若月先生の願書解説(その1)です



平成10年度
電験第3種受験案内
この案内をよく読んでから願書を提出してください。
●受験願書受付期間●平成10年6月1日(月)〜6月12日(金)
(郵送受付に限る。受付期間内に到着したものおよび受付期間内の郵便局の消印のある
ものを受付けます)
●受験手数料●9,200円
 3種受験専用払込用紙にて,平成10年6月12日(金)までに,郵便局,銀行にて払い込ん
でください。
●試験日●平成10年8月23日(日曜日)
 
 受験申込手続きは,むずかしいものではありません。
 ・この受験案内をよく読んでから受験申込みの手続をして下さい。また,受験申込書
等は申込者が自筆で記入して下さい。
 ・受験申込書,入力票,写真票,調査票及び郵便振替払込書用紙に所要事項をかい書
で正確に記入して下さい。
 ・申込者本人の6カ月以内に撮影した写真を所定の箇所に貼付し,更に上下を接着テ
ープ(透明又は半透明のものを使用のこと)で止めて下さい。
 ・所定の払込書用紙によって,郵便局,銀行等で受験手数料(9,200円)を納入して下
さい。その際,郵便局,銀行等の受付局日附印の押された受験手数料納入済の証明書と
なる「郵便振替払込受付証明書」を所定の箇所に貼付して下さい。
 ・科目合格留保者で,科目合格証明書付受験申込書(一部印刷記入したもの)を使用し
て申込みをする場合は,科目合格証明書を切り取らずに提出して下さい。
 ・希望する試験地で受験できます。以上・〜・(科目合格留保者は・も必要)が正しく
行えたかどうか十分調べて,間違いがなければこれらの書類を同封の受験申込用の封筒
に入れ,希望する試験地を担当する支部へ必ず「配達記録(注〕」扱いで郵送して下さ
い。
 ・第三種電気主任技術者試験の受験申込みは,1人1通に限ります。(重複の申込みは
できません。)
 
(注) 配達記録郵便は,最近できた制度で,簡易書留郵便と同じ目的のものです。簡易
書留扱いと同様に,郵便局で「配達記録扱いでお願いします。」といえば,取扱ってく
れます。なお,配達記録は簡易書留に比べて140円安くなります。
 
注意
 最近,国家資格の認定による取得を掲げて,講習や講座の受講を電話等で勧誘する商
法が出現し,この商法に係わる受験者からの苦情・被害が頻発しています。当財団法人
電気技術者試験センターでは,試験のための講習や講座は行っていませんので十分注意
して下さい。
 
はじめに
 
 第三種電気主任技術者試験は,通商産業大臣が実施する国家試験として昭和59年度ま
で国が試験事務を行ってきましたが,昭和58年に電気事業法が改正され,昭和60年度か
らは同法第45条第2項の規定に基づいてその試験実施の事務は,通商産業大臣から指定
試験機関として指定された(財)電気技術者試験センターが行うことになりました。試験
の合格者は,当試験センターが発行する試験結果通知書を添付して,通商産業大臣に免
状交付申請することにより第三種電気主任技術者免状が交付されます。なお,免状交付
申請の窓口は(財)電気技術者試験センターとなっています。この免状を取得すると,
「構内に設置する電圧50,000V未満の事業用電気工作物(※1)及び構内以外の場所に設置
する電圧25,000V未満の事業用電気工作物(※1)(出力5,000W以上の発電所を除く。)の工
事,維持及び運用〔水力設備,内燃力を原動力とするものを除く火力設備,原子力設備
及び改質器の最高使用圧力が98kPa以上の燃料電池設備の工事,維持及び運用(電気的設
備に係るものを除く。)を除く。〕」に関する保安の監督者である「電気主任技術者」
として選任されることができます。なお,第三種電気主任技術者試験の免状取得者は通
商産業省令で定める5年以上の実務経験(※2)により,第二種電気主任技術者の資格を得
ることができます。また,実務経験(※3)や認定のための講習を受けることにより次の
資格を得ることもできます。
 ・第三種電気主任技術者免状の取得後,5年以上の実務経験(※3)を有する方は,都道
府県知事に申請することにより,第一種電気工事士の免状の交付を受けることができま
す。
 ・第三種電気主任技術者免状の取得後,3年以上の実務経験(※3)を有する方,又は
(財)電気工事技術講習センターが行う認定電気工事従事者認定講習の課程を終了した方
は,通商産業局長に申請することにより,認定電気工事従事者認定証の交付を受け,自
家用電気工作物であって最大電力500kW未満の需要設備に係る電気工事のうち簡易電気
工事〔600V以下で使用する自家用電気工作物に係る電気工事(電線路に係るものを除く。
)〕の作業に従事することができます。
(注)※1印の事業用電気工作物とは,電気事業の用に供する電気工作物及び自家用電気
工作物のことです。
   ※2印の実務経験とは,電圧10,000V以上の電気工作物の工事,維持又は運用に関
する実務経験のことです。
   ※3印の実務経験とは,電気工事士法施行規則で定める実務経験のことです。
 
試験事務を行う支部一覧衰(所在地,電話及び支部担当区域)
 
 名称;財団法人 電気技術者試験センター試験実施本部北海道支部
(〒)所在地;060−0041 北海道札幌市中央区大通東3−2(北海道電気会館4階)
 電話;011222−6060
 支部担当区域;北海道
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部束北支部
(〒)所在地;980−0804 宮城県仙台市青葉区大町2−225(Mユアテック宮城支社ビル5
階)
 電話;022−265−2488
 支部担当区域;青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,新潟県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部関東支部
(〒)所在地;100−0006 東京都千代田区有楽町1−7−1(有楽町電気イル北館3階)
 電話;03−3213−1758
 支部担当区域;茨城県,栃木県,詳馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,山梨
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部中部支部
(〒)所在地;460−0008 愛知県名吉屋市中区栄4−6−15(名古屋あおば生命ビル4階)
 電話;052−252−5017
 支部担当区域;長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部北陸支部
(〒)所在地;930−0858富山県富山市牛島町13−15(百川ビル5階)
 電話;0764−132−3023
 支部担当区域;富山県,石川県,福井県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部関西支部
(〒)所在地;530−0004大阪府大阪市北区堂島浜2−1−25(中央電気倶楽部4階〕
 電話;06−341−5096
 支部担当区域;滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部中国支部
(〒)所在地;730−0041広島県広島市中区小町4−33(中国電力M2号館4階)
 電話;082−245−3473
 支部担当区域;鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
 
 名称;財団法人電気技術老試験センター試験実施本部四国支部
(〒)所在地;760−0033香川県高松市丸の内2−5(ヨンデンビル別館3階)
 電話;087−822−6066
 支部担当区域;徳島県,香川県,愛媛県,高知県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部九州支部
(〒)所在地;810−0004福岡県福岡市中央区渡辺通2一玉一82(電気ビル別館7階)
 電話;092−751−9284
 福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県
 
 名称;財団法人電気技術者試験センター試験実施本部沖縄支部
(〒)所在地;900−0036沖縄県那扇市西3−8−21(沖縄電気保安協会ビル3階)
 電話;098−862−0654
 支部担当区域;沖縄県
 
資格取得フロー
受験から免状の交付を受けるまでのフローを示すと次のとおりです。
 
第三種電気主任技術者の資格取得フロー
 
(1)
┌──────────────┐
│受験者(資格制限は特に無い。)│
└──────────────┘
        │
(2)       ↓         (翌年の受験申し込みの際,合格科目
┌──────────────┐   免除申請により合格科目の試験が免除)
│第三種電気主任技術者試験の受│←────────────┐
│験申込み(試験手数料9,200円) │             │
└──────────────┘             │
        │                    │
(3)       ↓                    │
┏━━━━━━━━━━━━━┓              │
┃ 第三種電気主任技術者試験 ┃              │
┗━━━━━━━━━━━━━┛           (4−2)│
        │     │            ┌────┐
        │     └───────────→│科目合格│
        │                  └────┘
        │                 (科目合格,単位不足者
(4−1)     ↓                 については8頁を参照)
┌───────────────┐
│第三種電気主任技術者試験合格者│
└───────────────┘
        │
(5)       ↓
┌─────────────┐
│通商産業大臣へ免状交付申請│
│申請窓口は試験センター  │
│(免状交付手数料2,350円)  │
└─────────────┘
        │
(6)       ↓
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃通商産業大臣から第三種電気┃
┃主任技術者免状の交付   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
        │
(7−1)     ↓
┌───────────────┐
│第三種電気主任技術者免状取得者│
└───────────────┘
        │
(7−2)     ↓
┌─────────────────────────────────────┐
│第三種電気主任技術者免状取得者は,構内に設置する電圧150,000ボルト末満の事 │
│業用電気工作物及び構内以外の場所に設置する電圧25,000ボルト未満の事業用電 │
│気工作物の工事,維持及び運用に関する保安について監督することができる。  │
└─────────────────────────────────────┘
 
備考:手数料は現行(平成10年4月)の料金を示していますが,改訂される事があります。
 
1.試験期日,試験時間及び試験科目等
 
(1) 試験期日等
  平成10年8月23日(日曜日)
┌────┬─────────────┐
│試験時間│午前9時〜午前10時30分   │
├────┼─────────────┤
│科目名 │     理諭       │
├────┼─────────────┤
│科目内容│電気理論,電子理論,電気計│
│    │測及び電子計測に関するもの│
├────┼─────────────┤
│問題数 │A問題10題         │
│    │B問題※2題        │
└────┴─────────────┘
┌────┬─────────────┐
│試験時間│午前11時10分〜午後0時40分 │
│────┼─────────────┤
│科目名 │     電力       │
├────┼─────────────┤
│    │発電所及び変電所の設計及び│
│科目内容│運転,送電線路及び配電線路│
│    │(屋内配線を含む。)の設計及│
│    │び運用並びに電気材料に関す│
│    │るもの          │
├────┼─────────────┤
│問題数 │A問題10題         │
│    │B問題2題         │
└────┴─────────────┘
┌────┬─────────────┐
│試験時間│午後1時40分〜午後3時10分 │
├────┼─────────────┤
│科目名 │     機械       │
├────┼─────────────┤
│    │電気機器,パワーエレクトロ│
│    │ニクス,電動機応用,照明,│
│科目内容│電熱,電気化学,電気加工,│
│    │自動制御,メ力トロニクス並│
│    │びに電力システムに関する情│
│    │報伝送及び処理に関するもの│
├────┼─────────────┤
│問題数 │A問題※10題        │
│    │B問題※2題        │
└────┴─────────────┘
┌────┬─────────────┐
│試験時間│午後3時50分〜午後4時55分 │
│────┼─────────────┤
│科目名 │     法規       │
├────┼─────────────┤
│    │電気法規(保安に関するもの │
│科目内容│に限る。)及び電気施設管理 │
│    │に関するものに      │
├────┼─────────────┤
│問題数 │A問題10題         │
│    │B問題2題         │
└────┴─────────────┘
 
備考:問題数はそれぞれ,必要解答数です。なお,※印については,選択問題を含んだ
必要解答数です。
 
(注) (イ) 試験問題の程度は,高等学校の電気科卒業程度の学力が必要です。
   (ロ) 出題は答案用紙(マークシート)に記入する多肢選択式です。
   (ハ) 試験当日は,試験実施に当たっての注意事項の説明を行いますから,必ず
各科目の試験開始20分前までに試験会場(試験室)に集合して下さい。
   (ニ) 天災等により試験時間が変更されることがあります。
   (ホ) 平成7年度の試験から試験範囲が拡大され,理論科目に電子理論及び電子
計測が,機械科目に情報伝送及び処理がそれぞれ追加されましたが,当分の間,この新
分野の問題は従来範囲の問題との選択問題として出題します。
(従来から理論として出題してきたトランジスタ,サイリスタ等の構造,特性や真空電
子理論等は,新しい範囲に含まれません.新しい範囲とは電子理論では増幅回路,発信
回路等,電子計測では電子装置を用いた計測装置等を言います.)
 
(2) 技術基準の改正と平成10年度試験の法規科目での取扱いについて
 「電気設備に関する技術基準を定める省令」(通商産業省令・以下「電技」という。)
と「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」(通商産業省令・以下「風技」と
いう。)の二つの技術基準が,平成9年3月27日付けで全面改正され同年6月1日から施行
になりました。平成10年度の第三種電気主任技術者試験の「電気法規及び施設管理」の
問題のうち,電技及び風技に関するものについては,改正後の内容で出題します。電技
に係るものにあっては,改正前の基準と改正後の基準及び「電気設備の技術基準の解釈
について」(以下「電技解釈」という。下記参照)とを比較して,実質的に内容が変わっ
ていない部分から出題することにしております。
 
[参考]  技術基準の改正概要
 
1.改正の告示
 平成9年3月27日付け通商産業省令第52号により「電気設備に関する技術基準を定める
省令」(昭和40年通商産業省令第61号)及び通商産業省令第53号により「発電用風力設備
に関する技術基準を定める省令」(平成2年通商産業省令第25号)の全部を改正(平成9年6
月1日から施行)
2.改正後の電技
 改正の主な点は,改正前の基準の内容の大部分を占めていた電気工作物の具体的な設
置の基準(送電線路を例に取れば,使用できる電線の種類,太さ,支持物の径間,離隔
距離等の詳細な規定)の部分を新たに設けられた「電技解釈」に移行されたことです。
すなわち,電技は具体的手段・方法等を規定しない機能性基準化が図られ相当簡素なも
のになりました。したがって,「改正前の基準」と「改正後の基準及び電技解釈」とを
比べても,規制範囲や規制水準の点で基本的に大きな違いはありません。
3.「電技解釈」
 「電技解釈」は通商産業省が電気工作物の許認可,検査等を行う際の判断基準となる
もので,平成9年6月1日から適用され,一般に公表されています。
 
(3) 試験問題に使用する量記号・単位記号について
 量記号・単位記号は,従来から使用してきたMKS単位系記号に変えてSI単位系(国際単
位系)記号を原則として使用しています。なお,単位換算が必要なものについては,従
来使用してきたMKS単位系記号を括弧を付して併記しています。例えば,100〔kPa〕(1.
02〔k9/cm2〕),100〔J〕(24〔ca1〕)等
(4) 情報処理の問題で使用する図記号及びプログラム言語について
 情報伝送及び処理に関する問題で使用する図記号及びプログラム言語は次のとおりで
す。
 ・ 図記号は原則としてJISを使用します。ただし,論理回路の図記号は必要に応じ
てANSI[ANSIY32.14(旧MILSTD−806B)]を使用します。
 ・ プログラム言語はJISに制定されているF0RTRAN(JISX3001)及びBASIC(JISX3003)
を使用します。ただし,同一の問題を両方の言語で表記しますので,一方の言語を修得
していれば解答が可能です。
(5) 電卓等の使用禁止について
 平成7年度の試験から,電子式卓上計算機(電卓)及び計算尺の使用ができなくなりま
したが,試験問題の計算については通常の四則計算を筆算によって行い十分解答できる
よう配慮する(例えば,平方根,三角関数,対数等で必要なものは数値を与えるように
する。)こととしております。なお,通常よく使う次のような簡単な関数値は覚えてお
いて下さい。例えば,√2=1.41,√3=1.73,角度が30゜,60゜,90゜の三角関数値(s
in30゜=1/2=0.5,cos30゜=√3/2=0,866,tan30゜=1/√3=0,577等),円周率(π
=3.14)等
 
2。受験資格
 
 受験資格は,学歴,年齢,性別,経験等の制限はありません。
 
3。科目別合格制度(科目合格留保制度)
 
 平成7年度の試験から科目別合格の制度が導入されました。試験は科目ごとに合否が
決定され,4科目すべてに合格すれば,第三種電気主任技術者試験に合格となります。
また,一部の科目だけ合格した場合には科目合格となって,その試験の行われた年の初
めから3年以内に受験する場合は,申請によりその科目の試験が免除されます。(科目合
格した年の初めから3年を過ぎるとその科目の合格は無効となり,その科目をあらため
て受験することが必要です。)つまり,3年間で4科目の試験に合格すれば,第三種電気
主任技術者試験合格となります。
(合格科目の免除申請)
 
 平成8年度(前々回)又は平成9年度(前回)の第三種電気主任技術者試験に科目合格とな
った方は,平成10年度及び平成11年度(平成8年度科目合格者を除く。)の試験を受ける
際に合格科目の免除申請をすることができます。
 
4。認定による資格取得のための単位が不足している方(単位不足者)のための試験制度
 
 電気主任技術者免状の取得には,試験合格のほかに認定校を所定の単位を修得して卒
業し,実務経験を得て申請により取得する方法(学歴と実務経験による免状交付申請)が
あります。認定校卒業者でこの単位が不足している方は,不足単位の授業内容が含まれ
ている試験の科目を受験し,合格後1年以内に通商産業大臣に電気主任技術者試験合格
科目登録申請書を提出(以下,「合格科目登録」とし)う。)し,実務経験等の資格要件
を満たせば,免状交付の申請をすることができます。ただし,合格科目登録ができる科
目は,「理論」を除く「電力」「機械」「法規」の3科目のうち「法規」を含む2科目ま
でで,「電力と法規」又は「機械と法規」の2科目か,「電力」「機械」「法規」のい
ずれか1科目です。なお,学歴と実務経験による免状交付申請をする方で認定校を卒業
したときに単位が不足していなければ,合格科目登録の必要はありません。また,単位
不足者であっても受験できる科目には制限がありませんので,4科目受験してすべて科
目合格すれば第三種電気主任技術者試験合格となります。
 
 5。試験地,試験会場及び担当支部(受験申込書の提出先)
 
試験地 札幌市
試験会場 (私)北海道工業大学 札幌市手稲区前田7条15−4−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒060−0041 北海道札幌市中央区大通東3−2 (北海
道電気会館4階) (財)電気技術者試験センター試験実施本部北海道支部 ・8011−222
−6060
 
試験地 仙台市
試験会場 (国)東北大学 仙台市青葉区川内 ,(私)東北福祉大学 仙台市青葉区国見
1−8−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒980−0804 宮城県仙台市青葉区大町2−2−25 (M
ユアテック宮城支社ビル5階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 東北支部
 ・8022−265−2488
 
試験地 新渇市
試験会場 (国)新潟大学教養部新潟市五十嵐二の町8050
担当支部(受験申込書の提出先) 〒980−0804 宮城県仙台市青葉区大町2−2−25 (M
ユアテック宮城支社ビル5階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 東北支部
 ・8022−265−2488
 
試験地 東京都
試験会場 (私)東京電機大学 東京都千代田区神田錦町2−2
試験会場 (私)芝浦工業大学(芝浦校舎) 東京都港区芝浦3−9−14
試験会場 (私)東京理科大学 東京都新宿区神楽坂1−3
試験会場 (私)日本工学院専門学校 東京都大田区西蒲田5−23−22
試験会場 (私)東京電子専門学校 東京都豊島区東池袋3−6−1
試験会場 (私)日本電子専門学校 東京都新宿区百人町1−25−4
試験会場 (私)工学院大学 東京都新宿区西新宿1−24−2
試験会場 (私)武蔵工業大学 東京都世田谷区玉堤1−28−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒100−0006 東京都千代田区有楽町1−7−1 (有楽
町電気ビル北館3階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 関東支部 ・03−
3213−1758
 
試験地 名古屋市
試験会場 (私)名古屋工学院専門学校 名古屋市熱田区神宮4−7−21
試験会場 (私)名古屋工学院専門学校高等部 名古屋市熱田区伝馬2−24−14
試験会場 (私)東海工業専門学校熱田校 名古屋市熱田区花表町19−14
試験会場 (私)名古屋ビジネス専門学校 名古屋市熱田区伝馬3−2−3
試験会場 (私)東海工業高等学校 名古屋市中区橘2−6−15
担当支部(受験申込書の提出先) 〒460−0008 愛知県名古屋市中区栄4−6−15 (名古
屋あおば生命ビル4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 中部支部 ・00
52−252−5017
 
試験地 富山市
(国)富山大掌人文学部 富山市五福3190
(県)富山工業高等学校 富山市五福2238
担当支部(受験申込書の提出先) 〒930−0858 富山県富山市牛島町13−15 (百川ビル
5階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 北陸支部 ・0764−32−3023
 
試験地 大阪府
試験会場 (私)大阪工業大学(大宮学舎) 大阪市旭区大宮5−16−1
試験会場 (私)近畿大学 東大阪市小着江3−4−1
試験会場 (私)大阪学院大学 吹田市岸部南2−36−1
試験会場 (私)大阪電気通信大学 寝屋川市初町18−8
試験会場 (私)大阪産業大学 大東市中垣内3−1−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒530−0004 大阪府大阪市北区堂島浜2−1−25 (中
央電気倶楽部4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 関西支部 ・806−3
41−5096
 
試験地 広島市
試験会場 (私)広島工業大学 広島市佐伯区三宅2−1−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒730−0041 広島県広島市中区小町4−33 (中国電
力M2号館4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 中国支部 ・082−245
−3473
 
試験地 高松市
試験会場 (国)香川大学教育学部 高松市幸町1−1
試験会場 (国)香川大学法学部・経済学部 高松市幸町2−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒760−0033 香川県高松市丸の内2−5(ヨンデンビル
別館3階) (財)寓気技術者試験センター 試験実施本部 四国支部 ・087−822−6066
 
試験地 福岡市
試験会場 (私)福岡工業大学 福岡市東区和自東3−30−1
試験会場 (私)福岡大学(高宮校舎) 福岡市南区大楠3−28−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒810−0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2−1−82 
(電気ビル別館7階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 九州支部 ・092−
751−9284
 
試験地 熊本市
試験会場 (私)熊本工業大学 熊本市池田4−22−1
担当支部(受験申込書の提出先) 〒810−0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2−1−82 
(電気ビル別館7階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 九州支部 ・092−
751−9284
 
浦添市
(県)那覇工業高等学校 浦添市勢理客555−10
担当支部(受験申込書の提出先) 〒900−0036 沖縄県那覇市西3−8−21 (沖縄電気保
安協会ビル3階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 沖縄支部 ・098−862
−0654
 
(注)1.試験会場については,やむを得ず変更することがありますのでお含みおき下さ
い。
  2.同一試験地内の試験会場は選択することができません。
  3.受験申込書等は,申込者が希望する試験地を担当する電気技術者試験センター
の各支部に配達記録扱いで郵送して下さい。
 
6.受験申込手続き
 
(1) 受験申込みに必要なもの
 イ.受験申込書一式(「受験申込書」,「写真票」及び「入力票」)
 ロ.写真〔写真票貼付用。申込者本人のみで,申込前6力月以内に撮影した,正面(肩
口まで),無帽,無背景,大きさ45・×35・(ふちなし)のもの(パスポート用写真と同じ
)を写真票に貼付して下さい。〕(写真の裏面に氏名及び生年月日を記入すること。)(な
お,ポラロイド写真は使用しないで下さい。)
 ハ.受験手数料9,200円
 ニ.科目合格留保者は,当試験センターが発行した科目合格を証明する平成10年度第
三種電気主任技術者試験申込用科目合格証明書。
 ホ.科目合格留保者の方で,平成9年度の試験を受験後,婚姻等により氏名が変わっ
た方は,本人照合のため戸籍抄本(写しでも可)が必要になります。したがって,受験申
込書送付時には戸籍抄本を同封して下さい。
(2) 受験申込みの受付期間及び提出方法
平成10年6月1日(月曜日)から平成10年6月12日(金曜日)まで
 受験申込書はすべて郵送受付けとし,受付期間内に到着したもの及び受付期問内の郵
便局の消印のあるものを受付けます。
 料金別納郵便及び料金後納郵便にあっては,受付期間内に到着したものを受付けます。
なお,受験申込書は,切り離さずにミシン目で折り(小さく折らないこと),この受験案
内に同封の受験申込用封筒を用いて必ず「配達記録」で郵送して下さい。(受験申込書
送付用あて先用紙をご利用下さい。)
(3) 受験申込書の提出先
 希望する試験地を担当する支部へ提出して下さい。
 試験地を担当する支部の宛先は9頁の受験申込書の提出先一覧表をご覧下さい。
 なお,試験会場へ郵送しないように注意して下さい。
(4) 受験手数料の払込み
 イ.受験手数料(9,200円)は,必ず所定の郵便振替払込書用紙(以下,「払込書用紙」
という。この受験案内に同封の平成10年度第三種電気主任技術者試験受験手数料払込専
用の用紙です。)を使用して,平成10年6月12日(金曜日)までに郵便局,銀行等(払込書
用紙は共通)で払込んで下さい。(現金,収入印紙,収入証紙等では受理できません。)
また,受験手数料の払込手数料は本人の負担となります。(払込書用紙裏面に記載され
ている指定銀行の本支店の場合は不要です。)
 ロ.申込者1名につき必ず1枚の払込書用紙を使用して下さい。受験手数料を払込んだ
際,5連式用紙のうち「郵便振替払込金受領証」と「郵便振替払込受付証明書」に必ず
受領印を押してもらって受け取って下さい。そのうちの「郵便振替払込受付証明書」
(受験申込書貼付用)を受験申込書に貼付することになっており,それ以外のものでは受
理できませんので,大切に扱って下さい。(受領印の押された「郵便振替払込受付証明
書」(受験申込書貼付用)を紛失すると,受験申込書を提出できなくなります。)なお,
会社,学校等でまとめて数人分の受験手数料を1枚の払込書用紙で払込んだりしますと,
各人の受験申込書にこの「払込受付証明書」を貼付できないことになり,受験申込書が
提出できなくなりますので注意して下さい。また,受験申込書の氏名(申込者名)ど郵便
振替払込書用紙(5連とも)に記載された払込人住所氏名欄の氏名が同一のもののみ受付
けます。
 
7。受験申込手続上の注意
 
(1) 同一年度,同一試験での受験申込書を重複して提出することはできません。すな
わち,平成10年度第三種電気主任技術者試験の受験申込みは1人1通に限ります。なお,
重複して提出すると受験できない場合がありますので注意して下さい。
(2) 所定の写真が貼付されていないもの,受付局日附印のある「郵便振替払込受付証
明書」が貼付されていないもの,その他記載不備なものは受理できません。
(3) 科目合格留保者は必ず免除申請の有無欄に記入し,平成10年度申込用科目合格証
明書(受験申込書に添付済)を切り取らずに提出して下さい。免除申請についてと,科目
合格証明書が未着等の場合の措置については12頁の(10)を参照して下さい。なお,「受
験申込書」及び「入力票」の「免除申請の有無欄」に記入した内容は受験申込書を受理
した後は変更できません。
(4) 科目合格留保者以外の方,又は初めて受験する方(単位不足者を含む。)で,1〜3
科目だけ受験を希望する方でも,区分上4科目受験者として取扱います。
(5) 受理した受験申込書等は返還しません。
(6) 受験手数料は受験申込書を受理した後は返還しません。なお,受験手数料を払込
んだにもかかわらず,受験申込書を提出しなかった方は,支部に備え付けた受験手数料
返還申出書に払込んだ事を証明する郵便振替払込受付証明書を添えて,申し出すれば返
還します。
(7) 受付期間を過ぎて提出された受験申込書は受理できません。ただし,郵便局の消
印が受付期間内であれば受理します。
(8) 同一試験地内の試験会場は選択することができません。
(9) 受験申込書提出後の試験地の変更は原則としてできません。ただし,転勤,長期
出張等やむを得ない事由が発生し,試験地の変更を希望する場合に限り,試験日の1ケ
月前までにその事由の証明書を添えて受験申込書を提出した支部に申し出すると,試験
地の変更ができます。また,希望試験地については,会場の都合により,希望に添いか
ねる場合もありますのでご承知下さい。
(10) 受験申込書提出後,住所及び電話番号を変更した場合は,すみやかに受験申込書
を提出した支部に第三種試験,試験地,新住所及び旧住所(新電話番号及び旧電話番号)
を明記したハガキ〔受験票到着前は,受験申込書提出日(配達記録引受番号もわかれば
記入)を,また,到着後は,受験番号を必ず記入〕で連絡して下さい。
 
8.受験票の発送
 
(1) 受験票は平成10年8月7日(金曜日)に郵送する予定です。
(2) 試験日の10目前までに受験票が届かない場合は,受験申込書を提出した支部に必
ずお問い合わせ下さい。
 
9。試験結果の発表等
 
 試験結果の発表日 平成10年10月30日(金曜目)の予定
(1) 合格者〔4科目(免除科目を含む。)すべてに合格した方。以下同じ。〕の受験番号
を官報に公示します。
(2) 合格者,科目合格者(1科目〜3科目に合格した方。以下同じ。)及び不合格者(1科
目も合格しなかった方。)に対して,その結果を合否にかかわらず文書で通知します。
(3) 合格者についてはその受験番号及び氏名を,また,科目合格者についてはその受
験番号及び合格科目名を,平成10年10月30日(金曜日)(予定)から平成10年11月20日(金
曜日)(予定)までの期間(土,日及び祝日を除く。),受験した試験地を担当する支部に
おいて閲覧ができます。なお,閲覧時問は,午前9時から午後5時までです。(4)科目合
格証明書の送付平成9年度又は平成10年度の試験で科目合格となった方には,平成11年
度の受験申込書受付開始の1ケ月位前(平成11年4月下旬頃)に平成11年度試験申込用の科
目合格証明書付受験申込書(一部印刷記入したもの)等受験案内一式を送付します。
 
 
(11) 入力票及び写真票の記載事項も,忘れないで記入して下さい。
(12) 受験申込書裏面の「調査票」についても,16頁の記載例にならって記入して下さ
い。
(13) 受験申込竈等は,全体を一葉にしたままで提出して下さい。(ミシン目で折って
もよいが切り離さないで下さい。)
(14) 受験申込書等は,同封の受験申込用の封筒を用い(小さく折らないこと),必ず
「配達記録」扱いで郵送して下さい。(なお,受験申込書送付用あて先用紙をご利用下
さい。)
 
10.受験申込書等の記載要領等
 
 受験申込書等の記載例(14〜15頁参照)を参考にして,以下のことを注意して必ず申
込者本人が記入して下さい.
 (1) 受験申込書の赤色の*印のと二ろは記入しないで下さい.(なお,払込書用
紙の青色の※印のところは必要享項を記入して下さい.)
 (2) 記入は黒色のボールペンを使用し,かい書で正確に記入して下さい.
 (3) ・ 氏名,生年月日及び本籍(都道府県名のみでよい.)は,戸籍に記載さ
れているとおリ記入して下さい.
     ・ 外国籍の方は,外国人登録証明書に記載されているとおり記入して下さ
い.また,入力票の通称名等棚に国籍を記入して下さい.
     ・ 通称名のある方は,受験申込書及び写真票の氏名棚にカッコ書きで併記
して下さい.また,入力裏の通称名等棚に通称名を記入して下さい.
 (4) 氏名及び現住所のフリガナ記人棚には必ずフリガナを記入して下さい.
 (5) 現住所棚には現在居住している住所を記入して下さい.なお,郵便物が確実
に届くように団地,マンション,寮等の名前及び部屋番号,又は○○方まではっきり記
入して下さい.なお,自然災害による家屋損壊等のため,現在仮の住居で生活されてい
る申込者の方は,受験申込書及び入力票の現住所の欄に,最寄りの郵便局に届け出てい
る住所,勤務先,学校等,受験票が確実に手元に届く住所等を記入して下さい.
 (6) 勤務先(学校名)棚には,会社名だけでなく○○工場○○係など本人と連絡
がとれるよう具体的に記入して下さい.また,学校に在学中の方は,○○学校○○科○
年在学中と記入して下さい.
 現住所欄に勤務先,学校等の住所を記入した場合は,勤務先(学校名)住所欄にも同
じ内容を記入して下さい.
 (7) 試験地欄には9頁の試験地,試験会場及び担当支部(受験申込書の提出先)の
一覧表の中から希望する試験地を1ヵ所選び必ず記入して下さい.なお,同一試験地内
の試験会場は選択することができません.
 (8) 受付局日附印のある「郵便振替払込受付証明書」を受験申込書の所定の箇所
に全面のり付けのうえ,はがれないように貼り付けて下さい.
 (9) 写真は所定(10頁の6.(1)ロを参照)のもの(所定以外のものは受付けで
きません.なお,ポラロイド写真は使用しないで下さい.)であって,裏面に必ず氏名
及び生年月日を記入し,所定の箇所に全面のり付けのうえ,はがれないように貼り付け
更に上下を接着テープ(透明又は半透明のものを使用のこと)で止めて下さい.
 (10) 科目合格留保者は,「受験申込竈」及び「入力票」の「免除申請の有無欄」
に,免除を受けようとする試験科目には「免」を必ず記入して下さい.なお,免除申請
以外の科目については「試」と記入して下さい.(免除申請の有無欄には,4科目とも
すべて「免」又は「試」のどちらか一つを必ず記入して下さい.)また,科目免除を証
明する書類として,電気技術者試験センター理事長が発行した平成10年度第三種電気主
任技術者試験申込用科目合格証明書(受験申込書に添付済)を切り取らずに提出して下
さい.なお,科目合格証明書が配達されなかった方又は紛失した方は,受験申込書裏面
の「科目合格証明書の未着等の申出書」に署名し,前回受験した試験地,前回受験した
年度を記入して下さい.また,この申出書を提出する場合であっても,「受験申込書」
及び「入力票」の「免除申請の有無棚」には必ず「免」又は「試」のどちらかを記入し,
提出して下さい.(受験申込書の免除申請欄の(注)を参照)
 
11.受験申込書等の記載例
 
受験申込書等の記載例が以下にありますので参考にして下さい。(頁)
 I.第三種電気主任技術者試験受験申込書の記載例……14(省略)
  (1)受験申込書表面の記載例……14〜15(省略)
  (2)受験申込書裏面の記載例……16〜17(省略)
 II.第三種電気主任技術者試験受験手数料払込書用紙の記載例……18〜19(省略)
 
12.受験上の注意
 
(1) 試験当目は,試験実施に当たっての注意事項の説明を行いますから,必ず各科目
の試験開始20分前までに試験会場(試験室)に集合して下さい。なお,試験会場(試験室)
の自分の席に着く時は,座席票(試験当日机の上にあるもの)の受験番号,氏名,生年月
日が自分のものであることを確認し,着席して下さい。
(2) 試験当日は,受験票を持参し,試験中は必ず着席した自分の机の上の見える所に
置くこと。持参しないときは入場できないことがあります。なお,試験時間中,随時本
人であることの確認を行います。
(3) 試験に使用できる用具は,濃度HBの鉛筆(芯の濃度がHBのシャープペンシルを含む。
以下,同じ。),及び時計(いずれも,計算機能及び通信機能を有しないものであって,
かつ,音のしないもの),鉛筆削り及びプラスチック消しゴムだけです。これ以外のも
の(例えば,電子式卓上計算機(電卓),計算尺,定規,コンパス,参考書類,下敷さ,
ボールペン等)は,一切使用できません。また,通信機能のある器具(ボケットベル,携
帯電話,通信機能のある時計等)も試験時間中は使用できません。
(4) 試験会場には受験者用の駐車場はありませんので,公共の交通機関を利用して下
さい。
(5) 試験室内は禁煙です。(タバコは必ず所定の場所で吸うこと。)
(6) 試験中又は試験会場では係員の指示に従うこと。指示に従わないとき又は不都合
な行為があると認めたときは退場をさせ,失格になることがあります。
(7) 座席票の記載内容に誤りがあるもの又は受験申込書提出後,内容が変った場合は
「変更内容欄」に記入して下さい。
(8) 退場する際は,答案用紙(マークシート)は必ず提出し,また,座席票は机の上に
置いたままにして下さい。
(9) 昼食は各自用意して下さい。