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ふぉー ビューティフル まりっじ らいふ(^^;。

TAKUMI 君 と TOMOMI ちゃん


[成田別居?]
お二人は、籍を入れた日に同居をはじめたのでございます。ダンナさまのTakumi様が、 「我、洗面所に石鹸や髭剃りを置いておきたいと欲す。」とおっしゃいましたのに対しまして、 妻のTomomiさまは、「人が来たとき見苦しいから引き出しの中に入れておくべし。」とのたまい、 同居そうそう双方あい対したのでございますが、ダンナさまが押し切ったのでございます。

しかし、このてんまつにご不服のTomomiさま、「我、アタマにきけり。」と、夜中に一人で 飛び出され、ふたとき以上も(6時間(^^;)ごホッツキお歩きになり、いくつか便利店(Convinience Store)などに 立ち寄られ、「我、別居を企てん。」と”週刊CHINTAI”なる書をお買いになって、家でひたすら読みふけった のでございます。。。。。そして、そのうちおやすみになってしまったのでございます。

妻殿の身をごあんじになっていたTakumiさまは、知らない間に妻殿が帰っておる のにお気づきになり、ホっと安堵なさったのでございますが、それもつかの間、美しくおやすみになっている 妻殿の隣には”週刊CHINTAI”が燦然と輝きを放っておったのでございます。これをご覧になったTakumiさまは、 「嗚呼!!、すでに別居なるや(**!!!」といたく驚かれて慌てふためかれ、いそいで折れたのでございます。

かくして、西尾家の洗面所には、旅館のように、石鹸箱にも ビニールの袋などに入った石鹸が置いてあるだけでございまして、日常お使いに なれられるものはすべて引き出しの中にある、というオハナシでございました。いと、おかし。(^^;

[帰宅]
妻殿の談によりますとダンナさまは足がクサイのだそうでございます。 そこで妻殿は、「汝、廊下を歩かんとすると、廊下に納豆の香りつかんと知る。 家に帰りしおりは、廊下をお歩きになる前に、風呂場などでみ足を洗うべし。」とお命じになられたそうでございます。 これにより、Takumiさまは、ご帰宅されると、おはきものをを脱ぎになった後、お背中などで巧みに廊下をお進みになり、 お風呂場に向かわれるそうでございます。ファンの間では、これを「帰宅ブレークダンス」と称し、 「なんと趣のあることや!」と人々、みな感嘆したのでございます。

[バトン]
めおとになられる前は、お二人とも、一人で暮されていたのでございますが、 お引越しのとき、お二人の荷物が多くて、新居に入りきれなかったのでございます。 そこで、ご入用でないものは、すべてご実家へ返す、ということに決められたので ございます。 たとえば、ダンナさまのギターなどは、「汝、飲食店のなりわいで多忙なり。 このような琵琶などつまびくヒマなし。」とのたまい、ご実家に送らせたもうたので ございます(ちなみに、ダンナさまは元ミュージシャンなでございます(^^;)、、。

他方、Tomomi様のお荷物は、ほとんど存りしまま(^^;でございましたので、 お荷物の8割ほどがTomomi様のものとなり、さらに、残りの2割の荷物(=Takumi's laggage(^^; ) は「この荷物、いたずらに場所をとらん。移動すべし。」とのたまい、 ベランダになどに置かれたのでございます(爆)。

しかしながら、お二人でお荷物の整理しているとき、Tomomi様の荷物に、「バトン」 が現われ(Tomomi様曰く、「我、”コメットさんごっこ”でこれを使わん。」だそうでございます。ハ?(^^; )、 これをご覧になったダンナさま、さすがに、「汝、バトンは無用と存ず。」とのたまったので ございます。Tomomi様、しぶしぶバトンをご実家に送ったのでございます(ば爆)。

[ねむりトラ]
ダンナさまは酒がお好きなのでございます。ですから、御酒を飲む ためのグラスなぞを茶ダンスのなかに入れておいたのでございます。

あるとき、ダンナさまは「では。今宵は、酒を一杯。」と思いたち、グラスを お出しになろうとして、茶ダンスの前に行かれると、茶ダンスの中は、ディズニーの キャラクターグッズなどが整然とお並びになり(^^;、以前、ダンナ様がグラスを置きましたところには、 トラのヌイグルミなぞがフテ寝をしていた、ということでございます(ば爆)。

[入魂の朝食]
Tomomi様は料理に時間がかかるのだそうでございます。ある日、Tomomi様は、 気合をお入れになり、夜、一睡もせずにひたすら翌日の朝食をお作りになり(なんででせうか?(^^; )、 味噌汁だけでもなんと4時間もかけてお作りになったのでございます(^^!。

何もご存じなく朝起きてこられましたダンナさまは、お味噌汁を一口お召し上がりになった後、何の気なしに、 「汝、これ、インスタントなるや?」とのたまわったものだから、さあ!タイヘン、なのでございます。 Tomomiさま、これを聞いて巨大爆発され(^^;、「汝、何故にこれがインスントなるや!!、(ガガガガ、(~~!」 と、朝早う頃から、ダンナさまは妻殿の大爆発をお食らいなり、さわやかに朝の罵声が響きわたったのでございました。 (爆(-.- )/ )。

[手作り菓子]
Tomomi様は、ご結婚前から、「流しそうめんの機械」や「わたあめ製造機」など、 キテレツなからくりじかけを多数、自宅にお持ちになっていたのでございますが(^^;、 これをお使いになり、ときに、ダンナさまに「わたあめ製造機」でわたあめなどを作ってさしあげる そうでございます(爆)ダンナさまは、妻殿の差し出す、割り箸についたわたあめをいただくのだ そうでございます(^^;。

[似た者同士]
お二人が、妻殿のご実家のある山口をお訪ねになったき、夜だったのでございますが、 お二人は、「我、腹空かん。」「我も。」ということで、どこかお食事をとれるところを お探しになっていたのでございます。

すると、暗い夜道に、ちょうちんなどが灯されている屋敷が見えたのでございます。 お二人は口々に、「汝、あれは、すし屋と知る。」「御意に。小料理やか知らん。」 などとのたまい、お二人で、いさんでちょうちんの灯る屋敷に入られたのでございます。 しかしながら、お二人が入られたそこは、お通夜の席だったのでございます(ばばばば爆(^0^;)。


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