[PR] ウェディング

TYLOR's Diary

鈴鈴鈴鈴 本日の出来事 鈴鈴鈴鈴

12月28日 事務所の場所はどこかしら?

 今年はもう、後一回しか会社に行かないんだなあ、と思うと嬉しくてたまりませんね。なにせ今年は9連休ですよ! いえーい。

 ま、そのぶん年始がおっかないんですけどね。世の中うまくいかないもんです。



 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 さて、突然ですが、日記を移行することにします。サイト移転ではありませんけどね。

 新しい日記はこちらです。 → http://cgi.din.or.jp/~tylor/nicky/nicky.html

 これにより、RSSのURLも変更になります。登録していただいてくれている方は、お手数ですが変更をお願いします。

 RSS生成URL:http://cgi.din.or.jp/~tylor/nicky/rssnicky.cgi

 もっとかっちょいい日記のシステムいっぱいあったのに、ドルフィンネットのPerlのバージョンのおかげで動かないものが多いという罠。まあ、使わせていただいてる身分ですしね! でも気が向いたらバージョン上げてもらえると嬉しいな!


 そんなわけで、ここの更新はこれで最後になります。新しいところでまたよろしくお願いします。

The title is quoted from "団結" sung by "IM@S ALLSTARS""

12月25日 バイオスフェア 50億のコーラス

 いやー、やっと忌まわしき日が終りましたね。や、別に全然気にしていませんよ、ええ。



 ぽきげんよう、平です。

 今日は前回に引き続いて、12/23に行われたelementsの2ndライブ「elements・2ndLIVE〜X'masツリーに願いを込めて…〜」について語りたいと思います。前回が昼の部「CUTE」のことだったので、今回は夜の部「COOL」の方ね!

 まあ、正直な話をしますとですね、夜の部が始まった時に「まー、基本的に昼と同じだろうな!」という意識はあったんですよ。もちろん、ゲストが樹里吉さんから佐久間紅美さんに変わる、というのはあるのですが、少なくともelements部分に関してはまったく同じだろうね、という…ね。すいません、自分、甘く見てました! 一部とはいえ、セットリスト変えてくるとは思わなかったんだ! 一体何曲練習したんだろう…。

夜の部 COOL OP〜生バンド

 この部分は、「奇跡の鐘」に佐久間さんが入った以外はCUTEと変化なしでした。そして、その佐久間さんが超スゴイ。いや、その、どうしよう、これ。圧倒的なんだけど。

 実はこの曲を歌われるまで、私は佐久間さんのことは何一つ知らない状態だったんです。それがもうね、elementsと一緒になって歌ったこの歌だけで、「うわあ、この人スゲェ!」と感じる、という。こりゃあ夜の部はスゴイことになりそうだぜ…、と、周囲に居たウサギ小屋メンバとひそひそ話したりしてたわけですが。

 そして、一回聴いただけで私のお気に入りとなった「Fantasy night!」は昼と変わらず…どころか、昼よりもパワフルに会場中がノリノリでコール入れてました。これは、曲の分かりやすさと歌詞カードが活きた気がしますね。昼も、MCでちょっとフォローがあればこれくらいのノリになったはずなのです。そういう意味だと、やっぱり歌う前に「こんなコールやってね!」みたいなMCがあると良かったのかもしれません。とはいえ、今回のライブの演出の流れでそれが自然に入れられたかというと、難しかったのかもしれないですね。でも、こういうキャッチーな曲の力を十分に活かしたいのであれば、やっぱりMCでのフォローっていうのを考えてみても良いんじゃないかと思いました。

 で、やっぱり生バンドで歌った3曲は、ちょっと声は聴きづらいところがありました。良い歌なのに! もったいない!

夜の部 COOL Be cool!

 あさぽん「夜の部は『COOL』ってことなんで、COOLな歌を歌いたいと思います!」

 た、たふぼーいはCOOLじゃありませんか? というところはともかくとして、かなりダンサブルなナンバーが出てきてちょっとビックリ。というか正直言って不安でした。やっぱり、何度も言っちゃいますけれど、elementsの歌を一番最近聴いたのが、12/10のツインガールズユニットライブですからね。そのときに、ダンスはカッコよかったけれど声が聴こえてこなかった、ということがあったので、そういうイメージがとても強かった、というのが本音。だから、こういうダンサブルなナンバーはとても不安だったのです。

 …が。フタを開けてみるとこの歌は、歌もそこそこしっかり聴こえてきた気がします。少なくとも、生バンドの3曲よりは聴こえてきました。それは生バンドの曲のほうがどうなんだ、という気もしますが、まあそれはそれ。いけるじゃん! ダンス曲いけるよ、あさぽん! まりまり!

 にしても、まりまりにしてもあさぽんにしても、ダンスの中で一瞬ピタっと止まるような瞬間のシルエットがとてもカッコいいですね。なんというのかな、私はダンスにはあまり明るくないので語彙が分からないのですが…

 牛! 牛を使う!

 いやいや、そうじゃなくて。さすがにそこまでは語彙に困っていないはず。(笑

 なんだろう、どう体を使えばどう見える、というのが分かっている、みたいな。こういうのはさすが役者さん、というべきなのかもしれませんね。

夜の部 COOL 佐久間さんオンステージ

 ここで佐久間さん登場。初っ端からなのは曲とは恐れ入りました。しかもこの人、超上手いの。そりゃあみんなノリノリになるよね!(笑

 くまちゃん「あとの歌は全部トべない歌ばっかりです。ごめんね」

 くまちゃんこと佐久間さんは、このライブのためにわざわざバンドメンバーを集めて生バンドで参加してくださいました。一曲目が終ったあとにメンバの紹介をしたんですけど、それがまた面白いの。

 くまちゃん「じゃあ、何かアニメキャラのモノマネやって!」
 平野さん「じゃあ、トンガリのまねします。」

 トンガリかよ! しかも似てねぇ! 「トンガリです!」って叫ぶだけだし! それ何のキャラのモノマネでもいけるじゃん! そもそも、佐久間さんのフリ自体が無茶振りすぎてスゴイ。いやー、すごいなこの人たち! 完全アウェイなのに、これだけの時間で完全に自分の世界作っちゃってますよ。観客のハートガッチリです。これは素晴らしいね。elementsも、客演としてライブに呼ばれた時に、このくらい一見さん達の心をガッチリ掴むようなエンターテインメントが出来るようになって欲しいと思いました。佐久間さんの素晴らしいライブ聴きながら、考えてたのはelementsのことという…ね、ある意味失礼なんですが。(笑

 この後はオリジナル曲が続いたのですが、これがまた…ね。これはなんというか、世代的にうちらの世代にピンポイントにヒットするような曲ばかりで。特に「恋ごころ」という曲。どんな曲かというと、本人様曰く「中二を意識して作りました」とのこと。スゲー甘酸っぱい少女漫画な世界です。

 くまちゃん「でも、今の中二ってきっともっと進んでるんだろうねー。だめだよね! やっぱりこのくらいがいいよね!」

 ですよね!(笑

 このステージは本当に、生バンドも素晴らしかったし、歌も素晴らしかったし、その世界も素晴らしかった、と文句の付け所の無いステージでした。そう思っていた人はいっぱい居たようで、ライブが終った後の物販コーナーでは佐久間さんCDを買い求める人の列が超長蛇。ですよね! ホントね、それくらいスゴかったんです。重ね重ね、elementsもこういうエンターテインメントが出来るように頑張って欲しいと思いました。

 くまちゃん「そうそう、皆さんのお手元にあるパンフの表紙の絵は、私が描いたんですよー」

 それは主催から言わなきゃだめだろう。テンパっていて紹介するのを忘れていたのではないかと予想。(笑

夜の部 COOL 個別ソロ

 そして昼と同じく個別ソロステージ。ここも、退場する佐久間さんが存分に温めてくれてたりしました。

 くまちゃん「昼も観た人も多いと思うけれど、ここからのステージは昼とは違うよー。COOLだよー」

 こういうちょっとした配慮がね、素晴らしいと思うわけなのです。こういうことを自然にサラっとできるというのがスゴイ。

 そして確かに昼とは違う構成。「ブルーウォーター」をまりまりが歌うとは正直予想してませんでした。あさぽんが歌うのなら分かるんですけどね。やー、でも良い曲だわー。

 そして、再び「声を聴かせて」。もう今回のライブは、個人的にはこの歌を抜きにしては語れません。CD欲しいなー。でも、CD出さないほうがいいのかもなー。ライブで、本人が歌っているのを聴くからこその歌なのかも、という気もします。この手のメッセージソングは、歌い手がどれだけ気持ちを込められるかでクオリティが決まりますしね。あさぽんも、今回のライブだったからこそ、ファンの前だったからこそ、あれだけ気持ちを込めて歌えたのかもしれません。聴いたこちらも、何かしらの形で応えたい(直接でなくても)、と思わせるような、そんな歌でした。

 …で、「まりーずブートキャンプ」と。(笑) なんかね、この流れは良いですね。今回のセットリストにおいて曲の順番を色々入れ替えたとしても、この「声を聴かせて」「まりーずブートキャンプ」の流れは崩しちゃダメだ。そのくらい、バッチリ決まった順番だと思います。いやもうほんとに、まりまりスゲーわ。これはこの人にしかできませんね。(笑

 この後のセットリストはCUTEと一緒でした。違いといえば、佐久間さんは歌詞が飛ばなかった、ってことかな。(笑





 さてそんなわけでばばーっと昼と夜の部について感想をだだもらしてきたわけですが。

 もうね、今回のライブは素晴らしかったと思います。1stライブやまりまりバースデーイベントから比較しても、段違いの完成度でした。色々な方々の助力を請いつつ、ここまでのものを成果としてelementsの二人で作れたということが本当に素晴らしく、嬉しいです。お疲れ様! あなた達の成果はしっかり見せてもらいました!

 歌、ダンスとも、いくつか気になる点はありましたけれども、12/10のツインガールズユニットライブ(何度も比較対照にして申し訳ありませんが)と比較しても格段に良いものになっていたと思います。というか、あれだけの種類のダンス、歌を、たいしたミスも無くやり遂げたっていうのはスゴイですよね。昼夜合わせて10種類以上ですよ。どんだけ練習したんだ、と。

 今回もうひとつスゴイと思ったのは、二人とも自分達のホームグラウンドであるアイドルマスター曲、ネギまの曲を一曲たりとも使っていない、ということ。アイドルマスター曲は樹里吉ステージのときにあったくらいですね。自分達の看板である、しかも(これはかなり失礼な言い方になりますが)自分達の人気の元となっているものをカットして、それでいてあれだけのエンターテインメントが出来たというのがね。今回のライブは当然elementsファンがメインのお客様でしょうが、多分今回のライブについて「全然ダメだ」という人は少ないのではないかと思います。看板に頼らないようにしよう、という本人達の気持ちが見えたことが私としてはまず嬉しかったです。そしてそれについて、自分達のファン相手とはいえそれなりの結果を出せたことは、とても素晴らしいことだと思います。


 とはいえまあ、反省点が全然無かった! というわけでは、私の中でも無いんですけどね。ライブ後にお知り合いの方々含めてうちあげに行ったのですが、やっぱり色々な意見が出ました。

 ひとつは、後方のお客様に対する配慮。今回は私は運良く昼夜とも最前列近くでステージを観られたため、ステージの上の動きもしっかり見えました。でもこれ、スタンディングで後ろの方の人たちはあんまり見えてないんじゃないかなあ、と思います。シッティングは階段だから大丈夫かな。

 今回は特に、歌と共にダンスも前面に出しているライブでしたから、ダンスが見えなければ魅力は半減どころではすまないでしょう。だからね、視覚にも訴えるライブを今後もやっていくのであれば、場所に関係なくちゃんとステージ上が見えるような工夫をしたほうが良いと思います。スクリーンを使うとかね。

 あとね、これは飲み会で真っ先に出た話で、私も確かにそのとおり、と思ったことがひとつあります。それは、「アンケートを作って欲しいね」ということ。仕事のPDCAとはよく言いますが、成果を出した時ってフィードバックが絶対に必要だと思うんです。今回も当然、出演者やスタッフの方々から色々なフィードバックをもらってると思います。それとは別に、観客側からのフィードバックもあった方がいいんじゃないかなあ、と。そのためにもアンケートを作ってもらえるといいな、と思いました。グレートパーティでもアンケートありましたね。出してる人は少ないのかもしれませんけれども。



 これから、elementsがどんな活動をしていくのか分かりませんが、分からないからこそ興味津々です。あの二人の組み合わせは良いわー。いろんなことに挑戦して、自分達がやりたいエンターテインメントを出来るようになって欲しいです。ダンスでも歌でもミュージカルでも舞台でも歌舞伎でも何でもいいから色々やって欲しいですね。で、そのために色々なエンターテインメントを観てみて欲しいです。

 あとはアウェイでのステージとかかなあ。今回は、ステージを自分達で用意したので、それを最大限に利用したエンターテインメントが出来ましたが、ゲストとして呼ばれた時なんかではそういうわけにはいかないですしね。そういうアウェイの場でも、初めて会ったelementsのことを知らないお客さん達を自分達の世界に引き込んで、物販でCDを買う列が長蛇になるような、そんなエンターテインメントが出来るようになっていってほしいと思います。今日の佐久間さんなんかはそれを実践されてるスゴイ良い例ですね。

 で、まあ、こうやって言いたい放題いってるわけなんですが、私自身もね。しっかりとプロの仕事を感じさせるような、そういう仕事をしていかないといけないなあ、と思いました。他人には言って自分でやらない、とかね。説得力のカケラもないし。

 なんにせよ、これからもelementsには頑張って欲しいですね。今回のライブは本当に素晴らしかったです。お疲れ様でした!。



 おまけ。

 全自動4コマで遊んでみました。


elementsってなんだろう?

 elements を分かってる! 全自動4コマスゲェ…!

The title is quoted from "遠い音楽" sung by "ZABADAK"

12月23日 君の命こそが素晴らしい楽器だから

 みなさん、メリークリスマス。日本人ならクリスマスより天皇誕生日だろ!



 そんなわけで懲りずにみくみく。絵を描くとかありえなかったね!



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 さて、12/23は、下田麻美さんと狩野茉莉さんのユニットelementsの2ndライブに行ってまいりました。その名も「elements・2ndLIVE〜X'masツリーに願いを込めて…〜」。昼夜の二部構成というね、なんという豪華仕様…! という感じです。イエー! elementsイエー! あさぽんイエー!

 今回は、ぴこみん先生のおかげでチケット番号は昼10番、夜11番というえらい番号をゲット。これは両方最前列じゃないの(ニヤニヤ)? とか思っていたら、昼は真ん中左寄りの二列目でした。いや、端に行けば最前列になれたんだけどさあ、やっぱりちょっと真ん中に寄りたいじゃないですか。いいんですよいいんですよ、あさぽんの真正面でしたしね! 夜は右端の最前列。夜チケットは、9番がかわ氏、10番がテリス氏、で、私が11番、という…ね。よくわからないことになっておりましたが。(笑

 さて、そんな今回のライブは、昼夜ともにスゲー良かった! です。12/10のツインガールズユニットライブのelementsステージが、正直あまり良いステージでは無かったので、ちょっと不安だったんですけれどね。もちろん気になる点がひとつもなかったわけではありませんが、1stライブ、まりまりバースデーイベント、ツインガールズユニットを踏まえた上で、彼女達が、彼女達のやりたいことを実現できるだけの力を持ち始めてるのかな、と思わせてくれるような素晴らしいステージでした。

 特にこのelementsのライブは、企画から含めてelementsのお二人が取り仕切ってやっています。舞台上の役者という評価にはなりませんが、これだけのステージを準備して、実現出来たという事が素晴らしいと思います。色々な事に挑戦して、これだけの成果を出せたということはとても立派なことでしょう。そりゃー感極まって泣きそうになるのも分かる気がします。そういった意味では、私自身も彼女の心労を増やすのに一役買ってしまったかもしれなくて少々反省気味。考えてることをそのまま伝えるのは難しいね!


 さて、今回は昼夜の両方に参加したので、感想もピンポイントで。

昼の部 CUTE OP

 歌は今日は特別な日〜♪のアレ。サクラ大戦でしたっけ。スタートの演出良いですね! 待ち時間にかかっているバックミュージックが段々大きくなって本番突入、というのはまさにカプセル仕込みな感じ。私もカプセル兵団の舞台は何度か観させていただいているのですが、この劇団はホントに演出の方向が面白くて好きです。グレートパーティの東京プラスを観にいった人には、下田さんの新婚パントマイムのノリです、といえば分かるのかしら。私はソレ見てないんですけど。見たかったー!

 まあ、それはともかくとしてですね。(笑)

 バックダンサーさんもついて、ここは今回のスタッフ総出ですね。OPにふさわしく壮大な感じでした。バックダンサーさん、ゲストの樹里さん含めた歌とダンス…というより、あれはもう劇に近かった気がします。「みんなで世界観を作ろう!」という意識をとても感じました。いいなあ、こういうの大好き。

昼の部 CUTE 生バンド

 ここ3曲は、生バンドでのelementsオリジナル曲3連コンボ。後半2曲は今回初披露の新曲なんだぜ!

 「秘密☆恋心」を聴くのはこれで4回目くらいになるのですが、実は何度聴いてもあんまり覚えられなくてですね…。(笑) 今回はなんと、配布されたパンフレットに歌詞カードが! おかげでようやくなんとか印象に残りそうです。楽しい歌ではあるんですが、淡々と進んでいく歌でもあるので、「これだ!」と残りづらいんですよね。CDで回して聞くとじんわりと染みてくる曲だと思います。

 そういう意味では「Forbidden games」も一緒。この歌はアレですね、世界観は「Relations」に似ていますね。正直言いまして、12月の23日に声優のライブを観にいっているような私には、非常にザクザク来る歌でした。(笑

 そして「Fantasy night!」。これね! これは良いですね! なんというか、オタな私的にはこういうキャッチーな歌が心に残りやすいです。みなさん準備はOK!? この歌は今後elementsの代表曲になっても良いと思います。後半のアレでかき消された感じはしますが、elementsとしての曲という意味ではやっぱりこれだね。この歌がもうちょっと前に出来ていて12/10で歌えていたら、もうちょっと違ったんじゃないかなあ。そのくらい良かったです。

 でも、でもね。コールしやすいところだとはいえ、初めて披露した歌で、コール部分でマイクを客席に向けるのは無茶振りだから!(笑) それをやるなら、歌う前にコールの練習を軽くした方が良いでしょうね。12/10のBooNoやCiaoがやっていたように。

 この歌はとても気に入ったのですが、ひとつだけ残念なのはこの歌がクリスマスソングだということ。何が言いたいかっていうと、たとえばelementsがどこかのライブにゲストで呼ばれたとして、夏の真っ最中に「めりくり! あけおめ! ことよろ! サンキュー!」とは歌いづらいよね、というお話。(笑


 そんなオリジナル曲3連コンボは良い曲が多くて良かったのですが、気になる点も少々。一番気になったのが、ちょっと声が聞こえづらかったということ。2列目に居た私でもそう感じたくらいなので、後ろの人たちはどうだったのかがちょっと心配です。生バンドの音をしっかり活かしたかった故なのか、単に音量調節が難しかっただけなのかは分かりませんけどね。確かに、生バンドと声を合わせるときに一番難しいのは音量調整ですよね。とはいえ、参加者は歌を聴きに来ているというのが本音なので、まずは会場に居る人全員にしっかり声を届ける、ということをまず一番気にして欲しいな、と思いました。

昼の部 CUTE ヘイヘイヘーイ!

 まりまりバースデーイベントでも披露された、「TOUGHBOY」です。カプセル兵団の方々が悪役として出てきた時点で噴出す私。高間さん! 高間さん! 高間さん! 高間さん! ヴァ…。気分はそんな感じです。(笑) 高間さんとか、まりまりに踏まれてるんだぜ! 足蹴だぜ! 私が変わる! いや、ウソですけど。

 そしてこの後のトークがヤバイ。樹里吉も参加してのトークだったんですけどね。
樹里吉 「あ、私はハート様も好きだよ」
あさぽん「私はケンシロウ派だな! まりまりは誰派?」
まりまり「あ、えっと…まりまり、TOUGH BOYくらいしか知らない」

 歌だけか! そして、まりまりは「TOUGH BOY」派となりました。というか、樹里吉のハート様派ってのもどうよ。しっかり「様」をつけているあたり、「分かっている」と言えましょう。(笑

昼の部 CUTE 樹里吉のターン!

 そして樹里吉ワールド4曲。なんというか、本当に樹里吉ワールドと呼ぶにふさわしいステージでした。「1000の言葉」を歌い始めてすぐ、

 樹里吉「あ! 間違えちゃった! 二番から歌っちゃった!」

 って叫びだされたら、私はどうすればいいですか。(笑

 そして、その後「にゃにゃにゃー」でごまかそうとする樹里吉がスゴイ。せっかくバックダンサーさんがカッコいい世界作ってるのに。(笑

 そして「空」。この歌は本当に良いですね。春は花をいっぱい咲かせよう! 本当はIDOLを歌いたかったということなのですが、カラオケバージョンが無かったので断念された、ということ。そういえば、MAにはありませんでしたね。おのれナムコ…! それでも、多少アカペラで歌ってくれた樹里吉は神。じゃあ私、社長やるよ!(笑

昼の部 CUTE elements個別ソロ

 「ロマンティックあげるよ」「桃の花ビラ」の間でのメンバーチェンジが、カプセル兵団すぎて噴出しました。いやー、もうホントいいわ、このステージ。(笑)

 また「白鳥の湖」が聴けると思わなかったぜ…。1stライブだっけ? で聴いたっきりなのですが、相変わらず疾走感が素晴らしいですね。あ! そういえば一回タイコで叩きましたよ、これ。「難しい」は何とかクリアできた覚えが。

 そして、下田麻美嬢オリジナル新曲の「声を聴かせて」。これがね、これがもうね。

 なんというか、上手く言えない。「良い歌だった」とかそういう前に「嬉しかった」っていう感想が先に来る感じの曲です。多分、今回のライブに参加した人はみんなそうなんじゃないかと思います。今回のライブに至るまでに、彼女がどれだけのことを感じてきたかを知っているファン達だから余計にね。ド直球すぎてどうしよう。涙目なのは下田嬢だけじゃないんだぜ。これね、前述のパンフには歌詞が載っていません。残念ではあるんですが、載せなくて正解だった、と思います。

 で、歌い終わって。なんかこう、独特の空気になっちゃったわけなんですが、どうしようこれ…。と、思っていたら、ここで「あさぽーん!」と狩野茉莉嬢登場。しかもヘッドセット付き。

あさぽん「まりまり? なにこの鼻みたいなの?」
まりまり「ヘッドセットだYO!」

 まりまりスゲェ…! しんみりムードが一瞬にしてぶっ壊されたよ! あれだな、このユニットはいい組み合わせですね! あさぽんだけだとマジメモードで重たくなりそうなところを、まりまりがバッサリとぶった切るという一連の流れが出来てきている気がします。(笑

 で、何故わざわざヘッドセットをつけて出てきたかというと、体を動かす歌を歌うからですね! そんなわけで始まったのが狩野茉莉嬢オリジナル新曲の「まりーずブートキャンプ」。いいのか、これ。(笑

 まりまり「みんなも一緒に体を動かしてね!」

 無茶言わないでください。(笑

 この人は本当にスゴイと思いました。歌の中で、「みんなが入隊してから、早いものでもう3日が経ちました!」とか言っちゃうんだぜ。この人のセンスは本当にスゴイ。色々超越してます。

 いや、まあマジメにスゴイのは、これだけ動き回る(ブートキャンプですから…)歌なのに、ちゃんと歌ってるところですよね。1stライブやバースデーイベントの時は、ダンスと歌やってゼーハー言っていた記憶があるんですが、今回はそんなこともなく。そしてすぐに次の歌に繋いでたり。見えないところで鍛えていたんでしょうね。これは本当にすばらしいと思いました。

昼の部 CUTE シメ&アンコール

 「ぴったりしたいX'mas」はアンコール曲。というわけで樹里吉も一緒に歌ったわけなんですが、ここでも樹里吉ワールドが炸裂。あれかな、グレートパーティの時のまよちょん、と言えば分かりやすいですか?(笑

樹里吉「(あ、あれ? 私だっけ?)にゃーにゃーにゃー…」

 最近の樹里吉さんは、にゃーにゃーづいてますか? 結局アンコール曲の樹里吉さんは、ほぼ最後まで歌詞すっとんでいた気がします。(笑



 というわけでとりあえず昼ライブでした。今回のライブはいいね! スゴイよ! 最初にも書きましたが「世界観を作ろう」という意識がとてもよく伝わってきました。あれはやっぱりカプセル兵団に根付いている意識な気がします。

 夜ライブについてはまた別途。総括的な感想もそこで書きます。

The title is quoted from "遠い音楽" sung by "ZABADAK"

11月25日 一致団結! 団結!

 地味にみくみくしています。最近出来たのは下記ふたつ。

   

 音源が私の記憶の中にしかなくて困りました。合唱曲は、楽譜だけじゃ表現を再現できないぜ…。

 そして、大地讃頌は大工町研究所で紹介していただいていたり。これは光栄の極みすぎる。



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 今日は、イベント二つ駆け。カプセル兵団の舞台の千秋楽を観た後、「帰ってきたご主人様刑事」のステージに参加してきました。前半は朗読劇、後半はミニライブという、隙を逃さぬ二段構えな構成。「朗読劇」というスタイルの舞台に触れるのも初めてだったので、ワクワクしながら行ってきました。

朗読劇

 今回の朗読劇のスタイルは、台本片手に台詞のみで演劇を行う、というものでした。

 あっきーはおにぎり刑事として登場。このあっきーがスゴイ! 有能な女刑事といった位置づけ(ただし百合風味)で、今までになかった立ち回りを披露していました。雰囲気としては、平田宏美さんの雰囲気に近かったです。分かりますか? あっきーが、平田宏美さんくらいにカッコいいんですよ! これ、すごくね? あっきーの新しい演技の方向性を見た気がします。いやー、素晴らしかった!

 まりまりバースデーでゲスト参加されていた出口さんの今回の役どころは、容疑者その1の家庭科の先生。気弱な感じがバッチリ出ていて素晴らしかったです。しかし、あの校長のどこに惚れていたのかが謎。(笑

 そしてまりまり! まりまり! 2年A組の生徒役。制服からして素晴らしくねぎ(以下略)。えらい重要なことをサラリと言ったり、怖いもの無しに校長先生のことを「微妙」と言ってのける姿が素晴らしかったです。非常にイライラする役(誉め言葉です)を見事にこなしておりました。近くにいたかわP氏が、「え、これ、素?」と言っていたり。いや、さすがにそれは…!(笑)

 今回初めて観たのが、巫女さん役の土谷さん。アレですね、アルカナつながりですね。おつきの人たちは出てきませんでしたが、「お姉ちゃんが憑依してくる」という設定で、事実上の一人二役。この二役がかなりお見事! 正直、最初はビミョー…とか思っていたんですが、とんでもありませんでした。ホントすいません! というかまず、なんでネギ持ってるの。(笑)


 という感じで、劇そのものは微妙でしたが、演者の方々の演技でワクワクと出来たので、これはこれでOKかな、という感じでした。メイドのお二人も良い演技だったと思います。ちびメイドとおにぎり刑事との掛け合いが楽しかったです。

 ただなんというか、この舞台の直前にカプセル兵団の舞台を観ていたせいもあるかもしれないのですが、これなら台本持たずに出来るんじゃないの? という気がしたりしなかったり。もともとが「朗読劇」と銘打ってるだからこういうものなのかもしれませんが、朗読劇を初めて体験する私としては「朗読劇ってこういうものなの?」という印象がとても強かったです。これじゃあ、「台詞覚え切れなかったので、台本持ってやります」みたいな。朗読劇って本当にこういうものなのかしら。台本を持ってやることのメリットがあんまり見えなかったのがちょっと残念でした。

ライブ 土谷さん

 土谷さんの何に興奮したかって、歌った曲が木村由姫の「LOVE&JOY」なところ! まさか、この曲がこういう場で聴けるとは思いませんでした。木村由姫好きの私としては超反応! なんていいつつ、CDはベストアルバム一枚しか持ってないんですけどね。誰か、DreamCatcherとか歌ってくれないかしら。(笑

 歌詞はカンペ有りで、一曲しか歌わなかったものの、歌にしてもダンスにしてもとても頑張ってる感が漂っていたのが素晴らしいです。今の自分に出来る最大限のことをしよう! という意識が伝わってきます。やっぱりねー、こういうところが大事だと思うんですよね。結果として質が良い舞台になるのももちろん大事なんですけれど。

 そして、観客の方も、土谷さんのそんな想いに応えるべくえらい盛り上がってました。歌った曲も1部とは違ったようなのですが、それなのにこれだけ盛り上がれるって一体…。この曲が好きな世代が多いってことなんですかね。(笑

ライブ メイドさん

 土谷さんのところで書いたことを正反対にすると、ここの感想になります。もちろん、質も良くない。

 朗読劇の時は良かったんだけどなあ…。

ライブ 坂東さん、出口さん、あっきー、まりまり

 土谷さんのステージも良かったですが、今回のイベントで一番素晴らしかった、と思ったのがこの4人のステージでした。いやーもう、なんというか、本当に素晴らしかった!


 歌った曲は全部で3曲。まずは「ハッピーマテリアル」からスタート。ネギまな人たち3人に加えて、アウェイなあっきーもほとんどカンペキにダンスしつつ歌い上げておりました。まあ、初っ端は手を逆に振っちゃってたりしたんですけどね。ある意味あっきーハンドが炸裂したわけで、私としては嬉しい限りです。(笑


 そして次にかかった曲が「魔法をかけて」。なんという素晴らしい配慮。こういうちょっとしたところで、お互いの思いやりとか見せられるとホントに嬉しくてたまりません。さらに、あっきーはもちろんのこと、ネギまな人たちも、魔法ダンスをカンペキに踊ってました。これはすごい。ショートじゃないですよ、マスターバージョンですよ。どんだけ練習したんだよ!

 特にまりまりに関しては前回歌詞やダンスを失敗していたのに、今回は歌詞もダンスもバッチリ、というね。ブログ見ているだけじゃ分かりませんでしたが(意図的にかかなかったのかもしれませんが)、並々ならぬ努力をしたんでしょうね。なんというかもうホント泣きそう。次回のelementsライブが本当に楽しみです。

 というか、考えてみればあっきーも魔法はメイン曲じゃないし、ライブで歌うのは今回が初めてなんですよね。でもやっぱりこのメンバーだと他3人を引っ張る位置づけだったと思います。本当にこのステージは、4人の努力の結晶ですね。なんかもう、本当にスゲーなあ…。


 そんな2曲を終えての3曲目は、trfの「CRAZY GONNA CRAZY」。ちょ、これはスゴイ! というか、trfですよ? かなりのダンサブルな歌ですよ? まりまり大丈夫か? …と、真っ先に浮かんだことはそれだったのですが、が。

 4人ともすげぇー!

 位置取り含めて見事なダンス、そして見事な歌。前の2曲を踏まえても、質が全然落ちない3曲目。これね、このステージって、一人一人が自分のダンスをしっかりやってるだけじゃだめなんですよ。位置の入れ替えとかそういうのもあるので、4人が4人とも、他の人の動きも分かった上で合わせないとダメなの。それが、ほとんど破綻なく躍動感溢れて見えるって、ホントすごい。アンタ達、ホントにどんだけ練習したんだよ!

 そして特にスゴかったのがまりまり。すいません、私はまりまりを過小評価してました。こんなに動ける人だと思ってませんでしたよ。こんなに踊りまくれる、動きまくれる人だったとは…。正直、もっとどんくさい人だと思ってました! ホントすいません!



 いや、もうね。このステージは本当にすごかったです。イベント全体では色々とツッコミを入れたい部分はあるんですが、それをひっくり返すほど、ライブ部分、特にラストの4人ステージが素晴らしかった!

 これほどのステージにするためにはかなりの練習を積む必要があったことは推測できるわけで、つまりそれほどこのステージに向けて真摯に頑張ったということです。土谷さんのところでも同じようなことは書きましたが、ステージに限らず仕事をする上で一番大事なことってここだと思うんですよね。そして、ファンにとって一番嬉しいのも、彼女らのこういう姿勢を見ることだと思うのです。今回のステージはそれが実現できていた、素晴らしいステージだったと思います。


 色々ありましたが、今回のイベントに参加出来て良かったです。色々な新しい姿も見れましたしね。12月のelementsライブがとても楽しみです。

The title is quoted from "団結" sung by "IM@S ALLSTARS"

10月28日 一歩前進! 前進!

 最近の会社帰りは初音ミクに夢中。感想がダイレクトに聞ける発表の場があるっていうのは良いことですね。

 

 こんな感じ。ここを読まれている奇特な方々は、中学や高校の合唱コンクールではどんな歌を歌ったんでしょうか。



 ぽきげんよう、TYLORです。平です。

 去る10/28の土曜日はまたイベント参加。最近の土日はイベントやら観劇やらしていることが多い気がしますが、理由はまあ推して知るべし。そんなわけで今回は、「Go to the NEXTSTAGE!! THE IDOLM@STER GREAT PARTY @TOKYO」でした。長いね!

 あと2公演を控えているので、詳細な内容は今回は書く気はありません。とりあえず、ピンポイントでいくつか。

渋谷で会いまShow

 先週終了してしまったらじましょの公開録音でした。しかも、Engage!の3人を助っ人として、あさぽんと滝田さんがメインパーソナリティ。オレサマ大興奮です。素晴らしい!

 でも、助っ人が強力すぎたのか、メインのはずのあさぽんとじゅりきちがマジ空気状態。遠慮してる場合じゃない! 食いついていかないとダメだ! そういって簡単に出来るのなら苦労しないんですけどね。助っ人3人も今までのらじましょの流れで3人の世界作っちゃってるし。しかしそこを食いついていってこそのメインパーソナリティのはず。二人には是非頑張って欲しいところです。頑張れ!


 このコーナーは、何気に腕力があるらしいまっちょちょんに挑戦しようという趣旨。しかし、かよわい(らしい)あさぽん、滝田さんでは勝ち目がありません。と、いうわけで、秘密兵器を呼ぶことに。

 あさぽん「じゃあ、秘密兵器をみなさんで呼びましょう! いいですか!?」

  二人居るでしょ、まだ出てない人! どっちだよ!

 先日のバースデーイベントに引き続き、相変わらずの無茶振りが炸裂。お願いですから、もうちょっと候補を絞ってください! ホントお願いします!(笑

ドラマ

 二者択一で、新イメージの演技をするコーナー。面白かったです!  ここは、見事「うほっ」を演じて見せた平田さんの神っぷりが光りました。どちらをやるか決まらず、結局両方をやることになったえりりんも見事でした。というか、赤ちゃんと帰国子女が混ざるとは思わなかったんですけどね。各々別々にやるのかと思いました。まよちょんは多分、元ネタを知らなかったっぽい。まよちょんは既に十分スタイル良いのできっと必要ないんですね。(笑

 このコーナーは、全員やらなかったのが本当に残念。ミンゴスにどんな選択肢が来るのかわくわくしてたんですが…。ここは、大阪公演に期待するところかしら。

ライブ

 ここも、ピックアップのみ。

総括

 東京公演は、出演者さん達が頑張っていたのはとても伝わってきたし、楽しんでいたのもとても伝わってきたし、私も楽しかったです。渋谷であいまShowのまよちょん、平田さんは素晴らしかったし、ミンゴス、若林さんのライブも素晴らしかった! 「いっぱいいっぱい」って実はスゲーかわいくない? ラストの探りを入れる部分とか素晴らしいよ。リッチャンハカワイイデスヨ!

 が! それはそれとして!

 若干準備不足なところも見られた気がします。「気がついたら三日前だ!」は伊達じゃかったのかもしれません。もっともっといい舞台に出来るはずだ! …と思います。観客側から言うのもなんですけれど。イベントは一回一回が大事ですが、それでもやっぱり、今回の良かった点、悪かった点を踏まえて、今後の公演に活かして欲しいと思います。

The title is quoted from "団結" sung by "IM@S ALLSTARS"

10月8日 Welcome to this crazy world!

 akiaryでの日記は、mixiと違って過去日付で書けるのがいいですね。あ、この日記はちゃんとこの日付にアップされたんですよ、ほんとほんと。(笑



 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 本日は、前回の日記でも言っていた、声優ユニットelementsの狩野茉莉さんの誕生日イベントの日でした。誕生日おめでとうございます! ということで、私も吉祥寺まで行ってイベントに参加してきました。チケット取りを手伝ってくれたぴこみん氏には限りない感謝を。ちなみに、ラスベガスのお土産はまだ渡せていません。だって入院しちゃうんだもん、この人! 一応復調されて退院したそうで、おめでとうございます。渋谷のライブには行けるといいですね。

開始前

 そんなわけで吉祥寺。私は15時開場となる第2部のみの参加だったため、14時半くらいに吉祥寺に到着するように行動してみました。吉祥寺に到着してから早速開場前に行ってみたところ、会場前にはほとんど人は居らず。素晴らしい!

 実は、8月に同じ会場で行われたelementsライブでは、「会場前が狭いので、20分前まで列は作ってくれるな」というお話が出ていたのです。今回はそういうお達しは特に無かったのですけどね。それなのに30分前に居る人が少なかったというのは、ファンのマナーの良さを示しているのではないでしょうか。(今回イベントの参加者が、前回イベントに出ている人ばかりかどうかはともかく)

入場 〜明日香さんだー!〜

 今回のチケット番号はぴこみん先生のご尽力により、なんと一桁番号。もうぴこみん氏には足を向けて寝られません。

 そんなわけでさっくりと店内に入ってみると、受付に居たのはあさぽんのお姉さんと噂の明日香さん。明日香さんだー! と一人ヒートアップしつつ、何食わぬ顔でチケットを渡す私。だってさー、一応入場中なんだし、ここで列を止めて話しかけるのも感じ悪いじゃないですか。

 そんなわけで「次回ライブも楽しみにしてます!」とだけお話してさっさと中へ。前回のあうとおぐまるライブでは、明日香さんのトークが少なめだったのが残念だったんですよね。次回のライブでは、明日香さんのトークももっと聞いてみたいです。

 でも、次回のOutSignalのライブは11月4日だったりする罠。いや…すいません、その日はちょっと…。_| ̄|○


 中に入って席に着くと、テーブルにあったのはアンケート用紙。今日の企画についての質問が書かれていました。簡単に書くと、オリジナルカクテルを注文するかどうか? ハッピーマテリアルをまりまりと歌う抽選に参加するかどうか? そして、まりまりにカラオケで何を歌ってほしいか? という三点。私は、カクテルは注文、そしてハッピーマテリアルは辞退しました。いやほら、こういうのって生え抜きのまりまりファンこそがやる価値のあるものだと思うんですよ。間違っても、ハピマテをちゃんと歌える自信が無い、とかそういうことじゃないですよ、ええ。(笑

 そして三点目のカラオケ曲目リサーチ。5曲の中から1曲を選んでいくタイプだったので、上から見ていきました。まず1番に書いてあったのが「笑顔に会いたい」。ママレードボーイの主題歌のあれですね! 日曜朝にやってたアニメでちゃんと見てたのってママレードくらいかもしれません。そういうわけで、結構思い入れのある曲なんですよね。

 いいなあ、これ歌って欲しいなあ…と思いながらリストを見ていたのですが、そこで妙な曲目を発見。

 「4…TOUGH BOY」

 あさぽーーーん! 

 「TOUGH BOY」は言わずと知れた、北斗の拳2のオープニングテーマですね。北斗の拳に骨の髄までハマってきた人間としては、これには反応せずにはいられません。というかこれ、絶対あさぽんの入れ知恵だろ! この流れで北斗の拳って、どんだけ!(笑

 そんなわけで、1と4の間でスゴイ勢いで葛藤…。同じテーブルの初対面の人にまで「ど、どうしよう!」とか言ってしまったり。

第一話 まりまり 登場


 うろたえている私を尻目に、あさぽんの前説からイベントスタート。会場となったメイド喫茶の制服を着ての登場でした。イベントの度に浴衣だったりメイド服だったり、この人は容赦というものを知りません。いいぞ、もっとやれ。

 さらにelementsライブには恒例の八百屋さんも登場した後、本日の主役のまりまりが登場しました。八百屋さんもまりまりも、壁から舞台の方を伺いつつ登場…という、なんとも巨人の星チックな流れ。もうちょっと普通に登場してください。(笑

 まりまりの衣装もやっぱりメイド服。あさぽんが黄色主体のメイド服だったのに比べ、まりまりはピンクのメイド服にティアラをつけてました。今気づきましたが、二人のイメージカラーだったんですね。(遅

 ま「せっかくだからね、王冠つけてきたの」

 まりまりの中では、ティアラ=王冠らしいです。 王冠はクラウン! ティアラじゃないから! 能力的に見ても、ティアラは全能力微量アップですが、王冠はビジュアルAアクセですからね。つよいのです。


 さて、ここで歌われたelementsのオリジナル曲「秘密☆恋心」ですが…。正直、まだ2回しか聴いたことがない、ということもあってあんまり印象に残ってなかったりします。ちょっと古めかしい、ノリの良い曲だな、というのは覚えてるんですけれど。八百屋さんのせいだ! とか言うことではあんまりないですよ、ええ。ひみーつーこいごころー。(笑)

 私自身が忘れっぽいせいもあるのですが、やっぱり一度聞いただけだと歌詞がなかなか入ってこないんですよね。あうとおぐまるの時のように、歌詞カードの配布なんかがあると良かったかもしれません。どこかで歌詞とか公表してくれないかしら。

第二話 ケーキ 登場

 忘れそうになりますが、今日はまりまりのバースデーイベント。

 あ「誕生日の必需品といえばー?」

 いっぱいありすぎ! 

 以前まゆさわライブの時にも「私の曲といえば?」と聞かれて、エージェントなのかポジティブなのか分からなくて答えられなかったことがありましたが…。もうちょっと候補を絞ってください。お願いします。(笑

 そんなわけで、今回の答えは「ケーキ」でした。おお、ケーキあるんだ。

 あ「ありません!」

 どっちだよ。(笑

 あ「こんな時に、魔法が使えたら…! 私にお姉ちゃんがいて、ケーキを持ってきてくれたら…!」

 出ました、キーワード「お姉ちゃん」。

 「あさぽん」 x 「お姉ちゃん」 = 明日香さん

 というわけで、明日香さん登場。イエー! 明日香さんイエー! なんかもう、誰のファンやってるのか分からなくなってきました。「お姉ちゃん」と言われて、一瞬「ひょっとして、若林御大が出てくるのかな?」とか思ったりもしたんですけどね。やっぱり明日香さんですよね、ね。(笑

 そんな明日香さんは、ケーキを渡すだけ渡して退場。アリガトォォ〜〜ッ! ちなみにこのケーキ、まりまりに向けてのメッセージが書かれていました。

 「お前はもう、生まれている!」

 何このバースデー…。(笑

第三話 ゲスト 登場

 ケーキも登場し、一段落。…だったのですが、我らがあさぽんは、八百屋さんとまりまりの二人の登場のしかたが巨人の星状態で似通っていたことにえらくご立腹。

 あ「次に出てくる人は空気を読んでくれるに違いない!」

 無茶振りにも程が! まだ登場してきていない、ゲストの出口茉美さんに全てが託されました。その結果は…

 くるくる回りながらの登場。

 ……。(汗

 出口さんは偉い! よく頑張った!(笑




 その後、まりまりオリジナルカクテルの「マリKiss」をいただくことに。追加料金がかかりますが、あさぽんと出口さんが作り、まりまりが給仕してくれるという流れ。見た目は充実野菜のようでした(あさぽん談)が、味はちゃんと美味しかったです。(笑

 この作業の裏では、先ほどのケーキの撮影タイムが始まっていたり。私も何枚か撮ってみましたよ!

 字は見えないかなあ…。


 カクテルは、みんなに配り終えたところで乾杯タイム。…って、乾杯するの!? 飲んじゃってるよ!(汗

 そんなわけで、「かんぱーい!」の声が響く中、1/3くらい減っているグラスを掲げている人がここに。空気を読む程度の能力がないとこんなことになっちゃいます。みんな気をつけるんだ!(笑

 …多分、私一人だけじゃないよね?

第四話 カラオケ

 そして、ある意味待ちに待ったカラオケタイム。集まったアンケート用紙のなかからくじびきで選ばれた曲は、「笑顔に会いたい」でした。あ、これはラッキーじゃね? 聞きたかった2曲のうちの1曲ですし。 久しぶりに聞いた「笑顔に会いたい」でしたが、やっぱりこの歌いいなあ。女性が歌ってナンボの歌ですね、ほんとに。

 それにしても「秘密☆恋心」の時にも思ったのですが、ちょっと狭い舞台の上でえらい勢いで動きまくるまりまりにハラハラ。スペランカー先生でも死なないような高さとはいえ、段差部分を踏んでしまったら足をくじくことくらいはありそうな…。(笑

 歌い終わった後、まりまりからは「TOUGH BOYも歌いたかったんですよねー」という衝撃の発言が。歌っちゃえばいいじゃない! YOU、歌っちゃいなYO!

 と、ここでスタッフさんから連絡が。曰く「もう、曲入れちゃったんで歌ってください」とのこと。素晴らしい! お姉ちゃん素晴らしいよ!

 そんなわけで、結局葛藤していた2曲とも聞くことができた、ということに。ある意味、この曲が一番盛り上がっていたような気も…。(笑

第五話 ジャック 登場

 その後のデュエットタイムでは、ハピマテ歌うのに自信がなかったので「見」の構え。振り付け分かりやすいですね。あさぽん居ないなあ…とか思いつつ、今後のため、ということも含めてお勉強タイム。ここに来るまでにしておけ、という感じもしますが。(笑

 そしてデュエットタイム終了後、居なくなっていたあさぽんが再登場。なんと、パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウ艦長に扮しての再登場でした。

 これは当然、まりまりが大のジャック・スパロウ好きだと知っての行動ですね。正直、これはえらいきまってました。まりまりもかなりの勢いで興奮して、あさぽんに抱きついていたり。そしてそれを見てニヤニヤする観客一同。なんだか入り込む隙間がなくて「ど、どうしよう…」ってなってる出口さん。なんだこの構図…。(笑

第六話 終了

 イベントはその後、まりまりからの手紙を読んでいただいて終了。この手紙も良かったわあ。会場から出る際に用意していたプレゼントを渡してとっとと会場を後にしました。ちなみにプレゼントの中身は2008年カレンダー。芸が無さ過ぎる! すいません、プレゼントとか選ぶの苦手なんです!

 この日はとにかくまりまりの言動が怪しすぎて素晴らしかったです。進行役の八百屋さんタジタジ。自分で振った話題をブッタ切るとかスゴイ。まりまりはもうちょっと他人の話を聞いたほうが良いと思います。(笑



 そんなわけで今回のイベントは、個人的には結構楽しいイベントでした。あさぽんのバースデーにもやるのかな? でもそうしたら、まりまりが司会進行になるんでしょうか。それは…。(笑

 そして、やっぱり気になったこともいくつか。

 elements主催イベントはこれで2度目。前回のライブであったような、歌詞が飛ぶとか言うことは今回はありませんでしたね。曲数が少なかったから…と言えなくもないですが、小さいことであっても「ミス無くやりきる」というのは大事。年末にはまたelementsライブがあるとのことなので、お二人にとってそこにつながるようなイベントになればいいな、と思いました。

 あとはあれだ、「秘密☆恋心」ね。聴くのも2回目になるんですが、やっぱり歌詞が覚えられない! 歌詞とかどこかで見られたりしないかなあ…。

The title is quoted from "TOUGH BOY" sung by "TOM★CAT"

9月27日 Mamma Mia!

 アメリカは西海岸の旅行から帰ってきたはいいものの、微妙に時差ぼけ風味は今日この頃です。夜は10時ごろに眠くなり、朝は6時ごろに目が覚めてしまい…。

 あれ? なんか逆に規則正しいリズムになってるような?(笑



 ごきげんよう、TYLORです。平です。

 さて、来る10月8日は、声優ユニットelementsの狩野茉莉さんの誕生日イベントが行われます。そのチケットが去る9月16日より発売されたわけなのですが、あいにくその日は私はアメリカ旅行中。というわけで、親愛なるぴこみん氏に代理でチケットを取っていただきました。こんな面倒なこと頼んでしまってホント申し訳ありません。そしてありがとうございます。ラスベガスでお土産買ってきたので今度渡しますよ!

 取ったチケットは私の家までメール便で送ってもらったのですが、今日私が会社より帰宅するとそれが届いていました。きたよ、きたきたよ! ヒャッホウ!



 …でかくない?(汗

 中身はチケットだけのはずなんだけど…。というわけで、早速オープン。



 ぷぎゃー(笑

 忘れてた! 忘れてたよ! そういえばWiiの時もそうでしたっけね!(笑

 まあ、しっかりとセブンイレブンの封筒(チケット本体)も入ってるのがさすがというところ。というかまあ、それがなかったら話にならないんですが。そんなわけでチケットもオープン。さて、整理番号は何番かな?



 ちょ(笑笑

 やってくれる…! 思わずmixiとここの二箇所に日記を書いてしまうくらいに突き動かされました。素晴らしいよ、ぴこみん! 私もこういう大人になりたいものです。いや、ホントに。(笑

The title is quoted from "Mamma Mia" sung by "ABBA"




こないだの出来事(^^;

2007年 [1月] [2月] [3月] [4月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]
2005年 [1月] [2月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] [11月] [12月]
2004年 [1月] [2月] [3月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]
2003年 [5月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]

Akiary v.0.51