しかし、このてんまつにご不服のTomomiさま、「我、アタマにきけり。」と、夜中に一人で 飛び出され、ふたとき以上も(6時間(^^;)ごホッツキお歩きになり、いくつか便利店(Convinience Store)などに 立ち寄られ、「我、別居を企てん。」と”週刊CHINTAI”なる書をお買いになって、家でひたすら読みふけった のでございます。。。。。そして、そのうちおやすみになってしまったのでございます。
妻殿の身をごあんじになっていたTakumiさまは、知らない間に妻殿が帰っておる のにお気づきになり、ホっと安堵なさったのでございますが、それもつかの間、美しくおやすみになっている 妻殿の隣には”週刊CHINTAI”が燦然と輝きを放っておったのでございます。これをご覧になったTakumiさまは、 「嗚呼!!、すでに別居なるや(**!!!」といたく驚かれて慌てふためかれ、いそいで折れたのでございます。
かくして、西尾家の洗面所には、旅館のように、石鹸箱にも ビニールの袋などに入った石鹸が置いてあるだけでございまして、日常お使いに なれられるものはすべて引き出しの中にある、というオハナシでございました。いと、おかし。(^^;
他方、Tomomi様のお荷物は、ほとんど存りしまま(^^;でございましたので、 お荷物の8割ほどがTomomi様のものとなり、さらに、残りの2割の荷物(=Takumi's laggage(^^; ) は「この荷物、いたずらに場所をとらん。移動すべし。」とのたまい、 ベランダになどに置かれたのでございます(爆)。
しかしながら、お二人でお荷物の整理しているとき、Tomomi様の荷物に、「バトン」 が現われ(Tomomi様曰く、「我、”コメットさんごっこ”でこれを使わん。」だそうでございます。ハ?(^^; )、 これをご覧になったダンナさま、さすがに、「汝、バトンは無用と存ず。」とのたまったので ございます。Tomomi様、しぶしぶバトンをご実家に送ったのでございます(ば爆)。
あるとき、ダンナさまは「では。今宵は、酒を一杯。」と思いたち、グラスを お出しになろうとして、茶ダンスの前に行かれると、茶ダンスの中は、ディズニーの キャラクターグッズなどが整然とお並びになり(^^;、以前、ダンナ様がグラスを置きましたところには、 トラのヌイグルミなぞがフテ寝をしていた、ということでございます(ば爆)。
何もご存じなく朝起きてこられましたダンナさまは、お味噌汁を一口お召し上がりになった後、何の気なしに、 「汝、これ、インスタントなるや?」とのたまわったものだから、さあ!タイヘン、なのでございます。 Tomomiさま、これを聞いて巨大爆発され(^^;、「汝、何故にこれがインスントなるや!!、(ガガガガ、(~~!」 と、朝早う頃から、ダンナさまは妻殿の大爆発をお食らいなり、さわやかに朝の罵声が響きわたったのでございました。 (爆(-.- )/ )。
すると、暗い夜道に、ちょうちんなどが灯されている屋敷が見えたのでございます。 お二人は口々に、「汝、あれは、すし屋と知る。」「御意に。小料理やか知らん。」 などとのたまい、お二人で、いさんでちょうちんの灯る屋敷に入られたのでございます。 しかしながら、お二人が入られたそこは、お通夜の席だったのでございます(ばばばば爆(^0^;)。