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きゃとみゅう

Re: 受け継がれし因縁

記事No: 3338
投稿日: 2008/11/09(Sun) 11:40
投稿者西瓜兵
IP: fl1-122-130-100-107.aic.mesh.ad.jp

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一度交差した後、影魔王が急ターンし槍を構えながらすいか様に突っ込んでいく。

「斬り合いで俺に敵うとおもったかぁ!」

影魔王は、『無理無理無理』の応用で高速で槍を突き出していく。
しかし、

ガガガガガガガガガガガガガガガガギィィィィィン!

すいか様には一度も当たらなかった。

(何!?)

影魔王は、一度後退。

(すべて弾いただと!?)

もう一度槍を構え、

(攻めきれないというのか!? 最速の魔王たるこの俺が!!)

「うおおおおおおおおお!」

一気にすいか様に突っ込んだ。
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「突き穿つ死翔の槍(ゲイボルク)!」

影魔王が上空から叫びながら槍を投げた。その攻撃は例えるなら光としか言いようが無かった。

それに対してすいか様は、花弁の様な形の西瓜を7つ作り出し、それを重ね、

「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)!」

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「お前は生前、魔術師だったということだ」

「          I am the bone of my sword.
          ―――――体は剣で出来ている。


        Steel is my body, and fire is my blood.
            血潮は鉄で 心は硝子。

        I have created over a thousand blades.
            幾たびの戦場を越えて不敗。

             Unknown to Death.
            ただの一度も敗走はなく、

             Nor known to Life.
            ただの一度も理解されない。

       Have withstood pain to create many weapons.
         彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。


       Yet, those hands will never hold anything.
             故に、生涯に意味はなく。

         So as I pray, unlimited blade works.
           その体は、きっと剣で出来ていた。          」

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あれ?何か途中で混線った?

うな「どう考えても全部が全部パクリだろ! 最初の場面はまあいいだろう。あれなら許せる。だがなぁ!」

かるび「二つ目の場面では、あり得ないことが起こってます」

西瓜帽「三つ目なんか、もう既にこの世界の話じゃ無いだろ!」

うな「てか、あれってR18指定じゃ無かったか!?」

いや、全年齢対象PS版出たから大丈夫。

うな「そういう問題かーーー!!」

え、ちょ、こっちでも死にオチってつまらんから二回連続同じオチとかマジでありえんからちょっと待てってオイーーーーー!!!




*この話は、本編とは全く関係がありません。ええもうそりゃ完璧に。

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