鈴-RIN- 最近の出来事

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2007年12月以前の日記

03月14日 彼は答えた。 「歩いてみる」と。

 世界樹2。

 周囲の人達が続々クリアしていっている中、まだ第3階層をうろうろしていたりします。どこまでいっても2回攻撃食らうと死ぬのは変わらないんですね。ちなみに、パーティ構成は下記の通り。 ミクがすぐ死ぬんですよ。やっぱり髪のテールの数が足りないからかなあ。


 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 前回に続いて、劇団DMFの「SLeeVe RefRain」のお話。日曜日の夜に「霞」を観て、これで「朧」「霞」ずつ一度ずつ観ることができました。

 やー、面白かった! 舞台の内容は、早い話が「妖怪の聖杯戦争」という感じ。アクションシーンや場面転換のスピード感は特に素晴らしく、役者さん達は2時間走りっぱなしなんじゃないかと思うほどです。その上でオープニングには結構激しいダンスなんかもあったりするわけで。激しい動きというとカプセル兵団の舞台を思い出しますが、今回の舞台はあれともまた違う感じ。ホントに、「演劇」と一言でくくられていても劇団ごとにまったく内容やイメージが違うのがスゴイです。


 そんな中、下田嬢の役どころは「ファンの期待に押しつぶされそうなアイドル」でした。春香のAランクコミュあたりで「私はなんのために歌ってるんだろう…?」みたいなのがあったじゃないですか。多少イメージは違いますが、概ねあんな感じ。なんかあれです、観ていて、「いや、うん、どうしよう…」みたいな気分になることなること。(笑) 芸能をお仕事にしている人は多かれ少なかれこういう葛藤はあるんでしょうね。「ファンのため」とは、ファンの立場からはとても嬉しい視点ではあるんですが、まずその手前に「自分のために楽しいと思うことを楽しくやる」という視点を置くことが重要なんだなあ、とか色々と考えていました。

 そういう意味では、瑛理の下の台詞は「おおっ」って思うようなものでした。

シスターユキ「歌はやめないでください!」

瑛理「考えているのは、『誰』に『どう見せるか』だけよ! 歌はやめないわよ!」

 台本を購入したわけではないので、台詞はうろ覚え。確か上記のようなやりとりだったと思います。

 このやり取りでは、ファンの前で『瑛理』として歌を歌うことを苦痛としながらも、「歌を歌うこと」そのものは楽しいんだ、としっかり認識している様が見えます。自分がまさに今そういう苦痛の中に居ながらも、問題点の切り分けがちゃんと出来てるのがスゴイなー、と思ったわけです。(まあ、シナリオじゃん、といってしまえばそれまでなんですが!(笑))

 クライマックスでは、瑛理は「歌ってから考える」と言ってステージに戻ります。彼女の悩みは解決したわけではありません。今後も何かの折につけ、同じコトで悩むかもしれません。でもきっと、もうステージに上がらないってことは無いんじゃないか、と思います。『瑛理』であることなど関係なく、歌うことそれ自体が彼女にとって楽しいことだ、ということが認識されてるのなら。


 それにしてもこの舞台、本当にどの役もとても魅力的で素晴らしかったです。前回はヤマチチヤマチチ叫んでましたが(実際、山地乳は最高です)、他にも河童だったり狸(守鶴)だったり狐だったり陰陽師だったり、もうどのキャラも最高です。特に狐ね! あのうさんくさいしゃべり方は耳に残ります。また、瑛理が狐に取り付かれている、という設定でしゃべるシーンもあったのですが、そこの瑛理がまた狐っぽくて素晴らしかったです。イントネーション含め、しゃべりかたが狐のうさんくささそのまま。ぞくぞくしますね!(笑

 それにしても、瑛理の妖怪が狸だったのは「瑛理が裏表のある性格だから」って意味かな、と思ったりしたんですが、全然違った模様。


守鶴は瑛里が本当はこうありたいと感じる存在でもあったから。1番伝えてほしかった感情も言葉も全て守鶴の中にあった。

あさぽんの小屋「一夜明けて」


 ですよね! すいません!(笑

2008年03月14日(金)02:00 あさぽん舞台

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03月09日 彼は突然友人に翼を残し「さようなら」と言って去った

こりずにみっくみく。むしろりんりんりん。





 劇団DMFの舞台、「sLeeVe RefRain」を観てきました。この舞台は日程によって「朧」「霞」とキャストが変わるのですが、今回は「朧」。今日の夜にもう一方の「霞」を観てきます。

 1月末の朗読劇以来久しぶりの観劇でしたが、今回の舞台は非常に動き回っていてスピーディでした。舞台時間は2時間15分と結構長いのですが、2時間15分ずっとクライマックス、くらいの勢い。こういうハデさはとても好きです。観劇素人な私はホイホイ釣られちゃうんだぜ!

 とりあえず、妖怪「山地乳」がやばい。ホント面白くてたまらない。下田嬢扮する瑛理が生声で歌うシーンもあるのに、山地乳が出てきた瞬間そっちに目が釘付けでした。雨木山地乳コンビはガチすぎます。(笑

 それにしても瑛理の役どころはなんというかアレですね、いろいろ考えちゃいます。私はどっちなんだろうな、みたいな。とりあえず、元気に動き回る下田嬢が大好きです、ええ。(笑

 そんなわけでしっかり歌が聴けなかったので、今日はそっちをちゃんと聴いてきたいです。今日は昨日とキャストが変わって「霞」。佐久間さんも出るんだぜ!

2008年03月09日(日) あさぽん舞台

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  • ろこちゃん(2008/03/11 12:54)
    お疲れさまでしたm(__)m

    私も素人なんで、あぁいうの、ホイホイつられます(^^;

    それと、ちょっとお詫びを。。。

    山地乳と河童さん、間違えてたかもです。

    彼氏さんと舞台後の河童さんの話をしてたら、食い違ってたんで、昨日よーく舞台も観察してたら、あの体型からいくと、私が河童さんだと思ってた方は山地乳さんだったっぽいです。

    すいませんでしたm(__)m


  • 平(2008/03/11 21:57)
    ごきげんよう、平です。いやいや、謝っていただくようなことはないです、ええ。

    日曜の夜に観劇した際に、河童役の福地さんと、山地乳役の拾巳さんにご挨拶できました。メガネかけてらっしゃった方が山地乳さんでしたね! 妖怪の方々はメイク落としちゃうとホント見分けがつきません。(笑


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