ラジオdeアイマSHOW!2007年夏の感謝祭!
と言っておけばいいんじゃない? レポート

アイマスのWEBラジオ、公開録音第二章。
しかし…なんだ、全然レポートになってないぞ?

[Phase01 -短信-] [Phase01.5 -情景・写真たち-]
[Phase02 -ラジオdeアイマSHOW!公開録音 レポート-]
[Phase03 -ウサギ小屋 第2.5回オフ レポート-]


[Phase01 -短信-]


 ミンゴスが、元気そうにステージを動きまわっていました…。

 良かった、本当に良かった…。

 それを見れただけで、今日は満足です…。
 しかし、ほろりと来ちゃうのはなぁ…ちょっと我ながらなぁ…(苦笑


 ホントは、何も考えずに…
「ミンゴスの、に、にぃ…二の腕がぁああっ!!」
 とか言えるのが一番良いんだけど…。なんか…もう…困ったなぁ(苦笑


[Phase02 -情景・写真たち-]


さて、後で編集するつもりですが、今回はまず写真を掲載してしまいます。

 こちらは、ウサ小屋と、Silent Sirenから贈ったスタンド花。
 Silent Sirenは、らじましょイベントでのスタンド花贈呈、皆勤賞ですね(笑

 ちゃんと、ウサ小屋的あさぽんイメージ花、黄色ガーベラが配色されてます。
 Silent Sirenのほうは、やよい的なひまわりを入れてくれたのが良かったデス。

 で、自分は…それ以外に…。

 真の麻美さんと、アオンゴスさん宛に花束を。しかし俺、ガラ悪いな(汗
 あ、持ち方が非常に悪いのですが、真の麻美さん宛には、ちゃんと黄色ガーベラが。
 んで、アオンゴスさん宛には、赤いバラが入っています(謎

 さらに…

 アッキーにも。イブニングパーティーは、自分、麻男さんからアッキーを奪うための
 参加ですから、先ずはご挨拶に…ということで(^^;

 花だらけだ!(笑


[Phase02 -ラジオdeアイマSHOW!公開録音 レポート-]


■  いよいよ、らじましょ2度目の公開録音!
 前回のらじましょ公録を以て、こちらの世界への完全復帰を宣言した自分にとって、
 感慨もひとしおなイベントなんですが…なんども述べているとおり、
 あさぽんが出演する前半のチケットが取れず、後半のみの参加…。
「愛が足りない!」
 まさにその一言で括られてしまいそうな状態ですが…ま、後半参加できただけでも、
 良としましょ。前回のような、360が出てないときに比べると、アイマス環境も、
 随分と変わってきた…ということですか。しかし、後半のキャスティングを見ると、
 アイドルマスターレイディオみたいになりそうだな…。それだけは止めてくれ。
 でも、アッキーもじゅりたんも、チアキングのキャラの前にはなぁ…。ふぅ…。

 で、当日。
 花屋であさぽんとミンゴス用の花束を調達。
 ここは、全員分用意すべきかなぁ…とも思ったけど、いや、ちがうな、
 こういう場だからこそ、渡すべき人に渡すべきだろう…!と思い直したり。
 というわけで、あさぽんとミンゴス。

 !?

 なんで一人じゃねぇーんだ!?と!?…き、聞くなよ(苦笑
 そういうことを聞かないのが、大人の…ですよねー(ヒナちゃん風に
 というか、やぱりね、ここは「真の麻美」と「アオンゴス」ですから、
 切っても切り離せない仲なんぢゃないかなぁ、と思うわけですよ!
 で、真の麻美さんに花束渡すためには、朝、いくしかないじゃん!みたいな。

 というわけで、メッセージカードの宛名は、「真の麻美」様、「アオンゴス」様。
 くふふ、これを見たときの二人の顔を想像するだけで…ぐは、怒られそうだ(爆

 いろいろ葛藤したり自問自答しながら、花束抱えつつ電車にゆられて1時間。
 新橋経由で現地入り。すると、そこにはウサギ仲間なDさんが。
「いやー、まさかなぁ…と思いましたが、本当に来たんですねぇ」
 まかせろ!愛の力だ!みたいなー…。



 入場開始後、番号がいDさんを見送り、Tさんこと親ウサギさんを待つ。
 あわててやってきた親ウサギさんだったが…入場の手際が悪く、
 全然入場が進んでなかったことが幸い。もっとも、スタッフの手際だけじゃなくて、
 入場者の協力もちっとも足りてなかったんだけどね。うーん…試されてるのになぁ。



 で。Aft. Partyの入場者を見送って…あう、することがなくなった(爆
 ああ、あさぽんを見守れて(見れて、ではない)羨ましいなぁ…と思いつつ、
 ま、毎度毎度縁が有るのも気持ちが悪いし、ストーキングと思われても困るしな、
 なんてかなり強引的に割り切りながら、早めの飯へ。

 鮨か肉だな、と考えて…、結果、歩いてすぐの場所にあるお気に入りの店「太助へ」。
 ここは、仙台に本店がある牛タンの専門店で、店内がシンプル&クールなのが良い。
 で、ここで牛タン定食を…。

 ビールが付いているのは、ご愛嬌(^^;

 しかし、前日から丸一日以上、殆どなにも食べていない状態で、ビール飲んだもんだから、
 なんか凄く良い気分になってきた。こういうときには、なんか色々考えてしまう。
 昼間から旨いもの食べて、その上、酒まで呑んでほろ酔いになりながら、
 想いを馳せる時間というのは、途轍もなく至高、かつ幸せな時間だなぁ…。

 で。午後のゲストは、アッキーと樹里さんというレアな二人が参加されるから、
 思いっきり楽しまなくてはなぁ…と、その時、気付いた。自分、アッキーのブログには、
 立ち上げ時からコメント書いているし、前日には「行くよ」ともカキコしてきた。
 その上、「Saiの風」の時には、打ち上げの席で少しご挨拶もさせてもらった訳で…、
 これは、ちょっとなんかせなアカンな!と、思い立つ。思い立ったら、行動だ!

 とはいえ、まだ時間は十分にあるので、ニコンギャラリーで写真を鑑賞したり、
 バーバーリーなんかで鞄なんかを物色しながら、久々に銀座界隈を散策しつつも、
 良く行く花屋でこれまた花束を調達。ミキのイメージカラーって花で表現しづらい為、
 極めて普通の花束になってしまったが…ま、やむなし。これを贈ることにしましょう。



 会場前まで戻ったものの、まだ出て来るであろう時間までは少しあったので、
 すぐ手前の喫茶店に入り、窓の外に広がる風景…つまり、入り口なんだが…を観察。
 と、思ったら、すぐ、大量の人が出てきてビックリ!え?もう終わったの?
 まだ開始から1時間50分しか経ってないよ!?

 店を出て、Aft. Party参加のウサギ2羽と合流。自分を見た途端、二人して
「…で。その花束、今度は誰?」
 …明らかに、浮気者を軽蔑した目である(苦笑)違いますって(苦笑)
 軽くアッキー宛というのを説明した上で、納得いただき(?)、早速感想を聞く。
 どうやら楽しかったようで、なにより。まぁ、そりゃ、あのメンツで、
 面白くないものが出来るほうが不思議だよナァ…。
「あさぽんは、かなり、ミンゴスを弄ってましたよ」
 だから、それはええちゅーねん(苦笑


 で、お二人と別れて。
 Aft. Partyは若干戸惑い気味だった入場も、Eve. Party入場は比較的スムーズに。
 全くイラツくことなく会場入りできて、A.I.E.Nイベントん時とは大違いな印象。
 チケットチェック時に冊子をもらい、アッキー宛の花を預けて、
 会場右手側に陣取る。例によって後ろの方だから、ステージは全く見えないが、
 まぁ、スクリーンが見えるから良としよう。参加できただけで、可だよ可、うん…。

 しかし、プレゼントの花束を、全部一緒に積み重ねるのはやめて欲しかったナァ…。
 センスない仕事だ。Aft. Party時に預けた、真の麻美さんとアオンゴス宛の花束、
 一番下で下敷きになっちゃってツブれてるし…プレゼントする気持ちを、
 形で気持ちを届けたいという想いを、何だと思ってんだ…ぐすん。



 大体入りきったかな…という所で、開演まで時間が有るにもかかわらず、
 照明が落ちて、耳慣れない楽曲が会場に響き渡る。誰もが、ん!?という雰囲気の中、
 ディレ1さんがアナウンスで登場。アイマスも、次に向けて色々考えています、
 なんてサラリと重要な事を述べつつ、その関連でお願いしたい事が…と。

 なんと、新曲(?)用のコール・拍手(手拍子)録りを実施とのこと。おおー。
 ここで、アイマス曲を手がけられている某?さんがステージに登場し、指導の上、
 15分ほどかけて、様々なバージョンのコール等を収録。いやー…これ、懐かしい。
 自分が、イベントやこっちの世界に傾斜するようになったキッカケの一つが、
 94/8に、キングレコード第1スタジオで行われた、小森まなみの「大好き!」、
 リスナーコーラスの収録だったりして、なんとなくその時の事がリフレイン。
 あの時は、林原さんの曲を幾多も収録し、ラジオでも良く話題に上ったキング1スタに、
 足を踏み入れられただけで、得も言われぬ感動を覚えたもんだったなぁ…。
 ホント、懐かしい。…なんて、感慨に浸ったりして。



 終わり次第、間を置かず公録スタート。ステージ上に躍り出るEngage!3人。
 左から、まよちょん・えりりん・ミンゴスの並びで、センターえりりんは定位置か。
 さすがはメインヒロイン!たる所以ですな。衣装はお三方とも可愛らしげで、
 かつ、涼しげな印象。というかですね、ミンゴス、二の腕!二の腕!(爆

 …なんて、喜んでられるような心境だったら良かったのに…!(苦笑(理由後述

 ステージの内容は、殆どがCDに収録されるそうだから、そちらを聞いて頂けたら。
 じゃぁ、ステージの様子はどうだったのさ…となると、これがどうにも話ができん。
 自分、ステージが見える位置に居たわけではないので、全然わっかんないんだよ(爆
 その上…なんかねー…見えないにもかかわらず、ずっと目が、ミンゴス追ってて…ね、
 まぁ、見えてないんだけど目が追ってる、ってのは凄い話だとは思うんですけど、
 全体があんまり見えてなかったって言うか、見てなかったというか、そんな感じ…。

 実を言うと、ずっと思考がミンゴスで、ずっと、良かったなー…って思ってました。
 ミンゴスが、こう…元気に動き回っていて、あぁ…良かったなー…と。それだけね…。
 なにがどう「良いのか」って言われると、自分でも上手く説明はできないんだけど。
 その上、なにが「実を言うと」か、というツッコミもいっぱい入りそうなんだけど。
 まぁ、色々と考えていたから、それに対して、良かったなぁー…って。

 でね…ぶっちゃけ、あんまり他の事の記憶がない(爆)そりゃ、少しはね…相変わらず、
 樹里たんがテンパっていたり、アッキーが必死だったり、チアキングは立場を理解し、
 上手く立ち回っていたりと、そういうところも見ては居たんですけど…やっぱりね、
 どうしても、思考はあそこに戻っていきましたから…。自分でも訳がわからんスけど。

 大体、最後のカラオケコーナーで、ミンゴスが「創聖のアクエリオン」歌ってる時も、
 会場全体が超大盛り上がりになる中、(多分)自分だけは、元気に歌えるようになって、
 本当によかった…とシンミリして、下向きながらほろりとしてましたからね(苦笑

 一体、なんだったんでしょうかね。いや、自分がね。



 前回の公録が、いささかショッキングな終わり方を迎えたのと比べ、
 今回の公録は、個人的に「非常にポジティブ」な終わり方を見せてくれたのが、
 非常に良かったかな…と。ごくごく個人的な話、のレベルにはなるんだけどね。
 番組的には、前回の公録のほうが圧倒的に面白かったと思うケド(爆
 今回のゲストの使い方にも、ちょっと疑問は覚えるしね。

 しかし、それでも1時間45分があっという間だったから、楽しかったのかな。
 最後の「あなたのひとこと」も良かったし、つくづく自分はイベント畑の人間だな、
 なんて思ったですよ。まぁ、今ここで、イベントの感想を客観的に書いても、
 全然白々しいような感じになるので、ここでは書きません(苦笑
 いやー…でも、当日はなんか…こう、微妙だったね、うん。

 どうでもいいけど…前回の公録ん時には、まだアッキーに会った事なかったんだよなぁ。
 遠い昔の話みたいだ(苦笑


[Phase03 -ウサギ小屋 第2.5回オフ レポート-]




 さて、今度は第2.5回ウサギ小屋オフ。残念ながら、3羽のみの参加でしたが、
 今回は呑みだけじゃなくて、折角パセラ来たから…と、カラオケに突入する事に。
 よくよく考えたら、初期、ウサギ小屋では「初回オフは、カラオケで『エージェント』」
 なんて事を言っていたから、ここにきてやっと、やっと実現か!?みたいな。

 で。最初は親ウサギさんが、
「んじゃ、かわさんにちなんでAAAって事で」
 と、例の曲を熱唱。…なんで自分にちなんでAAAなんだよぅ…。
 とか言いながらも、それを引き継いで、早速『無限大∞ソリューション』を歌う自分。
「おおぃっ、いきなりそっちのアサミかよ!?」
「えっ?ダメ!?」
「いやいや、それでこそあさみ派です」
「…ち、ちがうもん…あさみ派じゃないもん…あさぽん派だもん…」
 今日は、ちょっと説得力に欠けるかもしれんが(爆



 途中、7/25配信予定のrelationsについて
「もうrelations入っているかな…?試してみるかー」
 みたいな感じで入れてみたら、おぅ、きたー!先行で入ってる!これは嬉しいっ。
「んじゃ、かわさん、ミンゴスのパートを是非」
 …もう、虐めないでください…(T-T



 そんなこんなで1時間ほど歌った所で、Dさんが、(多分)なんの意図もなく、
 林原さんの曲を入力…すると、それを見た親ウサギとウサ管の魂に火がついた!(爆
 丁度、ウサ小屋BBS・カキコNo.337で、林原さんの話題が出ていた所だったので…
「林原で来ますかっ!?」
「おおうっ!これは…!流れ的に『Bon Voyage!』入れますか!?」
「入れちゃいましょう。それと『心のプラネット』も行っちゃいましょう」

 で、自分が『Bon Voyage!』を。しかし…この歌…すごいんですよぅ…。

♪それぞれの哀しみがある それはどれも 似ていなくて
 約束は遠い気がして 信じるのを やめたくなっても


 ……うっ…。

♪そこはまだね途中だよ あせらなくて大丈夫 先がみえない日もあるさ
 でも心配いらない 君の歩いてきた道 ちゃんと 明日へと続いてる


 …くっ、こ、これは…これはっ…。
 な、なんか、今度は、あさぽんの事を考えて、こみ上げて来るものが…。
 いや、彼女は今、別に、全然焦ってないし、先が見えない日を迎えてもないんだけど、
 なんか、そんな場面に遭遇してしまったときの彼女がふと脳裏に浮かんでしまい…

♪きっとどこかでみてるよ 決して嘘はつかないよ せいいっぱいの君が素敵
 そう 夢が叶う瞬間(とき) それは今日かもしれない 信じていていいんだからね
 "Bon Voyage!" 信じていていいんだからね
 −Megumi Hayashibara, "Bon Voyage!", lyrics by Ritsuko Okazaki, 1994−


 ぐはー…う…ううっ…なんで嗚咽を漏らしながら歌わなあかんねん(T-T
 公開録音の時といい、心が妙にナーバスになってしまっているのかも…。
 歳をとると、妙に色々な事を考えちゃうし、涙腺が弱くなるし、あかんねぇ…。
 というか、これを書いているだけで、なんか泣けてくるんですけど…ぐは。

 …は、恥ずかしい姿を曝してしまった…。
 あさぽんにしても、何、勝手に色々なことを考えてるんじゃ!とか思うかも。
 ごめんよぅ。

 と、一人でヘコんでいたら、次の親ウサギさんは『心のプラネット』で
「あー…あっかーんっ…こ、これはあかーん…キ、キてまぅ…」
 先ほどの自分と同じ状態に…。なんでしょう…す、凄い状態じゃないか…これは。
 さらに、続けてのDさんも『私にハッピーバースデイ』で、キちゃったりして、
 なんなんだこのオフは!?状態。

 でも、林原縛りを続ける3人。ちょっとだけ明るい雰囲気に持っていくべく、
 自分が、彼女のデビュー曲『夜明けのShooting Star』へ。林原さんの曲って、
 実は初めてカラオケで歌うんですけども、結構歌えるもんですねぇ…、とか、
 自画自賛気味な事を言ったら、
「だってかわさん、死ぬほど聴いてたでしょ?」
 それを…分かってくださるか!うれしいですなっ!

「かわさんが『夜明けのShooting Star』なら、自分は、アルバム最終曲の
 『虹色のスニーカー』でいきましょう!」
「ぐは、ハートフルのテーマ曲で来ますか…となったら、自分は関東人として、
 『Tokyo Boogine Night』で対抗するしかないじゃないですか!」
「どんどん行っちゃってくださいっ!」

 これらの歌は、歌としては普通なんだけど、自分達の青春を彩った…というか、
 人格形成に寄与するまでの役割を果たしたラジオ番組のテーマ曲な訳で、
 そういう曲と、「歌う」という形で向き合うのは、非常にエネルギーが必要…。
 自分の精神の深いところと会話することになるので、それは非常に重たい行為。

 逆に言うと、自分達には、このような「大切な曲」との出会いがあって、
 その出会いと曲に対し、今に至って「大切だ」という気持ちを持ち続けている。
 ウサ小屋BBSで、いろいろな人が要所要所で書いているけど、
 あさぽんの今後を支えていくようなファンにとって、彼女の曲達が、
 そんな「大切な曲」となっていければいいなぁ、と改めて考えたりしながら熱唱。
 いやー、深いね。本当に深い…!

 で、多分、みんながそういう重たい事を考えていたので…、
「ちょっと軽い曲にしてみますわ」
 と親ウサギ氏。
「…ガクセイバーですか?」
 すかさずツッコむ自分。
「!?なんで分かるですかっ!?」
「そりゃ、今は超シンクロしてるから分かりますよー(笑。
 ひょっとして『ララバイ☆あ・げ・た・い』かも…とは思いましたが」
「おおー、『ララバイ☆あ・げ・た・い』もいいですねー!」
 ありえないぐらいのシンクロ状態。というか、もう、これは誰のオフなんだ?
 ウサギじゃなくて、靴紐の会みたいになってるぞぅー!(笑

 さらに、熱血最強ゴウザウラーへ向かった所で、終了10分前のTEL。
「ぬわっ、このままじゃ、林原オフになっちゃいますっ」
「よし、最後はあさぽんの曲『My Revolution』で〆ましょう!」
「いや、それ、あさぽんの曲じゃないし!」
「じゃあ、ウサ小屋的あさぽんのテーマソングってことで!」
 …あさぽんの関知しない所で、勝手にあさぽんの曲を決めるウサ小屋恐るべし(笑
 でも、ウサギの気持ちが存分に詰まった『My Revolution』を熱唱して、終了!



 パセラを出て、呑みの会場に向かう途中…
「誰のオフだったんだ…という感じでしたね」
「そうね…よくよく考えたら『エージェント』どころか『ポジティブ』も歌ってない…」
「いいんですよ。今日は、あさぽんの大先輩を敬う会、ということで」
「最低でも、あそこまでは行ってもらわないと、ね」
「ポテンシャルは抜群だから、良い出会いさえあれば、絶対にいけると信じてる」
 そう、我々は、林原さんが切り開いた路を、駆け上るあさぽんを信じているのですな。

 チャニメレポにも書いたけど、先輩を敬い、超えていくことは後輩の義務。
 あまりに期待をかけすぎて、あさぽんが壊れてしまっても困るけど、
 ブームといわれる中で、自分の位置を痛いほどに理解している彼女には、
 その才能を十二分に発揮してほしくてたまらない、というのが、ウサギの想いなのです。



 オフ二部、晩餐の会は先ほどと一緒の太助にて。
 牛タンシチューや、炭焼き、塩茹でなどをつまみつつ、いつもどおりの深い話へ。

 今回、あさぽんについては日経のインタビューに対する感想大会や、
 elementsライブに向けての話等々。想いは止まる事をしりませんな。

 そして、あさぽん以外では、若い世代に期待したいこととかなんかを熱く。
 自分がラジオを聴いていた10年〜15年ぐらい前と、今を比べると、
 ラジオは好きなときにネットで聴けるわ、ノイズは全くないわ、
 スポンサーはタイアップの名の元、潤沢に存在するわ…で、
 全体としては利便性の高い方向へ目まぐるしい進歩を遂げているので、
 その時代に相応しい接し方ってのはあるんだろうケド、そういうのを所与とせず、
 二度と取り戻せない一瞬、みたいな感覚も大切にしてほしいなぁ、とか…色々ね。

 限られた一瞬を共有することの大切さや、限られた情報を手繰り寄せ、
 その中から自分なりに、世界を解釈することの大切さを忘れないでほしいの。
 そういうことをしてきたからこそ、ウサ小屋の人達は今ここで出会い、
 言葉少なくとも、理解しあっているのだから…。こういう世界も、あるのだよ、とね。



 今回のまとめとしては、親ウサギさんがBBSで書いているように、
 ウサ小屋での出会いの中に、偶然の中の必然な出会いがあった…という事でしょうか。

 10年以上も前、年齢も生活環境も立場さえも全く異なるウサギ達が、
 同じように林原さんのラジオを聴いていて…その時、彼女が我々の中に醸成した何かが、
 今こうして、あさぽんの隣で花開いた…そんな状態になっていることに、
 大いなる感動を覚えざるを得ません。彼女が我々にもたらした何かが、
 あさぽんに視線を向けるキッカケの一つになっていることは、ここまで来たら、
 もはや疑いようがなく、ウサギが林原さんと出会ったことこそが、あさぽんとウサギ、
 そしてウサギ同士の出会いを運命付けるものだったのではないか、とも思えたのです。

 ちょっと仰々しく書いてしまいましたが…ね…でも、こういう感動をね、
 これから、あさぽんが導いていくようなファンにも、知ってほしいのですよ。
 あさぽんは、絶対にね、こういう世界を作れるだけのポテンシャルを持っているんです。
 だから…我々も協力しながら、そういう世界観を醸成していけたらな、
 なんて考えている次第。もう、これこそが、第2.5回オフの結論ですね。

 …なんか、初めて、キチンと〆られたような気がする(笑


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