鈴-RIN- 最近の出来事

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2007年12月以前の日記

01月31日 全身全霊 命がけ

 下田麻美嬢のBLOG「あさぽんの小屋」がリニューアルされましたね。これはなんというウサギ。(笑

 ちなみに、「あさぽんの小部屋」ではなく、「あさぽんの小屋」です。ここを間違えると大変なことになりますので、ご注意ください。(笑

 それにしてもこの絵かわいいなあ。どこかでこの画風を観たことがある気がするんだけど、どこでだろう?



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 本日は川崎にて行われた朗読劇「ファンレターズ」を見に行ってきました。歌ではない、演技メインの下田嬢を観るのは久しぶりです。

 ファンレターズはキャストが毎回かわるため、下田嬢が出るのは今回だけです。2人組での舞台ということで、下田嬢の相方となるのは劇団キャラメルボックスの温井摩耶さん。温井さんは今回初めて拝見したのですが、とても力強い演技をされる方でした。かっこいいね!

 ファンレターズは、少女小説家とそれに絡むストーカーのお話です。まuだ舞台は終わっていないので内容にはあまり触れませんが、直接の接点はなく、それでいて二人が絡んで話が進んでいく、というのは、話の構成として新鮮で面白かったです。話の流れは非常に素直。むしろ素直すぎると感じるほどで、ラストにもう一歩なにかあったら、もっと面白かったんじゃないかな、なんて考えてしまったり。

 朗読劇というスタイルを観たのはあんまり無かったんですが、今回は本当に朗読のみという感じでしたね。体の動き無しにすべてを表現しなければならないのは大変そうでした。アニメだってキャラ自体は動き回りますしね。声にこめた感情と表情のみで、その場の状況すべてを説明しなければならないというのはスゴイ。これは実はえらくハードルの高いスタイルの舞台なのではないのだろうか…、なんて考えてみたり。

 そういう意味では、今回、声のみで楽天的な小説家を演じきった下田嬢は素晴らしいですね。でもきっと、体全体を使って表現していればもっとこの小説家の楽天っぷりを表現できていたんだろうな、と思いました。声優が本業、ということを考えると、声と表情だけでも、体全体を使った時と同等の表現が出来ないといけないのかもしれませんね。

 そして、温井さんのストーカーっぷりがすごい。この舞台は、ストーカー(つまり温井さん)のターンと、小説家(つまり下田嬢)のターンが交互に演じられます。自分のターンでない時はスポットもあたらず、基本的には暗い中で座っているだけ(その場に居ないことを表現)なのですね。

 ところが温井さん、小説家ターンの時にもちらっちらっと小説家の方を覗き見るように目を向けるのです。これが「小説家の行動を監視しているストーカー」みたいな感じをとても良くあらわしていたような気がします。狙ってやってるのか無意識なのかわかりませんでしたが、ただ目線を向ける、という行為だけでここまで印象が変わるというのがスゴイなあ、と思いました。

 そんなわけで、舞台の内容そのものは、最初に書いたようにえらい素直に終わる舞台なのである意味拍子抜けした、という気もします。とりあえず、下田嬢が元気そうなところが見られてよかったです。そして温井さんの演技が素晴らしかった。ラストにもう一ひねりあったらもっと良かったかもですね。



 そして、何気に今日が誕生日の下田麻美嬢のサプライズパーティが行われました。誕生日おめでとう! 

 そしてこの後、なんと下田嬢と一人一人挨拶する時間があるとのこと。なんというチャレンジャーな企画…。案の定時間はえらいかかったわけですが、そこまでファンに誠意を尽くすというところが素晴らしいと思いました。

 ちなみに私は、いろいろ話すことあったはずなんだけど、結局「誕生日おめでとう」くらいしか伝えられてない気がします。肝心なところでテンパるところとか、かわいいよね! _| ̄|○

 温井さんにもご挨拶したかったんですが、残念ながらそれはかなわず。こんどキャラメルボックスの舞台も観てみようかしら。

The title is quoted from "純情系科学少女ケミカルリン" sung by "unknown featuring. 鏡音リン"

2008年01月31日(木)01:21 あさぽん

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  • ろこちゃん(2008/01/31 11:19)
    昨日はお疲れさまでした。
    自分の方に返事書いてる時に連れが帰ってきたんで、こちらにコメするのが遅くなりました。
    朗読劇、温井さん凄い気迫でしたよね。あさぽんも、コロコロ変わって面白かったですが、最後は私も、物足りないというか、なんか、う〜ん…的な感じが残りはしましたね。それはアンケートに書きました。
    あさぽとお話もできて良かったですよね♪
    でも、あんな遮られてたらハグが…(-.-)まぁ、話せただけいいんですけどね♪本当にお疲れ様でした。


  • 平(2008/01/31 21:01)
    どもども、律儀にコメントしていただきありがとうございます。
    演技はお二人ともすばらしかったですよね。後半の温井さんはホントおっかなかったです。あ、良い意味でですよ、良い意味で。(笑

    >>でも、あんな遮られてたらハグが…(-.-)
    ハグとか! 女性同士はこれだから! うらやましいです。(笑


  • ろこちゃん(2008/02/01 04:54)
    いえ、いえ、丁度平さんのレポ読んでたら、コメントがつきましたってメールがきたのでって、平さんからだったんですけど、んでコメ返してたら、連れがどこぞから帰ってきたんで、機嫌あまりよろしくなかったんで、携帯いじるの止めてしまい、昨日になってしまったんですよ。

    ハグ羨ましいだろぉ〜って、昨日は私も出来なかった(>_<)っていうか、漂流船の時だけですけどね、ハグで迎えられたのは(;^_^A今後もあるのかは、わかりませんが…。


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01月28日 リンと音が聞こえたなら

 昨日はウサギ小屋のオフ会があったので、そちらに参加してきました。ROBO太祭elementsが出演されたということで、それに乗じてのオフ会。ROBO太祭に参加された方々はお疲れ様でした。残念ながらROBO太祭には私は参加できず。残念!

 で、参加せずに何をしていたかというと、みっくみくしてた、とかそういう流れだったりするんですが。ROBO太祭行けよ!(笑



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 というわけで、土曜日は終日みっくみく。正確には、初音ミクではなくて鏡音リンだったので、みっくみくですらないという…ね。りんりんしてました、ということでひとつ。



 友人の「作曲なんて簡単っすよー」という言葉に盛大に釣られて、オリジナルにチャレンジ。あれですね、出来る人はいつでも「ね、簡単でしょ?」とか言うんですよね。知ってた知ってた。

 とはいえ、一応形になったのはその友人達のおかげです。ありがとうございます! 所詮は素人作品なので、音源がWindows標準のソフトウェア音源だったり、コード進行とか何にも考えてなかったりするわけですが、それはそれ。とりあえず形にすることが重要なんだって!(逃

 しかしこれは大変だぜ…。DTMを趣味にしてる人たちはスゴイですね。



 以前から amazon に注文していた、browny circusのアルバムが届きました。イエー! ブラウニーイエー! 疾走感があふれまくってる感じが良いですね。8曲で20分弱ってところがすでにスゴイ。(笑

 これねー、先日1,2曲聴く機会があったんですけど、そこでスゴイ気に入ったんですよ。で、「このアーティストは誰だ!?」って探してみたら、もう解散していた、という…ね。木村由姫のときもそうでしたけど、私はそういうのばっかりです。アンテナ低いね! 世の中は音楽にあふれてるよ。

 それにしても、アーティスト単位で気に入ったというのは久しぶりな気がします。なんか明るい気分になれそうなのがまた良いです。聴いてみたい、という人は是非、試聴サイトで聴いてみて欲しいと思います。このへんで試聴できるのかな? ちなみに私のオススメは、「walking with a smile」とか「BOY meets SURF」あたり。まあ、どれもいいんですけどね!(笑

The title is quoted from "リンリンシグナル" sung by "Hiroaki Arai featuring. 鏡音リン/鏡音レン"

2008年01月28日(月)21:59 音楽あさぽん鏡音リン

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01月12日 振り向けばそこにはレンとミク

 りんりんりんってしてくりん。



 というわけで、鏡音姉妹にも手を出してみました。アップしてから気づいたけど、音割れちゃってる気がしますね。リンレンは、音圧が高い割に音が散っちゃう気がして、音量調節が難しいよ! 難しいよ!



 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 色々なサイトを回っていたら、はてなで「一ヶ月間だけ、思い切り頑張れば」って記事を見つけました。こういうのはかなり好きです。


 分かってるねんで! とは思っていても、実はあんまり出来ていない気がします。そうだよね、それで良いんだよね。

 自分ではない人に言われると、とても安心してしまいます。甘えではあるんだけど。


 うっ…。(笑

The title is quoted from "ドント☆クライ" sung by "X-FILM by sf featuring. 鏡音リン"

2008年01月12日(土)11:04 戯言鏡音リン

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  • ろこちゃん(2008/01/30 12:35)
    こちらでは、初めましてですね。うちのブログにもきていただきありがとうございました。にしても、鏡音リン、レンが凄い!!私はまだ弄ってないです(汗 オリジナル曲の方も聞きましたが、あんだけ作れてたら充分だと思いますけど…。私が考えると絶対に暗くなるのは見えてるんで(汗
    では、では、今日の朗読劇で…。


  • 平(2008/01/31 21:05)
    ごきげんよう、レスが遅くなってしまってすみません。コメントありがとうございます。_(__)_

    うちのリンレンは、なんかだいぶ無理してもらっちゃってる気がします。いやほら、やっぱり混声合唱は混声でこそですしね。(笑)

    手間はかかりますが、歌はもともと好きな分野の文化なので、だんだんうまく歌ってくれる過程が楽しいです。ろこちゃんさんもぜひ!

    オリジナル曲は本当に、友人達の指導あっての賜物です。素人のお遊びでも、この程度だったら出来るね、という指針になればいいなあ、とかなんとか。暗い歌でも良いと思いますよ。聴いてみたいです。


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01月01日 ホラ、頑張って!! 私

 年越しソバを食べようと、コンビニでカップめんを買ったら、ソバじゃなくてうどんでした。今年も頑張れそうです。



 あけましておめでとうございます、TYLORです。平です。

 昨年はいろんな意味で実り多き一年だった気がします。参加するコミュニティも増えましたしね。触れる世界が広がったというのは、私の今までにおいてかなり少ない機会だったので嬉しいです。

 今年も色々なことに触れる一年でありたいと思います。区切りの年ですしね。イヤですけどね。(笑


The title is quoted from "ドント☆クライ" sung by "X-FILM by sf featuring. 鏡音リン"

2008年01月01日(火)00:04 挨拶

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