2004 Sep 29
ままならないなぁ
最近、物凄くきつい。
毎日が12時帰宅だったり、その結果睡眠が4時間/日だったりってのは、なんだかんだで慣れるもんだ。
何がきついって、代表と、それについて来た人たちと心がまったく通わない事。
そして、ほぼ同時期に入社した、子が次々とやめていってしまう事がきつい。
俺からみると、凄くがんばってるのだけれどどうしても「ダメ」だというのだ。
この仕事に関わる事が楽しくても、肉体的に辛い毎日に耐えられても、デザインに関しては俺なんかより遥かに良いものを作れるのに、それでもやめていってしまう理由があるってのは、とても不幸だと思う。
ただ、物凄く悩んでるのも知ってるだけに、彼ら・彼女らにとってはその方が良いんではないかとも思う。
派遣就業ばっかりだった自分には、他のweb制作会社がどうかはわからないけど、この状況は普通なの?
きついきついとは聞いていたけど、人間の尊厳まで奪われるような日々耐えなきゃならないのは、生半可じゃない。
2004 Aug 29
2004 Aug 03
I thought what...
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
カチカチのデジタルっぽさが格好良い。
カクカクとした緑やら青のラインていいなぁ。よし・・・
と、なんとなく 笑い男を作成。これもすごいキャッチーだったので、作ってみたかったダケ。
2004 Jul 13
Jhon Frusiante 5th : The will to death
何だか6ヶ月間で6枚のアルバムを出すらしいフルシアンテさん。
うーん、既にそれ位の曲があるのか、意気込みだけなのか。(普通に考えればとっくにCDのプレスまで決まってないと発売は間に合わないだろうけど・・。)
まぁ、そんな事は考えてもしょうがないし、飽きるまでは買い続けちゃう訳ですが。
で、6ヶ月アルバムの1枚目のThe will to death。
めっきりシンプルな印象。手放しで賛美するほどでもないし、難癖をつけれる程、音楽レビューが出来る訳でもないけど、程々良いってな感想。
きっと「Jhon Frusianteのアルバム」って事でなければ買わなかったかもと思う。それ位落ち着いてて、シンプル。
6枚も出すとすると、其々のコンセプトみたいのがあるだろうしな、コレはコレで良いのかもしれない。等と色々考えちゃったりして。結局楽しみにしてるんだな、次のアルバムも。
2004 Jun 19
GUINNESS DRAUGHT
最近のお気に入り。
缶を開けて、グラスに注ぐだけで樽GUINNESSに近い細かくてまろやかな泡を再現するという優れもの。
330ml缶で350yen位だけど、家で気軽に飲める本格的GUINNESSと考えれば安いと思う。
仕掛けとしては、缶の中に玉っころが入ってるらしく開けた瞬間にその中から何やら細かい気泡がでているらしい。
なるほど、文明って凄い。
なーんて思ってたら本家英国ではロケット型-玉入りGUINNESSがあるらしくこんな意見もある模様。
いやーまー、気持ちはわかるけど日本じゃ、あの「ふかふかの泡がのっかったGUINNESS」をどこでも飲めるわけじゃないんですよギャラガーさん(別人)。
とりあえず今度パイントグラスを買おうと思う。
所で、缶を捨てる時に中の玉を出さなくて良いのでしょうか?
2004 Jun 17
ユーザビリティランキング
日経パソコンに企業サイトユーザビリティランキングなる記事が。
1位は富士通、2位は日立との事。
ランキングと該当webから見るに、ユーザビリティ&アクセシビリティ=(イコール)正しいマークアップって判断じゃなくて、とりあえず規格に対応してればそれで良いってな判断なのかな。それこそずいぶんスパム的。
結局JIS規格なんてのが定まっても、楽な上に感覚的にデザインできるtableレイアウトは暫く安泰なんだろーな。
見る側にしてみたらマークアップがどうのこうのなんてどうでも良いのでしょうけど。
でも作る側の人の皆様、
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<td>
</td>
<td>
</td>
なんてソースもー見たくなーい!って思いませんか?
2004 Jun 15
e-Punk?
イーパンク銀行からのお知らせだそうです。
まーなんていうか、スパム業者もあの手この手で大変ですね。
スパムっていうか、「俺、俺、詐欺」に近い気もするけど。 いや、まぁどっちも同じようなもんか。
2004 Jun 13
2004 Jun 01
DOT ALLISON / JET
なぜか増えないお金と反比例して、部屋には色々な物が増えていく。そんな中でも、良い勢いで増殖するCDちゃん達。
「PUNKは音楽のジャンル」と割り切れるようになってはや5年。無くしたものは音楽に対する拘りと理想、手に入れたものは自分でもよく判らない物欲。
・・・何が言いたいのか。
まず、なんだか暗闇で俯く暗〜いジャケットのDot allison。
DEATH IN VEGASや、MASSIVE ATTACKつながりで知ったのでロックとかそんなのは期待してません。ジャケットからも判るように、全体的に暗くて、鈍くて、怠惰。でも限りなく透明。目を赤くして、フラフラと聞くには最高だと思います。
実はFUJI Rock'03の最後も最後、MASSIVE ATTACKのステージでTear dropを歌う姿に、お兄さんてば見とれちゃった訳ですよ(鼻息)。 でもその時はこうショートで、もっと可憐な感じがしたんだけどなぁ。
・・・まぁ、良い年した野郎が可憐とか言っちゃってる時点で間違ってるんだけど。可憐って死語ですよね?たしか。
で、音楽的にはもう180度位違う、勢いと若さの象徴みたいなJET君。
やっぱりFUJIでも見たバンドです。某林檎社関連のCMとかで有名らしいので「俺は前から知ってたぜ〜」と言いたいが為に買ったのかも。
朝仕事に行く前に聞いてると、なんだかこう「俺ってロック!」的気分になれる一品。ロックは良いですね、やっぱり。でも生姜焼きと一緒にしないでほしい。
生姜焼きは好きですが。
