鈴-RIN- 最近の出来事

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2007年12月以前の日記

02月06日 あなたと居られる それだけで

 昨年11月に出ていたアニメがお仕事の最終巻を、本日やっと購入しました。遅すぎ!

 それにしても、やっぱりこの本はすごい。これだけの覚悟と誇りを持って仕事に接する事が出来るようになりたい、と思います。お仕事してる人には是非読んでみてもらいたい漫画です。



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 先日観劇した朗読劇「ファンレターズ」ですが、キャストがかわって昨日2月5日にもやっておりました。今回の出演者は、役者の高瀬郁子さんと「elements・2ndLIVE〜X'masツリーに願いを込めて…〜」の夜の部でゲストに来てくれた佐久間紅美さんのお二人。中でも佐久間さんは、elementsライブで披露された世界がとても素晴らしかった印象があります。会場も会社から近いしせっかくだから…、ということで、観にいってきました。

 いや、なんというか、すごいですね! 役者さんによってイメージが変わるだろう、とは予測はしていたのですが、まさかこれほど違うとは思いませんでした。佐久間さんも女流作家役(下田嬢がやった役)だろうと思っていたらストーカー役だったりして、まずそこから予想外でしたが。

 温井さんがやったストーカーが年齢25〜30くらいの落ち着いた(悪く言えば暗めな)ストーカーだったのに対し、佐久間さんがやったストーカーはもうちょっと若そうな、天真爛漫な感じのストーカーさんでした。温井さんの方が、思いつめて人を刺すであろう感じなのに対して、佐久間さんの方は、笑いながら人を刺すようなイメージですね。(こういうシナリオだというわけではありません)

 女流作家のほうも、下田嬢が天然ボケ風味な楽天的な女流作家だったのに対して、高瀬さんの女流作家はそれより若干年齢が上がった感じの、怖がりやさんな感じになってました。台詞はまったく同じなのに、なんでこんなに受ける印象が違うんだろう…。


 終了後は、カプセル兵団の吉久さんがいらっしゃったので、軽くご挨拶。女性と話しているところに割ってはいるとか、私の空気読めてない度は異常。いやいや、まあまあ。(笑) カプセル兵団の舞台は何度か観に行っているのですが、実はちゃんとご挨拶するのはこれが初めてだったり。いつも楽しく舞台を拝見しています。4月の舞台も頑張ってください。

The title is quoted from "えれくとりっく・えんじぇぅ" sung by "unknown featuring. 初音ミク"

2008年02月06日(水)23:11 舞台

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  • ろこちゃん(2008/02/07 20:39)
    そんなに変わるんですかぁ、私も行っとけばよかったかしら(;^_^A

    役者によって違うっていうのは、朗読劇ならではですかね♪


  • 平(2008/02/08 12:28)
    もちろん話の流れ自体は変わらないんですけどね。ストーカーさんの性格とか、女流作家さんの内面とか、そういう部分が全然違ったように感じました。役者さんってすごいですねえ。

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03月09日 彼は突然友人に翼を残し「さようなら」と言って去った

こりずにみっくみく。むしろりんりんりん。





 劇団DMFの舞台、「sLeeVe RefRain」を観てきました。この舞台は日程によって「朧」「霞」とキャストが変わるのですが、今回は「朧」。今日の夜にもう一方の「霞」を観てきます。

 1月末の朗読劇以来久しぶりの観劇でしたが、今回の舞台は非常に動き回っていてスピーディでした。舞台時間は2時間15分と結構長いのですが、2時間15分ずっとクライマックス、くらいの勢い。こういうハデさはとても好きです。観劇素人な私はホイホイ釣られちゃうんだぜ!

 とりあえず、妖怪「山地乳」がやばい。ホント面白くてたまらない。下田嬢扮する瑛理が生声で歌うシーンもあるのに、山地乳が出てきた瞬間そっちに目が釘付けでした。雨木山地乳コンビはガチすぎます。(笑

 それにしても瑛理の役どころはなんというかアレですね、いろいろ考えちゃいます。私はどっちなんだろうな、みたいな。とりあえず、元気に動き回る下田嬢が大好きです、ええ。(笑

 そんなわけでしっかり歌が聴けなかったので、今日はそっちをちゃんと聴いてきたいです。今日は昨日とキャストが変わって「霞」。佐久間さんも出るんだぜ!

2008年03月09日(日) あさぽん舞台

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  • ろこちゃん(2008/03/11 12:54)
    お疲れさまでしたm(__)m

    私も素人なんで、あぁいうの、ホイホイつられます(^^;

    それと、ちょっとお詫びを。。。

    山地乳と河童さん、間違えてたかもです。

    彼氏さんと舞台後の河童さんの話をしてたら、食い違ってたんで、昨日よーく舞台も観察してたら、あの体型からいくと、私が河童さんだと思ってた方は山地乳さんだったっぽいです。

    すいませんでしたm(__)m


  • 平(2008/03/11 21:57)
    ごきげんよう、平です。いやいや、謝っていただくようなことはないです、ええ。

    日曜の夜に観劇した際に、河童役の福地さんと、山地乳役の拾巳さんにご挨拶できました。メガネかけてらっしゃった方が山地乳さんでしたね! 妖怪の方々はメイク落としちゃうとホント見分けがつきません。(笑


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03月14日 彼は答えた。 「歩いてみる」と。

 世界樹2。

 周囲の人達が続々クリアしていっている中、まだ第3階層をうろうろしていたりします。どこまでいっても2回攻撃食らうと死ぬのは変わらないんですね。ちなみに、パーティ構成は下記の通り。 ミクがすぐ死ぬんですよ。やっぱり髪のテールの数が足りないからかなあ。


 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 前回に続いて、劇団DMFの「SLeeVe RefRain」のお話。日曜日の夜に「霞」を観て、これで「朧」「霞」ずつ一度ずつ観ることができました。

 やー、面白かった! 舞台の内容は、早い話が「妖怪の聖杯戦争」という感じ。アクションシーンや場面転換のスピード感は特に素晴らしく、役者さん達は2時間走りっぱなしなんじゃないかと思うほどです。その上でオープニングには結構激しいダンスなんかもあったりするわけで。激しい動きというとカプセル兵団の舞台を思い出しますが、今回の舞台はあれともまた違う感じ。ホントに、「演劇」と一言でくくられていても劇団ごとにまったく内容やイメージが違うのがスゴイです。


 そんな中、下田嬢の役どころは「ファンの期待に押しつぶされそうなアイドル」でした。春香のAランクコミュあたりで「私はなんのために歌ってるんだろう…?」みたいなのがあったじゃないですか。多少イメージは違いますが、概ねあんな感じ。なんかあれです、観ていて、「いや、うん、どうしよう…」みたいな気分になることなること。(笑) 芸能をお仕事にしている人は多かれ少なかれこういう葛藤はあるんでしょうね。「ファンのため」とは、ファンの立場からはとても嬉しい視点ではあるんですが、まずその手前に「自分のために楽しいと思うことを楽しくやる」という視点を置くことが重要なんだなあ、とか色々と考えていました。

 そういう意味では、瑛理の下の台詞は「おおっ」って思うようなものでした。

シスターユキ「歌はやめないでください!」

瑛理「考えているのは、『誰』に『どう見せるか』だけよ! 歌はやめないわよ!」

 台本を購入したわけではないので、台詞はうろ覚え。確か上記のようなやりとりだったと思います。

 このやり取りでは、ファンの前で『瑛理』として歌を歌うことを苦痛としながらも、「歌を歌うこと」そのものは楽しいんだ、としっかり認識している様が見えます。自分がまさに今そういう苦痛の中に居ながらも、問題点の切り分けがちゃんと出来てるのがスゴイなー、と思ったわけです。(まあ、シナリオじゃん、といってしまえばそれまでなんですが!(笑))

 クライマックスでは、瑛理は「歌ってから考える」と言ってステージに戻ります。彼女の悩みは解決したわけではありません。今後も何かの折につけ、同じコトで悩むかもしれません。でもきっと、もうステージに上がらないってことは無いんじゃないか、と思います。『瑛理』であることなど関係なく、歌うことそれ自体が彼女にとって楽しいことだ、ということが認識されてるのなら。


 それにしてもこの舞台、本当にどの役もとても魅力的で素晴らしかったです。前回はヤマチチヤマチチ叫んでましたが(実際、山地乳は最高です)、他にも河童だったり狸(守鶴)だったり狐だったり陰陽師だったり、もうどのキャラも最高です。特に狐ね! あのうさんくさいしゃべり方は耳に残ります。また、瑛理が狐に取り付かれている、という設定でしゃべるシーンもあったのですが、そこの瑛理がまた狐っぽくて素晴らしかったです。イントネーション含め、しゃべりかたが狐のうさんくささそのまま。ぞくぞくしますね!(笑

 それにしても、瑛理の妖怪が狸だったのは「瑛理が裏表のある性格だから」って意味かな、と思ったりしたんですが、全然違った模様。


守鶴は瑛里が本当はこうありたいと感じる存在でもあったから。1番伝えてほしかった感情も言葉も全て守鶴の中にあった。

あさぽんの小屋「一夜明けて」


 ですよね! すいません!(笑

2008年03月14日(金)02:00 あさぽん舞台

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07月09日 君はそこで笑っていて

 遅ればせながら、モンスターハンターに手を出してみました。

 現状は、村長さんのクエストを地味に進めている途中。ティガレックスを倒して☆5のクエストを受けられるようになりましたよ!

 氷属性のガンランスを強化したいんですが、武器破壊が苦手で、ドドブランゴの素材をなかなか出せません。雪獅子の牙がやっと揃った! と思ったら、雪獅子の尻尾も武器破壊報酬でした。ドドブランコにはまだまだ相手をしてもらわないといけないようです。



 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 うるとら2B団の舞台、「Seasson」を見てきました。やー、面白かった!

 うるとら2B団という劇団は、私がしっかりと舞台というものを見た最初の小劇団だったりします。商業劇団って意味ではその前に劇団四季の「キャッツ」を観ているんですが。

 そもそも舞台観劇に行くようになったのが去年からなので浅いといえば全然浅いのですが、それでも「舞台」ってものに対して興味を持つようになったのは、この劇団さんのおかげかなあ、と思ってたりするわけですね。まあ、もっと手前には、去年下田麻美さんが出演していたってのがあるんですけど。(笑

 まあそんなわけで、個人的に結構思い入れのある劇団さんの舞台だったこともあり、わくわくしながら観てきました。今回は「Seasson」の名前の通り、春夏秋冬に絡めた4つの別々のお話からなるオムニバス形式。季節は夏から始まり、夏の「Submarine」、秋の「Last Leaf」、冬の「Hotel」、そして春の「Heaven」という構成でした。4話構成だったこともあり、とてもスピード感がありましたね。一つ一つのお話が分かりやすく短いので、2時間があっという間でした。こういう形式の舞台は今まで観たことがなかったので、とても新鮮ですね。

 ちなみに、私が一番気に入ったのが「Hotel」。ホテルに泊まりに来た、訳あり顔のお客さんが泊まった部屋は色々な問題がある部屋で、部屋を間違えていろんな人が訪ねて来る部屋だった…というお話です。「いろんな人」というのが、例えば別の部屋の住人が呼んだデリヘル嬢だったり、隣の部屋の住人だったり、上の部屋の住人だったり。かなりのドタバタ劇なのですが、それには実は仕掛けが…といった感じです。

 もう、池上さんの役どころが最高! 去年の舞台では「深津絵里」役(笑)を>見事にこなしていましたが、今回の役どころはお客さんに呼ばれて来た『癒し系コスプレデリヘル』嬢。なんだそれ。しかも「癒し系コスプレ」の結果が「おかあさん」ですよ。なんというハイセンス!

 おかあさん「ほら、お弁当も作ったんだよ〜。2000円。」

 とか言うんだぜ! 素晴らしすぎる! 味噌汁は1000円だって。あげくの果ては

 おかあさん「おまえ、このぬいぐるみを抱いてないと寝れなかったろ? はい、3000円。」

 ですよ! 本題とは全然関係ないところなのに面白すぎて困ります。


 結局、私の観劇予定は2回だけのはずだったのですが、1回プラスして3回観に行ってしまいました。だって、予定の2回だけだと池上さんの活躍を観られなかったんだもの!

 実は今回の舞台ってダブルキャストだったりして、AパターンとBパターンのキャストがあったのですね。今回は2公演を観に行く予定だったんですが、その2公演ともが池上さんが出ないBパターンでの公演だったのです。色々あった末にAパターンも観に行くことにしたのですが、観に行って良かった! 池上さん最高! 大ファンです!


 ちなみに、Bパターンでは「癒し系コスプレデリヘル」ではなく「制服系コスプレデリヘル」でした。こちらは清水さんのランドセル姿が素晴らしかったです。清水さんかわいいなあ。大ファンです。「Heaven」でのロングヘアも良いですね! 清水さんは今回、裏表のある役が多かったですね。絶叫が心に残ります。よんせんまん!

 あとはもう、全話通じてまあやさんがかわいくて困りました。「Last Leaf」での「確保!」とか、「Hotel」での幽霊とか。あんな幽霊なら、私の部屋にも出て欲しいです。(笑


 気になるところをあえて挙げるとすると、春夏秋冬のオムニバスになっているとはいえ、個々の話に季節感があんまり感じられなかったことでしょうか。春の「Submarine」は「暑い!」と言っているだけですし(台風もかな、一応)、秋の「Last Leaf」は、「あの最後の葉がひらひら〜っと落ちるまで」というキーワードくらいでしょうか。それにしたって「10分」という数字の方がインパクト強くなっちゃってる気がします。冬の「Hotel」は「雪で閉じ込められた」という話が出てくるので、他よりは季節を感じる気はしますが、春の「Heaven」は最後に「桜の舞う季節が良い!」って言ってるだけですね。話そのものに季節がもっと絡むお話だったら、もっと統一感が出ていた気がします。お話そものもはとても面白かっただけに、そのあたりが逆に目に付いちゃった気がしますね。


 そんなわけで、久しぶりの舞台観劇でしたが、とても面白かったです。ちなみに、今回は下田麻美さんは声の出演のみ。この声がまたヤバかったです。あれ、データ欲しいなあ。電話の着信音にしたいです。(笑

The title is quoted from "悪ノ召使" sung by "mothy featuring. 鏡音リン"

2008年07月09日(水)16:07 舞台

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  • まあや(2008/07/09 19:52)
    ご来場ありがとうございました。3回も観ていただいたなんて。
    ダブルキャストの日程がキャストの組み合わせも含めてギリギリまで決まらなかったので、
    申し訳なかったです。ぜったい池上さんのおかあさんは観ていただきたかったので、よかったです。

    また、次回公演も頑張りますので、よろしくお願いします。


  • 平(2008/07/10 21:31)
    ごきげんよう、平です。

    なんと! わざわざこんなところにまで来ていただけるとは光栄です。コメントありがとうございます。当日は満足にご挨拶できなくてすみません。かなり緊張していた、ということでご容赦していただければ幸いです。(笑

    池上さんのおっかさんは最高でした! Heavenでのデスガイドも! 池上さんの声は癒し系です。間違いない。ちょっと大変でしたが、観に行って良かったです。まあ、池上さんご当人には最終日にご挨拶できなかったんですが…。自分が臆病者すぎて困ります。(笑


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