありがとう」です。まだまだ思い出だけにしたくはないですが。
続いては「空」。樹里きち来た! ID:[OL]を歌ったから、この歌は今日は無いかと思ってましたよ…。聞いていて気持ちいいんですよね、この歌。春は花をいっぱい咲かせよう! もう、樹里きち大好きだ。
で、「my song」。実はライブ前まであまり聞けてなかったんですが、地味にいい歌なんですよね。
この曲、なんか入りを間違えたのかな? コーラスがおかしかったのかな? 初っ端がちょっと変だった気がします。ちなみに一番とまどったのは多分観客側ですね。あれ? リズムおかしい? 俺、変? 正しいリズムはどれ? みたいな。
…が、平田さんがそれを一喝して歌いだす。そのままグチャグチャになってもおかしくなかったのに、観客側のリズム含めて強引に修正しました。平田さんすげぇ! 惚れるね!
いや、これねー。実際、スゴイと思うんですよ。よっぽど自信が無いと出来ないことじゃないかと。自信を持つことには、裏打ちされたものが必要です。きっと、それほどの自信を持てるくらいの練習を積んできたってことなんでしょうね。プロの仕事を見た気がしました。
そして来ました。鉄板の「蒼い鳥」。もうねー、この歌はずっとミンゴス担当でしょう。REM@STERでなく原曲をしっかり持ってきているあたり、スタッフも分かっているんでしょうね。ミンゴスも観客も、もうさすがと言った感じ。さすがにここでは黄色いサイリウムはしまわざるを得ないです。
しかし、ミンゴスのパントマイムを見ていて毎回思うんですが、この歌って「蒼い鳥が近くに居たとしても、私はそれを求めずに遠くへ飛んでいくよ」って意味ですよね。蒼い鳥がどっかに飛んでいってしまうって歌ではないと思うんだけどどうだろう。(笑
フィナーレ
- オーバーマスター (美希、響、高音)
- まっすぐ (ALL)
さあ、恒例のお手紙タイムだ! なにぃっ、美希がいない!
というわけで、アイマスライブ恒例のお手紙タイム。私は1stライブには参加していないのでこれが二度目なんですが、この演出はとてもいいと思うんだ。
亜美真美「私たち、もらってばかりだね」 だからそれはこっちの(以下略
そして美希の移籍情報とともに、新曲の「オーバーマスター」が初披露。登場するは、新人二人を引き連れたあっきー。
あっきーが! あっきーがかっこいいよ! 2ndライブではあっきー自身が新人さんでしたが、今回はもう先輩という立場です。そして、その先輩という立場から新人二人の紹介を立派にこなしていました。あっきースゴイなあ…。この一年で一番成長したのはあっきーだなあ、としみじみ思います。
上手いなあ、と思ったのは、新たなメンバの沼倉さん、原さんをあっきーと一緒に出したことです。これね、沼倉さんと原さんの二人だけで歌っていたら、観客としては「こいつら何?」と思ったと思うんですよ。それが、あっきーと一緒に歌うことで「新しい仲間だね!」感が出たんじゃないかと。そういう意味で、沼倉さんと原さんという新しい方々をすんなりと受け入れられた気がします。
綺灯氏は、
「ポニテ!」という一点で大興奮していましたが。(笑
そういう意味では、美希の移籍も結構安心して見ていられる気がします。PSP版がどうなるか結構楽しみです。ガチなオーディションが出来るといいなあ。
そしてフィナーレは「まっすぐ」。もう、これも定位置を確保した気がしますね。2ndライブに引き続き、今回も観客含めての大合唱でした。2ndライブのときは歌詞ありでも難しかったんですが、今回は歌詞無しでも綺麗に大合唱になっているあたり、観客側も熟練されてきた感があります。(笑
曲は終わり、役者の方々が続々と退場。最後まで残っていたのは、えりりんとあっきーの二人。手をつないで退場されていきました。あー、いいなあこれ。すごいいいなあ。
グランドフィナーレ
もう、曲は鉄板ですね。アーケードから始まって、PSPに舞台が移ったとしても、やっぱりアイドルマスターはこの曲です。そして、ちゃんとこの曲がアンコール用にとっておいてくれたことが嬉しかったり。なんか今回のライブは、そこかしこに配慮を感じました。なんか嬉しいなあ。
「プロデューサーさん! 次こそは、ドームですよ、ドーム!」
というわけで、全34曲が終了。多いなあ! よくがんばった! すばらしい3時間を過ごさせていただきました。
今回は入場もスマートだったし(これは会場の広さもあると思いますが)、選曲も良かったです。ショートバージョンを多めにしたのは正解な気がします。あとはREM@STERの選曲も。個人的に「これはM@STER VERSIONがいいな」と思っていた曲は全部M@STER VERSIONでした。そのあたりがとても嬉しいです。
唯一残念なことといえば、「It's show」が聞けなかったこと。あの歌大好きなんですよねー。今回新曲で聴けてないのは、「いっしょ」と「It's show」くらいなんじゃないでしょうか。あ、あと「サニー」か。贅沢な話ではありますが、やっぱりこの辺も聞きたかったなあ。
あとは「団結」ね。いつか、「団結」をライブで聴けると良いですね。
The title is quoted from "smile && you" sung by "&&P featuring. 鏡音リン/鏡音レン"
2008年07月27日(日)18:28 あさぽんアイドルマスター