鈴-RIN- 最近の出来事

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2007年12月以前の日記

03月09日 彼は突然友人に翼を残し「さようなら」と言って去った

こりずにみっくみく。むしろりんりんりん。





 劇団DMFの舞台、「sLeeVe RefRain」を観てきました。この舞台は日程によって「朧」「霞」とキャストが変わるのですが、今回は「朧」。今日の夜にもう一方の「霞」を観てきます。

 1月末の朗読劇以来久しぶりの観劇でしたが、今回の舞台は非常に動き回っていてスピーディでした。舞台時間は2時間15分と結構長いのですが、2時間15分ずっとクライマックス、くらいの勢い。こういうハデさはとても好きです。観劇素人な私はホイホイ釣られちゃうんだぜ!

 とりあえず、妖怪「山地乳」がやばい。ホント面白くてたまらない。下田嬢扮する瑛理が生声で歌うシーンもあるのに、山地乳が出てきた瞬間そっちに目が釘付けでした。雨木山地乳コンビはガチすぎます。(笑

 それにしても瑛理の役どころはなんというかアレですね、いろいろ考えちゃいます。私はどっちなんだろうな、みたいな。とりあえず、元気に動き回る下田嬢が大好きです、ええ。(笑

 そんなわけでしっかり歌が聴けなかったので、今日はそっちをちゃんと聴いてきたいです。今日は昨日とキャストが変わって「霞」。佐久間さんも出るんだぜ!

2008年03月09日(日) あさぽん舞台

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  • ろこちゃん(2008/03/11 12:54)
    お疲れさまでしたm(__)m

    私も素人なんで、あぁいうの、ホイホイつられます(^^;

    それと、ちょっとお詫びを。。。

    山地乳と河童さん、間違えてたかもです。

    彼氏さんと舞台後の河童さんの話をしてたら、食い違ってたんで、昨日よーく舞台も観察してたら、あの体型からいくと、私が河童さんだと思ってた方は山地乳さんだったっぽいです。

    すいませんでしたm(__)m


  • 平(2008/03/11 21:57)
    ごきげんよう、平です。いやいや、謝っていただくようなことはないです、ええ。

    日曜の夜に観劇した際に、河童役の福地さんと、山地乳役の拾巳さんにご挨拶できました。メガネかけてらっしゃった方が山地乳さんでしたね! 妖怪の方々はメイク落としちゃうとホント見分けがつきません。(笑


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03月14日 彼は答えた。 「歩いてみる」と。

 世界樹2。

 周囲の人達が続々クリアしていっている中、まだ第3階層をうろうろしていたりします。どこまでいっても2回攻撃食らうと死ぬのは変わらないんですね。ちなみに、パーティ構成は下記の通り。 ミクがすぐ死ぬんですよ。やっぱり髪のテールの数が足りないからかなあ。


 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 前回に続いて、劇団DMFの「SLeeVe RefRain」のお話。日曜日の夜に「霞」を観て、これで「朧」「霞」ずつ一度ずつ観ることができました。

 やー、面白かった! 舞台の内容は、早い話が「妖怪の聖杯戦争」という感じ。アクションシーンや場面転換のスピード感は特に素晴らしく、役者さん達は2時間走りっぱなしなんじゃないかと思うほどです。その上でオープニングには結構激しいダンスなんかもあったりするわけで。激しい動きというとカプセル兵団の舞台を思い出しますが、今回の舞台はあれともまた違う感じ。ホントに、「演劇」と一言でくくられていても劇団ごとにまったく内容やイメージが違うのがスゴイです。


 そんな中、下田嬢の役どころは「ファンの期待に押しつぶされそうなアイドル」でした。春香のAランクコミュあたりで「私はなんのために歌ってるんだろう…?」みたいなのがあったじゃないですか。多少イメージは違いますが、概ねあんな感じ。なんかあれです、観ていて、「いや、うん、どうしよう…」みたいな気分になることなること。(笑) 芸能をお仕事にしている人は多かれ少なかれこういう葛藤はあるんでしょうね。「ファンのため」とは、ファンの立場からはとても嬉しい視点ではあるんですが、まずその手前に「自分のために楽しいと思うことを楽しくやる」という視点を置くことが重要なんだなあ、とか色々と考えていました。

 そういう意味では、瑛理の下の台詞は「おおっ」って思うようなものでした。

シスターユキ「歌はやめないでください!」

瑛理「考えているのは、『誰』に『どう見せるか』だけよ! 歌はやめないわよ!」

 台本を購入したわけではないので、台詞はうろ覚え。確か上記のようなやりとりだったと思います。

 このやり取りでは、ファンの前で『瑛理』として歌を歌うことを苦痛としながらも、「歌を歌うこと」そのものは楽しいんだ、としっかり認識している様が見えます。自分がまさに今そういう苦痛の中に居ながらも、問題点の切り分けがちゃんと出来てるのがスゴイなー、と思ったわけです。(まあ、シナリオじゃん、といってしまえばそれまでなんですが!(笑))

 クライマックスでは、瑛理は「歌ってから考える」と言ってステージに戻ります。彼女の悩みは解決したわけではありません。今後も何かの折につけ、同じコトで悩むかもしれません。でもきっと、もうステージに上がらないってことは無いんじゃないか、と思います。『瑛理』であることなど関係なく、歌うことそれ自体が彼女にとって楽しいことだ、ということが認識されてるのなら。


 それにしてもこの舞台、本当にどの役もとても魅力的で素晴らしかったです。前回はヤマチチヤマチチ叫んでましたが(実際、山地乳は最高です)、他にも河童だったり狸(守鶴)だったり狐だったり陰陽師だったり、もうどのキャラも最高です。特に狐ね! あのうさんくさいしゃべり方は耳に残ります。また、瑛理が狐に取り付かれている、という設定でしゃべるシーンもあったのですが、そこの瑛理がまた狐っぽくて素晴らしかったです。イントネーション含め、しゃべりかたが狐のうさんくささそのまま。ぞくぞくしますね!(笑

 それにしても、瑛理の妖怪が狸だったのは「瑛理が裏表のある性格だから」って意味かな、と思ったりしたんですが、全然違った模様。


守鶴は瑛里が本当はこうありたいと感じる存在でもあったから。1番伝えてほしかった感情も言葉も全て守鶴の中にあった。

あさぽんの小屋「一夜明けて」


 ですよね! すいません!(笑

2008年03月14日(金)02:00 あさぽん舞台

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01月28日 リンと音が聞こえたなら

 昨日はウサギ小屋のオフ会があったので、そちらに参加してきました。ROBO太祭elementsが出演されたということで、それに乗じてのオフ会。ROBO太祭に参加された方々はお疲れ様でした。残念ながらROBO太祭には私は参加できず。残念!

 で、参加せずに何をしていたかというと、みっくみくしてた、とかそういう流れだったりするんですが。ROBO太祭行けよ!(笑



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 というわけで、土曜日は終日みっくみく。正確には、初音ミクではなくて鏡音リンだったので、みっくみくですらないという…ね。りんりんしてました、ということでひとつ。



 友人の「作曲なんて簡単っすよー」という言葉に盛大に釣られて、オリジナルにチャレンジ。あれですね、出来る人はいつでも「ね、簡単でしょ?」とか言うんですよね。知ってた知ってた。

 とはいえ、一応形になったのはその友人達のおかげです。ありがとうございます! 所詮は素人作品なので、音源がWindows標準のソフトウェア音源だったり、コード進行とか何にも考えてなかったりするわけですが、それはそれ。とりあえず形にすることが重要なんだって!(逃

 しかしこれは大変だぜ…。DTMを趣味にしてる人たちはスゴイですね。



 以前から amazon に注文していた、browny circusのアルバムが届きました。イエー! ブラウニーイエー! 疾走感があふれまくってる感じが良いですね。8曲で20分弱ってところがすでにスゴイ。(笑

 これねー、先日1,2曲聴く機会があったんですけど、そこでスゴイ気に入ったんですよ。で、「このアーティストは誰だ!?」って探してみたら、もう解散していた、という…ね。木村由姫のときもそうでしたけど、私はそういうのばっかりです。アンテナ低いね! 世の中は音楽にあふれてるよ。

 それにしても、アーティスト単位で気に入ったというのは久しぶりな気がします。なんか明るい気分になれそうなのがまた良いです。聴いてみたい、という人は是非、試聴サイトで聴いてみて欲しいと思います。このへんで試聴できるのかな? ちなみに私のオススメは、「walking with a smile」とか「BOY meets SURF」あたり。まあ、どれもいいんですけどね!(笑

The title is quoted from "リンリンシグナル" sung by "Hiroaki Arai featuring. 鏡音リン/鏡音レン"

2008年01月28日(月)21:59 音楽あさぽん鏡音リン

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01月31日 全身全霊 命がけ

 下田麻美嬢のBLOG「あさぽんの小屋」がリニューアルされましたね。これはなんというウサギ。(笑

 ちなみに、「あさぽんの小部屋」ではなく、「あさぽんの小屋」です。ここを間違えると大変なことになりますので、ご注意ください。(笑

 それにしてもこの絵かわいいなあ。どこかでこの画風を観たことがある気がするんだけど、どこでだろう?



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 本日は川崎にて行われた朗読劇「ファンレターズ」を見に行ってきました。歌ではない、演技メインの下田嬢を観るのは久しぶりです。

 ファンレターズはキャストが毎回かわるため、下田嬢が出るのは今回だけです。2人組での舞台ということで、下田嬢の相方となるのは劇団キャラメルボックスの温井摩耶さん。温井さんは今回初めて拝見したのですが、とても力強い演技をされる方でした。かっこいいね!

 ファンレターズは、少女小説家とそれに絡むストーカーのお話です。まuだ舞台は終わっていないので内容にはあまり触れませんが、直接の接点はなく、それでいて二人が絡んで話が進んでいく、というのは、話の構成として新鮮で面白かったです。話の流れは非常に素直。むしろ素直すぎると感じるほどで、ラストにもう一歩なにかあったら、もっと面白かったんじゃないかな、なんて考えてしまったり。

 朗読劇というスタイルを観たのはあんまり無かったんですが、今回は本当に朗読のみという感じでしたね。体の動き無しにすべてを表現しなければならないのは大変そうでした。アニメだってキャラ自体は動き回りますしね。声にこめた感情と表情のみで、その場の状況すべてを説明しなければならないというのはスゴイ。これは実はえらくハードルの高いスタイルの舞台なのではないのだろうか…、なんて考えてみたり。

 そういう意味では、今回、声のみで楽天的な小説家を演じきった下田嬢は素晴らしいですね。でもきっと、体全体を使って表現していればもっとこの小説家の楽天っぷりを表現できていたんだろうな、と思いました。声優が本業、ということを考えると、声と表情だけでも、体全体を使った時と同等の表現が出来ないといけないのかもしれませんね。

 そして、温井さんのストーカーっぷりがすごい。この舞台は、ストーカー(つまり温井さん)のターンと、小説家(つまり下田嬢)のターンが交互に演じられます。自分のターンでない時はスポットもあたらず、基本的には暗い中で座っているだけ(その場に居ないことを表現)なのですね。

 ところが温井さん、小説家ターンの時にもちらっちらっと小説家の方を覗き見るように目を向けるのです。これが「小説家の行動を監視しているストーカー」みたいな感じをとても良くあらわしていたような気がします。狙ってやってるのか無意識なのかわかりませんでしたが、ただ目線を向ける、という行為だけでここまで印象が変わるというのがスゴイなあ、と思いました。

 そんなわけで、舞台の内容そのものは、最初に書いたようにえらい素直に終わる舞台なのである意味拍子抜けした、という気もします。とりあえず、下田嬢が元気そうなところが見られてよかったです。そして温井さんの演技が素晴らしかった。ラストにもう一ひねりあったらもっと良かったかもですね。



 そして、何気に今日が誕生日の下田麻美嬢のサプライズパーティが行われました。誕生日おめでとう! 

 そしてこの後、なんと下田嬢と一人一人挨拶する時間があるとのこと。なんというチャレンジャーな企画…。案の定時間はえらいかかったわけですが、そこまでファンに誠意を尽くすというところが素晴らしいと思いました。

 ちなみに私は、いろいろ話すことあったはずなんだけど、結局「誕生日おめでとう」くらいしか伝えられてない気がします。肝心なところでテンパるところとか、かわいいよね! _| ̄|○

 温井さんにもご挨拶したかったんですが、残念ながらそれはかなわず。こんどキャラメルボックスの舞台も観てみようかしら。

The title is quoted from "純情系科学少女ケミカルリン" sung by "unknown featuring. 鏡音リン"

2008年01月31日(木)01:21 あさぽん

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  • ろこちゃん(2008/01/31 11:19)
    昨日はお疲れさまでした。
    自分の方に返事書いてる時に連れが帰ってきたんで、こちらにコメするのが遅くなりました。
    朗読劇、温井さん凄い気迫でしたよね。あさぽんも、コロコロ変わって面白かったですが、最後は私も、物足りないというか、なんか、う〜ん…的な感じが残りはしましたね。それはアンケートに書きました。
    あさぽとお話もできて良かったですよね♪
    でも、あんな遮られてたらハグが…(-.-)まぁ、話せただけいいんですけどね♪本当にお疲れ様でした。


  • 平(2008/01/31 21:01)
    どもども、律儀にコメントしていただきありがとうございます。
    演技はお二人ともすばらしかったですよね。後半の温井さんはホントおっかなかったです。あ、良い意味でですよ、良い意味で。(笑

    >>でも、あんな遮られてたらハグが…(-.-)
    ハグとか! 女性同士はこれだから! うらやましいです。(笑


  • ろこちゃん(2008/02/01 04:54)
    いえ、いえ、丁度平さんのレポ読んでたら、コメントがつきましたってメールがきたのでって、平さんからだったんですけど、んでコメ返してたら、連れがどこぞから帰ってきたんで、機嫌あまりよろしくなかったんで、携帯いじるの止めてしまい、昨日になってしまったんですよ。

    ハグ羨ましいだろぉ〜って、昨日は私も出来なかった(>_<)っていうか、漂流船の時だけですけどね、ハグで迎えられたのは(;^_^A今後もあるのかは、わかりませんが…。


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02月18日 今の僕を見て僕はなんと言うだろう

 昨日、久しぶりに鏡音リンを起動したら、いきなり強制終了してしまいました…。しばらく構ってなかったから、怒ったのかしら。(笑



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 3月に劇団DMFが行う舞台に、下田麻美嬢が客演として出演します。幸運にもチケットは確保できたので、土日に観劇してきます。まだちょっと先ですけどね。

 今まで出演していた舞台では、活発な少女っぽい役どころが多かった下田嬢ですが、今度の舞台で演じる役どころはちょっと違うみたいです。ちょっとわくわくしています。そろそろ、本番に向けて練習が大変な時期でしょうか。頑張りすぎて体調悪くしないと良いですが。

 地味に、私があさぽんと初めてご挨拶させていただいてから一年経ちました。去年の今頃、「X-BOX持ってないんです」といって「なんだとー」と怒られたのも、今では良い思い出です。その後結局X-BOX買ったわけですが。いやー、amazonって便利ですよね。

 この一年で私が触れた世界は、今までよりだいぶ広がった気がします。そもそも、今まで舞台なんてまったく触れたことの無い世界でしたからね。劇団四季のCATS以外は小劇団ばかりですが、下田嬢のことを抜きにしても「舞台って実は面白いんじゃないか?」と思ったりしてます。まあ、もちろんモノによるんですけれども。

 とはいえ、やっぱり舞台だけではなく本業の声優業で頑張ってほしいと思います。アイドルマスター、Vocaloidと来て、次の一声をTVで聴けることを期待しつつ、応援していきたいです。

The title is quoted from "よつばのクローバー" sung by "トラボルタP featuring. 鏡音リン"

2008年02月18日(月)21:38 あさぽん

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