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平成10年度 第2種電気工事士試験受験案内  第二種電気工事士試験は,電気工事士法に基づく国家試験で,通商産業大臣から 指定試験機関として指定された当財団法人電気技術者試験センターが行います.こ の試験に合格して,居住地(現在住民登録されている住所)の都道府県知事に申請す れば第二種電気工事士免状の交付を受けることができます. 免状取得者の資格の概要  第二種電気工事士免状を取得すると,次のように一般用電気工作物の電気工事の 作業に従事することができるほか,実務経験又は講習で認定電気工事従事者の資格 を得ることができます. (1)一般用電気工作物の電気工事の作業  一般住宅や小規模な店舗,事務所などのように,電力会社から低圧(600ボルト以 下)の電圧で受電する場所の配線や電気使用設備等の電気工作物(一般用電気工作物 )を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます. (2)認定電気工事従事者免状  取得後,3年以上の電気工事の実務経験を得るか又は(財)電気工事抜術講習センタ ーが行う講習(認定電気工事従事者認定講習)を受け,通商産業局長に申請して認定 電気工事従事者認定証の交付を受ければ,最大電力500キロワット未満の自家用電気 工作物(需要設備)のうちの電圧600ボルト以下で使用する配線や電気使用設備等の電 気工作物(電線路を除く.)を設置し又は変更する工事の作業に従事することができ ます. (3)100キロワット未満の許可主任技術者  最大電力100キロワット未満の自家用電気工作物(需要設備)を有する工場,ビル等 に勤務している場合,事業主が通商産業局長に当該事業場の主任技術者選任の手統 きをする際に,通商産業局長の許可を受けて主任抜術者として選任される資格があ ります.(試験合格者で免状未取得の場含でも同様に扱われます.) 問い合わせ先  上記の事項についてさらに詳しく知りたい方は電気工事士法,電気事業法等の関 係法令をご覧いただくか,または次のところにお間い合わせ下さい.  ・ 電気工事士免状の交付申請に関すること    各都道府県の電気工事士担当窓口  ・ 認定電気工事従事者に関すること    (財)電気工事技術講習センター(03−3435−0897)または各通商産業局施設課 第二種電気工事士試験の受験から免状の交付を受けるまでのフローを示すと次のと おりです. 第二種電気工事士の資格取得フロー  ┌───────────┐┌─────────┐  │ 受験希望者     ││筆記試験免除対象者│←─┐  │(資格制限はありません)│└─────────┘  │  └───────────┘   ↓         │           │   ┌────────┐┌──────────────┐           │   │筆記試験免除申請││1.電気主任技術者免除取得者 │           │   └────────┘│2.高校以上の学校で電気工学 │           ↓      ↓      │  の過程を修めて卒業した方 │    試   ┌──────────┐     │3.前回の第二種電気工事士試 │        │第一種電気工事士試験│     │  験で筆記試験に合格した方 │    験   │受験申込み     │     └──────────────┘        │試験手数料10,300円 │    セ   └──────────┘           ↓     │    ン   ┌────┐   │        │筆記試験│   │    タ   └────┘   │           ↓     │    │     ┌──┐    │          │合格│    │    で    └──┘    │           ↓     ↓    実    ┌────────┐         │技 能 試 験 │    施    └────────┘             │             │             ↓             ┌────────────┐         ┌────────┐        │通商産業大臣が指定する │         │  試験合格者  │        │養成施設(職業訓練校など)│         └────────┘        │の卒業者        │             │             └────────────┘             │                   │             │ ┌─────────────────┘             ↓ ↓     ┌──────────────┐     │   都道府県知事へ    │     │第二種電気工事士免状交付申請│     │交付手数料 4,900円     │     └──────────────┘             ↓           ┌────┐           │免状交付│           └────┘              ↓         ┌────────┐         │第二種電気工事士│         └────────┘ 備考;手数料は平成10年2月現在のものです. 1 試験日時 (1)筆記試験    平成10年6月7日(日曜日)    午前の部10時〜12時    午後の部1時30分〜3時30分 (2)技能試験    平成10年7月26日(日曜日)    午前の部10時〜11時15分    午後の部1時30分〜2時45分 (注) 1.試験当日は,試験実施に当たっての注意事項の説明を行いますから,筆記 試験・技能試験とも必ず試験開始30分前までに試験会場に集合して下さい.    2.試験は午前のグループと午後のグループに分けて行いますが,午前の部, 午後の部を希望により選択することはできません.(午前の部,午後の部のいずれか を受験することになります.)    3.試験地によっては,午前の部(1日1回)のみのところもあります.    4.技能試験は,材料等選別試験に引き続いて単位作業試験を実施します.材 料等選別試験を受験しない方は,単位作鶯試験を受験することができません.    5.試験時間は変更になることがありますので,後日郵送される受験票によっ て確認して下さい. 2 受験資格 受験資格には,学歴,年令,性別,経験等の制限はありません. 3 試験科目と範囲 (1)筆記試験(次に掲げる科目と範囲について行います.) ┌────────────┬──────────────────────────┐ │    科    目  │       範      囲            │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │1.電気に関する基電理諭 │・ 電流,電圧,電力及び電気抵抗 ・ 導体及び絶縁体│ │            │・ 交流電気の基礎概念 ・ 電気回路の計算     │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │2.配電理論及び配電設計 │・ 配電方式 ・ 電線路 ・ 配線         │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │3.電気応用       │照明,電熱及び電動機応用              │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │4.電気機器,配線器具, │・ 電気機器及び配線器具の構造,性能 ・ 電気工事用│ │電気工事用の材料及び工具│の材料の材質及び用途 ・ 電気工事用の工具の用途  │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │5.電気工事の施工方法  │・ 配線工事の方法 ・ 電気機器及び配線器具の設置工│ │            │事の方法 ・ コード及びキャブタイヤケーブルの取付方│ │            │・ 接地工事の方法                 │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │6.配線図        │配線図の表示事項及び表示方法            │ ├────────────┼──────────────────────────┤ │7.一般用電気工作物及び │・ 電気工事士法,同法施行令,同法施行規則 ・ 電気│ │自家用電気工作物の保安に│設備に関する技術基準を定める省令 ・ 電気用品取締法│ │関する法令       │ ,同法施行令,同法施行規則及び電気用品の技術上の基│ │            │準を定める省令                   │ └────────────┴──────────────────────────┘  筆記試験の合格者と筆記試験を免除された方に対して,次の事項のうちから試験 を行います. ┌───────────────────────────────────────┐ │・ 電線の接続 ・ 配線工事 ・ 電気機器及び配線器具の設置 ・ 電気機器,配│ │線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法 ・ コード及びキャブタイヤケー│ │ブルの取付け ・ 接地工事 ・ 電流,電圧,電力及び電気抵抗の測定 ・ 一般用│ │電気工作物の検査 ・ 一般用電気工作物の操作及び故障箇所の修理        │ └───────────────────────────────────────┘ 4 出題形式等 (1) 筆記試験 解答を4通りの選択肢の中から1つ選んで答案用紙(マークシート)に マークで記入する四肢択一方式により行います. (2) 技能試験 材料等選別試験と単位作業試験に分けて行います.   ・ 材料等選別試験 材料及び工具等の写真の中から,配線図で与えられた問 題の施工に必要な材料及び工具の種類並びに数量を選択し,解答を答案用紙(マーク シート)に記入する多肢選択方式により行います.  ・ 単位作業試験 指定され た作業用工具(指定工具・5(2)参照)を持参して,配線図で与えられた問題の作品を 一定時間内に完成させ,その技能を評価する試験です. (3) 試験問題に使月する図記号は,JlSの「電気用図記号」(JlS C 0301−1990), 「屋内配線用図記号」(J1S C 0303−1984)を,また量・単位の記号はJlSの「量記号 ・単位記号」(JlS Z 8202−1985)を使用します. (4)配線設計,電気工事の施工方法,検査方法等の試験問題の一部には「電気設備に 関する技術基準」(平成9年6月1日・全面改正施行)・「電気設備の技術基準の解釈に ついて」(遍商産業省の審査基準)及び「内線規程」〔(社)日本電気協会発行〕から も工事に関する基本的な部分を出題しす. 5 準備する筆記用具,作業用工具 (1)筆記用具は筆記試験,技能試験(材料等選別試験,単位作業試験)とも,HBの鉛電 またはHBのしんを用いシャープペンシルとプラステック消しゴムに限ります.色鉛 筆,ボールペン等は使用できません. (2)実技試験に使用する作業用工具は次のものを指定(以下「指定工具」という.)し ますので,受験者本人が必ず持参して下さい.  これ以外の工具の使用及び試験中の工具の貸借は認められません. [指定工具] ペンチ,ドライバ(プラス,マイナス),ナイフ,スケール,ウォータボンプブライ ヤ及びリングスリープ用圧着工具 リングスリーブ用圧着工具の規格等  JISの「屋内配線用電線接続工具」(JIS C 9711)の1982年以降の規格に適合するも ので,圧着したときスリーブに圧着マークが刻印される構造で,握り部分の色が責 色のものに限ります.なお,1982年より前のJlS規格のものはスリーブに圧着マーク が刻印されない構造なので使用できません.  なお,JISの正式名称は「屋内配線用電線接続工具・手動片手式工具・リングスリ ーブ用」となっています. ┌───────────────────────────┐ │使用できない工具                   │ │ニッペラジオペンチ,ワイヤストリッパ,電動工具,スクリ│ │ュードライバ,“ケーブル外装・絶縁被覆のはぎ取り機能付│ │きナイフ・ペンチ”などの特殊な機能の付いた工具(購入後 │ │に加工したものを合む),その他指定工具以外の工具    │ └───────────────────────────┘ 6 電技の改正と試験での取扱いについて 電気設備技術基準の改正と平成10年度試験での取扱いについて 「電気設備に関する技術墓準を定める省令」(通商産業省令・以下「電技」という. )が平成9年3月27日付けで全面改正され6月1日から施行になりましたが,平成10年度 の第二種電気工事士試験の試験問題のうち,電抜に関するもの(配線設計,電気工事 の施工方法,検査方法,法令等の問題)については,改正前の電技と改正後の電技+ 「電気設備の技術基準の解釈について」(以下「電技解釈」という.下記参照)とを 比較して,実質的に内容が変わっていない部分から出題することになります.した がって,改正前の電技で勉強していても十分解答できます. [参考]電抜の改正概要 1.改正の告示  平成9年3月27日付け通商産業省令第52号により「電気設備に関する技術基準を定 める省令」(昭和40年通商産業省令第61号)の全部を改正(6月1日から施行) 2.改正後の電技  今回の改正の主な点は,改正前の電抜の内容の大部分を占めていた電気工作物の 具体的な設置の基準(屋内配線工事を例に取れば,使用できる線の種類,太さ,防護 管や付属品の規格,離隔距離等の詳細な規定)の部分が電抜本文から除かれて,新た に設けられた「電抜解釈」に移行されたことです.すなわち,電抜本文には個々の 具体的な工事方法等を規定せず,基本的な要件(目的,水準等)のみを規定するにと どめ,工事方法等の詳細な基準はすべて「電技解釈」で規定することになりました . 3.「電技解釈」「電技解釈」は通商産業省が電気工作物の許認可,検査等を行う際 の判断基準となるもので,平成9年6月1日から適用されるとともに一般にも公表され ていますが,その内容は概ね改正前の電枝に規定されていた電気工作物の具体的な 設置方法等に関する部分から成っております.「電抜解釈」は電気工作物の設置方 法に関する国の具体的な基準であり,実質的には改正前の電技同様に,電気工事等 に関するもっとも基本的な指標として位置づけられるものです. 4.改正前後の比較「改正前の電技」と「改正後の電技+電抜解釈」とを比べても, 規制範囲や規制レベルの点で基本的に大きな違いはありません. 7 筆記試験の免除 次のいずれかに該当する方は,申請により筆記試験が免除になります. ┌────────────────────┬─────────────────┐ │筆記試験免除の対象となる方       │免除申請時に必要な証明書類    │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(1) 平成9年度(前回)の第二種電気工事士筆│平成9年度第二電電気工事士筆記試験 │ │   記試験の合格者           │合格証明書又は平成9年度の筆記試験 │ │                    │の試験結果(合格)通知書      │ │                    │(この証明書を紛失した方は,今回の │ │                    │受験申込書を提出する支部から「第二│ │                    │種電気工事士筆記試験合格証明願い」│ │                    │の用紙を入手し,所要事項を記載・押│ │                    │印し受験申込書とともに支部に提出し│ │                    │て下さい.)            │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(2) 学校教育法による高等学校若しくは旧 │電気技術者試験センター所定の証明書│ │中等学校令による実業学校又はこれらと同等│用紙(受験案内最終頁の用紙を切り取 │ │以上の学校において,通商産業省令で定める│って使用して下さい.)により学校長 │ │電気工学の課程を修めて卒業した方    │が証明したもの          │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(3) 第一種,第二種または第三種電気主任 │「電気主任技術者免状」の複写   │ │  技術者免状の取得者          │                 │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(4) 鉱山保安法第18条の規定による試験の │「合格証明書」又は「国家試験合格証│ │うち,電気保安に関する事項を分掌する係員│」の複写             │ │の試験に合格した方           │                 │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(5) 旧自家用電気工作物施設規則第24条第1│「自家用電気工作物主任抜術者技能認│ │項(へ)及び(ト)の規定により電気技術に│定証明書」又は「自家用電気工作物主  │ │関し相当の知識経験を有すると認定された方│任技術者技能認定書」の複写    │ ├────────────────────┼─────────────────┤ │(5) 旧電気事業主任技術着資格検定規則に │・左記検定規則に基づく検定試験の合│ │  よる電気事業主任技術者の有資格者   │格者の場合は「合格証明書」,または│ │                    │「合格証書」の複写        │ │                    │・左記検定規則による認定学校(旧制 │ │                    │の大学,工業専門学校,工業学校等の│ │                    │電気科でいずれも昭和20年代に学校制│ │                    │度改正で廃止されています.)の卒業 │ │                    │者の場合は「卒業証明書」,または「│ │                    │卒業証書」の複写         │ └────────────────────┴─────────────────┘ (注)筆記試駿免除の申請は,受験申込書の「筆記試験免除申請者記載欄」に必要事 項を記入し,証明する書類を貼付した受験申込書を提出する. 8 試験地,試験会場及び受験申込書送付先(担当支部) 試験地 旭川市 試験会場(所在地) 旭川工業高等学校(旭川市西神楽3線5号3番地の71) 試験地 北見市 試験会場(所在地) 北見工業高等学校(北見市東相内町602番地) 試験地 札幌市 試験会場(所在地) (筆記) 札幌予備学院(札幌市中央区北8条西12丁目)   〃      (技能) 札幌琴似工業高等学校(札幌市西区発寒13条11丁目3番 1号) 試験地 釧路市 試験会場(所在地) 釧路短期大学(釧路市縁ヶ岡1丁目10番42号) 試験地 室蘭市 試験会場(所在地) 室蘭工業高等学校(室蘭市宮の森町3丁目1番1号) 試験地 函館市 試験会場(所在地) 函館工業高等学校(函館市川原町5番13号) 受験申込書送付先(担当支部)  〒060−0041 札幌市中央区大通東3−2 (北海道 電気会館4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 北海道支部 試験地 青森市 試験会場(所在地) 青森工業高等学校(青森市篠田3−16−1) 試験地 盛岡市 試験会場(所在地) 岩手大学工学部(盛岡市上田4−3−5) 試験地 仙台市 試験会場(所在地) 東北福祉大学(仙台市青葉区国見(1−8−1) 試験地 秋田市 試験会場(所在地) 秋田大学鉱山学部(秋田市手形学園町1−1) 試験地 山形市 試験会場(所在地) (筆記)山形工業高等学校(山形市緑町1−5−12)    〃     (技能)山形大学教養部(山形市小白川町1−4−12) 試験地 郡山市 試験会場(所在地) 日本大学工学部(郡山市田村町徳定字中河原1) 試験地 新潟市 試験会場(所在地) 新潟大学工学部(新潟市五十嵐二の町8050) 受験申込書送付先(担当支部)   〒980−0804 仙台市青葉区大町2−2−25 ((株 )ユアテック宮城支社ビル5階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 東北 支部 試験地 水戸市 試験会場(所在地) (筆記)茨城大学共通教育棟(水戸市文京2−1−1)    〃     (技能)水戸工業高等学校(水戸市元吉田町1101) 試験地 宇都宮市 試験会場(所在地) 宇都宮工業高等学校(宇都宮市京町9−25) 試験地 前橋市 試験会場(所在地) (筆記)前橋工業高等学校(前橋市岩神町2−23−22) 試験地 伊勢崎市 試験会場(所在地) (技能)伊勢崎工業高等学校(伊勢崎市中央町3−8) 試験地 大宮市 試験会場(所在地) (筆記)芝浦工業大学大宮校舎(大宮市深作溜井原307) 試験地 浦和市 試験会場(所在地) (技能)埼玉大学共通教育棟(浦和市下大久保255) 試験地 習志野市 試験会場(所在地) (筆記)日本大学生産工学部(習志野市泉町1−2−I)    〃     (技能)千葉工業大学津田沼校舎(習志野市津田沼2−17−1) 試験地 東京都(※) 試験会場(所在地) 東京電子専門学校(豊島区束池袋3−6−1)     〃    日本工学院専門学校(大田区西蒲田5−23−22) 試験地 横浜市 試験会場(所在地) (筆記)慶応義塾大学日吉校舎(横浜市港北区日吉4−1−1) 試験地 藤沢市 試験会場(所在地) (技能)湘南工科大学(電沢市辻堂西海岸1−1−25) 試験地 試験会場(所在地) 試験地 甲府市 試験会場(所在地) 機山工業高等学校(甲府市下飯田1−9−1) 受験申込書送付先(担当支部)  〒100−0006 京京都千代田区有楽町1−7−1 (有 楽町電気ビル北館3階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 関東支部 試験地 長野市 試験会場(所在地) 長野工業高等学校(長野市安茂里狐島7473) 試験地 岐阜市 試験会場(所在地) 岐南工業高等学校(岐阜市本荘3456−19) 試験地 静岡市 試験会場(所在地) 静岡工業高等学校(静岡市大田町24)(名古屋あおば生命ビル4階 ) 試験地 名古屋市 試験会場(所在地) 名古屋工学院専門学枝(名古屋布熱田区神宮4−7−21) 試験地 津市 試験会場(所在地) 津工業高等学校(津市半田534) 受験申込書送付先(担当支部)  〒460−0008 名古屋市中区栄4−6−15 (名古屋 あおば生命ビル4階) (財)電気技術者試験センター 試験実応本部 中部支部 試験地 富山市 試験会場(所在地) (筆記)富山大学経濟学部(富山市五福3190)    〃     (技能)富山工業高等学校(富山市五福2238) 試験地 野々市町 試験会場(所在地) 金沢工業大学(石川県石川郡野々市町扇ヶ丘7−1) 試験地 福井市 試験会場(所在地) 福井工業大学(福井市学園3−6−1) 受験申込書送付先(担当支部)  〒930−0858 富山市牛島町13−15 (百川ビル5階 ) (財)電気技術者試験センター試験実施本部 北陸支部 試験地 大津市 試験会場(所在地) 瀬田工業高等学校(大津市神領3−18−1) 試験地 京都市 試験会場(所在地) 京都科学技術専門学校(京都市下京区堀川通塩小路下ル) 試験地 寝屋川市 試験会場(所在地) 大阪電気通信大掌(寝屋川市初町18−8) 試験地 神戸市 試験会場(所在地) 兵庫工業高等学校(神戸市兵庫区和田宮通2−I−63) 試験地 姫路市 試験会場(所在地) 飾磨工業高等学校(姫路市飾磨区細江319) 試験地 奈良市 試験会場(所在地) 奈良県立商科大学(奈良市船橋町10) 試験地 和歌山市 試験会場(所在地) 和歌山工業高等学校(和歌山市西浜3−6−1) 受験申込書送付先(担当支部)  〒530−0004 大阪市北区堂島浜2−1−25 (中央 電気倶楽部4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 関西支部 試験地 鳥取市 試験会場(所在地) 鳥取西工業高等学校(鳥取市湖山町北3−250) 試験地 松江市 試験会場(所在地) 松江工業高等学校(松江市古志原4−1−10) 試験地 岡山市 試験会場(所在地) (筆記)関西高等学校(岡山市西崎本町16−1)    〃     (技能)岡山工業高等学校(岡山市伊福町4−3−92) 試験地 広島市 試験会場(所在地) 広島工業高等学枝(広島市南区出汐2−4−75) 試験地 徳山市 試験会場(所在地) 徳山大学(徳山市久米栗ヶ迫843−4−2) 受験申込書送付先(担当支部)  〒730−O041 広島市中区小町4−33 (中国電力 (株)2号館4階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 中国支部 試験地 徳島市 試験会場(所在地) 徳島束工業高等学校(徳島市大和町2−2−15) 試験地 高松市 試験会場(所在地) (筆記)高松工芸高等学校(高松市番町2−9−30)    〃     (技能)香川大学教育学部(高松市幸町1−1) 試験地 松山市 試験会場(所在地) 松山工業高等学校(松山市真砂町1) 試験地 高知市 試験会場(所在地) 高知工業高等学校(高知市桟橋通2−I1−6) 受験申込書送付先(担当支部)  〒760−0033 高松布丸の内2−5 (ヨンデンビル 別館3階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 四国支部 試験地 福岡市 試験会場(所在地) 福岡工業大学(福岡市東区和白東3−30−1〕 試験地 佐賀市 試験会場(所在地) 佐賀中央工業高等学校(佐賀市高木瀬西3−7−1) 試験地 大村市 試験会場(所在地) 大村工業高等掌校(大村市森園町1079−3) 試験地 新魚目町 試験会場(所在地) (筆記)上五島高等学校(長崎県南松浦郡新魚目町浦桑郷306) 試験地 熊本市 試験会場(所在地) 熊本工業大学(熊本市池田4−22−1) 試験地 大分市 試験会場(所在地) 大分工業高等学校(大分市大字曲820) 試験地 宮崎市 試験会場(所在地) 宮崎工業高等学校(宮崎市天満町9−1) 試験地 鹿児島市 試験会場(所在地) 鹿児島工業高等学校(鹿児島市草牟田2−57−1) 試験地 名瀬市 試験会場(所在地) 鹿児島県大島支庁(名瀬市永田町17−3) 受験申込書送付先(担当支部)  〒810−O004 福岡市中央区渡辺通2−1−82 (電 気ビル別館7階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 九州支部 試験地 浦添市 試験会場(所在地) 那覇工業高等学校(浦添市勢理客555−I0) 試験地 平良市 試験会場(所在地) 宮古工業高等学校(平良市東仲宗根968−4) 試験地 石垣市 試験会場(所在地) 八重山商工高等学校(石垣市真栄里180) 受験申込書送付先(担当支部)  〒900−00361 那覇市西3−8−21 (沖縄電気保安 協会ビル3階) (財)電気技術者試験センター 試験実施本部 沖縄支部 (※)東京都の試験会場(2ケ所)については,申込者が選択することはできません. (注)1.試験会場で(筆記),(技能)の記載がないのは筆記試験,技能試験共通です.   2.試験地,試験会場については,変更になることがありますので受験票で確認 して下さい.   3.受験申込書は,申込者が希望する試験地を担当する電気技術者試験センター の各支部に簡易書留で郵送して下さい. 9 受験申し込み手続き (1) 受験申し込みに必要なもの  イ 受験申込書一式(「受験申込書」,「写真票」及び「入力票」)  ロ 写真〔写真票貼付用.申込者本人のみで,申込前6ヶ月以内に撮影した,正面 ,無帽,無背景で撮影した大きさ縦45・,横35mの顔写真(肩口まで)でふちなしのも の(パスポート用写真と同じ).なお,ポラロイド写真は使用しないで下さい.〕  ハ 受験手数料10,300円  ニ 筆記試験免除の資格を証明する書類(筆記試験免除中請者のみ,筆記試験の免 除の項参照) (2) 受験申し込みの受付期間及び提出方法  平成10年3月16目(月曜日)から平成10年4月6日(月曜日)まで  受験申込書はすべて郵送受付けとし,受付期間内に到着したもの及び受付期間内 の郵便局の消印のあるものを受付けます.料金別納郵便及び料金後納郵便にあって は,受付期間内に到着したものを受付けます.なお,受験申込書は,切り離さずに ミシン目で折り(小さく折らないこと),そして大きい,角2か角3程度の封筒を用い て必ず「簡易書留」で郵送して下さい.(申込書送付用あて先用紙をご利用下さい. ) (3) 受験申込電の提出先  受験申込書は下記により担当支部へ提出して下さい.  イ 筆記試験から受験する方は,希望する筆記試験地(抜能試験地が異なる場合を 含む.)を担当する支部へ提出して下さい.  ロ 技能試験のみを受験する方(筆記試験免除申請者)は希望する抜能試験地を担 当する支部へ提出して下さい.それぞれの試験地を担当する部の宛先は受験申込書 送付先一覧表をご覧下さい.なお,いずれの場合も試験会場(学校等)へ郵送しない ように注意して下さい. (4) 受験手数料の払込み  イ受験手数料(10,300円)は,必ず所定の郵便振替払込用紙(以下,払込用紙という ,この受験案内に同封の平成10年度第二種電気工事士試験受験手数料払込専用の用 紙です.)を使用して,平成10年4月6日(月曜日)までに郵便局,銀行等(払込用紙は 共通)で払込んで下さい.(現金,収入印紙,収入証紙等では受理できません.)また ,受験料の払込手数料は本人の負担となります.(払込用紙裏面に記載されている指 定銀行の本支店の場合は不要です.)  ロ 申込者1名につき必ず1枚の払込用紙を使用して下さい.受験手数料を払込ん だ際,5連式用紙のうち「郵便振替払込金受領証」と「郵便振替払込受付証明書」に 必ず受領印を押してもらって受け取って下さい.そのうちの「郵便振替払込受付証 明書」(申込書貼付用)を受験申込書に貼付することになっており,それ以外のもの では受理できませんので,大切に扱って下さい.(受領印の押された「郵便振替払込 受付証明書」(申込書貼付用)を紛失すると,受験申込書が提出できなくなります. )  なお,会社,学校等でまとめて数人分の受験手数料を1枚の払込用紙で払込んだり しますと,各人の受験申込書にこの「払込受付証明書」を貼付できないことになり ,受験申込書が提出できなくなりますので注意して下さい. 10 受験申し込み手続上の注意 (1) 受験申込書を重複して提出することはできません.  平成10年度第二種電気工事士試験の受験申込書は1人1通に限ります.受験申込書 を重複して提出すると失格になることがありますので注意して下さい.  (例えば,筆記試験免除で申込みをし,同時に筆記試験受験の申込みをすることは できません.) (2) 筆記試験を免除され,抜能試験だけ受験する場合も,筆記試験から受験する方 と同様に,平成10年3月16日(月曜日)から平成10年4月6日(月曜日)までの受付期間内 に,受験申し込みをして下さい. (3) 筆記試験免除を証明する所定の書類が受験申込書裏面の所定の箇所に貼付され ていないものは,筆記試験は免除となりません.なお,筆記試験の合格を証明する 書類を紛失した場合の措置は「7.筆記試験の免除(1)」を参照して下さい. (4) 受験申込書に所定の写真が貼り付けてないもの,受付局日附印のある「郵便振 替払込受付証明書」が貼り付けてないもの,その他記載不備なものや受験申込書等 をコピーしたものは受理できません. (5) 提出された受験申込書等は返還しません. (6) 受験手数料は受験申込書を受理した後は返還しません.(なお,受験手数料を 払込んだにもかかわらず,受験中込書を提出しなかった方は,支部に備え付けの手 数料返還申出書に「郵便振替払込受付証明書」を添えて,申し出ていただければ返 還します.) (7) 受付期間を過ぎて提出された受験申込書は受理できません.(ただし,郵便局 の消印が受付期間内であれば受理します.) (8) 受政申込書提出後の試験地の変更は原則としてできません.ただし,転勤,長 期出張等やむを得ない理由で,試験地の変更を希望する場合は,試験日の1ヵ月前ま でにその理由の証明書を添えて受験申込書を提出した支部に申し出があれば,試験 地の変更ができます.なお,希望試験地については,会場の都合により,希望に添 いかねることもありますのでこ承知下さい.(事前に各支部にお間い合わせ下さい. ) (9) 受験申込書提出後,住所叉は自宅電話番号を変更した場合は,すみやかに受験 申込書を提出した支部に第二種電気工事士試験(筆記免除か否か),試験地,新住所 及び旧住所(新電話番号及び旧電話番号)を明記したハガキ〔受験票到着後は,受験 番号を,また,到着前は,受験申込書提出日を必ず記入(簡易書留引受番号もわかれ ば記入)〕で連絡して下さい. 11 受験票の発送 (1) 筆記試験受験票は,平成10年5月22日(金曜日)に郵送する予定です. (2) 筆記試験免除申請者には,平成10年7月8目(水曜目)に技能試験受験票を郵送す る予定です.筆記試験の合格者に対する技能試験受験票は,筆記試験結果通知書と 一体になっており,平成10年7月8日(水曜日)に郵送する予定です. (3) 受験票が,筆記試験・技能試験とも,試験日の10日前までに届かない場合は, 受験申込書を提出した支部に必ずお問い合わせ下さい. 12 試験結果の発表 試験結果については,次の時期に発表する予定です.また,受験者本人には合否に かかわらずハガキで通知(同日発送)いたします.  採点の結果等に関する間い合わせには応じられません.   筆記試験 平成10年7月8日(水曜日) 午前10時   技能試験 平成10年9月9目(水曜日) 午前10時  合格者については,次の期間(土,日,祝日を除く)各支部で合格者一覧表を閲覧 することができます.   筆記試験 平成10年7月8日(水曜日)〜7月24日(金曜日)   技能試験 平成10年9月9日(水曜日)〜9月30日(水曜日)  閲覧時間は,午前10時から午後5時までです. 13 受験申込書の記載要領等 受験申込書等の記載例(省略)を参考にして,以下のことに注意して必ず申込者本人 が記入して下さい. (1) 受験申込書の赤色の*印のところは記入しないで下さい.(なお,払込用紙の 青色の※印のところは必要事項を記入して下さい.) (2) 記入は黒色のボールペンを使用し,かい書で正確に記入して下さい. (3) 氏名・生年月日は,戸籍に登録(日本国籍を有しない方については外国人登録 証明書に記載)されているとおり書いて下さい.[外国籍の方で郵便の宛先等に通称 名を希望する場合は,受験申込書及び写真票の氏名欄に通称名をカッコ書きで併記 し,また,入力票の備考欄にも通称名(フリガナを付ける)を記入して下さい.] (4) 氏名及び現住所のフリガナ記入欄には必ずフリガナを記入して下さい. (5) 現住所欄には住居表示をマンション,団地,寮等の部屋番号及び○○方までは っきり,かつ,郵便番号も必ず記入し受験票が確実に手元に届くように正確に記載 して下さい. (6) 勤務先(学校名)欄には,会社名だけでなく○○工場○○係(○○学校○○科○ 年在学中)など申込者本人と連絡がとれるよう具体的に記入して下さい. (7) 筆記試験受験者は,筆記試験試験地欄,技能試験試験地欄の両方に希望する試 験地名(一覧表を参照)を記入して下さい.なお,同一試験地内に2つ以上の試験会場 がある場合,いずれかを希望選択することはできません. (8) 筆記試験免除申請者は,筆記試験試験地欄は空白とし,技能試験試験地欄に希 望する試験地名(一覧表を参照)を記入して下さい.なお,同一試験地内に2つ以上の 試験会場がある場合,いずれかを希望選択することはできません. (9) 受付局日附印のある「郵便振替払込受付証明書」を受験申込書の所定の箇所に 全面のり付けのうえ,はがれないように貼り付けて下さい. (10) 入力票及び写真票の記載事項も必ず記入して下さい. (ll) 写真は所定のもの(写真票参照)であって,裏面に必ず氏名,生年月日及び試 験地を記入し,所定の箇所に全面のり付けのうえ,はがれないように貼り付け,更 に上下を接着テープ(セロハンテープ等)で止めて下さい.所定以外のものは受理で きません. 14 受験申込書等の記載例 (省略) 15 受験上の注意 (1) 一般的注意事項 A.筆記試験,技能試験共通の注意  ・ 試験会場への道順は,予め地図等で確認しておいて下さい.  ・ 試験当日は,試験実施に当たっての注意事項の説明を行いますから,必ず試 験開始30分前までに試験会場に集合して下さい.  ・ 試験当日は,受験票を持参し,試験中は必ず机の上に置いて下さい.持参し ないときは入場できないことがあります.なお,試験当日は,机の上に座席票が貼 付してあリますので,自分の席を確認して間違えないように着席して下さい.(自分 の席以外で受験すると欠席扱い又は失格となることがあります.)  ・ 筆記用具としてはHBの鉛筆又はHBのしんを用いたシャープペンシル及びプラ スチック消しゴム(なるべく新しいもの)を必ず用意して下さい.なお,色鉛筆,ボ ールペン等は使用できません.  ・ 上記の鉛筆,シャープペンシル,鉛筆削り,プラスチック消しゴム,時計及 び指定工具(技能試験のみ)以外のものは試験中机の上に置かないで下さい.  ・ 電卓(電子式卓上計算機及び計尺は使用でません. 「(参考)  筆記試験において,若干の計算問題を出題しますが,いずれの問題もごく簡単な 四則計算(加減乗除)で,筆算により求めることが可能です.」  ・ ポケットベル,携帯電話,PHS,通信機能のある時計等は使用できません.( 持ち込む場合は必ず電源を切ること.)  ・ 試験会場には受験者用の駐車場はありませんので,公共の交通機関を利用し て下さい.  ・ 試験室内は禁煙です.(タバコは必ず所定の場所で吸うこと.)  ・ 退場する際は,答案用紙(マークシート)は必ず提出し,また,座席票(試 験当日机の上にあるもの)は机の上に置いたままにして下さい.  ・ 住所変更等が生じた場合は,座席票の変更欄に記入して下さい.  ・ 試験中は係員の指示に従って下さい.指示に従わないとき又は不正行為等の 不都合な行為があると認めたときは退場をさせ,失格になることがあります. B.技能試験受験上の注意  ・ 試験当日の服装は,作業に適したものを用意して下さい.  ・ 作業用工具として,指定工具を必ず持参して下さい.用具・工具を持参しな いときは受験できません.  ・ 作業姿勢は着席の状態で行い,ねじ止めなどのため一時的な場合を除き,立 ったまま作業をすることはできません.  ・ 単位作業試験の作品及び支給材料はすべて机の上に置いて退場して下さい. (2)答案用紙記入上の注意事項  この第二種電気工事士試験の答案は機械で読み取りを行うので,答案用紙に記入 する際には,記入する方法を間違えないように特に注意することが必要です.以下 に答案用紙記入上の注意事項を記しましたので,よく読んで十分理解しておいて下 さい.マーク記入の仕方が不適切なために,受験番号を間違って読んだり,採点不 能となることも考えられますので,丁寧にマーク記入するようにして下さい.  ・ 色鉛筆,ボールペン等でマークした場合は採点できませんので必ず所定の鉛 筆等を使用して下さい.なお,記入を訂正する場合には「プラスチック消しゴム」 で汚れが残らないように完全に消して,消しくずは残さないようにして下さい.  ・ マークに当たっては,次の「良い例」にならって記入して下さい. (マーク記入例) (省略)  ・ 「受験番号のマーク記入例」答案用紙には受験番号,氏名,生年月日,試験 地を記入し,更に受験番号をマーク記入することになっていますが,特に受験番号 は正しくマークしているか受験票と照合して確認して下さい.受験番号のマークは ,次の受験番号記入例にならって,自分の受験番号の枠内を完全に塗りつぷして下 さい. (受験番号記入例)受験番号5110319Eの場合 (省略)  ・ 筆記試験は,四肢択一方式で,正解は,1問につき1つだけです.従って,1問 につき2つ以上選択した場合には,その問いについては零点になります. 「問題解答のマークの記入例」 間題の解答については,次の例にならって答案用紙の解答欄に記入して下さい. (解答記入例) (省略)  ・ 答案用紙の枠で囲まれた記入欄以外の余白及び裏面には,何も記入しないで 下さい.  ・ 答案用紙は,折り曲げたり汚したりしないで下さい.  ・ 技能試験の材料等選別試験の問題の解答については,次の例にならって答案 用紙の解答欄に記入して下さい. (材料等の解答記入例) (省略) 以上の記入方法の指示に従わない場合には採点されませんので,特に注意して下さ い. 16 「通商産業省令で定める電気工学の課程を修めて卒業した方が筆記試験の免除 を申請する場合に必要とする証明書」の用紙です.切取って使用して下さい. (注)1.必ず学校長の証明を必要とします.    2.筆記試験の免除申請する場合は下記の証明書を使用して下さい. ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃〔筆記試験免除申請用〕              ┃ ┃       証明書               ┃ ┃            氏名           ┃ ┃               大正        ┃ ┃            生年月   年 月 日  ┃ ┃               昭和        ┃ ┃ 上記の者は,本校科(コース)において,電気理論,┃ ┃ 電気計測,電気機器,電気材料,送配電,製図   ┃ ┃ 配線図を含むものに限る.)及び電気法規の    ┃ ┃ 電気工学に関する所定の単位をすべて修得し,   ┃ ┃ 昭和                      ┃ ┃    年月日に卒業したことを証明する.     ┃ ┃  平成                     ┃ ┃                         ┃ ┃ 平成 年 月 日                ┃ ┃      学校名                ┃ ┃      学校長名               ┃ ┃      住所                 ┃ ┃      電話番号               ┃ ┃(注)この証明書は,第二種電気工事士試験において,┃ ┃ 筆記試験免除となるための添付書類となります.  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 試験事務を行う支部の所在地及び担当区域(申込書送付先・聞い合わせ先) 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 北海道支部 (〒)所在地   060−0041 札幌市中央区大通東3−2(北海道電気会館4階) 電話      011−222−6060 支部担当区域  北海道 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 東北支部 (〒)所在地   980−0804 仙台市青葉区大町2−2−25((株)ユァテック宮城支社 ビル5階) 電話      022−265−2488 支部担当区域  青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島験,新潟県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 関東支部 (〒)所在地   100−0006 東京都千代田区有楽町1−7−1(有楽町電気ビル北館 3階) 電話      03−3213−1758 支部担当区域  茨城県,栃木験,群馬県,埼玉験,千葉県,東京都,神奈川県, 山梨県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 中部支部 (〒)所在地   460−0008 名古屋市中区栄4−6−15(名吉屋あおば生命ビル4階) 電話      052−252−5017 支部担当区域  長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 北陸支部 (〒)所在地   930−0858 富山市牛島町13−15(百川ビル5階) 電話      0764−32−3023 支部担当区域  富山県,石川県,福井県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 関西支部 (〒)所在地   530−0004 大阪市北区堂島浜2−1−25(中央電気倶楽部4階) 電話      06−341−5096 支部担当区域  滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 中国支部 (〒)所在地   730−0041 広島市中区小町4−33(中国電力(株)2号館4階) 電話      082−245−3473 支部担当区域  鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 四国支部 (〒)所在地   760−0033 高松市丸の内2−5(ヨンデンビル別館3階) 電話      087−822−6066 支部担当区域  徳島県,香川県,愛媛県,高知県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 九州支部 (〒)所在地   8I0−0004 福岡市中央区渡辺通2−1−82(電気ビル別館7階) 電話      092−751−9284 支部担当区域  福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県 名称      電気技術者試験センター試験実施本部 沖縄支部 (〒)所在地   900−0036 那覇市西3−8−21(沖縄電気保安協会ビル3階) 電話      098−862−0654 支部担当区域  沖縄県 第二種電気工事士試験申込者の皆様へのお知らせ 受験手数料の払込についての注意 1.電気抜術者試験センター指定の郵便振替払込用紙を必ず使用して下さい. 2.受験中込書の氏名(申込者名)と郵便振替払込用紙(5連とも)に記載された払 込人住所氏名欄の氏名が同一のもののみ受け付けます. 但し,やむを得ず全社等法人名または家族等の名前で払い込むことを希望する場合 は,次のように記載して払い込んで下さい. (1)会社等法人名で払い込む場合 郵便振替払込用紙(5連とも)の払込人住所氏名欄に記載した会社等法人名の下に(  )で申込者名を必ず記入して下さい. (2)家族等の名前で払い込む場合 郵便振替払込用紙(5連とも)の払込人住所氏名欄に記載した家族等の名前の下に(  )で申込者名を必ず記入して下さい.